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「Office」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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Pixelbookを1カ月使ってみた(後編)
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/21)

Pixelbookを1カ月使ってみた(後編):
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/20)

移行も簡単でコストも削減、って本当?
五味ちゃんが教える「永遠にWindowsサポート終了がなくなる」方法とは
2020年の「Windows 7」と「Office 2010」サポート終了を前に「サポート終了なんて永遠になくなればいいのに」と嘆く経営者もいるだろう。そんな無謀な望みは実現するのか?(2018/6/20)

Microsoft、Officeも「Fluent Design」に コンパクトなリボンやAI検索機能など
MicrosoftがWindows 10の「Fluent Design」をOffice(アプリおよびOffice 365)に反映させる。具体的な時期は明言していないが、リボンがコンパクトになり、AI採用の「ゼロクエリ検索」が使えるようになる。(2018/6/14)

「Office 2019」のサポート対象はWindows 10のみ
「LibreOffice 6.0」は「Microsoft Office」の代わりになるか
オフィススイートの「LibreOffice」は無料で利用できることが強みだが、企業組織での導入、利用に適しているのだろうか。機能とセキュリティの観点から「Microsoft Office」と比較検討する。(2018/6/9)

もはや珍しくないアプリの大量グラフィックス処理
Microsoft OfficeをVDIで動かすならGPUは必須? 求められる仮想化インフラ再考
「Microsoft Office」にGPUは必要ないというのがVDIを導入する企業の想定だった。だが、それはもはや過去の話だ。この種のアプリケーションやWebサイトなどは、グラフィックスを多用することが増えている。(2018/6/8)

エクスペリエンスを刷新
「Office 365」モバイルアプリは何が新しいのか
Microsoftがメッセージング関連サービスの一部に再挑戦し、他のサービスも向上を図る中、同社のモバイルプレゼンスの未来は1つのアプリ、すなわちモバイルアプリの「Outlook」にかかっている。(2018/6/3)

ホワイトペーパー:
“脱Office”は無謀? それでも他のソフトに乗り換えたい人は何を選ぶべきか
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、それでも何らかの事情で他社製品に乗り換えなければならない組織はあるだろう。別のオフィススイートに移行する時にはどのような課題に直面するのか、事前の予測が重要だ。(2018/6/1)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(110):
アプリの亡霊? リンク先消失! 新旧Office混在環境での怪現象
業務アプリの互換性対応や、いざというときの代替策などのために、新旧2つのバージョンのOfficeアプリをローカルインストールして使用しているユーザーは少なからずいるでしょう。今回は、そんな筆者のWindowsコンピュータで最近何度か遭遇するようになった怪現象と、そのおはらい方法を紹介します。(2018/5/30)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(3):
実践「AD FS 2016」を使って「Office 365」とのSSO評価環境構築:Azure環境とAD DSの構築編
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、AD FS 2016によるOffice 365とのSSO評価環境の構築方法として、Azure環境、Azure Active Directoryドメインサービス(AD DS)の構築方法を紹介します。(2018/5/29)

Office 365の使い勝手、情シスの本音は
「ファイル管理が煩雑」 情シスの悩みの種Office 365の課題を補う方法
個人やチームの業務を支えるOffice 365だが、場合によっては煩雑な管理を要してIT部門を悩ませる。その課題を補い、かつ97%のユーザー定着率を記録した方法とは。(2018/5/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:GDPR時代のメールセキュリティ対策総まとめ
特集は、改めて強化を迫られるメールセキュリティ対策。今やるべき対策をまとめた。また、Office 365とMicrosoft 365をそれぞれ特集。他に、市場調査で見えたクラウド市場の縮図、ストレージベンダーが進めるNVMe高速・高性能化競争の現状などをお届けする。(2018/5/8)

CADニュース:
マルチフォーマットコンバーター「Blazon Enterprise」がOffice 2016などに対応
オーシャンブリッジは、マルチフォーマットコンバーターの最新版「Blazon Enterprise 16.3」を発売した。最新OSへの対応やOCR機能の追加、原本ファイルフォーマットにZIPを追加するなど機能性を高めている。(2018/5/2)

