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「文学」最新記事一覧

岩波書店「文学」、11月で休刊
岩波書店の雑誌「文学」が年内最終号で休刊する。(2016/4/4)

「amazarashi」秋田ひろむ、「別冊文藝春秋」に詩を寄稿 編集部が文学性にほれ込み依頼
辻仁成さん、町田康さんに続く「ロック文豪」の爆誕か。(2016/2/12)

第154回芥川賞、直木賞が発表に 芥川賞は滝口悠生さん、本谷有希子さんのダブル受賞
直木賞は青山文平さんの「つまをめとらば」に。(2016/1/19)

「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」、16日から 1000点以上の原稿を展示 トークショーやコンサートも
漫画家・浦沢直樹さんの個展「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」が世田谷文学館で16日に始まる。(2016/1/8)

日本型セキュリティの現実と理想:
第12回 「下町ロケット」で理解する機密情報の管理とは?
池井戸潤氏の直木賞受賞作品「下町ロケット」を原作としたドラマが大ヒットしている。ドラマでは「死蔵特許」という特許情報の位置づけや取り扱いと情報セキュリティにおける機密性が良く似ている。今回は情報の取扱いの重要性について「下町ロケット」を例にひも解く。(2015/12/3)

スタンプクリエイターズ・ファイル:
ポケットに名言を、LINEに寺山修司を スタンプから広がる「寺山修司ワールド」
「書を捨てよ町へ出よう」「ふりむくな ふりむくな 後ろには夢はない」――寺山修司の世界観を凝縮したLINEスタンプでスマホに文学の香りを。(2015/11/30)

「人間失格」「銀河鉄道の夜」の一節がデザインに 大好きな文学作品と冬を過ごせる「文豪マフラー」登場
あの「物語」を首に巻く。(2015/11/27)

渋すぎる声で話題の高校生声優・武内駿輔が芥川賞作品を朗読したら
“武内P”としても知られる声優の武内駿輔さんにいろいろ聞いてみました。(2015/11/15)

紙とペンだけで世界の価値観を揺るがす 東京・世田谷文学館にて「浦沢直樹展」が来年1月開催
「YAWARA!」「MONSTER」「20世紀少年」など日本マンガ界の中枢で活躍する浦沢直樹さんにスポットをあてます。(2015/10/24)

ノーベル文学賞受賞のアレクシエーヴィチ氏、群像社刊行の書籍3点の版権を引き上げ
「出版社が有する権利が消失しているため」と代理人から通達。(2015/10/22)

まばたきする「星の王子さま」に「白鯨」のクジラがざぶーん 名文学の表紙絵を動かすGIFアニメがステキ
「シャーロック・ホームズの冒険」「グレート・ギャッツビー」など世界の名作に、命が吹き込まれた!(2015/9/15)

リイド社「トーチweb」から窓ハルカ、ドリヤス工場の連載作が単行本化
『俗の金字塔』(窓ハルカ)、』『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』(ドリヤス工場)の2作品。(2015/9/11)

直木賞候補6回 実力派作家の新境地――馳星周インタビュー
(2015/8/29)

又吉直樹さん「火花」映像化 Netflixが独占配信
又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」の映像化が決定。定額動画配信サービス「Netflix」が独占配信する。(2015/8/28)

Netflixと吉本興業、又吉直樹氏の芥川賞受賞作「火花」を映像化 2016年に「NETFLIX」で配信
Netflixが8月28日、又吉直樹氏の芥川賞受賞作「火花」を映像化すると発表した。2016年に動画配信サービス「NETFLIX」で配信する。(2015/8/28)

出版社のトイレで考えた本の話:
芥川賞『火花』おめでとー記念 文学賞を2倍楽しむ方法
お笑い芸人・又吉直樹氏の『火花』が、芥川賞を受賞した。芥川賞・直木賞のほかにも、文学・ノンフィクション系には数多くの賞があるが、どのようにして選ばれているのか。そこには大人の事情があるようで……。(2015/8/21)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年8月第2週
芥川賞効果で月刊『文藝春秋』9月特別号が歴代2位となる105万超の累計発行部数になったことなどが話題に。(2015/8/17)

