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「IDC」最新記事一覧

VRニュース:
世界のAR/VR市場は2021年に23兆円へ、2017年比で18倍以上に
IDC JapanがAR/VRの世界市場予測を発表。市場規模は2017年の114億ドルから2021年には2150億ドルに成長する見込みだ。(2017/8/16)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
2017年の世界ロボティクス関連市場は日本を除くアジア太平洋地域が最大市場に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/8/16)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

国内金融分野のFinTech拡大を予測、エコシステム構築が成長の要――IDC予測
IDC Japanが、金融分野における第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ・アナリティクス、ソーシャル技術)市場の成長予測を発表した。(2017/8/9)

ITベンダーもデジタルマーケティングを強化し始めてはいるが……:
日本企業は、DX時代においても「アナログな関係」を重視する傾向 IDCが調査
IDC Japanが、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)パートナー選定に関する調査結果を発表。選定には、既存ベンダーや知り合いからの情報といった「アナログな機会」を重視する傾向が強いことが分かった。(2017/8/2)

IDC Japan 国内3Dプリンティング市場予測:
3Dプリンタ市場は「終わった」のか?
IT専門調査会社のIDC Japanは、国内3Dプリンティング市場における2014〜2016年までの推移と実績、2021年までの市場予測を発表した。3Dプリンタ本体の出荷台数が低迷する中、3Dプリンタ市場に希望はあるのだろうか?(2017/7/28)

オールフラッシュ製品が前年同期比で86%増:
2017年第1四半期の企業向けストレージ市場、「オールフラッシュ化」が鮮明に シェアトップは富士通
IDC Japanが、2017年第1四半期の国内エンタープライズストレージシステム市場実績を発表。市場全体の支出額は前年同期比6.8%減となったが、オールフラッシュ製品は同86%の大幅増。HDDからフラッシュへの移行が進んだ。(2017/7/26)

3Dプリンタニュース:
2016年国内の3Dプリンタ出荷台数は減少、造形受託や造形材料の市場は成長傾向
IDC Japanは日本国内における2016年の3Dプリンテイング市場動向と2021年までの予測について発表。デスクトップ機種の売上と出荷台数は減少傾向であるが、プロフェッショナル機種については今後、少しずつ増加していくと見ている。受託製造や保守サービス、造形材料の市場については順調に成長している。(2017/7/24)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルデバイス市場は2021年に2億4000万台へ、2017年比で倍増
IDC Japanは、ウェアラブルデバイスの2021年までの世界/国内出荷台数予測を発表した。2017年に93万台と予測される国内の出荷台数は、2021年には135万台となる見込みだ。中でも腕時計型が市場の約半数を占め、堅調な成長が予測される。(2017/7/21)

DX台頭で:
国内CRM市場、2021年まで年間平均成長率5%で成長の見通し──IDC Japan調査
IDC Japanは、国内CRM市場について、2016年の実績における分析と2017〜2021年の市場予測を発表した。(2017/7/11)

ODM調達の割合が低下、代わりに中国ベンダーなどの新プレーヤーが台頭:
2016年国内クラウドインフラ市場、前年比2桁のプラス成長 ただし市場は成熟、長期的需要に課題も
IDC Japanが国内クラウドITインフラストラクチャ市場の2016年出荷実績を発表。出荷額は前年比17.2%増の大幅なプラス成長だった。ただし既に成熟しつつある市場のため、「次なる一手が必要」とも指摘されている。(2017/7/6)

ただし日本市場は「圧倒的に小さい」ことが懸念:
ウェアラブル機器市場、2021年までに2017年比約2倍の2億4000万台規模に成長 IDCが予測
IDC Japanが、2021年までのウェアラブル機器出荷台数予測を発表。世界市場では2021年までに、2017年の約2倍となる2億4010万台規模まで成長すると見込まれ、好調なペースで市場が拡大すると予測した。一方の日本市場は「市場が圧倒的に小さい状況が続く」ことが懸念される。(2017/7/4)

2017年第1四半期の国内サーバ市場規模は5.7%減の1265億円――IDC調べ
IDC Japanの調査によると、2017年第1四半期の国内サーバ市場は、出荷台数は前年同期比でプラス成長となったものの、出荷額は前年同期比5.7%減となった。(2017/7/3)

