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「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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2021年頃の共用開始を目指す:
「ポスト京」の試作CPUが完成、機能試験を開始
富士通と理化学研究所は2018年6月21日、ポスト「京」スーパーコンピュータ(スパコン)に搭載するCPUの試作チップが完成し、機能試験を開始したと発表した。(2018/6/22)

スパコン「京」の後継機、CPUの試作チップ完成 国際会議で試作機披露へ
富士通と理化学研究所がスーパーコンピュータ「京」の後継となるスパコンの試作機を開発。両者での共同利用を2021年に開始することを目指して研究開発を進めるという。(2018/6/21)

製造ITニュース:
AIで磁性体のエネルギー損失を最小にする形状設計を自動化する技術
富士通と富士通研究所は、AIを活用し、エネルギー損失を最小にする磁性体形状を自動で設計する技術を開発した。コンピュータ上の仮想空間において、磁性体形状の試作開発を自動化できる。(2018/6/14)

富士通が「小学生向けPC」を7月26日に発売 Celeron 3865U搭載など、スペック面では厳しい声も
辛辣な意見が多い……。(2018/6/13)

富士通クライアントコンピューティングが「小学生向けPC」を開発 何が違う?
富士通クライアントコンピューティングが、Lenovo傘下に移行してから初めての新製品を発表した。教育市場向け製品で培ったノウハウを投入した“小学生向け”のノートPCだという。何が今までと違うのか。【訂正】(2018/6/12)

富士通、15.6型ノート「LIFEBOOK AH」など2018年夏のPC新モデルを発表
富士通クライアントコンピューティングは、15.6型ノートPC「LIFEBOOK AH」シリーズの新モデルを発表。一体型PC「ESPRIMO 」も合わせて発売する。(2018/6/12)

au初のHDディスプレイ搭載 ほぼ全部入りなWiMAXスマホ「ARROWS Z ISW11F」(懐かしのケータイ)
防水やおサイフケータイなど、日本市場固有の機能に多く対応した「ARROWS Z ISW11F」。au向けに初めて提供された富士通ブランドのAndroidスマートフォンでで、HDディスプレイやデュアルコアCPUを搭載したハイスペックモデルでした。(2018/6/9)

シリーズ最高クラスのスペック! おサイフケータイにも対応した「FOMA F901iC」(懐かしのケータイ)
富士通のおサイフケータイ対応機種第2弾「FOMA F901iC」。PCからの楽曲ファイルの転送がより簡単になり、手軽に音楽を聴けるように工夫されていました。(2018/6/3)

製造ITニュース:
ブロックチェーンを利用したデータ流通・利活用サービスを開始
富士通は、データの価値を安全に見える化して共有するサービス「FUJITSU Intelligent Data Service Virtuora DX データ流通・利活用サービス」を発売した。ブロックチェーン技術を活用している。(2018/6/1)

富士通、第8世代Coreを採用した法人向けスリムPC「ESPRIMO D」新モデルを投入
富士通は、法人向けデスクトップPC「ESPRIMO」シリーズのラインアップを強化、第8世代Coreプロセッサ対応の新モデル3製品を発表した。(2018/5/29)

仮想セルで快適な通信環境を実現:
富士通、5G向け高密度分散アンテナ技術をデモ
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2018」で、分散アンテナユニットを高密度に配置して5G(第5世代移動通信)システムの大容量化を実現するためのデモ展示を行った。(2018/5/29)

利用部門とシステム運用部門、それぞれの視点で語る:
富士通はコンテンツ数25万の巨大社内ポータルサイトをいかに再構築したか
グローバルに運営拠点をまたぐ巨大Webサイトを再構築するのは並大抵のことではない。富士通はそれをいかに成し遂げたのか。サイトオーナーとシステム構築・運用者が、それぞれの立場から語った。(2018/5/30)

富士通フォーラム2018:
財布はいらない、支払いは「手のひら」で LOTTE Cardが目指す買い物の未来とは?
手のひらをスキャナーにかざせば、本人認証やクレジットカード決済ができるサービスが、韓国のセブンイレブンなどで始まっている。LOTTE Cardは、富士通の手のひら静脈認証装置「PalmSecure」を導入して同システムを開発したという。(2018/5/28)

医療技術ニュース:
新薬候補を効果的に創出する分子シミュレーション技術を開発
富士通研究所は、創薬向けの技術として、疾病の原因となるタンパク質と薬の候補となる化学物質が引き合う強さである結合強度を精度よく推定する、分子シミュレーション技術を開発した。(2018/5/25)

