ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「富士通」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
ScanSnap Park:誠 Biz.ID

分析技術の提供と、顔認識サービスの共同開発を展開:
富士通がディープラーニングを活用したサービスを発表
富士通が、深層学習(ディープラーニング)技術を活用したサービス提供や、企業と共同でサービス開発を行うと発表した。(2016/2/4)

従来比50倍超の高速検索 富士通研、部分画像検索技術を開発
膨大なデータの中から欲しい画像を効果的に探し出す場合に役立つという。(2016/2/4)

電機大手6社4〜12月期、4社が営業増益も、3社が通期見通しを下方修正
経営再建中の東芝とシャープを除く電機大手6社の4〜12月期連結決算は、4社が営業増益で、2社が減益。日立製作所、パナソニック、富士通の3社が通期の業績予想を下方修正した。(2016/2/4)

製造ITニュース:
各種センサー機器をIoT活用する、共通のクラウド基盤を提供
富士通は、センサー関連製品を開発・製造するオプテックスが、各種センサー機器からのデータをIoT活用するクラウド基盤として、「FUJITSU Cloud Service IoT Platform」を採用したと発表した。(2016/2/4)

もうパワポをいちいち探さなくてもいい?:
1万2000枚の画像を1秒で検索するサーバ
富士通研究所は2016年2月2日、大量のデータの中から画像そのものを検索キーとして、検索画像の一部に一致する画像を高速に検索する技術を開発したと発表した。汎用サーバと比較して50倍以上の処理能力である、1万2000枚/秒の処理を可能にしたという。(2016/2/3)

1万枚の画像検索を1秒で、FPGAでの高速化手法を富士通が開発
画像検索に必要な処理の一部をFPGAに実装し、1万枚以上の画像BDから一致する画像を1秒で検索する技術を富士通研究所が開発した。2016年度内の実用化を目指す。(2016/2/2)

従来と同等の消費電力で、データ通信速度は2倍:
サーバ間の光通信向け、56Gbps送受信回路を開発
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間のデータ通信において、チャネルあたり56Gビット/秒(Gbps)の通信速度を実現する送受信回路を開発した。従来に比べ消費電力は同じで、データ通信速度を2倍にすることが可能となる。(2016/2/2)

zenmono通信:
富士通がオープンイノベーションに取り組む理由(後編)
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は富士通で「あしたのコミュニティーラボ」などの活動に取り組んでいる柴崎辰彦さんにお話を伺った。(2016/1/29)

電力供給サービス:
顧客管理に料金計算、電力小売事業に必須のシステムを低コスト一括導入
富士通は2016年4月から始まる電力の小売全面自由化に向け、顧客管理や料金管理などの小売事業に必要なシステムをパッケージ化した新製品「FUJITSU Intelligent Society Solution E3CIS」を開発した。同年2月上旬から販売する。(2016/1/26)

災害時や離島での高速無線通信に効果か:
富士通、W帯向けGaNパワーアンプの開発に成功
富士通と富士通研究所は2016年1月25日、従来より1.8倍の出力性能を実現した、W帯(75〜110GHz)向けの窒化ガリウム(GaN)送信用パワーアンプを開発したと発表した。(2016/1/26)

zenmono通信:
富士通がオープンイノベーションに取り組む理由 (前編)
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は富士通で「あしたのコミュニティーラボ」などの活動に取り組んでいる柴崎辰彦さんにお話を伺った。(2016/1/25)

富士通コンポーネント FCN-290形:
基板投影面積「業界最小」0.4mmピッチコネクター
富士通コンポーネントは、端子ピッチ0.4mmのフローティングコネクター「FCN-290形」を開発した。フローティング量はXY方向±0.5mmを保証している。(2016/1/22)

製造業IoT:
製造現場のIoT導入、ハードもソフトもアルゴリズムも部品化して簡単に
富士通は、現場のデジタル化を加速させるIoTのエッジデバイス群を開発。ハードやソフトやアルゴリズムをパッケージ化して“部品化”することで、選択するだけで最適なIoTソリューションを実現できることが特徴だ。(2016/1/21)

