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「日産自動車」最新記事一覧

三菱自と日産、目玉は工場相互利用 開発面ではEVとPHVで役割分担へ
日産自動車と三菱自動車の資本業務提携に向けた具体的な骨格が12日、分かった。(2016/5/24)

蓄電・発電機器:
日産が家庭用蓄電池を発表、躍進するテスラとEV以外でも競合に
日産自動車が新たなエネルギー事業分野への取り組みを発表した。同社の電気自動車で使用したバッテリーを活用した家庭用蓄電池を欧州地域で販売する。さらにイタリアの企業と共同で電気自動車と電力網の接続実証にも取り組む計画だ。(2016/5/18)

エコカー技術:
三菱自動車はどのように走行抵抗値を測ったか、専門家も知らない独自手法?
三菱自動車が燃費不正問題に関する3度目の会見を開いた翌日、日産自動車は三菱自動車に2370億円を出資することを公表した。ただ、社内の指示系統や、ユーザーや販売店らを対象とした補償など燃費不正問題で明らかになっていない点は多い。不正の核心について「“高速惰行法”などという言葉は存在しない」との指摘も飛び出した。(2016/5/18)

スピン経済の歩き方:
三菱自動車の日産傘下入りが「シナリオ通り」に見えてしまう3つの理由
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下になることが決まった。燃費不正発覚から資本提携までの流れは、日産側が三菱自を手中に収めるための「シナリオ」ではなかったのか、という指摘もあるが……。(2016/5/17)

エコカー技術:
日産が三菱自の筆頭株主に、「燃費不正で急きょ決めたものではない」
燃費測定試験の不正で対応に追われる三菱自動車は、日産自動車から2370億円の出資を受ける。日産は2016年末までに三菱自の発行済み株式の34%を取得し、筆頭株主となる。一方で一連の不正に関する社内調査は思うように進んでおらず、国土交通省は「報告が不十分で遺憾。企業として存続したいなら、相応の姿勢を示せ」と尻をたたく。(2016/5/13)

エコカー技術:
三菱自の燃費不正、低燃費モデルで軽くした走行抵抗を基に他モデルは机上計算
三菱自動車は、同社の「eKワゴン」「eKスペース」と日産自動車にOEM供給する「デイズ」「デイズルークス」の型式認証取得における燃費測定不正の問題について、国土交通省から受けた調査指示に基づく現時点までの報告書を提出した。(2016/4/26)

エコカー技術:
日産が軽自動車の開発を始めなければ、三菱自の不正は隠されたままだった
三菱自動車の燃費測定試験での不正は、日産自動車が軽自動車の開発に着手し、「デイズ」「デイズルークス」の燃費を測り直したことによって明らかになった。芋づる式に、国内市場向けの大半の車種でも不正が行われていることが判明。三菱自動車の不正は、走行抵抗値の測定と国土交通省への届け出の際に2段階で行われていた。(2016/4/21)

エコカー技術:
三菱自動車の燃費計測不正、シャシーダイナモの走行抵抗を軽めに設定
三菱自動車は、軽自動車「eKワゴン」と「eKスペース」の燃費計測で不正が行われていたことが判明したと発表。日産自動車にOEM供給している「デイズ」「デイズ ルークス」も燃費不正の対象となる。4車種で合計62万5000台を販売しており、これら全てで燃費計測不正が行われていたことになる。(2016/4/20)

北京モーターショー2016:
日産インフィニティの今後の「QXシリーズ」はスポーツクーペ「Q60」似に
日産自動車は、「北京モーターショー2016」において、次世代のインフィニティブランドのビジョンを示すSUVのコンセプトカー「QX Sport Inspiration」を世界初公開すると発表した。(2016/4/15)

電気自動車:
日産「リーフ」の運転の楽しさや気持ち良さを脳波で証明する
日産自動車は、ドライバーの脳波を基に運転感覚を言語化し、車両の周辺に投影する機能を搭載した電気自動車「リーフ」を製作した。リーフ発売5周年を記念し、この車両を使って若者がリーフの運転を楽しむ様子を紹介するプロモーション映像も制作、公開している。(2016/4/15)

運転中の「ウオオオ!」を漫画風にプロジェクション――ドライバーの脳波を測定する車、日産が制作
運転中の「ウオオオ!」「ドキドキ」がリアルタイムに漫画風の擬音語に――日産自動車が脳波を解析して車両外にプロジェクションする「日産リーフ」を制作した。(2016/4/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産自動車の“二律背反”
増収増益と好業績を上げている日産自動車だが、実はそれをけん引しているのは海外での取り組み。ここ数年、国内での新型車の投入はほとんどないのが実態だ。(2016/4/11)

