ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  O

「Office 365」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Office 365」に関する情報が集まったページです。

AI技術の活用も進展
「仮想デスクトップはクラウドで」が常識に? 2018年のクライアント環境動向
クライアント環境は2018年にどのように進化したのだろうか。人工知能(AI)技術の飛躍的進歩やホスト型デスクトップの進化、新しい管理方式の登場などを振り返る。(2018/12/14)

ウォズが考えるプログラミング教育とは?
「創造性をなくしてしまう」──ウォズニアック氏が学校教育にダメ出し
自身の体験から独自の教育哲学を持つスティーブ・ウォズニアック氏が、学校教育や親に苦言を呈した。同氏が考えるプログラミング教育とはどのようなものか。(2018/12/14)

オーストラリア国外プロバイダーにも適用
他国も無関係ではいられない、Apple対オーストラリア政府の行方
オーストラリア政府の暗号解読法案にAppleが強く反発している。万人のプライバシーを守るべきか否か。同様の法律が各国に波及する可能性も懸念されている。(2018/12/13)

Office 365、macOS MojaveのダークモードとiPhoneカメラ連携に対応
MicrosoftはmacOS Mojaveのダークモードに対応した「Office 365 for Mac Version 16.20.18120801」をリリースした。(2018/12/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の“おせっかい機能”はマネタイズのため?
Windows 10では、従来からユーザーが意図しない形でアプリケーションが“勝手に”導入されていた。今回、新たにLINEアプリなどが加わったことで物議を醸しているようだ。(2018/12/12)

セキュリティやクラウド対応状況などをチェック
「Windows Server」「Linux」を6つの視点で比較 何が違うのか?
データセンターにおけるサーバOSの選定については、「Windows Server」と「Linux」が有力な選択肢となる。いずれについてもベンダーのサポートとコスト、機能を見極めることが必要だ。(2018/12/12)

信者が語るChromebookの魅力(前編)
Chromebookの業務利用を真剣に考える
Chromebookにほれ込んだ筆者が、Chromebookの業務利用をとことん追求して何ができて何ができないかを明らかにする。前編ではChromebookが直面する現実とG Suiteのコラボレーションの概要を紹介する。(2018/12/12)

Computer Weekly日本語版
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/12/11)

Google対Microsoft(後編)
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/11)

富士通の「V-DaaS」責任者に聞く:
PR:働き方改革に不可欠なテレワーク、でも情報漏えいなどのセキュリティは大丈夫なの?
働き方改革を推進する上で欠かせないテレワーク。それを実現するためのITサービスとして、クラウド上のデスクトップを利用する「DaaS(Desktop as a Service)」が注目されている。この領域で多くの顧客企業を持つ富士通が提供するサービスについて、エンドユーザーソリューション事業部長の吉田尚弘氏に話を聞いた。(2018/12/10)

Wordに全人類待望の“暴れ回るティラノサウルス”表示機能が追加 「虚構かと思った」「退職願に入れたい」
私たちの文章に足りなかったもの、それは暴れ回るティラノサウルスだったのだ。(2018/12/9)

VDIとDaaSの技術進化
Microsoft「Windows Virtual Desktop」が示す仮想デスクトップの未来とは
Microsoftが2018年に発表した「Windows Virtual Desktop」は、クラウド時代の仮想デスクトップとして大きな進歩を示している。(2018/12/9)

Computer Weekly製品ガイド
統合型エンドポイント管理が実現する価値
職場で利用できるデバイスの多様性を前提として、IT部門はデバイスのセキュリティを一元化する方法に目を向ける必要がある。(2018/12/7)

Computer Weekly製品ガイド
Desktop as a Serviceを有効活用する方法
デスクトップをクラウドへ移行することは理にかなうのか。DaaSとVDIについて解説する。(2018/12/6)

PR:いま、現場に求められるグループウェアとは? アナリストと国内ベンダーの対談から探る
(2018/12/6)

AWS S3のうち5.5%が危険な状態:
IaaSやPaaSに月平均2200件以上の設定ミス、マカフィーがクラウドのリスクに警笛
マカフィーが発表したクラウドのリスクに関するレポートによると、IaaSやPaaSで月平均2200件以上の設定ミスが発生し、企業が利用しているAWS S3のうち、5.5%が誰でもアクセス可能な状態になっていることが分かった。(2018/12/6)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(38):
再考、Windows 10 Enterprise LTSC――LTSCで安定的な長期運用は可能か?
Windows 10のサービスモデルには、年に2回新バージョンがリリースされる「半期チャネル(SAC)」と2〜3年ごとに新バージョンが登場する「長期サービスチャネル(LTSC)」の2つがあります。LTSCはオフィスのクライアントPCを想定したものではありませんが、最新のWindows 10 Enterprise LTSC 2019のリリースを機に、あらためてその特徴や機能、制約を学びましょう。(2018/12/6)

Google対Microsoft(後編):
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/5)

長過ぎるダウンタイム問題
レプリケーションでは不十分? 多くの企業がダウンタイム短縮に課題
調査の結果、ランサムウェアなどに起因するシステムダウンの復旧に多くの企業が課題を抱えていることが分かった。バックアップと復旧の目的を見失っている可能性がある。(2018/12/4)

Computer Weekly製品ガイド
デジタルワークプレースに対応したPCの展開
デジタルワークプレースの需要は、機能性、モバイル性、接続性の向上につながっている。デスクトップITの変化について解説する。(2018/12/5)

過信の結果は失敗
ブロックチェーンはセキュリティの「魔法のつえ」ではない
セキュリティ対策にブロックチェーンを応用するというアイデアは有益だ。だがブロックチェーンを過信してはならない。ブロックチェーンを安全に運用するためのベストプラクティスが必要だ。(2018/12/3)

「Office 365×仮想デスクトップ」の操作性を改善
「Windows Virtual Desktop」導入が加速? Office 365連携技術をMicrosoftが買収
MicrosoftがFSLogixの買収を発表した。これは仮想デスクトップ環境における「Office 365」の操作性やパフォーマンスを改善する糸口になる。「Windows Virtual Desktop」の改善はすぐにみられるだろう。(2018/12/1)

まずはプローブ導入から:
PR:スモールスタートから大規模分散までフロー解析できる「Flowmon」、フロー生成の運用負荷を劇的に改善するプローブと次期最新版の詳細に迫る
ネットワークのトラフィック監視といえば、SNMP監視かパケットキャプチャーという常識は古い。フロー解析であれば、両方の良いところ取りができる。 Flowmon Networks(チェコ共和国)が提供する「Flowmon」はフロー解析のための製品で、「プローブ」と「コレクタ」を使って可視化する。規模が小さいネットワークであれば、プローブだけでもフロー解析を今すぐ開始できることが特徴だ。2018年内には分散配置が可能な最新バージョン「10」もリリース予定だ。プローブと最新バージョンの詳細に迫る。(2018/11/30)

高まるAzureの重要性
「Microsoft Azure」の“AWS超え”なるか 関連製品を一気に拡充へ
Microsoftが「Microsoft Azure」関連の製品/サービスの充実を急いでいる。クラウドを将来の中枢に据え、クラウド市場の最大のライバルAmazon Web Servicesに対抗しようとする同社の姿勢が垣間見える。(2018/11/30)

「場所に縛られない電話運用」を実現
電話もチャットもグループウェアも 全てを統合する「Microsoft Teams」
フリーアドレスやテレワークの浸透で新しい連絡手段が注目されているが、従来のメールや電話も依然必要なことに変わりはない。最新の仕組みと従来の仕組みを組み合わせ、効率的なコミュニケーションを実現するには何が必要か。(2018/12/12)

クラウドへの移行を後押し
Microsoftが「Windows Server 2008」のサポートを3年延長 無償となる条件は?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポート延長プログラムを発表した。セキュリティパッチ提供や問い合わせ対応を3年間実施する。インフラを「Microsoft Azure」へ移行した場合は無償で利用できる。(2018/12/4)

“脱Excel”か“活Excel”か
Excelがあまり得意でない中堅社員が、明日からでもExcelを学ぶことに意味はあるか?
職種によってはMicrosoft Excelの業務利用は必須ではなく、中堅社員でもそれは同様です。それでもExcelの学習は無駄にはなりません。特にVBAによるプログラミングは、IT導入に関与するとき大いに役立ちます。(2018/11/26)

1000人のアナリストを導入してもムリ
セキュリティ業務を自動化するスタバの挑戦
1日に300万件発生する従業員のログイン、コーヒーマシンを含む20万のエンドポイントから収集するデータ。これらのセキュリティ業務を人間が行うのは不可能だ。そこでスターバックスは業務の自動化に取り組んでいる。(2018/11/30)

それでもテープはよみがえる
テープの牙城、コールドデータ分野からテープが消える!?
アクセス頻度が低いコールドデータの保存には、やはりテープメディアが最適だ。しかし、盤石かと思われたこの市場にも変化が訪れようとしている。(2018/11/29)

.NET TIPS:
電子メールを送信するには?(outlook.com編)[.NET 4.5、C#/VB]
Microsoft Graphに統合されているOutlookメールREST APIを使用して、電子メールを送信する方法を解説する。(2018/11/28)

他の企業よりも迅速に復旧できたワケ
ハリケーン直撃で水没した企業はAWSでいかにデータを保護したか
2017年、ハリケーン・ハービーがGS Marketingのオフィスビルを襲った。同社は業務の基幹機能をAWSに移行していたため、オンプレミスのデータセンターが水没したものの、被害を最小に食い止めることができた。(2018/11/28)

クラウドNASのススメ(後編)
クラウドNASの主要ベンダー8社とその製品
クラウドNAS製品はベンダーによって特徴が大きく異なる。主要ベンダー8社と各社製品の特徴を簡単にまとめた。(2018/11/28)

「初期対応難しかった」 Azureの多要素認証ダウン、Microsoftが原因を明らかに
Azureなどで11月19日、多要素認証(MFA)の障害が起きた件で、Microsoftが3つの根本原因を明らかにした。(2018/11/27)

Google対Microsoft(前編)
Googleいわく「Office 365からG Suiteに移行する理由は一つではない」
G Suiteは採用企業を増やしつつあるが、Googleの苦戦は続くと見られている。ただしGoogleにも強みはあるという。(2018/11/27)

標的型攻撃対策、URLフィルタリング、コンテンツフィルタリングを統合:
PR:社内外の脅威から“手間なくミスなく”ビジネスを守る方法
標的型攻撃などのサイバー攻撃が相次ぎ、情報漏えい事件・事故が多発している。しかし企業を取り巻くセキュリティ脅威は外部からの攻撃だけではない。ビジネスメール詐欺(BEC)、フィッシングサイトへのアクセスなど、企業内部に起因するリスクも確実に抑えなければならない。企業規模を問わずセキュリティ人材が限られている現実に対し、“社内外の脅威”から効率的・効果的に自社を守るにはどうすればよいのだろうか? 1999年に提供開始した「GUARDIANWALLシリーズ」で多数のユーザーに知られるセキュリティソリューションの老舗、キヤノンITソリューションズに話を聞いた。(2018/11/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2019年は「Windows on Snapdragon」のリブートに期待?
何かと話題を集めた「Windows on Snapdragon」が、正式リリースから1年たとうとしている。Always Connected PCの現状を見ていこう。(2018/11/22)

現状と対策を解説
「ビジネスメール詐欺」(BEC)なぜ多発? 「ほぼ全企業が標的」との推計も
米連邦捜査局(FBI)のインターネット犯罪報告書によると、2017年の「ビジネスメール詐欺」(BEC)による損失は6億7600万ドル以上に達した。BECの現状と対策のポイントを解説する。(2018/11/22)

レノボ・ジャパン提供Webキャスト
Web会議の「音質・接続・共有」の課題を解消、動画で探る専用デバイスの実力
Web会議のニーズが高まる一方、インフラ整備はその需要に追い付いておらず、音質や接続方法、画面共有の手順などに課題を抱える企業は多い。そうした問題を解決し、スマートな会議を実現する専用デバイスの実力を、動画で詳しく紹介する。(2018/11/22)

Microsoft純正仮想デスクトップの弱点は?
「Windows Virtual Desktop」の戦略と競合サービスの反応
Microsoftの純正仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」によって同社は何をしようとしているのか。Azureで仮想デスクトップを提供しているCitrix Systemsの反応は?(2018/11/22)

Computer Weekly日本語版
「Office 365からG Suiteに移行する理由は一つではない」(Google談)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/11/21)

AzureとOffice 365の多要素認証が一時ダウン ログイン不能に
「Microsoft Azure」「Office 365」で日本時間11月19日昼過ぎから20日朝にかけ、多要素認証の障害が起きた。対象のユーザーがログインできなくなった。(2018/11/20)

Microsoft、仮想デスクトップ強化で「Office 365 Container」のFSLogixを買収
Microsoftが「Microsoft Azure」のクラウド上の仮想デスクトップ環境「Windows Virtual Desktop」(WVD)強化を目的に、仮想化を手掛けるFSLogixを買収すると発表した。(2018/11/20)

猫800匹でSkype for Businessがフリーズ 絵文字処理の脆弱性に関する詳細、セキュリティ企業が公表
Microsoftが11月の月例セキュリティ更新プログラムで修正した「Skype for Business」の脆弱性について、セキュリティ企業が猫の絵文字を使って実証した。(2018/11/20)

多機能すぎるツール、使いこなすには?:
「365 使っているけど よく分からん」 ニトリのOffice 365導入、成功のカギは“アンバサダー制度”にあった
機能が多いツールほど、その全てを使いこなすのは難しい。家具販売大手のニトリでは、2013年にOffice 365を導入したものの、機能が社員に知られていないなどの課題があった。そこで同社はツールの活用を促す「社内アンバサダー」を設置。大きな成果を挙げているという。(2018/11/20)

製造業IoT:
PR:PoCのその先へ、「プラットフォーム×業務別テンプレート」がIoT活用を成功に導く
PoCから先の実用化へのステップがIoT導入のハードルとなっている。ソフトバンク・テクノロジーは、この負担を軽減し、拡張性と導入コストの最適バランスを取りつつ、モノやサービスとIoTを連携するプラットフォームサービス「IoT Core Connect」を開発。「プラットフォーム×業務別テンプレート」により、製造業をはじめとする企業のIoT導入を後押ししていく。(2018/11/20)

モバイルデバイス管理も簡単に
Windows 10運用を効率化できる“気になるツール”5選 PowerShell、MDTなど
「PowerShell」や「Microsoft Deployment Toolkit」などの管理ツールを利用すれば、Windows 10の導入からモバイルデバイスの管理に至るまで、管理、運用の負担を減らせる。(2018/11/17)

きょうから始めるAI活用:
「AIプロジェクトを担当してくれ」突然の上司のむちゃぶり あなたが最初にやるべきことは?
「ウチの会社でもAIを使おう」――急に上司からこんなむちゃぶりが飛んできたら、どうすればいい? AI初心者のビジネスパーソン向けに企業のAI導入について分かりやすく解説する新連載がスタート。(2018/11/14)

製造業IoT:
PR:スマート工場は“共創”が必須、エッジからクラウドまで3社が語る成功への道
スマート工場化が加速しているが、成果を得るためには多くの課題をクリアする必要があり、1社では難しい。さらに外部の力に頼るとしても、分野が多岐にわたり、こちらも1社に全てをお願いするのが難しい状況だ。そこで重要になるのが、ユーザーとパートナー、そしてパートナー同士が、複数社で協力して取り組む「共創(Co-Creation)」の考え方である。共創で実現するスマート工場成功の秘訣を3社に聞いた。(2018/11/14)

個人向け販売は“未定”:
「Surface Go」にLTEモデル登場 法人向けに11月29日発売
日本マイクロソフトが「Surface Go」のLTEモデルを法人向けに発売する。価格は8万円台半ばで、個人向けの販売は“未定”としている。(2018/11/13)

文書作成やスプレッドシートは当たり前
「脱Microsoft Office」をG SuiteやiWorkで実現可能? 代替6製品を比較する
企業の大半がMicrosoft Officeを使っていることは周知の事実といえるが「これしかない」と思い込んでしまっている可能性もある。さまざまな代替製品を比較し、自社に最適なオフィス製品を導入しよう。(2018/11/10)

マカフィー「MSS for CASB」を2018年度内に提供、マネージドサービスとセットで
クラウド時代のセキュリティ対策として注目されるCASBをマカフィーが提供。セキュリティポリシーテンプレートの配布や24時間監視などのマネージドサービスと組み合わせて提供する。(2018/11/9)

「Microsoft Word」にAI採用の自動To-Doリスト
「Office 365」の「Word」の文書内で>を入力すると、自動的にTo-Doリストを作成する機能をMicrosoftが一部ユーザーを対象に開始した。担当者を指定すると自動的にメールで通知する。(2018/11/8)

隠しきれない「詐欺メールの特徴」を検知せよ:
PR:Office 365を狙うビジネスメール詐欺、見破るための具体策は?
2017年に「Office 365」をすり抜けトレンドマイクロのサービスで検知したビジネスメール詐欺の数は3000を超えていたという。見破るために企業は何をしておくべきか?(2018/11/7)

Skype用の新サーバでサポート延長も
ハイブリッド版「Skype for Business」を開発? Microsoft Teams移行促進で動き
Microsoftは、クラウドベースのIPコミュニケーションソフトウェアに移行する足掛かりとなる、クラウドとオンプレミス環境両方で利用できるビジネス向けSkypeの開発を進めている。(2018/11/7)

ネットワーク管理者ならば誰もが感じる「プレッシャー」:
PR:「前任者が辞めて、ネットワーク運用が辛すぎるんですが」 アイティメディアの“ほぼ一人情シス”の悩み、解決策はある?
限られた人数で運用されてきたアイティメディアの社内インフラだが、ネットワーク運用スキルを持ったエンジニアが退職することに。手間を掛けることなく安定したネットワークサービスを提供したい――そんなタスクを引き継いだメンバーへのアドバイスとは?(2018/11/5)

目指すはFacebook型? それともMicrosoft型?
「Google+」は法人向けSNSとして生まれ変わることができるのか
大規模な情報漏えいが発覚し、サービスを終了することになった「Google+」はどこへ向かうのか。(2018/11/5)

Microsoft Focus:
古いOSやPCを使い続けるとコスト面、セキュリティ面でリスクも MS、「Windows 7」EOS対策の説得方法を指南
2020年のサポート終了を前に、「Windows 10」「Office 365」への移行を促したい日本マイクロソフトが、中小企業向けに新たな施策を開始。移行の特典を用意したり、古いPCを使い続けることのリスクを説明したりと、あの手この手で移行のメリットや重要性を訴求する。(2018/10/31)

Windows 10 The Latest:
Windows 10の更新プログラム適用で地雷を踏まないためのWindows Update運用法
Windows Updateによるアップデートの適用は、場合によっては不具合を起こす可能性もある。アップデートによって不具合が発生しないことを確認してから適用するとよい。そのためのWindows Updateによる適用を延期する方法を紹介しよう。(2018/10/30)

クラウドの拡大に変調あり:
アクセス制御やデータ保護機能にニーズ、ノークリサーチが文書管理とストレージサービスを調査
ノークリサーチは中堅中小企業を対象に、文書管理とオンラインストレージサービスに関する市場動向の調査結果を発表した。アクセス制御やデータ保護へのニーズが高まっていることが分かった。(2018/10/29)

Microsoft、企業向けクラウド好調で2桁台の増収増益
Microsoftの7〜9月期の決算は、Azureなどの企業向けクラウドサービスが好調で2桁台の増収増益だった。SurfaceやXboxも堅調だった。(2018/10/25)

Cisco Webex Teams、Symphonyも採用
暗号鍵を企業が管理? Slackが注目する「鍵管理機能」とは何か
Slackは企業向けの“鍵”管理機能を提供する。詳細なデータ暗号化の管理可能にして大企業へサービスを拡大することが目的だ。(2018/10/24)

モバイルPC、Microsoft 365、保守・運用を“まるっと”提供――月額制のLCMサービス、パシフィックネットから
パシフィックネットは、モバイルPC、Microsoftの統合ソリューション「Microsoft 365」、それらの保守・運用をオールインワンで提供するLCMサービスを開始。モバイルワークやテレワークに適したセキュアな運用環境を提供する。Windows 10への移行ニーズにも対応する。(2018/10/19)

