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「九州大学」最新記事一覧

113番元素の名称・記号が「ニホニウム」に正式決定
元素名は「nihonium」(ニホニウム)、元素記号は「Nh」。(2016/11/30)

113番元素「ニホニウム」に正式決定 元素記号は「Nh」
理研の研究グループが発見し、命名権を獲得していた113番元素の名称が「ニホニウム」に正式決定。新元素の命名は、アジアでは初の快挙だ。(2016/11/30)

セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡 2016レポート(前編):
地方で不足する「セキュリティ人材」、どう育成・確保するか
本稿では、2016年9月16日から4日間にわたり福岡市博多区で開催された「セキュリティ・キャンプ九州 in 福岡2016」のレポート前編をお届けする。(2016/10/20)

自然エネルギー:
九州で広がる自治体連携、新たに福岡・大分で再生可能エネルギーを融通
九州で再生可能エネルギーの普及や電力の地産池消を目的とした自治体連携が広がっている。このほど福岡県みやま市と大分県豊後大野市が協定を結んだ。両市で再生可能エネルギーを融通できる体制を構築する他、地域新電力事業なども推進していく。(2016/10/7)

蓄電・発電機器:
燃料電池とガスタービンの複合発電、250kW級の実証機が東京都内で運転開始
次世代の火力発電技術として注目を集める燃料電池を組み込んだ複合発電システムの実証運転が始まった。都市ガスから燃料電池用の水素を生成して発電した後に、余ったガスを使ってガスタービンでも発電できる。250kW級のシステムで発電効率は55%に達する。2017年度の市場投入を目指す。(2016/9/28)

あなたの移住すべき地域、AIが高精度で診断 富士通研と九州大らが実証実験
移住希望者の好みを学習し、最適な移住候補地を提示するAIの実証実験を富士通研究所や九州大などが始める。(2016/8/24)

自然エネルギー:
下水汚泥を使うCO2フリー水素製造、ガイドライン策定へ
国土交通省では下水処理場で発生する下水汚泥を活用した水素製造事業の普及に向け、宮城県、奈良県、静岡県三島市で実現可能性調査を実施する。調査結果はガイドラインとしてまとめる計画だ。CO2フリーな水素製造方法として期待される下水汚泥の活用を後押しする。(2016/8/19)

関西一丸となって「+d」を推進、dポイントの加盟店開拓にも注力――NTTドコモに聞く関西戦略
ドコモは、「+d」という戦略を掲げ、幅広い会社や行政とのコラボレーションを進めている。中でも関西地区は本社を構える会社が多く、+dにとっては重要な地域の1つといえる。ドコモの関西支社で+dを推進する法人営業部長、関根聡氏に戦略を聞いた。(2016/8/4)

医療技術ニュース:
恐怖による交感神経活動の脳内ネットワークを解明
九州大学は、恐怖による交感神経活動の脳内ネットワークを明らかにしたと発表した。脳の前帯状皮質が、恐怖と自律神経活動をつなぐ重要な役割を担っていることを確認。これは、不安障害や自律神経失調症の予防や治療につながる成果だという。(2016/8/4)

医療機器ニュース:
従来の10億分の1のエネルギーで動く分子センサーを開発
九州大学は、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサーを開発した。消費エネルギーが大きくモバイル機器への展開が困難だった従来のガスセンサーに替わり、健康に関連した化学物質を簡便かつ高感度に検知できるものだ。(2016/8/3)

動き始めた「ラーニングアナリティクス」【第1回】
AIブームが後押し? 「ラーニングアナリティクス」が教育界の“熱い話題”になった理由
教育関係者の関心が高まりつつある「ラーニングアナリティクス」。そもそもラーニングアナリティクスとは何か。注目の背景には何があるのか。詳しく解説する。(2016/8/1)

携帯型の健康センサーに応用へ:
従来比10億分の1で動く分子センサー、単位はpJ
九州大学の柳田剛教授らの研究グループは、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサーの開発に成功した。化学物質をモバイル端末で検知するといった応用が期待されるという。(2016/7/25)

世界で誰にも解読されていない60次元の暗号問題の解読に成功! KDDI研究所と九州大学による研究成果
「世界で初めて」……カッコイイ〜!(2016/7/24)

