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「日産自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日産自動車」に関する情報が集まったページです。

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)

約40億円の報酬を有報に記載せず:
東京地検、ゴーン・ケリー両容疑者と日産起訴 2人を再逮捕=報道
東京地検特捜部は10日、日産自動車の有価証券報告書に役員報酬を約50億円少なく記載したとして、前会長のカルロス・ゴーン容疑者と前代表取締役、グレゴリー・ケリー容疑者、法人としての日産を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴した。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
「やっちゃいけないって言われてない」、作業指示はどこまで必要なのか
日産自動車は2018年12月7日、完成検査の不適切な取り扱いに関して新たにリコールを届け出ると発表した。これまでの完成検査問題を受けて再発防止策の浸透を自主点検する中で、合否判定が不明確な可能性のある検査を実施していたという証言を完成検査員から得られたため、リコールを実施する。(2018/12/10)

50台限定:
日産、イタルデザインとコラボした「GT-R50」受注開始 価格は1億円超、カラーを自在に変更可能
日産自動車が伊Italdesignと共同開発した「Nissan GT-R50 by Italdesign」の受注を50台限定で始めた。黒×金にとどまらず、配色を自由に変更できる点が特徴。税別価格は99万ユーロ(約1億2700万円)。(2018/12/7)

男性はスポーツ、女性は芸能:
アンケートで選ぶ18年版「重大ニュース」ランキング 2位はゴーン会長逮捕、1位は……
調査会社マクロミルは12月6日、2018年の重大ニュースに関する調査結果を発表。2位は「日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕。報酬約50億円過少申告の疑い」だった。1位は……(2018/12/6)

電気自動車:
量産モデルと同じ部品で時速0-100kmが3.4秒、新型「リーフNISMO RC」
日産自動車は2018年11月30日、東京都内で会見を開き、レース仕様の電気自動車(EV)「リーフNISMO RC」の新モデルと、フォーミュラEのシーズン5(2018年12月5日〜2019年7月14日)の参戦体制を発表した。(2018/12/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
フランス政府の思惑 ゴーン問題の補助線(3)
多くのメディアではルノー日産アライアンスを成功例と位置付けているが、筆者はそれに同意しない。提携以来、ルノーの業績は右肩下がりを続け、日産自動車が新興国で汗水垂らして作った利益を吸い込み続けているからだ。(2018/11/28)

日産との販売競争が激化か:
トヨタ、プリウスを一部改良へ デザイン刷新、安全装備も拡充
トヨタ自動車が主力のハイブリッド車(HV)「プリウス」を年内に一部改良して発売することが分かった。デザインなどを大幅に変える。2018年度上半期(4〜9月)の国内の登録車(軽自動車を除く)販売では、日産自動車の小型車「ノート」の強さが際立っており、トヨタはプリウスのてこ入れで巻き返しをはかる。18年度末にかけて、日産との販売競争が激しさを増しそうだ。(2018/11/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産リバイバルプランがもたらしたもの ゴーン問題の補助線(2)
1990年代、業績不振に喘ぐ日産自動車にやって来たカルロス・ゴーン氏は、「日産リバイバルプラン(NRP)」を策定して大ナタを振るった。その結果、奇跡の回復を見せ、長年の赤字のトンネルを抜けた。しかし一方で、それがもたらした負の遺産も大きかったという。(2018/11/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
資本主義経済に対するテロ行為 ゴーン問題の補助線(1)
元日産自動車会長、カルロス・ゴーン氏の逮捕を受けて、世の中は大騒ぎである。日仏経済界や政治レベルでの懸案にまで発展しかねない様相を呈している。今回はこの事件について整理してみたい。(2018/11/26)

東証1部上場企業の中央値と比較:
ゴーン会長の役員報酬、他の企業と比べてどれだけ高いのか データでみる
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、報酬を過少申告していた疑いなどで逮捕された。だが開示されている分だけでも、同氏は過去9年間で累計約90億900万円を得ていた。この金額は、国内上場企業とどれくらいの差があるのか。(2018/11/21)