これからのarrowsはどうなる?――富士通コネクテッドテクノロジーズ高田社長 一問一答
富士通の携帯電話端末事業を分離して2年前に発足した「富士通コネクテッドテクノロジーズ」は、2018年3月30日にポラリス・キャピタル・グループ傘下に入った。新たな一歩を踏み出した同社の高田克美社長が、2018年夏商戦向け新製品発表会で囲み取材に応じた。(2018/5/24)

日本生命、約6万台のタブレットを導入 顧客対応力強化を目指す
日本生命保険相互会社(日本生命)が、富士通のWindows 10搭載のタブレット「ARROWS Tab V727/S」を導入。営業力強化と業務効率向上を目指す。(2018/5/23)

競合より電力性能比10倍の向上:
富士通のAIプロセッサ、演算精度とμアーキに工夫
富士通は、同社のプライベートイベント「富士通フォーラム2018 東京」(2018年5月17〜18日、東京国際フォーラム)で、ディープラーニング処理に特化したプロセッサ「DLU(Deep Learning Unit)」を展示した。競合となる既存のアクセラレーターと比較して、10倍の電力性能比を実現するとしている。(2018/5/23)

docomo with対象機種:
「arrows Be F-04K」が5月25日発売 一眼レフ技術のカメラ+泡ソープで洗えるボディーを備えて3万円台
富士通コネクテッドテクノロジーズ製のdocomo with対象スマホ「arrows Be」の第2弾が登場する。最新のミドルレンジ向けプロセッサを搭載し、夜景撮影を強化したカメラ機能と泡ハンドソープで洗えるボディーを備えた。(2018/5/21)

1チップに48計算コアを集積:
ポスト京は高密度がカギ、富士通が試作チップを公開
富士通は、同社のプライベートイベント「富士通フォーラム2018 東京」(2018年5月17〜18日、東京国際フォーラム)で、ポスト「京」スーパーコンピュータ(スパコン)に搭載される予定の「CPUパッケージ」とCPUパッケージを搭載した「CPUメモリユニット」の試作機を公開した。(2018/5/21)

富士通フォーラム2018:
既存の公共交通と自家用車ライドシェアの共存へ、富士通と福島県伊達市
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2018 東京」において、福島県伊達市で試験運用中のライドシェアを使ったオンデマンド交通サービスの成果を発表した。(2018/5/21)

富士通、RPAを中核にした次世代ワークスタイル「ACTIBRIDGE」
RPAなど先端デジタル技術を活用してオフィスワークや現場・フロントの業務を変革するサービスを体系化した「ACTIBRIDGE」を富士通が発表。同社の知見とテクノロジーを融合し、検証から運用まで一気通貫でプロフェッショナルが支援する。(2018/5/18)

富士通フォーラム2018:
「1社で成功を目指す時代は終わった」 特化型サービス強化へ、他社と連携進める富士通
富士通の田中社長は5月17日、同社が開催する富士通フォーラム2018で基調講演を行い、Microsoftをはじめとする各社と連携することで、互いの技術や強みを引き出した製品、ソリューションづくりを進める方向性を明らかにした。(2018/5/18)

日本酒「獺祭」を醸造:
富士通など3社、AI予測モデルを用いた日本酒造りの実証実験を開始
富士通は、旭酒造および富士通研究所と共同で、富士通研究所が開発した日本酒造りを支援するAI予測モデルを用いた実証実験を実施すると発表した。(2018/5/18)

AIよ、新人記者の仕事まで奪うのか:
記事要約を瞬時に作るAIを富士通が開発 その精度とスピードに驚いた
文章の重要な内容を逃さずに、自分の好きな長さに自動で要約できるサービスが、富士通フォーラムで展示される。これまで人がやっていた「文書全体から重要な情報を選別し、つなぎ合わせて再構成する」作業を、機械が一瞬で終わらせる。(2018/5/17)

富士通クライアントコンピューティング始動 「情熱品質を発信し続ける」
これまで通り。(2018/5/16)

“docomo with”新機種はスペック重視の「LG style L-03K」とカメラ重視の「arrows Be F-04K」【写真追加】
TTドコモは5月16日、2018年夏モデルの「docomo with」対象機種としてLGエレクトロニクス製のスマートフォン「LG style L-03K」と富士通コネクテッドテクノロジーズ製のスマートフォン「arrows Be F-04K」を発表した。(2018/5/16)

