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「ライフライン」最新記事一覧

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない 「電源測定」基礎
電源設計におけるプロセスの概要と、プロセスごとのテスト要件について解説する。(2016/5/23)

熊本県益城町の印刷会社プリントオンが営業再開 数々の支援や応援メッセージに「折れかけた心を再び奮い立たせた」
熊本県益城町に社屋を置き、地震によって甚大な被害を受けていました。(2016/5/12)

IT導入完全ガイド:
水や電力の需要予測、災害・犯罪対策など……“社会インフラ”IoTのユースケース
今後、日本がIoT分野で世界をリードできる可能性が高いのが「社会インフラ」の領域だ。今回は、社会インフラ領域に関連するIoTのユースケースを見てみよう。(2016/5/9)

東芝 H2One:
“港のスマート化”に向けて導入した自立型水素エネルギー供給システムが稼働
東芝が横浜市港湾局の「横浜港流通センター」に導入した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が運転を開始した。(2016/5/2)

エネルギー列島2016年版(4)宮城:
バイオマス発電がリアス式の海岸へ、太陽光や潮流も地域の電力源に
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/4/26)

蓄電・発電機器:
非常時に太陽光と水素で3日分の電力、横浜の港で東芝「H2One」が稼働
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が、横浜市の大黒埠頭にある「横浜港流通センター」で運転を開始した。自治体向けでは初の稼働事例となる。災害などでライフラインが断絶された場合でも、再生可能エネルギーから製造した水素と燃料電池で、最大72時間の電力供給が行える。(2016/4/25)

「蛍丸伝説プロジェクト」が資金の一部を阿蘇神社の復旧支援に使用 100万円の送金を決定
「文化継承の基盤となる地域の象徴を支援することはプロジェクトの趣旨から逸脱するものではない」と説明。(2016/4/23)

「被災飯テロ」が元気と空腹をお届け 熊本の被災地で作った料理をネットに投稿する人たちが前向きでたくましい
「『被災者』ではなく『復旧者』になったら『被災飯テロ』も終わり」。なんて前向きで力強いハッシュタグなんだと話題に。(2016/4/21)

吉野家、牛丼1000食を炊き出し ココイチのカレーも……企業が被災地支援
熊本地震の被災地で食料など支援物資が行き渡らない状況を解消するため、企業が動き出している。(2016/4/20)

半径300メートルのIT:
これだけは知っておきたい、被災時のスマホ活用術
スマートフォンは今や、災害時のライフラインとして欠かせない存在。今回は、被災したときに役立つのはどんなサービスなのか、充電が難しい中でより長くスマホを使えるようにするにはどうしたらいいのかをまとめました。(2016/4/19)

電力自由化特集:
電力自由化で東ガスが圧勝する? その理由とは
電力小売自由化の激戦区、首都圏。東京ガスは巧妙につくられた料金体系で「おいしい部分」を持っていく戦略で東京電力への攻勢をかけている。東電も新料金プランを打ち出してはいるが……。(2016/4/6)

どうする、複数拠点のマイナンバー管理 四国運輸の解決策
複数拠点の多数の従業員やアルバイトスタッフのマイナンバー管理に悩んだ四国運輸が導入したソリューションは。(2016/3/3)

明らかにされたTwitterの国内ユーザーは「3500万人」 “原点回帰”へプロダクト見直し、開発者との関係強化に注力
Twitter Japanが日本国内の月間アクティブユーザー数を3500万人と明かした。創業者であるドーシーCEOのもと“原点回帰”でプロダクトの見直しや機能追加に注力するという。(2016/2/18)

住宅業界の“黒子役”に脚光:
電力自由化で、住宅業界の「緊急駆け付けサービス」がモテモテ
家庭や小規模事業者も電力会社を選べる電力小売り全面自由化を4月に控え、住宅業界の「緊急駆け付けサービス」が脚光を浴びている。電力自由化の競争の波は思わぬ“黒子”の業種にも光を当てている。(2016/2/5)

