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「オフィススイート」最新記事一覧

クラウド時代のオフィススイート選定術【第1回】
世の中は「Microsoft Office」だけではない クラウドで変わるオフィススイート勢力図
長らくオフィススイート市場は、Microsoft Officeがデファクトスタンダードとなっていた。その勢力図が、クラウドによって大きく変わろうとしている。(2016/4/13)

「Office Online」内での「Skype」チャット・内容保存が可能に
Microsoftは、オンラインオフィススイート「Office Online」で、文書を共同編集しながらSkypeでグループチャットできるようにした。チャットの内容は文書と一緒に保存される。(2016/3/8)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Office」とは違うオフィススイートの選択肢、オープンソース製品の実力とは
無料でインストールが容易なオープンソースのオフィススイート製品だが、ビジネスで使えるのか。米MicrosoftのOffice 365とOffice 2013を比較しつつ、その実力を紹介する。(2015/11/13)

iWork for iOS/Mac/iCloudがアップデート Split Viewや3D Touch対応など盛りだくさん
Appleが、プロダクティビティスイート「iWork」のiOS、Mac、iCloud版をそれぞれアップデートした。iOSとMac版はOSの最新版に対応してiPadでのSplit Viewや3D Touch/Force Touchに対応し、iCloud版はBETAを卒業した。(2015/10/16)

ホワイトペーパー:
「Office」とは違うオフィススイートの1つの選択肢、オープンソース製品の実力とは
無料でインストールが容易なオープンソースのオフィススイート製品だが、ビジネスで使えるのか。米MicrosoftのOffice 365とOffice 2013を比較しつつ、その実力を紹介する。(2015/9/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 2016」はユーザーのビジネスだけでなく、Microsoftのビジネスモデルも変えていく
Microsoftはオフィススイート最新版「Office 2016」の提供を開始した。いわゆるデスクトップ向けOfficeの最新版だが、サブスクリプションサービス「Office 365」の利用が前提となっており、単独販売は徐々に減っていくとみられる。(2015/9/28)

「Office 2016」リリース 非365ユーザー向けは価格据え置きの139.99ドルから
Microsoftが予告通り、デスクトップ版のオフィススイート「Office 2016」を9月22日にリリースした。Office 365加入ユーザーは無償でダウンロードできる。非Office 365ユーザー向け価格は「Office 2013」と同じで、139.99ドル(「Home & Student」エディション)からだ。(2015/9/22)

ジャスト、教職員向けの統合オフィスソフト「ジャストスクール6 Premium」
ジャストシステムは、教職員向けとなる統合型オフィスソフト「ジャストスクール」の最新版「ジャストスクール6 Premium」を発表した。(2015/5/25)

「Office 2016」の一般向けプレビュー公開 OneDriveとの連係やリアルタイム編集機能
MicrosoftがWindows搭載デスクトップ専用の次期オフィススイート「Office 2016」の一般ユーザー向けプレビューをリリースした。誰でもダウンロード/インストールできるが、インストール前に「Office 2013」をアンインストールする必要がある。(2015/5/5)

ジャストシステム、さらなる互換性向上をうたった法人向けオフィスソフト「JUST Office 3」
ジャストシステムは、同社製の法人向け統合オフィスソフト「JUST Office」の最新版を発表。Microsoft Officeとの互換性向上のほかタブレット対応の新インタフェースも導入した。(2015/4/10)

「Microsoft Office」との違いも解説
オープンソースのオフィスソフト比較:「LibreOffice」vs.「OpenOffice」
企業でオフィス製品をオープンソースに切り替えると決めた場合、候補に挙がる無償のオープンソースオフィススイート製品「Apache OpenOffice」と「LibreOffice」、そして「Microsoft Office」を比較した。(2015/3/5)

非Apple端末で利用できる「iWork for iCloud Beta」、無料1Gバイト付き
Appleが、クラウドオフィススイート「iWork」をMacやiOS端末を持っていなくてもWindowsやAndroidで使える「iCloud Beta」を公開した。Apple IDを作成するとiWork用の無料ストレージを1Gバイトもらえる。(2015/2/14)