データは全てOneDrive上、クライアントPCは“データレス”に――横河レンタ・リース、「Flex Work Place Passage Drive」を提供開始
横河レンタ・リースが、「Microsoft OneDrive for Business」に対応したPCの“データレス化”ソリューション「Flex Work Place Passage Drive」を提供開始。さまざまなデバイスから、Office 365のデータ共有機能やコラボレーション機能を利用できるようになる。(2018/4/27)

IEに未解決の脆弱性、APT攻撃に利用 最新バージョンにも影響
脆弱性はIEのエンジンに存在すると思われ、不正なWebページを仕込んだOffice文書を送り付ける手口が使われているという。(2018/4/24)

Computer Weekly日本語版
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/22)

ASUS、タブレットスタイルでも使える2in1ノート「VivoBook Flip 14 TP401NA」にOffice搭載モデルを追加
ASUS JAPANは、フリップ機構を備えた14型2in1ノートPC「VivoBook Flip 14 TP401NA」のバリエーションモデルを発表した。(2018/4/19)

ジャストシステム、法人向けの統合オフィスソフト最新版「JUST Office 4」
ジャストシステムは、Microsoft Office互換機能を備えた法人向け統合オフィスソフト「JUST Office 4」を発表した。(2018/4/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Office 365を安く導入する方法
特集は、企業が今注目すべきワイヤレス技術のトレンド解説やOffice 365のライセンス料を節約するTips。他に、リレーショナルデータベースが問題になっている現状、NVMeの性能のボトルネックになっているストレージコントローラー問題などの記事をお届けする。(2018/4/17)

Microsoft以外の製品でも管理可能に
「Office 365」モバイルアプリ、管理機能充実の理由
仕事にMicrosoft「Office 365」を利用するモバイルユーザーは非常に多い。そのため、MicrosoftもEMMベンダーも、IT部門でのアプリ管理とセキュリティ対策を容易にすることに力を注いでいる。(2018/4/14)

Gartnerのアナリストが予言
「Office 365」「Slack」を音声操作? 音声アシスタントは企業でどう普及するか
AIを搭載した音声アシスタントが人間同士の会話に近づくために解決すべき技術的課題とは何だろうか。音声アシスタントの利用動向を予測する。(2018/4/13)

CW:Windows Phoneの失敗から学べ
2018年、MicrosoftはWindowsとOffice以外で存在感を示せるか?
Microsoftはマインドシェアを高める必要がある。非Windowsユーザーや非PCユーザーとの関わりをもっと増やさねばならない。モバイルの波で失敗した同社が、デジタルアシスタントの波に乗ることはできるだろうか。(2018/4/13)

セキュリティと一体化したSD-WAN
クラウド時代に適した「ネットワーク×セキュリティ」の在り方
日本企業にも「Office 365」などのクラウド利用が広がり始めた。それに伴い、対処が難しいネットワークの課題が浮上してきた。その課題とは何か。対処方はあるのか。(2018/4/16)

可視化ツールで学ぶWAN入門(2):
Office 365やVoIPのパフォーマンスとWANの関係
本連載では、ツールによる可視化を通じ、WANの世界を垣間見てみます。今回は、Office 365のWAN通信を可視化してみます。また、VoIPのトラブル対応についても考えます。(2018/4/12)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(21):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−後編−
前回は、Windows 10について、企業で利用可能な更新管理の選択肢について説明しました。今回は、クイック実行版(C2R)のOffice 365 ProPlusの、企業における更新管理の選択肢について説明します。(2018/4/9)

