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「ヘッドアップディスプレイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

HUD

CES2019:
車両1台で2万円のコスト削減、パナソニックの仮想化活用Androidコックピット
パナソニックは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、1つのSoC(System on Chip)でメーターやセンターコンソールのディスプレイ、サラウンドビュー、リアシート向けのエンターテインメントを動作させるコックピットドメイン制御プラットフォーム「SPYDR 2.0」を発表した。(2019/1/10)

CloseBox:
「散財ではなかった」 そう思えた10製品
「2018年に買って良かったもの」をまとめてみた。(2018/12/31)

スペーシアがSUVテイストに進化:
スズキ「スペーシア ギア」発売 メタリック塗装、はっ水シート、スライドドア採用
スズキが軽ハイトワゴン「スペーシア ギア」を発売。税込価格は161万4600円〜181万3320円。外装にメタリック塗装を採用したほか、はっ水シートやスライドドアを搭載し、アウトドアに適した仕様とした。(2018/12/20)

矢野経済研究所:
2021年、車載用ディスプレイ世界出荷数量は1億9199万枚に成長
矢野経済研究所は、車載用ディスプレイ世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2018/12/20)

これが未来のカフェレーサー!? スーパースポーツ級の装備を持つ電動バイク「Vector」が超クール
スカウターみたいな専用ヘルメットも未来感たっぷり。(2018/12/10)

ディスプレイ企業から脱却へ:
JDI、戦略的協業でB2B/B2Cマーケティング強化
ジャパンディスプレイ(JDI)は、戦略発表会「JDI Future Trip〜Creating Beyond〜」を開催し、同社が取り組む「イノベーション戦略」を実現するための「戦略的アライアンス」や「センサー戦略」などについて紹介した。(2018/12/5)

ヘルメットに速度メーターなど表示、着脱可能 19年度に発売へ JDI
ヘルメットにヘッドアップディスプレイを外付けできるユニット「XHD-02 KAIKEN」をジャパンディスプレイが開発している。(2018/12/4)

CEATEC 2018:
個性豊かなシリコンバレーのスタートアップ、モビリティ向け技術をアピール
米国大使館は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「米国テクノロジー最前線- Society5.0に向けたMobilityの可能性」と題するキーノートセッションを主催した。(2018/11/26)

リコーインダストリアルソリューションズ:
レーザースキャン方式の車載HUD用プロジェクションユニットを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、レーザースキャン方式の車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)用プロジェクションユニットを開発したことを発表した。(2018/11/14)

恥ずかしくない電脳メガネ「Focals」、999ドルで予約開始
スマートフォンの“子機”のように使えるスマートグラス「Focals」をカナダの新興企業Northが発表した。度付きにすることも可能で、ブルックリンとトロントの専門店で購入できる。価格は999ドルから。(2018/10/24)

富士経済が調査:
車載ディスプレイ市場、2022年に7000億円超へ
車載ディスプレイの世界市場は、2018年見込みの4808億円に対し、2022年は7184億円と予測した。富士経済が調査結果を発表した。(2018/10/24)

自動運転技術:
パイオニアの救世主となるか、MEMS方式LiDARが量産に近づく
パイオニアは2018年10月10日、東京都内で記者会見を開催し、同年9月からサンプル出荷している車載用MEMSミラー方式LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)の2018年モデルについて説明を行った。同社は同方式ライダーの量産準備を2019年にかけて行い、顧客の求めに応じて2020年以降より量産開始する予定だ。(2018/10/11)

多機能を「シングルチップ」で:
PR:車載マイコンの可能性を徹底追求するサイプレス「Traveoファミリ」の現在と未来
自動車の進化に応じて、自動車に搭載されるマイコンなどのデバイスの個数は増加し続けてきた。しかし、デバイスの搭載点数の増加は、自動車開発の複雑化を招く要因となっている。そうした中で、1つのマイコンでより多くの機能を集積し、部品搭載点数での自動車の進化を実現しようというアプローチで開発された車載マイコン製品群「Traveo(トラベオ)ファミリ」が市場に受け入れられている。Traveoファミリとはどのような車載マイコンなのか、今後どういった製品開発を予定しているのか。Traveoファミリの「現在」と「未来」を紹介する。(2018/9/11)

20年量産開始へ:
JOLEDがデンソーなどから470億円調達、有機EL生産体制構築へ
有機ELディスプレイの開発を手掛けるJOLEDがデンソーなどを引受先とする第3者割当増資により、総額470億円を調達。(2018/8/23)

「HUD内蔵」ハイテクヘルメット、日の丸パネルメーカーのジャパンディスプレイが開発 市場参入へ
「サバゲー」などのレジャー用も想定。(2018/8/15)

360度視界のHUD内蔵ヘルメット「CrossHelmet X1」、CES 2019で“ほぼ量産形”公開へ 専用グローブも完成
CES 2019で“量産直前のもの”の公開を示唆。CrossHelmet X1の本登場も楽しみ。(2018/8/13)