えんじにあ解体新書(5):
「クイズ$ミリオネア」に学ぶ、仕事の進め方〜仕事術の「りある」
「ファイナルアンサー?」で仕様確定(できたら、どんなにいいか……)――SEの現実を分かりやすく解説する本連載。今回は仕事の進め方のコツを、テレビ番組「クイズ$ミリオネア」になぞらえて解説します。(2016/2/4)

MVNOの深イイ話:
海外のMVNOから学ぶべきこと
MVNOは日本だけではなく世界各国で動いているビジネスモデルです。日本では、MVNOの契約回線数が1000万を超え、中でも格安スマホがブームとなっていますが、世界ではどんなMVNOがビジネスを展開しているのでしょうか。(2016/1/29)

政策の大転換期を迎えた:
エネルギー・シフトが及ぼす各業界へのインパクト
多くの産業でエネルギーにかかわるさまざまな状況が世界規模で変化している。各産業でどのような変革がなされるのかについて紹介する。(2015/12/3)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(1):
部品選定から低電圧/高電圧回路測定まで
電源設計に求められる要件は、多くなっています。高効率/高電力密度、迅速な市場投入、規格への対応、コストダウンなどを考慮せざるを得ず、電源設計におけるテスト要件も複雑化しています。そこで、本連載では、3回にわたって、複雑な電源設計プロセスの概要と、プロセスごとのテスト要件について説明していきます。(2015/12/3)

蓄電・発電機器:
マグネシウム空気電池併設の自動販売機、災害時のライフラインとして活用
アサヒ飲料は、巽中央経營研究所と東北再生可能エネルギー協会が実施する「飲料自動販売機併設型マグネシウム空気電池導入プロジェクト」に参画し、マグネシウム空気電池を併設した災害対策用自動販売機を展開する。(2015/11/17)

蓄電・発電機器:
水素の活用で“スマートな港”を実現、大黒埠頭に東芝「H2One」を導入
港湾区域のエネルギー利用の効率化や災害時の事業継続計画対策を進めている横浜市は、大黒埠頭の「横浜港流通センター」に東芝の自立型水素燃料電池「H2One」を導入。電力デマンド抑制効果や電気料金削減効果などの検証に向けた実証試験を開始する。(2015/11/5)

総務大臣も出席:
料金の公平負担に向けた課題は――総務省、携帯料金タスクフォースの第2回会合を開催
安倍内閣総理大臣の発言から始まった、携帯電話料金の値下げに向けた検討。提言をまとめるために設置されたタスクフォースの第2回会合では、消費者相談員の団体、キャリア、MVNOからの意見聴取が行われた。(2015/10/29)

橋クラスタ「うおおおおおお!」 日本の橋ランキング、1位は角島大橋に
10位以内半分が沖縄県。(2015/10/24)

秋葉原でフリーWi-Fi環境を整備 「Akihabara Free Wi-Fi」10月25日提供開始
きたあああああ!(2015/10/19)

「日本人のTwitter好きは“異常”」――Twitter、開発拠点を日本に新設 世界に活用法を提案
発信だけでなく、情報収集ツールとしての活用を強化していきたいというTwitter。熱心なユーザーが多い日本に開発拠点を新設し、世界に向けた新機能開発に取り組む。(2015/9/4)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第37回 転職成功とはまだ言えない――ユニクロの店舗システムを支える女性エンジニアの真意
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2015/9/1)

自販機あるある。10円玉23枚で、230円の切符を券売機で購入できない不思議と、進化形自販機のいま
自販機天国・日本。(2015/7/27)

「Apple Watchより目覚まし時計の方が面白い」――“やんちゃ”な電通ブルーが起こすイノベーションとは
電通の子会社として2014年10月に設立された「電通ブルー」は、設立から数カ月で矢継ぎ早に製品やサービスを投入してきた。そもそも電通ブルーってどんな会社? 課せられた使命とは? 吉羽一高社長に話を聞いた。(2015/7/16)

