ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

「LibreOffice」最新記事一覧

関連キーワード

特選プレミアムコンテンツガイド
“脱Office”は無謀? それでも他のソフトに乗り換えたい人は何を選ぶべきか
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、それでも何らかの事情で他社製品に乗り換えなければならない組織はあるだろう。別のオフィススイートに移行するときにはどのような課題に直面するのか、事前の予測が重要だ。(2017/12/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
LinuxからWindowsに完全移行を決めたミュンヘンのその後
2000年代に脱Windowsを大胆に進めて話題となったドイツのミュンヘン市。業界の一大決断と呼ばれたオープンソースへの移行は、なぜ今になって覆されるのか。(2017/11/22)

中古PC活用(番外編):
Windows PCにPIXEL(Raspberry Pi OS) for PCをインストールしてみよう
「中古PC活用」の番外編として、Raspberry Pi向けOS「PIXEL」をx86対応にした「PIXEL for PC and Mac」を取り上げる。少ないリソースで実行できるのが特徴だ。Windows XP世代のモバイルPCでも実用レベルで実行することができた。(2017/11/2)

無料から有償まで
“なんちゃってOffice”ではない、「Microsoft Office」代替製品の奥深い世界
「Microsoft Office」から代替製品への切り替えは、特注品から中古品への格下げのように思えるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。(2017/10/17)

中古PC活用:
Windows PCにLinuxをインストールして再利用する
中古PC活用の第3弾では、本命ともいえるLinuxをインストールする。ただ、Linuxにはさまざまなディストリビューションがあり、ユーザーインタフェース(UI)などが異なっている。そこで、今回はWindowsユーザーが比較的容易に移行できそうなWindows風UIを持つLinuxを取り上げる。(2017/10/13)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

特筆すべきは「Thinkfree Office」
脱「Excel」を担う“4強”スプレッドシートアプリケーション
「Microsoft Excel」は広く普及しているが、「Googleスプレッドシート」や「ThinkFree Office」など、利用できるスプレッドシートアプリケーションは他にもある。(2017/8/20)

相互運用性とベンダーサポートに大きな差
“脱Office”は無謀? 「Microsoft Office」の代わりを見つけるのが難しい理由
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、必要とあればIT部門は別の道を探ることもできる。比較検討のカギは、相互運用性とサポートについて把握することだ。(2017/8/13)

Microsoft帝国の逆襲
脱Microsoftプロジェクトを阻む政治的圧力
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/7/14)

企業で使えるワープロ製品
脱「Microsoft Word」なら検討したい、現実的な3つの代替ソフトウェア
ワードプロセッサ用のアプリケーションといえば「Microsoft Word」がいまだに主流かもしれない。だが、組織でも利用できる堅実な代替製品は存在する。(2017/7/13)

端末やネットの制御・添付ファイル編集・マルチOS対応:
PR:サイバー攻撃をも防ぐインテリジェントブラウザ「DoCAN」の実力とは
スマートフォンやタブレット端末を使って企業内のシステムを利用するリモートアクセスでは、セキュリティと利便性の両立が難しい。ランサムウェアや標的型攻撃などのウイルス被害を防ぎつつ、快適に利用する――こうした目的のために開発されたのが、インテリジェントブラウザ「DoCAN」だ。セキュアブラウザと知能化ゲートウェイを一体化し、端末・ネットワーク・通信コンテンツの管理制御を実現した。(2017/6/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「オープンソース vs. Windows」の最前線だったミュンヘンの現在
なぜ2000年代にオープンソース化を大胆に進めたミュンヘンは、今になってWindows 10へ移行しようとしているのだろうか。(2017/3/20)

IPA、無償のソフトウェア更新確認ツールを機能拡充
新たにGoogle ChromeやiTunes、LibreOfficeに対応した。(2016/12/21)

Computer Weekly製品導入ガイド
オープンソースは万能薬ではない
オープンソースへの移行で得られるものは大きい。だがある程度の注意も必要だ。(2016/3/25)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
イタリアの公的機関がMicrosoft Officeの使用をやめる理由(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2016/2/7)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
Microsoft Officeがイタリアから閉めだされるわけ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2016/1/31)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
Microsoft Officeがイタリアから閉めだされるわけ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2016/1/23)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ベンダーロックインからの脱出
顧客に不要な製品を勧めるベンダーへの対処法、OSS導入を推進してベンダー依存を断ち切るイタリアの事例を紹介。一方、特定ベンダーに一元化するコンバージドインフラへの投資が増えている現状をリポート。ヤクルトのデータアナリティクス事例も紹介する。(2016/1/22)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
イタリアから駆逐されるMicrosoft Office(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2016/1/16)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
Microsoft OfficeがOSSのOfficeスイートに駆逐される(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2016/1/11)

