ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「富士通テン」最新記事一覧

メンバーは70社以上に:
コネクテッドカー向けのオープンソース共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux」にオラクルやTIらが加入
Automotive Grade Linux(AGL)に、オラクルやテキサス・インスツルメンツ(TI)など、6社が加入した。AGLのメンバーは、合計で70社以上になった。(2016/5/12)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月7日)(2016/4/8)

製造マネジメントニュース:
富士通テンが自動運転の研究開発を加速、VICT技術本部を新設
富士通テンは2016年4月1日付で行う役員人事や組織改定などを発表。組織改定ではVICT技術本部を新設する。VICTはVehicle Information and Communication Technologyの略で、「情報/通信技術を核として、クルマの付加価値を高め、自動車を変革する」という同社のビジョンとして掲げられている言葉である。(2016/3/31)

富士通テン会長 重松崇氏 自動運転技術講演全再録:
日本の自動運転車開発の課題は「自動車業界とIT業界の連携不足」
「第3回 自動車機能安全カンファレンス」の基調講演に富士通テン会長の重松崇氏が登壇。重松氏は、トヨタ自動車でカーエレクトロニクスやIT担当の常務役員を務めた後、富士通テンの社長に就任したことで知られる。同氏はその経験を基に「自動運転技術の開発を加速する上で、日本は自動車とITの連携が足りない」と課題を指摘した。(2016/1/19)

車載ソフトウェア:
車載Linuxに新開発のディストリビューション、Tizen IVIではない
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトであるAutomotive Grade Linux(AGL)は、新しいLinuxディストリビューションを開発した。Yocto Projectがベースになっており、TizenやGENIVIなど既存のオープンソースプロジェクトの最良のソフトウェア部分を利用している。(2016/1/6)

スマホアプリ向けプラットフォーム開発やデータ公開環境の整備も:
車両情報の本格活用に向け「トヨタ・ビッグデータ・センター」を構築、ソフトウェアプラットフォーム開発にも意欲
トヨタ自動車が車載通信機のグローバル共通化推進を発表。併せて、UIEvolution、フォードらとの共同開発を発表した。「IT化の進展など、変化する環境を踏まえ、『つながる』技術を通じ『もっといいクルマづくり』を更に推し進めていく」としている。(2016/1/6)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(前編)
年末恒例、AV評論家・麻倉怜士氏が注目したデジタル製品や映像/音楽タイトルを総ざらいする「麻倉怜士のデジタルトップ10」。今年は豪華拡大版として3回にわたって掲載します。(2015/12/25)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「自動車業界の味方になりたい」と言った、大手IT企業専務の話
異業種が相思相愛で手を取り合うのは難しいですか。(2015/12/22)

東京モーターショー2015:
富士通と富士通テンが初の共同出展、「ICTでクルマを人のベストパートナーに」
富士通と富士通テンは「東京モーターショー2015」の出展概要を発表した。富士通の東京モーターショー出展は初で、両社が共同出展するのも初となる。(2015/10/6)

車載情報機器:
ICTの融合で次世代商用車を生み出す、富士通といすゞが共同研究
富士通といすゞ自動車(以下、いすゞ)は、いすゞの主力事業である商用車の安全/快適/環境の分野における将来技術の共同研究を行うことで合意した。富士通の最先端のICTと、いすゞの商用車に関する知見を活用/融合して、安全かつ環境に優しい次世代の自動車システムの開発を目指す。(2015/3/9)

オートモーティブワールド2015:
「Tizen IVI 3.0」ベースの車載情報機器を高速起動、最終目標は5秒以下
ユビキタスは、「オートモーティブワールド2015」において、ミラクル・リナックスと共同開発を進めている車載情報機器向けLinux統合ソリューションのプロトタイプ版を披露。車載情報機器向けプラットフォーム「Tizen IVI 3.0」の高速起動を実現した。(2015/1/23)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
知らないジャンルも聴いてみたくなる! おすすめハイレゾ対応システムとハイレゾ楽曲
特集「初心者歓迎!ハイレゾのイロハ」連動のデジタル閻魔帳の後編は、麻倉怜士氏がおすすめするハイレゾ対応オーディオシステムとハイレゾ楽曲をご紹介。えっ、選曲がいつもと違う……。(2014/12/16)

