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「IDS」最新記事一覧

Intrusion Detection System:不正侵入検知システム

「ファイアウォールやIDSだけではネットワークを守れない」――米国の警戒発動
世界的にネットワーク機器を狙う攻撃が増えており、「周辺デバイスだけでは、もはやサイバー侵入からネットワークを守ることはできなくなった」とUS-CERTは指摘する。(2016/9/9)

セキュリティ・テクノロジー・マップ(3):
IDS/IPS――サイバー攻撃の「検知」「防止」技術の基礎
社内システムにおけるセキュリティ技術の基本を“一望する”本連載。第3回では、サイバー攻撃を「検知」「防止」する技術の基礎を解説します。(2016/5/30)

セキュリティ機器は「導入したら終わり」ではない
不正アクセス対策の要、IPS/IDSの運用を楽に、確実に実現するには?
不正アクセスの検知と防御には、IPS/IDS(侵入防止システム/侵入検知システム)が要になる。しかしIPS/IDSを導入しても、運用管理の不徹底が原因で被害につながるケースもある。現実的な解決策はないだろうか。(2016/3/1)

今井優杏のエコカー☆進化論(21):
マツダ「RX-VISION」の長〜いボンネットには何が入る?
2015年11月8日に閉幕した「東京モーターショー2015」。筆者が注目したのは、マツダの「RX-VISION」と日産自動車の「IDSコンセプト」だ。RX-VISIONの長〜いボンネットには一体何が入るのか。完全自動運転にも対応するIDSコンセプトが事故を起こしたら誰が責任を取るのか。(2015/12/15)

SIM通:
スマホ・タブレット向け不正アクセス検知「モバイルIDS」検証
日本通信が発表したモバイルデバイス向け不正アクセス検知サービス「モバイルIDS」。その実力はいかほどか試してみました。(2015/12/1)

東京モーターショー2015:
日産の自動運転は“心地よい”、コンセプトEV「Nissan IDS Concept」
日産自動車が東京モーターショー2015で自動運転技術のコンセプトEV「Nissan IDS Concept」を世界初公開。「ニッサン・インテリジェント・ドライビング」という同社の自動運転車コンセプトを具現化。“人にとって心地よい”自動運転とは?(2015/10/28)

東京モーターショー2015:
トヨタのスポーツFR「S-FR」と日産EV「IDS Concept」がトミカに 会場限定
「東京モーターショー2015」で初披露された電気自動車(EV)「IDS Concept」(日産自動車)、スポーツカー「S-FR」(トヨタ)がトミカとして発売される。(2015/10/28)

SIM通:
日本通信、ネットセキュリティをファームウェアレベルで実現
日本通信は、モバイルデバイス用インターネットセキュリティ『モバイルIDS』『モバイルIDPS』を発表。VAIO Phoneに提供するほか、各種メーカーにも提供予定とのこと。(2015/9/24)

主要パブリッククラウドのネットワークを徹底比較【第2回】
AWSとSoftLayerのセキュリティ機能を比較、際立つ違いとは
AWSとSoftLayerのセキュリティ機能とロードバランサー機能を比較する。セキュリティ機能では、ファイアウォールやIDS/IPS、WAFを取り上げる。(2015/9/7)

日本通信、モバイルセキュリティの新技術「モバイルIDS」を発表――VAIO Phoneに搭載
日本通信は、スマートフォンやタブレット向けのサイバーセキュリティ対策ソリューション「モバイルIDS」を発表。VAIO Phoneで提供を開始する。(2015/9/4)

日本通信、VAIO PhoneでIDS機能を提供
企業のネットワークセキュリティツールとして導入されているIDS(不正侵入検知)の機能をスマートフォンに搭載する。(2015/9/3)

社内に専任チームを設置
高度化、悪質化するセキュリティ脅威、企業が取るべき“自衛策”とは
ファイアウォールやIPS、IDSといった従来型のセキュリティ対策では、もはや企業の機密情報を守ることはできない。そこで注目されているのが、セキュリティ脅威対応の専任チームである。そのベストプラクティスを探る。(2014/11/28)

