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「日産自動車」最新記事一覧

日本の自動車業界で唯一、日産がEVに躍起なワケ
EV分野で日本の自動車大手として唯一、早くから気を吐いているのが日産自動車だ。(2018/2/15)

電気自動車:
日産自動車は2022年に中国向けの3割を電動車に、5年間で1兆円の投資も計画
日産自動車は、中国の合弁会社である東風汽車の中期経営計画を発表した。(2018/2/14)

カーシェアリング:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

電気自動車:
EVが持つ電力需給調整能力とは? 日産が「バーチャルパワープラント」の実験
日産自動車が、東京電力や関西電力、住友電気工業といった企業と協力し、電気自動車(EV)を活用したバーチャルパワープラント(VPP、仮想発電所)の実証試験を積極的に実施している。(2018/1/31)

電気自動車:
乗用車の部品で低コストなEVバス、日産「リーフ」の技術を生かす
日産自動車が熊本大学などが実施する電気バスの実証に技術協力を行った。乗用車型の電気自動車の部品を生かし、専用部品を用いない低コストなEVバスの実現を目指したという。(2018/1/31)

自動駐車スリッパが爆誕 日産自動車が老舗旅館を「スリッパが自動整列するハイテク旅館」に改造しちゃった
どんな気分になるのでしょう……泊まってみたい。(2018/2/1)

脱いだスリッパが自ら整列 日産「未来型旅館」の動画公開
脱いだスリッパが自ら整列したり、無造作に置いた座布団が定位置に戻ったり――そんな「未来型旅館」のコンセプト動画を、日産自動車が公開した。(2018/1/26)

製造マネジメントニュース:
自動車連合がベンチャーキャピタルファンド設立、5年間で最大10億ドル投資
ルノー、日産自動車、三菱自動車の自動車アライアンスが、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンド「Alliance Ventures」を設立。今後5年間で最大10億ドルを投資する。(2018/1/26)

セルラーV2X:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産やコンチネンタルなど6社が実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行う「セルラーV2X」の実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/25)

デトロイトモーターショー2018:
日産の3列シートSUVは伝統工芸、インフィニティは中型セダンにも「VCターボ」
日産自動車は、「北米国際自動車ショー2018」において、日産ブランドの3列シートSUVのコンセプトカー「Xmotion」と、インフィニティブランドの中型セダンのコンセプトカー「Qインスピレーションコンセプト」を披露した。(2018/1/17)

日産、SUVコンセプト「Xmotion」世界初公開 日本建築から着想
日産自動車が、3列シートのSUVコンセプトカー「Xmotion」を世界初公開。日本建築や伝統工芸品からヒントを得たデザインを採用したという。(2018/1/16)

電気自動車:
EVの充電を遠隔制御、需給調整に活用するVPP実証スタート
関西電力、住友電気工業、日産自動車がEVを活用したVPP実証を開始。需給調整が必要になった場合、EVの充電を遠隔制御し系統安定化に活用できるかを検証していく。(2018/1/15)

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

自動運転技術:
日産とモービルアイ、ゼンリンがレベル3の自動運転向け地図を共同開発
日産自動車とMobileye、ゼンリンは2018年中に日本全国の高速道路を対象に自動運転用の高精度地図を作製する。(2018/1/11)

日産連合、VCファンド設立 5年間で最大10億ドル投資
仏Renault、日産自動車、三菱自動車が「アライアンス・ベンチャーズ」を設立。自動運転技術などを開発する企業に、今後5年間で最大10億ドルを投資する計画。(2018/1/10)

日産、ドライバーの脳波測定「運転支援」技術開発 自動運転社会に向けて
日産自動車は、ドライバーの脳波を測定して運転を支援する技術を開発した。(2018/1/5)

「メーカー純正」のカーシェアサービスが続々登場 ホンダに続き、日産もカーシェアサービス「NISSAN e-シェアモビ」を開始
「新型リーフやノートe-Powerなどの最新車種を用意」その意図は?(2017/12/8)

日産、カーシェア参入 来年1月スタート EV「リーフ」など活用
日産自動車が、カーシェアサービス「NISSAN e-シェアモビ」を2018年1月に始める。電気自動車(EV)「リーフ」や「ノート e-Power」を活用する。(2017/12/8)

