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「日産自動車」最新記事一覧

日本は59.5万台:
日産、18年3月期の世界販売計画583万台=前期は563万台
日産自動車の今期は営業利益が前期比7.7%減の6850億円になる見通し。(2017/5/11)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

ハコスカ、ケンメリ、GT-R:
日産「スカイライン」60周年 歴代モデルそろうイベント
日産自動車の「スカイライン」が4月24日に誕生60周年を迎える。(2017/4/20)

「完全な自動運転ではありません!!」――日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起
昨年11月、日産自動車の「プロパイロットシステム」を搭載した試乗車が起こした事故を受け、国土交通省が注意喚起。(2017/4/14)

電子ブックレット/電気自動車:
電気自動車と無線充電の近未来
無線充電の世界標準が固まった。SAE Internationalが無線充電の相互運用性と性能を確保するテストステーションを発表、自動車と地上設備のコイル形状が異なっていたとしても高効率の充電が可能になる。出力は3.7キロワット(kW)から11kWまでの3種類だ。日産自動車と米WiTricityの協力関係についても紹介する。(2017/4/10)

日産 ゴーン氏 Slush Tokyo 2017講演:
「電気自動車の時代なんか来るわけがない」といわれようとも
スタートアップ企業の展示会「Slush Tokyo 2017」において、日産自動車 代表取締役社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が自動運転技術や電気自動車の展望、異業種やスタートアップ企業との連携について語った。(2017/3/31)

燃料電池車:
電気自動車が後付け部品で燃料電池車に、ベース車両はほぼそのまま
フランスのSymbio FCellは、「第13回 国際水素・燃料電池展」において、日産自動車の電気自動車「e-NV200」を改造した燃料電池車を紹介した。外部からの充電と水素の充填、どちらでも走行できる。(2017/3/2)

日産、自動運転で「一気通貫」 異業種提携を加速 仏大手と配車サービス開発合意
日産自動車が、自動運転技術の強化に向け提携戦略を活発化している。(2017/3/1)

アライアンス指揮に注力:
日産、ゴーン氏が社長退任 後任は西川共同CEO
日産自動車は、カルロス・ゴーン氏が社長を退任し、共同最高経営責任者の西川廣人氏が就任するトップ人事を発表。4月1日付。(2017/2/23)

電気自動車:
日産自動車が無線充電でタッグ、効率最大94%
無線充電の国際規格化が進行中だ。2018年の規格公開を目指して、システムの互換性を確保し、高効率を実現するための試験に成功。日産自動車は無線充電技術に強みがある米WiTricityと協力関係を結び、標準規格の確定に向けた取り組みを進める。(2017/2/17)

通期予想は据え置き:
日産、純利益8.5%減 為替変動響く 16年4〜12月期
日産自動車の2016年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比7.6%減の8兆2647億円、純利益が8.5%減の4141億円で減収減益だった。17年3月期通期の業績予想は据え置いた。(2017/2/9)

三菱自、赤字予想から黒字に転換 日産との提携効果
昨年10月に公表した従来予想は276億円の赤字だったが、日産自動車との資本業務提携による費用削減効果や為替変動の影響で黒字に転換する見込み。(2017/2/1)

2000万円の岩がAmazonで買えるぞ 日産が謎プロジェクト「NISSAN XTREME COLLECTION」
なんだこの玄人向け過ぎるラインアップ……。(2017/1/23)

オートモーティブワールド2017:
トヨタが目指す「愛」ある自動運転とは
1月18日に開幕した「オートモーティブワールド2017」で、トヨタ自動車と日産自動車の技術担当役員が自動運転などの技術開発の取り組みについて語った。(2017/1/18)

MONOist 2017年展望:
レベル3の自動運転は2017年から実用化スタート、止まらずに曲がる衝突回避も
2016年は“半自動運転”元年。Tesla MotorsやMercedes-Benz、日産自動車から、高速道路の1つの車線であれば自動で走行できるモデルが発表された。車線変更までシステムが判断して行えれば、自動運転は次の段階に進む。その「レベル3の自動運転」は2017年にも実用化が始まる。(2017/1/12)

