ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「フレームワーク」最新記事一覧

脆弱性発見のプロ集団ーーリクルート「レッドチーム」の仕事とは?
インシデントを未然に防ぐために、社内のセキュリティリスクを洗い出す「レッドチーム」。日本でいち早く“自前”のレッドチームを立ち上げたリクルートテクノロジーズに、そのミッションと日々の活動を聞いた。(2018/1/16)

Dev Basics/Keyword:
PowerShell Core
PowerShell Coreは、ランタイムを.NET Coreとすることで、クロスプラットフォームで動作するようになったPowerShellエディションである。(2018/1/16)

R-Car V3Mスタータキット:
自動運転レベル2実装を加速させる開発キット
ルネサス エレクトロニクスは、NCAP向けフロントカメラアプリやサラウンドビュー、LiDARシステムの開発を容易にする「R-Car V3Mスタータキット」を提供開始する。(2018/1/15)

人工知能ニュース:
企業でのAIを活用した分析業務の自動化を実現するフレームワークを開発
NTTデータは、企業におけるAIを活用した分析業務の自動化を実現する、分析オペレーション自動化フレームワーク「AICYCLE」を開発した。2018年1月から正式提供を行う。(2018/1/12)

IoT時代の安全組織論(6):
IoT時代の安心・安全を確保する組織変革で注意すべき5つのポイント
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第6回は、組織変革を進めるための基本的な考え方を5つのポイントに分けて説明する。(2018/1/12)

企業戦略:
SAPとMSがパートナーシップを拡大、顧客企業のDXやクラウド化を加速
ドイツのSAPは、米マイクロソフトとのパートナーシップを拡大することを発表した。(2018/1/12)

Microsoft、1月の月例更新プログラムを公開 56件の脆弱性を修正
今回の更新プログラムでは計56件の脆弱性が修正された。このうち16件が最大の深刻度である「緊急」に指定されている。(2018/1/10)

MONOist 2018年展望:
ノンプログラミング開発環境がIoTのエッジとクラウドの相克を解消する
IoT活用を進めていく上で大きな課題になるのが、IoTデバイスなどのエッジ側とクラウド側の間に存在するソフトウェア開発環境の違いだ。この相克を解消するノンプログラミング開発環境に注目が集まっている。(2018/1/10)

センサーは複数の靴に付け替え可能:
靴のIoT化で健康管理――no new folk studio、足の動きを記録しAIが解析するプラットフォームを発表
no new folk studioは、靴にIoT機能とAIを実装するプラットフォーム「ORPHE TRACK」を発表した。靴にセンサーモジュールを内蔵することでユーザーの足の動きを学習し、ランニングフォームのコーチングや健康状態へのアドバイスを行う。(2018/1/10)

.NET TIPS:
仮想/抽象/インタフェースを使い分けるには?[C#/VB]
複数のクラスでシグネチャが共通のメソッドなどを作るには仮想メンバ/抽象クラス/インタフェースを利用できる。それらの違いと使い分けのポイントを示す。(2018/1/10)

Unityで始めるARKit入門(1):
UnityでARKitアプリを開発するための環境構築チュートリアル
Unityを使ってARKit対応アプリを開発するための入門連載。初回は、ARKit対応アプリの開発環境を構築し、iPhone上でサンプルアプリを動かすまでの手順を解説する。(2018/1/10)

CES 2018:
AMDが第2世代Ryzenを4月に投入 長期ロードマップも公開
CES 2018にあわせてAMDが「AMD Tech Day」を開催。2018年第1四半期に投入する製品群の概要を公開した。(2018/1/8)

ストレージベンダーの群雄割拠が加速
データストレージ2018年のトレンド:話題を独占する5つのテクノロジーとは
データストレージは着実な進化を遂げている。本稿では2017年を振り返りつつ、2018年に話題となるであろう5つの技術について解説する。(2018/1/8)

