日産2011年度決算発表会、ライブ配信
日産自動車が2011年度決算発表会をライブ配信する。配信は5月11日15時5分〜。(2012/5/10)
トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
外国人トップ豪腕神話に陰り 意識の共有に壁
外国人社長といえば、日産自動車のカルロス・ゴーン社長のような改革の立役者のイメージが先行しがちだが、華々しい実績を挙げるケースばかりではない。(2012/4/20)
電気自動車:
これでEVタクシーに乗りやすくなる、日産が新しい乗車場を実験へ
神奈川県などで導入が進んでいる電気自動車(EV)タクシー。利用してみたいと思っても、最寄りの乗車場にEVタクシー専用のスペースがなかったので、結局乗車できなかった……日産自動車が考案した「EVタクシーシェアのりば」はこういった問題を解決してくれるかもしれない。(2012/4/12)
3年越しの努力が結実:
Intelの「Atom」が車載情報機器に採用、日産の北米向け2013年量産車に搭載【訂正あり】
低消費電力を特徴とするIntelのプロセッサ「Atom」が、日産自動車の車載情報機器プラットフォームに採用された。2009年3月に車載用Atomを発表してから約3年で、大手自動車メーカーとの契約を勝ち取ったことになる。(2012/4/6)
Intel、日産自動車の次世代車載システムにAtomを採用
Intelは、同社製Atomプロセッサが日産自動車の次世代車載情報通信システムに採用されたと発表した。(2012/4/6)
日産自動車が、「ダットサン」を復活させる理由
日産自動車が創業期から80年代まで使用していた往年のブランド「ダットサン」を復活させる。新興国に日本円で50万円前後の低価格で販売する予定だが、その裏にはどのような狙いがあるのだろうか。(2012/4/5)
日産、ジュネーブで次世代コンパクトハッチをお披露目
日産自動車は、3月8日から始まるジュネーブモーターショー2012で、新型コンパクトカーのコンセプトモデル「INVITATION(インビテーション)」を発表する。(2012/2/27)
日産、自動車部品の共通化を推進 新方式導入で開発効率アップへ
日産自動車は27日、主要な部品ユニットを共通化することで、自動車開発の効率やスピードを高める新しい自動車設計技術「日産CMF」を導入すると発表した。(2012/2/27)
電気自動車:
電気自動車40年の歴史を生かす、ダイハツが軽商用EVの実証試験
商用EVを製品化する動きが広がってきた。三菱自動車と日産自動車に続き、ダイハツ工業も製品化の時期をうかがう。同社は鉛蓄電池を採用したEVで長い実績を積んでおり、リチウムイオン二次電池搭載車へ進む。(2012/2/20)
海外好調で2年連続増収 日産の4〜12月期連結決算
日産自動車が8日発表した2011年4〜12月期連結決算は、海外販売の好調で、売上高が前年同期比4.3%増の6兆6984億円で、2年連続の増収となった。(2012/2/8)
電気自動車:
EVタクシー普及のカギは何か、日産など5社が関西で取り組む
タクシーをガソリン車から電気自動車(EV)に切り替えると、燃料代を約10分の1にまで低減できる。EVの普及に伴って、EVタクシーの導入事例が増えているものの、EVならではの課題がなかなか解決できない。日産自動車など5社は大阪府や京都府、京都市と協力して、実証実験を開始する。(2012/1/26)
電気自動車:
日産がデトロイトショーで商用EV「e-NV200」を公開
日産自動車は、デトロイトで開催中の「北米国際自動車ショー2012」で商用EV「e-NV200」を公開した。リーフと同じEVコンポーネントを採用し、リーフと同様の走りを商用EVで実現する計画だ。荷室スペースはガソリン車「NV200」と同等である。(2012/1/10)
Weekly Memo:
異業種大手と相次いで共同会見したマイクロソフトの思惑
日産自動車や日本交通といった異業種大手と先週、相次いで共同記者会見を開いたマイクロソフト。その思惑とは——。(2011/12/19)
日産、北京で交通分散効果を実証実験 年明けから