制御システム技術者のためのセキュリティ基礎講座(6):
制御システムのネットワーク監視「侵入検知システム(IDS)」をどう使うか
制御システム技術者が知っておくべきセキュリティの基礎知識を分かりやすく紹介する本連載。前回、前々回と具体的な防御手段を紹介してきたが、今回は「侵入検知システム(IDS)の活用」について紹介する。(2014/5/20)

「脅威のライフサイクル全体」に対応:
IDSを超えマルウェアの可視化へ、シスコがソースファイアの技術を統合
シスコシステムズは、マルウェアの挙動を時系列に沿って可視化する機能「Anti Malware Protection」(AMP)を、メール/Webセキュリティアプライアンス製品に追加した。2013年に買収したソースファイアの技術を活用している。(2014/3/6)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】ゲートウェイセキュリティに関するアンケート調査
本調査はIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「ゲートウェイセキュリティ」についてお伺いします。ゲートウェイセキュリティは、本調査では各種ファイアウォールや侵入検知システム(IDS)/侵入防御システム(IPS)といった、ネットワークの境界などに設置するセキュリティ製品を指します。(2013/7/17)

アズジェント、UTMとIPS/IDSの運用監視・ログ分析サービスを始動
新たにセキュリティサービスブランド「セキュリティ・プラス」を立ち上げた。第一弾サービスではマルチベンダー対応のSOCサービスを提供する。(2013/3/28)

高額なプロプライエタリ製品をしのぐツールも
VMware vShieldより高性能? OSSの仮想ファイアウォールとIPS/IDS
仮想化製品「VMware vSphere」のセキュリティ機能群である「VMware vShield」は、パフォーマンスや使い勝手に課題がある。本稿は、vShieldをしのぐ性能や機能を持つオープンソースツールを紹介する。(2012/5/14)

IDS/IPS(不正侵入検知/防御システム)製品一覧
ネットワークを流れるパケットを監視し、外部からの不正侵入を検知・通知する侵入検知システム(IDS)と、検知した不正アクセスを自動で防ぐ不正侵入防止システム(IPS)の機能を持った製品を紹介する。(2011/3/28)

NEWS
セキュリティ特化型レンタルサーバ、中小企業向けに月額1260円で提供
ハイパーボックスは、従来オプションで提供されることが多かったマルウェアスキャン、SSL通信、IDS/IPSといったセキュリティ対策を標準で備えたレンタルサーバを、月額1260円で提供する。(2010/12/16)

UTM製品一覧
ファイアウォールをベースにアンチウイルス/スパムやIDS/IPS、コンテンツフィルタリングなどの機能を備えたUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)。ここでは、各社から提供されているUTM製品を紹介する。(2010/10/20)

Process World 2010 Report:
40年の歳月がもたらした「ビジネスプロセスエクセレンス」という新境地
独Software AGおよびIDS Scheerのユーザー企業向けカンファレンス「Process World 2010」の2日目には、Software AGのカールハインツ・シュトライビッヒCEOが登場。「企業のビジネスとITにパラダイムシフトを起こす」と同社のソフトウェア戦略を力説した。(2010/6/10)

NEWS
トレンドマイクロ、「仮想パッチ」でゼロデイを防ぐクライアント用ファイアウォールなど2製品
クライアントPCにIDS・IPS機能を提供するファイアウォールとWindows Mobile搭載スマートフォン向け統合セキュリティソフトの新版を6月よりリリースする。(2009/5/29)

WAFにも対応:
BBSec、セキュリティ機器の遠隔監視サービスを開始
ブロードバンドセキュリティは、ファイアウォールやIDS/IPSなどのセキュリティ機器をインターネット経由で運用監視するサービスを始めた。(2009/4/14)

早期のアップデートを:
オープンソースの不正侵入検知ソフトがアップデート
オープンソースのIDS(不正侵入検知システム)ソフト「Snort」のアップデート版となる「Snort 2.8.4」がリリースされた。(2009/4/9)

