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「EU」最新記事一覧

European Union:欧州連合

EU、Googleに過去最高24億ユーロ(約3000億円)の独禁法違反制裁金
欧州委員会は、Googleが欧州独占禁止法に違反したとして過去最高の24億2000万ユーロ(約3043億円)の制裁金支払いを命じた。Googleは控訴する構えだ。(2017/6/27)

Qualcommが譲歩案提出せず:
ECがQualcommのNXP買収に懸念、本格調査に着手
EU(欧州連合)は2017年6月9日、QualcommによるNXPの買収に懸念があるとし、本格的な調査に着手した。2017年6月1日までにQualcomm側が懸念を払うための譲歩案を提示しなかったためで、買収に影響を及ぼす可能性がある。(2017/6/13)

順守期限まで1年未満
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)、Microsoftが対応支援に乗り出す
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)の施行まで1年を切り、Microsoftは、自社のクラウドの顧客が進める同規則への対応の支援に乗り出している。(2017/6/9)

孤独な法廷争いが続く:
QualcommのNXP買収、EUは承認するのか
QualcommによるNXP Semiconductors買収は、米国の監査当局からの承認は得たものの、EUや中国で承認が得られるかが注目の的になっている。(2017/6/6)

GDPR順守に最低100万ドルの投資計画
EU「一般データ保護規則」(GDPR)対応、先手を打つ米国企業の思惑とは
ある調査によると、米国企業は一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)の順守を、少なくともEU内の企業と同じくらい深刻に受け止めているという。(2017/5/23)

EU、Facebookに約136億円の罰金 WhatsAppに関する“不正確な”申告で
欧州連合がFacebookに対し、2014年のWhatsApp買収の際に提出した報告が“不正確あるいは誤解を招く”内容だったとして1億1000万ユーロの罰金を課したと発表。Facebookは「意図的なものではない」としている。(2017/5/19)

GDPRは単なる規制ではなくチャンス
ユナイテッド航空“乗客追い出し騒動”に学ぶ、「一般データ保護規則」順守の心得とは
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)を表面的に順守するだけでは、顧客との信頼関係を構築するせっかくのチャンスを逃すことになる。どのように順守の準備を進めればよいのか。(2017/5/18)

Microsoftに続きAWSも
「EU一般データ保護規則」(GDPR)、AWSが施行日までの準拠を約束
欧州連合(EU)における個人情報保護の新しい枠組み「一般データ保護規則」(GDPR)について、AWSは2018年5月の施行日までに全サービスを準拠させると発表した。顧客のGDPR対応を支援するためのサービスも提供する。(2017/5/17)

仏史上最年少:
仏大統領選、親EUマクロン氏が勝利
仏大統領選は、超党派の市民運動「前進」を率いる親EUの中道系候補マクロン前経済相(39)が極右政党・国民戦線のルペン党首を破り勝利した。(2017/5/8)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
個人情報保護法とGDPRの違いとは――EUに事業を展開する企業が知っておくべきこと
2018年、「EU一般データ保護規則」が施行される。新たな規制では個人データの取り扱いに本人の明確な同意が必要になる。EUに事業を展開している日本企業が知るべき規則とは。(2017/4/18)

EUも変化を迫られる:
ブレグジットでEUに起きる「5つの変化」
英国のEU離脱(ブレグジット)で、英国だけではなくEUも変化を迫られる。(2017/3/31)

CeBIT 2017:
日欧でデータ取引市場の枠組み作りへ、推進団体の連携も
日本政府は欧州委員会とデータ流通経済の確立に向けた対話の強化などを含む共同声明を発表した。開催中のドイツのIT国際見本市「CeBIT」で行われた会談を受けてのもの。(2017/3/24)

米大統領や英のEU離脱などで:
2017年の半導体市場は先行き不透明
2017年の世界半導体市場は、見通しを立てるのが難しくなっている。米国のトランプ大統領やイギリスのEU離脱などが、半導体業界の将来予測にも影響を与えている。(2017/2/1)

IT管理者の55%、「EUデータ保護規則に不安」――ブランコ調べ
2018年5月に施行される見込みの「EU一般データ保護規則」に関して理解や対応に不安を感じるという意見が目立つという。(2017/1/30)

EUVから今後の半導体市場まで:
ISS 2017で語られた半導体技術の今後(後編)
米国で開催された「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、EUV(極端紫外線)の動向から半導体市場の今後まで、幅広く議論が行われた。(2017/1/24)

トランプ大統領誕生にハリウッドが”お通夜”状態 ナオミ・キャンベルは無言の投稿
イギリスEU離脱に続きトランプ大統領の誕生。予想外のことが起きる2016年。(2016/11/9)

市場規模の割に事業者数が多すぎる?:
欧州通信業界でM&Aが加速、4G普及の遅れも一因
ここ数年、欧州の通信業界においてM&Aが活発に行われている。その理由の1つに、4G(LTE)の普及の遅れに対するEUの焦りがある。(2016/10/3)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータ利用における欧州での個人データ匿名化技術
前回は健康医療分野を題材に、個人データ匿名化の日米比較を行った。今回は個人データ保護ルールの厳格化が進む欧州連合(EU)の匿名化技術動向を取り上げる。(2016/9/28)