自動運転技術:
日産とDeNAの配車サービスが一般向け実証実験、無人運転車投入は次のフェーズで
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は、横浜市みなとみらい地区において共同開発した交通サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験を行う。(2017/12/7)

ロサンゼルスオートショー 2017:
日産の「世界初」可変圧縮比エンジンは新型「QX50」に、旧モデルから燃費3割改善
日産自動車は、「ロサンゼルスオートショー」において、インフィニティブランドのSUV「QX50」の新モデルを披露した。新開発のプラットフォームと、「世界初」(日産自動車)の可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載した。(2017/11/30)

モーターショーに日産問題の影 次世代技術競争、足元に不安
「ご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわびします」――東京モーターショー会場での日産自動車のプレゼンンは、異例の謝罪から始まった。(2017/10/26)

東京モーターショー 2017:
日産のビジョンを具現化――完全自動運転EV「ニッサン IMx」
日産自動車が「東京モーターショー2017」で、完全自動運転(レベル5)のコンセプトEV「ニッサン IMx」を世界初公開。着々と実現に向かっている同社のビジョン「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化するクルマだ。(2017/10/26)

18年末スタートの第5シーズンから:
日産、「フォーミュラE」参戦を発表 日本メーカー初
日産自動車が、2018年末から「フォーミュラE」に参戦すると発表。(2017/10/25)

製造マネジメントニュース:
日産自動車が出荷停止、再発防止策講じるも無資格作業員が完成検査を実施
日産自動車は、日産車体の拠点を含む国内6工場で出荷と車両の登録を中止した。完成検査が国土交通省に届け出た通りに実施されていなかったことを受けて、同年9月29日に在庫の販売を一時停止した直後だったが、無資格作業員による完成検査が行われていた。(2017/10/20)

日産自動車、6工場で出荷を停止 無資格作業員が完成検査に従事
対象台数は精査中であるものの約3万4000台にのぼる。(2017/10/19)

「やっちゃえ NISSAN」がやっちゃった 無資格検査問題、永ちゃんは何を思う?
矢沢永吉さんが「やっちゃえ NISSAN」とつぶやくテレビCMが評判となった日産自動車。だが9月末に無資格者が新車の「完成検査」を行っていた問題が発覚し、「やっちゃった!」と揶揄される事態になった。(2017/10/18)

スピン経済の歩き方:
無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由
無資格の従業員に「完成検査」をさせていたことが判明した日産自動車が、38車種116万台のリコールの届け出をした。多くのメディアがこの問題を報じているが、筆者の窪田順生氏は同社の「危機管理対応」に注目しているという。どういうことかというと……。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
将来のインテリジェントモビリティを体現、コンセプトカーを世界初公開
日産自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」の出展概要を発表した。将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを世界初公開する他、電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」のNISMOモデルなども出展する。(2017/10/4)

製造マネジメントニュース:
2014年10月以降生産の日産車121万台がリコール、原因はルール軽視の姿勢
日産自動車は、完成検査に不備があり初回車検を迎えていない約121万台に再点検を実施すると発表した。リコールは今週中に国土交通省に届け出て、速やかに実施する。(2017/10/3)

国内全工場で違反:
日産無資格検査 幹部「なぜこの態勢になっているのか…」
「完成検査員が検査を担当するよう指示している。いつからか、なぜこのような態勢になっているのか分からない」。会見で日産自動車の幹部はこう繰り返した。(2017/10/2)

製造マネジメントニュース:
日産の国内21モデル6万台の在庫が販売停止、全工場で完成検査が正規に実施されず
日産自動車は、軽自動車を除いた国内向けの車両について日産販売会社が持つ在庫の販売を一時停止すると発表した。販売停止となったのは、ほぼ全車種となる21モデル6万台。(2017/10/2)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

ルネサス R-Car 採用事例:
新型「リーフ」の自動駐車機能を支える国産SoC
ルネサス エレクトロニクスは日産自動車の電気自動車 新型リーフにSoC「R-Car」と車載マイコン「RH850」が採用されたと発表した。これらはリーフが搭載する自動駐車機能の制御に用いられている。(2017/9/8)

自動運転がさらに近づく:
日産リーフ、自動駐車機能をルネサスSoCで実現
日産自動車は、新型EV「リーフ」に搭載した自動駐車機能を実現するために、ルネサス エレクトロニクス製のSoCとマイコンを採用した。(2017/9/8)