App Storeでの購入額、元日だけで3億ドル 過去最高
App Storeのユーザーがアプリなどを購入した金額は、2018年1月1日だけで約3億ドルだった。過去最高を更新したという。(2018/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2018年、クラウドが主役の世界でハードウェアの価値はどう変わるか
昨今は「個人」と「コンピュータ」を掛け合わせたときに求められる機能が、どんどんインターネットの向こう側……すなわちクラウドに染みだしている。クラウドシフトがさらに進む中で、デバイスの価値はどう変わっていくのか。(2018/1/3)

車載カメラシステムの開発を加速:
R-Car V3Mスターターキット、ルネサスが発売
ルネサス エレクトロニクスは、車載カメラ用のアプリケーション開発に向けた「R-Car V3Mスターターキット」を発売する。ディープラーニングを取り入れたNCAP向け車載カメラシステムなどの開発を、効率よく行うことが可能となる。(2017/12/27)

「AI/IoT時代のソフトウェア開発」講演レポート:
機械学習システムは「高金利クレジット」、ソフトの品質保証は難しいが可能性も
@ITとMONOistはセミナー「AI/IoT時代のソフトウェア開発〜ITとOTの出会う場所〜」を開催。同セミナーの「MONOist Quality Track」のレポートをお送りする。(2017/12/27)

.NET TIPS:
配列を連結するには[C#/VB]
ArrayクラスのCopyメソッド/CopyToメソッド、BufferクラスのBlockCopyメソッド、LINQのConcatメソッドなどを使い、配列を連結する方法を解説する。(2017/12/27)

APIゲートウェイという戦略
APIとマイクロサービスをまとめて管理する方法
APIとマイクロサービスは一緒に管理することができるのだろうか。本稿では、APIとマイクロサービスは個別よりも一緒に管理する方が良い理由と、その方法を解説する。(2017/12/27)

富士通 ストアピッキング:
富士通、工数を約15%削減できる部品ピッキング作業支援ソフトウェア
富士通は、部品のピッキング作業を効率化するソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA Service ストアピッキング」の提供を開始した。(2017/12/27)

ランサムウェア被害者に第三の選択肢を提供
身代金を支払うその前に、対ランサムウェア復号ツール
「No More Ransom」イニシアチブは、ランサムウェアによって暗号化されたデータを復号するツールを無償で提供している。さらに、McAfeeは復号ツールの開発を支援するフレームワークを公開した。(2017/12/27)

Dev Basics/Keyword:
Span<T>構造体
Span<T>型は「連続したメモリ領域とその操作」を抽象化して、元のメモリ領域の種類によらず、それらを統一的かつ効率的に扱えるようにするもの。(2017/12/26)

NoSQLベストプラクティス(6):
NoSQLとセマンティック、データモデリングのベストプラクティス
本連載では、「NoSQLデータベースの今」を正しく理解し、ビジネス躍進の実現に向けて対策するための「ベストプラクティス」を掲示していきます。今回は、データモデリングにおける従来の制約を、セマンティックでどう超えられるかを解説します。(2017/12/27)

「ポケモンGO」の「AR+」を試す 楽しいけど「面倒」「危険」と感じることも
iOSの「ポケモンGO」で新機能「AR+」を利用できるようになった。従来のARモードとは何が違うのか? 早速試してみた。(2017/12/23)

伝説のポケモンとAppleのティム・クックCEOがARで共演
米Appleのティム・クックCEOは、伝説のポケモン「グラードン」とのツーショット写真をTwitterに投稿した。これはAppleのARKitを用いたポケモンGOの新機能「AR+」で撮影したものだ。(2017/12/22)

組み込み開発 インタビュー:
サンダーソフトがNB-IoTプラットフォームの展開を拡大、組み込みAIにも注力
中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。(2017/12/22)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(17):
Baiduの人工音声合成「Deep Voice 3」は、大幅に進化している
中国の検索大手Baidu(百度)は最近、人工音声合成フレームワーク「Deep Voice 3」をリリースし、アルゴリズムとハードウェア効率の両面で目覚ましい前進を遂げた。2400人以上の話者の声を、短時間の訓練で合成できるようになった。(2017/12/22)

