ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「富士通」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
ScanSnap Park:誠 Biz.ID

ニフティ、富士通がTOBで再び完全子会社化へ 上場廃止 ISP事業は「抜本的施策」検討
富士通がTOBでニフティを完全子会社化へ。ISP事業は「抜本的施策」を検討する。(2016/4/28)

他社とのPC事業統合は白紙 東芝、脆弱な財務体質 綱渡り経営は避けられず
WHの資産価値の評価を引き下げるなど負の遺産の解消に踏み切った東芝だが、富士通、VAIOと進めていたPC事業の統合交渉が白紙に戻るなど前途は多難だ。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
「生産落ちてますね、あそこ直した方がいいですよ」と会話する人工知能
富士通は、ハノーバーメッセ2016において、製造業としての業務データや生産データを一元管理し統合的に表示する「環境経営ダッシュボード」に、人工知能機能を搭載し、会話しながら工場の問題を解決する提案を行った。(2016/4/26)

製造IT導入事例:
スマートフォンを利用した道路舗装維持管理業務の支援を開始
富士通グループは、岐阜大学や岐阜県建設研究センターと協力し、スマートフォンを利用したクラウドサービスによって、岐阜県内の道路舗装維持管理業務を支援する取り組みを開始した。(2016/4/22)

富士通、最新CPUを導入した法人向けPC/タブレット計16機種を投入
富士通は、同社製法人向けPC/タブレットPCのラインアップを一新、新たに11シリーズ計16機種の販売を開始する。(2016/4/21)

省エネ機器:
病院で命を守るUPS、1つに集めるだけで電力2割削減
富士通エフサスは、富士通と共同で愛知県厚生農業協同組合連合会江南厚生病院(愛知県江南市)に設置したUPSを集約し、消費電力を約2割削減した。(2016/4/20)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

どうなる日本のPC:
東芝と富士通、VAIOとの統合計画白紙の報道にコメント
一部報道に対し、東芝と富士通「当社から発表したものではありません」とコメント。(2016/4/15)

東芝・富士通・VAIOのPC事業統合が白紙に?
東芝、富士通の各PC事業とVAIOを統合する構想が白紙に戻る見通しになったという報道に東芝、富士通がコメント。(2016/4/15)

40nm LPプロセスに「XPM」を:
三重富士通、KilopassとOTPメモリで技術開発契約
三重富士通セミコンダクターは、Kilopass Technology(キロパス)と1回書き込み(OTP)メモリに関するテクノロジー開発契約を締結したと発表した。これにより、三重富士通セミコンの40nmプロセスで、キロパスの128KビットOTPメモリ「XPM」が利用可能になる。(2016/4/14)

製造IT導入事例:
研究開発業務のユーザーPC環境に仮想デスクトップ環境を導入
富士通は、日本たばこ産業医薬事業部の医薬研究開発業務のユーザーPC環境として、仮想デスクトップ環境を構築したと発表した。基盤サーバに、富士通のブレードサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY BX400」を採用している。(2016/4/14)

PR:ミャンマー国家プロジェクトの金融システムでは、なぜ「手のひら静脈認証」が選ばれたのか?
内部犯行や標的型攻撃による情報漏えい事件は後を絶たないが、「セキュリティ強化」は事業継続に関わる重大な経営課題である。ミャンマーにおける金融システム立ち上げの国家プロジェクトと、そこで採用された富士通の手のひら静脈認証技術から「真に使えるIT」を考える。(2016/4/14)

64Kビット品として「業界最小クラス」:
3.4MHz動作時消費電流170μAの64Kb FRAM
富士通セミコンダクターは2016年4月、64KビットのFRAMとして消費電流を抑えた新製品「MB85RC64T」を発表した。(2016/4/8)

エネルギー管理:
世界27工場の電力使用量を一括削減、省エネ施策を「見える化」で横展開
富士通はスタンレー電気が所有する世界の主要27工場の電力使用量を、リアルタイムに本社に集約し集中監視できるシステムを構築した。2015年7月から各工場に順次導入しており、現在は国内全工場で稼働を開始している。(2016/4/7)