処理時間を5分の1に:
IoT機器で利用可能なTLS認証技術、富士通研究所らが開発
富士通研究所は、東京大学や東邦大学と共同で、IoT機器向けのTLS認証技術を開発した。従来に比べて認証時間を5分の1に短縮し、IoT機器でも通信時の情報漏えいや不正操作を防ぐ。(2016/1/19)

IoT機器で暗号通信認証が高速動作する新技術、富士通ら開発
富士通研究所らが暗号通信方式「TLS」の認証処理時間を約1/5に短縮する技術を開発した。処理能力の限られるIoTゲートウェイなどでもPCと同レベルの暗号通信を実用的に運用できる。(2016/1/19)

製造ITニュース:
GEのネットワーク型資産管理ソリューションを国内で販売開始
富士通は、米ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル・インク(GE)と、GEのネットワーク型資産管理ソリューション「Smallworld」を日本国内で共同展開することに合意した。(2016/1/19)

2016年PC/タブレット春モデル:
富士通、タッチ対応の4Kモデルなど 主力の15.6型ノートPCを刷新――「FMV LIFEBOOK AH」
富士通が「FMV LIFEBOOK AH」シリーズの新モデル「AH90/X」「AH53/X」「AH45/X」「AH42/X」を発表。CPUが強化され、最上位モデルではハイレゾ音源と4K画質に対応。(2016/1/18)

2016年 新春インタビュー特集:
企業・業界の枠を超えたつながりでデジタル革新を実現する――富士通・阪井常務
ICTがつなぐ企業や組織のコラボレーションが新たなビジネスやサービスを生み出し、社会に価値を提供していく。その実現に向けて数々のチャレンジを重ねてきた富士通は2016年にどう臨むのか――。(2016/1/18)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:提携拡大で売上倍増! 成長企業を陰で支えるセキュリティ対策の取り組みとは?
酒類や食品の卸売を手掛ける饒田(にぎた)は、現場が中心となって重要な情報を漏えいのリスクから守る取り組みを進めてきた。マイナンバー対応に伴うセキュリティのさらなる強化のために、富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」を活用している。(2016/1/20)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:攻めのITを目指すソレキアが導入を決めた「リスクも負担も低減」できるソリューションとは?
お客様の期待と信頼に応えるICTサービスインテグレータのソレキアは、クラウドを活用し、重要な個人情報である従業員のマイナンバーを社内に「持たない」選択をした。さらにマイナンバーを取り扱う業務においてクラウドへの入口となる”PC”のセキュリティ強化を図るために選択したのが、富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」だ。(2016/1/14)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 河野通有氏:
PR:40nm製造ラインが本格稼働、真価問われる一年に
三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、ファウンドリ専業会社として2014年末に誕生し、1年余りが経過した。2016年始めより40nmプロセス技術に対応した製造ラインが本格的に稼働する。2016年はファウンドリ専門会社として真価が問われる一年となる。取締役執行役員常務を務める河野通有氏が、40nm製造ラインを軸とした今後の事業戦略などについて語った。(2016/1/12)

石川温のスマホ業界新聞:
富士通が携帯端末事業を会社分割。社長は高田克美氏――官製不況到来目前に、他社との経営統合を模索か
富士通が2015年10月に発表した携帯電話端末事業の分社化の詳細が明らかとなった。新設子会社に会社分割で事業譲渡する形式を取るが、市場動向によっては他社を巻き込んだ、さらなる事業再編が進むかもしれない。(2016/1/8)

OpenDaylightを採用した3階層で構成:
富士通がOpenDaylightを採用したSDN製品を展開
富士通は、通信サービスプロバイダーに向けた広域仮想ネットワーク運用制御・管理ソフトウェア「FUJITSU Network Virtuora NC V03」の販売を開始した。OpenDaylightを採用し、標準的な各種インタフェースに対応する。(2016/1/7)

製造ITニュース:
デジタル生産準備ツールの新バージョンを発売、閲覧機能を強化
富士通は、製品の組み立てプロセス検討に3次元モデルを活用する、デジタル生産準備ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS」の機能強化と新製品の追加を発表した。(2016/1/7)

