どこまで完成度が上がった?――「ARROWS NX F-06E」の実力を徹底検証
ドコモの夏モデルとして発表された富士通の最新スマートフォン「ARROWS NX」。5.2インチのフルHDディスプレイや最新のクアッドコアCPU、大容量バッテリー、フルセグを搭載するなどスペックの高さが目立つが、実際の使用感や性能はどうか。見どころをレビューした。(2013/5/22)
距離センサー/ステレオカメラなしで実現:
単眼カメラで「ガチョ〜ン」を検知!? 富士通研の3Dハンドジェスチャー認識技術
富士通研究所と富士通研究開発中心は、PCやタブレット端末などに搭載されている1台(単眼)のカメラで撮影した映像から、上下・左右方向の手の動きだけでなく、奥行き方向の手の動きも検知できる「3次元ハンドジェスチャー認識技術」を開発した。(2013/5/20)
富士通、通常のWebカメラで“前後方向”を含む3次元ジェスチャーを可能とする手のひら認識技術を開発
富士通研究所と富士通研究開発中心有限公司は、PC/タブレットなどに搭載された単眼カメラで手のひらの3次元移動を検知できる3次元ジェスチャー認識技術を開発したと発表した。(2013/5/20)
Weekly Memo:
富士通が語るクラウドファースト時代の新需要
富士通が先週、クラウド事業における新たな取り組みを発表した。そこにはクラウドファースト時代の新需要も見て取れる。(2013/5/20)
富士通フォーラム 2013 Report:
企業システムのあり方を変えるビッグデータ活用の未来像
近年注目を集めるビッグデータの活用がいよいよ本格化し始めた。富士通は、同社のプライベートイベントを通じて、ビッグデータがもたらす新たな世界やそれに伴って変化していく情報システムの将来の姿などを示した。(2013/5/20)
製造ITニュース 富士通フォーラム:
次世代モノづくりのカギはバーチャル化とビッグデータ活用にあり
開催中の富士通フォーラム2013では、富士通が自社で取り組んできた実績を基に、3次元(3D)によるバーチャル化と、ビッグデータ活用によるモノづくりの省力化と自動化、品質の向上を訴えている。(2013/5/17)
ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコンの映像ソリューション事業、今後3年で売上げ倍増へ――マイコン事業売却「影響ない」
富士通セミコンダクターは、グラフィックスSoCなどを展開する映像ソリューション事業の売上高を今後3年で倍増させる。差異化要素に開発リソースを集中し開発効率を高め、利益が伴う成長を目指す。(2013/5/17)
NEWS
富士通、健康/医療を支えるICT基盤の普及を目指す
地域包括ケアシステムのプラットフォームや健康増進/予防医療サービス、患者呼び出しサービスなど、「富士通フォーラム2013 東京」で展示されていた医療IT関連の製品やサービスを紹介する。(2013/5/17)
富士通が夏モデル体験会を開催――さらに進化したARROWSに、イルミが光るDisney Mobileも
富士通が、2013年夏モデルのARROWSシリーズとDisney Mobileの体験会を開催。各端末の特長について、担当者に話を聞いた。(2013/5/16)
富士通と電通、ビッグデータ活用によるマーケティング領域で協業へ
富士通と電通がビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業する。(2013/5/16)
富士通セミコンダクター MB86R24:
「サイドミラーレス自動車も実現可能」、富士通セミコンが高性能グラフィックスSoCを製品化
富士通セミコンダクターは、CPU/GPU性能を強化した新しい高性能グラフィックスSoCを製品化した。車両の全周囲を自由な視点で3D映像表示する「全周囲立体モニタシステム」を高精細に映し出す他、同システムに接近物検知機能を追加できるまで性能を高めた。(2013/5/16)
電通は富士通と協業:
電通と富士通、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業