家庭向け「Office 365」の「OneDrive」に1カ月前の状態にさかのぼれる新機能
Microsoftの「Office 365 Home」および「Office 365 Personal」(米国でのエディション)で、クラウドストレージ「OneDrive」のファイルを破損したりランサムウェア攻撃されたりした際、それ以前の状態に復旧する「Files Restore」が利用できるようになった。(2018/4/6)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(20):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−中編−
前回は、Windows 10とOffice 365 ProPlusの最新サポートポリシーを再確認し、「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」と改称された更新チャネルの選択方法を説明しました。今回と次回は、企業で利用可能なWindows 10とOffice 365 ProPlusの更新管理の選択肢について説明します。(2018/3/26)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office 2019」の試したくなる新機能とWindows 10“だけ”サポートする理由
2018年後半にも登場する「Office 2019」にはどのような新機能が盛り込まれるのか。Windows 10しかサポートをしないといわれる注目スイート製品を解説する。(2018/3/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(19):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−前編−
本連載でこれまで触れてきたように、Windows 10のリリース形態や更新サービス、サポートポリシーは、以前のWindowsからは大きく変更されました。企業向けOfficeサブスクリプション製品であるOffice 365 ProPlusも同様です。その変更は、企業内でのクライアントPCの更新管理にも大きく影響します。2018年2月末までの最新情報に基づいて、企業が利用可能なWindows 10やOffice 365 ProPlusの更新管理のオプションをまとめました。(2018/3/8)

オンプレミス型Officeは打ち止め?
「Office 2019」「Windows 10」で迫られる移行 サブスクリプションモデルとは
MicrosoftはOffice 365やWindows as a Service(WaaS)などクラウド型サブスクリプションを推進している。全ての企業に向いているわけではないため検討が必要だが、決断までの時間はあまり残っていないようだ。(2018/3/8)

Skype for Businessに取って代わる
Office 365ユーザーが「Microsoft Teams」を試すべき7つの理由
Microsoft「Office 365」の利用企業であれば、なるべく早く「Microsoft Teams」を試してほしい。(2018/3/3)

Dropbox、Googleとの提携で「G Suite」を年内統合へ
NASDAQへの上場を発表したDropboxが、Googleとの提携で「G Suite」の文書をDrdopbox上で作成、編集、保存、共有できるようにすると発表した。MicrosoftのOffice文書では既に可能だ。(2018/3/2)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:CIOが果たすべき3つの役割
特集は、偉大なCIOになるために必要な3つの役割を解説。他にOffice 365を便利ツールに変えるMicrosoft純正ツール、軽井沢スキーバス転落事故をきっかけに始まった安全対策プロジェクト、ブロックチェーンや脱Microsoftプロジェクトなどの記事をお届けする。(2018/2/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(104):
検証、「従量制課金接続」設定でWindows 10とOfficeの更新は制御できる?
Windowsの新機能は疑ってかかった方がいい――残念なことに、Windows 10ではその思いが特に強くなりました。今回は、Wi-Fiとイーサネット接続で利用可能な「従量性課金接続」のWindows UpdateとOfficeのアップデートに対する効果を検証します。(2018/2/27)

最新ルーターでSaaS時代のネットワーク管理を高度化せよ:
PR:Office 365の利用者に動作が“重い”と苦情を言われたときにとるべき対策は?
Microsoft Office 365は、生産性の向上と管理工数の削減に貢献するクラウドサービスだ。ただ、SaaS型であるがゆえ、利用者の増加とともにITリソースの消費が増えることも確か。もし、Office 365を導入したものの、利用者にアプリの動作やネットワークが“重い”と苦情を言われたら、あなたならどうしますか――。そんなときは、一見クラウドサービスの導入に関係がないと思われがちなネットワークに原因が潜んでいるかも知れません。(2018/2/26)

「MSI」がなくなる?
「Office 2019はWindows 10でしか使えない」問題に隠れた“もう1つの衝撃”とは
「Windows 10」より前のバージョンでは「Office 2019」を利用できなくなる――。Microsoftのこの発表の裏に、もう1つの重要なニュースが隠れていた。(2018/2/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Office 365+OneDriveの画像内テキスト検索を試してみた
OneDriveの画像内テキスト検索を活用すれば、写真の整理が手間いらずになる上、ビジネス文書の整理にも役立つかもしれない。(2018/2/21)