ドスパラ、秋葉原本店で「Office Premium」紹介&体験イベントを実施――11月1日
ドスパラは、最新オフィスソフト「Office Premium」の紹介を行う「『Office Premium』ご紹介イベント&体験会」の開催を発表した。(2014/10/29)

2014年PC秋冬モデル:
最新版Officeをずっと使える主力の15.6型オールインワンノート――「FMV LIFEBOOK AH」
富士通のA4主力ノート「FMV LIFEBOOK AH」シリーズは、付属のオフィススイートが「Office Home&Business Premium」になっているのが見どころだ。(2014/10/9)

「Microsoft Office」はもういらない?
Microsoftのお株を奪う珠玉のモバイル版オフィススイート5選
「Microsoft Office」のモバイル向け代替ソフトはたくさんある。ドキュメントの閲覧、編集に使える他のモバイルアプリ版オフィススイートをチェックしてみよう。(2014/8/22)

Google、Quickofficeの提供を終了へ Google Docsへの統合で
Googleは、2年前に買収したQuickofficeの同名のモバイルオフィススイートの提供を終了する。Google Docs(ドキュメント、スプレッドシート、スライド)との統合が完了したため、としている。(2014/6/30)

特選プレミアムコンテンツガイド
iPad版「Microsoft Office」で現実味を帯びる“PCのない世界”
ついに登場したiPad 版の「Microsoft Office」。機能面、ライセンス面での制限はある ものの、実用に耐えるiPad用オフィススイートの“本命”が、企業の端末環境に変革を迫る。(2014/6/24)

あの「Keynote」も「PowerPoint for iPad」に大苦戦
「Office for iPad」「iWork」のガチンコ3番勝負、iPad用オフィスアプリの最強は?
iPadのオフィススイート市場を制するのは、iPadユーザーに定評のある「iWork」か。それともオフィススイートの雄「Microsoft Office」のiPad版か。3番勝負で白黒付ける。(2014/5/28)

Microsoft Azure情報アップデート:
Azure上でSAPアプリケーションを動かし、OfficeからのSAPアプリケーション操作も実現へ
SAPの主要アプリケーションをAzure上で。米マイクロソフトとSAPが相互運用性強化に向けてグローバルで提携。Excelから直接SAPアプリケーションのデータも扱えるなど、オフィスソフトとの連携も。(2014/5/20)

Google、Microsoftに続いてiOS版オフィススイートを無料公開
Googleが、iOSおよびAndroid版の「Googleドキュメント」と「Googleスプレッドシート」を公開した。「Googleスライド」も間もなく公開する。(2014/5/1)

Apple、「iWork」をアップデート デザイン一新、Retinaサポートなど
Appleは「Office for iPad」と「Office Mobile」発表の数日後、オフィススイート「iWork」のiCloud版(β)、Mac版、iOS版をアップデートした。ドキュメントの「表示のみ」共有機能や新テンプレートなどが追加された。(2014/4/2)

DellもChromebookに参入 まずは教育市場から
Dellが来年1月に米国と英国の教育機関向けに発売する「Chromebook 11」には、Googleの無料プロダクティビティスイート「Google Apps for Education」がプリインストールされている。(2013/12/12)

「Yammer」を統合へ
「Microsoft Office 365」がSNS化、仕事の仕方はどう変わる?
米Microsoftは買収した企業向けSNS「Yammer」を「Office 365」に統合する。オフィスソフトのSNS化で仕事の仕方はどう変わるのか。(2013/12/5)

Apple、IBM、Boxが参入
オフィススイートは「Microsoft Office」だけではない 代替ソフトの魅力とは
定番の「Microsoft Office」に対抗するソフトが次々に登場している。Officeと高い互換性を維持しながらクラウド対応やスマートフォン対応など最新機能を備えているのが特徴だ。注目ソフトを紹介しよう。(2013/10/24)

Apple、Googleがクラウドで敷く「Microsoft Office包囲網」
オフィススイートに5万円払うのは時代遅れなのか?
仕事の必需品ともいえる「Microsoft Office」。その牙城を崩すべく、安価で便利なクラウドベースのオフィススイートが充実してきた。Microsoft Officeは、今後も優勢を維持できるのだろうか。(2013/10/21)