BCP対策にも役立つ:
IIJ、Active Directoryをクラウドで提供する「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を開始
IIJは、Windows ServerのActive Directory(AD)機能をクラウドで提供する「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を発表した。ADの運用管理負荷を低減でき、冗長化による可用性向上などのメリットを享受できる。(2018/10/19)

ユニファイドコミュニケーション最新動向まとめ
SlackがAstroを買収、「Slack」のメール連携をAIで強化する
Slackが、AIベースの電子メールプラットフォームを手掛けてきたAstroを買収。CounterPathは中小企業向けのチームコラボレーションプラットフォームをリリースした。(2018/10/17)

「Office 365」がAI技術で進化
Excelが自ら考えるようになるAI機能「Ideas」とは
Microsoftはオンラインオフィススイートの「Office 365」に、人工知能(AI)技術を駆使した新しい機能を盛り込んだ。中でも注目の機能は「Ideas」だ。(2018/10/14)

設定するなら使い始める前に
「Windows 10」のビジネス向け機能5選 “最後のWindows”の生かし方
「Windows 10」にはセキュリティ、生体認証、アシスタント機能などが標準搭載されている。うまく使えば大きなメリットを享受でき、知らずにいると思わぬ事故につながる可能性もある。要点を理解しておこう。(2018/10/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
月2800円でSurface GoとOffice 365が使える「Surface All Access」の狙い
スマホの割賦販売のように、SurfaceデバイスとOffice 365を月額24.99ドルから利用できる「Surface All Access」。その内容とMicrosoftの狙いとは?(2018/10/10)

Windows 7や10を配信
Microsoftの新仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」とは何か?
Microsoftが「Windows Virtual Desktop」でDaaS(Desktop as a Service)市場に参入した。だが同サービスは、市場を主導する「Amazon Workspaces」との激しい競争に直面する。(2018/10/10)

“脱Excel”か“活Excel”か
業務に不可欠なのに誰も管理していない「野良Excelツール」を、どうやって管理する?
誰が作ったのかよく知らないまま使っているMicrosoft Excelのツールが、あなたの職場にもあるかもしれません。誰が管理しているかも不明な「野良Excel」を使い続けるリスクと、適切に管理するためのヒントを紹介します。(2018/10/9)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows Virtual Desktop、Office 2019、そして…… 変化するMicrosoftの戦略
MicrosoftはAIとクラウドへの注力に伴い、WindowsとOfficeの戦略を柔軟に変えつつある。WindowsとOfficeの新製品・サービスをまとめつつ、同社の狙いを考える。(2018/10/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(63):
Microsoft Ignite 2018で発表されたAzureアップデートの注目機能
2018年9月24日(米国時間)から米国オークランドで開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Windows Server 2019をはじめとする多くの発表がありました。Microsoft Azureに関しても、このイベントに合わせて新サービスの一般提供やプレビュー提供がアナウンスされました。(2018/10/2)

たとえコストがかかっても、外してはいけないプロセスがあった:
アイスの動画が「凍った」!? VDI導入に失敗したハーゲンダッツ、リベンジを成功させた教訓とは
2018年に全社員の仮想化デスクトップ環境を「NVIDIA GRID」で刷新したハーゲンダッツジャパン。情シスの竹下新一さんによれば、それは5年前に行った仮想化の手痛い失敗から学んだ結果だという。(2018/10/2)

用途はいろいろだが……
Alexa for Businessを導入すべき理由と、導入すべきでない理由
一般消費者の間で人気のAI音声アシスタントデバイスが企業にも進出し始めている。だが、企業は幾つか課題も意識しておかなければならない。(2018/9/28)

「Office 365」のコラボツール「Microsoft Teams」に背景ぼかしや録画機能追加
Microsoftが「Office 365」のコラボツール「Microsoft Teams」に背景ぼかしや録画機能追加した。録画データはキーワードで検索して関連するポイントから再生できる。(2018/9/26)

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」のiOS版公開 Webアプリもプレビューに
Microsoftの“フリーフォームのデジタルキャンパス”「Whiteboard」のiOS版がApp Storeで公開された。Webアプリもプレビューになり、Android端末からも利用できる。(2018/9/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(8):
「クラウド接続サービス」で企業ネットのボトルネックを解消しよう!
企業のクラウド導入が進んでいる。その目的は自社にはないアプリケーションやサービスを早期導入する他、コスト削減や働き方改革などと多様化しており、複数のクラウドサービスを利用することも珍しくない。企業ネットワークにとって、今や複数のクラウド接続をどう扱うかが重要な課題になったのだ。今回はこの課題を解決する「クラウド接続サービス」について述べる。(2018/9/28)

「Office 2019」のWindowsおよびMac版、まずはボリュームライセンス向けにリリース
Microsoftが約3年ぶりにデスクトップ版Officeをアップデートし「Office 2019」として公開した。一般ユーザー向けは向こう数週間中に入手できるようになる。(2018/9/25)

AvePoint Japanのトップがビジネス界を切る:
PR:IT活用による「スピードとガバナンスの両立」で実現する、”真の働き方改革”
社内のIT活用が不十分な企業では、「資料作成や意思疎通の効率が悪い」「ガバナンスが不十分」などの課題が生まれがちだ。どうすれば解決できるのか、AvePoint Japanの塩光献代表取締役とティム・ブッチャー カントリーマネージャーに聞いた。(2018/9/25)

Microsoft Focus:
“Azure+AI+IoT”がクラウド成長に追い風 次なる勝負は“クラウド+エッジ”?
サティア・ナデラCEOの下、クラウドシフトへ舵をとったMicrosoft。その航海は順風満帆で、米Microsoftが発表した2018年度第4四半期決算によると、クラウド事業の成長率はAWSの2倍近いことが明らかになった。(2018/9/22)

エンタープライズデスクトップ市場が変わる
Chromebookというもう1つの選択肢 iPhone世代がブラウザベースのOSを支持する理由
Webで育ってAndroidやiOSデバイスに育まれた世代にWindowsは最適な選択肢といえるのだろうか。代替案としてのChromebookについて考える。(2018/9/22)

できること、できないことを見極める
Microsoft TeamsとExchangeを連携させたいIT担当者が知っておくべき5つの注意点
コラボレーションサービスの「Microsoft Teams」が存在感を増している。IT担当者は、「Exchange Online」や「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsを連携させる方法について検討する必要がある。(2018/9/20)

無料/低予算で利用できる
個性が光るメールクライアント4製品比較、脱「Outlook」には何がいい?
「Outlook」は代表的なメールクライアントだが、企業によってはOutlook以外の選択肢を検討したい場合もあるだろう。十分な機能を備えた4つの代替製品について、長所と短所を比較してみた。(2018/9/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 7と10のサポート期限がより複雑化 法人向け7は有償で3年延長も
新Windows、新Office、そしてクラウド環境への移行を加速させたいMicrosoftだが、市場動向や顧客ニーズに合わせたサポートポリシーの変更で例外が多くなり、ユーザーにとってより分かりにくい状況になってきた。(2018/9/13)

それぞれのメリットとデメリットを確認
「VDI」「RDS」の違いは? クライアント仮想化の2大手段を比較
「仮想デスクトップインフラ」(VDI)と「リモートデスクトップサービス」(RDS)の違いは、エンドユーザーにとってはささいなことでも、IT部門にとっては重要だ。両者は何がどう違うのか。(2018/9/13)

慎重なテストを繰り返すしかない
オンプレミスの課題を解決するはずのSaaSが呼び起こした「統合」の問題
SaaSは多くの企業にとって不可欠だ。だが柔軟性に欠け、統合と管理にまつわる問題を抱えている。既存のオンプレミスシステムを維持しながら、拡大するアプリケーション環境にどのように対処すべきか。(2018/9/12)

Weekly Memo:
JBSはなぜ、ホンダのデジタル革新プロジェクトで信頼を勝ち取れたのか――SIer社長が得た教訓
ホンダが取り組むデジタル革新を、SIerがMicrosoftのクラウドを活用して支援 ――。そんな興味深い事例の話を聞く機会があった。プロジェクトからSIer社長が得た教訓とは。(2018/9/10)

生体認証と多要素認証を当たり前にする:
PR:オンプレミスの業務アプリとクラウドサービスのハイブリッド利用における認証課題の現実解とは
昨今ではOffice 365の導入が進むなど、業務アプリケーションの実行環境をオンプレミスからクラウドへ移行する企業が増えてきている。だが、従来のオンプレミスで動く業務アプリケーションと比べて、認証における課題を抱えているのが実情だ。オンプレミス&クラウドのハイブリッド環境で多要素認証を実現するための現実解とは。(2018/9/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
個人向け「Office 365」が何台でもインストール可能に 日本のユーザーへの影響は?
Microsoftは個人向け「Office 365」のライセンスを改定。10月2日にサービスを同時利用できるユーザー数やデバイス数の制限を緩和する。日本のOffice 365ラインアップへの適用と、その影響は?(2018/9/6)

TeamsやHoloLensとも連携:
AIやIoTを使った“未来の医療”への近道? MSが掲げる「病院がクラウド化するメリット」とは
日本マイクロソフトは、医療や製薬などのヘルスケア分野に特化した新しいクラウド推進策として、「働き方改革支援」「先端技術との連携」「コンプライアンスおよびセキュリティ」の3点を強化した戦略を打ち出した。同社が掲げる“医療現場にとってのクラウド化のメリット”とは、一体何なのか。(2018/9/6)

Microsoft、「Outlook」の“Coming Soon”版をインサイダーに公開へ
Microsoftが以前から予告している「Office 365」のデザイン変更の一部をOffice Insider向けに9月10日からローリングアウトする。コンパクトなリボンメニューなどを利用でき、トグルボタンで元にも戻せる。(2018/9/5)

“NEC×日本マイクロソフト”のタッグで「NEC 365」を開始 Microsoft 365の導入、運用、定着化をトータル支援
NECと日本マイクロソフトは、「Microsoft 365」と導入・運用支援サービスを組み合わせた「NEC 365」を共同開発し、NECの新サービスとして提供を開始。NECのノウハウを基に、15のサービスを提供し、導入企業が直面するクラウドサービス特有の課題解決を支援する。(2018/9/3)

Weekly Memo:
「NEC 365」にみるマイクロソフトの新しいパートナー協業形態
NECとMicrosoftが「Microsoft 365」の利用を促進する新サービス「NEC 365」を共同開発し、販売を開始した。この動きに、Microsoftの新しいパートナー協業形態が見て取れる。(2018/9/3)

ここまでサブノートは進化した 「Surface Go」ファーストインプレッション
税込み7万円以下で購入できる10型の「Surface Go」。その使い勝手をチェックした。(2018/9/1)

家庭向け「Office 365」、10月2日から無制限インストール、同時に5サインイン可能に
Microsoftの家庭用「Office 365」のインストール端末数の制限がなくなり、同時に5つまでの端末にサインインできるようになる。10月2日に自動的に変更される。(2018/8/31)

ホワイトペーパー:
「Office 2019」の試したくなる新機能とWindows 10“だけ”サポートする理由
2018年後半にも登場する「Office 2019」にはどのような新機能が盛り込まれるのか。Windows 10しかサポートをしないと言われる注目スイート製品を解説する。(2018/8/31)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第2回】
「LINE禁止」ではなく「あえて失敗させる」 IT先進校が語る学校セキュリティ対策
企業だけでなく、教育機関にとってもセキュリティは重要な問題だ。教育機関は、セキュリティにどう向き合うべきなのか。先駆的なIT活用校の教員と、専門家との議論から探る。(2018/8/31)

マルチクラウド環境のセキュリティをどう担保するか:
PR:ユーザーID、パスワード、アクセスキーなどの機密情報を簡単・確実に管理する方法
クラウドが浸透し、SaaS、PaaS、IaaSを問わず、複数のクラウドサービスを使い分けるマルチクラウド環境が当たり前になりつつある。これに伴い、ユーザーID、パスワードなどの機密情報を確実に管理できるか否かがセキュリティ担保の大きな課題になっているが、機密情報は多岐にわたる上、保管場所がサービスごとに異なるなど、その管理は煩雑を極める。ではサービスの利便性を享受しながら、セキュリティを効率的かつ確実に担保するにはどうすればよいのだろうか。多数の企業のシステム設計/構築/運用を手掛けるgrasysに話を聞いた。(2018/8/31)

Microsoft Graph APIで管理が容易に
Office 365のスマホ、タブレット利用が増加 管理についても考えよう
エンタープライズモビリティー管理(EMM)との連携で、モバイルデバイス向けOffice 365アプリケーションは以前より管理しやすくなった。Office 365のセキュリティを効果的に強化する戦略とは。(2018/8/28)

“脱Excel”か“活Excel”か
なぜExcelツールは、機能が増えるほどに使い勝手が悪くなってしまうのか?
社内の一部門で独自開発して利用していたMicrosoft Excelのツールは、機能追加を繰り返すほど、だんだん使い勝手が悪くなってしまうことがあります。こうした悪循環はなぜ発生するのか、どう避ければよいのでしょうか。(2018/8/23)

Windows Server 2008のサポート終了に備えよ(5):
Windows Server 2016環境でのOS/アプリの展開と管理
前回に続き、今回もWindows 10を効果的に活用するためのWindows Server 2016の利用法について、アプリやOSの展開などの観点から解説する。(2018/8/24)

Office 365、4つの「セキュリティニーズあるある」とは:
PR:「Office 365のセキュリティ」をコストをかけずに、さらに強化する方法
働き方改革や生産性向上を背景に、規模を問わず企業導入が伸び続けている「Microsoft Office 365」。だがその利便性は非常に高いものの、セキュリティを強化したいという声も多く上がっている。そこで本稿ではOffice 365のセキュリティの悩み、4つの「あるある」を紹介。マイクロソフトのパートナーとして優れた実績を持つIIJに、より安全にOffice 365を使いこなす方法を聞いた。(2018/8/24)

各種のセキュリティ懸念に対処する
DNSのセキュリティ問題を自社で解決する方法
DNSは、インターネットの利用には不可欠のサービスだ。このDNSのセキュリティ関連の問題を削減/除去する手段と方法を簡単に紹介する。(2018/8/23)

国内企業の50%以上がソフトウェアライセンス監査を経験 強まるベンダー監査に求められる対応力――ガートナー調べ
ガートナー ジャパンによると、国内企業の50%以上がソフトウェアベンダーによるライセンス監査の経験があり、ライセンスの理解不足などで追加請求を受けた企業はその60%強に及んだ。今後、監査は強まる傾向で、所有ライセンスと利用シナリオを正確に把握した上で契約に望む必要があると指摘する。(2018/8/22)

Microsoft、不正ドメイン6件の摘発発表 ロシアの選挙介入拡大を懸念
11月の米中間選挙に向け、選挙介入を狙った攻撃は一層拡大する恐れがあると予想している。(2018/8/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
迫るWindows 10移行とOffice 2019 決断を迫られる検討ポイントは
情報システム部門にとって決断の時が迫っている。既に状況は「移行するかしないか」ではなく「どのように移行するか」という段階だ。今、検討すべきポイントとは何だろうか。(2018/8/21)

セキュリティと利便性のトレードオフ
病院の情報セキュリティは、ベストプラクティスとユーザーニーズのバランスが難しい
病院のITを担う医療情報部門では、スタッフに不便を感じさせずに患者データのセキュリティを確保する方法を絶えず模索している。課題は、セキュリティとユーザーニーズを満たす妥協点を見つけることだ。(2018/8/21)

PR:キーボードやアンプがルーターになる未来を見据えて――日本のユーザーニーズを満たし続けるヤマハが解決するクラウド時代の3つのネットワーク課題とは
日本のユーザーニーズを満たした製品づくりで、拠点ネットワークや中小規模ネットワークで人気のヤマハのネットワーク製品がクラウド対応を強化している。クラウド時代に顕在化してきた拠点ネットワークの3つの課題とは何なのか。(2018/8/20)

Windows Server 2008のサポート終了に備えよ(4):
サーバ移行後のWindows Server 2016環境でWindows 10を効果的に活用するために
前回まで、サポートが終了するWindows Server 2008/2008 R2から、最新のWindows Server 2016へのサーバ移行を解説してきた。今回からは、サーバ移行後、Windows Server 2016を効果的に活用するためのトピックを紹介する。(2018/8/17)

Microsoft Focus:
日本のNo.1クラウドベンダーになる――2020年を見据えた日本マイクロソフトのクラウド戦略とは
日本マイクロソフトの平野拓也社長は、2019年度の経営方針説明会で、クラウド事業で2020年に国内首位を目指すと宣言。インダストリー、ワークスタイル、ライフスタイルの3分野をイノベーションの注力チャネルに据えた新たなクラウド戦略とは。(2018/8/11)

深刻な欠陥か成長過程の困難か
Slackで本当に大丈夫? 大規模障害で高まる信頼性への懸念
2018年6月、「Slack」に障害が発生した。ビジネス上のコミュニケーションを目的とするツールに発生した障害は、企業からの信用を揺るがしかねないと懸念するアナリストもいる。(2018/8/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 2019」は10%値上げへ クラウド優遇を進めるMicrosoft
Microsoftが「クラウドファースト」を掲げてから久しいが、従来型のオンプレミス版Officeをはじめ、Windows関連製品のラインアップと価格を見直すことで、企業ユーザーのクラウド誘導を強化する構えだ。(2018/8/7)

フィッシングなど、メールによるサイバー攻撃を防ぐ
フィッシングメールをワンクリックで管理者に報告 プルーフポイントが訓練サービス
日本プルーフポイントが従業員訓練を中心としたメールセキュリティサービスを提供開始した。従業員のフィッシング対策用Web教材や、不審なメールをワンクリックで管理者に報告できるサービスなどをそろえた。(2018/8/6)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly “なんちゃってOffice”よりもOffice 365
Microsoft Officeの代替製品は数あれど、やはりMicrosoft Office の地位は揺るがない。そして、Office 365はOffice 20xxの単なるクラウド版以上の価値を提供する。(2018/8/3)

Workplace Analyticsとは
「Microsoft 365」がコラボ機能を強化、就業時間外のメール送信にダメ出しも
Microsoftは2018年7月、クラウドスイート「Microsoft 365」の新たな進化を発表した。「Microsoft Teams」の無料版やホワイトボードアプリなど、チームに効率的なコラボレーションを促す機能を多く含む。(2018/8/2)

フリーミアムモデルは成功するか
「Microsoft Teams」無償版でSlackやCiscoに一撃を食らわすMicrosoftの狙いは?
Microsoftは「Microsoft Teams」無償版の提供を開始した。同社の「Office Online」アプリとの統合性を売りに、Cisco SystemsやSlackなどの競合ベンダーに対抗する。(2018/8/1)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

いま求められる営業強化はコレだ!:
PR:メールへ“ちょい足し”で実現できる一歩進んだ顧客対応
B2Bのビジネスを円滑に進める上で重要な役割を果たしている「メール」――。営業担当者が1日に一番多くの時間を費やしているのも、メーラーの上、と言っても過言ではないでしょう。しかし、顧客からの問い合わせに迅速に対応できなかったり、社内での情報共有の不十分さから、顧客に嫌な思いをさせてしまったりすることも……。そんなメールでのビジネス対応に顧客情報との連携を“ちょい足し”をするだけで、これまではできなかった迅速かつ適切な“一歩進んだ顧客対応”が実現できるようになります。(2018/7/31)

GDPR対策の強固な基盤になる可能性
Office 365のできること、できないこと データ保護機能は十分?
Microsoft「Office 365」は高度なデータ保護機能を搭載しているが、全ての機能が十分なわけではない。セキュリティとストレージ管理機能の概要と、補完すべきポイントとは?(2018/7/27)

「Office 365」利用ユーザー必見
いまさら聞けない「Microsoft Teams」 基本の「き」
さまざまなコラボレーションツールが存在するが、もし自社がOffice 365を使っているとしたらMicrosoft Teamsに注目してほしい。(2018/7/25)

Microsoft、2桁台の増収増益 Azureは89%増、Surfaceは25%増
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が89%増と好調で、2桁台の増収増益。通年の売上高が初めて1000億ドルを超えた。(2018/7/20)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Go」日本モデルを冷静にチェックする
発表直後から「Office付きで米国モデルより割高」という面に注目が集まっている「Surface Go」の日本モデル。製品発表会で説明を聞き、実機にも触れた筆者の率直なインプレッションをお届けする。(2018/7/19)