水道管の水漏れ、“センサー×ビッグデータ”で早期発見 NECが実証実験
上水道管の漏水、センサーとクラウドの活用で早期発見へ――。NECが米テキサスの水道局と共同で実証実験を実施。有効性を確認した。(2015/7/15)

災害時の復旧計画を3分で試算、富士通らがスパコンで成功
災害時のライフラインや交通網などの復旧対策をスーパーコンピュータですぐに試算できる技術を九州大学と開発した。(2015/7/10)

取り壊しのうわさはどうなった? 知る人ぞ知るディープスポット、中野の九龍城「ワールド会館」の今
まだ、ギリギリどうにか営業中。今のうちに行っておきたい!(2015/6/28)

スマートグラスは個人ではなく現場から:
“現場のプロ”のために見た目でなく実用性を向上したスマートグラス「MOVERIO Pro」
個人ユーザーのホビーユースとして映像やアプリを楽しめるエプソンのシースルー型スマートグラス「MOVERIO」が、製造業の現場といった業務用向けとして登場。プロが納得する“道具”となるべく、実用的な部分を強化した。(2015/6/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動運転の実用化で、社会はどう変わる?
ドライバーがハンドルを握らなくても、勝手に一般道を自動車が走る――自動運転技術の発展の結果、そんな未来がもう目前に迫っている。ドライバーが運転の責任を負わなくなったとき、社会は、日本はどのように変化するのだろうか?(2015/5/4)

電力供給サービス:
製鉄所高炉跡地の都市型石炭火力発電所、関西電力に130万kWの供給を決定
神戸製鋼所は関西電力の火力発電建設に伴う入札で落札者に決定し、このほど電力需給契約を締結した。(2015/4/8)

「ロマンスカーVSE」を見る目も変わる? 小田急×タブレットのよい関係
新宿−箱根を結ぶ小田急ロマンスカーをはじめ、関東近県の観光地や都市を結ぶ小田急電鉄。最近、駅係員の手にタブレットがあるのを見かける。この新たに導入したWindows タブレット+Office 365+Intuneの組み合わせは、顧客満足度の向上にどんな役割を果たすのだろうか。(2015/2/10)

ついに国内でMicrosoft Azureとの専用線接続が開始:
PR:「ExpressRoute」がERPシステム統合の決め手に――積水化学工業に学ぶハイブリッド環境構築の好例
積水化学工業は2015年1月、インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure」を採用し、Microsoft Azureの閉域網(専用線)接続サービス「Microsoft Azure ExpressRoute」の利用を開始した。積水化学工業の上野茂樹氏とIIJの四倉章平氏に導入の経緯を聞いた。(2015/1/15)

PR:ワークスタイル変革とセキュリティを両立する秘訣は? 先進企業が成功した理由を探る
社会を取り巻く多様な環境が目まぐるしく変化する中、多くの企業が“働き方”の面からその変化に対応し、モバイル活用を通じた変革へ本腰を入れて取り組み始めた。しかしセキュリティなどの点で、その実現に向けた道のりがなかなか厳しいというのがIT部門側の意識だろう。ワークスタイル変革を成功に導く本当の道筋とはどのようなものか。(2014/12/25)

Weekly Memo:
シーズからニーズ重視へ──変わりつつあるITベンダーの研究開発最新事情
ITベンダーの研究開発のあり方が、シーズから「ニーズを重視」する方向に変わってきている。その背景に何があるのか。NECの取り組みを例に考察したい。(2014/12/15)

ET2014特別企画ブースリポート(NTTPCコミュニケーションズ):
PR:先進M2Mソリューションをワンストップで手軽に提供、NTTPCコミュニケーションズ
先進ネットワークやクラウドサービスを提供するNTTPCコミュニケーションズ。「Embedded Technology 2014」の同社ブースには、ネットワーク・クラウドを熟知した同社ならではのM2Mソリューションが数多く、具体例と共に展示されている。(2014/11/20)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
東北復興に必要な産業の新たな芽
復興ではなく振興し成長につなげること。(2014/10/28)