プラダの文学コンテスト「第3回プラダ ジャーナル」の作品募集始まる
テーマは「イルミネーション、影、蜃気楼。 物事はいつも見かけどおりとは限らない」。(2015/8/11)

受賞作をPOD書籍で出版 エブリスタ×Amazonの新文学賞
受賞作品数は最大10タイトル、最終結果発表は11月中旬を予定している。(2015/8/8)

芥川賞受賞の『火花』150万部突破目前、電子版も10万DLに迫る勢い
20万部の増刷を決定、累計部数は144万部となる。(2015/7/30)

芥川賞作家の考える「文体」――小野正嗣インタビュー
(2015/7/28)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年7月第3週
第153回「芥川賞」の受賞作『火花』が増刷で100万部突破。ほか、イオングループの未来屋書店と、ダイエーの子会社であるアシーネの合併が発表されています。(2015/7/21)

これでお宝本を見逃さない! 文学フリマとエブリスタが提携、「立ち読みカタログ」が登場
11月23日の「第21回文学フリマ東京」の作品が掲載される立ち読みカタログができました。(2015/7/17)

第153回芥川賞に又吉直樹・羽田圭介、直木賞は東山彰良が受賞
贈呈式は8月下旬、都内で開催予定。受賞者にはそれぞれ正賞の時計と副賞100万円が贈られる。(2015/7/16)

第153回芥川賞、又吉直樹さん「火花」と羽田圭介さん「スクラップ・アンド・ビルド」のダブル受賞に
現役お笑い芸人のノミネートに注目が集まっていました。(2015/7/16)

エブリスタが「文学フリマ」と提携 同人誌の一部をWebで立ち読み可能に
第一弾は11月23日開催の「第二十一回文学フリマ東京」。7月18日から作品の受付を開始し、順次掲載していく。(2015/7/16)

「文学フリマ」とエブリスタが提携 同人誌の一部をWeb上で“立ち読み”可能に
小説などの投稿サイト「E★エブリスタ」に、文学同人誌即売会「文学フリマ」の出店者の作品の一部を無料で読める「文学フリマ×エブリスタ 立ち読みカタログ」がオープンする。(2015/7/16)

すげええええ! 江戸時代以前の「くずし字」をテキストデータにできるOCR技術を凸版印刷が開発
国文学&日本史専攻学生「ガタッ」(2015/7/7)

NHK Eテレで「カズオ・イシグロ 文学白熱教室」 7月17日に放送
イギリスを代表する作家、カズオ・イシグロさんが出演する。(2015/6/23)

第153回芥川賞・直木賞の候補作品が決定、又吉『火花』もノミネート
選考は7月16日午後5時、築地・新喜楽で開催される。(2015/6/19)

明光義塾、感動した本を自分の言葉で紹介する「私のおすすめブックコンテスト」を開催
審査委員長は、『何者』で第148回直木賞を受賞した小説家・朝井リョウ。(2015/6/1)

森永「ミルクキャラメル」直木賞作家の小説を掲載したパッケージ発売 角田光代と朝井リョウ書き下ろし
作品テーマは「キャラメル」。(2015/5/20)

安倍晋三の「A」はアドルフ・ヒトラーの「A」 芥川賞作家の野心作
あからさまにモデルが特定できる挑戦的なタイトルと、タイトル以上に過激な内容が、昨年文芸誌上で発表されて以来大きな話題を呼んでいる『宰相A』(田中慎弥)。田中さんにお聞きしました。(2015/4/30)

集英社が「渡辺淳一文学賞」を創設、選考委員に浅田次郎など
2016年3月下旬に第1回選考会を、2016年5月下旬に贈呈式を実施予定。大賞受賞者には正賞の記念品と副賞として賞金200万円が贈られる。(2015/4/28)