成熟度は高い
Microsoft Teamsのモバイルアプリはここが惜しい
Microsoftは、「Microsoft Teams」のモバイルアプリの機能を手早く構築しているが、Skype for Businessと連携させて運用する場合、ユーザーはビジネス向けでは使いにくいと感じているかもしれない。(2018/7/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 365」でコラボレーションの世界を飲み込むMicrosoft
Microsoftは「Office 365」をさらに強化し、さまざまなコラボレーションツールを取り込んでいく構えだ。年次パートナーイベント「Inspire 2018」の開催直前に発表された3つのアップデートを整理する。(2018/7/16)

別冊Computer Weekly
Office 2016だけではまねできない、Office 365のデータ処理機能
ダウンロード無料のPDFマガジン「別冊Computer Weekly」提供中!(2018/7/16)

ITはみ出しコラム:
今どきのサブノート探し 「Surface Go」なら満足できる?
サブノートとして「Chromebook」を使っている筆者が、「Surface Go」について気になるポイントを語ります。(2018/7/15)

通話の明瞭性に新たな課題
音声通話の再発明、「Alexa」などの音声アシスタントは企業に何を突きつけるか
仮想アシスタントデバイスやアプリケーションを使えば簡単で便利に電話がかけられる。だが音声の品質に関して問題が生じる可能性もある。(2018/7/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surface Go」日本版は本当に高いのか Office付属は妥当なのか
ウワサの低価格Surfaceこと、「Surface Go」がついに登場した。しかし、日本モデルは米国モデルと一部仕様が異なり、それもあって最小構成価格が高めなことで、批判の声も少なくないようだ。今回はSurface Go日本モデルのこうした点について考察する。(2018/7/14)

Microsoft、「Office 365」にライブイベント作成機能 AI採用オンデマンド機能も
Microsoftが、「Microsoft Stream」や「Microsoft Teams」、「Yammer」にライブイベントを配信する機能を追加する。動画は自動収録され、オンデマンド再生時にはテキスト化された音声の検索やスピーカーの顔認識によるタイムライン上のジャンプが可能だ。(2018/7/13)

Microsoft、手書きコラボアプリ「Whiteboard」を正式版に iOSとWebアプリも準備中
Microsoftの手書きコラボレーションツール「Whiteboard」のWindows 10アプリが正式版になった。iOSアプリも間もなく登場し、Webアプリのプレビューも準備中だ。(2018/7/13)

Microsoft、「Slack」対抗の「Teams」を無料で提供開始 日本でも
Microsoftが、Slackと競合するコラボレーションツール「Microsoft Teams」を「Office 365」抜きで無料で利用できるようにした。無料版でもSlackの無料版と異なり、メッセージ件数に制限がない。(2018/7/13)

Apple、全従業員に1Password提供へ
Appleは全従業員に対してAgileBitsのパスワード管理アプリ「1Password」を提供する予定だ。(2018/7/12)

専門スキルの人材を確保不要:
PR:基幹システムも“クラウドファースト”の時代、ビジネスを高速化するERP移行方法
昨今、ビジネスのスピード感を向上させようと、フロント系システムと基幹系システムを連携させる試みが始まっている。そこで注目されているのが「SAP S/4HANA」だ。しかし、従来のSAPのERPをS/4HANAに移行するには、専門スキルを持った人材や時間、コストがかかる。その問題を解決する方法を紹介する。(2018/7/11)

“中の人”が明かすパソコン裏話 MR特集(2):
オフィスワークで「VR」は使えるのか? Windows MRで「Office」試してみた
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。前回に引き続き「Windows MR」を紹介。今回は自宅のノートPCで試してみました。(2018/7/9)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(27):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その2)
今回は、前回紹介した「Microsoft 365 Business」の無料試用版に基づいて、Microsoft 365 Business特有の機能を幾つかレポートします。Microsoft 365 Businessがどのようなサービスなのか、具体的な姿として捉えることができると思います。(2018/7/9)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人のこだわり」を暴走させない依頼の仕方とマネジメントのコツ
「Excel職人に任せれば、細かい指示をしなくても、いいツールを作ってくれる」という状態はうれしいものですが、属人化の問題もあります。依頼側が適切な要件定義をするには、どうすればよいのでしょうか。(2018/7/6)

“3つの柱”で進化したWindows 10 April 2018 Update――MS、新機能訴求でWindows 7からの移行を呼び掛け
日本マイクロソフトがWindows 10の最新状況に関する説明会を開催。Windows 7の延長サポート終了の認知度が高まっていることや、最新の「Windows 10 April 2018 Update」の機能強化、狙いなども紹介した。(2018/7/4)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(4):
実践「AD FS 2016」を使って「Office 365」とのSSO評価環境構築:AD CS構築編
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、AD FS 2016によるOffice 365とのSSO評価環境の構築方法として、Active Directory証明書サービス(AD CS)の構築手順を説明します。(2018/7/10)

ネットワークのセキュリティとパフォーマンスをどう両立するか:
PR:“クラウド時代のファイアウォール”に不可欠な「3つの要素」とは?
Office 365をはじめSaaS利用が多くの企業に浸透し、トラフィックが増大・複雑化している近年、ネットワークのパフォーマンスとセキュリティを両立する手段にも新たなアプローチが求められている。では具体的に、企業は既存のネットワークアーキテクチャをどのように刷新すればよいのだろうか? 多くの企業の支持を獲得してきたJuniper Networksのネットワークセキュリティアプライアンス「SSGシリーズ」のサポート終了も2020年1月と間近に迫った今、同社が提供する次世代ファイアウォール「SRXシリーズ」ならではのアドバンテージに、その解を探る。(2018/7/23)

Webベース攻撃の95%でソーシャルエンジニアリング
「DocuSign」を狙うフィッシングメールが急増 2018年の標的型攻撃の変化
セキュリティ対策は進化しているが、フィッシング攻撃の成功率は依然として下がっていない。Proofpointの調査から、標的型攻撃の最新動向を探る。(2018/6/28)

俺達の情シス ゲーム業界分科会第2回レポート:
シンジ兄さん、俺たちの悩みを聞いてくれ――ゲーム業界の情シスは「セキュリティ」もツラいのだ
俺達の情シス ゲーム業界分科会の第2回は「セキュリティ」がテーマ。クラウドネイティブの齊藤愼仁氏……いやシンジ兄さんをお迎えして、来場者の皆さんのお悩みに答えてもらいました。果たして、スパッと解決となったのでしょうか?(2018/6/27)

OneDriveに踏み切れない企業にささげる
「気付けばクラウドを活用していた」働き方改革の最前線とは
柔軟な働き方を支えるOneDriveだが、使い勝手などの問題で利用が進まないと嘆くIT部門は多い。その弱点を補い、OneDriveから働き方改革を推進するにはどうしたらよいのか。(2018/6/27)

AIとの対話で業務システムをコントロールする「ConcieLink」 TISが提供開始
TISが、AIとの対話を通じて業務システムを操作できる「ConcieLink」の提供を開始した。社内システムやデータベース、クラウドサービスと連携し、スケジュール調整、情報検索、各種申請入力などをAIとの対話で迅速に処理できるという。(2018/6/26)

Slack画面から離れなくても仕事ができる
Slack新機能「Actions」は外部アプリケーションを直接操作できる、その実力とは
Slackは、メッセージを見ながら他のアプリケーションを操作する機能を追加した。この機能はどのような点でメリットがあるのか?(2018/6/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(26):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その1)
Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。(2018/6/25)

「Office 365」への対抗
Googleの「ハングアウトMeet」、Skype for Businessなど競合製品との相互運用可能で支持拡大?
GoogleはWeb会議プラットフォーム「ハングアウトMeet」で、Microsoftの「Skype for Business」や、Cisco、Polycomのビデオ会議システムとの相互運用を可能にする。この対応は企業ユーザーの支持を集めそうだ。(2018/6/25)

企業での活用のヒントをつかむ:
PR:知っておきたいRPAの本質的な効果、将来の働き方を変えるかもしれない可能性を秘める
「富士通フォーラム2018 東京」が開催され、「Human Centric Innovation:Co-creation for Success」をテーマに多数の講演と展示が行われた。(2018/6/25)

ITはみ出しコラム:
YouTubeを超えて広がる「好きなことで、生きていく」のいま
YouTubeは人気YouTuberが離脱するのを防ぐため、広告以外のマネタイズツールを強化しました。Facebookもグループ管理者が収益化できるプログラムのテストを開始するなど、オンラインサービスでのマネタイズ手法が広がりをみせています。(2018/6/24)

一番大事なのは「先生の教育」――マイクロソフトが取り組むこれからの学校教育とは
日本マイクロソフトは6月20日、同社が取り組む学校教育への取り組みについて報道向けに説明し、「未来を支える人材となる子どもたちの教育に一番大事なのは、先生方の教え方だ」と同社の文教営業統括本部 統括本部長の中井陽子業務執行役員が語った。(2018/6/21)

Pixelbookを1カ月使ってみた(後編)
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/21)

Pixelbookを1カ月使ってみた(後編):
Android&Windowsアプリも快適に使える「Google Pixelbook」
Pixelbookではどのようなアプリが使えるのか。クラウドストレージとの連携は容易なのか。WindowsアプリやOffice 365の使い勝手はどうか。仕事で使うことを前提に使用感を紹介する。(2018/6/20)

RPAやWorkplace Analyticsを活用
アクセンチュア、IBM、マイクロソフトの働き方改革、技術はどう役に立ったか
パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。(2018/6/20)

ホワイトペーパー:
徹底比較:Salesforce vs. Dynamics 365、長所と短所を見極めて選択する
Salesforce.comの「Salesforce」とMicrosoftの「Dynamics 365」。いずれかを初めて導入するにせよ、一方から他方へと移行するにせよ、両製品の特徴が組織のニーズに合っている必要がある。両者の長所と短所を比較した。(2018/6/19)

「常に最新機能が使える」はメリット? デメリット?
徹底比較:「Exchange Online」と「Exchange Server」 企業が選ぶべきなのはどちらか
クラウドの隆盛は周知の事実といってもよい。企業は、オンプレミス基盤からクラウドへの移行が正しい選択かどうかを、どう判断すればよいのだろうか。(2018/6/19)

ITりてらしぃのすゝめ:
“データ消失”の悲劇防ぐ 今すぐできる、大事なデータの整理・管理方法
スマートフォンやデジカメで撮影した写真などの電子データはたまっていく一方。しっかり管理し、保管しないと痛い目に遭うことも? 今すぐやっておきたいTodoを紹介したい。(2018/6/18)

Skype for Business Onlineの通話機能を実装予定
Microsoft Teamsがさらに“Skype化” 機能移行計画に課題は?
Microsoftは「Skype for Business Online」の機能を「Microsoft Teams」に移行する取り組みを続けている。新機能を幾つか発表した。いつ、どのような機能が実装されるのか。(2018/6/15)

Microsoft、Officeも「Fluent Design」に コンパクトなリボンやAI検索機能など
MicrosoftがWindows 10の「Fluent Design」をOffice(アプリおよびOffice 365)に反映させる。具体的な時期は明言していないが、リボンがコンパクトになり、AI採用の「ゼロクエリ検索」が使えるようになる。(2018/6/14)

Interop Tokyo 2018の歩き方(2):
Interop Tokyo 2018、SD-WANはフェーズ2に入った
2018年6月13〜15日に千葉・幕張メッセで開催される、ネットワークとセキュリティを中心としたITの展示会、「Interop Tokyo 2018」の見どころを紹介する本連載。第2回ではSD-WANを中心とした製品・サービスに焦点を当てる。(2018/6/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがAlphabet(Google)を時価総額で3年ぶりに抜いたことの意味
米国でMicrosoftの時価総額が、Googleの親会社であるAlphabetの時価総額を逆転した。過去1年間の株価をみると、Microsoftは40%もその価値を上昇させており、5月29日の取引終了時点で時価総額がAlphabetを上回ったのだ。その背景を探る。(2018/6/11)

Computer Weekly日本語版
Windows 10よりもChrome OSを薦める理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/10)

「Office 2019」のサポート対象はWindows 10のみ
「LibreOffice 6.0」は「Microsoft Office」の代わりになるか
オフィススイートの「LibreOffice」は無料で利用できることが強みだが、企業組織での導入、利用に適しているのだろうか。機能とセキュリティの観点から「Microsoft Office」と比較検討する。(2018/6/9)

「面」での保護をパートナー連携でさらに強化:
フォーティネット、新OS「FortiOS 6.0」で連携と自動化を実現
フォーティネットジャパンのイベント「Fortinet Security World 2018」において、同社セキュリティ製品の基盤となる「FortiOS」の新バージョンの全容が明らかになった。(2018/6/8)

Flash Playerの脆弱性を突く攻撃発生、臨時アップデートで対処
脆弱性を突く攻撃の発生が確認されていることから、最優先で対応するよう呼び掛けている。(2018/6/8)

アプリケーション管理も徐々にクラウドへ
Windowsアプリ管理もクラウドで 「Microsoft Intune」本格移行はいつ?
「System Center Configuration Manager」(SCCM)を使ったこれまでのアプリケーション管理方式から、クラウドを使った新しい管理方式にいつ移行すべきか、慎重に検討すべきだ。(2018/6/8)

横浜市立大、教職員らに届いたメール3512通盗み出される フィッシングメールでパスワード詐取され
横浜市立大学の教職員などにフィッシングメールが届き、教職員などが利用している29のアドレスで受信したメール3512通が不正に外部に転送されていた。(2018/6/7)

WWDC 2018基調講演まとめ(iOS 12/watchOS 5/tvOS 12/macOS Mojave)
Appleの年次開発者会議「WWDC 2018」で発表されたことを時系列にまとめた。iOSの「Memoji」や「ARKit 2」、macOSのダークモード、FaceTimeのグループチャットなどが発表された。(2018/6/5)

エクスペリエンスを刷新
「Office 365」モバイルアプリは何が新しいのか
Microsoftがメッセージング関連サービスの一部に再挑戦し、他のサービスも向上を図る中、同社のモバイルプレゼンスの未来は1つのアプリ、すなわちモバイルアプリの「Outlook」にかかっている。(2018/6/3)

ユニファイドコミュニケーション(UC)の可能性を広げる
人工知能(AI)の進化が生む「音声認識」の新たな用途とは
人工知能(AI)技術の成熟は、音声認識技術の用途をさらに広げる可能性がある。実際にどのような用途が考えられるのか。(2018/5/31)

中小製造業のIoT活用:
PR:初期費用0円の製造業向けIoTサービスを生んだ「広く浅い」アプローチとは
日本のモノづくりを支える中小製造業へのIoTの導入はまだほとんど進んでいない。「広く浅い」アプローチでIoT導入を進めている久野金属工業は、マイクロリンクと共同で、初期費用0円という製造業向けIoTクラウドサービス「IoT GO」を開発。2018年5月から外販を開始した。(2018/5/31)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(110):
アプリの亡霊? リンク先消失! 新旧Office混在環境での怪現象
業務アプリの互換性対応や、いざというときの代替策などのために、新旧2つのバージョンのOfficeアプリをローカルインストールして使用しているユーザーは少なからずいるでしょう。今回は、そんな筆者のWindowsコンピュータで最近何度か遭遇するようになった怪現象と、そのおはらい方法を紹介します。(2018/5/30)

“脱Excel”か“活Excel”か
“Excel職人”がいなくなる日に備えて後任を育成する「スキル定義」のコツ
頼れる“Excel職人”がいなくなる日は来ないでほしいものですが、その日が来たら後任者への引き継ぎが必要です。「こだわりの機能」と「最低限必要な機能」を切り分けて、スキルとツールを引き継ぐコツとは?(2018/5/24)

会議室機能の強化に注目
デジタルホワイトボード「Surface Hub 2」発表、Microsoftの改善ポイントは
Microsoftは、2019年に「Surface Hub 2」を発売するという。「Microsoft Teams」や他のクラウド共同作業ツールとの連携を強化する。(2018/5/26)

新技術への反対勢力も、その便利さに驚く
「紙至上主義」から「デジタル至上主義」に切り替え成功 ワークフロー自動化の力とは
自動化ソフトウェアは、デスクトップPCやモバイル端末を利用するエンドユーザーのワークフローを簡素化するのに役立つ。紙文化が残る裁判所での成功事例を紹介する。(2018/5/25)

AIが問い合わせ対応業務のFAQ化を支援 NTTデータ先端技術が「Quick Reply」を発表
NTTデータ先端技術は、メール問い合わせ対応業務で生じるナレッジの蓄積、活用をAIで支援するクラウドサービス「Quick Reply」を開始。対応事例を基にしたFAQ作成や、AI検索による回答メール作成支援などの機能を提供する。(2018/5/24)

コンテンツコラボレーションを革新:
Microsoft、複合現実を利用できる「SharePointスペース」やSharePointのAI関連機能を発表
Microsoftは、「SharePoint」の2018年のビジョンとロードマップを発表した。複合現実エクスペリエンスを提供する「SharePointスペース」や、SharePoint関連の新しいAI機能が目玉となった。(2018/5/24)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(3):
実践「AD FS 2016」を使って「Office 365」とのSSO評価環境構築:Azure環境とAD DSの構築編
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、AD FS 2016によるOffice 365とのSSO評価環境の構築方法として、Azure環境、Azure Active Directoryドメインサービス(AD DS)の構築方法を紹介します。(2018/5/29)

CIOインタビュー
CIOにとってのイノベーションとは、テクノロジーを探すことではない
オムニチャネル戦略を推進するHobbycraftのCIO、トーマス氏にインタビュー。同氏が改革した社内アプリ、モバイルの顧客エクスペリエンス強化、そしてCIOにとってのイノベーションとは。(2018/5/23)

Azure Sphere:
マイクロソフト、IoTセキュリティを強化するMCU向け総合プラットフォーム
マイクロソフトがIoTやエッジデバイスのセキュリティ強化を目指し、MCU向け総合プラットフォーム「Azure Sphere」を発表した。(2018/5/21)

Computer Weekly日本語版
Windows 10よりもChrome OSを薦める理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/5/19)

富士通フォーラム2018:
「1社で成功を目指す時代は終わった」 特化型サービス強化へ、他社と連携進める富士通
富士通の田中社長は5月17日、同社が開催する富士通フォーラム2018で基調講演を行い、Microsoftをはじめとする各社と連携することで、互いの技術や強みを引き出した製品、ソリューションづくりを進める方向性を明らかにした。(2018/5/18)

PR:「聞こえづらいし、面倒くさい!」 ビデオ会議の課題を一気に解決するには?
(2018/6/1)

Office 365の使い勝手、情シスの本音は
「ファイル管理が煩雑」 情シスの悩みの種Office 365の課題を補う方法
個人やチームの業務を支えるOffice 365だが、場合によっては煩雑な管理を要してIT部門を悩ませる。その課題を補い、かつ97%のユーザー定着率を記録した方法とは。(2018/5/17)

Computer Weekly日本語版
Windowsより、もう少しましなものはないのか? でもそれはmacOSではない
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/5/13)

Computer Weekly日本語版
「Alexa対Googleアシスタント」に下された厳しい評価
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/5/12)

Computer Weekly日本語版
Windows 10よりもChrome OSを薦める理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/5/12)

Computer Weekly日本語版
古いWindowsマシンをChromebook化して再活用しよう
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/5/11)

Chrome OS&Chromebookのススメ(後編)
IT管理者がWindows 10ではなくChrome OSを選ぶべき理由
Windows 7のサポート終了は、「Windowsか否か」を決断する最後のチャンスになるかもしれない。今、Windows 10ではなくChrome OSを選ぶことは可能だろうか。(2018/5/10)

山市良のうぃんどうず日記(126:特別編):
初夏のWindows 10まつり、Windows 10 April 2018 Updateがやってきた!――機能更新はやれるときに済まそう
2018年4月30日(米国時間)、日本では大型連休の中日に、Windows 10の新しい機能更新プログラム「Windows 10 April 2018 Update」の提供が始まりました。長期休暇中に自宅のコンピュータに触れていない方、あるいは更新管理がしっかりとされていない企業では、連休明けにちょっとした騒動が起こる(起こった)かもしれません。筆者の家では、1台のタブレットPCの機能更新で少しだけ苦労しました。(2018/5/9)

Office 365ユーザーなら人ごとではない
Skype for Business OnlineからMicrosoft Teamsへ、一筋縄では行かない移行をどう進める?
Microsoft「Skype for Business Online」のユーザーは「Microsoft Teams」の導入を避けられないように思える。そこで、クラウドかオンプレミスかを問わず、この移行の準備をどのように進めるべきかを考える。(2018/5/9)