“Brexit”がプライバシー保護に与える影響
「英国EU離脱」に世界中のプライバシー専門家が頭を抱える理由
英国が欧州連合(EU)離脱を決定したことにより、英国や米国、EUでは新しいプライバシー規制が必要になるかもしれない。(2016/9/20)

アイルランドで違法な税制優遇措置:
EC、Appleに1.5兆円の追徴課税を命令
EC(欧州委員会)は、アイルランドにおいてAppleに対し違法な税制優遇措置があったとして、Appleに最大130億ユーロ(約1.5兆円)に上る追徴課税を命じるとした。(2016/9/5)

欧州委によるApple追徴課税を機に「米国の法人税改革が進展」か 米財務長官が示唆
145億ドル以上の追徴課税を命じた欧州委員会に米国はどう対応するのか?(2016/9/1)

EU、Appleに130億ユーロ(約1.5兆円)の追徴金命令──Appleは「根拠なし」と反論
欧州委員会は、アイルランドによるAppleの税優遇は違法であるとして、最高130億ユーロ(約1.5兆円)の追徴課税を命じた。Appleおよびアイルランド政府は控訴するとしており、ティム・クックCEOは「この決定は覆されると確信する」と語った。(2016/8/31)

海外医療技術トレンド(17):
医療機器関連でも域内統一化に向けたルール改正が集中するEU市場
2016年6月23日(欧州時間)に実施された国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択した英国とは裏腹に、EU全体の医療機器関連市場では、域内ルールの統一化に向けた準備作業が同時並行で進んでいる。(2016/8/24)

2018年施行、EUの個人情報規則【後編】
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)、施行日までに確認すべきポイントは
欧州連合(EU)が2018年の施行を目指す「一般データ保護規則(GDPR)」のプライバシー規制により、多くの企業が新たな規則や課題に直面することになる。前編に続き、後編ではGDPRに準拠する準備について解説する。(2016/8/18)

2018年施行、EUの個人情報規則【前編】
違反したら巨額の罰金、EUの「一般データ保護規則」(GDPR)とは
欧州連合(EU)が2018年の施行を目指す「一般データ保護規則(GDPR)」のプライバシー規制により、多くの企業が新たな規則や課題に直面することになる。前編ではGDPRの基本を解説する。(2016/8/17)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
英国のEU離脱問題から考えるビッグデータの管理
2016年6月23日(現地時間)に実施された英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票(Brexit)の結果は、日本を含むグローバル企業におけるビッグデータの運用管理にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/7/20)

EU離脱の影響? イギリスの2大公務員猫「首相官邸ネズミ捕獲長」と「外務・英連邦省ネズミ捕獲長」のバトルが勃発
キャメロン元首相(EU残留派)に採用されたラリーとジョンソン外相(EU離脱派)の元働くことになったパーマストン。(2016/7/15)

EU、またGoogleに異議告知書送付 今度は検索結果と検索広告で
欧州委員会が、Googleに独禁法違反の疑いがあるという2通の異議告知書を送付した。4月のAndroidに関するものとは別に、検索結果と検索広告に関するものだ。Googleは数週間中に回答すると表明した。(2016/7/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
英国で“爆買い”が増える? 外国人がたくさんやって来るかもしれない
EUの離脱をめぐって、英国が混乱している。しばらくゴタゴタは続きそうだが、そんな中でも盛り上がりの兆候を見せている分野がある。その分野とは……。(2016/7/14)

ピンチはチャンスに変わる
英国のEU離脱問題、「影響なし」と考えるCIOは後悔する
英国のEU離脱で企業の最高情報責任者(CIO)はどのような影響を受けるのだろうか。データの場所と人の問題は喫緊の課題だが、まだはっきりしないことも多い。(2016/7/13)

EU離脱の日に出版された「1ポンド硬貨と恋に落ちてタイムトラベルするゲイ経済SF小説」が何だかすごいと話題に
ハリポタ作者「何か手に負えないものの中に笑いを見出した」。(2016/7/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
「英国のEU離脱が実現しないかもしれない」これだけの理由
英国の国民投票で、EU離脱派が勝利した。この結果を受け、株価と為替は乱高下したが、英国は本当に離脱するのだろうか。このままでは「離脱しない可能性もあるのでは」といった声も出ている。(2016/7/7)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
これから「英プレミアリーグが“氷河期”に陥る」話
国民投票の結果を受け、英国のEU離脱が確実となった。これにより大きな影響を受けることになりそうなのが、イングランド・プレミアリーグだ。(2016/6/30)

新連載・加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
英国のEU離脱を楽観視できるこれだけの理由
英国がEU(欧州連合)からの離脱を決断したことで、日本企業への悪影響を懸念する声が高まっているが、場合によっては、離脱後もほとんど状況が変わらないという事態もありえるという……。(2016/6/29)