富士通研究所らが開発:
アジャイル開発でテストを効率よく自動生成する技術
米Fujitsu Laboratories of Americaと富士通研究所は、アジャイル開発に向けたテストを効率よく自動生成する技術を開発した。(2016/3/31)

素直に振り返ってこその「歴史」:
PR:REGZA Phoneから最新機種まで――「arrows先生」と振り返る富士通のAndroidスマートフォン
2010年12月の「REGZA Phone T-01C」発売以来、進化を続けてきた富士通のAndroidスマートフォン。「arrows先生」と一緒に、振り返ってみましょう。(2016/3/30)

医療機器ニュース:
ゲノムワイド関連解析処理を従来比約400倍高速化する技術を開発
富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速処理する技術を開発した。(2016/3/28)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
富士通のクラウドサービスは海外勢と渡り合えるか
2015年12月に新たなクラウドサービス「K5」の提供を開始した富士通。2016年4月からはグローバル展開にも注力する構えだ。同市場で先行するアマゾンやマイクロソフトなどの海外勢と果たして渡り合っていけるのだろうか。(2016/3/28)

製造ITニュース:
IoTデバイスの運用・管理を容易にするプラットフォームを開発
富士通研究所と富士通研究開発中心は、さまざまなIoTデバイスの運用管理を容易にする、ソフトウェアプラットフォームを開発したと発表した。(2016/3/22)

タブレットのカメラ画像と内蔵センサーで:
遠隔地の現場を見渡す技術、ARも活用で作業支援
富士通研究所は、保守点検などにおいて、遠隔地から現場を見渡して作業支援ができる技術を開発したと発表した。同技術は、タブレット端末のカメラ画像と内蔵するセンサー情報からパノラマを構成。作業員の位置と構成したパノラマをもとに、ARを用いて指示を行うことができる。(2016/3/18)

PR:ビジネスパーソンと企業、2つの“当たり前”を兼ね備えたタブレット――本田雅一氏が「ARROWS Tab R726/M」を徹底レビュー
高性能でスタイリッシュ、かつ企業が安心して導入できる――そんなWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」を富士通が発表した。日々さまざまな最新IT機器に触れているITジャーナリストの本田雅一氏が、モバイルワークなどを行うビジネスパーソンの視点で同端末を徹底レビューする。(2016/3/16)

PR:保守現場の作業員を支援! 屋外作業にも使えるWindowsタブレット
保守・点検業務では、経験豊富な熟練の作業員が対応しなければならない場合がある。こうした現場に求められるのが、業務改善に役立つ情報ツール。富士通のWindowsタブレットは、まさにそれを実現するものだ。(2016/3/21)

富士通研究所:
大規模・複雑化するIoTサービスの運用管理を支援するソフトウェア基盤
富士通研究所と富士通研究開発中心は、IoTサービスの運用管理において、多種多様なセンサーやデバイス、ゲートウェイ機器の動作状態やネットワーク状態を一元管理し、安定的な運用を支援するソフトウェアプラットフォームを開発した。(2016/3/14)

PR:富士通の新型タブレットは企業にとってなぜ「うれしい」? ITmediaの現役情シスが感じた“3つのポイント”
タブレット端末を導入して業務を効率化したいが、ノートPC以下のスペックしかないタブレットには不安がある。そんな悩める企業にお勧めなのが富士通のWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」だ。アイティメディアの現役情シス・イシノが同端末を使って分かった「3つのポイント」を紹介しよう。(2016/3/14)

PR:釣れますか? 「arrows」持って氷上ワカサギ釣りに行ってきた!【PR】
富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」は凍った湖に穴を開けるドリルの回転に耐えられるのか? そしてワカサギは釣れるのか? さらに中の人も登場!(2016/3/11)