電気自動車:
新型「リーフ」は走行距離1.4倍の400kmに、2018年にはロングレンジ高性能モデルも
日産自動車が全面改良した電気自動車(EV)「リーフ」を世界初公開した。走行距離はJC08モードで400kmで、バッテリー容量30kWhの先代モデルから120km延長している。バッテリーパックのサイズは先代モデルと同等のまま、容量を40kWhに増やした。駆動用モーターの最高出力は従来の80kWから110kWに向上している。(2017/9/7)

日産、新型EV「リーフ」発表 満充電で400キロ走行、レベル2自動運転、1ペダル走行も
日産自動車がフルモデルチェンジした新型EV「リーフ」を発表。航続距離400キロを実現した。(2017/9/6)

パワーもアップ:
日産、新型「リーフ」発表 航続距離400キロに
日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」の新型を10月2日に発売する。(2017/9/6)

電気自動車:
EV普及の障壁、集合住宅での“充電器問題”を解決へ
日産自動車、NECおよび大京アステージは、分譲済みマンションに電気自動車用の充電器を設置する実証実験を開始する。管理組合による費用負担ゼロで設置できるスキームを構築し、集合住宅の居住者がEVを購入しやすくする狙いだ。(2017/8/31)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

電気自動車:
発表まで1カ月、日産の新型「リーフ」の詳細が少しずつ明らかに
日産自動車が、2017年9月6日に全面改良して発表する電気自動車(EV)「リーフ」について詳細を少しずつ明らかにしている。「プロパイロット」や自動駐車システム、ペダルを踏み変える負担を軽減する「e-Pedal」など盛りだくさんだ。(2017/8/8)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産が世界新車販売台数で初の首位、ルノーと日産の好調さがけん引
2017年上期(1〜6月)の世界新車販売台数で、ルノー・日産アライアンスが初めて首位に立った。同期間で約50万台を販売した三菱自動車が傘下に加わったことが最大の要因だが、ルノーと日産自動車の好調さがなければ初の首位に立つことはかなわなかった。(2017/7/31)

日本ものづくりワールド2017 講演レポート:
日産が解消したい「クルマのネガティブ要因」、電動化と知能化は何をもたらしたか
「持続的なモビリティーの実現に向けて、技術によってクルマにネガティブに作用するような現象を解決する」という日産自動車の安徳光郎氏。電動化と知能化がもたらした成果を振り返る。(2017/6/29)

実用的:
「RB26」直6タンブラーも スカイライン60周年グッズ発売
日本郵便は、日産自動車と共同制作した「スカイライン」60周年記念グッズを販売する。(2017/6/8)

内外装を刷新:
日産、新型「エクストレイル」発売 「プロパイロット」採用
日産自動車は6月8日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「エクストレイル」をマイナーチェンジした新型を発売した。(2017/6/8)

日本は59.5万台:
日産、18年3月期の世界販売計画583万台=前期は563万台
日産自動車の今期は営業利益が前期比7.7%減の6850億円になる見通し。(2017/5/11)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

ハコスカ、ケンメリ、GT-R:
日産「スカイライン」60周年 歴代モデルそろうイベント
日産自動車の「スカイライン」が4月24日に誕生60周年を迎える。(2017/4/20)

「完全な自動運転ではありません!!」――日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起
昨年11月、日産自動車の「プロパイロットシステム」を搭載した試乗車が起こした事故を受け、国土交通省が注意喚起。(2017/4/14)

電子ブックレット/電気自動車:
電気自動車と無線充電の近未来
無線充電の世界標準が固まった。SAE Internationalが無線充電の相互運用性と性能を確保するテストステーションを発表、自動車と地上設備のコイル形状が異なっていたとしても高効率の充電が可能になる。出力は3.7キロワット(kW)から11kWまでの3種類だ。日産自動車と米WiTricityの協力関係についても紹介する。(2017/4/10)

日産 ゴーン氏 Slush Tokyo 2017講演:
「電気自動車の時代なんか来るわけがない」といわれようとも
スタートアップ企業の展示会「Slush Tokyo 2017」において、日産自動車 代表取締役社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が自動運転技術や電気自動車の展望、異業種やスタートアップ企業との連携について語った。(2017/3/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。