特選ブックレットガイド:
日産「エクストレイル ハイブリッド」の開発で活用された成形シミュレーション
日産自動車は、フローフォーミングで成形されたハイブリッド車のローターシャフトに対し、成形シミュレーションを活用して開発の効率化を図った。(2016/4/6)

2人のアサコ:
ホンダ・日産の「2人のアサコ」が国内新車販売でガチンコ対決へ
自動車業界で「2人のアサコ」が話題になっている。ホンダの生え抜きとして初の女性執行役員に就任した鈴木麻子氏(52)と、日産自動車専務執行役員の星野朝子氏(55)。くしくも同名の女性2人が国内販売を担当することになった。(2016/4/6)

エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題
国土交通省と環境省は、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直す検討会の第2回を実施。今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車を対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスが実際に規制基準をクリアしているかなどについて公表した。(2016/3/8)

電気自動車:
日産「リーフ」の走行距離が500km以上に!? 新型リチウムイオン電池の実力は
オートモーティブエナジーサプライは、「第7回国際二次電池展」において、日産自動車のハイブリッド車や電気自動車「リーフ」などで採用されているリチウムイオン電池を紹介した。2018年までにエネルギー密度を現状の1.3倍以上に向上する。「電気自動車の走行距離を従来の1.5倍から2倍に伸ばせるのではないか」(同社の説明員)としている。(2016/3/7)

自動運転技術:
高速CMOSセンサーが自動運転を変える、人間の眼を超える画像認識技術とは
1000fpsの撮影が可能な高速CMOSセンサーを用いた画像処理技術の普及と用途拡大を目指す組織「WINDSネットワーク」の創設記念総会で、日産自動車 モビリティ・サービス研究所 所長の三田村健氏が特別講演に登壇。「自動運転には人間の眼を超えて認知するための画像認識技術も必要だ」(同氏)とし日産自動車の研究事例を紹介した。(2016/3/2)

ジュネーブモーターショー2016:
「エクストレイル」が日本発でプレミアム化、欧州発「キャシュカイ」と競演
日産自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、クロスオーバーSUV「キャシュカイ」と「エクストレイル」の特別仕様車のコンセプトカーを公開する。両コンセプトカーは、キャシュカイが欧州、エクストレイルが日本でデザインされた。(2016/2/26)

自動運転技術:
日産の「自動駐車椅子」で感じる自動運転の息吹
「自動でやってくれると助かるかも」というイメージを広めるため、日産自動車は自動で定位置に戻る椅子で駐車支援機能の利便性をアピールしている。(2016/2/24)

電気自動車:
集配作業を電気自動車でCO2フリーに、燃料効率を30%改善へ
国際総合航空貨物輸送会社のフェデックス エクスプレス(東京都千代田区)は、このほど日産自動車の100%電気自動車「e-NV200」を日本国内で初めて集配車両に採用。新砂営業所(江東区)に2台導入した。CO2を排出しない電気自動車を活用し、同社の掲げる環境貢献目標の達成を目指す。(2016/2/19)

片付け不要、手を叩くだけで自動で元の位置に戻る椅子 日産「INTELLIGENT PARKING CHAIR」
手を叩くと自動で元の位置に移動する椅子を、日産自動車が開発した。(2016/2/16)

アーカイブ費用を半減させたストレージソリューションとは?
日産自動車は社内クラウド基盤に積み上がるデータの保護にどう対処したか
日産自動車は、社内クラウド環境で大量に発生するデータの保管に関して経済性の課題があった。容量単価に優れ、長期保管可能な解決策として選んだのはテープによるアーカイブシステムだ。今テープを採用した理由は?(2016/2/3)

日産自動車が「猫バンバン」プロジェクトを始動 車の隙間に入り込むネコの命をバンバンして救おう!
寒い時期にネコがエンジンルームやタイヤの隙間に入っちゃう事故を未然に防止。(2016/1/26)

東京オートサロン2016:
日本で売れない「マーチ」、フランスではファッションブランド特別仕様車が好評
日産自動車は「東京オートサロン2016」において、フランスで販売する「マイクラ(日本名マーチ)」の特別仕様車「マイクラLolita Lempicka」と共通のデザインでカスタマイズした「マーチ」「ノート」「ジューク」を展示した。クルマの内外装をパーソナライゼーションする楽しさをアピールした。(2016/1/20)

デトロイトモーターショー2016:
新型「スカイライン クーペ」こと「Q60」、ステアバイワイヤも第2世代に
日産自動車は、「北米国際自動車ショー2016」で、インフィニティブランドのスポーツクーペ「Q60(日本名:スカイライン クーペ)」の新モデルを発表した。2015年の同ショーで発表した「Q60コンセプト」がベースになっている。(2016/1/13)