電通と富士通は、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業すると発表した。(2013/5/16)
マーケティング領域でコンサルサービス:
富士通と電通、ビッグデータ活用で協業
富士通と電通は、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業することを発表した。「マーケティング・デザイン」「事業開発プロデュース」「導入ワークショップ」の3つのコンサルティングサービスを2013年7月から提供する予定。(2013/5/16)
富士通、名古屋大学情報基盤センターの新スパコンを受注
名古屋大学情報基盤センターから、新スーパーコンピュータシステム「教育研究用高性能コンピュータシステム」を受注した。(2013/5/15)
富士通、クラウド商品を体系化 10種の新サービスを展開
クラウドに関する製品やサービス群を新たに、「FUJITSU Cloud Initiative」として体系化し、全てのクラウド領域でサービスを提供する。(2013/5/14)
イー・アクセス、ソフトバンク網に対応した「ARROWS S(EM01F)」を発表
イー・アクセス初の富士通製スマートフォン「ARROWS S(EM01F)」が発表された。ソフトバンクモバイルが2月に発売した「ARROWS A 201F」がベースになっており、対応ネットワークやハードウェアスペックは同じ。8月以降に発売予定。(2013/5/14)
業務アプリの構造を“地図”で俯瞰するサービス、富士通が提供
富士通は、業務アプリケーションの状態を見える化を支援するサービス「APMモダナイゼーションサービス for Cloud」において、同社と富士通研究所が共同で開発したソフトウェア地図の作成技術を機能追加した。(2013/5/13)
Weekly Memo:
SDNに本格参入した富士通の思惑
富士通が先週、SDN関連事業への本格参入を表明したことで、国内でもSDN化の動きに一層拍車がかかりそうだ。(2013/5/13)
富士通が垂直統合型マシンの第2弾、仮想化・クラウド基盤向けモデルを投入
仮想化・クラウド基盤「FUJITSU Integrated System Cloud Ready Blocks」は、運用コストを最大60%削減するという。(2013/5/10)
ハイブリッドクラウド環境の構築も可能:
富士通、垂直統合型の仮想化・クラウド基盤製品を販売
富士通は5月10日、垂直統合型の仮想化・クラウド基盤「FUJITSU Integrated System Cloud Ready Blocks」を同日から販売開始すると発表した。富士通の垂直統合型プラットフォーム体系「Dynamic Integrated Systems」に基づく製品第2弾となる。(2013/5/10)
NEWS
SDNに基づく、データセンター向けネットワーク仮想化製品を発表――富士通
データセンター、広域ネットワーク、スマートデバイスなど特性が異なる3つの領域のネットワークを仮想化し、ICT基盤全体のネットワーク管理・制御を最適化する新しいアーキテクチャを発表した。(2013/5/9)
富士通、SDNに基づくデータセンター向けネットワーク仮想化製品を発表
「FUJITSU Intelligent Networking and Computing Architecture」を確立し、これに基づく3種類の製品を6月から出荷する。(2013/5/8)
エンドユーザーのQoE向上が目的:
富士通がSDNに基づいた新アーキテクチャを発表、第1弾はDC向けネットワーク仮想化製品
富士通は5月8日、「SDN」の概念に基づいた新アーキテクチャ「FUJITSU Intelligent Networking and Computing Architecture」を発表した。データセンター、広域ネットワーク、スマートデバイスなど、特性の異なる3つの領域を連携させ、エンドユーザーのQoE向上を目指す。(2013/5/8)
スマートシティ:
もう需要ピークは起こさない、会津若松で始まるデマンドレスポンス
富士通と東北電力、会津若松市が始めたスマートシティの取り組みは、再生可能エネルギーと系統電力を組み合わせ、デマンドレスポンスで取り持つ。デマンドレスポンスの目的はピークカットやピークシフトを自動化すること。電力危機を避ける取り組みである。(2013/5/8)