日産自動車は16日、IT端末を活用した交通分散効果の実証実験を、2012年1月から中国の北京市で始めると発表した。(2011/12/16)
フーガ ハイブリッドに装備を厳選したエントリーモデル
日産自動車は、ハイブリッドセダン「フーガ ハイブリッド」で、装備を厳選したエントリーモデル「Aパッケージ」を2012年2月16日に発売する。価格は539万7000円。(2011/12/16)
「東京モーターショー2011」で自動車メーカーのトップがずらり トークセッション開催
「東京モーターショー2011」(東京ビッグサイト、12月11日まで)で開催される、国内自動車メーカーのトップによるトークセッションをライブ配信する。日産自動車の志賀俊之代表、トヨタ自動車の豊田章男社長、本田技研工業の伊東孝紳社長、三菱自動車工業の益子修社長、マツダの山内孝会長と、タレントのテリー伊藤さんが「個人の思い出のクルマ」や「クルマ」への要望や期待などをトークする。配信は12月3日11時0分〜。(2011/12/2)
製品ディレクトリ/電気自動車:
車両と通信させた漏電監視など安全性を確保した急速充電器
日産自動車、2011年11月30日発売(2011/11/30)
電気自動車:
自動車メーカーがEV普及に本腰、急速充電器がカギか
EVにとってガソリンスタンドの働きをするのが急速充電器だ。だが、急速充電器の導入には数百万円のコストが掛かる。コスト回収のめどが立たなければ、設置台数は伸びないだろう。トヨタ自動車、ホンダ、三菱自動車が、日産自動車に続いて充電器普及を目指す団体を設立した。(2011/11/24)
電気自動車:
広がる三菱の商用EV、スズキへもOEM供給開始へ
三菱自動車は積極的に商用車タイプのEVをOEM供給しようとしている。日産自動車に続き、スズキへも供給する計画だ。供給を予定するのは未発表の「MINICAB-MiEV」である。(2011/11/22)
電気自動車:
北米で燃費ランキング1位、三菱の「i-MiEV」
米EPAは2012年モデルの燃費ランキングを発表した。1位は「i-MiEV」、2位は日産自動車の「リーフ」である。ただし、ホンダの「フィットEV」はEPAのランキングには加わっていない。(2011/11/19)
日産のEVはスマホで呼び寄せ、スズキはエンジン搭載のEV
東京モーターショー2011の出展情報が明らかになった。スズキはレンジエクステンダータイプのEVのほか、環境対応の二輪車を出展する。日産自動車は用途の異なるEV3車種をそろえた。(2011/11/10)
電気自動車 東京モーターショー2011:
日産はEVの呼び寄せ、スズキはエンジン搭載のEV
東京モーターショー2011の出展情報が明らかになった。スズキはレンジエクステンダータイプのEVの他、環境対応の二輪車を出展する。日産自動車は用途の異なるEV3車種をそろえた。(2011/11/9)
電気自動車:
日産自動車のEVトラックはひと味違う、電池を冷凍用に使う車両も
日産自動車は、乗用車「リーフ」とは違ったEV技術の使い方を見せた。冷凍車が内蔵する冷凍機のコンプレッサをリチウムイオン二次電池で動かす、大容量二次電池を搭載して電源車として機能するなどの使い方だ。(2011/10/31)
電気自動車:
EV150万台やプラグイン型、日産自動車が2016年度までに6種類を発売
3種類の新EV、新HEV、PHV、FCV……。日産自動車は環境対応車のラインアップを充実し、ゼロエミッションカーで世界ナンバーワンを狙う。燃費向上や二酸化炭素排出量削減の数値目標も掲げた。(2011/10/25)
電気自動車:
AndroidケータイでEVを操作、日産自動車がアプリを無償公開
EV「リーフ」のバッテリー残量や充電時間を確認できる。状態を確認できる他、乗る前エアコンや予約充電などリーフに対する指令をAndroidケータイから送ることができ、利便性が高まる。(2011/10/18)
電気自動車:
「燃料電池」「非接触充電」「住宅への給電」、日産自動車が先進技術を公開