製造マネジメントニュース:
AR/VRヘッドセット市場規模は世界で228万台――2017年1〜3月
IDC Japanは、AR/VRヘッドセットについて、2017年第1四半期の世界と国内の出荷台数を発表した。世界のAR/VRヘッドセット出荷台数は228万台で高成長が続く。国内の出荷台数は5万3000台。PlayStation VRが国内市場を主導している。(2017/7/3)

製造ITニュース:
国内ブロックチェーン関連市場予測、2021年までの年間平均成長率は133%
IDC Japanが国内ブロックチェーン関連ソリューション市場の予測を発表。2016〜2021年の年間平均成長率は133%と急成長が予測されるが、一方でビジネス領域への適用にはまだ多くの課題もあるとする。(2017/6/29)

AR/VRヘッドセットの世界出荷台数、16〜21年で約10倍に――IDC Japan調べ
IDC Japanによると、国内外のAR/VRヘッドセット出荷台数は増加傾向にあり、2021年には9167万台に達するという。(2017/6/27)

IoT・AI・ビッグデータ関連分野がけん引、クラウドネイティブ製品が本格化:
国内ソフトウェア市場が高成長、2021年までに3兆3300億円規模に
IDC Japanが国内ソフトウェア市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表。2016年は対前年比2.2%増でビッグデータ関連製品が高成長。2021年まで年平均成長率4.3%で成長すると見られ、IoTやAIシステムをはじめとする企業のデジタルトランスフォーメーションの取り組みがソフトウェア市場に新たな市場機会をもたらすと予測した。(2017/6/27)

金融以外に適用していくための課題とは:
国内ブロックチェーン関連市場が急拡大、2021年までに298億円規模、年平均133%で成長 IDC
IDC Japanは、2021年までの国内ブロックチェーン関連市場予測を発表。2021年までに年間平均133%の成長率で急拡大すると予測される。今後数年で金融以外の分野にも広がるとされるが、ブロックチェーンをビジネスへ適用していくには幾つかの課題もあるという。(2017/6/14)

国内ブロックチェーン関連市場、2021年に300億円規模へ――IDC予測
IDC Japanが、国内ブロックチェーン関連ソリューション市場予測を発表。2021年に市場は298億円規模に成長すると見る。(2017/6/14)

IDC Japan 国内IT市場規模予測:
製造業、金融業は低い成長率で推移、2017年の国内IT支出は通信分野以外はプラス
IDC Japanは、国内IT市場における産業分野別/企業規模別の市場規模予測(2017〜2021年)を発表した。(2017/6/14)

CAGRは8.4%、ソリューション導入は「DXのため」とする意識も高まる:
ビッグデータ・アナリティクスソフトウェア市場、2021年までに約3420億円規模まで成長 IDC予測
IDC Japanが2021年までの国内ビッグデータおよびアナリティクスソフトウェア市場予測を発表。今後2021年までに年平均8.4%の高成長率で推移し、市場規模は約3420億円に達すると予測した。(2017/6/12)

今後、脅威インテリジェンス基盤とそのサービスに需要増:
国内セキュリティサービス市場は2021年まで堅調、年間成長率5.6%で拡大 IDC
IDC Japanが2021年までのセキュリティ市場予測を発表。サイバー攻撃リスクやオリンピック開催を背景に堅調に推移し、2021年までにセキュリティ製品とセキュリティサービスを合わせた市場規模は1兆3000億円に達すると予測される。(2017/6/6)

2017年1〜3月の携帯出荷台数 スマホは前年同期比9%増の879万、SIMフリーは全体の9%に
IDC Japanは、2017年第1四半期 国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表。国内携帯電話出荷台数は前年同期比9.0%増の879万台で、スマートフォン出荷台数は前年同期比30.1%の851万台となった。(2017/6/5)

今後、ITサプライヤーが注力すべき施策とは:
国内IT市場は2019年まで堅調、では2020年以降は? IDCが市場予測
IDC Japanが2021年までの国内IT市場予測を発表。2017年は対前年比2%増、2019年までは堅調さが続くと予測する一方で、2020年以降はそれまでの投資増の反動によって、成長率は1%未満にとどまると予測。この予測結果を踏まえ、ITサプライヤーが今後取るべき施策も提言した。(2017/6/5)

経営課題の解決手段、経営層と情シスの間に認識ギャップ──IDC調べ
IDCによると、国内ではデジタルトランスフォーメーション(DX)による変革への認識が広まる一方、経営課題の解決手段については、経営層と情報システム部門の間にITケイパビリティに対する認識ギャップが存在することが分かった。(2017/5/9)

