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「フレームワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「フレームワーク」に関する情報が集まったページです。

Windowsドライバの開発効率と保守性を高める:
Microsoft、Windowsドライバ開発者向けのオープンソースフレームワーク「Driver Module Framework(DMF)」を公開
Microsoftは、Windowsデバイスドライバの開発者向けに、オープンソースフレームワーク「Driver Module Framework(DMF)」を公開した。DMFを使うことで、Windows Driver Framework(WDF)ドライバを簡単に開発できるだけでなく、ドライバ間でコードを共有できる。(2018/8/17)

サーバレスとコンテナ技術でも変わらない
「サーバレスでも開発者はインフラを気にすべきだ」と専門家が口をそろえる理由
サーバレスアーキテクチャとコンテナ技術のおかげで、新しいアプリケーションを構築する際のインフラの役割は小さくなっている。それでも、開発者にとっては残念な話だが、インフラの重要性は変わっていない。(2018/8/17)

Microsoftが月例セキュリティ更新プログラムを公開 既に悪用されているIEの脆弱性も
IEやWindows Shellの脆弱性については、現時点で攻撃が確認されていることから、優先的に対応する必要がある。(2018/8/15)

分析機能とセキュリティを強化
Windows 10の更新とアップグレードを簡単にする7つの機能
Microsoftが同OSに搭載している「SetupDiag」「ロールバックスクリプト」など、Windows 10の更新とアップグレードのプロセスを単純化するための7つの機能を紹介する。(2018/8/15)

日本でも60日以内に提供開始予定:
企業でAIをより簡単に活用――Dell EMC、「Dell EMC Ready Solutions for AI」をリリース
Dell EMCは、企業のAI活用を支援する新ソリューション「Dell EMC Ready Solutions for AI」を提供開始した。「Machine Learning with Hadoop」と「Deep Learning with NVIDIA」という2つのパッケージを用意している。(2018/8/10)

Nokiaの事例
「AWS Greengrass」でIoTアプリをクラウドとシームレスに連携させるには
AWS Greengrass上でIoTアプリケーションを構築する際の、さまざまなアプリケーションとインフラストラクチャの連携について考えてみよう。(2018/8/9)

神戸市教育委員会、化学工業メーカーによるユーザー事例も:
PR:不適切なIT資産管理によりデジタルビジネスを失敗させないためには、どうすればいいのか――ITAM World 2018レポート
ビジネスとITの融合が進む中、SAM/ITAMの対象領域は大きく拡大し、ビジネスを遂行する上で欠かせない考え方になっている。そのような中で、IT資産管理とリスク管理、ビジネスの成長に向けて企業が押さえるべきポイントは何か。標準化の動向から、ツールやソリューションの使い方のポイント、人材育成、最新テクノロジーの対応までを対象に実施されたITAM World 2018からそのヒントを探る。(2018/8/6)

人工知能ニュース:
グーグルがエッジデバイスにもAIチップを展開、推論実行に特化した「Edge TPU」
グーグル(Google)は、米国サンフランシスコで開催したGoogle Cloudのユーザーイベント「Google Cloud Next 2018」の発表内容について説明。同イベントの発表で製造業が最も注目したのは、エッジデバイス上で機械学習モデルの推論実行を効率良く行うためのASICチップ「Edge TPU」の提供だろう。(2018/8/6)

サービス変革に欠かせないbot活用
カスタマーサポートのチャットbotが人間よりも優れている点
AIを使ったチャットbotはカスタマーサービス業務の一部を自動化し、従業員が本当に大切な仕事に専念できるようにすることによって企業の変革を支援する。(2018/8/6)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(29):
モノづくりに携わるなら知っておきたい「PSIRT」とは?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は製品をセキュリティを脅かす事象から守るための組織「PSIRT」についてお話します。(2018/8/3)

Angular TIPS:
BootstrapをAngularアプリで利用するには?(ng-bootstrap)
ng-bootstrapを使って、CSSフレームワーク「Bootstrap」の機能を、Angularのコンポーネント/ディレクティブ構文で利用する方法を解説。(2018/8/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
結局Focus&Deepが重要
プロフェッショナルとして、全ての仕事に一定以上の成果を出しながら、本当に重要な仕事には、「神が細部に宿る」レベルまで仕上げなければいけない。(2018/8/2)