デトロイトモーターショー2017:
日産のこれからのセダン、ターゲットは移動が多く忙しいビジネスパーソン
日産自動車は2016年1月9日、「北米国際自動車ショー2017」において、将来に向けたセダンのデザインの方向性を示したコンセプトカー「Vmotion 2.0」を世界初公開した。(2017/1/11)

CES 2017:
自動運転車が判断できない場面はマネジャーが指導? NASAと組んだ日産の成果とは
自動運転車が状況判断するために“マネジャー”をつける――。民生機器テクノロジーの展示会「CES 2017」の基調講演に、日産自動車 会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン氏が登壇。ゼロエミッションとゼロフェイタリティ(交通事故による死傷者数ゼロ)に向けた取り組みの成果を語った。(2017/1/10)

製造マネジメントニュース:
DeNAが日産と自動運転サービスで協業、ZMPとは“運営方針の違い”で提携解消
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、日産自動車の自動運転車を活用した新たな交通サービスのプラットフォーム(基盤)の開発を決定した。併せて、ベンチャー企業のZMPとの間で締結していた自動運転に関する業務提携も解消する。(2017/1/6)

車両デザイン:
燃費不正発覚から8カ月、「eKスペース」「デイズ ルークス」が一部改良
三菱自動車の「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ ルークス」がマイナーチェンジを受けて2016年12月21日に発売された。フロントデザインには、両社の特徴であるデザイン表現をそれぞれ取り入れて大幅に変更した。(2016/12/21)

海洋調査技術が前進:
日産のアラウンドビューモニターを活用 探査機の海中実験成功
日産自動車は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、トピー工業と共同で実施している、アラウンドビューモニター技術を活用した遠隔操作無人探査機(ROV)の海中実験に成功したと発表。(2016/12/19)

取締役11人の選任議案が可決:
三菱自新体制 “未知”に挑むゴーン流改革
14日、三菱自動車は臨時株主総会を開き、日産自動車のカルロス・ゴーン社長ら11人の取締役の選任議案が可決された。総会後の取締役会でゴーン氏が会長に就任し、益子修会長兼社長が社長として留任する人事を決定。ゴーン氏の陣頭指揮で経営を立て直す。(2016/12/16)

専用装備を充実:
日産、ノートe-POWERに「NISMO」追加
日産自動車は、小型車「ノートe-POWER」にスポーツ仕様の「NISMO」モデルを追加すると発表。12月12日に発売する。(2016/12/8)

自動運転技術:
無人運転の「リーフ」が完成車両3台をけん引して搬送、日産自動車の追浜工場で
日産自動車は、完成車両を無人搬送するシステムを同社追浜工場(神奈川県横須賀市)に導入した。組み立て工場から専用埠頭まで私有地内の1.4kmのルートを、無人運転機能を搭載したけん引車両で輸送する。(2016/12/6)

希望に合わせた車を提供:
日産、コネクテッドカー技術でアフターセールス強化
日産自動車はアフターセールス事業を強化する方針を発表。コネクテッドカー・サービス、アクセサリーの充実、パーソナル化の3つの取り組みを推進。先進技術でサービスを向上し、収益源として育てる。(2016/11/29)

製造マネジメントニュース:
日産がカルソニックの全株式を5000億円で売却、ヴァレオは市光を完全子会社化
大手サプライヤの買収が相次いでいる。2016年11月22日、日産自動車はコールバーグ クラビス ロバーツ(KKR)に対し、カルソニックカンセイの株式41%を売却すると発表。また、同じ日にヴァレオは市光工業の株式の公開買い付けを開始、完全子会社化することを公表した。(2016/11/24)

製造技術:
シリンダーブロックの粗削りと研磨作業が1台で完結、カギはリニアモーター
日産自動車は、シリンダーブロックの加工技術のライセンスを、工作機械メーカーのエンシュウに供与した。エンシュウはこの加工技術を生かして、シリンダーブロックの粗加工から研磨まで1台で完結するマシニングセンタ「BH100VL」を開発し、販売する。ライセンスを供与されているので、日産自動車以外の企業に向けても提案していく。(2016/11/18)