Fedora 10のα版リリース
Fedora 10には新しいセキュリティ監査・侵入検知システム「secTool」やアドホックWi-Fiネットワークツールなどが盛り込まれる。(2008/8/6)

Beginner's Guide:
Kismetパケットスニッファ入門
ネットワークセキュリティの専門家をこれから目指そうというあなたにワイヤレスネットワーク検出/スニッファ/侵入検知システムである「Kismet」をお勧めしよう。これを使えば、あなたにもシステムの中に潜む悪意を見つけることができるかもしれない。(2008/7/16)

米国TechTarget会員の皆さま、TechTargetジャパンへようこそ
会員サービスのご案内(セキュリティ)
TechTargetジャパンは、企業情報システム担当者のための無料の会員制サイトです。「セキュリティ」では、企業にとって急務である情報漏えい対策やウイルス・スパム・スパイウェアなどのマルウェア対策、そして企業ネットワークを守るファイアウォールやIDS/IPSなど、セキュリティに関する情報を提供します。ぜひこの機会にメンバーシップにご登録ください。(2008/7/14)

ホワイトペーパー:
侵入検知システム(IDS)の運用に欠かせない2つのポイント
不正アクセスからの防御はIDS導入だけでは不十分だ。検知したイベントが実害につながるか否かを判断してシステムへの影響度を判別し、的確かつ迅速に対処することが求められる。(2008/4/9)

ネットワークの「防犯ベル」
侵入検知と侵入防止──ファイアウォールだけでは不十分
IDS(侵入検知システム)とIPS(侵入防止システム)の評価基準と、SMB向けのお勧め製品を紹介する。(2007/10/18)

IDSなどCA製品に深刻度「高」の脆弱性
CAの各種製品に使われている「CA Message Queuing」と、不正侵入検知システム「eTrust Intrusion Detection」に脆弱性が見つかった。(2007/7/26)

Unicode悪用の不正トラフィック、ファイアウォール通過も
全角と半角のUnicode文字を使って悪質なHTTPトラフィックを隠し、侵入検知システムをくぐり抜けることができてしまう問題が発覚した。(2007/5/16)

Column
情報セキュリティの新たな脅威、ポッドスラーピングを防ぐには
ファイアウォールや不正侵入検知システムで情報を守っていても、不満を持った従業員1人がiPodを武器にすれば、すべてが破壊されてしまう。(2007/4/16)

クライアントセキュリティ大作戦!:
USBメモリにはマルウェアが?――記録メディアに潜む脆弱性
莫大な投資をして堅牢なファイアウォールやマルウェア対策、IDS/IPSのシステムを導入したのに、内部ネットワークにマルウェアが蔓延。調べてみたら、クライアントからの侵入が原因だったということは、珍しい話ではない――。(2006/10/5)

ネットワーク/セキュリティ アプライアンス導入計画:
セキュリティはこれ1台でOK――統合セキュリティアプライアンスとは?
企業の内部ネットワークを守る働きをする「セキュリティ アプライアンス」。従来は、ファイアウォールやアンチウイルスなどの単機能機器が主流だったが、現在は不正アクセスを検知、防御するIDS/IPSや仮想LAN環境を構築できるVPNなど、複合的なセキュリティ機能を搭載した製品が主流になっている。今回は、セキュリティアプライアンスに求められる機能を考えよう。(2006/8/1)

微弱電波で物理的な不正侵入を検知、三菱電機
三菱電機は、微弱電波を用いて敷地や建物への不正侵入を検出する広域侵入検知システム「MELWATCH」の販売を開始する。(2006/7/11)

UTM――急成長する中堅企業の「門番」:
性能バランス、ノウハウで差別化図る専業ベンダーのUTM
セキュリティの基本機能を充実させるファイアウォールベンダーに対し、専業ならではの強みを生かすベンダーのUTM(統合セキュリティ)製品は、最適化された性能や採用される独自のノウハウに特色がある。UTM専業ベンダーとアンチウイルス/IDSベンダーの各製品の特徴を紹介しよう。(2006/4/24)