Chrome OS&Chromebookのススメ(後編):
IT管理者がWindows 10ではなくChrome OSを選ぶべき理由
Windows 7のサポート終了は、「Windowsか否か」を決断する最後のチャンスになるかもしれない。今、Windows 10ではなくChrome OSを選ぶことは可能だろうか。(2018/5/9)

IoTセキュリティ:
IoTセキュリティを強化するMCU向け総合プラットフォーム、マイクロソフトが発表
マイクロソフトは、IoTやエッジデバイスのセキュリティ強化を目指し、マイクロコントローラーユニット(MCU)デバイス向け総合プラットフォーム「Azure Sphere」を発表した。(2018/5/8)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:GDPR時代のメールセキュリティ対策総まとめ
特集は、改めて強化を迫られるメールセキュリティ対策。今やるべき対策をまとめた。また、Office 365とMicrosoft 365をそれぞれ特集。他に、市場調査で見えたクラウド市場の縮図、ストレージベンダーが進めるNVMe高速・高性能化競争の現状などをお届けする。(2018/5/8)

Computer Weekly製品導入ガイド
5G時代のネットワーク戦略
クラウドベースのワークロードには高い柔軟性が要求される。企業がそれに対応するためには、WAN戦略をどう見直すべきなのか。その鍵を握るのが5Gだ。(2018/5/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10大型アップデート「April 2018 Update」は何が新しくなったのか
ギリギリ4月に間に合わせたWindows 10の大型アップデート「April 2018 Update(1803)」。その変更ポイントをチェックする。(2018/5/1)

Computer Weekly日本語版
Alexa対Googleアシスタント、完成度が高いのは?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/29)

Windows 10大型アップデート「April 2018 Update」発表 4月30日に配信開始
2018年春のWindows 10大型アップデートは、正式名称が「April 2018 Update」となった。4月30日(米国時間)に配信がスタートする。(2018/4/28)

Computer Weekly日本語版
Windowsより、もう少しましなものはないのか? でもそれはmacOSではない
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/28)

Computer Weekly日本語版
どうする? 検知できない「ファイルレスマルウェア」
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/28)

データは全てOneDrive上、クライアントPCは“データレス”に――横河レンタ・リース、「Flex Work Place Passage Drive」を提供開始
横河レンタ・リースが、「Microsoft OneDrive for Business」に対応したPCの“データレス化”ソリューション「Flex Work Place Passage Drive」を提供開始。さまざまなデバイスから、Office 365のデータ共有機能やコラボレーション機能を利用できるようになる。(2018/4/27)

「Power BI」で“全社員データアナリスト化”――日本郵船、グループ全社の業務基盤に「Microsoft 365 E5」を導入
日本郵船が、データ分析ツール「Power BI Pro」を含む「Microsoft 365 Enterprise E5」を導入し、グループ全社のデータ活用基盤として活用する。全社員がPower BIによるデータ分析を日常業務に活用する“全社員データアナリスト化”を目指すという。(2018/4/27)

Microsoft、Azure売上高倍増で予測を上回る増収増益
Microsoftの1〜3月期決算は、Azureを含むクラウド事業が好調で売上高は16%増、純利益は35%増だった。(2018/4/27)

「平成生まれのハッカー社長」が考える、働き方改革に潜む“脆弱性”とは?
働き方改革のために、セキュリティをどうすべきか――。ITmedia エンタープライズが開催したセミナー「働き方改革のリアル」で行われた講演では、この難題をクリアするための考え方やさまざまなツールが紹介された。(2018/5/1)

機械学習により精度が向上
Googleの音声認識サービス「Cloud Speech-to-Text」大幅強化、句読点挿入も可能
アップデートされたGoogleの音声認識テキスト変換サービスは、機械学習により精度が向上した。Googleは、変換されたテキストに自動的に句読点を追加するツールもリリースしている。(2018/4/27)

IoTセキュリティ:
クラウドセキュリティに注力するマカフィー「デバイスもしっかり守る」
マカフィーが2018年の事業戦略を発表。市場が拡大しているCASBを手掛けるSkyhigh Networksの買収手続きを完了したことから、2018年の企業行動憲章を「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業」とし、クラウドセキュリティに注力する方針を表明した。(2018/4/24)

隠しきれない「詐欺メールの特徴」を検知せよ
Office 365を狙うビジネスメール詐欺、見破るための具体策は?
2017年に「Office 365」をすり抜けトレンドマイクロのサービスで検知したビジネスメール詐欺の数は3000を超えていたという。見破るために企業は何をしておくべきか?(2018/4/26)

Microsoftは機能強化で切り替えを促す
Skype for Business Onlineユーザーは思惑通りにMicrosoft Teamsに移行する?
MicrosoftはSkype for Business OnlineのユーザーをMicrosoft Teamsに移行させるため関連機能の強化を続けている。ユーザーが決断するのはいつになるだろうか。(2018/4/23)

意外に難しいクラウドデータ保護
クラウドバックアップの最適解はクラウド→クラウド
クラウドプロバイダーが責任を追うのは可用性であり、データ保護はユーザー企業が行わねばならない。だが、IaaSやSaaSのデータをバックアップするのは意外に難しい。(2018/4/23)

“脱Excel”か“活Excel”か
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は脱Excelに貢献するツールなのか?
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)があれば、もう「Microsoft Excel」のマクロ機能に頼る必要はないのでしょうか。再び“RPA職人”を生み出さないために、2者の得手不得手を理解しましょう。(2018/4/24)

SlackやCisco Sparkに差を付けるか
Microsoft Teamsに音声アシスタントのCortana統合、何ができるようになる?
Microsoftは同社の「Cortana」をコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に統合する予定だ。音声アシスタントが企業に普及する小さな一歩になるだろうか。結論が出るのはまだ先のことだ。(2018/4/22)

Computer Weekly日本語版
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/22)

Computer Weekly日本語版
WindowsのライバルはMacではなくChrome OS
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/21)

機械学習により数秒以内に脅威を検知、対応:
「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」が次期Windows 10で大幅に機能強化
Windows 10の次期アップデートでは、企業のセキュリティ対策の強化や、セキュリティインシデントの迅速かつ効率的な解決に役立つように「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」の機能が拡張される。(2018/4/19)

モバイルアプリ開発の最前線(後編):
音声認識と拡張現実がモバイルアプリの主戦場になる理由
モバイルアプリに限らず、音声認識や拡張現実の重要性は高まっていく。それはなぜかのか。開発者はどの技術に注目すべきか。今後のために何をすべきなのか。(2018/4/19)

ポイントは“核”となるサービスを決めること
乱立するコミュニケーション基盤 どうすれば1つに統合できるのか?
チームコラボレーションサービスでは、メッセージングを1つのコミュニケーション基盤に統合する戦略を採用する企業が増えている。IT部門とエンドユーザーのコミュニケーションを円滑にすることが目的だ。(2018/4/18)

山市良のうぃんどうず日記(124):
これは戦いだ! Windows 10のWindows Updateにはやられる前にや……
今回のネタは、Windows Updateによる更新プログラムのインストールで、仕事や帰宅の邪魔をされたくない、余暇の楽しみを邪魔されたくないという、Windows 10ユーザー向けの1つの“提案”です。少し手間が掛かりますが、今後、発生するかもしれない更新トラブルの多くを避けながら快適なPC生活を過ごすことができるかもしれません。(2018/4/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Office 365を安く導入する方法
特集は、企業が今注目すべきワイヤレス技術のトレンド解説やOffice 365のライセンス料を節約するTips。他に、リレーショナルデータベースが問題になっている現状、NVMeの性能のボトルネックになっているストレージコントローラー問題などの記事をお届けする。(2018/4/17)

情シス、従業員、管理職に贈る:
PR:Outlookのアドレス帳管理、メール誤送信防止で苦労しないための3つの必須アドインとは
メールソフトは、今や企業にとって必要不可欠なツールの1つであり、ビジネス活動を円滑に進める上で重要な役割を担っている。ビジネス向けメールソフトとして多くの企業で使われているのは、Microsoft Outlookだが、ビジネスで活用するに当たっては、企業の情報システム部門、従業員、管理職のそれぞれが幾つかの課題を抱えているのが実情だ。どう解決すればいいのだろうか。(2018/4/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
バグ問題でWindows 10春の大型アップデート「1803」配信開始に“待った”か
「Redstone 4(RS4、1803)」の開発コード名で呼ばれ、最近では「Spring Creators Update」の名称がうわさされているWindows 10の2018年春アップデートだが、一般ユーザー向け配信の前に“待った”がかかった状態のようだ。(2018/4/16)

Computer Weekly日本語版
Alexa対Googleアシスタント、完成度が高いのは?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/15)

Microsoft以外の製品でも管理可能に
「Office 365」モバイルアプリ、管理機能充実の理由
仕事にMicrosoft「Office 365」を利用するモバイルユーザーは非常に多い。そのため、MicrosoftもEMMベンダーも、IT部門でのアプリ管理とセキュリティ対策を容易にすることに力を注いでいる。(2018/4/14)

Computer Weekly日本語版
IT部門にとってWindows 10は最大・最後のチャンス!?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/14)

Computer Weekly日本語版
パッチを当てていても防げない、Meltdown&Spectre「を利用した攻撃」
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/14)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

Gartnerのアナリストが予言
「Office 365」「Slack」を音声操作? 音声アシスタントは企業でどう普及するか
AIを搭載した音声アシスタントが人間同士の会話に近づくために解決すべき技術的課題とは何だろうか。音声アシスタントの利用動向を予測する。(2018/4/13)

セキュリティと一体化したSD-WAN
クラウド時代に適した「ネットワーク×セキュリティ」の在り方
日本企業にも「Office 365」などのクラウド利用が広がり始めた。それに伴い、対処が難しいネットワークの課題が浮上してきた。その課題とは何か。対処方はあるのか。(2018/4/16)

可視化ツールで学ぶWAN入門(2):
Office 365やVoIPのパフォーマンスとWANの関係
本連載では、ツールによる可視化を通じ、WANの世界を垣間見てみます。今回は、Office 365のWAN通信を可視化してみます。また、VoIPのトラブル対応についても考えます。(2018/4/12)

震災でクラウドのメリット実感:
1万人の「働き方改革」に47億円を投資――熊本市が本気で進めるシステム更改プロジェクト
2016年に発生した地震からの復興が続く熊本市。同市は日本マイクロソフトと連携し、働き方改革を推進していくことを発表した。その裏には「震災時にクラウドの利便性を実感した」という、市長の強い思いがあるようだ。(2018/4/10)

「メールを使う」なら選択肢は無数
脱「Outlook」なら検討したい、代表的な3つの代替製品/サービス
IT担当者がMicrosoft Outlookの代替製品を探すヒントは、そのユーザーが最も必要とする機能を考慮し、それらのニーズに最も適する電子メールクライアントを選択することだ。(2018/4/10)

導入事例|Dell:
ホンダ系自動車部品メーカーが社内標準PCとして「Latitude 7480」を600台導入
デルは、ホンダグループ傘下の自動車部品メーカー本田金属技術が「Dell Latitude 7480」を社内標準のクライアントPCに採用したことを発表した。(2018/4/10)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(21):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−後編−
前回は、Windows 10について、企業で利用可能な更新管理の選択肢について説明しました。今回は、クイック実行版(C2R)のOffice 365 ProPlusの、企業における更新管理の選択肢について説明します。(2018/4/9)

ビッグデータ×AIで得た知見をどのようにビジネスに活用すべきか:
PR:「データの利活用なくしてサービス開発では顧客満足度は上がらない」――新しい価値を生み出す“クラウド活用法”とは
クラウドやAIを活用して、新しいサービスを開発しようとする企業は多いものの、データ利活用の環境構築や、データ分析のための人材確保に手間取っている企業は少なくない。ビッグデータをうまく活用して、そこから得られた知見をビジネスに活用するポイントについて、企業の取り組み事例とともに日本マイクロソフトに聞いた。(2018/4/9)

特集・音声言語インタフェース最前線:
「Amazon Echo」と「Google Home」を120日使い比べて分かった優劣
スマートスピーカーを代表する「Amazon Echo」と「Google Home」は何が違うのか、どちらが優れているのか。4カ月以上これらを使い比べてきた筆者が、七番勝負で判定する。(2018/4/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの大規模な組織改編は何を意味するのか
2013年以来となる5年ぶりの大規模な組織改編を発表した米Microsoft。それが何を意味するのかを考察する。(2018/4/6)

家庭向け「Office 365」の「OneDrive」に1カ月前の状態にさかのぼれる新機能
Microsoftの「Office 365 Home」および「Office 365 Personal」(米国でのエディション)で、クラウドストレージ「OneDrive」のファイルを破損したりランサムウェア攻撃されたりした際、それ以前の状態に復旧する「Files Restore」が利用できるようになった。(2018/4/6)

CW:音声アシスタント時代の企業戦略(後編):
Alexa対Googleアシスタント、完成度が高いのは?
AlexaとGoogleアシスタントとでは、どちらが優れているのか。実際に使ってみると、両者の違いは明らかだ。いずれにせよ、対応アプリ開発にはあるものが欠けているという。(2018/4/4)

市長が「不満が相当あった」 熊本市、日本マイクロソフトと働き方改革 地方自治体では“最大規模”
熊本市と日本マイクロソフトが、市職員と教職員1万2500人を対象に働き方改革を推し進める。「Microsoft 365」導入の他、AIが職員の働き方を分析し、助言する施策も。(2018/4/3)

クラウド・コンテンツ・マネジメントをMicrosoft Azureと連携して実現:
PR:働き方改革を支える仕組みがあった、組織の壁を超えてオープンイノベーションを生み出す
自社の働き方改革を成功に導くにはどうすればよいか。阻害要因を取り除けばよい。オフィス内外を問わず、さらには企業の壁を超えてファイルを共有し、活用する仕組みが働き方改革に役立つ。クラウドを用いたファイル共有基盤を提供するBox Japanに聞いた。(2018/3/30)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

PR:Windows 10に移行したらセキュリティ対策もできちゃった!?――知られざる「安全Windows」の仕組み
さまざまなセキュリティインシデントが日々発生する中で、企業での新たなセキュリティ対策が叫ばれている。「脆弱性の少なさ」、「新たなセキュリティシステムの追加」、「定期更新による防御手法のアップデート」など、Windows 10ではセキュリティ機能が大幅に進化している。Windows 10への移行を“攻めのセキュリティ対策”として考えてみよう。(2018/3/30)

クラウドで下がるVDIのハードル:
PR:「働き方改革」と「Windowsアップデート問題」の両方を解決、新しいワークスタイルを作り出すVDIの形とは
2020年1月14日に延長サポートが終了する「Windows 7」。その移行先として検討されるのが最新OS「Windows 10」だが、高い頻度のアップデートへの対応が課題になっている企業も少なくない。加えて、現代の企業が抱える課題として「働き方改革」がある。この2つの課題を同時に解決できる方法がある。(2018/3/30)

SD-WANはどうなっているか(1):
SD-WANニーズが消え去ることはなく、ますます高まる理由
「SD-WANは消え去る」という人がいるが、そんなことはない。「SD-WANニーズは今後もますます高まる」と、確実に言える。理由はシンプルだ。硬直的なWAN運用は、ますます機動性と効率が求められる企業のビジネスに合わなくなってきているからだ。(2018/3/29)

Weekly Memo:
昔ながらの巨大プロジェクトを尻目に、銀行の「勘定系クラウド」が動き出す
最も信頼性が求められる銀行の勘定系システムに、パブリッククラウドが適用される日は来るのか。まだ先の話かと考えていたが、ついに具体的なプロジェクトが動き出した。一方、メガバンクの動きは……?(2018/3/26)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(20):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−中編−
前回は、Windows 10とOffice 365 ProPlusの最新サポートポリシーを再確認し、「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」と改称された更新チャネルの選択方法を説明しました。今回と次回は、企業で利用可能なWindows 10とOffice 365 ProPlusの更新管理の選択肢について説明します。(2018/3/26)

CW:コンテナストレージはアリなのか?(後編):
「コンテナでストレージ」が意外に有用な理由
コンテナそのものを永続ストレージのプラットフォームにするというアイデアは、一見すると不適切だ。しかし、それを上回る数々のメリットがある。(2018/3/20)

“脱Excel”か“活Excel”か
古いExcelマクロとお別れをする方法、ヒントは「ECRSの原則」
古いExcelマクロが「先祖代々受け継がれた」と呼ばれるほど愛用され続けるケースがあります。しかしマクロの不具合をメンテナンスできないまま、現場の手作業でカバーすることには大きなリスクを伴います。(2018/3/19)

社外ユーザーとつながるチームチャット
Microsoft Teamsが社外コラボ機能を拡大し誰でもアクセス可能に、Slackに対抗
社外とのコラボレーションにもチームチャットを使いたい企業が増えてきた。Microsoftはチームチャットアプリケーション「Microsoft Teams」のゲストアクセス機能を拡大し、「Slack」や「Cisco Spark」に対抗する。(2018/3/16)

Microsoft、「Teams」1周年で“国際電話会議録画”やCortana統合などの新機能紹介
MicrosoftのSlack対抗コラボレーションツール「Microsoft Teams」に、多言語でのオンライン会議を翻訳付きでクラウドに保存する機能や、既存の電話システムでの通話機能などを追加すると発表した。(2018/3/13)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年2月版:
君はOsushiを食べたか、仮想通貨は混迷が続く
2018年2月のセキュリティクラスタは「サイバーセキュリティ月間」「Osushi」「仮想通貨」に話題が集まりました。サイバーセキュリティ月間では「SECCON 2017 決勝大会」が注目を集めた一方、セキュリティ上の突っ込み所がたくさんあったWebサービスOsushiがサービス開始当日に停止してしまいました。仮想通貨XEMでは、ホワイトハッカーがタグを付け、盗難分の流れが分かるようになったものの、徐々に資金洗浄されているようです。(2018/3/13)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office 2019」の試したくなる新機能とWindows 10“だけ”サポートする理由
2018年後半にも登場する「Office 2019」にはどのような新機能が盛り込まれるのか。Windows 10しかサポートをしないといわれる注目スイート製品を解説する。(2018/3/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(19):
Windows 10/Office 365 ProPlusの企業向け更新管理まとめ(2018年春版)−前編−
本連載でこれまで触れてきたように、Windows 10のリリース形態や更新サービス、サポートポリシーは、以前のWindowsからは大きく変更されました。企業向けOfficeサブスクリプション製品であるOffice 365 ProPlusも同様です。その変更は、企業内でのクライアントPCの更新管理にも大きく影響します。2018年2月末までの最新情報に基づいて、企業が利用可能なWindows 10やOffice 365 ProPlusの更新管理のオプションをまとめました。(2018/3/8)

オンプレミス型Officeは打ち止め?
「Office 2019」「Windows 10」で迫られる移行 サブスクリプションモデルとは
MicrosoftはOffice 365やWindows as a Service(WaaS)などクラウド型サブスクリプションを推進している。全ての企業に向いているわけではないため検討が必要だが、決断までの時間はあまり残っていないようだ。(2018/3/8)

変わるWindows、変わる情シス:
第25回 セキュリティ対策の必要性を経営層に分かってもらうには?
単純な仕組みではサイバー攻撃が防げなくなりつつある今、可視化のスピードアップや多層防御という考え方が重要になりつつあります。そのためには、攻撃者視点で脅威の全体像を捉える「サイバーキルチェーン」という考え方が有効です。(2018/3/7)

Dockerで永続ストレージ(後編):
Dockerで外部ストレージを使った永続ストレージを実現する方法
外部ストレージのデータをDockerのコンテナから利用したいこともある。外部ストレージ利用には賛否両論あるが、それでも利用したい場合はどうすればよいのか。(2018/3/7)

Skype for Businessに取って代わる
Office 365ユーザーが「Microsoft Teams」を試すべき7つの理由
Microsoft「Office 365」の利用企業であれば、なるべく早く「Microsoft Teams」を試してほしい。(2018/3/3)