PR:社会貢献活動からICT農業まで 富士通と奥野田ワイナリーの“マリアージュ”
富士通がワイン作りに取り組んでいるのをご存じだろうか。山梨県の奥野田ワイナリーが運営するブドウ農園の一角に「富士通GP2020ワインファーム」を設け、従業員やその家族が年に数回足を運び、作業に勤しんでいるのだ。(2016/1/12)

温度/加速度センサーを内蔵した無線モジュール:
Bluetooth Smartビーコン、長時間動作が可能
富士通コンポーネントは、可搬型のBluetooth Smartセンサービーコン「FWM8BLZ02-109047」を発売した。農業施設や工場などにおける状態監視、物流サービスにおける品質管理などの用途に向ける。(2015/12/28)

先進企業のマイナンバー対応:
PR:名門ゴルフコース「レイクウッド」が導入を決めたセキュリティ対策の切り札とは?
ゴルフの名門コースで知られるレイクウッドコーポレーションは、利用者の個人情報を守ることに注力している。マイナンバー制度への対応をきっかけに、より高いセキュリティの実現を目指して同社が選択したのは、手のひら静脈認証を搭載する富士通マーケティングの「AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」だ。(2015/12/25)

PR:ケータイユーザーの70代義父が「らくらくスマートフォン」でゲームに挑戦した結果……
富士通の「らくらくスマートフォン」では、ユーザー同士が交流したりゲームを楽しんだりできる「らくらくコミュニティ」を利用できる。今回注目したのが「ゲーム」。スマホを使ったことがない70代の義父にらくらくスマートフォンを渡して使ってもらった。(2015/12/25)

富士通、PC・携帯事業を分社化 新会社設立へ
富士通がPC事業と携帯端末事業を2016年2月1日付で分社化する。経営責任の明確化と経営判断の迅速化、効率化が狙いだ。(2015/12/24)

富士通、PC・携帯事業の分社化を発表 新会社設立
富士通はPC事業と携帯電話端末事業をそれぞれ分社化し、新会社に移管する。(2015/12/24)

製造マネジメントニュース:
スマートアグリカルチャーを実践するショールームをベトナムに開設
富士通とベトナムのFPTは、ICTを活用したスマートアグリカルチャーを実施・紹介するショールーム「Fujitsu - FPT Akisai Farm and Vegetable Factory」を、ベトナム・ハノイに開設する。(2015/12/23)

OSSのクラウドネイティブアプリケーション運用基盤開発プロジェクト:
Cloud Native Computing Foundationに富士通やNECも参加、インテルは検証環境を準備
「クラウドネイティブなアプリケーションやサービスの構築と保全」を目指すCloud Native Computing Foundationが、新たな参加メンバーを発表。運営方針や開発の方向性も整理した。(2015/12/22)

ITでゲリラ豪雨対策、“マンホール×センサー”で下水道氾濫を予知
ゲリラ豪雨時の下水道氾濫、ITの力で未然に防ぐ――。富士通研究所は、福島県郡山市と行っている実証実験で、センサーを使った下水道氾濫検知の有効性を確認したことを明らかにした。(2015/12/22)

医療機器ニュース:
グローブ型触感センサーを開発、漢方医師の触診をデータ化
富士通は、富士通研究所、北里大学東洋医学総合研究所と共同で、触診時の漢方医師の触感をデータ化するグローブ型触感センサーを開発した。(2015/12/21)

どっちの認ショー:
「指紋」vs「虹彩」――「arrows」の生体認証、どっちの方が便利?
富士通の携帯電話といえば、生体認証。2015年冬のarrowsは「指紋」と「虹彩」の2種類の認証を用意しているが、どちらの方が便利なのか。「arrowsジャーナリスト」(他称)が検証する。(2015/12/17)

三重富士通セミコン、IoTによる需要拡大に備え:
独自低消費電力プロセスの40nm版、2017年量産へ
三重富士通セミコンダクターは2015年12月16〜18日の会期で開催されている展示会「WORLD OF IOT」(併催:SEMICON Japan2015)で、独自トランジスタ構造「DDC(Deeply Depleted Channel)トランジスタ」を使用した低消費電力CMOSプロセス技術に関する展示を実施。同技術を用いた40nmプロセスによる受託量産を2017年から開始する方針を明かした。(2015/12/16)

