マガジン公式アプリがリリース、最強電子コミックアプリになるか?
講談社は、『週刊少年マガジン』『マガジンSPECIAL』『別冊少年マガジン』などの人気コミック作品を購入・閲覧できるiOSアプリ「少年マガジン コミックス」をリリースした。まずは50タイトルほどが並んでいる(2012/5/16)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年5月第2週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。講談社漫画賞や角川春樹小説賞などの受賞作決定のほか、吉本興業が創刊した「笑いと平和の百冊シリーズ」が話題になりました。(2012/5/14)
講談社、「電子書籍で復刊」プロジェクト Twitter・Facebookでリクエスト受け付け
講談社は、入手困難な作品を電子書籍で復刊する「復☆電書」を始めた。リクエストはTwitterとFacebookで一般から受け付ける。(2012/5/10)
電子書籍で読みたい? よろしい、ならば復刊リクエストだ――講談社の「復☆電書」
講談社は、すでに絶版になっていたり、現在入手困難な作品をユーザーからのリクエストに応じて電子書籍で復刊するプロジェクト「復☆電書」を開始した。(2012/5/10)
「ブラよろ」出版契約解除は本当か、講談社に聞く
漫画家の佐藤秀峰氏が「ブラックジャックによろしく」の講談社との出版契約解除を発表。講談社が持つ在庫が廃棄されるという。講談社に事実関係をたずねた。(2012/4/27)
ジャズとともに島耕作:
出版社とレコード会社がコラボ 漫画と音楽を融合した「ミューコミ」
講談社とユニバーサル ミュージックが、漫画と音楽を融合したデジタルコンテンツ「ミューコミ」を携帯電話向けに配信開始。(2012/4/25)
読者を「編集者」に――ネットの“発掘力”に期待する出版社
講談社と小学館、出版大手2社がこの4月に相次いでWeb上で新たな取り組みを始めた。どちらも共通するのは、ユーザー参加型で作品や作家を発掘しようとしている点。ネット時代の新しいヒットの生み方を、出版社が模索している。(2012/4/24)
講談社、新規事業「プロジェクト・アマテラス」を発表――これは出版の地殻変動だ
講談社が動いた――新規事業「プロジェクト・アマテラス」を発表した同社は、ユーザーとともに作り上げる新しい出版モデルを作り上げようとしている。(2012/4/23)
講談社「BOX-AiR」新人賞選考会 目指せアニメ化!
講談社BOXとスターチャイルドレコード、電子書籍「AiR」がコラボし、4月に創刊された電子雑誌「BOX-AiR」が、アニメ化をかけたコンテスト「BOX-AiR新人賞選考会」をニコニコ生放送で実施する。配信は4月17日21時0分〜。(2012/4/16)
京極夏彦氏の「百鬼夜行」シリーズ、電子書籍化を開始
講談社は、「姑獲鳥の夏」や「魍魎の匣」など京極夏彦氏の代表作である百鬼夜行シリーズの電子化をスタート。電子版オリジナルの表紙画像も用意した。(2012/3/19)
ジッチャンの名にかけて!:
20周年を迎えた「金田一少年の事件簿」が電子コミックアプリで登場
講談社は、今年で20周年を迎えた人気漫画「金田一少年の事件簿」を堪能できる電子コミックアプリをリリースした。(2012/3/8)
鬼灯の冷徹が、グラゼニが:
講談社最強セレクションがニコニコ静画(電子書籍)に登場
ニコニコ静画(電子書籍)で、「鬼灯の冷徹」「グラゼニ」など講談社の人気5作品の無料配信が始まった。(2012/3/7)
講談社、6月から紙と電子の同時刊行態勢に
講談社は、著作者の許諾が得られたすべての新刊について、6月から紙版と電子版の同時刊行を行う態勢を取ることを明らかにした。(2012/2/21)
講談社、電子書籍「スティーブ・ジョブズII増補版」を配信――付録も無料配信