「Microsoft Excel」が長く愛される理由
人事部門こそ知りたい「Microsoft Excel」の価値、過小評価がもったいない12の魅力とは
「Microsoft Excel」は人事管理システムなど業務用アプリケーションの代替にはなれなくても、いざというときに役に立つ、無視できない利点がたくさんある。(2018/3/1)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート【大阪編2】:
偽装ウイルスからPCを守るには――ハッカーが用いる「4種の偽装」
編集部が2017年12月に大阪で開催した「ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナー」のレポート。後編はコネクトワンの偽装ウイルスの防御、FFRIとTISのエンドポイントセキュリティを紹介する。(2018/2/28)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(1):
クラウド、モバイル、AIで考える次世代企業ネットワーク
ICTの世界は「CMA」、つまりクラウド、モバイル、AIの3要素を中心に急激に進化している。私たちネットワークエンジニアは単にネットワークのことだけを分かり、狭い領域の仕事をしていたのではもはや大きな付加価値を生むこと難しくなっている。連載第1回は企業ネットワークの歴史を振り返り、今後数年間のトレンドを予想するとともに、次世代企業ネットワークのイメージを概観する。(2018/2/26)

SaaSに対するセキュリティ侵害の原因、約半数がアカウント乗っ取り:
SaaSに対する「第5世代」攻撃を防御、チェック・ポイントがクラウドセキュリティ製品「CloudGuard」発売
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、企業向けセキュリティ製品ファミリー「CloudGuard」を発売する。クラウドアプリケーションに対する複合型のサイバー攻撃やアカウントの乗っ取り攻撃を防ぐ。(2018/2/27)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:CIOが果たすべき3つの役割
特集は、偉大なCIOになるために必要な3つの役割を解説。他にOffice 365を便利ツールに変えるMicrosoft純正ツール、軽井沢スキーバス転落事故をきっかけに始まった安全対策プロジェクト、ブロックチェーンや脱Microsoftプロジェクトなどの記事をお届けする。(2018/2/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(104):
検証、「従量制課金接続」設定でWindows 10とOfficeの更新は制御できる?
Windowsの新機能は疑ってかかった方がいい――残念なことに、Windows 10ではその思いが特に強くなりました。今回は、Wi-Fiとイーサネット接続で利用可能な「従量性課金接続」のWindows UpdateとOfficeのアップデートに対する効果を検証します。(2018/2/27)

中間層の開発者が対象
IDE「AWS Cloud9」の注目度が高まる、Microsoftの開発者基盤を脅かすか
Amazon Web Services(AWS社)は統合開発環境(IDE)「AWS Cloud9」を携えて、Microsoftが最重点分野として長年支配してきた開発者コミュニティーに挑戦する。(2018/2/27)

最新ルーターでSaaS時代のネットワーク管理を高度化せよ:
PR:Office 365の利用者に動作が“重い”と苦情を言われたときにとるべき対策は?
Microsoft Office 365は、生産性の向上と管理工数の削減に貢献するクラウドサービスだ。ただ、SaaS型であるがゆえ、利用者の増加とともにITリソースの消費が増えることも確か。もし、Office 365を導入したものの、利用者にアプリの動作やネットワークが“重い”と苦情を言われたら、あなたならどうしますか――。そんなときは、一見クラウドサービスの導入に関係がないと思われがちなネットワークに原因が潜んでいるかも知れません。(2018/2/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
企業向けWindows 10のサポート期間がまた延長 大型アップデート配信から2年に
年に2回の大型アップデートを繰り返して機能やセキュリティを強化していくWindows 10。長期運用ではこのサイクルに対応することが求められるが、Microsoftは展開に時間を要する企業向けにサポートポリシーを変更した。(2018/2/26)

アプリケーションでデータの分類、ラベル付け、保護を可能にする計画:
Microsoft、デバイスやアプリ、オンプレミス、クラウドをカバーする新しい情報保護機能を発表
Microsoftは、データがどこにあるか、どこに転送されているかにかかわらず、データを保護する一連の機能の一般提供開始とプレビュー版を発表した。データのライフサイクル全体を自社の情報保護機能で保護する方針の一環だ。(2018/2/26)

拡張性やサードパーティーとの連携に注目
徹底比較:AWS、Google、Azureのチャットbot開発基盤はどれが最適?
音声やテキストメッセージでアプリケーションとやりとりしたいユーザーが増え、チャットbotの人気が上昇中だ。これに伴い、パブリッククラウドでのチャットbot開発が注目を集めている。(2018/2/23)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Office 365+OneDriveの画像内テキスト検索を試してみた
OneDriveの画像内テキスト検索を活用すれば、写真の整理が手間いらずになる上、ビジネス文書の整理にも役立つかもしれない。(2018/2/21)

半径300メートルのIT:
あっという間に古くなる“ITの常識”に乗り遅れない方法
2〜3年前の常識があっという間に通用しなくなるITの世界。乗り遅れないためにやるべきこととは。(2018/2/21)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(18):
ビジネス向けMicrosoft StoreでUWPアプリの業務利用を促進せよ
Windows 10の「Microsoft Store」(旧称、Windowsストア)は、個人ユーザーの利用を想定したものです。仕事向けのアプリも多数ありますが、企業内の管理者主導で管理するようにはできていません。Windows 8/8.1ではそれが課題でした。Windows 10には、その課題を解決する「ビジネス向けMicrosoftストア」が用意されています。(2018/2/21)

Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systems:
2018年 主要ベンダーのNVMe製品戦略総まとめ(後編)
NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。後編では、Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systemsの製品戦略および製品の特徴をまとめた。(2018/2/21)

山市良のうぃんどうず日記(120):
WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?――次期Office「Office 2019」のサポートは……
かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。(2018/2/20)

OBC、“奉行シリーズ”のクラウド版「奉行クラウド」を発表 「Microsoft Azure」を提供基盤に拡張性も装備
オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、業務ソフトウェア「奉行シリーズ」のクラウド版「奉行クラウド」の提供を開始する。日本マイクロソフトとの連携により、サービス提供基盤に「Microsoft Azure」を採用。「Office 365」との統合認証や、APIを活用した外部システム/データ連携も可能になる。(2018/2/19)

Microsoft Focus:
6四半期連続で目標を達成 クラウドで勢いに乗るマイクロソフト、次の一手は
米市場で前年比55%増の成長を見せ、国内でも6四半期連続で目標を達成するなど、着実に存在感を増しつつあるMicrosoftのクラウドビジネス。リーディングシェア獲得に向け、次に打ち出す目標とは?(2018/2/17)

実践! IT資産管理の秘訣(9):
仮想環境とクラウドID、IT資産管理で「絶対に外せない」要点とは?
仮想化、クラウドの浸透に伴い、IT資産管理でチェックすべき項目、留意したいポイントも変容している。最終回となる今回は、年々ITインフラが変わりゆく今、IT資産管理において変えるべき点、変わらない点を紹介する。(2018/5/15)

Windows 7、Windows 8.1はサポート対象外に
「Office 2019」がWindows 10“だけ”サポートする理由
間もなくリリースされるMicrosoftの「Office 2019」はWindows 7、Windows 8.1はサポートしない。それはMicrosoftが考える「顧客の近代化」に関連するという。(2018/2/15)

今理解すべき「CASB」の実力【第4回】
「CASB」(Cloud Access Security Broker)製品の失敗しない選び方 4つのポイント
自社のニーズに合った「CASB」(Cloud Access Security Broker)製品を選定するには、何に注意すればよいのか。選定をうまく進めるためのポイントを紹介する。(2018/2/15)

市場動向からUC連動のヘッドセットまで
「ユニファイドコミュニケーション」2018年最新動向、成長はまだ続くのか
ビジネスの意思決定スピードを向上させるため、もしくは従業員同士のコラボレーションを促進するためにユニファイドコミュニケーションは欠かせない。最新の市場動向を見てみよう。(2018/2/9)

教員の“長時間労働”も解消?:
Microsoft 365とAzureを導入した佐賀の小学校 タブレットフル活用の授業を見てきた
佐賀県にある小中一貫校が「Microsoft 365 Education」を採用。Windows 10とOffice、Microsoft Azureを使い、新たな学校教育と教員の働き方改革を進めていくという。実際に小学5年生の授業を見ると、教育における「デジタル化」の威力が伝わってきた。(2018/2/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(102):
Office 2016のバージョン確認と手動更新、操作が面倒じゃないですか?
今回は都市伝説的な話ではなく、Office 365(Office 2016)のバージョンと更新チャネルの確認と手動更新の手間を簡素化してみようという挑戦です。この挑戦の中で、最新の“Officeの秘密”がいろいろ分かるかもしれませんよ。(2018/2/6)

パートナーや顧客の事例を自動化、統合、分析というテーマで公開:
Intuneのデータや管理機能を幅広く活用可能に――Microsoft、「Intune APIs in Microsoft Graph」が正式リリース
クラウドEMMサービス「Intune」にアクセスできるMicrosoft Graph APIが正式リリースされた。(2018/2/5)

Microsoft Focus:
XPの反省をどこまで生かせるか MSのWindows 7 EOS対策、あの手この手
日本マイクロソフトは、「Windows 7」「Office 2010」延長サポート終了に向けた取り組みをスタート。2020年に「Windows 10」の利用率9割、中小企業における「Office 365」「Microsoft 365」利用数10倍を目指し、打ち出した移行支援策とは?(2018/2/3)

PR:グローバル展開に向くDynamics 365を“日本向け”に 「会計テンプレート」の可能性
大企業向けERPパッケージを国内外の拠点や子会社に展開するのはコスト的に見合わない。でも、中小企業向け製品や現地ベンダー製のマイナーなパッケージでは明らかに物足りない――。そんな悩みにぴったりなのがマイクロソフトの「Dynamics 365」だが、1つ致命的な弱点があるという……。(2018/2/2)

Microsoft、Azure倍増で2桁台の増収(法人税関連で赤字転落)
Microsoftの2017年10〜12月期決算は、「Azure」や「Office 365」などのクラウド事業が好調で12%増の増収だった。(2018/2/1)

山市良のうぃんどうず日記(119):
はじめてのWindows 10入門講座――最新OSとうまく付き合っていく方法
本連載では、Windowsユーザーとしての筆者が、日々遭遇する疑問の調査やトラブル解決を取り上げてきましたが、たびたび深入りし過ぎ、一般ユーザーには余計な情報を提供したかもと反省しています。そこで今回は、はじめてWindows 10に触れるという方に向けて、Windows 10とうまく付き合うヒントを紹介します。(2018/2/1)

特選プレミアムコンテンツガイド
脱「Excel」「Word」なら検討したい、本当に使える代替製品/サービス
表計算ソフトといえば「Microsoft Excel」、ワードプロセッサソフトといえば「Microsoft Word」が現在は主流かもしれない。だが、企業でも利用できる堅実な代替製品は多くある。(2018/2/1)

iOS版「Microsoft Office」と「OneDrive」にアプリ間ドラッグ&ドロップなどの新機能
MicrosoftがiOS版「Office」と「OneDrive」のアップデートを発表した。Officeファイルでのリアルタイム共同編集機能やコンテンツのドラッグ&ドロップでのコンテンツの貼り付けが可能になる。アップデートはローリングアウトしていく。(2018/1/31)

「Microsoft Teams」に「Slack」のようなアプリストア他の新機能
Microsoftのチームコラボレーションツール「Teams」に、サードパーティー製アプリを連携するためのアプリストアが追加され、例えばTrelloの任意のタスクを直接チャットやメッセージに貼り付けられるようになる。(2018/1/30)

特集「Connect 2018」:
人や企業、システム、そしてブロックチェーン同士をつなげる――富士通・阪井CMO
AIやIoT、ブロックチェーン、APIといった技術の導入によって、デジタルトランスフォーメーションの達成が求められる昨今、企業はユーザーやパートナーと“共創”することが欠かせない。富士通における取り組みを、執行役員常務 CMO グローバルマーケティング部門長の阪井洋之氏に聞いた。(2018/1/24)

単一製品ではなく製品群としての特徴を把握
徹底比較:11社の中で「最も自社に合う」EMM製品ベンダーはどこだ?
「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)は業務要件の特定が重要だ。しかし適切なベンダー選びも同じくらい重要だ。本稿は主要なEMMベンダーとその製品の特徴を掘り下げて見ていく。(2018/1/26)

製造ITニュース:
2020年中にWindows 7やOffice 2010がサポート終了、MSが早期移行を推進
日本マイクロソフトはITモダナイゼーション(IT最新化)に関する発表会を開催。2020年中にWindows 7やOffice 2010の延長サポートが終了することを受け、早期の最新版移行を推進していく。(2018/1/24)

最適な製品の選び方
チームコラボツール10製品を徹底比較 Slack、Microsoft Teamsを超えるのは?
企業がチームコラボレーションツールを評価するときには、ツール導入の全プロセスを評価しなければならない。主要製品の機能を比較し、選択のポイントを解説する。(2018/1/24)

Microsoft、教育版「マインクラフト」と「Office 365」に新機能
Microsoftが、教育向け「マインクラフト」に、楽しく化学を学べる「Chemistry Resource Pack」を追加し、教育むけ「Office 365」にも複数の新機能を追加すると発表した。(2018/1/23)

Microsoft、189ドルからの教育市場向け「Windows 10」ノート4モデル
Microsoftが、教育市場向けの低価格「Windows 10」搭載ノートPCがLenovoとJPから発売されると発表した。Googleの「Chomebook」対抗で価格は189ドルから。Lenovoは同じ筐体のChromebookモデルも発売の予定だ。(2018/1/23)

経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る
自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ
マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。(2018/1/23)

国際的なトラブルシューティングも容易に:
簡単にWANを可視化できるWAN分析SaaS、ThousandEyesが日本法人設立
WANトラフィック分析のSaaS、米ThousandEyesが日本法人サウザンドアイズ・ジャパンを設立。2018年1月19日に同社サービスを説明した。これは、WANトラフィックのテストを日常的に実行し、可視化するサービス。Web/クラウドサービスや、パブリック/プライベートのWANにまつわる、サービスレベルの監視やトラブルシューティングに活用できる。(2018/1/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
6億台のPCで使える「Cortana」がAIアシスタント競争に苦戦する理由
CES 2018では「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」が引き続き注目を集めた。その一方で、Windows 10標準のアシスタント機能である「Cortana」は、PC以外の採用例を増やすことに苦戦している。(2018/1/13)

大手UCベンダーは、オンプレミス向けサービスを終了?
通話もファイル共有もチームチャットに統合 2018年コラボツール動向を予測する
2018年は、チームコラボレーションツールが主要なユーザーインタフェースとなることに注目だ。また、あるUCベンダーがオンプレミス環境でのサービス提供を終了する可能性がある。(2018/1/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(46):
プロセッサの脆弱性問題、Azureは対策済み、オンプレミスの対応策は?――Windows関連のまとめ
2018年の年明け早々、「Meltdown」や「Spectre」と呼ばれるプロセッサの脆弱性問題が公表され、IT業界全体でゼロデイ攻撃のリスクが高まっています。Microsoft AzureおよびMicrosoftのその他のクラウドサービスは、2018年1月4日時点で既に対策が完了しているとのことです。(2018/1/10)

TeamsやGroupsを使い分ける4つのヒント
「Office 365のコラボ機能が多過ぎる問題」が深刻化、何をどう使えばいい?
Microsoftの「Microsoft Office 365」には、「SharePoint」「Teams」「Groups」など共同作業のための機能が多数用意されている。本稿では、チームに最適な共有機能は何かその特定方法を紹介する。(2018/1/10)

全国886団体を支える公会計システム「PPP(トリプルピー)」がSQL Serverを採用:
PR:地方自治体が今後直面する公共施設の維持管理の問題――公会計システム「PPP(トリプルピー)」が課題解決に向けて“新たな価値”を提供
地方自治体を中心に全国886の団体に公会計システム「PPP(トリプルピー)」を提供するシステムディ。同社はさらなる経済性と将来的に高度な集計・分析機能を実現すべく、PPPの新バージョンで「Microsoft SQL Server」を標準DBとして採用。複式簿記導入や固定資産台帳の整備など、変革が迫られる地方公会計の現場では、いま何が求められ、新しいPPPはどのような価値を提供しようとしているのか。(2018/1/10)

ストレージベンダーの群雄割拠が加速
データストレージ2018年のトレンド:話題を独占する5つのテクノロジーとは
データストレージは着実な進化を遂げている。本稿では2017年を振り返りつつ、2018年に話題となるであろう5つの技術について解説する。(2018/1/8)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

新世代WANへの選択肢:
PR:企業が悲鳴を上げる「Office 365問題」の解決策、NTT コミュニケーションズがインターネットブレイクアウトを提案する理由
Microsoft Office 365の導入が進んでいる。だが、「レスポンスが遅い」「クラウドとの接続が途切れる」などの苦情が急増し、悩まされている企業が多い。NTTコミュニケーションズが、その解決策の1つとして提案する「インターネットブレイクアウト」とは何か。(2017/12/25)

CRM製品に何を求めるべきか
徹底比較:Salesforce vs. Dynamics 365、長所と短所を見極めて選択する
Salesforce.comの「Salesforce」とMicrosoftの「Dynamics 365」。いずれかを初めて導入するにせよ、一方から他方へと移行するにせよ、両製品の長所と短所が組織のニーズに合っている必要がある。(2017/12/20)

クラウドとのコーペティションを実現
“最適解”が見えてきたハイパーコンバージドインフラの活用
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、もともと仮想デスクトップインフラ(VDI)などニッチな市場から成長、普及した。現在は企業のデータセンターに導入され、クラウドと密な関係を構築している。(2017/12/20)

Windows 10の標準機能で検知、運用:
ラック、Windows Defender ATPを活用した「マネージドEDRサービス」開始を発表
ラックは2017年12月14日、企業内のPCを遠隔監視し、サイバー攻撃の被害に対して遠隔からインシデント対応を行う「マネージドEDRサービス for Windows Defender ATP」を2018年1月から開始することを発表した。Microsoftの「Windows Defender ATP」を利用している。(2017/12/19)

クラウド利用はユーザー側の自己責任
「MS製品に任せれば大丈夫」 クラウドセキュリティでよくある6つの誤解を解く
クラウド利用には、オンプレミスが中心だった時代とは異なる幾つかのセキュリティ的観点がある。クラウドセキュリティに関してよくある6つの誤解を挙げ、解いていく。(2017/12/18)

Computer Weekly製品導入ガイド
CRMソフトウェアのメリットとデメリット
主なCRMおよびカスタマーエクスペリエンスソフトウェアのプロバイダーに関する最新調査結果を紹介する。(2017/12/15)

コラボレーションが必要な時代だからこそ
ビジネス向けファイル同期/共有ツールに注目すべき理由、最適の選択肢は?
生産性を向上し、企業のデータセキュリティを維持しようとする組織は、ビジネス向けファイル同期・共有(EFSS)ツールを検討すべきだ。まずは各ベンダーが提供するソフトウェアとその機能を理解しよう。(2017/12/14)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(2):
Windows Server 2016によるオンプレミスとクラウドサービス間でのSSO環境の構成
業務で活用が増えている「SaaS」。そのまま使うのではなく、ID管理システムと連携することで、ユーザーの利便性は上がり、システム管理者は運用管理が容易になる。本連載では、AD FSを使ったSaaSとのシングルサインオン環境の構築方法を説明する。(2018/1/22)

セキュリティ対策の課題を「クラウド」で解決へ:
Windows 10なら、Office 365ならこう守れる――Microsoft流“クラウドでセキュリティ”の具体的活用事例を紹介
日本マイクロソフトは2017年12月5日、同社のセキュリティソリューションに関する説明会を開催。激化するサイバー攻撃の現状を踏まえた上で、Microsoftの“知見”をどのようにソリューションとして具現化したのか。Windows 10やOffice 365で実現可能な、具体的な防御施策が紹介された。(2017/12/12)

Microsoftの2018年を占う【前編】
「Office 2019」の試したくなる新機能 2018年後半登場の新バージョンは期待できる?
既存製品の新バージョンから先端技術まで、Microsoftのラインアップは幅広い。本稿ではそれらを網羅する今後の製品計画を前後編に分けて紹介する。前編はビジネス向け製品の計画について。(2017/12/12)

複数のAWSアカウントやアプリケーションへのSSOアクセスを集中管理:
初期投資や保守コスト不要でSSOを実現――AWS、クラウドSSOサービス「AWS Single Sign-On(SSO)」を発表
AWSは、クラウドSSOサービス「AWS Single Sign-On(SSO)」を米国東部リージョンで提供開始した。(2017/12/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 7から10への移行は進んでいるのか 2020年問題を起こさないために
2020年1月14日のWindows 7延長サポートまであと2年ちょっと。Windows 10への移行はどこまで進んでいるのか、これからどれだけ進むのか。現状と今後の見通しをまとめた。(2017/12/11)

