踊る解析最前線(12):
進化し続ける! LEDヘッドランプの熱流体解析
自動車部品メーカーの市光工業のLEDヘッドランプの設計&解析事例を紹介する。今回は熱設計(熱流体解析)とCAEについて取り上げる。(2011/8/22)
“節電”でHDDが危ない?:
夏場に起きやすいHDD障害、その傾向と対策
ある夏の月曜日、出社してPCを起動しようとしたらなぜか立ち上がらない。どうやらHDDが壊れたようだ。これまで兆候もなかったのに突然どうして……HDD障害が夏場に急増する理由をデータサルベージ企業の日本データテクノロジーに聞いた。(2011/7/19)
ホワイトペーパーレビュー
ITシステムの冷却対策に役立つ3つのホワイトペーパー
ITシステムの電力消費量の3分の1以上を占めるといわれる「機器冷却」。企業の省電力対策として注目されているITシステムの冷却対策に役立つホワイトペーパーを紹介する。(2011/7/7)
Coolcentric「水冷式冷却ソリューション」
高密度化するデータセンター冷却対策の限界
高密度化が進むデータセンターでは従来型の空冷方式による冷却には限界があり、ITシステムの省電力化を進める担当者を悩ませている。(2011/7/6)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第8回 ファンを含めた解析を実施、結果は多方面に活用(後編)
ファンは電子機器の熱流体解析の中でも比較的、難易度の高い部品とされる。なぜなら可動部品のため、流れが非常に複雑になるからだ。前編では、通常の電子機器はもちろん、スパコンなどをはじめとする特殊な製品に向けたファンモーターで高い実績をもつオリエンタルモーターに、ファンの流体熱解析を取り巻く現状や、設計事例について聞いた。後編では、電子機器の熱解析の方法や、試作以外にも広がる解析のメリット、課題について話を聞く。(2011/6/13)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第6回 カーナビ設計で設計者による熱流体解析の定着に成功(後編)
カーナビやカーオーディオなど、車載機器を専門に開発するアルパイン。同社ではカーナビの筐体の放熱設計において、設計者自身が熱流体解析ツールを活用している。導入後10年を迎え、いまや自動車メーカーの問い合わせの段階から熱解析を行うなど身近なツールとして定着した。前編では設計者の教育システムや解析しやすい環境の整備といった取り組みを聞いた。後編では引き続き解析環境の整備やその効果、今後の計画などについて紹介する。(2011/4/17)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第5回 カーナビ設計で設計者による熱流体解析の定着に成功(前編)
カーナビやカーオーディオなど、車載機器を専門に開発するアルパイン。同社ではカーナビの筐体の放熱設計において、設計者自身が熱流体解析ツールを活用している。導入後10年を迎え、いまや自動車メーカーとのビジネスの引き合い段階から熱解析を行うなど、身近なツールとして定着した。この状況にたどり着くまでに、同社ではどのような取り組みを進めてきたのか。詳細について担当者に話を聞いた。(2011/3/3)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第4回 客観的に解析結果を評価できる環境の構築がカギ(後編)
電子機器向けの熱流体解析でよく使われるソフトの一つが、ソフトウェアクレイドルの「熱設計PAC」である。同ソフトを使って大きな成果を得ているのが、ビジネスホンや各種ネットワーク機器を手掛けるサクサだ。前編では、同社が熱解析ソフトの導入にいたった背景や、ソフトの選定、それを活用するための準備について聞いた。後編では、実際の活用方法や、得られた成果を報告する。(2011/2/8)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第3回 客観的に解析結果を評価できる環境の構築がカギ(前編)