イノベーションのレシピ:
“納得できない現状”のジャパンディスプレイ、イノベーションで未来は拓けるか
ジャパンディスプレイが事業戦略発表会「JDI Future Trip〜First 100 Days〜」を開催。同社 常務執行役員 CMOの伊藤嘉明氏は、同氏が中心になり、社内公募によって2018年4月に発足させたマーケティング・イノベーションを推進する組織体による約100日間の成果を紹介するなど、イノベーションにより厳しい現状を打開する方針を打ち出した。(2018/8/3)

HUDや透明ディスプレイを搭載:
“次世代ヘルメット”を提案、B2C市場に舵を切るJDI
ジャパンディスプレイ(JDI)は2018年8月1日、戦略発表会「JDI Future Trip〜 First 100 Days 〜」を開催。登壇した同社CMO(チーフマーケティングオフィサー)の伊藤嘉明氏は、JDIが最終製品市場へ踏み込むことと、B2C市場を見据えた「継続課金」のビジネスモデルを検討中であることを明らかにした。(2018/8/2)

ヘルメットに速度メーターなど表示、視線そらさずバイク運転 JDIが開発
ヘルメットにヘッドアップディスプレイ組み込むことで、オートバイで走行中も、進行方向から視線をそらさずに速度メーターやGPS情報などを確認できる「HUD搭載スマートヘルメット」をJDIが開発した。(2018/8/1)

車載半導体:
センサーが向かうべき将来とは、走り以上に求められる環境と安心安全
「電子機器トータルソリューション展」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、デンソー デバイス事業部 常務役員の鶴田真徳氏が登壇。「デンソーの車載向け半導体/センサーの向かうべき将来について」をテーマに、車載半導体メーカーとして独自の技術開発を進めてきた事例にとともに、今後の展望を語った。(2018/7/9)

Automotive Linux Summit 2018:
距離を縮めるクルマとオープンソース、車載Linux「AGL」の現在地
「固い」自動車業界とLinuxを始めとした「柔らかい」オープンソースソフトウェア(OSS)の距離が縮まっている。その代表格が車載Linux「AGL」だ。AGLのイベントにはAGL開発側だけではなくトヨタなど自動車メーカーも登場し、どうやってOSSを活用していくかを紹介した。(2018/7/6)

工場ニュース:
デンソーが初の一般向け工場見学コース、メーターの製造工程が学べる
デンソーは2018年6月27日、高棚製作所(愛知県安城市)内に新設した一般見学が可能な工場見学コース「TAKATANAファクトリーツアー」を報道陣向けに公開した。同社が一般向けに工場見学コースを設けるのは初めてで、主な対象は小学校高学年となる。(2018/6/28)

シャープが光出力130mW達成:
レーザーディスプレイ向け高出力緑色半導体レーザー
シャープは2018年6月14日、緑色半導体レーザーとして光出力130mW品を2018年10月から量産すると発表した。シャープでは、波長520nm帯域の緑色半導体レーザーとして「業界最高の光出力」とする。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、ヘッドアップディスプレイ(HUD)、小型プロジェクターなどの用途での採用を見込む。(2018/6/14)

ボディー大型化:
BMW、新型「X5」初公開 プレミアムSUVを5年ぶり刷新
BMWがSUV「X5」を5年ぶりにフルモデルチェンジした新型を初公開。(2018/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2018:
バックミラー大手が次世代HMI、鏡やガラスの加工ノウハウ活用
村上開明堂は「人とくるまのテクノロジー展2018」において、ガラスやミラーの加工など既存のノウハウを生かしたHMI(ヒューマンマシンインタフェース)を提案した。(2018/5/30)

自動車光学部品金型の大型化に対応:
ファナック、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表
ファナックは、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表した。(2018/5/24)

車載情報機器:
カメラやディスプレイ技術を実車で体験、京セラがEVスポーツカーで
京セラと電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは「人とくるまのテクノロジー展2018」に共同でコンセプトカーを出展する。(2018/5/23)

FAニュース:
同時5軸制御のマシニング系超精密加工機、自動車や時計関連加工向け
ファナックは、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表した。CNC、サーボ制御技術を用いて同時5軸制御ができ、回転工具によるミリング加工、非回転工具による引き切り加工に対応する。(2018/5/14)

【三菱・エクリプス クロス試乗】グイグイ曲がる、加速もいい、これかなり楽しい! 三菱4年ぶり新型車の“ホンキ”を見た
オールドファンは新型車投入に安堵。これ、もしかしてランエボより楽しいかも、なんてね。(写真56枚)(2018/5/9)

製造業IoT:
マイケル・ポーター氏が語る、機械から人間の仕事を守るために必要なもの
製造業のデジタル変革において「人間の能力の強化」が重要だと主張するのが、米国の著名経済学者であるマイケル・ポーター氏である。ポイントとしているのが「認知的距離の短縮」である。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー・フォーラムでの講演の内容をお伝えする。(2018/4/9)