製造ITニュース:
ダッソー日本法人社長に元セールスフォースの山賀氏「理念に共感」
ダッソー・システムズは日本法人の新社長就任に関する記者発表会を開催した。同社日本法人の代表取締役社長に就任した山賀裕二氏は、「地球環境の持続可能性を担保する技術を実現する」というダッソーの理念に共感し、入社を決めたという。(2017/12/8)

Microsoftのクラウド動向を追え
なぜ「PowerShell」スキルがIT管理者の人生を左右するほど重要なのか?
Microsoftが数年ごとにリリースした更新プログラムに関わる業務習慣に縛られてはならない。この業界に関わり続けるには、IT管理者は「Windows PowerShell」とクラウド製品を習熟する必要があるだろう。(2017/12/8)

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」プレビューを一般公開
「Microsoft Whiteboard」は、「Office 365」ユーザー同士が手描きや画像追加でリアルタイムでコラボレーションできるデジタルホワイトボード。Windows 10版プレビューを無料でダウンロードできる。(2017/12/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
日本マイクロソフトはOffice 365+AIで働き方をどう改革したのか
働き方改革のリーディングカンパニーを目指す日本マイクロソフト。自社が提供するツール群を積極的に活用することで、業務の無駄を省き、効率アップを進めている。(2017/12/7)

変わるWindows、変わる情シス:
第23回 「CBB」から「SAC」へ Windows 10のモデル名が変わった理由
Windows 10のサービス提供モデル「Windows as a Service」。実は各モデルの名前が変わったのはご存じですか? 今回は名前を変えるに至った“裏側”を解説します。(2017/12/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftのクロスプラットフォーム戦略が加速 OfficeとEdgeをWindows以外に積極展開へ
Windows 10 Mobileがメンテナンスフェーズに入ったことを明らかにしたMicrosoft。AndroidやiOSと、Windowsデバイスとのシームレスな連携を目指し、クロスプラットフォーム戦略を加速し出している。(2017/12/6)

特選プレミアムコンテンツガイド
“脱Office”は無謀? それでも他のソフトに乗り換えたい人は何を選ぶべきか
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、それでも何らかの事情で他社製品に乗り換えなければならない組織はあるだろう。別のオフィススイートに移行するときにはどのような課題に直面するのか、事前の予測が重要だ。(2017/12/5)

Computer Weekly製品導入ガイド
Salesforceのリスクを低減する5つの手段
Salesforce.comの製品ポートフォリオ導入を検討しているITプロフェッショナルのために、ベストプラクティスを解説する。(2017/12/5)

音声で電話会議を開始できる:
Alexaをオフィスで活用できる――AWS、「Alexa for Business」サービスを発表
Amazon Web Services(AWS)は、企業が音声アシスタント「Alexa」をオフィスで活用できる「Alexa for Business」サービスを発表した。(2017/12/4)

コスト削減、柔軟性向上、インテリジェンス:
PR:中堅・中小企業にとっての「デジタル変革」とは? Webサービスで攻める方法
「デジタル変革」の時代は、実は中堅・中小企業にとって大きなチャンスだ。ただし、これは「ITを大企業よりも機動的・効果的に活用すれば」の話。では、どうしたらいいのだろうか。Webサービスの面から、これを探る。(2017/12/13)

今のネットワーク構成はクラウドに不向き?
SaaSが遅くて使えない そんな時、まず疑うべきポイントとは
クラウドサービスは便利なものだが、活用が広がるにつれ、幾つかの課題も浮上してきた。クラウドを前提とした今の時代、どのようなネットワーク構成が最適なのだろうか?(2017/12/1)

Computer Weekly製品導入ガイド
CRM成功の鍵を握るデータソースのコーディネート
次世代顧客関係管理のためには、データ第1の戦略が求められる。(2017/12/1)

Googleさん:
「Pixel 2」のためにとっておいたお金で「Chromebook Flip C101」を買いました
Googleさんが「Pixel 2」を日本で発売してくれないので、そのためにとっておいたお金でAndroidアプリも使えるASUSのChromebook「Flip C101」を買いました。安いし軽いし、結構便利です。(2017/11/30)

PR:効果が見えない働き方改革、“ITの力で変える”には
働き方改革の効果を最大化するために、IT部門がすべきことは「セキュリティの確保」と「生産性を高めるツールの提供」。この2つを効率よく進める方法とは。(2017/11/30)

Microsoft、「Windows 10」にアプリでタブを使える「Sets」(仮)追加へ
「Windows 10」の次期Insider Previewで、一部のユーザーは新機能「Sets」を使えるようになる。Wordなどのアプリのウィンドウに新規タブを追加し、そこで検索したり他のアプリを開いたりできる機能だ。文書はタブごとセットとして保存できる。(2017/11/29)

Android版Officeアプリ、Chromebookで利用可能に
MicrosoftがリリースしたAndroid版Office(Word、Excel、PowerPoint)アプリが、ようやくChromebookのGoogle Playストアからダウンロード、インストールできるようになった。10.1インチ以下のChromebookであれば、Office 365に加入しなくても無料で使える。(2017/11/28)

AIに選別される時代の到来
人材採用プロセスに取り込まれるAIのメリットと恐るべきリスク
今、人材採用にAIが活用されつつある。AIが応募者を選別し、応募者にはAIが迅速に返答する。学歴・職歴偏重の傾向をAIが打破する可能性も指摘されている。一方で、当然ながらAIが内在するリスクも懸念されている。(2017/11/28)

MicrosoftやCitrixが注力
「Webブラウザセキュリティ」で危ないURLのクリックを“なかったこと”にできる?
マルウェア感染の主要な経路となっているWebブラウザ。その安全性を高めるべく、ベンダー各社は知恵を絞っている。Webブラウザセキュリティの現状を追う。(2017/11/24)

モバイル端末管理最新トレンド(前編)
モバイル端末管理(MDM)が必要なシンプルな理由
エンタープライズモビリティー管理とモバイル端末管理の市場は成長を続けている。管理されることを嫌う従業員をどう納得させるか。そして、モバイル端末を管理すべきトレンドとは何か。(2017/11/24)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
「LTE対応」のノートPCが少ない理由
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は、一部ユーザーに根強い人気を持つ「LTE対応」ノートPCのお話。(2017/11/22)

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(後編)
「最悪のシナリオ」対策とメール監査体制構築のススメ
メールに起因する最悪の事態は常に起こり得る。こうした事態の対策と、開封確認メッセージを利用して「メール監査」ができる体制を作っておこう。GDPRに順守しつつ、組織を守る一助となる。(2017/11/22)

テープバックアップは不滅!?
NAS感覚で使える“テープNAS”で大容量バックアップ問題を解決
テープバックアップ不要論はいまだに根強いが、一方でテープの進化も着実に続いている。テープをNAS感覚で使えるようにするLTFSによって、“テープNAS”というバックアップ手段も選択肢に入ってきた。(2017/11/21)

マウス、新CM公開を記念したCore i7/512GB SSD搭載ノートを限定発売
マウスコンピューターは、最新の第8世代Core i7プロセッサを採用した15.6型ノートPC「m-Book B504H」を発表。4000台限定販売だ。(2017/11/20)

NVMeへのアプローチは百家争鳴
NVMeの課題はコントローラーにあらず、「ボトルネックはネットワーク」
NVMeフラッシュストレージがその性能をフルに発揮できない原因は何か。多くのメーカーがストレージコントローラーをボトルネックと考える中、Tegileはネットワークをボトルネックと捉えている。(2017/11/17)

見えてきたWindows Server次バージョン
Windows Server 2018(2019?)でオンプレミスとクラウドの融合が加速
次期Windows Serverの新機能が明らかになってきた。Windows Server 2018(2019?)では、オンプレミスとクラウドの融合がさらに推し進められ、シームレスに管理できるようになる。(2017/11/16)

Computer Weekly製品導入ガイド
データの価値を引き出す「システム・オブ・インサイト」
データ管理は技術管理の結果ではなく、ビジネスの結果を出すことを指向しなければならない。(2017/11/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
スタートして間もない「Outlook.com Premium」の終了が意味すること
個人向け「Office 365」に含まれるメール機能「Outlook.com」が強化された。その一方で、有料版の「Outlook.com Premium」は終了となるが、その影響は?(2017/11/14)

マイクロソフトとタッグで売上365億円へ?:
11万人のOffice 365移行に成功したリコー、働き方改革支援サービスをスタート
リコージャパンと日本マイクロソフトが、中小企業の働き方改革を支援する「リコー Microsoft 365 支援センター」を共同で設立する。(2017/11/14)

全ての企業に最適というわけではない
Microsoft 365 Enterpriseを導入すべき企業の条件
Microsoft 365 Enterpriseには多くのメリットがある。しかし、全ての企業にとって最適というわけではない。Microsoft 365 Enterpriseにピッタリな企業の条件とは何か。(2017/11/14)

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(前編)
今すぐ再確認すべき電子メールセキュリティ総まとめ
GDPRの施行を目前に控え、日本企業も改めて個人情報保護体制を見直す必要がある。まずは最も狙われやすい電子メールのためにやるべき有用な対策をまとめた。(2017/11/10)

SDPとは?
クラウド時代の認証方式SDP(Software Defined Perimeter)導入事例
SDPは、ネットワークを信頼できないものとして接続を暗号化し、認証したユーザーごとに適切な制限を設けたアクセスを許可する。その導入事例を紹介する。(2017/11/9)

Microsoft Focus:
アジアでも遅れが目立つ日本の働き方改革、ITでどう解決できるのか
アジア全体からみても遅れが目立つ、日本の働き方改革。自らを「働き方改革推進会社」と名乗る日本マイクロソフトは、この状況をどうやって変えようとしているのか。(2017/11/8)

“人の弱み”につけこむサイバー犯罪が増加
メール詐欺を中核とするサイバー攻撃、Office 365ユーザーをどうやって守るか
ソーシャルエンジニアリングを駆使したサイバー攻撃が増え、企業はこれまでにない脅威にさらされている。新手の脅威に対抗し、ユーザーを守るにはどうすればよいのか?(2017/11/14)

ヨーロッパ企業の対応状況は?:
PR:制裁金は全世界の売上高の4%、施行が迫る「GDPR」で日本企業が考えるべき5つのステップとは
EUのGDPR(一般データ保護規則)が、2018年5月に施行される。それまでの間に日本企業はどのような準備を進めれば良いのか。長らくメールを中心としたセキュリティソリューションを提供してきた英Proofpointの担当者と、クラウドを活用したセキュリティ対策を提言してきた笹原英司氏に尋ねてみた。(2017/11/6)

Sumo Logicレポートに見るクラウド市場のトレンド
AWSで最も使用されているOS&データベース、Docker導入率は?
マシンデータ分析プラットフォームベンダーのSumo Logicが、クラウド市場の縮図ともいえるレポートを発表した。この統計データから、クラウド市場の一端がうかがえる。(2017/11/7)

ストレージコントローラーの負荷対策
高性能と高機能は両立する? 過熱するNVMeストレージ開発競争
ストレージコントローラーがボトルネックになり、NVMeの性能が生かせない。この問題の解決を目指すストレージベンダー各社の最新動向を紹介する。(2017/11/6)

中小企業の情シスを助ける「Microsoft 365 Business」、マイクロソフトの勝算は?
日本マイクロソフトが、中小企業向けの統合ソリューション「Microsoft 365 Business」の提供を11月1日から開始する。(2017/11/2)

海外医療技術トレンド(29):
「WannaCry」に襲われた英国の地域医療連携システム、そこから何を学べるのか
2017年10月に発生したランサムウェア「WannaCry」によるサイバー攻撃。被害事例として真っ先に挙げられたのが英国の医療機関だ。病院単体にとどまらず、地域医療連携システムにも影響が出た。そのとき、どのように対処し、今後のどのような対策を取ろうとしているのだろうか。(2017/11/2)

拡大するOffice 365の全体像(後編)
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール群
Office 365は、クラウドアプリ化することでマルチプラットフォーム対応を実現。非Windowsユーザーでも使えるツールになった。さらにその先、Microsoftのクラウド戦略はどこへ向かうのか?(2017/11/2)

中小向けに「Microsoft 365」廉価版 LTE対応「Surface Pro」とセットで「働き方改革」推進
日本マイクロソフトが中小企業の働き方改革を促進するソリューション「Microsoft 365 Business」の提供を11月1日に開始した。(2017/11/1)

月額2180円:
マイクロソフト、中堅中小向けに安価なOfficeソリューション
日本マイクロソフトが「Microsoft 365 Business」を提供開始。中堅中小企業に特化した働き方改革ソリューション。(2017/11/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Cortanaスピーカーが来て、Kinectは去る 2017年秋のWindowsエコシステム更新
Cortana搭載スマートスピーカー「Invoke」の販売が米国で始まる一方、3Dモーションセンサーの「Kinect」は生産終了となった。2017年秋のWindowsエコシステム新旧交代をまとめて紹介する。(2017/11/1)

拡大するOffice 365の全体像(後編):
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール群
Office 365は、クラウドアプリ化することでマルチプラットフォーム対応を実現。非Windowsユーザーでも使えるツールになった。さらにその先、Microsoftのクラウド戦略はどこへ向かうのか?(2017/11/1)

国内NAS市場で急成長中のSynologyが新製品を披露――ユーザーイベント「Synology 2018」レポート
NASメーカーのSynologyは、国内3回目の実施となるユーザーイベント「Synology 2018」を開催した。これに先立って行われたプレス向けイベントの模様をレポートしよう。(2017/10/31)

「Outlook.com Premium」は終了:
家庭向け「Office 365」版Outlook.comに広告非表示などプレミアム機能追加
Microsoftが昨年4月にパイロット版として立ち上げた「Outlook.com Premium」を終了させ、広告非表示や添付ファイルスキャンなど、その機能の一部を家庭向け「Office 365」版Outlook.comに追加した。(2017/10/31)

山市良のうぃんどうず日記(110):
重箱の隅をつつくようですが、“重要なこと”なので言わせてもらいます――Windows 10の更新オプション名称変更について
Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709、ビルド16299)がリリースされました。企業での本格導入は(ちゃんと運用管理していれば)「半期チャネル」向けリリースが宣言される4カ月後になると思います。その前に、Windows 10の「チャネル」(旧称、ブランチ)の名称変更について一言、言わせていただきます。(2017/10/31)

Computer Weekly製品導入ガイド
英国気象庁はどうやって膨大なデータを処理しているのか
前例のない量のデータに対応している英天気予報サービス機関は、「怠慢な」オープンソースツールに支えられている。(2017/10/31)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10「Fall Creators Update」のビジネス向け新機能まとめ
「Fall Creators Update」という名称からはイメージしにくいが、この大型アップデートで法人向けのセキュリティ対策や管理機能が強化されている。直近のサポートポリシー変更とともに、まとめて紹介する。(2017/10/30)

「人がハッピーになれなければ、ITに意味はない」:
企業が“デジタルジャーニー”に旅立てない理由――Lakeside Software創業者マイケル・シューマッハ氏に聞く
クラウドやモバイルが社会に深く浸透し、ITがビジネスや生活、社会に直結している今、ITサービス/システムの運用方法にも再考が求められている。では、どうITを運用すれば、人、企業、社会を幸せにすることができるのか?――2017年9月に日本法人を立ち上げたLakeside Software創業者 マイケル・シューマッハ氏に話を聞いた。(2017/10/26)

Microsoft、クラウド好調で2桁台の増収増益 「Surface Laptop」も好調
Microsoftの7〜9月期決算は、「Azure」などの商用クラウド事業が好調で2桁台の増収増益だった。クラムシェル型ノート「Surface Laptop」も好調で、Surface端末の売上高は12%増だった。(2017/10/27)

全ソースコードをコミュニティーに公開
NoSQLデータベース「Riak」をBet365が買収、エンタープライズ版もオープンソース化
BashoからRiakのソースコードや商標権を買収したのは、ソフトウェア企業ではなくブックメーカー企業のBet365だった。(2017/10/27)

ハイパーコンバージド導入事例
ハイパーコンバージド移行で、設定に要する時間を1万分の1に短縮
Red HatのGlusterFSとVMwareで構築されたシステムから、Nutanixのハイパーコンバージドに移行し、仮想マシンの作成・設定に要する時間が2〜3週間から2、3分に短縮した。だが、導入効果はそれだけではない。(2017/10/25)

「Surface Hub」「Jamboard」参入で市場が活性化
「デジタルホワイトボード」が突如として“要注目製品”となったこれだけの理由
「デジタルホワイトボード」市場に活性化の兆しがある。大手ITベンダーが新機軸の製品を投入しているからだ。市場理解のために、今把握しておくべき機能や課題をまとめた。(2017/10/24)

拡大するOffice 365の全体像(前編)
Office 2016だけではまねできない、Office 365の多彩なデータ処理機能
Office 365はアプリスイートの枠を超え、データ処理ポータルという新たな価値を創造してきた。Office 365のツールを組み合わせることで、どのようなアプリが生まれるだろうか。(2017/10/24)

Microsoftは移行を発表
Microsoft Teamsの通話機能に不安な人々 Skype for Businessの代わりになる?
MicrosoftがSkype for Business OnlineのMicrosoft Teamsへの移行を発表したが、多くの既存ユーザーがこの通話機能に懸念を抱いており、オンプレミスを好んで選択する可能性がある。(2017/10/23)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(後編)
端末追跡に「Wi-Fi as a Service」……ワイヤレスネットワーク最新トレンド
ワイヤレスネットワークの進化は、高速化だけではない。今後の技術動向は企業のネットワーク戦略を大きく左右することになる。これから何が登場するのか?(2017/10/23)

「働きたい企業」はやはりあそこ
開発者の意識調査が浮き彫りにした恐るべき現状
英国、米国、フランス、ドイツの主要IT企業に勤務する開発者500人を対象とした調査により、さまざまなことが明らかになった。開発者の知識、技術への理解は十分なのか、そして責任を果たしているのか。(2017/10/20)

ユーザーが自己解決する環境の実現が理想
本当に頼りになるヘルプデスクの作り方
ユーザーが理想とするのは問題に突き当たって助けを求める場合、すぐ仕事に戻れるよう効率的なサービスを提供するヘルプデスクだ。その実現のためにはヘルプデスク担当者だけではなくIT部門の活躍が必須となる。(2017/10/19)

SANの導入以来の大きな変化
「ストレージコントローラーはもう必要ない」──実際にやってみた
今や、ストレージコントローラーがボトルネックになっているという。実際にストレージコントローラーを排除したシステムでパフォーマンスはどの程度向上するのか。(2017/10/19)

東芝、3Dコンテンツの高画質化に対応した15.6型ノートPC「dynabook T」シリーズ
東芝が2017年PC秋冬モデルを発表。15.6型ノートPC「dynabook T」を10月20日に発売する。(2017/10/17)

NEC、働き方改革の支援サービスを強化 業務工数、作業負荷の軽減を支援
勤務状況を可視化する「働き方見える化サービス」の高機能版や「自動応答ソリューション」のクラウド版を発表。業務工数、作業負荷の軽減を支援する。(2017/10/17)

山市良のうぃんどうず日記(108):
先行き不安なWindows Update――ボクが2017年10月の更新をスキップした(できた)理由
毎月第二火曜日の翌日(日本時間)は、恒例のWindows Updateの日です。最近は何か問題が起きるのではないか、更新に何時間もかかったり、その上失敗したりするのではないかと、恐怖さえ感じます。さて、2017年10月のWindows Updateは無事に済んだのでしょうか。(2017/10/17)

無料から有償まで
“なんちゃってOffice”ではない、「Microsoft Office」代替製品の奥深い世界
「Microsoft Office」から代替製品への切り替えは、特注品から中古品への格下げのように思えるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。(2017/10/17)

なぜストレージ変更でコストが下がるのか
SANをハイブリッドフラッシュに置き換えて年1140万円のコストを削減
HDSのSANストレージをTintriのハイブリッドフラッシュにリプレースすることで、年間で約1140万円のコストを削減したという。コストが下がった要因とは?(2017/10/17)

ビデオ通話に重点
「Skype for Business Online」の「Microsoft Teams」移行に色めき立つパートナー企業
MicrosoftはSkype for Business OnlineをMicrosoft Teamsに統合する計画を発表した。同社のパートナー企業は早速、関連製品を公開している。(2017/10/16)