背景には世界的な環境規制強:
5台に1台、ハイブリッド車は「普通の車」になった
モーターとエンジンを併用するハイブリッド車(HV)の保有台数が右肩上がりで増え、国内の乗用車(軽自動車を除く)のほぼ5台に1台を占めるまでになった。エンジンによる駆動をモーターで助ける「マイルドHV」や、エンジンで発電してモーターを動かす日産自動車の「eパワー」など、多様化も進む。背景には世界的な環境規制強化があり、「特別な車」ではなくなってきたHVが電動車の普及を牽引(けんいん)する構図は、当面続きそうだ。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
日産ゴーン氏逮捕、西川氏「アライアンスの活動に影響が出ないように」
日産自動車は2018年11月19日、横浜市内の本社で会見を開き、同社の代表取締役会長であるカルロス・ゴーン氏と代表取締役のグレッグ・ケリー氏が長年にわたって実際の報酬額よりも少ない金額を有価証券報告書に記載していたと発表した。(2018/11/20)

「捜査の関係」で詳細は見えず:
ゴーン氏逮捕の日産、西川社長が緊急会見 不正の要因は「1人に権力が集中しすぎた」
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が11月19日逮捕された。報酬を過少申告していたほか、社内経費・投資資金を不正流用していたという。同社の西川廣人社長が会見を開き、事態の一部と今後の動向を明らかにした。(2018/11/19)

日産自動車カルロス・ゴーン会長が逮捕 報酬約50億円過少申告の疑い
日産「数カ月に渡り内部調査」。西川広人社長が緊急会見「深くお詫び。会社として断じて容認できる行為ではない」。(2018/11/19)

日産のゴーン会長が「報酬額」過少申告 資金の私的支出も
日産自動車が、カルロス・ゴーン会長の不正行為について内部調査。報酬額を少なく申告していた他、同社の資金を私的に支出するなどしていたという。(2018/11/19)

金融商品取引法違反容疑:
日産のカルロス・ゴーン会長、逮捕か 報酬過少申告の疑いで 一部報道
東京地検特捜部が日産自動車のカルロス・ゴーン会長を任意同行したと『朝日新聞デジタル』が報道。報酬を億単位で過少申告した疑いで、容疑が固まり次第逮捕する方針という。(2018/11/19)

電気自動車:
EVの進化は生産技術に懸かっている、「車体重量半減」「全固体電池の量産」
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の基調講演に、日産自動車 取締役副社長で生産事業担当の坂本秀行氏が登壇した。電気自動車(EV)「リーフ」の初代モデルと、2代目となる現行モデルの開発を担当した同氏が、EVの進化に必要な技術を生産の側面から語った。(2018/11/19)

電気自動車:
シリコン負極のベンチャーにルノー日産三菱が出資、1分で80km分の充電を実現
ルノー・日産自動車・三菱自動車が運営するベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は2018年11月13日、リチウムイオンバッテリーの電極技術を開発する米国カリフォルニア州のENEVATE(エネベート)に投資を行ったと発表した。(2018/11/15)

日産自動車、大坂なおみ選手にGT-Rをプレゼント アンバサダー就任発表会での約束を果たす
しかも2018年モデルのGT-R NISMOじゃん!(2018/11/13)

電気自動車:
EVの蓄電池をビルの省エネに活用、日産・九電・イーレックスらが試行
九州電力、日産自動車、イーレックスは、電気自動車の蓄電池を、ビルなどの施設の電力需要削減に活用する実証試験に着手する。(2018/11/5)

裏ぶたからGT-Rメダリオンがちらり グランドセイコー「NISSAN GT-R50 by Italdesign」コラボ腕時計を発表、価格は2000万円
完全受注生産でカスタムメイド。(2018/10/16)

車載情報機器:
パイオニアが逆走検知ナビ発売、日産からの技術供与で
日産自動車は2018年10月10日、同社が開発した逆走報知ナビゲーション技術のライセンスをパイオニアに供与したと発表した。パイオニアは2018年秋に発売する法人向けカーナビゲーションシステムを皮切りに、製品に広く展開していく。(2018/10/11)

製造マネジメントニュース:
6年間で1800億円投資、生産現場に670人増員で再出発、日産の完成検査問題
日産自動車は2018年9月26日、横浜市の本社で会見を開き、同年7月に公表した完成検査の不適切な行為について、国土交通省に報告した調査結果を説明した。日産自動車と第三者機関による調査の結果、完成検査における排ガスと燃費の抜き取り測定試験以外にも、精密車両測定検査と呼ばれる工程で、測定の未実施、測定値や試験条件の書き換えが行われていることが分かった。(2018/9/27)