PR:デルタ電子だから実現できる、設備資産を生かしたスマートビル構築
デルタ電子は「スマートビルディングEXPO 2017」で、同社のビルディングオートメーション(BA)ソリューションを披露。2016年4月にデルタグループに加わったLOYTEC社のオープンなBA製品を強みに、既存資産に自社の各種要素技術を反映したスマートビルディングの構築などを訴求した。(2017/12/22)

ポケモンGOに新機能「AR+」 通せんぼする「カビゴン」など“臨場感アップ”
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」に新機能「AR+」(iOS版のみ)が追加。ポケモンにより近づいたり、回り込んだりできる。(2017/12/21)

「ポケモンGO」に新機能「AR+」が登場 iOS 11以降で利用可能
Androidは……。(2017/12/21)

予測モデルの更新を2カ月から2分に――AI分析の予測モデルを自動更新するNTTデータの新技術
NTTデータは、AI分析の精度維持に必要な予測モデルの更新を自動化する技術「AICYCLE」を開発。予測モデルをモニタリングし、精度低下を検知すると自動的に更新する。(2017/12/21)

ディープラーニングでテキストマイニング:
TensorFlowを使った機械学習を論文抽出に適用、ヒントは大学入試問題対策の裏ワザ
医師が、ディープラーニングフレームワークのTensorFlowを自ら用い、診療ガイドラインの作成における「心の折れる作業」である論文スクリーニング作業を自動化。効果を実証した。ヒントは共通一次試験の対策本にあった。(2017/12/21)

.NET TIPS:
構文:定数(変更できないもの)を作るには?[C#/VB]
.NETでは「変更できない値」をconstキーワード/readonly修飾子/読み取り専用プロパティなどを使って宣言できる。それらの使いどころや違いをまとめよう。(2017/12/20)

PwCあらた、RPAのガバナンス/リスク管理態勢の構築支援サービスを開始
PwCあらたが、RPAの組織への浸透や定着化、各プロセスのモニタリング、評価など、ガバナンスの維持、改善のための仕組み作りを支援するサービスを開始した。(2017/12/19)

情報管理システム:
横河電機、「OPC UA」対応のプラント情報管理システム「Exaquantum R3.10」発売
横河電機は、OPC通信規格「OPC UA」に対応したプラント情報管理システム「Exaquantum R3.10」を発売した。石油、鉄鋼、非鉄、電力、ガスなど製造業全般に適用可能で、制御システムのデータをリアルタイムで収集する。(2017/12/19)

AIサービス競争はこれから本格化
大手のAIサービスは画像認識や音声認識の次のレベルへ
ACCAのトルーデル会長は、AIがクラウドコンピューティングのキラーアプリになると考えている。同氏は各社の取り組み、そして今後のAIサービスの動向をどのように予想しているのか?(2017/12/19)

Weekly Memo:
AIのビジネス活用を日本の“お家芸”に――AI分野11社が結集した企業連合の野望とは
AI技術のビジネス活用を推進する企業連合が発足した。「AIビジネス推進コンソーシアム」は自らの活動を日本の“お家芸”にしようという狙いもある。果たして奏効するか。(2017/12/18)

2018年はデジタルネイティブ企業(DNE)への変革の年――IDC、2018年の国内IT市場の主要10項目を予測
IDC Japanによると、2018年はデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じてデジタルネイティブ企業(DNE)への変革過程になるとし、企業が生き残るための鍵は、新たなITを強力に生かせるかにかかっているという。(2017/12/15)

特集:GitHubを活用しよう:
.NET開発者のためのGitHubリポジトリ検索術
GitHubは開発者にとっては宝の山。そこから情報を得るための検索方法や、.NET開発者なら知っておくと役に立つ(?)リポジトリを紹介。(2017/12/15)