米国でEVインフラの実証事業 日産と兼松
日産自動車と兼松は、米カリフォルニア州で電気自動車(EV)の行動範囲拡大に向けた実証事業を開始。急速充電器の整備やドライバー向け情報サービスの提供などを行う。(2016/11/15)

車両デザイン:
「スカイライン」誕生60周年の特別仕様車、全長は初代から52センチも長くなった
日産自動車は、「スカイライン」の誕生60周年を記念した特別仕様車を発売する。内装の質感を高めるとともに、1999年発売の「スカイラインGT-R Vスペック R34」のボディカラー「ベイサイドブルー」を受け継いだ車体色を追加した。受注の受付は2017年9月末まで。(2016/11/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産ノート e-POWERの狙いはリーフの緊急救援
日産自動車が小型車「ノート」にe-POWERを搭載した新モデルを発売した。いわばガソリン発電機を積んだ電気自動車である。このクルマが登場した背景には、電気自動車「リーフ」の穴埋め的意味合いがあるという。(2016/11/7)

蓄電・発電機器:
発電機を搭載した5人乗り電気自動車、ガソリンを燃料に走り続ける
日産自動車が新しいタイプの5人乗り電気自動車を発売した。発電専用のガソリンエンジンで作った電力をバッテリーに蓄えながら、モーターだけで走る仕組みになっている。従来の電気自動車のように充電する必要がなく、しかも同型のガソリン車と比べて燃費を約1.4倍に改善できる。(2016/11/4)

電気自動車:
日産「ノート」は1000km走れる“電気自動車”に、「アクア」との差は縮まるか
日産自動車はコンパクトカーの「ノート」を一部改良し、ハイブリッドモデルを追加した。エンジンは発電のみに使用し、駆動力はモーターでまかなうシステムで、「充電が不要な電気自動車」と位置付けている。(2016/11/4)

エンジンで発電、新感覚の加速性 日産ノート「e-POWER」発売
日産自動車は主力小型車「ノート」に新パワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加。新たな電動化技術を提案する。(2016/11/2)

車両デザイン:
日産「ジューク」にコンセプトカーモチーフの2トーンカラー、熟練技術者が手塗り
日産自動車は、小型SUV「ジューク」の特別仕様車「ドレスアップ」に、新たに2トーンカラーを追加する。新色は、2015年9月の「フランクフルトモーターショー2015」で初公開された、クロスオーバーSUVのコンセプトカー「ニッサン グリップス コンセプト」をモチーフとしている。(2016/10/28)

三菱自「ゴーン流」改革始まる 提携効果は「両社で500億円」 日産と生み出すシナジーとは
三菱自動車が日産自動車とルノーによる世界的なアライアンスに加わった。日産からサポートを受けながら、燃費不正問題を引き起こした組織の大幅な改革に挑む。(2016/10/21)

パリモーターショー2016:
日産の新型「マーチ」は2017年3月に欧州で発売、5ナンバーから3ナンバーに
日産自動車は、「パリモーターショー2016」において、小型ハッチバック「マイクラ(日本名:マーチ)」の新モデルを世界初公開した。2017年3月から欧州で販売する。「欧州のBセグメント市場でトップになる」(日産自動車)という目標の下、デザインや安全装備、パワートレインの改良に力を入れた。(2016/9/30)

来週話題になるハナシ:
日本の「顧客主義」は「ボンドカー」のアストンマーチンを救えるのか
ジェームズ・ボンドが愛用するクルマ「ボンドカー」として有名なアストンマーチンが、再び注目されている。何度も倒産危機に追い込まれた同社のCEOに就任したアンディ・パーマーは、日産自動車でゴーンCEOの右腕として活躍。新天地でパーマーCEOはどのような手を打ってきたのか。(2016/9/30)

乗って解説:
日産「セレナ」対テスラ「モデルS」、自動運転システムの共通点と乗り味の違い
日産自動車にとって日本市場での最重要モデルである5ナンバーミニバン「セレナ」。2016年7月に発売したセレナの新モデルは、自動運転技術「プロパイロット」の搭載を最大のウリとしている。プロパイロットと同じレベル2の自動運転であるTesla Motorsの「オートパイロット」との共通点や違いを解説する。(2016/9/29)