中堅・中小卸売業/小売業の読者が選んだ、2015年記事ランキング(情報系システム編)
気になる「Google フォト」 2015年、中小の卸・小売業が最も読んだ記事は
Google フォトやOffice 2016など、さまざまな動きがあった情報系システム。中堅・中小の卸売業/小売業の読者は、何に注目したのでしょうか。記事ランキングで振り返ります。(2015/12/30)

プロプライエタリ製品の利用は例外的になる
「プロプラはダメ」イタリア国防省のLibreOffice採用でオープンソース利用が加速
イタリア国防省が、15万台のPCでMicrosoft OfficeからLibreOfficeへのリプレースを決定。プロプライエタリ製品の利用を事実上禁じる法律によって、公共機関のオープンソース利用が拡大している。(2015/12/18)

Office 2016、いきなりイエローカードか?
Office 2016の出ばなをくじいたMicrosoftの失敗
Microsoftの収益源になると見られているOffice 2016。クラウドベースのコラボレーション機能を前面に押し出すが、いきなりある失敗を犯した。同社はこの汚名を返上できるのか?(2015/11/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office」とは違うオフィススイートの選択肢、オープンソース製品の実力とは
無料でインストールが容易なオープンソースのオフィススイート製品だが、ビジネスで使えるのか。米MicrosoftのOffice 365とOffice 2013を比較しつつ、その実力を紹介する。(2015/11/13)

ホワイトペーパー:
「Office」とは違うオフィススイートの1つの選択肢、オープンソース製品の実力とは
無料でインストールが容易なオープンソースのオフィススイート製品だが、ビジネスで使えるのか。米MicrosoftのOffice 365とOffice 2013を比較しつつ、その実力を紹介する。(2015/9/30)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(情報系システム編)
iOS/Android版Officeに注目 2015年上半期、情報系システムで最も読まれた記事は
Microsoft Officeは、その主要な舞台をクライアントPCからモバイルデバイスへ変えつつあります。2015年上半期に公開した、情報系システム関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/13)

わずか9ドルのコンピュータ「CHIP」 Kickstarterに登場→すぐに目標金額の10倍越える
安い、しかも小さいコンピューター。(2015/5/11)

週間記事ランキング
Office 365、Office 2013のどちらを選ぶべきなのか?
米Microsoftの「Office 365」と「Office 2013」、さらにそれぞれと競合する他社製品の機能と特徴を比較。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2015/3/6)

「Microsoft Office」との違いも解説
オープンソースのオフィスソフト比較:「LibreOffice」vs.「OpenOffice」
企業でオフィス製品をオープンソースに切り替えると決めた場合、候補に挙がる無償のオープンソースオフィススイート製品「Apache OpenOffice」と「LibreOffice」、そして「Microsoft Office」を比較した。(2015/3/5)

三者の長所と短所を比べた
徹底比較:Office 365、Office 2013、無料オフィスの意外な勝者は?
米MicrosoftのOffice 365とOffice 2013を比較して、さらにそれぞれと競合するオープンソースの他社製品とも比較すると、組織は費用とアプリの管理作業にかける労力を節約することができる。(2015/2/27)

WindowsユーザーのためのMac入門:
第3回 メール環境の移行は一筋縄ではいかない(前編)
Windows PCからMacBook Airへの移行で懸念材料となっていたメール環境について報告していく。Windows PCからMac OS X上のメールクライアントへどのように移行すればよいのか、さまざまな移行方法を試してみた。(2015/1/28)

大容量データ転送における課題解決のススメ Case File.2(設計図、CADデータ):
PR:大容量データを、爆速かつ高いセキュリティでやりとりする――JP1/Data Highway+FinalCode
さまざまな情報漏えい事故が世間をにぎわせた2014年。「人ごとではない」と思った企業は多いはずだ。「JP1/Data Highway」は現在、大容量データを高速に送受信できるという機能に加えて、「送ったデータを後から操作し、高い安全性を保つ」というセキュリティ面での強化を進めている。爆速かつ安全、その気になる秘密とは……?(2014/12/3)

週間記事ランキング
歴代最高モデル「iPhone 6」のここがすごい
数年前のAndroidスマートフォンと同等のスペックの新型「iPhone 6」ですが、ユーザーが無視できない理由があります。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/10/31)

幅広い選択肢の中から選ばれたフリーのオフィスソフトウェア
Microsoft Officeとさよならした人が使う「LibreOffice」ってどう?
オープンソースのオフィスソフトウェアに、米Microsoftのオフィス製品の座を奪うほどの実力はあるのだろうか。「LibreOffice」をMicrosoftの「Office 2013」「Office 365」と比較する。(2014/10/27)

「Microsoft Office」の選択を迷う人に贈る
ざっくり知りたい「Office 2013」「Office 365」、ユーザー別の本命製品はこれ
「Microsoft Office 2013」と「Office 365」はどちらがいいのだろうか? Office 2013には多くの利点があるが、クラウドベースのOffice 365には別の長所がある。(2014/10/22)