日産自動車は先進技術説明会を開催し、将来の電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などに搭載する技術の概要を見せた。今回はFCV用燃料電池スタックの技術開発が大きく進んだ印象だ。非接触充電や住宅への給電(V2H)技術の具体的な姿も明らかになった。(2011/10/14)
CEATEC 2011:
高床式の未来型スマートハウスが登場、電力は「リーフ」が供給
日産自動車は、「CEATEC JAPAN 2011」において、高床式の未来型スマートハウス「NSH-2012」で消費する電力を、電気自動車「リーフ」から供給するデモンストレーションを行っている。その中核を担う電力制御装置は2011年度末までに市場投入される見通し。(2011/10/5)
電気自動車:
EV大量普及で混乱が起こるのか、日産とGEが送電から宅内まで共同研究を開始
数百万台のEVが一斉に充電を開始したら何が起こるのか。これは誰にも答えられない質問だ。EV大量普及時代を目の前にして、EVの世界展開を考える日産自動車と、送電・配電・スマートグリッドの研究開発を進める米General Electric(GE)が手を組んだ。(2011/10/5)
電気自動車:
2人乗りEVを日産自動車が開発、公道走行実験へ
原付では物足りないが、セダンは必要ない。高齢者や単身者世帯では2人乗りEVを望む層が無視できない。日産自動車は開発中の2人乗りEVを使って、3つの地方自治体と共同で公道での走行実証実験を開始する。(2011/9/30)
日産の超小型EVコンセプトカーが公道走行へ
日産の2人乗り100%電動コンセプト車両「NISSAN New Mobility CONCEPT」が公道を走行するための国土交通大臣認定を取得した。横浜市、青森県、福岡県などと共同で、公道走行実証実験を行う。(2011/9/30)
電気自動車:
広がる非接触充電、三菱自動車が開発始める
電気自動車(EV)が抱える課題の1つが充電インフラだ。三菱自動車は充電ケーブルを使わない非接触充電の研究を開始。トヨタ自動車や日産自動車なども同様の研究に取り組んでおり、EVと非接触充電を組み合わせたシステム普及が見えてきた。(2011/9/27)
電気自動車:
日産自動車がEVのラインアップ拡大へ、三菱自動車から調達
日産自動車が軽商用自動車タイプのEVを発売する。三菱自動車からOEM供給を受ける形だ。「リーフ」やワゴンタイプの商用EV車と合わせて、EVのラインアップを拡大する。(2011/9/26)
電気自動車:
軽い車は遠くまで走る、ではEVをどこまで軽くできるのか
EVの走行距離を伸ばすためには、二次電池の性能改善が欠かせない。しかし、電池に手を付けなくても燃費(電費)改善の方策はある。車体の軽量化だ。東レが開発した炭素繊維強化樹脂(CFRP)を採用することで、日産自動車の「リーフ」派生車種を600kg近く軽量化できた。(2011/9/16)
日産自動車、EV用バッテリ新工場にSAP ERPを導入へ
電気自動車(EV)用バッテリを生産する座間工場に引き続き、英国の新工場にも導入する。(2011/9/15)
電気自動車:
2日分の家庭用電力をEVから引き出す
災害などによる停電に備えて、EVを家庭用の「電源車」として使うための開発が進んでいる。日産自動車はEVから住宅に直接電力を送る取り組みを進めており、2011年度中の販売開始を目指す。「リーフ」から2日分の使用電力を住宅に供給できるという。(2011/8/2)
電気自動車:
日産自動車が2014年の商用EV車発売に向け、実証運行開始
EVの発売が相次いでいる。主に乗用車としてのEVだ。日産自動車は商用車もEVで狙う。郵便集配業務に使うEVやEVタクシーだ。乗用車とは走行パターンが異なるため、仕様確定に先立ち、実証運行を開始した。(2011/7/6)
「スーパーGT」第3戦を見逃すな! 日産チームの舞台裏をUstream
日産自動車が、カーレース選手権「スーパーGT第3戦」(マレーシア・セパン国際サーキット)をUstream配信。日産系チームの舞台裏を届ける。予選は6月18日11時〜、決勝は19日10時40分〜。(2011/6/16)
電気自動車:
EVを家庭用電源に変える取り組み、各社が製品化にメド
家電などを接続できる電源車として電気自動車を使う取り組みが進行中だ。トヨタ自動車は2012年をメドに開発を進め、三菱自動車は年内にも製品化が可能だ。日産自動車は搭載する電池が多いことから、直接家電を動かすよりも、家庭用の電源として使うための開発を優先している。(2011/5/31)
MCPC アワード 2011:
1.6トンのモバイル機器? 日産「リーフ」はICTをどう活用しているのか
MCPC アワード 2011で大賞を受賞した日産自動車の「リーフ」。ゼロエミッションを実現したEVとして注目されているが、EVならではのICT活用は新時代のカーテレマティクスにふさわしいものだった。(2011/5/11)
モバイルの法人活用、クラウド活用がカギに――MCPCアワード 2011
モバイルの効果的な法人活用の事例を表彰するMCPCアワード 2011。クラウドとモバイルを連携させた事例が注目を集め、それをサービス構築と海外展開に生かした日産自動車がグランプリを獲得した。(2011/5/9)
SUPER GT第2戦の行方は! 日産系チームをUstreamでチェック
いよいよ、国内最大級のツーリングカーレース「SUPER GT」第2戦。日産自動車が日産系チームのピットを中心に、ドライバーや監督の様子などをUstreamで届ける。配信は予選が4月30日午前10時〜、決勝が5月1日午前10時〜。(2011/4/27)
まったく別物! 日産リーフのレーシングカーバージョン
北米日産は、4月20日から始まる「ニューヨークオートショー2011」に、EVレーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC(RACING COMPETITION)」を出展する。今後、さまざまなレースでデモランを行う。(2011/4/19)
日産、“エコなドライブ”か診断できるAndroidアプリを発表
日産自動車は、Android端末を車載してドライブすることでエコドライブ度を診断できるアプリ「E1グランプリ エコ運転診断」を発表した。5月31日までの期間限定で配信する。(2011/4/8)
日産、インフィニティブランドの若者向けハイブリッドコンセプトカー「エセレア」
日産自動車は、ジュネーブモーターショー2011に5ドアハッチバックのコンセプトカー「INFINITI ETHEREA」を出展した。同社が描く若者向けラグジュアリーハイブリッドカーとは?(2011/3/8)
日産、EVスポーツコンセプト「ESFLOW」をジュネーブで発表
日産自動車は、EVスポーツのコンセプトカー「ESFLOW(エスフロー)」をジュネーブモーターショー2011に出展する。時速100キロまでの加速は5秒以下、航続距離は240キロ以上という。(2011/2/11)
iPhoneから日産リーフのバッテリーを充電
日産自動車は1月11日、「日産リーフ」の充電をリモート操作できるiPhoneアプリケーションを発表した。日産リーフユーザーでなくても各機能を体験できる「お試し版」も公開。(2011/1/13)
北米国際自動車ショー 日産タバレス副社長の基調講演も
米デトロイトで開かれる世界最大級の自動車展示会「北米国際自動車ショー」の様子を、15日の一般公開に先立って現地からライブ配信。日産自動車のカルロス・タバレス副社長や自動車アナリストのレベッカ・リンドランド氏らによる基調講演を日本語同時通訳付きで届ける。配信は1月10日10時5分〜1月10日11時0分。(2011/1/7)
CEATEC JAPAN 2010:
充実一途のEV技術、「リーフ」関連の展示も多数
2010年10月5日〜9日、『CATEC JAPAN 2010』が幕張メッセで開催された。カーエレクトロニクス関連で最も注目を集めたのは、同展示会に5年連続で出展している日産自動車のEV「リーフ」関連の展示であろう。また、リーフに限らず、非接触給電システムをはじめとするEV向け技術の展示が目立った。 (2011/1/1)
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