「創薬開発」「金融ポートフォリオ分析」などに活用可能」:
富士通が組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」を開始
富士通は、量子現象に着想を得た独自のアーキテクチャで、組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」の提供を開始。「創薬の分子類似性検索の高速化」「金融ポートフォリオの最適化」「工場や物流における倉庫内配置の最適化」など、さまざまな用途に向けて展開する。(2018/5/16)

富士通フォーラム2018:
つながる設計開発環境に力を入れる富士通、自動検証などをサービスとして提供
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」の内覧会で、設計最適化や自動検証など、設計環境に関連するさまざまな支援機能を新たにクラウドサービスとして提供する。(2018/5/16)

表情と声で感情を解析 富士通開発「空気の読める対話ロボット」と話してみた
カメラやマイクを使い、音声と表情を認識して、ユーザーの感情をAIで判別するロボットが「富士通フォーラム2018」で展示される。よりユーザーフレンドリーな対応をできるようにするのが狙いだ。(2018/5/16)

富士通フォーラム2018:
文字を読み上げるスマートグラス、2019年に製品化へ
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」の内覧会で、視覚障害者向けのスマートグラスソリューション「OTONGLASS」を参考出品した。(2018/5/16)

“電力データ×人流データ”などで新サービスの創出を――異業種データ活用の実証実験 東京・丸の内エリアで開始
三菱地所、富士通、ソフトバンク、東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室が、業種を超えたデータ活用型の共創活動で新たな事業やサービスの創出を目指す、産学連携の実証実験を開始。電力データ、人流データ、売上データなど、オフィスビルや商業ビルに関する各種データを活用する。(2018/5/15)

ハノーバーメッセ2018:
IoT向け仮想通貨技術「IOTA」、富士通がサプライチェーン管理に活用
富士通はハノーバーメッセ2018に出展。インテリジェントダッシュボードやビジュアルラインなど工場向けのソリューションを紹介した他、新たにIoT向けの仮想通貨技術「IOTA」を活用したサプライチェーン管理システムのデモを披露し、大きな注目を集めた。(2018/5/15)

書店に合わせてAIが本を選ぶ「Seleboo」 日販と富士通が共同開発
日本出版販売と富士通が、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせてAI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発したと発表。2018年夏から日販の取引書店向けに提供する。(2018/5/14)

サテライトオフィスの席探しを効率化、会議はペーパーレスに――IoT活用の働き方改革支援、2サービス 富士通から
富士通が働き方改革の取り組みを支援するサービスとして、センシングデータからサテライトオフィスの空席確認や利用状況を分析できる「在席状況分析活用サービス」と、電子ペーパーとエッジコンピュータで会議をペーパーレス化する「ペーパーレス会議システム」を開始した。(2018/5/14)

シリコンバレー流アジャイル開発を体得――富士通がPivotal協業で新サービス
富士通とPivotal ジャパンがデジタルビジネス領域で協業。企業がアジャイル開発を推進するためのインテグレーションサービスを提供する。シリコンバレー流のアジャイル開発手法を体得できるワークスペースも。(2018/5/11)

製造IT導入事例:
日本酒「獺祭」の製造でAI活用、実証実験を実施
富士通は、 旭酒造および富士通研究所と共同で、富士通研究所が開発した日本酒製造を支援するAI予測モデルを用いて、旭酒造が製造、販売する日本酒「獺祭」の醸造を行う実証実験を実施すると発表した。(2018/5/8)

VRニュース:
心臓シミュレーターのデータを使った3Dモデルで精緻な心臓の学習が可能に
富士通は、心臓データを3Dモデルで観察・分析できるソフトウェア「FUJITSU ヘルスケアソリューション Heart Explorer」を発売した。心臓シミュレーターの出力データを3Dモデルで表現でき、精緻な心臓の挙動の学習ができる。(2018/5/1)

富士通セミコンダクター:
64kビットFRAM、−55℃の屋外でも動作を保証
富士通セミコンダクターは、−55℃という極めて低い温度環境での動作を保証した64kビットFRAM(強誘電体メモリ)「MB85RS64TU」を開発、量産出荷を始めた。(2018/4/25)

富士通のMobility Solution:
PR:EVの課題解決から車載カメラ画像の活用まで、富士通が打ち出すモビリティ戦略
コネクテッドカーによって、モビリティは単なる移動手段にとどまらず、都市計画や交通管制、マルチモーダルサービス、隊列走行、カーシェアリング、自動バレーパーキングなどといったさまざまなサービスを創出し、社会にイノベーションに起こしていく。そこで求められるのが、多様なモビリティから獲得したデータを収集し、「分析」「最適化」「実行」のサイクルを一貫してサポートするIoTプラットフォームとモビリティサービスである。(2018/4/27)