“日本が知らない”海外のIT(番外編):
正しく知れば怖くない GDPRの基本と対策のポイントをIIJが解説
欧州連合(EU)が5月25日に施行したGDPR(一般データ保護規則)。実際、どんな影響を企業や個人に及ぼすのか。日本企業はどうすればいいのか。IIJに聞いた。(2018/8/1)

Web業界で働くためのPHP入門(終):
PHPの名前空間とクラス名のエイリアス、オートロード
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。最終回は、クラスの論理的な入れ物である名前空間とクラスを自動的に読み込むオートロードを解説します。(2018/8/1)

Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング:
VS CodeとFlaskで作成するToDoリストアプリ
簡単なToDoリストアプリを作成しながら、前回は取り上げなかったFlask(やJinja2)のさまざまな機能について見ていく。(2018/7/31)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(115):
Windows Updateの不都合な現実
2018年7月11日の定例のWindows Updateは、更新プログラムが提供された全てのWindowsに共通の既知の問題が複数あり、翌週17日にその問題を修正する更新プログラムが提供されました。そこから見えてくる、Windows Updateの問題点とは?(2018/7/31)

もう躊躇しなくていい理由がある:
PR:国内導入トレンドと機能の進化で探る、「vSANって実際のところはどうなの?」 
VMwareのソフトウェアデファインドストレージ「VMware Virtual SAN(vSAN)」や、これを使ったハイパーコンバージドインフラ(HCI)の採用にまだ躊躇している方々に知っていただきたいのは、国内企業における導入が大きな広がりを見せていること、そしてvSANが現在も急速な進化を続け、これに伴って適用分野が拡大していることだ。(2018/8/2)

電力業界のサイバーセキュリティ再考(2):
重要インフラのサイバーセキュリティ、米国はどう法整備を進めたのか
IoTの活用やデジタル化の進展に伴い、今後、電力業界でもさらに重要度が高まっているサイバーセキュリティ対策。本稿では、日本より取り組みが先行している米国において、重要インフラのサイバーセキュリティ対策がどのように法制度化されたのかについて解説する。(2018/7/30)

ゼロデイ対策や新ソリューションで右往左往する前に:
PR:端末の「衛生管理」から始めよう――ハイジーンが実現する企業のレジリエンス
ランサムウェアをきっかけとして、金銭被害、さらには企業の事業継続そのものにサイバー攻撃の深刻な影響が及ぶことが明らかになった。攻撃の結果、インシデントが起きても事業を継続できる回復力「レジリエンス」を実現する鍵とは。(2018/8/6)

古参技術屋の見聞考察備忘録:
“ヒップホップ”なスクラムマスターが見せてくれた、リーダーの資質
米シカゴで開催されたアジャイル開発フレームワークのトレーニングで筆者が出会ったのは、威圧的な風貌の“ヒップホップ”なブラザー。実はスクラムマスターだった彼がトレーニングに参加した理由とは……。(2018/7/29)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
オープンソースを活用して膨大な量のログデータを高速に解析するSIEM――GRCS、MapR
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、GRCSとマップアール・テクノロジーズの講演「インシデント検知への投資を最適化! 機械学習を活用した新SIEMソリューション」の内容をお伝えする。(2018/7/27)

待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(2):
組み込み機器のWindows 7からWindows 10への移行で考慮すべき互換性問題
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代へ移行について解説する本連載。第2回は、ハードウェアやドライバ、アプリケーションなどの互換性の問題や構築とインストールについて解説する。(2018/7/27)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

UWP XAMLアプリ開発者にとって大きな2つのメリットとは:
Fluent Designに対応――Microsoft、「Windows UI Library」のプレビュー版を公開
Microsoftは、Fluent Designのコントロールおよびスタイルを使ってWindows 10対応UWPアプリを作成できる「Windows UI Library」のプレビュー版を公開した。(2018/7/25)

初めて遭遇する課題も出てきた:
大規模データセンターをめぐる競争が激化
Web大手各社は、これまでにない大規模な分散コンピュータネットワークの構築をめぐり、「ムーアの法則」のごとく、競争の中に置かれているような状態にある。コンピュータサイエンスの歴史書に新たな章が書き加えられようとしているところだが、その動きがどこに向かっているのかは不明だ。(2018/7/25)

Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング:
VS CodeとFlaskによるWebアプリ開発「最初の一歩」
VS CodeとFlaskを組み合わせて、簡単なWebアプリを作りながら、ルーティング、テンプレートなどの基本を解説する。(2018/7/24)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
「シフトレフト」がセキュリティ対策やインシデント対応にも有効な理由
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、基調講演「もし組織に、突然サイバー攻撃が予告されたなら」の内容をお伝えする。(2018/7/24)

「AIメーカー」登場 画像認識AI、誰でも簡単に作れる 「ポケモン判定」「バイクメーカー判定」など続々
「猫と犬を見分ける」など、画像を認識・分類するAIを誰でも簡単に作れる「AIメーカー」が登場。バイクの画像を入力すると、メーカーを判定するAIなどが作成され、盛り上がっている。(2018/7/23)

CSIRTとは異なる「PSIRT」:
コンピュータソフトウェア協会、「PSIRT Services Framework 1.0 Draft」の日本語版を公開
コンピュータソフトウェア協会は、ソフトウェア製品やサービスの脆弱(ぜいじゃく)性管理のノウハウである「PSIRT Services Framework 1.0 Draft」の日本語翻訳文書を公開した。企業などが自社の製品やサービスに関する脆弱性やインシデントへの対応、品質の管理や向上を目的とした組織を設置する際に参考になるノウハウを提供する。(2018/7/23)

Discovery 2018:
製造業のIoT活用、フジテックと日置電機とパナソニックCNS社はどうしているのか
ソラコムの年次ユーザーイベント「Discovery 2018」において、「製造業におけるIoT活用」をテーマとしたパネルディスカッションが行われた。登壇したのは、フジテックの友岡賢二氏、日置電機の久保田訓久氏、パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社 の山崎徹氏である。(2018/7/23)

傾向と対策を解説
バックアップも破壊する「DeOS型攻撃」(サービス破壊型攻撃)とは?
攻撃者の目的は機密情報の取得だけでない。最近はデータの破壊やビジネス停止を目的とする「DeOS型攻撃」の脅威が深刻化しつつある。(2018/7/23)

開発チームの時間を節約する
サーバレスアーキテクチャの長所と短所 コンテナとの違いは?
サーバレスのトレンドは開発者にメリットをもたらす可能性がある。だがトレードオフは必要だ。サーバレスコンピューティングには開発者が理解すべき側面がたくさんある。(2018/7/20)

「物理的に」データに触れさせる案も
Airbnbが実践するBIベストプラクティスは使いやすさファースト
AirbnbとUnivision Communicationsが「Real Business Intelligence」カンファレンスで、成長促進とコスト削減の一助とするために使っているBI戦略を紹介した。(2018/7/20)

吉瀬淳一氏が解説:
Cloud FoundryとKubernetes、クラウドネイティブに向けた2つのアプローチ
Cloud Foundry(Cloud Foundry Application Runtime)とKubernetesをどう考え、それぞれをクラウドネイティブなアプリケーション開発でどう生かすべきなのか。双方に精通するHewlett Packard Enterpriseの吉瀬淳一氏が、中立的な立場から解説する。(2018/7/18)

4つの商品が抱えている課題に挑む:
パナソニックが早稲田大学恩藏ゼミと協働でマーケティングプロジェクトを立ち上げ
パナソニックは、早稲田大学商学部 恩藏直人教授のゼミと協働で、マーケティングプロジェクトを立ち上げた。(2018/7/17)

組み込み開発ニュース:
新生ウインドリバーが事業戦略を説明、組み込み機器をソフトウェアデファインドに
ウインドリバーは2018年7月11日、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略を説明。同社は、これまでの親会社だったインテルから、投資会社であるTPGキャピタルへの売却が2018年6月26日に完了しており、新体制のウインドリバーが日本国内のメディア向けに会見を行うのは初となる。(2018/7/12)

AI技術で技能伝承を支援:
NEC、PLMソフト「Obbligato III」の設計支援機能などを強化した新製品
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソフトウェア「Obbligato III」の設計支援機能などを強化した新製品を発売した。同社のAI技術を活用した設計支援機能をオプション提供する他、PostgreSQLに対応する。(2018/7/12)