SEMICON Japan 2015 講演レポート:
日産自動車は10年前から予見していた、電気自動車と自動運転車のトレンド
日産自動車 フェローの久村春芳氏が、半導体製造技術の国際展示会「SEMICON Japan 2015」で講演。同社は、COP21の合意により需要の拡大が見込まれる電気自動車や、自動車業界の内外で開発が加速する自動運転車のトレンドについて、2005年の時点で予見していたという。(2016/1/8)

モータースポーツ:
日産が「ル・マン」最高峰クラスから撤退、FF方式での参戦は1年で幕
日産自動車は、2016年シーズンのFIA世界耐久選手権の最高峰クラス・LMP1への参戦を取りやめると発表した。同社は2015年シーズンから参戦していたが、1年で撤退することとなった。(2015/12/24)

ブレード型ワークステーションでVDIを構築:
日産自動車が「次世代設計基盤」でXenDesktopを採用
日産自動車がVDIによる次世代設計基盤を構築。VDIにはシトリックスのXenDesktopを採用した。既に欧米では利用を開始している。(2015/12/22)

CADニュース:
日産開発拠点でデスクトップ仮想化による設計基盤を導入。いつでも最新データにアクセス可能に
日産自動車とヒューレット パッカード エンタープライズ、シーメンスはデスクトップ仮想化を利用した次世代設計基盤を共同で構築した。日産の2開発拠点で利用開始する。(2015/12/21)

日産ゴーン社長、続投に意欲示すも……後任は「日本人が望ましい」
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は15日、資本提携する仏ルノーの筆頭株主であるフランス政府が日産の経営に介入しないとした合意について、「重要な節目だ。(日産とルノーが)対等なパートナーシップを維持する精神が明文化された」と述べた。(2015/12/16)

今井優杏のエコカー☆進化論(21):
マツダ「RX-VISION」の長〜いボンネットには何が入る?
2015年11月8日に閉幕した「東京モーターショー2015」。筆者が注目したのは、マツダの「RX-VISION」と日産自動車の「IDSコンセプト」だ。RX-VISIONの長〜いボンネットには一体何が入るのか。完全自動運転にも対応するIDSコンセプトが事故を起こしたら誰が責任を取るのか。(2015/12/15)

プロダクトデザイナーが見た東京モーターショー2015:
トヨタとベンツに見る「Car」と「Automobile」の違い
「東京モーターショー2015」における各自動車メーカーの展示内容やコンセプトカーをプロダクトデザイナーが斬る。トヨタ自動車、日産自動車、メルセデス・ベンツ、マツダなどの展示から感じた「Car」と「Automobile」の違いとは?(2015/11/27)

電気自動車:
航続距離280kmを実現した日産「リーフ」、新型バッテリーの中身に迫る
日産自動車が電気自動車「リーフ」のマイナーチェンジモデルを発表した。従来より高容量となる30kWhのリチウムイオンバッテリー搭載モデルを用意し、最大航続距離はこれまでの228kmから280kmまで拡大した。(2015/11/12)

現場が語るモノづくり 〜創造をカタチに変える原動力〜:
PR:要素・設計・生産の技術継承と教育をCAE活用から考える
大学とソリッドワークスによるモノづくり対談。かつて日産自動車で生産現場へのCAE導入を推進した日本大学・高橋進教授が、教育現場で考えることとは?(2015/11/11)

東京モーターショー2015:
日産の自動運転は“心地よい”、コンセプトEV「Nissan IDS Concept」
日産自動車が東京モーターショー2015で自動運転技術のコンセプトEV「Nissan IDS Concept」を世界初公開。「ニッサン・インテリジェント・ドライビング」という同社の自動運転車コンセプトを具現化。“人にとって心地よい”自動運転とは?(2015/10/28)

東京モーターショー2015:
トヨタのスポーツFR「S-FR」と日産EV「IDS Concept」がトミカに 会場限定
「東京モーターショー2015」で初披露された電気自動車(EV)「IDS Concept」(日産自動車)、スポーツカー「S-FR」(トヨタ)がトミカとして発売される。(2015/10/28)

日産、仮装すれば無料のタクシー ハロウィンに渋谷で運行
日産自動車が、仮装すれば無料で乗れるタクシーを10月29、31日に東京・渋谷で運行する。(2015/10/23)

仮装すれば無料で乗車 日産自動車、タクシーをハロウィン仕様にラッピング ドライバーも「フランケンシュタイン」に
ガチなやつだった。(2015/10/23)

Pepper:
Pepper法人モデル「Pepper for Biz」、日産が販売店に100台導入
日産自動車がPepperの法人向けモデル「Pepper for Biz」を販売店に導入する。全国の「レディー・ファーストショップ」のうち100店舗から開始し、順次、他の販売店にも導入していく。(2015/10/20)