オフィスに強いKaveriを体感!:
PR:日本HPのPCで知る“Kaveri”の威力とAMD PROのメリット
AMDプラットフォームを重視する日本HPから「HP ProBook 455 G2 Notebook PC」「HP EliteDesk 705 G1 SF/CT」が登場。その実力からAMD PROのメリットを知る。(2014/9/1)

「Ubuntu 14.04 LTS」リリース 高精細・マルチタッチ対応
Canonicalが、高精細ディスプレイとマルチタッチに対応した最新版Ubuntuを公開した。(2014/4/18)

プロセッサ/マイコン:
新時代到来! ヘテロジニアス・コンピューティング最新動向【後編】
AMD Aシリーズプロセッサ“Kaveri”が正式に発表された。ヘテロジニアス・コンピューティングに向けたフレームワーク「HSA」対応アプリケーションの開発プラットフォームとしても期待を集めているKaveri。Kaveriの詳細やARMの動向を交えながらHSAの現状と今後を考察する。(2014/2/17)

Futuremark、「PCMark 8」をメジャーアップデート
総合ベンチ−マークソフト「PCMark 8」がバージョン2.0にアップデートした。(2014/1/20)

「AMD史上最高のAPU」:
最新AシリーズAPU“Kaveri”の特徴を解説
AMDの最新デスクトップ向けAPU「AMD A10-7850K with Radeon R7 Graphics」および「AMD A10-7700K with Radeon R7 Graphics」の販売が始まった。その特徴を解説していこう。(2014/1/14)

2014 International CES:
これが未来のデスクトップPC!? 次期省電力APU“Mullins”
AMDはInternational CESで1月14日に投入を予定している次期メインストリームAPU「Kaveri」の概要を示すとともに、次期低消費電力版APU“Mullins”を採用した超小型デスクトップPCなどを披露した。(2014/1/8)

OSS推進フォーラム、2年半の活動報告と第四期の無償支援を発表
震災復興支援として行ってきたソフトウェアの媒体送付は今回で終了し、今後はダウンロードのみとなる。(2013/12/10)

自然エネルギー:
電力消費「ゼロ」のノートPC、その秘密とは?
アフリカの電力事情が悪いことに気が付いたカナダの企業が、系統電力を使わないノートPCを開発した。内蔵する太陽電池を広げることで、2時間の充電に対し、8〜10時間利用可能にしたことが特徴だ。(2013/8/15)

Linuxは企業のデスクトップ運用をどう変えるのか?
クライアントOSとして使うLinuxのメリット/デメリット
サーバOSとしてだけではなく、クライアントOSとしても注目を集めつつあるLinux。企業が導入した場合、デスクトップ環境の運用にはどのような利点があるのだろうか。(2013/3/19)

Android端末からプレゼンソフトを操作:
「LibreOffice 4.0.1」公開、リモートプレゼンアプリがWindowsとMacにも対応
The Document Foundation(TDF)は3月6日、「LibreOffice 4.0.1」をWindows、Mac、Linux向けにリリースした。(2013/3/11)

Oracle Linux 5.9にコミュニティーから批判が続出
Oracle Linuxアップデートで再燃するコミュニティーの不満と怒り
Oracle Linuxの最新版「Oracle Linux 5.9」にオープンソースコミュニティーから批判の声が上がっている。だが根本的な不満は、Sun買収時にも問題になったオープンソースに対するOracleの姿勢にあるようだ。(2013/3/7)

SharePointもNetWeaverも連携:
「LibreOffice 4.0」がリリース マイクロソフトもOSS向けOfficeを開発中?
TDFがOSSのオフィススイートを発表。マイクロソフトがLinux版、Android版Officeリリースを「真剣に検討」しているという未確認情報も。(2013/2/8)

導入事例:
社内PCのOSを「Ubuntu」に全面移行、アシスト
オープンソースソフトウェアのソリューションを手掛けるアシストは、約950台の社内PCのOSをWindowsからUbuntuに移行する(2012/6/18)

震災復興支援でLibreOfficeの無償配布とサポート OSS推進フォーラム
日本OSS推進フォーラムは、東日本大震災の復興支援活動として、新たにオープンソースのオフィススイート「LibreOffice」の無償配布とサポートを開始する。(2012/2/2)

2つのOSSの行方は?
OracleがOpenOfficeを譲渡──オープンソース支持者の評価はさまざま
2011年6月、米OracleはOpenOffice.orgのソースコードをASFに譲渡すると発表したが、OpenOffice.orgの主要メンバーはそれ以前に新プロジェクト「LibreOffice」を立ち上げている。両製品は今後どうなるのか。(2011/7/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。