座ったまま動ける「自動運転イス」、日産が開発 貸与先を募集中
「自動運転技術が椅子に搭載されたら……?」 自動で行列を作って進む椅子を日産自動車が開発した。(2016/9/27)

ルノー・日産とマイクロソフトが提携 コネクテッドカーの技術開発分野で
ルノー・日産自動車連合と米マイクロソフトはコネクテッドカーに関する次世代技術開発で提携し、複数年契約を締結した。(2016/9/27)

日産「GT-R」、発売約1カ月で858台受注 年間販売計画を早くも達成
「NISSAN GT-R」新モデルの受注が発売約1カ月で858台に。(2016/8/25)

安全システム:
新型「セレナ」は「スマートルームミラー」も高画質化
日産自動車が2016年8月24日に発表した5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルには、表示をより高画質にした「スマートルームミラー」がメーカーオプションとして設定された。(2016/8/25)

日産、新型「セレナ」発売 ミニバンクラス初の自動運転技術採用
日産自動車がミニバン「セレナ」の新型を発売した。(2016/8/24)

車両デザイン:
新型「セレナ」は室内長が180mm広がる、上側だけ開く「デュアルバックドア」も
日産自動車は、5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルを発表した。同一車線上自動運転技術「プロパイロットの標準搭載に加えて、競合となるトヨタ自動車の「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、ホンダの「ステップワゴン」を上回る室内長と室内幅を確保したことを特徴とする。(2016/8/24)

エコカー技術:
日産の可変圧縮比エンジン、マルチリンク機構で燃焼室の容積をシームレスに変更
日産自動車のインフィニティブランドが「世界初」(同社)となる量産可能な可変圧縮比エンジンを開発したと発表。排気量2.0l(リットル)の4気筒ターボエンジン「VC-T」に、ピストン上死点(ピストンの上限)の位置をシームレスに変更できるメカニズムを組み込み、圧縮比を8〜14の間で変更できるとしている。(2016/8/19)

車両デザイン:
新型「スカイライン クーペ」こと「Q60」が栃木で本格生産、新色は“深い赤”
日産自動車は、栃木工場(栃木県上三川町)で、インフィニティブランドの新型スポーツクーペ「Q60(日本名:スカイライン クーペ)」の本格生産に入ったと発表。2016年1月の「北米国際自動車ショー2016」で初披露されたQ60は、同年後半から市場投入されることが明らかになっている。(2016/8/10)

電気自動車:
バイオエタノールで600km走行、日産が新型FCVを初公開
燃料電池車といえば水素を充填して走るというの一般的だが、日産自動車が開発を進めているのは燃料に植物由来のバイオエタノールを利用する燃料電池車だ。同社は独自の燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」を搭載した試作車を公開した。実用化に向け、バイオエタノールの普及が進んでいるブラジルで走行性能の検証などを進める計画だ。(2016/8/8)

電気自動車:
三角翼型EV「ブレードグライダー」ついに走る、エタノールが燃料のFCVもお披露目
日産自動車は、ブラジルのリオデジャネイロ市で、三角翼型の電動スポーツカー「ニッサン ブレードグライダー」と、エタノールから取り出した水素で発電する燃料電池車「e−Bio Fuel−Cell」の試作車両を披露した。リオデジャネイロオリンピックでにぎわう同市でインテリジェントモビリティ戦略をアピールする。(2016/8/5)

自動運転技術:
高速が楽になる自動運転「プロパイロット」、新型「セレナ」に搭載
日産自動車が自動運転技術「プロパイロット」を新型「セレナ」に搭載する。高速道路の単一車線で、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動的に制御。「渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキ全ての自動化は、日本メーカーでは初」(同社)。(2016/7/14)

日産、“日本メーカー初”の自動運転技術を新型「セレナ」に搭載
日産自動車は自動運転技術「プロパイロット」を搭載したミニバン「セレナ」の新型を8月下旬に発売する。(2016/7/13)

日産「GT-R」17年モデル登場 夜間や住宅地でも騒音気にせず走行
日産がスポーツカー「NISSAN GT-R」の2017年モデルを7月27日に発売。走行時の騒音を抑える改良をほどこした。(2016/7/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。