電子機器向けの熱流体解析でよく使われるソフトの一つが、ソフトウェアクレイドルの「熱設計PAC」である。同ツールを使って大きな成果を得ているのが、ビジネスホンや各種ネットワーク機器を手掛けるサクサだ。同社では熱設計のワーキンググループを発足させ、ソフトの検討やそれを活用するための社内ルールなどを作ったうえで、同ソフトを導入。1年で手戻りゼロなどを達成した。どのようにして熱解析ツールを使いこなすことができたのか、当事者たちに話を聞いた。(2011/1/25)
局所冷却システムで電力コストを削減:
ICパッケージに冷却器を組み込む
電子機器を設計する上で、熱対策は常に大きな課題となる。これまで、その手法としては、ヒートシンクや冷却ファンなどを用いるのが一般的であった。しかし最近になって、従来のシステムとは異なる、TEC(熱伝冷却器)を用いた局所冷却システムに注目が集まっている。IC/電子部品のパッケージに組み込むなどした局所冷却システムを導入することにより、ダイ単体のレベルからデータセンターのレベルまで、広い範囲にわたって電力コストを削減できる可能性があるのだ。(2010/7/1)
永山昌克インタビュー連載 :
フルHD対応の小さな10倍ズーム機――ソニー「Cyber-shot DSC-HX5V」開発者に聞く
必要なものは全部これ1台に入っています、と開発者が語るのはソニーのコンパクトデジカメ「DSC-HX5V」。フルHD動画にGPS機能、電子コンパス、高速連写、スイングパノラマなど最新技術を詰め込んだ10倍ズーム機だ。(2010/4/12)
LED照明設計の基礎(2):
LED照明設計に欠かせない“熱対策”
可視光で消費されたエネルギー以外はすべて熱に変わるLED照明は、熱対策が重要。では具体的に何をすればよいのだろうか(2010/1/29)
熱問題の本当の解決方法を指南
「冷やし過ぎ」のデータセンター、コスト削減の手はあるのか?
ブレードサーバや仮想化によるIT機器の高密度化は運用管理費の削減を可能にするが、同時に熱問題の対策費という新たなコストを突き付ける。一体どうすればデータセンターの電力コストは削減できるのだろうか?(2009/12/1)
現場の声を聞け:
導入のプロの太鼓判――ブレードサーバ選択の心得
ブレードサーバにはいくつかの特徴がある。その特徴を把握しなければせっかくの投資が無駄になることにもなりかねない。現場での実際の構築やコンサルティングに携わるSIerの声を聞きながら、将来を見据えた導入方法を考えよう。(2009/3/16)
熱設計の本質(2):
製品の熱設計、その方法で大丈夫ですか?
熱が製品開発に与える影響とは何か? ハードウェアに携わるエンジニアだけではなく、ソフト開発者も知っておきたい熱設計の本質を探る。(2008/10/14)
決め手は熱のゾーンディフェンス:
涼しい風を送れ――ブレードサーバのエアフロー
ブレードサーバの可用性において重要なのが、発熱したパーツを冷やすエアフロー(空気の流れ)である。搭載するプロセッサや各パーツの意味合いにより、CPUブレードのレイアウトには工夫が凝らされている。(2008/9/1)
グリーンITと仮想化:
グリーンITの現状と課題が見えてきた――JEITAユーザー調査から(前編)
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、グリーンIT、環境負荷低減に向けた企業や団体の取り組みについて、アンケートやヒアリングによるユーザー調査を行った。「AMD Green IT 2008」での調査報告をリポートする。仮想化技術については関心は高いがまだまだ実施状況は低調のようだ。(2008/8/22)
計る測る量るスペック調査隊:
サーモグラフィでPCの発熱を測定せよ【後編】
PCを最大限に活用する方にとって悩ましい夏。すでにPCの熱対策は準備万端であろうが、PC内の過酷な熱状況を可視化すべく、サーモグラフィをつかって“っぽく”調べてみた。(2008/8/14)
ホワイトペーパー:
予期せぬシステムダウンを回避するために不可欠な要素
十分な検討を踏まえず高密度なIT機器を導入してしまうと、電力や空調環境で過負荷、冗長性の喪失、熱問題といった予期せぬ問題が発生する可能性を高め、ダウンタイムを引き起こす。このような事態を回避するため、キャパシティー管理が不可欠だ(提供:APCジャパン)。(2008/8/1)
計る測る量るスペック調査隊:
サーモグラフィでPCの発熱を測定せよ【前編】
PCを最大限に活用する方にとってその発熱が悩ましい夏がやってきた。すでにPCの熱対策は準備万端であろうが、PC内でどのように熱が発生し、またどのような対策を取ればよいのかを、あの“サーモグラフィ”をつかって“っぽく“調べてみた。(2008/7/18)
日立、グリーンIT対応のデータセンターを横浜に建設
日立製作所は、横浜に3棟目のデータセンターを建設する。4月に着工し、2009年7月からサービスの提供を開始する予定。(2008/3/27)
目指せ電力消費削減:
「冷却」から考えるグリーンIT
サーバコンピュータをはじめとするハードウェアの進化は、性能の向上の一方、今日のデータセンターに多くの課題をもたらした。中でも深刻なのが発熱を抑える「冷却」に関する課題だ。(2008/3/27)
サーバルーム配線事情:
サーバルームの「明るい家族計画」
ちょっと目を離すとネズミの子供のごとく増えるケーブル。勝利の決め手は「事前の準備」だ。(2008/3/18)
サーバルーム配線事情:
床下ケーブルがダメなら天井を使えばいいじゃない
データセンターにおいて、ケーブルの増加による混乱を招かないようにするためには、どうすればよいのか。配線設備メーカーは、そうした対策に役立つ設備資材やツールを考案している。(2008/3/10)
サーバルーム配線事情:
ケーブルを笑う者はケーブルに泣く
サーバなどの機器の高密度化に伴って、サーバルームのファシリティも対応を迫られている。まずは、ケーブルに関する問題の具体例をみてみよう。(2008/3/7)
NEWS
「2008年は電力コストがサーバ購入費より高くなる」を防ぐHPのグリーンIT戦略
日本ヒューレット・パッカードは2月21日、データセンターの消費電力を抑制しグリーンITを実現する製品およびソリューションを発表した。併せて、環境問題に対する同社の取り組みがあらためて披露された。(2008/2/21)
米国での普及は道半ば
ITILは苦労に見合う──導入企業が太鼓判
かつてIT部門が勘と経験に頼って仕事をしていたGeneral Communicationではさまざまな問題が発生していたが、ITIL導入から3年経ち、新たなプロジェクトを実施する場合でも短時間で準備を整えられるようになった。(2008/1/30)
米国とは異なる日本のグリーンIT事情:
日本発の環境テクノロジーが世界を救う?
グリーンITはCSR(企業の社会的責任)の域を超え、企業が社会と地球環境へのコミットメントとしての重要な活動となりつつある。特にサーバやデータセンターの電力消費と熱問題が指摘される中、先進的なグリーンデータセンターを建設する動きも始まっている。(2007/12/28)
ラック一筋のエキスパートが指南するサーバラックの選び方
間近に迫るサーバ熱問題! そのラックでは乗り切れない
サーバ集積度が高まることで起こるサーバ熱問題。米国に続き、日本でも臨界点超えは目前といわれる。対策の基本は、ラック内のエアフロー(空気の流れ)を適切にコントロールすることだが、それさえできていないユーザーが意外に多いという。心掛けるべき最低限のポイントとは。(2007/11/20)
PR:モノクロよりカラー印刷の方が安い!?――リコーハイブリッド複合機「IPSiO GX3000SF」
「ビジネスに使えるカラープリンタが欲しいが、本体も高いしランニングコストも心配……」そんな悩めるオフィスに朗報だ。FAX、プリンタ、スキャナ、コピーの1台4役をこなすリコーのハイブリッド複合機なら、モノクロよりも安価にコピー&プリントできる。(2007/8/31)
サーバ需要に立ちふさがる熱問題を解決せよ!