山市良のうぃんどうず日記(120):
WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?――次期Office「Office 2019」のサポートは……
かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。(2018/2/20)

OBC、“奉行シリーズ”のクラウド版「奉行クラウド」を発表 「Microsoft Azure」を提供基盤に拡張性も装備
オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、業務ソフトウェア「奉行シリーズ」のクラウド版「奉行クラウド」の提供を開始する。日本マイクロソフトとの連携により、サービス提供基盤に「Microsoft Azure」を採用。「Office 365」との統合認証や、APIを活用した外部システム/データ連携も可能になる。(2018/2/19)

Windows 7、Windows 8.1はサポート対象外に
「Office 2019」がWindows 10“だけ”サポートする理由
間もなくリリースされるMicrosoftの「Office 2019」はWindows 7、Windows 8.1はサポートしない。それはMicrosoftが考える「顧客の近代化」に関連するという。(2018/2/15)

Googleドライブ、Microsoft Office文書にプレビューのままコメントできるように
Googleドライブ上のWord、Excel、PowerPoint、PDFに、プレビューのままコメントを追加できるようになる。Googleドキュメント書式に変換する必要はない。(2018/2/8)

教員の“長時間労働”も解消?:
Microsoft 365とAzureを導入した佐賀の小学校 タブレットフル活用の授業を見てきた
佐賀県にある小中一貫校が「Microsoft 365 Education」を採用。Windows 10とOffice、Microsoft Azureを使い、新たな学校教育と教員の働き方改革を進めていくという。実際に小学5年生の授業を見ると、教育における「デジタル化」の威力が伝わってきた。(2018/2/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(102):
Office 2016のバージョン確認と手動更新、操作が面倒じゃないですか?
今回は都市伝説的な話ではなく、Office 365(Office 2016)のバージョンと更新チャネルの確認と手動更新の手間を簡素化してみようという挑戦です。この挑戦の中で、最新の“Officeの秘密”がいろいろ分かるかもしれませんよ。(2018/2/6)

Microsoft Focus:
XPの反省をどこまで生かせるか MSのWindows 7 EOS対策、あの手この手
日本マイクロソフトは、「Windows 7」「Office 2010」延長サポート終了に向けた取り組みをスタート。2020年に「Windows 10」の利用率9割、中小企業における「Office 365」「Microsoft 365」利用数10倍を目指し、打ち出した移行支援策とは?(2018/2/3)

オフィス作りにWatsonも活用 日本IBMの“Agile Office”に行ってきた
コンピュータの巨人として、またはコグニティブコンピューティングで知を変える企業として知られるIBMに、オフィス改革の達人という顔があるのをご存じだろうか。Watsonも活用したという日本IBMの“Agile Office”に行ってみると……。(2018/2/2)

Microsoft、Azure倍増で2桁台の増収(法人税関連で赤字転落)
Microsoftの2017年10〜12月期決算は、「Azure」や「Office 365」などのクラウド事業が好調で12%増の増収だった。(2018/2/1)

iOS版「Microsoft Office」と「OneDrive」にアプリ間ドラッグ&ドロップなどの新機能
MicrosoftがiOS版「Office」と「OneDrive」のアップデートを発表した。Officeファイルでのリアルタイム共同編集機能やコンテンツのドラッグ&ドロップでのコンテンツの貼り付けが可能になる。アップデートはローリングアウトしていく。(2018/1/31)

製造ITニュース:
2020年中にWindows 7やOffice 2010がサポート終了、MSが早期移行を推進
日本マイクロソフトはITモダナイゼーション(IT最新化)に関する発表会を開催。2020年中にWindows 7やOffice 2010の延長サポートが終了することを受け、早期の最新版移行を推進していく。(2018/1/24)

Microsoft、教育版「マインクラフト」と「Office 365」に新機能
Microsoftが、教育向け「マインクラフト」に、楽しく化学を学べる「Chemistry Resource Pack」を追加し、教育むけ「Office 365」にも複数の新機能を追加すると発表した。(2018/1/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。