PC USER 週間ベスト10:
英国のEU離脱は、極東の電気街に影響するか?(2016年6月20日〜6月26日)
今回のアクセスランキングは、英国のEU離脱問題による情勢変化にあわせて、週末アキバ特価リポートに大きくアクセスが集まりました。予約開始となった「PS VR」のファーストインプレッションやWindowsとmacOSのアップデート内容にも注目です。(2016/6/28)

規制の厳格化と消費者の期待に応えるために:
白物家電でのモーター駆動の新課題と対処技術
白物家電メーカーは困難な時代に直面しています。メーカーは激しい競争が続く市場において、消費者にとって自社製品をより魅力的なものにする必要があります。同時に、ますます厳しくなる環境ガイドライン(北米における「ENERGY STAR」や欧州連合の「92/75/EC」など)に従う必要もあります。その結果、動作音が小さく動作寿命の長い、高集積度/高エネルギー効率の機器を開発することが強く求められています。本稿では、白物家電の設計におけるモータードライバーICおよびインテリジェントパワーモジュール(IPM)技術の最新動向について説明します。(2016/6/28)

英EU離脱、国民投票やり直し求め350万件署名 ロンドン独立の署名もスタート
英国のEU離脱が決まったことを受け、国民投票のやり直しを求める請願に350万件以上の署名が集まっている。(2016/6/27)

国民投票でEU離脱支持が勝利した英国で再投票求める署名が350万超 混乱続く
EU離脱が何を意味するのか分かっていなかった可能性?(2016/6/27)

EU離脱で騒然とする英国、著名人らも動揺を隠せず ハリポタ作者「今日ほど魔法が使いたかったことはない」
アーティストらは残留支持が多かったよう。(2016/6/25)

週末アキバ特価リポート:
「円高還元どころじゃ……」青ざめるPCパーツショップ
EU離脱を問う英国の国民投票の趨勢(すうせい)が決まった直後に秋葉原のPCパーツショップを直撃。どこの店員さんも若干青ざめながら、今後の影響を心配する姿がみられた。(2016/6/25)

EU離脱確定後、「われわれ英国民は離脱したらどうなる?」のGoogle検索が急増
Googleトレンドによると、英国で国民投票の結果EU離脱が確定した後、「われわれは離脱したらどうなる?」という検索キーワードが250%急上昇した。英国での検索では、「(EU加盟国である)アイルランドのパスポート」も倍増した。(2016/6/25)

いらすとやもヒラコーも厚切りジェイソンも 英国のEU離脱報道でTwitterが空前のブリティッシュ大喜利会場になる
そして例によってごちうさ1話のランキングが爆上がり。(2016/6/24)

円急騰で「Yahoo!ファイナンス」一時つながりにくい状態に
「Yahoo!ファイナンス」が24日昼ごろ一時つながりづらい状態に。英国のEU離脱が濃厚となり、円が急騰したことに伴い、アクセスが集中したため。(2016/6/24)

証券アナリストに聞く:
英国のEU離脱、今後の世界経済の見通しは?
英国で行われた国民投票で、同国のEU離脱が決定的となった。これを受けて世界経済は大荒れ状態に。今後の見通しを証券アナリストに聞いた。(2016/6/24)

「英国、EU離脱へ」BBCが速報 日本のTwitterも関連ワード一色に 「こんな離脱は嫌だ」ハッシュタグも
英BBCが「EU離脱派勝利へ」との予想を速報。これを受け、日本のTwitterも関連ワードで染まった。(2016/6/24)

英国「EU離脱」多数と現地報道 国民投票の結果は?
英BBCが速報。(2016/6/24)

注意すべきは欧州進出企業だけではない:
PR:違反すると“最高で全世界年間売上高の4%に及ぶ制裁金”も EU個人情報規則のインパクト
違反すると“会社の利益が吹き飛ぶほどの罰金”――。2018年5月、企業に大打撃をもたらしかねない規制が欧州で施行されるのをご存じだろうか。対象は欧州進出企業だけではなく、注意が必要だ。(2016/6/22)

Facebook、Twitter、Google、MicrosoftがEUの対ヘイトスピーチ行動規範に署名
欧州委員会は、Facebok、Twitter、YouTube(Google)、Microsoftが欧州におけるヘイトスピーチ対策を目的とする「code of conduct(行動規範)」に署名し、欧州で通知から24時間以内にヘイトスピーチを削除あるいは遮断することに合意したと発表した。(2016/6/1)

「GoogleのAndroid戦略は検索市場の支配強化狙い」──EUが異議告知書送付
欧州委員会が、GoogleがGoogle Play Storeを端末にプリインストールしたい端末メーカーにGoogle検索やChromeもプリインストールするよう義務付けたり、Google検索だけをプリンストールするメーカーに報奨金を提供することはEU競争法に違反する疑いがあるとして異議告知書を送付した。(2016/4/21)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータとプライバシーの共存、EUの取り組みは?
改正個人情報保護法の本格施行を控えた日本でも話題となったEUの個人データ保護問題。ビッグデータのイノベーションにどんな影響をもたらしているのだろうか。(2016/4/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。