“人の弱み”につけこむ卑劣なサイバー犯罪者が増加:
PR:メール詐欺を中核とするサイバー攻撃――Office 365ユーザーをどうやって守っていくか
近年、ますます凶暴化、巧妙化するサイバー攻撃により、企業はこれまでにない脅威にさらされている。特に最近は、ランサムウェアと大量のメールによる攻撃が激化。“人間の弱み”につけこんで、重要情報を窃取したり、金銭を脅し取ろうとしたりしている。こうした新手の脅威からユーザーやシステムを守り、ビジネスを継続していくにはどうすればよいのか。脅威に対抗し得るセキュリティソリューションはあるのか――。(2017/10/16)

これまでのナレッジ、諦めますか?
移行屋さんが教える「Notes」から「Office 365」へのゼロインパクト移行
Notesシステムや別プラットフォームをMicrosoftプラットフォームへ移行する場合、既存資産の活用に頭を悩ませがち。そのような悩みは、ゼロインパクト移行で解決しよう。(2017/10/16)

2020年までにSkype for Business Onlineは消滅
Facebook、Microsoft、IBM クラウド型コラボレ―ション新戦国時代の勝者は?
Microsoftは最近、「Skype for Business」を「Microsoft Teams」に移行する計画を発表し、話題を呼んだ。だが、コラボレーション分野ではFacebook、IBM、Zohoも、注目すべき新展開を相次いで発表している。(2017/10/13)

リレーショナルデータベースの限界(後編)
クエリでは分析できない? より進化したデータ分析技術
現在のデータ分析ニーズに、リレーショナルデータベースと従来のクエリでは対応できない。現在進みつつある、人工知能やディープラーニング、コグニティブアナリティクスなどについて整理しよう。(2017/10/13)

CIOは将来の量子コンピュータに備えよう
Microsoftが取り組む「トポロジカル量子コンピューティング」とその未来
Microsoftは、量子コンピュータの可能性に大きな期待を寄せており、夢のコンピュータの実用化に向けて取り組みを進めている。Microsoftの量子コンピューティング計画に関する発表を受け、専門家に話を聞いた。(2017/10/12)

2017年 企業向けワイヤレスネットワークトレンド(前編)
今後のワイヤレス通信を担う「802.11ac Wave 2」と「IEEE 802.11ad」
モバイル端末の増加が、企業のワイヤレス環境を変えようとしている。そして、新たな技術が生まれ、普及しつつある。今後の鍵を握る技術トレンドを紹介する。(2017/10/12)

iOS/Android版Outlookに共有カレンダーの同期などの新機能
MicrosoftがiOSおよびAndroid向けに公開しているメールアプリ「Outlook」をアップデートし、共有している予定表の同期などを可能にした。(2017/10/10)

IT部門意思決定者の多くがRDBの限界を認識
ITプロジェクト失敗の原因は「リレーショナルデータベース」
IT部門意思決定者を対象に行った調査によって、トランザクション型のリレーショナルデータベースの限界が浮き彫りとなった。(2017/10/10)

陥りやすいライセンス超過
Office 365を少しでも安く導入するTips
「クラウド化により、ライセンスが不足がちになるが、本当の問題はライセンス超過にある」と指摘するライセンスアナリスト。Office 365のライセンス料金を少しでも安くするにはどうすればよいのか。(2017/10/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 S」は仕事マシンのOSとして無視できない存在に
当初は文教向けに機能制限したOSという位置付けだった「Windows 10 S」だが、ビジネス用途でかなり広がりを見せてきた。(2017/10/5)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(8):
クラウドを活用し高度なセキュリティを実現するWindows 10の新しい認証テクノロジー
Windows 10では、Microsoft Azureのクラウドサービスを活用した、パスワードを使用しない新しいサインイン方法および追加の認証方法が利用可能です。これらの機能は個人のMicrosoftアカウントでも利用可能ですが、Azure Active Directory(Azure AD)の組織アカウントやオンプレミスのActive Directoryドメインのアカウントでも利用可能です。(2017/10/3)

コラボレーションはチームメッセージングが主流に
「Skype for Business Online」は「Microsoft Teams」に切り替え、Microsoftが考えるコラボツールの近未来
Microsoftは今後数年間かけて「Skype for Business Online」を段階的に「Microsoft Teams」に移行し、「Office 365」用のコミュニケーションクライアントとする方針だという。(2017/10/5)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(1):
SaaS導入で考えるべき2つのこと、「AD FS」で実現するハイブリッドID管理のメリットとは
業務で活用が増えている「SaaS」。そのまま使うのではなく、ID管理システムと連携することで、ユーザーの利便性は上がり、システム管理者は運用管理が容易になる。本連載では、AD FSを使ったSaaSとのシングルサインオン環境の構築方法を説明する。(2017/10/12)

廃止すると別の課題が発生
NVMeのストレージコントローラー、あってもなくても困る理由
NVMeによってスループットは大幅に向上したが、全てのトラフィックが集中するストレージコントローラーがボトルネックになる。しかし、ストレージコントローラーを廃止すればいいというわけにはいかない。(2017/10/5)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「AWS」捉えるか、クラウド好調の日本マイクロソフト 経常利益421億円
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/4)

山市良のうぃんどうず日記(107):
最新Office 365でマクロ/VBAの問題が発生――「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」で助かったという話
2017年9月、Office 2016バージョンのOffice 365デスクトップアプリの「Monthly Channel」と「Semi-Annual Channel(Targeted)」に、バージョン1708の更新が提供されました。この更新により、Excelのマクロなど、VBAプロジェクトを含むファイルで問題が発生する可能性があるので注意しましょう。影響を受ける場合、結構面倒なことになります。(2017/10/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 2019」は2018年後半に提供 Microsoftのビジネスツールはどう進化する?
Office 2019とOffice 365の関係、強化されるOneDrive、コミュニケーションツール多すぎ問題の対応など、Microsoftのビジネスソフトウェア動向を整理する。(2017/10/2)

「問合せはSlackへ」が可能に
Slack、Microsoft Teams、Cisco Sparkが企業間コラボに踏み込む訳
Slackの新機能「共有チャネル」とMicrosoft Teamsの「ゲストアクセス機能」は、共有のメッセージ基盤として異なる会社間のコラボレーションを促進する。(2017/10/2)

Microsoft Focus:
AIのカスタマイズをノンプログラミングで 「AIの民主化」を加速させるMicrosoft
“誰でも使えるAI”の提供を目指すMicrosoftが、その取り組みを加速させている。どのようなアプローチで“AIの民主化”を進めているのか。(2017/9/30)

Microsoft Ignite発表まとめ Microsoft 365の強化、Linux対応SQL Server正式版など:
Microsoft、「量子コンピュータ」向けプログラミング言語とシミュレーターを公開
Microsoftが法人顧客向け年次イベント「Microsoft Ignite」で多数の新世代技術や新サービスを発表。クラウド、AI、MRといった技術を用いて顧客のビジネスを積極支援していく方針を示し、量子コンピュータ関連の研究開発の取り組みや、法人向けの広範な製品やサービスの新展開も発表した。(2017/9/27)

Apple、「High Sierra」や「iOS 11.0.1」のセキュリティ情報公開
「High Sierra 10.13」では、OS X Lion 10.8以降のバージョンに存在していた多数の脆弱性に対処した。「iOS 11.0.1」「iCloud for Windows 7.0」も公開された。(2017/9/27)

「Microsoft 365」の教育向けと「F1」向け新プラン登場
Microsoftは企業向けイベント「Ignite」で、8月にリリースした「Microsoft 365」の新プラン「Education」と「F1」(旧K1)を発表した。(2017/9/26)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(93):
君の名は? 未来に再会したときに気付くかな――Windows/Officeにおけるサービスオプション名の変更
Microsoftは自社製品や技術、機能の名称変更の理由を「ユーザーからのフィードバックに基づいて」「よりシンプルに」「より分かりやすく」と説明します。この言葉を目や耳にしたとき、筆者は少し警戒します。なぜなら、そうは思えないことが多々あるからです。英語表現なら分かりやすいのかもしれませんが、日本語環境となると……。(2017/9/26)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(4):
情報を保護するWindows 10の「BitLocker」と「WIP」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第4回は情報の保護について紹介する。「BitLocker」によるデバイス保護と「Windows Information Protection(WIP)」によるデータ分離、漏えい対策が重要だ。(2017/9/26)

MicrosoftとFacebookの大西洋横断海底ケーブル「MAREA」が完成
MicrosoftとFacebookが2016年に立ち上げた欧米を結ぶ高速海底ケーブル「MAREA」が完成した。従来の工法より3倍の速度だった。転送速度は160テラbps。(2017/9/25)

SD-WANは、何をしてくれるのか(8):
Riverbed、「SD-WANは昔のPBXからの解放と同じ」
Riverbed TechnologyのSD-WAN製品「SteelConnect」の特徴を2つ挙げると、WAN最適化およびパフォーマンス管理との統合、そしてWANとLANの統合的な運用だ。Riverbedのシニアバイスプレジデント兼SteelConnect、Steelhead、SteelFusion事業部門ゼネラルマネジャーであるポール・オファレル(Paul O’Farrell)氏に、同社のSD-WAN戦略を聞いた。(2017/9/25)

「ユニバーサルOS」が鍵に
Windows 10 MobileがiOSやAndroidに大逆転勝利する“最後のシナリオ”
MicrosoftはモバイルOSでApple、Googleとの競争に負けた。だがモバイル用とデスクトップ用のOSの融合を進めることで優位に立てる可能性がある。(2017/9/22)

「高い」の一言で製品選定やり直し
“社長ブロック”をどう避ける? HCI導入稟議を通す3つのヒント
HCI製品を選定していても結局、経営層の“高い”その一言で片付けられていないだろうか。コスト削減効果とHCIベンダーが発表した新サービスで、そんな経営層にも響く3つの説得材料を紹介する。(2017/9/21)

クラウドでもデータ保護はユーザーの責任
鋭い人は気付いている「Office 365でもバックアップは必要」、その実現方法とは?
「クラウドサービスならバックアップは不要」と思っていないだろうか。特にOffice 365ではその“誤解”がある。バックアップが必要な理由と選定すべき製品を紹介しよう。(2017/9/15)

Microsoft Focus:
2020年までに国内クラウド市場シェアでAWSを抜く――日本マイクロソフトの勝算は
「2020年までに、国内パブリッククラウド市場におけるリーディングシェアを獲得する」――。こんなチャレンジングな目標を掲げた日本マイクロソフトに勝算はあるのか。(2017/9/16)

「ワンツーフィニッシュを目指す」:
Google Cloud Platform、ソフトバンクとクラウドエースがやろうとしていること
ソフトバンクは2017年8月末、Google Cloud Platform(GCP)のプレミアサービスパートナー認定を取得したことを発表した。クラウドエースと共同で、日本のGCP需要に対応していくという。ソフトバンクICTイノベーション本部クラウドサービス統括部統括部長の鈴木勝久氏と、クラウドエース代表取締役の吉積礼敏氏に、両社の狙いを聞いた。(2017/9/15)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(7):
企業のID管理基盤、クラウド&Windows 10時代の3つの選択肢
企業のIT環境において、認証やアクセス管理の中心となるID管理基盤は欠かせない重要なインフラストラクチャサービスです。WindowsベースのIT環境では、Active Directoryドメインサービスがその中心として、長く企業を支えてきました。企業におけるクラウド利用の拡大とWindows 10の登場は、従来型のID管理基盤を維持しつつ、新たな選択肢を提供します。(2017/9/14)

キヤノンITS、メールの情報漏えい対策ソリューション「GUARDIANWALLシリーズ」を強化
キヤノンITソリューションズが、新バージョンの「GUARDIANWALL Mailファミリー」を発表。クラウド型メールとの連携を拡充した。(2017/9/13)

「Microsoft Teams」に社外からのゲスト追加機能
MicrosoftのSlack対抗コラボレーションツール「Microsoft Teams」に、組織外のメンバーをゲストとして追加できるようになった。「Azure AD」が必要だが、将来的にはMicrosoftアカウントで参加できるようになる見込みだ。(2017/9/12)

Dev Basics/Keyword:
ダウンディテクター
ダウンディテクターは、通信プロバイダーや自分がよく使うWebサービスなどがダウンしているかどうかをリアルタイムで監視してくれるサービスだ。(2017/9/12)

各社のコンプライアンスが検討の鍵
個人向けDropboxとどこが違う? 進化した「Dropbox Business」を徹底解説
Dropbox Businessは、さまざまな管理機能や拡張機能を備えた企業向けファイル共有サービスだ。導入に向けたメリットとリスクについて解説する。(2017/9/11)

Microsoft Focus:
死角なし? 決算から読み解くMicrosoftクラウド戦略のターニングポイント
米Microsoftの2017年度第4四半期決算では、クラウド戦略に関するさまざまな転換点が見えてきた。(2017/9/9)

山市良のうぃんどうず日記(104):
そのNano Serverのインストール、ちょっと待った!
Windows Server 2016には、従来のGUI環境と「Server Core」と呼ばれるCUI環境に加え、新たに「Nano Server」という最小インストールオプションが追加されました。Nano Serverは、Hyper-Vなど幾つかのサーバの役割を実行できますが、現行バージョンの本番環境への導入はお勧めしません。なぜなら初代Nano Serverは、ある意味、一代限りのはかない存在になりそうだからです。(2017/9/8)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(6):
Windows as a Serviceの展開状況を監視することが重要な理由
Windows 10の導入後は「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」に基づいて継続的に更新が行われます。更新には毎月の「品質更新」と、通常は半年ごとの「機能更新」の2つがあります。多数のWindows 10クライアントを抱える企業にとって、この両方の更新が適切に展開されているかどうかを監視することは重要な運用タスクになります。(2017/9/7)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第11回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──Active Directory管理編
ユーザー管理を確実かつ容易に行うActive Directoryはサーバにとって不可欠な機能だ。Windows Server 2016ではその機能を強化した。今回は、その強化ポイントについて解説する。(2017/9/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
AIアシスタントでAmazonとMicrosoftが手を組む理由
Amazon.comの「Alexa」とMicrosoftの「Cortana」。2017年内に大手2社のAIアシスタントが相互に利用可能になる。この提携の背景には何があるのだろうか。(2017/9/1)

「SMBv2」「SMBv3」の無効化は得策ではない
「Windows 10 Fall Creators Update」リリース日までにやっておきたいSMBプロトコル脆弱性対策
「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」では、「EternalBlue」というエクスプロイト(脆弱性攻撃プログラム)の悪用を可能にしていた弱点が修正される。アップデート適用日までにできる対策とは。(2017/8/31)

Amazonの「Alexa」とMicrosoftの「Cortana」が統合 年内に会話可能に
AmazonとMicrosoftが、それぞれのAIアシスタント「Alexa」と「Cortana」を相互に呼び出せるようにする計画を発表した。Echo端末に「Alexa、Cortanaを開いて」と言えばCortanaを、Windows端末やAndroidやiOS端末上のCortanaに「Hey Cortana、Alexaを開いて」と言えばAlexaを使える。(2017/8/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(5):
Windows as a Serviceを制御する――機能更新と品質更新のリリースサイクル(その2)
前回は、「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」における「機能更新プログラム」のリリースサイクルと配布制御について説明しました。今回は、機能更新プログラムの各リリースに対する「品質更新プログラム」のリリースサイクルと配布制御について説明します。(2017/8/30)

「2020年までにクラウドでナンバーワンになる」は本当ですか?:
PR:Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、企業ITには一層のスピードと柔軟性が求められている。これを受けてクラウド利用は企業にとってもはや必須となり、パブリッククラウド市場も依然、活況が続いている。そうした中、最後発として登場してきたOracle Cloud。AWS、Azure、GCPなどベンダー勢力図もある程度固まっている中でリリースしたことには、果たしてどのような狙いや意義があるのだろうか? (2017/8/31)

今あるオフィスで次世代の生産性=創造性を高めるために必要なたった1つのこと
生産性を高めるためにオフィス環境をカイゼンする――日本マイクロソフトとスチールケースが協業して目指す新たな「働き方改革」とは!?(2017/8/25)

相反する2つのレポート
「クラウド界の落ちこぼれ」だったMicrosoftがクラウド界のリーダーになる?
2017年後半には、「Microsoft Azure」はパブリッククラウド市場での収益面で「Amazon Web Services」(AWS)を追い越して首位に立つだろう。米国を拠点とする調査会社Pacific Crestはそう主張している。(2017/8/25)

レッドブルレーシング事例で紹介
企業がマルチクラウド環境に向かうべき“必然”と普及へのハードル
多くの企業は複数のクラウドサービスを利用する「マルチクラウド」体制を取っているだろう。だが複数のクラウドサービスを管理することは容易でない。合理的なマルチクラウド管理戦略とは。(2017/8/25)

PR:「ビデオ会議は伝わらない」はもう古い? “ストレスない遠隔会議”の実現方法
(2017/8/21)

特筆すべきは「Thinkfree Office」
脱「Excel」を担う“4強”スプレッドシートアプリケーション
「Microsoft Excel」は広く普及しているが、「Googleスプレッドシート」や「ThinkFree Office」など、利用できるスプレッドシートアプリケーションは他にもある。(2017/8/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surfaceはおすすめしない」 Consumer Reportsの格付けに思うこと
米国で影響力がある情報誌のConsumer Reportsが、「Surface」シリーズを「おすすめしない」と評価。Microsoftはこれに反論し、注目を集めている。(2017/8/18)

エンドユーザーコンピューティングではまさに「熱い」技術
「AIに職場を乗っ取られる」は大間違い 専門家が語るAI活用の未来とは
「企業のIT系社員は、AIに仕事を奪われる未来を恐れている」というのは間違いだ。多くの専門家は、AIが彼らの仕事を補佐すると指摘する。データ管理など、AIは人ができない仕事をこなしてくれるからだ。(2017/8/18)

いまさら聞けないPowerShell入門(前編)
Windows管理者がPowerShellを習得すべきこれだけの理由
PowerShellはWindowsを管理するための強力なツールであり、マスターすべき多くの理由がある。さらに、Linuxユーザーにとっても無視できない存在になるだろう。(2017/8/18)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

PR:パートナーの力で日本企業のデジタルトランスフォーメーションを推進――日本マイクロソフトの挑戦
日本マイクロソフトが、パートナー向けカンファレンス「Microsoft Inspire 2017」の最終日、パートナー企業各社を前に同社の2018年度の戦略を説明。パートナーと協力してクラウドサービスを拡販していく姿勢を示した。(2017/8/16)

PR:「会社に来て仕事しろ」という上司に、むりやりリモートワークさせてみた
筆者「なぜ会社に行かねばならぬ!」。(2017/8/14)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(90):
Windows 10、サポートが終了した古いバージョンのその後の“運命”
2017年5月9日(日本では10日)、2015年7月末にリリースされた「Windows 10の初期リリース(ビルド10240)」のサポートが終了しました。同一ビルドがベースのWindows 10 Enterprise 2015 LTSBのサポートは継続され、2025年10月14日(日本では15日)まで提供されます。サポート終了から3カ月以上が経過したWindows 10初期リリースの”いま”を追ってみました。(2017/8/14)

相互運用性とベンダーサポートに大きな差
“脱Office”は無謀? 「Microsoft Office」の代わりを見つけるのが難しい理由
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、必要とあればIT部門は別の道を探ることもできる。比較検討のカギは、相互運用性とサポートについて把握することだ。(2017/8/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが米国で始めた「Surface Plus」の狙い
個人、法人を問わず、Surfaceを使い続けたいユーザーに向けたプログラムが米国で始まった。(2017/8/11)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(4):
Windows as a Serviceを制御する――機能更新と品質更新のリリースサイクル(その1)
ひとたびWindows 10に移行すると「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」に基づいて継続的な更新が行われることになります。企業のシステム管理者は、管理対象のWindows 10クライアントをうまくWaaSの流れに乗せてあげる必要があります。Windows 10の既定の設定のままで、ただWaaSの流れに身を任せてしまうと、Windows Updateが業務をたびたびストップさせてしまい、社員の生産性を損なうことになるでしょう。(2017/8/9)

情報インフラ24時 眠らないシステム:
RPA導入でコストが増えた? そんな事態を避けるには
RPAを効果的に活用するには、ITILの観点から見る「キャパシティー管理」と「ITサービス業務継続性」が必要になります。RPAが止まったときを例に、2つのキーワードについて解説します。(2017/8/10)