製造IT導入事例:
ライフケア分野で産学連携、IoT/行動センシング技術を活用した実験を開始
九州工業大学とIDCフロンティアは、スマートライフケア社会の実現に向けて、産学連携に関わる包括協力協定書に調印した。ライフケア分野におけるIoT/行動センシング技術を活用した実証実験を開始する。(2016/7/15)

オープンな姿勢で「創造と進化」を推進する――NTTドコモ 吉澤和弘社長に聞く
NTTドコモは通信事業のみを提供する“土管屋”の枠組みを超えて、モバイルITを軸にした複合企業体になっている。スマホバブルが終わり、モバイルIT産業全体のビジネス構造が変わる中で、ドコモはどこへ向かうのか。社長に就任した吉澤和弘氏に聞いた。(2016/7/11)

ドコモも自動運転に参入――DeNAと連携し九州大学で自動運転バスの実証実験を計画
NTTドコモ、DeNA、福岡市、九州大学が「スマートモビリティ推進コンソーシアム」の設立に合意。九州大学伊都キャンパスで実証実験を進め、2018年下期に学内自動運転バスのサービスインを目指す。公道での自動運転バスの実現も視野に入れている。(2016/7/11)

ドコモとDeNA、福岡市など、九大キャンパスで自動運転バスの実証実験
NTTドコモはディー・エヌ・エー(DeNA)、九州大学、福岡市と自動運転バスの実用化を目的とした「スマートモビリティ推進コンソーシアム」を設立。(2016/7/11)

日本の通信大手、自動運転で火花「5Gの主戦場に」 DeNAやトヨタとタッグ
ソフトバンク、ドコモがそれぞれ自動運転技術の実証実験に乗り出す。5Gの活用など、通信各社にも商機があるとみている。(2016/7/1)

医療技術ニュース:
脂肪の「さび」が、がん化を促進させる
九州大学は、体内の脂肪が酸化される際に生じる「脂質ラジカル」と呼ばれる中間体の検出技術を開発し、脂質ラジカルが肝細胞がん発症に重要な役割を担っていることを明らかにした。(2016/6/30)

自然エネルギー:
トヨタの工場で水素を製造、太陽光発電でCO2フリーに
福岡県にあるトヨタ自動車の工場で再生可能エネルギーを利用して水素を製造する実証プロジェクトが始まる。太陽光発電の電力を使って水を電気分解する方法で、CO2を排出しない水素を製造する試みだ。製造した水素は工場内の燃料電池フォークリフトや定置用燃料電池で自家消費する。(2016/6/30)

医療技術ニュース:
線虫を用いて、動物の行動が性的成熟期に変化する仕組みを解明
九州大学は、線虫を用いて、動物の行動が性的成熟期に変化する仕組みを明らかにした。生殖細胞が増殖し大人の線虫になると、嗅覚の神経回路の反応が調節され、子どもの時とは匂いの好みが変化すると考えられる。(2016/6/24)

衝突実験400兆回「待っていれば、絶対に来る」――新元素「ニホニウム」 名称案めぐる意見公募スタート
理化学研究所が発見した113番元素の名称案「ニホニウム」(nihonium)をめぐり、一般から意見を募るパブリックレビューが始まった。(2016/6/9)

日本科学未来館ミニトーク:
新元素の名前は「ニホニウム」 中学生の感想は――「”日本”が入っていてうれしい」「ちょっとダサい」
日本が初めて命名権を得た新元素の名称案が「ニホニウム」と公表された。日本科学未来館では小中高生向けにミニトークを実施。中学生はニホニウムについてどう思っているのか?(2016/6/9)

産学官連携でIoTビジネスモデル創出も目指す:
「IoT体験」ができるスマートホステル、福岡に開業
IoT体験を提供するという宿泊施設「&AND HOSTEL」が福岡市に開業する。IoTの技術開発や普及に向けたテストマーケティングの場としての役割も担う。(2016/6/9)

新元素の名称案「ニホニウム」に 日本が初めて命名権
理化学研究所が発見した113番元素の名称案が「ニホニウム」と分かった。(2016/6/8)

医療技術ニュース:
安静時脳活動の時空間パターンが脳血流へ反映される過程を発見
九州大学は、安静時における脳活動の詳細な時空間構造と、それが脳血流に変換される様子を観察することに成功した。大脳皮質のほぼ全域で、神経活動と脳血流を同時に観察できるシステムを開発して観察した。(2016/6/2)