1位はあの直木賞受賞作、PHP研究所の2014年売上ベスト100が電子書籍で無料配信
これまでに配信した4000タイトル以上の電子書籍を対象に、ベスト100をランキング形式で収録。(2015/4/22)

第1回「林芙美子文学賞」が決定、受賞作はWebで公開
大賞は井岡道子さんの『次ぎの人』、佳作には志馬さち子さんの『うつむく朝』と、高倉やえさんの『ものかげの雨』が選出された。(2015/4/17)

第41回「川端康成文学賞」に大城立裕『レールの向こう』
第41回「川端康成文学賞」の受賞作が発表され、『新潮』2014年5月号で発表された大城立裕さんの『レールの向こう』が選ばれた。(2015/4/16)

“詩壇の芥川賞” H氏賞に岡本啓『グラフィティ』、現代詩人賞には八木忠栄『雪、おんおん』
『グラフィティ』は第20回「中原中也賞」を、『雪、おんおん』は第30回「詩歌文学館賞」をそれぞれ受賞している。(2015/3/11)

画業33周年の集大成――世田谷文学館で「浦沢直樹展」 2016年1月から
原画や秘蔵イラストが展示される予定。(2015/3/11)

日米の人気作家が語る「正しい本の読み方」
米作家のジュノ・ディアスさんと、芥川賞作家の円城塔さんによるトークイベントで「未来と文学」について熱い議論が交わされた。(2015/3/10)

「いないいないばあ」「ちいさいモモちゃん」の児童文学作家・松谷みよ子さん死去
幼いころに「いないいないばあ」を読んでもらった、大人になって赤ちゃんに読み聞かせたという人も多いはず。(2015/3/9)

第49回吉川英治文学賞に逢坂剛『平蔵狩り』、2016年には新賞創設も
第36回吉川英治文学新人賞には西條奈加『まるまるの毬(いが)』、第49回吉川英治文化賞には、遠藤尚次、野口義弘、日置英剛、日吉フミコがそれぞれ選ばれた。(2015/3/4)

図書館を地域活動の拠点に――来館者に電子書籍サービスを提供する中野区立中央図書館
館内2カ所に設置してあるiPadや、持参したスマートフォン/タブレットなどを使い、名作文学や絵本、コミックなどを閲覧できる。(2015/2/26)

山寺宏一が『セロひきのゴーシュ』を朗読、hontoがオーディオブックを配信開始
落語や名作文学、ビジネス、英会話などのジャンルから53タイトルを用意している。(2015/2/17)

デジタル時代の横書き明朝体「TP明朝」 「アルドノア・ゼロ」が採用、ディスプレイにも文学的なたたずまいを
PCやスマホの普及で見かける機会が少なくなっている明朝体。今あえて、デジタル対応、横組み特化をうたう明朝体「TP明朝」を生み出す理由は――。(2015/2/9)

「真の平等」は世界に何をもたらすか? 上田岳弘インタビュー
出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』。今回は最新作『惑星』が芥川龍之介賞の候補に挙げられた上田岳弘さんにお話をうかがいました。(2015/2/5)

『文豪ストレイドッグス』×神奈川近代文学館のコラボ再び、今度は「谷崎潤一郎展」
2014年の「太宰治展」に続き、神奈川近代文学館が主催する「没後50年 谷崎潤一郎展−絢爛たる物語世界−」で『文豪ストレイドッグス』とのコラボレーションが実現。(2015/1/23)

岡崎京子のコミック集、原画展で先行発売 単行本未収録作品も
世田谷文学館で開催される「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」にて。(2015/1/19)

第152回芥川賞に小野正嗣『九年前の祈り』、直木賞に西加奈子『サラバ!』
小野正嗣さんは芥川賞候補4度目、西加奈子さんは直木賞候補2度目で受賞となった。(2015/1/15)

「第152回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の様子をニコ生で中継――候補作の試し読みも
動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で「第152回芥川龍之介賞・直木三十五賞発表の瞬間と受賞者記者会」を生放送。発表に先立ち、芥川賞・直木賞 全候補作品の試し読み無料配信も実施する。(2015/1/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。