Microsoft、7月の月例セキュリティ更新プログラムを公開
WebブラウザのMicrosoft EdgeやスクリプティングエンジンのChakraには、リモートで任意のコードを実行される恐れのある深刻な脆弱性が多数存在している。(2018/7/11)

Apple、元Google幹部の機械学習&AI戦略責任者任命を正式発表
Appleが、4月にGoogleから引き抜いたAIおよび検索担当責任者のジョン・ジャナンドレア氏を機械学習&AI戦略責任者に任命したことを正式に発表した。「Core ML」や「Siri」を統括する。(2018/7/11)

ものになるモノ、ならないモノ(78):
「日本版GPS“みちびき”本格始動で数センチ級精度の位置情報取得が可能」は本当か
衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。(2018/7/11)

温泉ハッカソン「SPAJAM2018」 最優秀賞は車椅子ユーザーの課題を解決する「WheelFree!」
24時間でアプリを開発するハッカソン「SPAJAM2018」の表彰式が開催。最優秀賞には、車椅子ユーザーの電車乗降をサポートするアプリ「WheelFree!」を開発したチーム「まどや」が選ばれた。隠れた課題を見つけ出したアイデアが評価された。(2018/7/10)

多数の新機能や強化機能を提供:
エディタを並べて配置可能に――Microsoftが「Visual Studio Code」の6月リリース(version 1.25)を公開
Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の6月リリース(version 1.25)を公開した。(2018/7/10)

Visual Studio CodeでWebアプリ開発を始めよう:
VS CodeでJavaScriptアプリを作成する上で知っていると便利(?)なこと
Node.jsアプリを例に、VS CodeでのJavaScriptアプリ開発時に知っていると便利な機能やデバッグの基礎を取り上げる。(2018/7/10)

IT部門は何ができるか
最大のリスクは「ユーザー」と「GDPR」 専門家が語るクラウドセキュリティの危機
「企業がクラウドのセキュリティ脅威に対策するよりも、クラウドの成長は早い」と専門家達は口をそろえる。だが、リスク管理は手の届くところにある。専門家が挙げた具体策は。(2018/7/10)

AIの未来を開く
「Swift」はモバイルアプリ開発に機械学習を取り入れる
AppleのiOS向け開発言語「Swift」には、モバイルアプリへの機械学習の実装を容易にする可能性がある。SwiftでAIモデルを作成するための新しいツールや、そのユースケースを見てみよう。(2018/7/10)

AI基礎解説:
グーグルの深層学習プロセッサ「TPU」が「AIを、全ての人に」を実現する
グーグル(Google)は2018年7月6日、東京都内でメディアセミナーを開き、同社がディープラーニング(深層学習)向けに開発してきたプロセッサ「TPU」について説明した。(2018/7/9)

コードの共有を促進
Swift開発者が「iOS」アプリをモジュール化する、これだけのメリット
アプリケーションをモジュール化するメリットは、多くの開発者が認識している。かつてはハードルが高かったモジュール化作業も、Appleの新しい取り組みにより、活用機会を広げている。(2018/7/9)

全ての悩めるCISOにささげる――「CISOハンドブック」はいかにして生まれたか
2018年5月、「CISOハンドブック Ver. 1.0β」が公開された。NPO日本ネットワークセキュリティ協会のCISO支援ワーキンググループのメンバーによって作成されたこのハンドブックは、どのような狙いを持って作成されたのだろうか。中心となった4人のキーパーソンに、このドキュメントに込めた願いを聞いた。(2018/7/6)

Automotive Linux Summit 2018:
距離を縮めるクルマとオープンソース、車載Linux「AGL」の現在地
「固い」自動車業界とLinuxを始めとした「柔らかい」オープンソースソフトウェア(OSS)の距離が縮まっている。その代表格が車載Linux「AGL」だ。AGLのイベントにはAGL開発側だけではなくトヨタなど自動車メーカーも登場し、どうやってOSSを活用していくかを紹介した。(2018/7/6)

Gartner Insights Pickup(66):
デジタルトランスフォーメーション時代のアプリケーション開発、AIによる自動化導入が待ったなし
アプリケーション開発チームは、デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、開発需要の激増に対応しなければならなくなる。これを支援するのが、AI(人工知能)に基づく“共同開発者”の導入だ。(2018/7/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。