PR:工場の生産シーンを効率化する――防水・防塵性に優れた富士通のWindowsタブレット
製造業が生産現場の効率化を目的にコンピュータを活用するケースが増えている。水や塵の影響がある苛酷な現場では、防水・防塵機能は必須。その条件を満たすWindowsタブレットに注目が集まっている。(2016/3/17)

本音で語る「生体認証」:
PR:「手のひら静脈認証」は本当に業務に使えるのか?――ユーザー企業のエンジニア3人が富士通に直撃
簡単で安全な認証方式として注目されている生体認証。しかし、社内のPCや業務アプリケーションへの導入となると、さまざまな不安の声が上がるのも事実だ。生体認証は本当に業務で使えるのだろうか? 手のひら静脈認証ソリューションを展開する富士通に、ユーザー企業のエンジニア3人が率直な質問をぶつけた。(2016/3/11)

マルチレイヤー/マルチドメイン構成のネットワーク制御を効率化:
広域ネットワークのSDN基盤技術を確立。日本企業5社が共同で
NEC、NTT、NTTコミュニケーションズ、富士通、日立製作所の5社は、広域ネットワーク上の資源を動的に確保するSDNの基盤技術を確立した。(2016/3/10)

富士通セミコンダクター MB85RQ4ML:
従来比4倍の速度でデータのリード/ライトができるクアッドSPI FRAM
富士通セミコンダクターは、54Mバイト/秒のデータ転送が可能な4Mビット クアッドSPI FRAM「MB85RQ4ML」を開発し、サンプル提供を開始した。(2016/3/10)

PR:営業マンにピッタリ!! デスクでも外出先でも活躍する富士通のWindowsタブレット
今、営業現場を中心にWindowsタブレットを導入する企業が増えているという。外出先に持ち運んでさまざまなビジネスシーンで活用できるだけでなく、オフィスのメインPCの代替としても十分に機能するからだ。(2016/3/14)

製造ITニュース:
実際の業務データを教材とする実践的な教育サービスを開始
富士通はビッグデータ分析・活用の教育の新あサービスを開始した。顧客の実際の業務データを教材とし、講座の中で得た分析プログラムや結果は社内で活用できる。ビッグデータ分析を1日体験できるワークショップのサービスも始まった。(2016/3/9)

富士通セミコンダクター MB85RQ4ML:
54Mbpsのデータ転送ができるクワッドSPI FRAM
富士通セミコンダクターは、4Mビット クワッドSPI FRAM「MB85RQ4ML」のサンプル提供を開始した。108MHz動作で54Mバイト/秒のデータ転送速度を可能にしている。(2016/3/4)

富士通研究所:
最先端数学を活用したDeep Learning技術、IoT機器からの時系列データを高精度解析
富士通研究所は、IoT(モノのインターネット)機器などから得られる、振動が激しく人による判別が困難な時系列データに対して、高精度な解析を可能とする新たなDeep Learning技術を発表した。(2016/3/2)

マルチテナント環境の運用効率化に寄与:
F5のBIG-IPが富士通のホスティングサービスに採用
富士通が提供するホスティングサービスのファイアウォールと負荷分散装置に、F5ネットワークスジャパンの「F5 BIG-IP」が採用された。ネットワーク機能を、顧客自身が設定可能になる。(2016/3/1)

消費電力は従来と同じで2倍高速に:
IoT時代のサーバを助ける56Gbps送受信回路
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間の光通信向けに、56Gビット/秒の通信速度を実現する送受信回路を発表した。ソシオネクストは今回、オプティカルネットワーク分野で培ってきたノウハウを活用することで、消費電力を削減できる新しいタイミング誤差検出方式を開発。これにより、現行と同じ消費電力で2倍高速となる56Gbps送受信回路を実現している。(2016/3/1)

製造ITニュース:
IoT機器などの時系列データを高精度に分析するDeep Learning技術を開発
富士通研究所は、IoT機器などから得られる振動の激しい時系列データに対して高精度な解析を可能とする、新たなDeep Learning技術を開発した。(2016/3/1)