変更は2017年8月24日から:
Office.comへの「条件付きアクセスポリシー」の適用方法が変更 管理者は「何」をすべきか
「Office.com」への条件付きアクセスポリシーの適用方法が、2017年8月24日に変更される。何が変わるのか、どんなシーンで影響があるのか、管理者は何をすべきかをまとめた。(2017/8/8)

山市良のうぃんどうず日記(102):
Windows 10 Fall Creators Updateで増える「設定」は「ms-settings:URI」で狙い撃ち
2017年秋にリリース予定のWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)では、「設定」アプリの項目が増えます。本連載第99回で「設定」の各項目へのショートカットに使用できる「ms-settings:URI」の一覧を紹介しましたが、早くもこの一覧に追加が必要になりそうです。(2017/8/8)

Weekly Memo:
日本マイクロソフトがクラウド売上比率にこだわる理由
日本マイクロソフトが、直近の四半期で、全売上高に占めるクラウド比率がおよそ5割になったことを明らかにした。同社がかねてこの比率にこだわってきたのには理由がある。(2017/8/7)

Microsoft Focus:
事業予測にAI活用も デジタル改革に“本腰”のMS平野社長、2018年度のビジョンは
日本マイクロソフトの平野拓也社長が、2018年度の事業方針を説明。事業予測にAIを活用しビジネスの精度を向上しつつ、インテリジェントクラウド&インテリジェントエッジを中核に据えたクラウド戦略や、新たなゲーミングビジネス戦略などを示した。(2017/8/5)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(89):
Office 2016の新機能が見当たらない、再び――「LaTeX」のメニューはどこにある?
「WordやPowerPointがLaTeXの数式入力に対応した」というニュースやSNS投稿を目にした人は多いと思います。本連載第84回で「アイコンの挿入」という新機能を話題にしましたが、あなたのWordやPowerPointに「アイコン」メニューが見当たらない人は、同じ理由で「LaTeX」メニューも決して見つからないと思います。(2017/8/4)

怪しいサードパーティーアプリを遮断
Google「G Suite」にホワイトリスト機能、「Office 365」との差は縮まるか
クラウドサービスにアクセスできるサードパーティーアプリを制限する手段として使われるホワイトリスト。Googleの「G Suite」もこの機能を追加し、信頼できないサードパーティーアプリから重要なデータを保護した。(2017/8/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の「Fall Creators Update」が完成間近 サポートに関する変更も
2017年秋に配信が始まるWindows 10次期大型アップデート「Fall Creators Update」の開発もいよいよ大詰め。ここへ来てサポートポリシーに関する変更も出てきた。【更新】(2017/8/2)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Microsoft 365」とは何なのか?
Microsoftが、企業をターゲットに、社名を冠したサービス「Microsoft 365」を発表した。この新しい“365サービス”は、今までの製品と何が違い、どこが新しいのか。(2017/8/2)

「Office 365」で「LaTeX」の数式入力が可能に
「Office 365」の8月のアップデートで、「LaTeX」の数式を入力できるようになる。Wordの場合は数式入力モードにするとLaTeXボタンが表示される。(2017/8/1)

Microsoftなど競合もサービス重視へ
Appleは「iPhone」「Mac」の会社ではない? サービス事業急成長の意味とは
Apple、Microsoft、BlackBerryなど、名だたるIT大手はソフトウェア・サービス事業に注力し、ビジネス戦略を転換しようとしている。Appleの2017年第3四半期業績発表からも、その傾向を読み取ることができる。(2017/8/16)

PR:Windows 10移行の“鍵”はここにあった――シーバイエスが採った秘策とは
業務用のPCを、最新のOS環境へ移行させることは不可欠だが、事前に準備をしないと、業務に支障をきたす可能性もある。とりわけWindows 10は、継続的な機能改善が進められていることから、対応が難しいとされる。シーバイエスは、とある“切り札”を使い、自社単独では困難だと見込まれたWindows 10への移行プロジェクトを遂行する計画だ。同社の移行作業を可能にしたものとはなんだったのか。(2017/7/31)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(2):
Windows 10の導入、それはWindows as a Serviceの始まり
本連載では、これからWindows 10への移行を本格的に進めようとしている企業/IT管理者向けに、移行計画、展開、管理、企業向けの注目の機能について解説していきます。今回は、「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」の理解を深めましょう。(2017/7/27)

ユニファイドコミュニケーション選定の5大要素
“チャット好き社員”の増加で「UC」選びの常識が変わる?
企業が均整の取れたコラボレーションを実現する際に役立つ「ユニファイドコミュニケーション」(UC)。その選定を進める上で重要な、核となる5つの要素を整理する。(2017/7/25)

Microsoft Focus:
もう「これだからWindows 10は……」といわせない? 移行の課題はどこまで解決されたのか
アプリの互換性が、アップデートの時期が、サポートサイクルが……など、これまで移行を阻む課題が多かったWindows 10。今、これらの課題はどれくらい解決されたのか。(2017/7/23)

Microsoft、クラウド好調で予想を上回る増収増益
Microsoftの4〜6月期決算は、アナリスト予測を上回る増収増益。Azureなどのクラウド事業が好調で、純利益はほぼ倍増だった。(2017/7/21)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(1):
Windows 10への移行計画を早急に進めるべき理由
本連載では、これからWindows 10への移行を本格的に進めようとしている企業/IT管理者に向け、移行計画、展開、管理、企業向けの注目の機能を解説していきます。第1回目は、「Windows 10に移行すべき理由」を説明します。(2017/7/21)

OneDrive、Egnyte Connectなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(後編)
企業の従業員の働き方を大きく変えるEFSS。前編の5製品に引き続き、後半では、G SuiteやVMware Content Locker、Egnyte Connectなど6製品を紹介する。(2017/7/21)

コラボツールの覇権を握るのは
MSは「Microsoft Teams」を強化する考え 「Skype for Business」はどうなる?
Microsoftの「Skype」最新版では、コンシューマー向けにメッセージング機能を強化している。だがアナリストは、2017年に「Skype for Business」が同様の機能強化を実装する可能性は低いと予想する。(2017/7/20)

半径300メートルのIT:
“絶対に失いたくない思い出”を守る方法
ランサムウェア騒ぎが絶えない中、絶対に失いたくないデータを守るためにできることは?(2017/7/19)

Dev Basics/Keyword:
Presentation Translator
Presentation TranslatorはPowerPoint用のアドイン。プレゼンテーション時の字幕の付加や、多言語での質疑応答、スライドの翻訳を行える。(2017/7/18)

待ったなしの「働き方改革」、3つの課題とは?:
PR:強固なセキュリティと生産性向上、運用負荷軽減の全てを実現する方法
社会の変化とITの進化によって着実に進みつつある「働き方改革」。その実現には強固なセキュリティ対策が欠かせないが、従業員の生産性を阻害したり、IT管理者の負荷を増大させたりするようでは“改革”は難しい。では働き方改革を実現するには、具体的にどのような施策が必要なのだろうか? 2017年6月30日に開催された「@ITセキュリティセミナー」でのソリトンシステムズの講演に、その解を探る。(2017/7/25)

Microsoft Inspire 2017:
乗り気でない人に、働き方改革をどう伝えるか
働き方改革は、とにかく経営者が腹をくくって実行することが重要――。そう話す日本マイクロソフトの澤円氏が、どうやって働き方改革に興味を持ってもらうかを解説した。(2017/7/14)

俺たちの情シス“出張版スペシャル2”レポート(後編):
MS本社で大暴露? 「我が社がWindows 10へのアップグレード移行を諦めた52の理由」
Windows 10の導入をネタに開催した読者イベント「俺たちの情シス 出張版スペシャル2」。後編では、残り2つのライトニングトークの内容を紹介していきます。「実際、マイクロソフトではどう運用しているのか?」といったテーマのお話も。(2017/7/14)

Box、Dropbox、kiteworksなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(前編)
企業向けファイル同期・共有(EFSS)製品は、従業員間のファイル共有、共同作業、ファイル編集を支援し、ワークフローを円滑にする。モバイルニーズに対応した11個のEFSS製品を紹介する。(2017/7/14)

俺たちの情シス“出張版スペシャル2”レポート(前編):
「Windows 10の無償アップグレードをもう一度!」 MS本社で情シス“魂の叫び”
6月29日に開催された「俺たちの情シス」出張版スペシャル。今回のテーマは「Windows 10」ということで、開催場所は品川にある日本マイクロソフト。「こんなの話して大丈夫!?」とギリギリのラインを攻めた勇者たちのライトニングトークの内容をご紹介します!(2017/7/13)

企業で使えるワープロ製品
脱「Microsoft Word」なら検討したい、現実的な3つの代替ソフトウェア
ワードプロセッサ用のアプリケーションといえば「Microsoft Word」がいまだに主流かもしれない。だが、組織でも利用できる堅実な代替製品は存在する。(2017/7/13)

全国の高専でデータを共有した状態だった Office365の設定を巡り高専機構に批判集まる
アニメが共有された状態だったとする声も。(2017/7/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
月20ドルでWindows 10とOffice 365+αが使える「Microsoft 365」の狙いとは?
「Microsoft 365」という名前からMicrosoftの本気が伝わってくる新サービスが発表された。同社はクラウドとサブスクリプションモデルでWindowsの世界を今後どう描こうとしているのだろうか。(2017/7/12)

Windowsも月額課金制で、Businessエディションは2017年8月2日にプレビュー版公開:
Microsoft、Windows 10とOffice 365を統合した「Microsoft 365」を発表 1ユーザー月20ドルから
Microsoftは、「Windows 10」「Office 365」「Enterprise Mobility + Security」をセットで提供する企業向けクラウドサービス「Microsoft 365」を発表。2017年8月1日から大企業向けエディションの販売を開始する。(2017/7/12)

Microsoft Inspire 2017:
Microsoftが掲げる「デジタル変革に必須の4要素」とそれを実現するもの
米Microsoftのパートナー企業向けイベント「Microsoft Inspire 2017」が7月9日から13日まで開催されている。10日にはサティア・ナデラCEOが登壇する基調講演「Vision Keynote」が行われ、Microsoftの新年度の戦略などを発表した。(2017/7/11)

「Microsoft 365」=「Office 365」+「Windows 10」、8月1日発売へ
Microsoftが、企業向けに「Windows 10」と「Office 365」をまとめて購入できる「Microsoft 365」を発表した。「Enterprise」は8月1日発売、「Business」は今秋発売の予定だ。(2017/7/11)

Microsoft Graph使ってる?
Office 365を驚きの便利ツールに変えるMicrosoft Graph
Office 365は単なる文書作成ツールの枠を超え、業務を進めるための分析やコラボレーションを支援するようになった。そして、Office 365の真価を引き出す鍵となるのが、「Microsoft Graph」だ。(2017/7/11)

IT環境や業務に合ったニーズの見極めが必要
「OneDrive」「Dropbox」「Google Drive」 “失敗しない”ファイル同期/共有ツールの選び方
ファイル同期/共有ツール(EFSS)を比較する企業にとって、セキュリティ、ユーザーの操作性、コラボレーションの機能、ファイルの同期機能は見逃せない。(2017/7/9)

「組織の生産性」や「コラボレーション状況」を分析してグラフ化:
Microsoft、Office 365向けアドオン「Workplace Analytics」を公開
Microsoftは、Office 365の使用状況を示すデータから組織におけるコラボレーション状況や時間の使い方を分析する「Workplace Analytics」を公開した。(2017/7/7)

Slack、Skype、Teamsなど
たくさんのチャットアプリで消耗していない? メッセージ共有はいつ可能になるか
企業でチームチャットアプリケーションの利用が広がっている。社内と社外で異なるアプリケーションを利用する従業員にとって、両者の間に相互運用性のないことが課題になりつつある。(2017/7/7)

Microsoft、企業向け組織横断分析ツール「Workplace Analytics」提供開始
Microsoftが、企業向け「Office 365」のアドオンとして企業の組織横断分析ツール「Workplace Analytics」の提供を開始した。メールやカレンダーのメタデータを基に、グループ単位での働き方を解析する。(2017/7/6)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Windows 10 S」が企業での利用に向いている理由
教育機関や学生向けとうたわれている「Windows 10 S」だが、その機能を見てみると、安全性や管理のしやすさなどに配慮されていることが分かる。将来的には、企業向けのWindows 10にも、10 Sの機能が取り入れられていくことだろう。(2017/7/5)

13型で世界最小クラス、Core i7搭載でファンレス仕様――ファーウェイ初のクラムシェルノート「HUAWEI MateBook X」
ファーウェイがクラムシェルでPC市場に本格参入。(2017/7/4)

社内実験で作業時間を7割削減:
RPAやAIで生産性を向上する「ワークスタイル変革ソリューション」 日立ソリューションズから
日立ソリューションズ(日立SOL)は、RPAやAIなどを活用して働き方改革の推進を支援するソリューションを発表。海外で大規模RPAの実績を持つ、米Automation Anywhereのエンタープライズ向けRPAも活用する。(2017/7/4)

「Windows 10 Fall Creators Update」でIT管理者向けに:
Microsoft、業務PC自動セットアップツール「Windows AutoPilot」を提供
Microsoftは「Windows 10 Fall Creators Update」で、IT管理者向けに組織内へのPC展開と管理を容易にする一連の新機能「Windows AutoPilot」を提供する。(2017/7/3)

三井住友FG、「Microsoft MyAnalytics」導入で業務を可視化
三井住友フィナンシャルグループは、「Office 365」と「Microsoft MyAnalytics」を導入して生産性向上と働き方改革を推進する。三井住友銀行が先行導入し、グループ全体へ展開するという。(2017/7/3)

Microsoft Focus:
Skypeとの使い分けは? LINEとの置き換えは? Microsoft Teamsの効果的な活用法
MSが満を持して投入したコラボツール「Microsoft Teams」。SkypeやYammerとどう使い分けるのか、LINEとの置き換えは可能なのかといった疑問に先行導入企業が答えた。(2017/7/1)

シングルサインオン(SSO)の併用が選択肢
「多要素認証」(MFA)を導入しても社員の猛反発を受けない方法とは?
「多要素認証」の導入は簡単ではない。エンドユーザーは時として、何層もの認証が課されることに対して拒否反応を示すからだ。セキュリティと利便性を両立させる策はあるのか。(2017/6/29)

ビジネス市場を追い上げるGoogle
やはり強い「Office 365」――対抗する「G Suite」の巻き返し策は?
Googleは企業ユーザーの支持拡大に力を注いでいる。だがMicrosoftの牙城を崩すのは難しいかもしれない。(2017/6/29)

マウス、マグネット着脱キーボードも付属した10.1型タブレットPC「MT-WN1003」
マウスコンピューターは、Windows 10搭載10.1型タブレットPC「MT-WN1003」の販売を開始した。(2017/6/28)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10 Fall Creators Updateの影響を考える
Windows 10のアップデートが、春と秋の年2回、定期的に行われることになった。次のFall Creators Updateの機能については、まだ全貌が見えたわけではないが、企業ユーザーにどんな影響があるのか考えてみよう。(2017/6/28)

超高速WordPress実行環境をAzure仮想マシンイメージとして提供:
PR:高性能Webサイトの構築支援にマイクロソフトとの協業の成果を生かす
Webサイト構築ソフトウェアの定番「WordPress」をパブリッククラウドの仮想マシンとして提供――。このユニークなビジネスモデルで大きな成功を収めているのが、プライム・ストラテジーだ。高速WordPress実行環境「KUSANAGI」で構築されたWebサイトは既に200以上。読売新聞の「yomiDr.(ヨミドクター)」も、その1つだ。(2017/6/30)

山市良のうぃんどうず日記(98):
Windows Server 2016の今後の“更新”が怖い
テスト環境として構築したWindows Server 2016の物理サーバと仮想マシン。その一部でWindows Updateやシャットダウンに異様に時間がかかるといった現象に遭遇しました。そんな中、Windows Serverの次期バージョンに関する新方針の発表もあって、いろいろな面で“更新”に対する不安が高まっています(筆者の個人的な感想)。(2017/6/27)

Office 365フル活用で企業のニーズと業務に合った情報共有システムを実現:
PR:Office 365の大規模展開・利活用をAzure上にホストされたサービスから促進
Office 365の全社展開・利活用促進に深い知見を持つAvePoint Japanは、主力サービスの「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azureで提供済み。SaaSとして提供することで企業のクラウド活用を後押しすると同時に、導入コストの抑制とOffice 365の最新機能への迅速な対応というメリットをもたらしている。(2017/6/30)

MicrosoftのSlack対抗「Teams」、教育機関向け「Office 365」でも提供開始
Microsoftが3月にまず企業向けに提供開始したチームコラボレーションツール「Microsoft Teams」が、教育機関向け「Office 365」でも使えるようになった。「Windows 10 S」でも利用可能だ。(2017/6/26)

端末やネットの制御・添付ファイル編集・マルチOS対応:
PR:サイバー攻撃をも防ぐインテリジェントブラウザ「DoCAN」の実力とは
スマートフォンやタブレット端末を使って企業内のシステムを利用するリモートアクセスでは、セキュリティと利便性の両立が難しい。ランサムウェアや標的型攻撃などのウイルス被害を防ぎつつ、快適に利用する――こうした目的のために開発されたのが、インテリジェントブラウザ「DoCAN」だ。セキュアブラウザと知能化ゲートウェイを一体化し、端末・ネットワーク・通信コンテンツの管理制御を実現した。(2017/6/26)

Microsoft Focus:
MSが満を持して投入するコラボツール「Microsoft Teams」の実力は
日本マイクロソフトが満を持して投入したチャットベースのワークスペース「Microsoft Teams」。働き方を変えるどんな機能があるのか?(2017/6/24)

Microsoft、企業向け動画サービス「Stream」を「Office 365」でリリース
Microsoftが社内で動画を共有するための「Office 365」の機能「Microsoft Stream」を日本を含む世界でリリースした。音声/顔認識機能で字幕やテキスト検索、顔による検索などが可能だ。(2017/6/21)

テープやHDDとどう併用するか
データ保護にクラウド導入、納得感ある選択へ4つの質問
本稿では、バックアップや災害復旧といったデータ保護戦略に使用するクラウドサービスを決定する際に問うべき質問を紹介する。(2017/6/19)

Microsoft Focus:
また歴史的イベントに幕 変わり続けるMicrosoftが目指す姿
Microsoftが、社内総会「MGX」を2017年から廃止し、名称を「Ready」に改め、新たな形で実施することが分かった。その狙いは?(2017/6/17)

NECと日本マイクロソフト、Azure販売で協業体制を強化
NECと日本マイクロソフトがクラウド領域における戦略協業を強化。Microsoft Azureの販売体制を1500人規模、構築の技術体制を100人規模で新設し、サービス拡充を図る。(2017/6/23)

宮城県気仙沼市がIT基盤を刷新 BCPとセキュリティ対策を強化
宮城県気仙沼市が、BCPとセキュリティ対策を強化した情報システム基盤の構築を目指してOffice 365を導入した。(2017/6/23)

最高のインフラが使われるとは限らない
トリバゴがDropbox Businessを選んだ理由、導入に成功した方法
ホテル予約サイト「Trivago」は、Dropbox Businessを全社導入した。数あるコラボレーションツールの中からDropboxを選んだ理由は何か。全社展開をスムーズに完了した方法とは何か。(2017/6/28)

実践! IT資産管理の秘訣(8):
ソフトウェア資産管理システム、信じられないような「本当の話」〜失敗しない製品選定・導入のツボ〜
今回は、第7回で無料ダウンロード提供したソフトウェア資産管理(SAM)システムの選定指標「SAM BIBLE SAM支援システム構築推奨機能Ver.2.10」について、現実によくある問題点を取り上げながら、詳しく解説する。本稿を読んで使うと非常に効果的な「SAMシステムチェックリスト」も無料ダウンロード提供。(2017/6/26)

デジタル改革塾:
10分で分かる、今さら聞けないクラウドの真の価値
登場以来、私たちの生活を劇的に変えたモバイルとクラウド。この2つのトレンドは、ビジネスの世界をどう変えたのか。(2017/6/9)

順守期限まで1年未満
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)、Microsoftが対応支援に乗り出す
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)の施行まで1年を切り、Microsoftは、自社のクラウドの顧客が進める同規則への対応の支援に乗り出している。(2017/6/9)

PR:エンタメ向けタブレットの決定版「MediaPad M3 Lite 10」 大画面にクアッドスピーカー内蔵の魅力
エンターテインメントからビジネスまで、デジタルライフを豊かに彩るラグジュアリーな大画面タブレット。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2017/6/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。