講談社は、原書の「主な登場人物」「参考文献」「注」「人名索引」のほか「著者インタビュー」「訳者インタビュー」を含めた電子書籍「スティーブ・ジョブズII増補版」を配信。書籍未収録の付録も無料配信する。(2012/2/21)
週刊少年マガジンの「エリアの騎士」「BLOODY MONDAY」がクロスメディアアプリに
講談社が「週刊少年マガジン」掲載の漫画2作品を、iOS向けにアプリ化。プラットフォームにはACCESSの「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」が採用されている。(2012/2/10)
寧々さんが「魍魎の匣」表紙だと? 「NEWラブプラス」読書月間に合わせて講談社より発売
愛花が、凛子が、寧々さんが描き下ろしの「NEWラブプラス オリジナルカバー版」で小説の表紙に。「赤毛のアン」「ぼくのメジャースプーン」「魍魎の匣」のカバーガールを務める。(2012/2/2)
ノンフィクション作品の課題と未来とは? 制作者らが議論
「ノンフィクション作品はどうやって生まれ、どうやって取材をしているのか」「執筆中のハプニング」「ノンフィクション作家の苦悩」などノンフィクション制作の現場の秘話、課題や未来について語る。出演者はノンフィクションライターの藤井誠二さん、集英社インターナショナル出版部の高田功編集長と、講談社のノンフィクション雑誌「g2」編集部の石井克尚さん。配信は1月16日20時0分〜。(2012/1/16)
講談社がスティーブ・ジョブズ氏伝記の「3冊目」企画 読者の感想を本に
「3冊目は、みんなでつくりたい」――講談社がスティーブ・ジョブズ氏伝記の感想を募り、本にまとめる企画をスタートした。(2012/1/6)
京極夏彦さんに聞く、電子書籍の将来は?
電子と紙の書籍は共存できるのだろうか。『死ねばいいのに』と『ルー=ガルー2』(いずれも講談社)の小説2作品を紙と電子双方で発表した作家の京極夏彦さんに思いを聞いた。(2011/12/26)
伝記「スティーブ・ジョブズ」のiPhone/iPadアプリ登場
講談社は伝記「スティーブ・ジョブズ」のiPhone/iPadアプリを公開した。(2011/11/1)
ジョブズ氏公認の伝記、発売を約1カ月前倒し
スティーブ・ジョブズ氏公認の伝記が発売を予定より1カ月近く前倒しする。講談社から出る日本語版は、上巻が10月24日、下巻が11月1日発売だ。(2011/10/6)
ジョブズ氏公認伝記、発売前倒し
スティーブ・ジョブズ氏公認の伝記「スティーブ・ジョブズ」(講談社)が、当初予定を前倒しして10月24日に1巻が発売されることになった。(2011/10/6)
スティーブ・ジョブズ氏公認の伝記、日本語版も11月21日発売へ
AppleのCEOを退任したスティーブ・ジョブズ氏の伝記「スティーブ・ジョブズ」は11月21日に世界同時刊行になる。日本では講談社から上下巻で出版される。(2011/9/9)
講談社、「選書メチエ」「学術文庫」シリーズのiOSアプリを配信開始
講談社は、人文学術書シリーズ「選書メチエ」「講談社学術文庫」の電子版を購入できるiOSアプリ「選書メチエ&学術文庫」をApp Storeで配信開始した。(2011/8/15)
TSUTAYA GALAPAGOSが.bookのサポートへ――変化の兆し
これまでXMDF形式の電子書籍を取り扱ってきた「TSUTAYA GALAPAGOS」で、XMDFと双璧をなす.bookが新たにサポートされ、講談社作品などの取り扱いが開始された。(2011/8/10)
講談社が大型電子書籍キャンペーン「夏☆電書」
講談社が夏の電子書籍キャンペーンを展開。「ちはやふる」「聖☆おにいさん」など電子書籍・コミック200作を13の主要電子書店で提供する。(2011/7/1)
ソニーの「Reader」がドットブックをサポート――Reader Storeには講談社作品も