富士通と九州大、セキュリティ人材育成の研究部門を設置
サイバーセキュリティのスペシャリスト育成を目的に、富士通が九州大学に寄附研究部門を設置する。(2016/6/1)

自然エネルギー:
下水で走る燃料電池トラック、福岡市の繁華街で貨物を輸送
「水素リーダー都市プロジェクト」を推進する福岡市は、下水から作ったCO2フリーの水素を使用した燃料電池トラックを開発し、同市の繁華街である天神地区の貨物輸送に活用する実証を開始する。(2016/5/30)

電気自動車:
EV普及の起爆剤、性能5倍のブレークスルー蓄電池が試作段階へ
NEDOは2016年度からリチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池の開発に向けた新プロジェクトに着手する2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車の実現を目標に、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池の試作と検証を行う計画だ。(2016/5/19)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

九大、全学で電子教科書導入 ビッグデータ収集、教育に活用
九州大学が4月に学生・教職員計約2万7000人を対象に電子教科書を導入した。ユーザーの利用ログなどを収集・分析し、教育効果向上に活用する。(2016/5/16)

次世代の火力発電ロードマップ(2):
石炭火力で発電効率50%に、実用化が目前の「石炭ガス化複合発電」
火力発電に伴うCO2排出量を削減する有力な技術の1つが「石炭ガス化複合発電(IGCC)」である。発電効率の高いIGCCでは従来の石炭火力と比べてCO2が2割も少なくなる。広島県の火力発電所で実証試験設備の建設が進み、2020年には50万kW級の発電設備が福島県内で稼働する予定だ。(2016/5/13)

医療は変わるか?:
オムロンヘルスケアが力を注ぐ「連続血圧測定」とは何か?
医療用健康機器メーカーのオムロンヘルスケアが、脳・心血管疾患の発症をゼロにする取り組みを本格化。その第一歩として、連続血圧測定技術を世界で初めて開発し、2017年を目途に製品化するという。(2016/4/26)

エネルギー管理:
CO2の地中貯留を高効率に、大量貯留条件を判別する解析手法を開発
九州大学と米国ノートルダム大学の研究グループは、効率的にCO2を貯留できる貯留層の条件を明らかにする手法を開発したと発表した。大気中へのCO2排出を大幅に削減し、地球温暖化の防止策として期待されるCO2地中貯留の効率化や、安全性などに貢献できるという。(2016/4/12)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(7):
ゴム業界の常識への挑戦が生んだ、水素ステーション普及の“立役者”
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は水素ステーションに採用された「耐水素用ゴム材料」を開発した高石工業を紹介する。(2016/4/5)

電力供給サービス:
国内初の自治体間再エネ連携、福岡県みやま市と鹿児島県肝付町が地産地消で
福岡県みやま市と鹿児島県肝付町は、両エリアで生み出される豊富な再生可能エネルギーを融通し合う自治体広域連携を行うことを発表した。エネルギーの地産地消による地方創生に取り組む。(2016/3/30)

自然エネルギー:
玄界灘の風で大型の風車を回す、九州電力グループが風力発電計画に着手
佐賀県の北部にある海沿いの山の上に、九州電力グループが風力発電所を建設する計画を開始した。高さが100メートルを超える大型の風車8基程度を設置して最大で28MWの電力を供給する。建設前の環境影響評価の手続きを進めて、順調に行けば2020年までに運転を開始できる見通しだ。(2016/3/22)

エネルギー列島2015年版(46)鹿児島:
豚の排せつ物からバイオ燃料を、火山の島では地熱発電と水素製造も
鹿児島県は再生可能エネルギーの宝庫だ。太陽光・風力・中小水力発電の導入量は全国でトップクラスに入り、バイオマスと地熱発電も広がってきた。木質バイオマス発電のほかに、豚の排せつ物や藻類からバイオ燃料を生産する。火山がある離島では地熱発電の電力で水素を製造する構想がある。(2016/3/8)

エネルギー列島2015年版(41)佐賀:
バイオマス発電+人工光合成で一歩先へ、海洋エネルギーの挑戦も続く
家庭から出る廃棄物を活用するプロジェクトが佐賀市で進んでいる。下水と生ごみから電力を作り、同時に発生するCO2を人工光合成に利用して野菜の栽培や藻類の培養に生かす。沖合では海洋エネルギーの実証実験を進める一方、田んぼでは稲を栽培しながら太陽光発電に取り組む。(2016/2/2)