PR:熟練のワザ、ITで共有、継承へ――富士通ヘッドマウントディスプレイ×AR/リモートサポートで実現する現場の効率化
IoTやウェアラブル端末といったトレンドは、これまでIT化の進展が遅れている分野にも利活用が広がるものとして大いに期待されている。富士通のユビキタスビジネスは、まさにそうした分野に狙いを定めたもの。既に多くの実証実験が始まっており、技能系・現業系の現場における業務改善に役立てられている。(2016/2/29)

単なるWebポータルからビジネスに貢献するサイトへ:
PR:富士通のパートナーサイト再構築、「デジタルマーケティング」の手法で目指すもの
2001年から続くパートナー向けサイトの再構築を行った富士通。ユーザーインタフェース改善はもちろん、エンゲージメント強化や売り上げ向上も狙った「攻め」のリニューアルはどう行われたのか。(2016/2/29)

富士通、VRディスプレイ「zSpace」向けの多機能ビュワー「FZViewer」
富士通は、卓上設置型VRディスプレイ「zSpace」向けとなる多機能汎用ビュワー「FZViewer」の販売を開始する。(2016/2/25)

時系列データの「形状」で分類:
トポロジカルデータ分析で時系列データを高精度分析、富士通研究所が開発
富士通研究所は判別が困難なほど振れ幅が激しい時系列データでも、高精度解析を可能とするDeep Learning技術を開発した。(2016/2/17)

富士通 データキュレーションサービス:
ビッグデータ分析にDeep Learningを適用
富士通は、ビッグデータの分析サービス「FUJITSU Intelligent Data Service データキュレーションサービス」に、新たな分析手法としてDeep Learningを適用した。(2016/2/16)

安全なデータ交換取引の実現に弾み:
鍵が異なる暗号化データを復号せずに照合可能、富士通研究所が開発
富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of America(FLA)は、異なる鍵で暗号化したまま復号することなく、IDや属性値などを照合可能な暗号化技術を開発した。(2016/2/16)

富士通とNECに公取委が立ち入り検査 談合の疑い
電力保安通信用機器で談合した疑いがあるとして、公取委が富士通とNECを立ち入り検査。(2016/2/16)

東芝、PC生産から全面撤退へ 杭州工場を売却 富士通、VAIOの工場に生産を委託
富士通とVAIOとのPC事業の統合に向けて、東芝が中国の杭州工場を売却し、生産から全面撤退する方向で調整していることが分かった。(2016/2/16)

製造ITニュース:
Deep Learningの適用でビッグデータの分析サービスを強化
富士通は、ビッグデータ分析サービス「データキュレーションサービス」に、新たな分析手法としてDeep Learningを適用すると発表した。(2016/2/16)

富士通と千葉工大が支援:
レゴで学習 町立小学校で「ロボットプログラミング授業」が開始
千葉県一宮町の小学校2校で、レゴ マインドストームを教材に使う「ロボットプログラミング授業」が開始される。タブレットによるICT環境を富士通が構築した。(2016/2/12)

富士通、ノートPC用バッテリーパックに発火の恐れ 対象製品を拡大
富士通が、2015年8月27日より行っているバッテリーパックの交換・回収において、対象となるバッテリーパックを新たに18機種追加した。(2016/2/10)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「arrows M02」が「想定以上」に売れた理由は?――富士通に聞く、SIMフリー市場への意気込み
2014年12月に投入した「ARROWS M01」に続く、第2弾のSIMフリースマホとして富士通が開発したモデルが「arrows M02」。おサイフケータイや防水・耐衝撃性能、VoLTEにも対応しながら、3万円台を実現。「想定以上に売れている」という本機の開発背景を聞いた。(2016/2/8)

富士通 クラウド基盤:
オプテックスが富士通のIoTプラットフォームを採用、各種センサー機器のIoT活用を目指す
富士通は、センサー関連製品を手掛けるオプテックスが、各種センサー機器からのデータをIoT活用する共通のクラウド基盤として、「FUJITSU Cloud Service IoT Platform」を採用したと発表した。(2016/2/4)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。