車載情報機器:
カーナビの地図データと施設情報が常に最新! 富士通テンが常時接続で実現
富士通テンは、常時接続によって“つながるサービス”を提供する「Future Link(フューチャー リンク)」と、同サービスを採用した市販カーナビの新製品「SZシリーズ」を発表した。(2014/10/17)

車載情報機器:
欧州の緊急通報システム「eCall」はロシアでも使える、富士通テンが実験に参加
富士通テンは、欧州の緊急通報システム「eCall」とロシアの緊急通報システム「ERA-GLONASS」の互換性を確認する実証実験に、同社のテレマティクスコントロールユニットを提供した。(2014/7/14)

車載情報機器:
車載Android推進団体OAAの参加規模が6倍に、2014年末に「Android Auto」も登場
自動車へのAndroidプラットフォーム搭載を推進する団体「オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)」は、新たに活動に参加することになった29の企業・ブランド名を発表した。2014年末には、Androidスマートフォンと車載情報機器を連携させる「Android Auto」を搭載する車両が市場投入される見込みだ。(2014/6/26)

車載ソフトウェア:
AUTOSAR仕様の車載ソフト開発基盤で世界トップ3へ、TOPPERSが新プロジェクト
車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSAR仕様の開発プラットフォームのほとんどは欧州ベンダー製だ。この状況を打破し、日本発の車載ソフトウェア開発プラットフォームを世界トップ3に押し上げようという取り組みが始まった。(2014/6/24)

車載情報機器:
富士通テンとアルパインが車載プラットフォームを共同開発、2016年にも製品化
富士通テンとアルパインが車載プラットフォームの共同開発することで基本合意した。同プラットフォームを用いた製品を2016〜2017年に市場投入することを目標としている。(2014/6/18)

車載情報機器:
カーナビ開発も水平分業へ、ナビコアソフトの大手NNGが日本上陸
日本企業の独壇場だったカーナビに水平分業開発の波が押し寄せている。かつてはカーナビメーカーが自前で開発していた、カーナビゲーションの機能を統括/制御するナビゲーションコア(ナビコア)ソフトウェアも専業ベンダーが登場。ナビコアソフト大手のNNGが、カーナビ発祥の地である日本市場で展開を強化する方針を打ち出した。(2014/4/17)

車載情報機器:
富士通テンが東京事業所を開設、富士通グループとの連携を強化
富士通テンは2014年4月1日付で、次世代車載プラットフォーム構築に向けたソフトウェア技術や車載テレマティクス、先進運転支援システム(ADAS)関連技術などの研究開発拠点となる東京事業所を開設する。富士通グループ各社との協力関係を深化させる役割も担う。(2014/3/31)

製造IT導入事例:
富士通テン、基幹システムの稼働監視を一元管理――富士通とオラクルの製品連携で
複数ベンダーの製品で構成される基幹システムの稼働監視を「FUJITSU Software Systemwalker」上で一元管理できる環境を構築。発生した障害を自動的に検知し、アラートの重要度やエラーメッセージの内容などを管理画面上で確認できるようにした。(2014/3/18)

富士通テン、基幹システムの運用管理を一元化
オラクルの「Oracle Enterprise Manager」と富士通の「Systemwalker」を導入し、両製品の連携によって基幹システム全体の一元管理を実現したという。(2014/3/18)

電気自動車:
富士通テンが電池パック制御用ECUを開発、ソフトウェア基盤にAUTOSARを採用
富士通テンは、「第5回国際二次電池展」において、電気自動車やハイブリッド車のリチウムイオン電池パックを制御するECU(電子制御ユニット)「BMS-ECU」を展示した。ソフトウェアプラットフォームにAUTOSARを採用していることなどを特徴としている。(2014/3/3)

ネプコンジャパン2014リポート:
進化を続ける「はんだ」、次世代パワー半導体やカメラモジュールの実装に対応
「ネプコンジャパン2014」では、エレクトロニクス製品の製造に用いられる最新の装置や部品・材料が展示され、各社がデモを交えて最新の機能を紹介した。本稿では、実装基板を接合する技術の基本である「はんだ」に関連した最新製品や技術について報告する。(2014/1/27)

2014 CES:
アイシンAWのナビゲーションエンジンが「QNX CAR」に対応
QNX Software Systemsと大手カーナビメーカーのアイシン・エイ・ダブリュ(アイシンAW)は、アイシンAWのナビゲーションエンジンをQNXの車載情報機器向けプラットフォーム「QNX CAR」に対応させていくと発表した。(2014/1/8)