富士通のメインフレーム「GS21」に新モデル CPU性能が約20%向上、設置面積縮小で拡張性もアップ
富士通は、メインフレーム「GS21」シリーズの新製品として、超大型機「FUJITSU Server GS21 3600モデル」と中・大型機「FUJITSU Server GS21 3400モデル」の販売を開始。従来モデルよりCPU性能が約20%向上し、設置面積は約40%縮小。デジタル化の進展に伴うデータ量の増大にも対応する。(2018/4/18)

製造IT導入事例:
AR技術を活用した船舶部品の管理システムを共同開発
福岡造船は、富士通および富士通マーケティングと共同で、AR技術を活用した船舶部品の管理システムを開発、運用を開始した。配管部品に貼り付けたARマーカーをタブレットで読み取ることで、各部品の種類や取り付け位置などを確認できる。(2018/4/17)

医療活用で精度は2倍以上に向上:
少ないデータで学習可能な物体検出技術を開発
富士通研究所は、学習に用いるデータが少なくても、ディープラーニング(深層学習)による物体検出が可能なAI(人工知能)技術を開発した。(2018/4/17)

組み込み開発ニュース:
インテルのFPGAはソフト開発者でも簡単に扱える、デルと富士通がサーバに採用
日本アルテラがデータセンター向けに展開を強化しているFPGA事業の戦略について説明。デルEMCと富士通のサーバ製品群に、ソフトウェア開発者でもFPGAを容易に扱える環境を用意した「インテルPACカード」が採用されたことを明らかにするとともに、国内のオンプレミスサーバ市場に向けて積極的に提案していく方針を示した。(2018/4/13)

富士通、VESAマウントにも対応した超小型設計の法人向けシンクライアント端末「FUTRO S740」など3製品
富士通は、同社製の法人向けシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO」の新モデル計3機種を発表した。(2018/4/10)

製造マネジメントニュース:
ブロックチェーン技術の利活用研究拠点をベルギーに開設
富士通は、ベルギーのブリュッセルに「ブロックチェーン・イノベーション・センター」を開設した。ブロックチェーン技術の利活用によって、さまざまな製品やサービスにビジネス変革をもたらすため、世界の企業や研究機関と連携するのが目的だ。(2018/4/6)

従来比10分の1の明るさでも動作:
電池交換要らずの薄型ビーコン「PulsarGum」が進化 小型化して太陽電池も性能アップ
富士通がバッテリーフリービーコン「PulsarGum」の新製品を発表。照明を抑えた室内や工場、倉庫内でも利用できるようになり、柔らかいシリコンゴムで全体を覆っているため、ヘルメットなどの曲面にも張りやすい。(2018/4/2)

クラウドのメンテナンス遅延を回避 顧客の業務を停止させない運用技術――富士通研究所から
富士通研究所は、パブリッククラウドのメンテナンスが原因となる顧客業務の遅延や停止を回避するクラウド運用技術を開発。安定稼働が必要な業務のクラウド運用を支える機能として、富士通のクラウド「FUJITSU Cloud Service K5」でのサービス化を計画する。(2018/3/29)

企業の“クラウドジャーニー”を全面バックアップ:
PR:Oracle Cloudを国内データセンターで! 富士通が可能にしたOracleユーザーのための基幹系クラウド活用の全容
日本のOracleユーザーが待ち望んでいた「国内データセンターによるOracle Cloud」の提供を開始した富士通。Oracleとの緊密なパートナーシップを通じて長年培った技術/ノウハウ、そして独自の付加価値サービスを武器に、同社は企業の“クラウドジャーニー”をどのように支援していこうとしているのだろうか?(2018/3/26)

モビリティサービス:
バッテリーを交換して走る電動車の普及へ、富士通とベンチャーが協業
富士通と電気自動車(EV)ベンチャーのFOMMは、バッテリー交換型EVのクラウドサービスに関して協業する。(2018/3/23)

蓄電・発電機器:
全固体電池の電解質、AIで探索時間を短縮
富士通は、理化学研究所と共同で材料設計に第一原理計算とAIを活用して、全固体リチウムイオン電池に利用する新しい電解質の組成を予測し、実際に合成と評価実験を行った。本技術により、新材料の大幅な開発期間短縮が可能になったという。(2018/3/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。