EE Times Japan Weekly Top10:
富士通の事業売却に高い関心
EE Times Japanで先週(2013年4月28日〜5月4日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/5/7)
Weekly Memo:
捲土重来を期す富士通とNEC
富士通とNECが先頃、2012年度の連結決算を発表した。今後の成長に向けて“捲土重来”を期す両社だが、あらためて共通する課題も浮かび上がってきた。(2013/5/7)
富士通と東北電力、「会津若松地域スマートコミュニティ導入促進事業」に着手
富士通、会津若松市、東北電力の3者は、福島県会津若松地域でのスマートコミュニティの実現に向け、エネルギーコントロールセンターを中核とした「会津若松地域スマートコミュニティ導入促進事業」を推進する。(2013/5/1)
ビジネスニュース 事業買収:
Spansion CEO、富士通のマイコン/アナログ半導体事業買収について会見
Spansionの社長兼CEOのJohn Kispert氏は、富士通のマイコン/アナログ半導体事業買収について会見し、フラッシュメモリ、マイコン、アナログ半導体を融合させ、車載、産業機器、民生機器分野でのビジネスを拡大させる方針を示した。(2013/5/1)
ビジネスニュース 企業動向:
富士通ブランドのマイコンは消滅へ、だが「富士通半導体」は継続
富士通は、半導体子会社・富士通セミコンダクターの主力事業の1つマイコン/アナログ半導体事業をSpansionに売却すると発表した。既に富士通セミコンのもう1つの主力事業であるシステムLSI事業をパナソニックなどと統合する方針を打ち出し、脱半導体を色濃くしているが、富士通社長は「今後も富士通として半導体に深く関与していく」とコメントした。(2013/5/1)
自然エネルギー:
「クールIT」の1位はグーグルとシスコ、日本勢は4位の富士通が健闘
世界規模でIT事業を展開する21社を対象に地球温暖化対策のランキングが発表された。環境問題を追及するグリーンピースが評価したもので、3つの観点から各社に点数を付けた。1位はグーグルとシスコが同点で並び、日本勢では富士通が4位に入ってHPやIBMを上回った。(2013/5/1)
ビジネスニュース 事業買収:
富士通がマイコン・アナログ事業をスパンションに売却、GaNデバイスは含まず
富士通は、半導体子会社である富士通セミコンダクター(富士通セミコン)のマイコン・アナログ事業を、フラッシュメモリを主力とするSpansion(スパンション)に約173億円で売却する。ただし、次世代パワー半導体として開発を進めているGaNデバイスは、売却対象に含まれていない。(2013/4/30)
富士通、業務でのモバイル活用を支えるソフトウェア群を一挙発売
モバイル活用型システムの開発・実行基盤やセキュリティ管理、データ収集、ビッグデータ分析・予測などの製品を提供する。(2013/4/24)
Weekly Memo:
Oracleと富士通の協業関係に異変?
UNIXサーバ分野において緊密な協業を行ってきたOracleと富士通の関係が、ここにきて新たな段階を迎えているようだ。さらなる発展へと向かうのか、それとも……。(2013/4/22)
富士通がメインフレームを機能強化、「最新のICT環境」と連携
リモートアクセスソフトウェアで機能を強化し、ユーザー企業がメインフレーム上の資産をスマートデバイスなどからシームレスに活用できるようにする。(2013/4/19)
学校のテスト結果を集計できる文教向けクラウドサービス、富士通が提供
「FUJITSU 文教ソリューション K-12 校務支援」では、テスト結果の入力や集計を行う機能を業界で初めて実現した。(2013/4/19)
富士通セミコン FM3ファミリ:
ARM Cortex-M3搭載マイコン、38品種を5月から投入
富士通セミコンダクターは、ARM Cortex-M3コアを採用したマイコン「FM3ファミリ」に、大容量メモリ品や少ピン品など38品種を追加する。これにより、FM3ファミリの製品数は570製品に達する。(2013/4/18)