2014 International CES:
富士通テンがCESの展示概要を発表、「TD-M1」など新製品も
富士通テンは、米ラスベガスで開催される家電見本市「2014 International CES」に「ECLIPSEホームオーディオシステム」を展示する。(2014/1/6)

安全システム:
富士通テンのミリ波レーダーとValeoの車載カメラを融合、高精度センサーを開発
富士通テンとフランスの電装部品メーカーValeoは、富士通テンが豊富な採用実績を有するミリ波レーダーと、Valeoが開発中の車載カメラを組み合わせて、先行車両や歩行者、自転車などの障害物を検知する高精度のセンシング技術の開発に取り組む。(2013/11/15)

富士通テン、ハイレゾ再生とAirPlayに対応したアクティブスピーカー「TD-M1」を発売
富士通テンは、USB-DAC内蔵のアクティブスピーカーシステム「TD-M1」を発表した。Wi-Fiも搭載し、アップルのAirPlayによるワイヤレス再生も可能になっている。(2013/11/5)

人にやさしく:
「温かみのある、人に“寄り添う”デザインへ」――富士通の冬春モデル内覧会
富士通は10月16日、2013-2014年冬春モデルのスマートフォン/タブレットの内覧会を行った。各端末の特徴を担当者に聞いた。(2013/10/16)

ドコモ、法人向けFOMA対応トランシーバーサービスを9月24日から提供
ドコモは、9月24日からFOMAエリアで利用できる法人向けパケット対応トランシーバーサービスを提供する。サービス開始にあたり、富士通テン製とモバイルクリエイト製の端末を発売する。(2013/9/18)

NTTドコモ、FOMA対応パケット車載トランシーバサービス
NTTドコモは、法人向けの車載型パケット対応トランシーバサービスを開発した。音声通話やデータ通信に加え、運行管理や配車システムとも連携。FOMAネットワークを利用して、基地局コストを抑えられる。(2013/5/8)

トヨタも低価格プリクラッシュ市場に本格参入、新型「クラウン」は10万円で提供
低価格のプリクラッシュセーフティシステムを搭載した新車の発表が相次いだ2012年。新型「クラウン」もパッケージオプションを10万5000円で提供している。(2012/12/28)

安全システム:
トヨタも低価格プリクラッシュ市場に本格参入、新型「クラウン」は10万円で提供
低価格のプリクラッシュセーフティシステム(プリクラッシュ)を搭載した新車の発表が相次いだ2012年。12月25日発表の新型「クラウン」は、速度差60kmから動作するプリクラッシュや、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を防ぐ「インテリジェントクリアランスソナー」を含めたパッケージオプションを10万5000円で提供している。(2012/12/27)

富士通テン、オトテンに貴重な真空管カーラジオを出展
富士通テンは、「オーディオ・ホームシアター展 2012」の出展概要を発表した。(2012/10/17)

三菱自動車も“止まる”プリクラッシュを採用、「EyeSight」よりも安価に
三菱自動車は、「アウトランダー」の新モデルに、新開発の予防安全技術「e-Assist」を採用する。このe-Assistと、ボルボ、富士重工業、トヨタ自動車の止まるプリクラッシュを比較した。(2012/9/13)

ボルボ、富士重工業、トヨタと比較:
三菱自動車も“止まる”プリクラッシュを採用、「EyeSight」よりも安価に
三菱自動車は、「アウトランダー」の新モデルに、新開発の予防安全技術「e-Assist」を採用する。e-Assistは、自動ブレーキによって停車して衝突回避や衝突被害の軽減を可能にする「“止まる”プリクラッシュセーフティシステム」を搭載している。このe-Assistと、ボルボ、富士重工業、トヨタ自動車の止まるプリクラッシュを比較した。(2012/9/12)

東京無線の「すぐくるタクシー」、料金検索機能を追加
東京無線は、スマホからタクシーを呼べる「すぐくるタクシー 東京無線版」に、事前にタクシー料金が分かる料金検索機能を追加した。(2012/8/10)

渋滞が発生すると夫婦げんかも勃発する
富士通テンが、全国の小学生の子どもがいる家族を対象に「渋滞に関する家族の意識調査」を実施した。渋滞時、親と子どもはどうなっているのか。(2012/7/6)