日本ベリサイン、セキュリティ機器の運用/監視のアウトソーシングサービス
日本ベリサインは4月1日より、ファイアウォールやIDS/IPSといったセキュリティ機器の運用、監視をアウトソースする「ベリサイン マネージドセキュリティサービス」を開始する。(2006/3/28)

ラックが不正侵入監視サービス開始、SQLインジェクションも検知可能に
ラックは、エンテラシス・ネットワークスのIDS「Dragon 7 Network Sensor」を利用したセキュリティ監視サービスを3月1日より開始する。(2006/2/27)

ファウンドリーネットワークス、Snortと連携した侵入検知/防止機能を提供
ファウンドリーネットワークスは1月10日、同社のネットワークモニタリングテクノロジ「sFlow」とオープンソースのIDS「Snort」を統合した侵入検知/防止機能を発表した。(2006/1/10)

オープンソースのIDS「Snort」に脆弱性、ワーム発生につながるおそれも
オープンソースのIDS「Snort」に、悪用が極めて容易な脆弱性が発見された。(2005/10/19)

CiscoのIDS管理ソフトに脆弱性
CiscoのネットワークセキュリティソフトのSSL認証チェック機能に脆弱性が発見され、修正パッチがリリースされた。(2005/8/25)

IDSの「期待」と「実際」のギャップを埋める、MBSDが不正アクセス監視サービスを拡大
三井物産セキュアディレクションは7月1日より、同社の「不正アクセス監視サービス」の対応機器に、シマンテックの「SNS」を追加する。(2005/6/14)

ゼロから分かるログ活用術(5):
苦労してますよね? −IDS/IPSの誤検知への対応法
企業のセキュリティへの関心の高まりに合わせて、IDSやIPSを導入する会社が増えてきた。しかし、検知イベントの多さやシグネチャの更新といった運用作業面での不満も多い。今回はこれらのツールを有効的に活用する方法を紹介する。(2005/6/4)

RSA Conference 2005
Cisco、新製品/アップデート10種類発表
Ciscoは、侵入検知システムなどのセキュリティ関連の新製品とアップデート10種類を発表した。(2005/2/16)

Cisco IDSのアラートから誤検出を取り除く製品、KCCSが発売
京セラコミュニケーションシステムは、シスコの「Cisco IDS」のログを元に危険性の高い攻撃を抽出して、警告する「nCircle IDS nTellect for Cisco」を提供する。(2005/1/18)

知ってるつもり? 「セキュリティの常識」を再確認
第4回 不正侵入に対抗するIDS/IPSの常識
ファイアウォールでは、許可されているサービスに悪意のあるコードが紛れていても防ぐことができない。IDS/IPSは、これを監視し不正侵入や怪しい振る舞いを検出/遮断する装置だ。(2004/12/10)

エンテラシスがIDS製品「Dragon」をバージョンアップ
エンテラシス・ネットワークスは不正侵入検知システム(IDS)の新バージョンとなる「Dragon 7.0」を発表した。(2004/11/30)

警察庁、8月期の「インターネット治安情勢」を発表
警察庁は、8月期の「インターネット治安情勢」を発表した。前月に比べて、ファイアウォールのログ件数は約1割増加しているが、侵入検知システムによるアラート件数は約1割減少したという。(2004/9/14)

ITソリューションフロンティア:ソリューション
外国証券データの精度向上と管理事務の効率化を実現する「IDS-DMS」
海外の株式・債券など、資産のグローバル化と多様化が進む資産運用業界では、外国証券の時価評価を正確に行うことが必須である。しかし現状では、得られる時価データの精度はかならずしも十分ではない。本稿では、データの情報取得を一元化し、データ精度の向上とデータ管理事務負荷を軽減する野村総合研究所(以後、NRI)の「IDS-DMS」について紹介する。(2004/8/10)

ラックのセキュリティ監視サービスが三菱電機のIDSをサポート
三菱電機は、同社が独自に開発した不正侵入検知システムが、ラックのセキュリティ監視サービスに採用されることを発表した。(2004/7/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。