ソニーは、電子書籍専用端末「Reader」でドットブック(.book)形式を新たにサポート。これに伴い、Reader Storeに講談社の作品約6000点が新たに加わる。(2011/6/22)
講談社/小学館の女性誌15誌が被災地支援プロジェクトを開始
女性の笑顔で日本を元気に――講談社と小学館の女性誌15誌が東日本大震災の被災地支援を目的とするチャリティプロジェクトを出版社の枠を超えて立ち上げた(2011/5/27)
FRIDAY編集者がニコ生に 原発事故取材の裏側を語る
週刊誌「FRIDAY」(講談社)の編集者がニコニコ生放送に登場。東京電力福島第1原発の作業員の様子を紹介した記事「被曝(ばく)覚悟で闘う現場作業員たち」の取材秘話を語る。誌面に掲載していない写真も特別に公開。配信は4月21日19時0分〜。(2011/4/20)
講談社・DNP・博報堂DYメディアパートナーズ、電子雑誌を製作委員会方式で創刊
講談社、博報堂DYメディアパートナーズ、大日本印刷の3社が共同出資の製作委員会を設立し、Android向け電子雑誌を5月に創刊する。(2011/4/12)
講談社ら3社、スマートフォン専用雑誌の創刊へ
講談社、博報堂DYメディアパートナーズ、大日本印刷の3社は共同出資による製作委員会を設立。Android搭載スマートフォン向けアプリ「熱犬通信」を5月19日に創刊する。(2011/4/12)
秋田書店も「週刊少年チャンピオン」を無料配信へ
集英社や小学館、講談社などが、刊行する週刊漫画誌の無料配布や、被災地へ蔵書の送付などを決めているが、秋田書店も週刊少年チャンピオンの無料配信を決定した。(2011/4/1)
原発や放射線を解説した講談社ブルーバックス、無料公開
原子力発電や放射線の基礎知識を解説した講談社ブルーバックスの1冊が無料公開された。(2011/3/29)
講談社、「マガジン」など6誌を無料公開 配送遅れに対応
講談社は4月1日から期間限定で「週刊少年マガジン」など漫画誌6誌を同社サイトで無料公開する。(2011/3/29)
講談社、「出版対策本部」の活動で被災地に本を寄贈
講談社は文科省の要請を受け、被災地へ本の寄贈を決定。小中高生向きの絵本や児童書、ヤングアダルト本、コミックなど3万6000冊を対象に選書し、今回は約1万2000冊を出荷した。(2011/3/28)
eBookJapan、講談社コミック約7000冊をiPhone/iPadから閲覧可能に
国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」で販売されるすべての講談社作品がiPhone/iPadなどに対応。少年マガジン、ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーンなどから生まれた数々の名作をiPadで読んでみるのはどうだろう。(2011/3/4)
講談社が「メシランTOKYO 路地裏の名店」のiPhoneアプリをリリース
2月21日、講談社がApp Storeに「メシランTOKYO 路地裏の名店」のiPhoneアプリを公開した。価格は450円だ(2011/2/21)
「講談社以外は自由に使ってくれていいです」と佐藤秀峰氏、ニコニコ生放送で
ニコニコ静画で漫画「ブラックジャックによろしく」をZIPファイルで配布する案が浮上する中、配布に当たっての利用規約制定を目指すニコ生の場で、佐藤秀峰氏は「講談社以外は自由に使ってくれていい」と述べた。(2011/1/24)
講談社が「田原総一朗 Twitterの神々」をApp Storeで配信開始
講談社が、ビジネス新刊書「Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった」をApp Storeで配信を始めた。価格は900円だ。(2010/12/27)