富士通テン、ECLIPSEと連携するiPhoneアプリ「Driview」を無料配信
カーナビのディスプレイにiPhoneのカメラで撮影している映像とカーナビの設定情報を重ねて表示するアプリが登場。(2012/5/17)

「クルマでDS」も使える“ECLIPSE”新製品、富士通テンが発表
富士通テンから、カーナビゲーションシステム「ECLIPSE」の2012年夏モデルとしてメモリーナビ計6機種が登場。9型ワイド液晶搭載や、ニンテンドーDSソフト「クルマでDS」対応モデルなど。(2012/5/17)

「そっちはまだ渋滞してる?」「今動き出した」:
地図上に音声コメントを投稿できるiPhoneアプリ、カーナビとの連携も可能
「リモトーク」は、地図上の気になる場所に関する音声コメントを投稿することにより、利用者間で情報交換ができるiPhoneアプリだ。(2012/4/5)

スマホから最短3タッチでタクシーを呼べるシステム、東京無線に導入
スマートフォンから最短3タッチのアプリ操作でタクシーを呼べるシステムを東京無線が4月1日から導入する。(2012/3/12)

東京無線、タッチ操作3回でタクシーを呼べるスマホ向けサービスを開始
東京無線タクシーは、わずか3回のタッチ操作でタクシーが呼べるスマートフォン向けサービス「すぐくるタクシー 東京無線版」を発表した。専用のアプリでは配車したタクシーの現在地も確認できる。(2012/3/12)

タイムドメイン理論:
富士通テン、タマゴ形スピーカー「ECLIPSE TDシリーズ」をモデルチェンジ
富士通テンは、ホームオーディオ用スピーカー「ECLIPSE TDシリーズ」のスタンダードモデルとして、「TD510zMK2」「TD510MK2」「TD508MK3」の3製品を2月上旬に発売する。(2012/1/11)

iPhoneとつながるカーナビ、富士通テンが発表――Twitter連携、AR、ニュース読み上げが可能に
富士通テンはカーナビ「ECLIPSE」の新モデルとして、iPhoneと連携する「AVN-F01i」を7月上旬に発売する。iPhoneと接続することで、渋滞やグルメなどのつぶやきを地図に表示し、ニュースも読み上げる。(2011/6/1)

普及の鍵は、ミリ波レーダーの低価格化:
大衆車にも求められる「予防安全」
自動車の予防安全システムに用いられているセンサーのうち、事故回避に最も役立つものがミリ波レーダーである。この車載ミリ波レーダーについては、現在、大衆車にも広く搭載できるように低価格化を図るべく開発が進んでいる。本稿ではまず、車載ミリ波レーダーの特性や、使用されている周波数帯域に関する各国/地域の法規制について説明する。その上で、大手ティア1サプライヤや送受信ICを開発する半導体メーカーによる低価格化に向けた取り組みを紹介する。 (2011/4/1)

組み込みイベントレポート:
機器をカラダで操作するジェスチャ入力に注目してみた
カメラ/センサによる画像認識技術・ジェスチャ認識技術に注目。CEATEC 2010会場で披露された展示・デモの様子を動画を交えて紹介する。(2010/10/13)

スマートグリッド 太陽電池:
両備グループが太陽電池バスを開発、車内LED照明に給電
世界で初めて太陽電池を搭載した公共交通バスが完成した。三洋電機のHIT太陽電池を搭載し、車内のLED照明に電力を供給する。(2010/8/27)

人とくるまのテクノロジー展 2010:
PHEVのトラックが登場、最新の安全システムも多数
『人とくるまのテクノロジー展 2010』が、2010年5月19日から21日までパシフィコ横浜で開催された。2009年と同様に、電気自動車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車などの電動自動車とその関連技術に関する展示が多く見られた。その一方で、2010年に入ってから発売された新たな安全システムに関する展示も存在感を示していた。(2010/7/1)

車から降りた後もスムーズにナビゲート――EZカーナビリンクに「降車後ナビ」
KDDIのEZカーナビリンクに新サービス「降車後ナビ」が追加される。車を降りる際に、カーナビからケータイに位置情報を送り、目的地までのナビを続けられる。(2010/4/20)

ソニーのnav-u「NV-U75V」「NV-U75」、KDDIのEZカーナビリンクに対応
ソニーが9月18日に発表したPNDの最新モデルnav-u「NV-U75V」「NV-U75」が、KDDIのEZカーナビリンクに対応した。(2009/9/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。