ニュース解説:
PC事業統合は決定的? 見え隠れする東芝、富士通、VAIO各社の思惑
12月初頭に一部報道のあった東芝、富士通、VAIOのPC事業統合。PC業界に詳しいジャーナリストの大河原克行氏は一連の動向をどう見るか――。(2015/12/15)

効率は87%を達成:
GaNの「最小」ACアダプター、充電時間も1/3に
富士通研究所は、窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)パワーデバイスを用いて、モバイル端末などの急速充電を可能にする12W出力の小型ACアダプターを開発したと発表した。(2015/12/9)

三大キャリア回線に1台で対応――「arrows M02」で使う格安SIM
富士通のSIMロックフリースマホ「arrows M02」は、1台でドコモ、au、ソフトバンク/Y!mobileのネットワークに1台で対応できる。さっそく、手元にあるドコモ・auの格安SIM(と、キャリア純正SIM)で、さっそく使ってみよう。(2015/12/9)

国内PC事業の再編進む:
富士通、東芝、VAIOがPC事業統合を検討 エンジニア/プログラマーへの影響は?
国内大手PCベンダー3社が事業統合する計画と報道。実現すれば国内トップベンダーとなる。(2015/12/4)

東芝、富士通、VAIOがPC事業で再編?:
「国内PCメーカー3社がPC事業で統合」の報道 「そういう事実はございません」とVAIO
東芝、富士通、VAIOの3社がPC事業の統合を検討中とした一部報道について各社がコメント。(2015/12/4)

「東芝、富士通、VAIOがPC事業を統合へ」報道 東芝と富士通がコメント
東芝、富士通、VAIOの3社がPC事業を統合する検討に入ったと伝えた4日付けの一部報道について、東芝と富士通がコメント。(2015/12/4)

製造ITニュース:
画像検査プログラムを自動生成する技術を開発、開発時間を約5分の1に削減
富士通研究所は、生産ラインにおける部品実装や外観の不良を自動判定する画像検査プログラムを、短時間で自動生成する技術を開発した。(2015/12/4)

製造ITニュース:
造船生産支援システムで配管取り付け作業の技能伝承と工程管理を支援
海上技術安全研究所は、富士通および富士通システムズ・ウエストと共同で、複雑な配管取り付け作業を支援し生産性を向上させる、造船生産支援システムのプロトタイプを開発した。(2015/12/1)

データベースセキュリティの勘所:
PR:「狙われているのはデータ」──企業の機密情報、個人情報を効果的に守るには?
各種データの有効活用が企業の競争力を大きく左右する今日、これを狙ったサイバー攻撃が激化の一途をたどっている。富士通グループとオラクルは、データを中心に据えたセキュリティソリューションの提供により、Oracle Databaseを利用する企業の情報資産を守り続けている。[セキュリティ対策][Database Security](2015/11/24)

医療IT最新トピック
富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始
富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/11/20)

富士通がセキュリティサービス拡充、日常相談から事故対応までをカバー
世界規模でセキュリティの脅威を監視する拠点を新設。日常的な相談への対応から標的型攻撃による事故対応の支援までを提供する。(2015/11/18)

電力供給サービス:
火力発電所の設備を保全、光ファイバーによる超多点観測で
富士通は東北電力と共同で、富士通研究所が開発した、1本の光ファイバーで1万カ所以上のリアルタイム温度測定が可能な光ファイバー超多点温度センシング技術による火力発電所の設備異常検知システムを開発した。(2015/11/18)

Weekly Memo:
日本のIT大手はAI技術のグローバル発信力を高めよ
富士通、日立製作所、NECが相次いでAI関連事業の取り組みについて発表した。3社ともAI技術は長年にわたって研究開発を重ねてきたというが、グローバルでの発信力をもっと高めたいところだ。(2015/11/16)

IoT機器の開発を容易にするオールインワン型:
WisReed対応通信モジュール、サブGHz帯を利用
富士通エレクトロニクスは、組込み機器向けWisReed通信モジュール「MSB1402」の受注を、2015年11月末より開始する。920MHz特定小電力無線帯域を利用したモジュールで、IoT機器用途に適している。(2015/11/13)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。