サーバのさらなる高集積化を実現する新・冷却ソリューション
Webサイトの運用からサーバ統合まで、多くの企業がブレードサーバを活用している。処理にかかる負荷の増大に応じて柔軟に拡張できるのが魅力だが、高集積なことから「熱問題」が深刻化している。加速するサーバ需要に立ちふさがる熱問題をどう解決すべきか。(2007/8/27)
NEWS
日本IBM、データセンターの電力消費と発熱問題を解決するソリューションを提供開始
日本IBMは、データセンターにおける電力消費および発熱問題を解決する「サーマル・シミュレーション・サービス」の提供を開始した。(2007/3/20)
サーバ冷却再入門【第1回】
最新のサーバ冷却事情・「部屋を冷やす」は時代遅れ?
サーバの熱問題がクローズアップされるようになりました。サーバの薄型化、高密度化が進み、より高度なブレードサーバが普及したことでラックの容積率が上がり、発生する熱量も従来とは比較にならないほど大きくなっています。もはや「部屋を冷やす」という発想は通用せず、ラック単位で冷却を考えなければならない状況になっています。ブレードサーバ時代の冷却のあり方を、基礎から学び直す必要があるのです。(2006/9/21)
ホワイトペーパー:
データセンターの冷却能力を高める5つの方法
ムーアの法則によれば、半導体の集積密度は18カ月で倍増すると言われている。その結果、IT機器のサイズは縮小できたが、チップの高性能化に伴い、使用電力および発熱量も増加するようになってきている。データセンターの冷却能力を高めるには何をすればよいのか。(2006/8/31)
100ドルPCプロジェクトのディスプレイ、どこが画期的なのか?
ノートPCの低価格化で最も大きな障壁となるのはディスプレイだが、OLPCのCTOは解決策を見いだしたと言う。CTOへのインタビューから得た100ドルPCのディスプレイに関する詳細情報をお届けする。(2006/8/22)
日本IBM、Opteronベースのサーバ新製品と日本AMDとの協業強化を発表
日本IBMは8月2日、AMDの次世代Opteronプロセッサを搭載したサーバを発表した。Opteronプロセッサのワット性能にIBMの技術を投入し、ブレードサーバの熱対策にフォーカスした「Cool Blue」ソリューションがそのポイントだ。(2006/8/2)
2006年7月:
5分で分かった気になる、7月のアキバ事情
Intel Core 2シリーズの登場や旧来デュアルコアCPUの大幅値下げ、AMDによるATI買収など7月は話題が目白押し。うれしい悲鳴から“本気”の悲鳴まで、アキバのショップでさまざまな声を聞いた。(2006/8/2)
「マルチコアチップはPCソフトウェアデザインに変更を迫る」――MS幹部が指摘
Fall Processor ForumにおいてMicrosoft幹部は、いまだに多くのソフトウェア開発者、とくにクライアントアプリケーションの開発者はマルチコアに対する準備が整っていないと指摘した。(2005/10/27)
HDDを内蔵できる、“ちょっと変わり種”なネットワークメディアプレーヤー──「MOVIE COWBOY」(前編)
いわゆる生PEGやDivX再生をサポートし、PCとリビングルームの橋渡し役として人気のネットワークメディアプレーヤーにちょっと変り種の製品が登場した。それがDIGITAL COWBOY「MOVIE COWBOY」だ。同機で行えることや実際の使用感をじっくりチェックしてみることにしよう。(2005/8/3)
IntelのデュアルコアCPUは「Pentium D」に
Intelの主力デュアルコアデスクトップCPUは、Pentium 4のコアを2個搭載し、「Pentium D」の名称で今年後半に登場する。(IDG)(2005/3/2)
Appleジョズウィアック副社長、iMac G5を語る
ほとんど液晶ディスプレイとしか思えないケースにデスクトップのすべてを詰め込んだiMac G5。デザイン、冷却システムから音響、アクセシビリティに至るまで、新モデルの設計思想についてApple幹部が語った。(2004/9/13)