昨日の敵は今日の友
対GoogleでAppleに急接近――MSバルマーCEO 最後の“口撃”
Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは投資家向け電話会議の席上で、Googleのビジネスを非難し、対抗策としてAppleとの協業を説明した。MicrosoftとGoogleは現在、検索市場やオフィススイート製品など、さまざまな分野で競合関係にある。(2013/9/25)

オープンソースからMicrosoft Officeに再切り替え 山形県
山形県は、全面採用していたオープンソースソフトウェアのオフィスソフトから、再度Microsoft Officeに切り替え、2014年度中に全庁へ導入する予定だ。(2013/9/4)

NEWS
遠隔画像診断サービスのシステム基盤に仮想インフラを採用、ドクターネット
物理サーバ環境をVMware vSphereに移行し、仮想化基盤で9台のXenAppサーバを稼働。読影医向けの画像ビュワーやオペレータが利用する業務アプリケーション、オフィスソフトなど30種類のアプリケーションを利用している。(2013/7/30)

無料スマホアプリで使い方を学べる――キングソフト、「KINGSOFT Office 2013 Standard」発売
キングソフトが、MS Officeのデータを扱えるオフィスソフトの最新バージョン「KINGSOFT Office 2013 Standard」をリリース。無料のスマホ向け学習アプリも提供する。(2013/6/28)

Windows 8のIEでも使えるAppleのオンラインオフィススイート「iWorks for iCloud」
Appleの「iWorks for iCloud」は、Microsoftの「Office 365」やGoogleの「Google Docs」に対抗するオンラインオフィススイート。Windowsマシン上のIEやChromeでも利用でき、Office文書の編集も可能だ。(2013/6/11)

ボストン市がGoogleのクラウドサービスを採用 7万5000人がGmailユーザーに
ボストン市が、市政府職員や教育機関で使っているメールシステムやオフィススイートを、MicrosoftのExchangeやOfficeを含む多様なオンプレミス製品からGoogleのクラウドサービスGoogle Appsに移行すると発表した。(2013/5/13)

クボタがGoogle Appsを導入 年内に社員2万人以上が利用
海外展開を加速するクボタは、コミュニケーション基盤の強化を目指し、クラウド型オフィススイートを導入した。(2013/4/16)

「Surface RT」の“ここ”が気になる:
第5回 Office 2013 RTの使い勝手はどう?――「Surface RT」
「Surface RT」日本向けモデルの特徴や気になるポイントを追っていく。第5回は標準搭載のオフィススイート「Office 2013 RT」で文書やプレゼンテーションを満足に作れるのかチェックする。(2013/3/28)

KOUZIRO、“Office 2013”導入デスクトップ/ノートPCの販売を開始
KOUZIROは、最新統合オフィスソフト「Microsoft Office Personal 2013」導入済みのデスクトップ/ノートPCの販売を開始する。(2013/2/14)

2013年PC春モデル:
売れ筋のA4ノートに最新Officeを導入、基本性能も強化――「dynabook T552」
東芝の15.6型スタンダードノート「dynabook T552」は、ラインアップを集約しつつ、基本性能を強化。オフィススイートもOffice Home and Business 2013に刷新した。(2013/2/12)

SharePointもNetWeaverも連携:
「LibreOffice 4.0」がリリース マイクロソフトもOSS向けOfficeを開発中?
TDFがOSSのオフィススイートを発表。マイクロソフトがLinux版、Android版Officeリリースを「真剣に検討」しているという未確認情報も。(2013/2/8)

“Office 2013”ではなく──「新しいOffice」発売 総称はiPad的に
オフィススイートの最新版「新しいOffice」が発売された。“Office 2013”とは呼ばないという。(2013/2/7)

2013年PC春モデル:
シンプルな構成はそのままに、基本性能を強化したスタンダードノート――「LaVie S/とことんサポートPC」
NECの主力A4ノートPC「LaVie S」はCPUなどの基本性能を強化し、店頭モデルのラインアップを集約した。オフィススイートは全機種でOffice Home and Business 2013に刷新されている。(2013/2/5)