全10巻5688ページ:
森博嗣氏の「S&Mシリーズ」全10巻がiPad/iPhoneアプリで登場
講談社が、森博嗣氏のデビュー作を含む人気シリーズ「S&Mシリーズ」全10作品をApp Storeで提供開始した。価格は1冊600円〜800円だ。(2010/12/24)
集英社など漫画出版10社、都条例に改めて抗議 アニメフェア不参加、ファンにわびる
小学館、講談社、集英社など漫画出版10社で構成する「コミック10社会」は、都の改正育成条例に改めて抗議し、「東京国際アニメフェア」への参加を拒否したことをファンにわびる声明文を発表した。(2010/12/22)
エコノミストが読み解く電子書籍市場:
「初期の買い手に報いる電子書籍を」――吉本佳生氏が考える「本のミライ」
エコノミストとして知られる吉本佳生氏が、講談社から一風変わった電子書籍アプリをリリースした。これまでの常識を覆すような取り組みは、経済学を応用し、さらに本の未来にも大きな影響を与えるかもしれない。同氏に話を聞いた。(2010/12/22)
ヤフーとGoogleの提携問題を考えるシンポジウム生放送
Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンを採用したことに関する問題点を改めて議論するイベントを生中継。弁護士の牧野二郎氏、自民党の近藤三津枝衆院議員、 両社の提携に反対しているマイクロソフトの堂山昌司副社長などが出席する。講談社の現代ビジネス主催。配信は12月14日19時0分〜12月14日21時0分。(2010/12/13)
田原総一朗×竹中平蔵 「アメリカ経済とニッポン政治の行方」
混迷する日米両国の政治と経済はどこへ向かっていくのか――田原総一朗さんと竹中平蔵さんが「アメリカ経済とニッポン政治の行方」と題して対談する。講談社のWebサイト「現代ビジネス」主催。配信は12月7日17時0分〜。(2010/12/7)
ジャンプ作品など無料公開へ 赤松健「Jコミ」、集英社や講談社も協力
「漫画文化を絶やさないようにしたい」――赤松健さんの「Jコミ」は、ジャンプ作品や新條まゆさんの作品も無料配信し、収益を公開する計画。正式オープンは来年1月の予定だ。(2010/12/6)
絵本×iPhone=「PhoneBook」、エスティマが1000円分を負担します
モバイル表現研究所は12月2日、「PhoneBook」の第2弾「いちばんのおしごと」を講談社から発売した。価格は2980円。「エスティマ補助金版」(1980円)も3000部限定で展開する。(2010/12/3)
孫正義×田原総一朗 ガチンコ対談
ソフトバンク孫正義社長と田原総一朗さんが“ガチンコ対談”する。「白熱必至の対談、お見逃しなく!」。講談社のWebサイト「現代ビジネス」主催。配信は12月3日19時0分〜。(2010/12/1)
年内にもう1本の森作品を追加予定:
講談社が森博嗣氏の短編と最新作をApp Storeで販売開始
森博嗣氏の最新作と短編がiPad/iPhone向けの電子書籍としてApp Storeで販売された。価格はそれぞれ800円と115円だ。(2010/11/26)
「坂本真綾の満月朗読館」 小説家・乙一さんの新作を朗読
声優の坂本真綾さんが日本文学を朗読するUst番組「坂本真綾の満月朗読館」。今回は、小説家・乙一さんが書き下ろした新作「ベッドタイム・ストーリー」を披露する。講談社の子会社・星海社が新作の小説や漫画などを無料で公開するWebサイト「最前線」主催。配信は11月22日22時0分〜。(2010/11/18)
ソフトバンク、電子書籍ストアを開設へ 開始時に大手出版社から10万点以上
ソフトバンクモバイルが「ソフトバンク ブックストア」で電子書籍を販売。講談社、集英社、小学館、角川書店などがコンテンツを提供し、人気コミックも配信されるようだ。(2010/11/4)