富士通、新デザイン筐体モデルなどを追加した企業向けPC計10シリーズを発売
富士通は、企業向けノートPC「LIFEBOOK」、デスクトップPC「ESPRIMO」などのラインアップを改定、10シリーズ計18機種の販売を開始する。(2013/4/18)
ヘルスケア/医療機器:
富士通、医療機器のワイヤレス化で患者負担や医療ミスを軽減
富士通は、IEEE 802.15.6規格に準拠した医療向け通信規格であるメディカルボディエリアネットワーク(mBAN)の試作無線機を開発。本装置を医療専用周波数帯(400MHz帯)に用いた国内初の実証実験を富士通クリニックにて実施した。(2013/4/16)
紙を指でなぞると情報をスキャン 次世代のタッチユーザーインタフェース
紙や本を指でなぞると情報を読み取って電子データにできる――カメラとプロジェクターを使ったシステムを富士通研究所が開発した。(2013/4/16)
PC販売ランキング(2013年4月1日〜4月8日):
富士通の13.3型モバイルノート「LIFEBOOK SH」に注目(2013年4月第1週版)
今回は4月第1週の集計。ノートPCもデスクトップPCも順位が大分落ち着いてきました。今週はここ3週間TOP10に留まっているモバイルノートPCに注目です。(2013/4/15)
導入事例:
スクウェア・エニックス、コミュニケーション基盤を刷新しクリエイティブ作を効率化
富士通がスクウェア・エニックスの次世代コミュニケーション基盤を構築。社員の業務に応じた最適なワークスタイルの確立を支援した。(2013/4/15)
世界最小・最軽量の非接触型静脈センサー、富士通が実用化
薄型のノートPCやタブレットなどにも搭載できる世界最小・最軽量の非接触型静脈センサーを、富士通が実用化した。(2013/4/15)
富士通 静脈認証センサー:
高さ6mmの手のひら静脈認証センサー、タブレットへの搭載が可能に
富士通は、タブレット端末や薄型ノートPCに搭載可能な小型、軽量の手のひら静脈認証センサーを実用化した。高いセキュリティ機能が要求される企業向けPCなどから搭載していく。(2013/4/12)
富士通、タブレット端末にも搭載可能な“世界最小”の非接触型静脈センサーを実用化
富士通は、世界最小/最軽量をうたった小型タイプの手のひら静脈認証センサーを実用化したと発表した。(2013/4/12)
富士通、製品・サービス群を8つのコンセプトで体系化
富士通が、製品やサービス群を8つのコンセプトで体系化する新ビジョン「Fujitsu Technology Service Vision」を発表。今後はそれに基づき新製品や新サービスを開発、提供していく。(2013/4/10)
富士通、仏クラウドサービス事業者のRunMyProcess買収
富士通は仏RunMyProcessの買収によって、クラウド事業をグローバルに拡大する計画だ。(2013/4/8)
「空間を伝送する夢」実現へ “プラズマの父”が見据える未来
元富士通フェローが立ち上げてベンチャー・篠田プラズマが開発した曲面状のフィルム型ディスプレー。遠く離れたところにある自然の風景や街並み、等身大の人間の姿を大画面で再現し、「空間を伝送する」夢を描く。(2013/4/8)
海外進出第1弾はユニバーサル端末:
富士通の「らくらくスマートフォン」が仏Orangeに選ばれた理由
仏Orangeが富士通の「らくらくスマートフォン」をベースにしたユニバーサルモデルを採用。6月から販売を開始する。採用に至った経緯を富士通の担当者に聞いた。(2013/4/4)
ビジネスニュース 企業動向:
骨太の戦略をさらに強化、富士通研が新戦略を発表
富士通研究所は、研究開発戦略説明会を開催した。3年ぶりに研究開発テーマの位置づけを見直したほか、研究戦略を策定する4つの推進室を設置し、研究開発を加速させる。同時に12年度の主な研究成果も公開し、指で直感的に操作できる新しいユーザーインタフェース(UI)などを初めて披露した。(2013/4/4)
まるでSF映画──富士通研、リアル世界を指で触って情報を操る新UIを開発
指で情報を操れるUIを富士通が開発。指の動きを高精度にとらえることで、テーブルに投影された画像を指で移動させるといったことが可能だ。(2013/4/3)