自動運転技術との融合進む:
コネクテッドカー(乗用車)、2035年に1億台超
外部通信ネットワークと常時接続が可能なコネクテッドカー(乗用車)の新車販売台数は、2035年に1億1000万台を超える見通しだ。新車販売に占めるその構成比率は96.3%に達することになる。(2018/3/1)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

これは華麗に速そう…… BMW 4シリーズ グランクーペの限定モデル「In Style Sport」発売
BMW 4シリーズ グランクーペ M Sportをベースにした日本300台限定モデル。(写真20枚)(2018/1/24)

日立オートモティブシステムズ セントラルゲートウェイ:
日立オートモティブのセントラルゲートウェイが「スペーシア」に採用
日立オートモティブシステムズは、ECUのセントラルゲートウェイがスズキ向けで初採用されたと発表した。ハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」「スペーシア カスタム」の新モデルに搭載される。(2018/1/19)

「すごい顔」も未来の予感!? レクサス、高級SUVの“次世代”を示したコンセプトカー「LF-1 Limitless」を公開
大きなグリルと鋭いライトによる迫力のある「顔」が印象的です。(2018/1/17)

ホンダ、“Androidベースの”10インチでタッチパッドで操作するディスプレイ搭載「2019 Acura RDX Prototype」披露
ホンダの米国法人が、北米国際自動車ショーで、ドライバーが音声とタッチパッドで操作できる10.2インチディスプレイ搭載のコンセプトカー「2019 Acura RDX Prototype」を披露した。OSは「Androidベース」となっている。(2018/1/16)

車載情報機器:
セントラルゲートウェイがスズキ「スペーシア」に、日立オートモティブが開発
日立オートモティブシステムズは、ECUのセントラルゲートウェイがスズキ向けで初採用されたと発表した。ハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」「スペーシア カスタム」の新モデルに搭載される。(2017/12/28)

組み込み開発 年間ランキング2017:
IoT時代でも変わらない組み込みソフトの課題とは、革ジャンおじさんと初遭遇
2017年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、ついに第100回を突破したあの連載コラムだった。(2017/12/28)

オートモーティブ 年間ランキング2017:
リターンライダーに“国産イタリア車”、夏には冷房で冷える仕組みが気になる
2017年にMONOistのオートモーティブフォーラムで公開された中から、最も読まれた記事を振り返ります。(2017/12/27)

デンソー&ブラックベリー&インテル:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」
デンソーとBlackBerryは、カーナビやメーター表示などを行うデジタルクラスタなどの製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/25)

TI DLP3030-Q1:
車載HUDの奥行きと大画面を両立、マイクロミラーの実装面積縮小も
テキサス・インスルメンツは、車載用のHUD(ヘッドアップディスプレイ)システム向けにディスプレイ技術「DLPテクノロジー」を進化させたチップセット「DLP3030-Q1」と、それをサポートする複数の評価モジュールを発表した。(2017/12/22)

うぉぉ超ハイテク! “360度視界”を実現するHUD内蔵ヘルメット「CrossHelmet X1」が登場
HUDで360度の視界、ノイキャン機能を搭載した近未来なヘルメットが登場。(2017/12/20)

受注は好調:
マツダCX-8 乗ってみて感じたプラスαの価値
マツダの新型SUV「CX-8」の受注が好調。3列シートSUVの狙いと価値とは何か。試乗して体感した。(2017/12/15)

安全システム:
「軽初」の装備盛り込んだスズキ「スペーシア」、フロントガラス投影式HUDも
スズキは、ハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」「スペーシア カスタム」をフルモデルチェンジして発表した。安全に対するニーズ拡大に対応した「スズキセーフティサポート」を展開していく。(2017/12/15)

車載情報機器:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/15)

車載ソフトウェア:
PR:HMIやリアルタイムOS、モデルベース開発まで、総勢7000人のエンジニアがサポート
IoTやAIをはじめとするテクノロジーの進化は、あらゆる産業にディスラプション(創造的破壊)と呼ばれる変革をもたらそうとしている。そうした中で重要な鍵を握るのが、自社の弱点を補うとともに、強みをさらに伸ばしてくれるパートナーとの協業だ。(2017/12/15)

低燃費も実現:
スズキ、新型「スペーシア」発表 後退時ブレーキサポート初搭載
スズキが軽「スペーシア」「スペーシア カスタム」をフルモデルチェンジ。後退時ブレーキサポートを軽で初搭載。(2017/12/14)

車載情報機器:
HUDの奥行きと大画面を両立、マイクロミラーの実装面積縮小も
テキサス・インスルメンツは、車載用のHUD(ヘッドアップディスプレイ)システム向けにディスプレイ技術「DLPテクノロジー」を進化させたチップセット「DLP3030-Q1」と、それをサポートする複数の評価モジュールを発表した。(2017/12/8)

ホンダ、最上位セダン「レジェンド」を刷新 渋滞走行アシスト機能を初搭載、2018年2月発売
渋滞走行を支援する「トラフィックジャムアシスト」を初搭載。(2017/12/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。