海外医療技術トレンド(30):
社会課題解決型デジタルヘルスで注目されるEU、調整役はエストニア
次なる高齢化の波が押し寄せているEUでも、社会課題解決型デジタルヘルスの新たな取り組みが進んでいる。その調整役になっているのがエストニアだ。(2017/12/15)

AWS re:Invent 2017、大量発表の文脈(2):
AWSは「インフラを意識しないアプリ運用環境」を進化、コックロフト氏は「オープン」を約束
Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月末から12月初めにかけて開催したAWS re:Invent 2017で、Amazon ECS for Kuberneteや「Fargate」、さらにサーバレスコンピューティングの「AWS Lambda」における機能強化などを発表した。こうした発表から見えてくるものは、インフラを意識しない運用環境の進化だ。(2017/12/15)

ルネサスイベントレポート SCF2017:
PR:スマートファクトリ化を前進させるe-AIソリューション
ルネサスエレクトロニクスは「システムコントロールフェア(SCF)2017」(2017年11月29日〜12月1日)において、スマートファクトリ化に向けた課題を解決し、容易に機械学習を活用した予知保全などのインテリジェント機能を装置に付加できる「AIユニットソリューション」などのデモを行った。(2017/12/15)

エムシ―インベストメント01/アーク:
モビリティ分野での事業拡大を視野に、三井化学子会社がアークの買収を発表
三井化学の子会社であるエムシ―インベストメント01は、試作や設計支援サービスなどを提供するアークを買収すると発表した。(2017/12/15)

GPU一強の時代は終わりつつある:
自動運転ベンチャーが独自のCNN IPコアを開発した理由
菱洋エレクトロと自動運転ベンチャーの「AImotive(エーアイモーティブ)」は、AImotiveが開発した独自IP(Intellectual Property)による畳み込みニューラルネットワーク(CNN:Convolutional Neural Network)アクセラレーター「aiWare」と、同社の自動運転ソフトウェア「aiDrive」を搭載したデモ車両を日本で初披露した。(2017/12/14)

「ユーザグラム」を活用:
電通デジタルとビービット、マーケティングオートメーションのシナリオをPDCAで支援する独自メソッド提供
電通デジタルはビービットと共同で、デジタル行動観察ツール「ユーザグラム」を活用し、マーケティングオートメーションのシナリオをPDCAで支援するメソッドを開発し、提供開始した。(2017/12/13)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(5):
ソフトウェア品質のためにテストが「できること」「できないこと」
テストは品質を守る最後の守護者であるが、品質はテストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人といえる。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明したい。(2017/12/13)

.NET TIPS:
クラス名やアセンブリ名を取得するには?[C#/VB]
.NETでクラス名やアセンブリ名を取得するには、nameof/typeof/GetTypeなどの演算子やメソッドを使用する。それらの使い方と差異をまとめる。(2017/12/13)

IDC Japan 国内IT支出額予測:
国内製造業、生産管理システムの刷新や情報システム構築などへのIT支出が増加
IDC Japanは、国内産業分野別/企業規模別のIT支出額予測(2017〜2021年)を発表。2017年の国内IT市場規模は、前年比成長率3.9%の16兆5775億円を見込むという。(2017/12/13)

車載半導体:
深層学習のアルゴリズムをGPU以外のさまざまなハードウェアに、AImotiveのIP
菱洋エレクトロとAImotiveは、GPUで開発したディープラーニング(深層学習)のアルゴリズムをGPU以外でも動作できるようにするハードウェアアクセラレータIP「aiWare」を発表した。(2017/12/12)

Dev Basics/Keyword:
「clrver」コマンド
clrverコマンドは開発者向けのユーティリティー。これを使うことで手元のPCにインストールされているCLRバージョンを簡単に調べられる。(2017/12/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。