自然エネルギー:
「米と発電の二毛作」が順調に進む、収穫量に影響なく電力を供給
佐賀県の棚田で2015年の春から営農型の太陽光発電を実施中だ。2枚の棚田の上部に合計58枚の太陽光パネルを設置して、稲を育てながら電力を作る「二毛作」の実証プロジェクトである。1年目の結果は米の収穫量に影響が出ることはなく、発電量も想定どおりに推移している。(2016/2/1)

エネルギー列島2015年版(40)福岡:
水素エネルギーで日本をリード、太陽光発電も全国一の導入量
福岡県では早くから水素エネルギーの開発に取り組んで、先端的なプロジェクトを数多く推進中だ。太陽光・風力・バイオマスを使ってCO2フリーの水素の製造も始まった。沿岸部では大規模なメガソーラーが相次いで運転を開始して、内陸部の浄水場やダムには小水力発電も広がり始める。(2016/1/26)

医療技術ニュース:
物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明
九州大学は、物体の輪郭を認識するのに重要な「方位選択性」が、マウスにおいてもヒトと同様に大脳の神経回路で作られることを確認したと発表した。(2016/1/15)

「あそぶ!ゲーム展」体験レポ その2:
小学生からのプログラミング――Scratchでゲーム作りを楽しんだ週末
「あそぶ!ゲーム展」で子ども向けプログラミング教室を体験。脱レトロゲー初心者を目指すテクニックも紹介しよう。(2015/12/24)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(11):
生体に埋め込む脳血流量測定システム
今回はセッション27〜29を紹介する。セッション29では、生体組織分析デバイスや生体モニタリングデバイスに関する講演が行われる。Columbia Universityらの研究グループは、有機材料の発光ダイオードおよび光検出器を組み合わせた、脳血流量モニタリングシステムを発表する。同システムの厚みは、わずか5μmしかない。(2015/11/30)

蓄電・発電機器:
燃料電池の耐久性を120倍に、実用化が近づく触媒技術
水素社会の実現に向け、さらなる高性能化や低価格化が期待される燃料電池。九州大学の研究グループは、固体高分子形燃料電池に用いる電極触媒の耐久性を、従来比120倍に向上させたと発表した。(2015/11/27)

自然エネルギー:
下水から作ったCO2フリーの水素、燃料電池車を満タンにして5500円
福岡市が世界で初めて下水のバイオガスから作った水素の供給サービスを開始した。市内の下水処理場に併設した水素ステーションで、1キログラムあたり1100円で提供する。市販の燃料電池車は水素5キログラムで満タンになる。下水バイオガスから1日に65台分の水素を供給することができる。(2015/11/16)

CAE事例:
リコーダー内部の複雑な空気の流れを解析し、新しい楽器デザインへ
リコーダーを演奏する際の楽器内部の複雑な空気の流れがどのように発生し、どのように音が広がり空気中を伝わっていくかを予測。解析結果を生かした研究で将来の楽器デザインの革新へつなげる。(2015/11/12)

医療機器ニュース:
服を着たまま計測できる、室温動作36チャンネル心磁図計を開発
九州大学大学院総合理工学研究院の笹田一郎教授らの研究グループは、室温動作36チャンネル心磁図計を開発し、計測に成功した。室温動作センサーで、36チャンネルもの規模で計測したのは、世界で初めての例になるという。(2015/11/12)

電力供給サービス:
みやま市が電力の地産地消を加速、蓄電池で30分単位の需給調整も
福岡県みやま市が電力会社に頼らないエネルギーの供給体制を強化する。市が中心になって設立した新電力が11月1日に市役所の庁舎へ電力の供給を開始した。地域の太陽光発電から電力の調達量を増やしながら、蓄電池を使って30分単位で需給バランスを調整する実証事業にも取り組む。(2015/11/9)

NICTオープンハウス2015リポート セキュリティ編:
ビッグデータにIoT――これからの時代に必要な「暗号プロトコル」「プライバシー」研究最前線
2015年10月22日から23日にかけて、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。本稿では特にセキュリティ関連の技術に注目したリポートをお送りしよう。(2015/10/30)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。