世界タブレット出荷、10四半期連続の減少──IDC調べ
IDCによると、世界でのタブレット(キーボードを脱着できるモデルを含む)出荷は10期連続で減少し、1〜3月期は3620万台だった。シェアランキングではAppleが首位を守った。(2017/5/8)

IDCのアナリストが指摘
そこが知りたい「ブロックチェーン」、データ管理に役立つのはなぜ?
仮想通貨「ビットコイン」の中核技術として知られる「ブロックチェーン」。IDCのアナリストは、このブロックチェーンが、データマネジメントの新しい道筋を示す可能性があると説明する。(2017/5/8)

NEWS
情報セキュリティ予算は増加傾向だが6割は「年間予算無し」――IDC調査
IDC Japanは2017年度における国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。情報セキュリティ投資は2016年度に続き2017年度も増加傾向だったが、6割の企業ではいまだに予算化されていないという。(2017/4/27)

製造業IoT:
国内IoT市場は2021年に11兆円へ、けん引役は「IoT Enabled」ソリューション
IDC Japanは、国内IoT(モノのインターネット)市場(支出額)のテクノロジー別予測を発表した。国内IoT市場全体としては、2016年の約5兆円から年平均17%で成長し、2021年には11兆円に達する見込み。けん引役は、IoTによって新たに可能になるサービス、『IoT Enabled』ソリューションである。(2017/4/11)

製造マネジメントニュース:
国内企業のデジタルトランスフォーメーション成熟度が1年で1段階上昇
IDC Japanは、国内デジタルトランスフォーメーション(DX)成熟度に関するユーザー調査結果を発表。前回の調査結果に比べて成熟度が大幅に向上したものの「多くの企業では、短期的かつ従来のビジネスの効率化が中心で、革新的な製品やサービスの創出に向けた顧客エクスペリエンスの強化とエコシステムへの拡大が不可欠だ」(同社)という。(2017/4/7)

大企業の8割が“デジタルトランスフォーメーションに本腰” その背景は
「今、まさにパラダイムシフトが起こっている。2017年が変化点になる」――。日本企業のデジタルトランスフォーメーションに対する取り組みについてこう話すのは、IDC Japanの木村聡宏氏。今、企業で何が始まっているのか。(2017/4/7)

VRニュース:
世界AR/VR関連市場を「2020年は2016年の20倍以上に拡大」と予測
IDC Japanは、世界のAR/VR、および関連サービス市場の予測を発表した。世界AR/VR関連市場は、2020年には2016年の20倍以上に拡大し、多くの利用分野で年間平均成長率が100%を大きく超えると予測している。(2017/3/30)

IDC Japan調査:
17年のモバイル端末出荷台数は5%増 企業用PCが好調
国内モバイルデバイス市場の今後の動向は?――IDC Japan調べ。(2017/3/28)

市場全体では前年比8.9%減、「フラッシュファースト」意識が鮮明に:
国内企業向けストレージ市場、オールフラッシュ製品が大きく伸長 前年比84%増 IDC調査
IDC Japanが発表した国内企業向けストレージシステム市場規模は、2016年通年で前年同期比8.9%減となる1830億5000万円だった。ただしオールフラッシュカテゴリーは活況で、前年比84.3%と大きく伸長した。(2017/3/17)

IDC Japan調査:
16年のウェアラブル出荷台数、25%増 シェア1位は?
IDC Japanが、2016年の世界のウェアラブルデバイス市場の調査結果を発表。ベンダーの新規参入などが影響し、出荷台数は前年比25%増の1億240万台だった。(2017/3/14)

ITサプライヤーの喫緊の課題とは:
国内パブリッククラウド市場、2021年に1兆円規模へ IDC調査
IDCジャパンが国内パブリッククラウドサービスの市場予測を発表。2016年の市場規模は対前年比30.5%増の3762億円と推定。2021年には1兆538億円規模まで成長するとみられる。(2017/3/14)

IDCが予測:
17年のAR・VR市場は1.6兆円 20年には10倍の可能性
IDC Japanが、世界のAR・VR市場動向の予測を発表。2017年の支出額は139億ドルで、20年には1443億ドルに達するとみている。(2017/3/9)

製造業IoT:
国内IoT市場の用途別/産業分野別予測を発表
IDC Japanは国内IoT市場の用途別/産業分野別予測を発表した。同市場の2016年ユーザー支出額は5兆270億円と見込まれ、2021年まで年間平均17.0%で成長し、2021年には11兆237億円になると予測している。(2017/3/7)

IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」採用のディープラーニング環境をクラウドで提供
AI/ディープラーニング用途向けに、高性能GPUアクセラレータを搭載したサーバを1時間440円の時間課金方式で利用できるクラウドサービス「IDCFクラウド GPU BOOSTタイプ Tesla P100」を開始。(2017/3/6)

初期費用なしで利用可能、18.7TFLOPSを超える演算性能:
IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」搭載GPUサーバの時間課金制サービスを開始 1時間440円から
IDCフロンティアが「NVIDIA Tesla P100」搭載のハイエンドGPUサーバを時間課金単位で利用できるサービスを開始。初期費用不要で、利用料金は1時間当たり440円から。料金の月額上限も設ける。(2017/3/6)

Dell EMC Cloud Executive Summit 2017レポート:
PR:「Data Centric Cloud」で企業の新しい価値創出を支援する──IDCフロンティアの石田氏
Yahoo! JAPANグループの戦略ITインフラプロバイダーとして多くの実績を持つIDCフロンティア。同社は2016年にデータ活用を中心に据えた新しいクラウドアーキテクチャ「Data Centric Cloud」を発表した。AIやビッグデータ分析への期待が高まる中、Data Centric Cloudはパートナーやユーザーにどんなメリットをもたらすのか。(2017/3/6)

調査レポート:
ウェアラブル端末の2016年通年のシェアトップ3は前年と変わらずFitbit、Xiaomi,Apple
米調査会社IDCの世界ウェアラブル端末調査によると、2016年通年のメーカー別ランキングのトップ3は前年と同じFitbit、Xiaomi、Appleだった。Fitbitはシェアを22.7%落とし、Appleは13%増やした。通年の総出荷台数は1億台を超えたが、市場の成長は緩やかだ。(2017/3/3)

IDC Japan 国内IoT市場調査:
2021年国内IoT市場は11兆円規模へ、東京五輪や技術・コスト障壁の低下が後押し
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things)市場における用途別/産業分野別予測を発表。2016〜2021年までの年間平均成長率(CAGR)は17.0%で、2021年には11兆237億円に達する見込みだという。(2017/3/1)

マルチビッグデータ処理基盤やクラウドサービス外販体制を強化:
ヤフーとIDCフロンティア、「白河データセンター」に大型棟を増設 約1400ラックを格納可能
ヤフーとIDCフロンティアは、福島県白河市にある大規模データセンター「白河データセンター」に5号棟を新設する。2017年3月1日に着工し、竣工は2018年3月末予定。約1400ラックを格納する。(2017/2/28)

大規模プロジェクト終局で:
国内ITサービス市場、成長鈍化 
2016年の国内ITサービス市場の推定は、前年比1.4%増の5兆4515億円だった。過去2年の高い成長率をけん引していた金融機関、官公庁、地方自治体における大規模プロジェクトが終局に向かい、成長が鈍化した――IT専門調査会社IDC Japan調べ。(2017/2/27)

IDC Japan 国内産業用ネットワーク機器市場:
成長著しい産業用ネットワーク機器市場――1.5〜2倍でビジネスが拡大
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する調査結果を発表した。(2017/2/23)

スマホ移行、一気に進む:
16年のスマホ出荷台数、Appleのシェアは54.8%
IDC Japanが国内携帯電話の2016年通年(1〜12月)出荷台数を発表。移行需要によりスマートフォンの出荷台数は伸びており、首位のAppleのシェアが微増。その一方で、スマホと従来型携帯電話の合計出荷台数は下がった。(2017/2/21)

特に農業、小売り、医療、スマートグリッド、保険などの分野で高い成長を見込む:
国内IoT市場は2021年までに11兆円規模に成長──IDC調査
IDCジャパンが2021年までの国内IoT市場予測を発表。IoT市場は2021年まで年間平均成長率17%で成長し、その市場規模は11兆円まで拡大すると見込まれる。(2017/2/21)

ロボット開発ニュース:
世界ロボティクス関連市場予測、2020年に国内市場は2.3倍に
IDC Japanは、世界ロボティクス関連市場予測を発表した。世界のロボティクス関連市場は2020年には2016年の2倍以上、アジア太平洋地域が市場の3分の2以上を占めると予測。国内市場は2015年の2.3倍に拡大すると予測している。(2017/2/10)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
ロボティクス市場の成長をリードするアジア、2020年国内市場は2015年の2.3倍に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/2/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。