“日本消滅”レベルの巨大噴火、今後100年内に発生確率「1%」 神戸大
“日本消滅”レベルの「巨大カルデラ噴火」が起こる確率は今後100年間で1%──神戸大大学院の巽教授らは、過去の巨大噴火の統計的解析からこうした知見が得られたという。(2014/10/23)

モノづくり最前線レポート:
ソニーの工場に咲く復興の花、東北産業の“ゆりかご”を目指すみやぎ復興パーク
津波で被害を受けたソニーの工場が、新たな東北産業の“ゆりかご”となっていることをご存じだろうか。自らの復興とともに東北復興に向けた新たな産業創出に取り組む、ソニー仙台テクノロジーセンターとみやぎ復興パークの取り組みを取材した。(2014/10/20)

半径300メートルのIT:
なかなか手ごわいケータイプラン「解約」の話
さまざまな「料金割引サービス」が一般的なケータイ電話。プラン内容をしっかり理解していないと、あるとき“満額”を請求されるかもしれません。(2014/9/8)

関東在住のビジネスパーソンに聞く、不安を感じている自然災害
この1年間に不安を感じた自然災害は何ですか? 関東圏に住むビジネスパーソンに聞いた。エヌ・アンド・シー調べ。(2014/9/1)

Googleが「防災マップ」公開 防災に役立つ地図情報を提供
まずは東京都防災情報とNTT東日本の公衆電話の場所データを公開。(2014/8/29)

重鎮の話から緩いイベントまで:
ITセキュリティの最先端、Black Hat USA 2014レポート
2014年8月、ラスベガスにてBlack Hat USA 2014が開催された。セキュリティの重鎮による提言とともに、現地での様子をレポートしよう。(2014/8/21)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(3):
本当に一体化する? 自宅と電気自動車
家とクルマを結ぶ電力のやりとりは、これまで限定的だったといえる。しかし、ここにきて大きな進展があった。V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる電気自動車(EV)と家とをつなぐ技術に、著しい改良が加わったからだ。今回、先陣を切った住宅メーカーと機器を供給する製品メーカーに、V2Hの開発状況や将来の展開を聞いた。(2014/7/31)

知っておきたいASEAN事情(20):
インドネシアの3つのカントリーリスクを洗い出す
日系企業の進出ラッシュに沸くインドネシア。しかし、インドネシアにも数多くのカントリーリスクが潜む。インドネシア進出企業が気を付けるべき3つのリスクとは? ASEAN事情に詳しい筆者が解説する。(2014/7/22)

防災・減災・危機管理展:
“現代の方舟”救命艇からMg燃料電池まで――中部ライフガードTEC2014
東日本大震災から3年、地域社会における防災力の向上と防災・減災に向けた取り組みが急務となっている。南海トラフ巨大地震が懸念される中部地区で、防災・減災をテーマにした展示会が開催。注目の展示をピックアップして紹介する。(2014/6/27)

ワイヤレスジャパン 2014:
モバイル通信と共存共栄を図るWi-Fiの過去・現在・未来と課題
NTTBPの社長で、無線LANビジネス推進連絡会の会長でもある小林忠男氏は、ワイヤレスジャパン2014で「Wi-Fiの役割とこれからのワイヤレスブロードバンドについて」と題する講演を行った。Wi-Fiの移り変わりや将来に向けての課題とその対策について語った。(2014/6/5)

らくらくスマートフォン:
PR:あなたが知らずして親孝行はできない? 気配り満載「らくらくスマートフォン プレミアム」
「らくらくスマートフォン」と聞くと機能に制限があって使いにくいのでは……と考えているあなた。実は誰でも便利に使える端末なのです。(2014/3/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。