車両デザイン:
日産と三菱自が軽自動車の共同開発を継続、「協業は新たなステップに」
日産自動車と三菱自動車、軽自動車の企画開発を行う両社の合弁会社であるNMKVの3社は、軽自動車の次期型モデルについても、従来と同様に3社共同でプロジェクトを進めることで合意した。生産についても、従来通り三菱自動車の水島製作所で行う。(2015/10/16)

東京モーターショー2015:
日産の未来型軽は室内が「真っ白なキャンバス」、内装を自由にアレンジ可能
日産自動車は、「東京モーターショー2015」において、軽自動車タイプの電気自動車(EV)のコンセプトカー「TEATRO for DAYZ(テアトロ for デイズ)」を世界初公開すると発表した。「新時代の若いカスタマーに対してクルマの新たな価値を提案する」(同社)もので、「真っ白なキャンバス」というコンセプトで開発した内装が最大の特徴。(2015/10/6)

フランクフルトモーターショー2015:
日産「グリップスコンセプト」はコンパクトクロスオーバーの“極限”に挑戦
日産自動車は、「フランクフルトモーターショー2015」において、クロスオーバーSUVのコンセプトカー「Nissan Gripz Concept(ニッサン グリップス コンセプト)」を公開した。同社のBセグメントのSUV「ジューク」とほぼ同サイズだが、よりスポーティーにすることで「コンパクトクロスオーバーの極限に挑戦した」(同社)という。(2015/9/17)

フランクフルトモーターショー2015:
日産の新クロスオーバー「Gripz」、初代「フェアレディZ」から着想
日産自動車は、「フランクフルトモーターショー2015」で世界初披露する新たなクロスオーバーのコンセプトカーの車両名を「Nissan Gripz Concept(ニッサングリップスコンセプト)」と発表した。初代「フェアレディZ」の「240Z」などから着想を得ているという。(2015/9/14)

電気自動車:
日産「リーフ」が走行距離を拡大、電極材料にマグネシウム追加で電池容量25%増
日産自動車の米国法人と欧州法人は、電気自動車「リーフ」を改良したと発表した。電極材料に、カーボンと窒素、マグネシウムを導入した新たなリチウムイオン電池セルを採用するなどして電池パックの容量を24kWhから30kWhに増やし、満充電状態からの走行距離を大幅に伸ばした。(2015/9/11)

エコカー技術:
「エクストレイル ハイブリッド」走行不能になる恐れ、電動システムに不具合
日産自動車は、2015年4月に発売した「エクストレイル ハイブリッド」のリコールを国土交通省に提出した。不具合原因は、ハイブリッドシステムを構成するリチウムイオン電池パックとCVTのECU(電子制御ユニット)で、走行不能になる恐れがあるという。(2015/9/11)

フランクフルトモーターショー2015:
日産が新たなクロスオーバーコンセプトを公開、テーマは「未来」
日産自動車は、「フランクフルトモーターショー2015」において、世界初公開となるクロスオーバーのコンセプトカーを出展する。日産が展開してきたクロスオーバー車両が持つ特徴に、これまでに無い新しいドライビングプレジャーの感覚を加えた「未来のクロスオーバー」(同社)をテーマにしているという。(2015/9/8)

製造IT導入事例:
生産設備の立ち上げ期間を削減できる事前検証ソフトウェアを開発
シーイーシーは、日産自動車と共同で、生産設備のインタフェース信号を仮想環境で検証するソフトウェア「Sequence-Eye」を開発した。同ソフトウェアを活用することで、実機がなくても正しい稼働情報・品質情報が事前検証できるという。(2015/7/31)

CAEイベントリポート:
「エクストレイル ハイブリッド」のモーターシャフトに成形シミュレーションを活用
日産自動車ではフローフォーミングで成形されたハイブリッド車のローターシャフトに対して、開発の効率化のため、成形シミュレーションの適用を検討した。ベンチマークテストで解析と実際の加工物との一致を確認できたという。(2015/7/9)

エコカー技術:
「ノート」が時速8km以下でアイドリングストップ、ギリギリでエコカー免税達成
日産自動車は小型車「ノート」をマイナーチェンジ。減速時に時速8km以下になるとエンジンを停止する「停車前アイドリングストップ」の採用でJC08モード燃費が向上したことにより、平成32年度燃費基準でエコカー免税対象車となった。(2015/7/8)

今井優杏のエコカー☆進化論(19):
「エクストレイル ハイブリッド」は胸アツエピソード満載の人情カーだった!
「エクストレイル ハイブリッド」は、今後の日産自動車の製品展開にも期待を抱かせる、FF車向けハイブリッドシステムを搭載している。しかし筆者の今井優杏氏によれば、そのこと以上に「胸アツエピソード満載の人情カーだった!」とか。(2015/7/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。