Google、ルノー・日産自動車・三菱自動車とAndroidベースの車載OSで提携
ルノー・日産自動車・三菱自動車が、Androidベースの車載OSでGoogleと技術提携した。「Android Auto」とは異なり、OS自体がAndroidで、Googleマップやアシスタントを直接利用できる。搭載車両の登場は2021年の見込み。(2018/9/19)

車載ソフトウェア:
ルノー日産三菱がAndroid採用、「Googleの技術はクルマと人がやりとりする手段」
ルノー・日産自動車・三菱自動車のアライアンスとGoogleは2018年9月18日、複数年にわたる技術提携契約を結んだと発表した。アライアンスの3社はAndroidをOSに採用した次世代インフォテインメントシステムを2021年から搭載する。(2018/9/19)

レースゲームのボスマシン感すごい 日産自動車が次世代コンセプトEV「インフィニティ・プロトタイプ10」を披露
ゲームの世界から飛び出してきたようだな【写真:90枚】(2018/8/27)

レノボ・ジャパン提供ebook:
PR:デザイン検証時のモックアップ製作コストを大幅削減できるVR向け触覚デバイス
日産自動車が初期のデザインレビューにおいて採用を検討している「『CADデータに触れる』3Dデザインレビューシステム」をご存じだろうか。同システムを開発するスタートアップ企業のexiii(イクシー)に話を聞いた。(2018/8/24)

エンビジョングループへ株式売却:
NECと日産、リチウムイオン電池事業を譲渡
NECと日産自動車は2018年8月3日、両社のリチウムイオン電池事業をエンビジョン・エレクトローズ(以下、エンビジョン)に譲渡すると発表した。(2018/8/3)

医療技術ニュース:
ワンペダル操作によるクルマの運転、より楽しく集中力も自然に向上
産業技術総合研究所と日産自動車は共同で、ペダル操作の違いが運転者の心理状態と脳活動に及ぼす影響に関する実験を行った。ワンペダル操作での運転時に、運転がより楽しく感じられることが示された。(2018/7/31)

製造マネジメントニュース:
1カ所だけ不正がなかった日産九州工場、分かれ目は「専門家がいたかどうか」
日産自動車は、完成検査の工程の1つである燃費と排ガスの測定において不適切な行為があったと発表した。抜き取りで燃費と排ガスの測定試験を行った2187台のうち、1171台でJC08モードで定める測定条件を満たさないまま有効な測定結果として扱ったり、測定設備の画面から測定値を一部書き換えたりしていたことが社内調査で判明した。日産自動車の九州工場を除く国内5カ所の生産拠点でこうしたことが行われていた。(2018/7/10)

エンスーのためのモンスター:
黒×金の「GT-R50」、英イベントで世界初公開へ 一般販売も検討
日産自動車とイタルデザインが共同開発した「Nissan GT-R50 by Italdesign」が英イベントで初披露される。一般販売する計画もあるという。(2018/7/9)

ESG分野の活動目標を提示:
日産が22年までにCO2排出量4割削減へ EVの販売増加で対応
日産自動車は2022年度までに新車1台当たりのCO2の排出量を、00年度比で4割削減すると発表した。電気自動車などの販売を増やして対応する。工場などの生産活動で発生するCO2も、05年度と比べて3割減らし、企業全体の環境対策を強化する。(2018/6/11)

サッカーピッチに自動で白線を引くロボット、日産が開発 UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦で披露
日産自動車が、サッカーのピッチ(フィールド)に自動で白線を引くロボット「ピッチアール」を開発。UEFAチャンピオンズリーグ2017-18シーズンの決勝戦で披露した。(2018/5/29)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない MaaS入門 〜その基礎と動向を解説〜
「MaaS」とは何か? 日産自動車やヤマト運輸などと協業し、各種モビリティサービスを展開するディー・エヌ・エー(DeNA)が、“サービスとしてのモビリティ”の概要と動向、そしてその可能性について解説する。(2018/5/11)

北京モーターショー2018:
日産「シルフィ」がEVに、プラットフォームやパワートレインは「リーフ」で
日産自動車は、「北京モーターショー 2018」において、電気自動車(EV)「シルフィ ゼロ・エミッション」や、ヴェヌーシアブランドの方向性を示すコンセプトカーなどを披露した。(2018/4/26)