2013年PC春モデル:
省スペースな液晶一体型シンプルテレビモデル――「VALUESTAR N」
21.5型フルHDの液晶一体型“テレパソ”「VALUESTAR N」は、下位モデルのスペックを底上げしたほか、全モデルで最新オフィススイートをプリインストールしたのが見どころ。(2013/2/5)

2013年PC春モデル:
新Officeを採用し、基本性能を強化したシンプルノート――「LaVie E」
9万円前後と価格を抑えたエントリーモデルのノートPC「LaVie E」の春モデルは、CPUとオフィススイートを強化したのみの、小幅なアップデートとなっている。(2013/2/5)

2013年PC春モデル:
15.6型FHDで12.8ミリ+1.5キロ台、孤高の超薄型+軽量Ultrabook──「LaVie X」
15.6型で常に持ち運べる、孤高のスペックが特長のスペシャルUltrabook「LaVie X」の春モデルは、基本仕様はほぼそのまま、CPUの向上とオフィススイートの新バージョンをプリインストールして進化した。(2013/2/5)

ドスパラ、4万円台からの「Office Personal 2013」プリインストール済みPCなど計3モデルを発売
サードウェーブデジノスは、最新の統合オフィスソフト「Microsoft Office Personal 2013」を導入したデスクトップ/ノートPC計3モデルを発売する。(2013/2/4)

2013年PC春モデル:
長時間&タフ、10.2時間動作の14型スリムUltrabook──「FMV LIFEBOOK UH」
14型サイズでWiMAX内蔵のスリムUltrabook「FMV LIFEBOOK UH」シリーズは、基本機能強化+新色を追加。オフィススイートは新バージョンのOffice Home and Business 2013となる。(2013/2/1)

Microsoft、「Office 365 Home Premium」を発売 年額99.99ドル
Microsoftが、2011年からビジネス向けに提供しているサブスクリプションベースのオフィススイートの個人向けバージョン「Office 365 Home Premium」を発売した(日本での発売は未定)。(2013/1/30)

2013年PC春モデル:
11.6型から17.3型まで、幅広いラインアップを用意するスタンダードノート――「VAIO E」
2013年春モデルの「VAIO E」は、CPUやHDDといった基本性能を強化したほか、オフィススイートを最新のOffice Home and Business 2013に刷新した。(2013/1/29)

2013年PC春モデル:
新色のDuo 11、15.5型フルHD液晶のUltrabook、Office 2013も――ソニー「VAIO」春モデル
ソニーは「VAIO」の2013年春モデルを2月9日に発売する。スライドボディのハイブリッドPC「VAIO Duo 11」は基本スペックを強化しつつ、新色を追加。Ultrabookの「VAIO T」には15.5型フルHD液晶搭載モデルが登場した。オフィススイートはOffice 2013に移行している。(2013/1/29)

ジャスト、法人向け統合オフィスソフト「JUST Office 2」を発表――Office 2007/2010形式には“今秋”に正式対応
ジャストシステムは、法人向け統合オフィスソフト「JUST Office 2」を発表した。(2013/1/15)

「IBM SmartCloud Docs」がリリース
Office 365、Google Docsを超える? IBMのクラウド型オフィススイートに高まる期待
IBMの新オフィススイート「IBM SmartCloud Docs」はMicrosoftやGoogleの既存サービスにどう対抗するのか。選択肢が増えてきたクラウド型オフィススイートの動向を探る。(2013/1/15)

2012年PC秋冬モデル:
録画機能を強化した低価格地デジPC――「FMV ESPRIMO EH」
シングル地デジチューナーを搭載する、低価格な液晶一体型PC「FMV ESPRIMO EH」の新モデルは、USB 3.0やBluetoothに対応したほか、テレビ視聴ソフトが変わり、録画機能が強化された。付属するオフィスソフトもグレードアップしている。(2012/10/19)

ジャストシステム、法人向けの統合オフィスソフト「JUST Office」を機能強化
ジャストシステムは、同社製統合オフィスソフト「JUST Office」の機能強化を発表。Microsoft Officeとの互換性能を高めている。(2012/8/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。