25年度には電動車5割へ:
日産、新型EVを3車種、「e-POWER」5車種投入 22年度までに
日産自動車は、2022年度までに新型EV3車種と「e-POWER」搭載車5車種を国内で発売する計画を発表。国内市場に先進技術を積極的に投入する。(2018/4/20)

「日産フェアレディ240Z」型のミニカーモバイルバッテリー
リンクスインターナショナルは、日産自動車とコラボレーションしたミニカー型モバイルバッテリーを発売する。(2018/4/18)

電気自動車:
EVの使用済みバッテリーを再利用、日産が交換サービス開始
日産自動車は、電気自動車の使用済みバッテリーを活用した有償交換プログラムの提供を開始する。まず、24kWhモデルを30万円で提供し、今後その他の容量についてもラインアップ拡充を図る。(2018/3/30)

日産、新型「アルティマ」初披露 後退時、危ないと自動ブレーキ
日産自動車がセダンの新型「アルティマ」を初披露。上位グレードには、自動運転技術「プロパイロット」や、後退時に物体を検知すると必要に応じてブレーキをかける「リアオートマチックブレーキ」を搭載する。(2018/3/29)

電気自動車:
日産は2022年に年間100万台の電動車販売、使用済みバッテリーの再利用も並行で
日産自動車は、電気自動車(EV)とシリーズハイブリッドシステム「e-POWER」搭載車の世界販売台数を2022年度までに合計100万台に拡大する。同年度までに、軽自動車やクロスオーバータイプなどEVの新モデルを8車種投入する。「ノート」「セレナ」に採用しているe-POWERは、今後さらに搭載車種を増やしていく。(2018/3/27)

省エネ機器:
EVの中古電池を再利用して外灯に、太陽光を組み合わせオフグリッドでも
福島県浪江町や日産自動車などは、電気自動車の使用済バッテリーを再利用し製作した外灯を設置するプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。この外灯は、太陽光パネルと完全なオフグリッド環境で点灯する。(2018/3/26)

電気自動車:
日産「リーフ」の使用済みバッテリーが外灯に、福島県浪江町から設置開始
日産自動車は、電気自動車「リーフ」の使用済みバッテリーを再利用した外灯を開発し、設置していくプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。(2018/3/26)

往年のカラーデザインをリメイク:
フェアレディZにレーシングストライプの特別仕様車
日産自動車は、スポーツカー「フェアレディZ」の特別仕様車「Heritage edition」を5月11日に発売する。(2018/3/22)

ジュネーブモーターショー2018:
日産がフォーミュラE参戦車両のデザイン公開「あたかも超音速で飛ぶ電動の鳥」
日産自動車は、「ジュネーブモーターショー 2018」において、2018年12月から参戦する「フォーミュラE」のレーシングカーのカラーリングコンセプトを初公開した。(2018/3/7)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が機能統合を加速「一体運用での成長を証明する」
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンス(ルノー日産三菱)は、アライアンスの機能統合を加速する複数のプロジェクトを始めると発表した。新中期計画「アライアンス2022」の達成に向けた具体的な施策となる。(2018/3/2)

電動システム:
日産e-POWERの2車種目は「セレナ」に、「ノート」のシステムとの違いは
日産自動車は2018年2月28日、横浜市内で会見を開き、シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」をミニバン「セレナ」に搭載すると発表した。同年3月1日から発売する。e-POWERの搭載はコンパクトカー「ノート」に続き2車種目となる。今後もe-POWER搭載車種を拡大していく。(2018/3/1)

モビリティサービス:
自動運転車でみなとみらい巡り、配車サービスは「地域との協力が不可欠」
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)が、自動運転車による配車サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験の方針や実験車両を披露した。(2018/2/26)

2020年代早期に実用化へ:
日産とDeNA、「Easy Ride」テスト開始 自動運転車が横浜走る
日産自動車とDeNAが、自動運転車にモニターを乗せて一般道を走行する実証実験を横浜で行うと。共同開発中の交通サービス「Easy Ride」の現状確認・評価が目的。2020年代早期の実用化を目指すとしている。(2018/2/23)

日産自動運転車、みなとみらいの公道走る 乗ってきた
日産自動車とDeNAは、自動運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride」の実証実験を開始すると発表した。(2018/2/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。