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「軽自動車」最新記事一覧

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誠Style:クルマ・バイク

安全システム:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用、スズキに対抗へ
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/1)

トヨタとの複雑な三角関係:
スズキとダイハツ、宿敵との線引きいかに?
ダイハツに全額出資するトヨタ自動車とスズキが業務提携に向けた検討に入り、宿敵同士のスズキとダイハツ工業の関係性が自動車業界の新たな焦点になっている。競争と協調領域をどう線引きし融和を果たせるかが提携の行方を左右しそうだ。(2016/11/30)

BIM/CAD:
バイオマス発電ができる軽トラ、災害時に電力と温水を供給
芝浦工業大学が災害時などに電気とお湯を供給できるハイブリッド電源車を開発した。スターリングエンジンと太陽光パネル、蓄電池を搭載しており、3kgの木質ペレットを1時間燃焼すると電力と45度の温水を200リットル提供できる。軽自動車サイズで、災害時の利用を想定した。(2016/11/30)

スマートシティ:
2人乗り電気自動車とローカル鉄道の観光実証、産学官の連携で始まる
超小型の電気自動車を活用してCO2排出量の削減に取り組む動きが全国に広がってきた。岐阜県では長良川に沿って走るローカル線と組み合わせた観光実証事業が11月20日に始まった。鉄道の駅を起点に周辺地域を電気自動車でめぐることができる。1時間1000円の利用料金で12月下旬まで実施する。(2016/11/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ・ダイハツのスモールカー戦略が始まった
今年8月1日にトヨタ自動車がダイハツを完全子会社化してから、初の小型車の発表があった。世界ナンバーワン小型車メーカーへの道を進む上で、重要かつ失敗の許されない第一歩と言えるかもしれない。(2016/11/14)

自動車国内大手、全社が減収 円高、市場変調への対応策は
国内自動車メーカー7社の2016年4〜9月期連結決算は全社が減収。円高の影響が直撃した。今後も為替や市場の動向が不透明であることから、各社は収益確保に向けた対策を急ぐ。(2016/11/14)

エコカー技術:
トヨタ、ダイハツ、スバル連合の新型コンパクトトールワゴン、3社で月販9000台
トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社は、新型コンパクトハイトワゴンの月販目標を合計9000台とした。「(ソリオには)燃費の数字では負けるが、取り回しの良さやスペースは勝っている」と、ダイハツ工業 取締役 専務執行役員 Dブランドオフィス長の戸田茂晴氏は自信を見せている。(2016/11/10)

ダイハツ、新型小型車「トール」発売 広い車内空間に軽並みの取り回しやすさ
ダイハツ工業は新型小型車「トール」を発売。子育て世代のファミリー層の需要を取り込む。トヨタ自動車と富士重工業にOEM供給する。(2016/11/9)

車両デザイン:
「ソリオ」の独壇場を打ち破れ、トヨタとダイハツが小型ハイトワゴンを新開発
トヨタ自動車とダイハツ工業は、スズキのAセグメントサイズのハイトワゴン「ソリオ」に対抗するモデルを発売した。両側スライドドアの採用や、室内空間を広く確保したデザインはソリオと共通している。燃費はソリオに軍配が上がるが、トヨタ勢は走りの良さを強みとする。(2016/11/9)

「プリウス」がトップ返り咲き 10月の国内新車販売
10月の国内新車販売はトヨタ「プリウス」が2カ月ぶりのトップ。(2016/11/7)

クルマから見るデザインの真価(12):
「かわいい」と「かわいくない」、クルマの印象の違いはどこからくるのか
担当編集が「あのクルマはかわいくない! 別の自動車メーカーの女性向けはちゃんとかわいいのに!」と騒ぐので、「かわいい」と「かわいくない」の違いがどこから来るのか、実車を見ながら考察した。(2016/11/7)

高井尚之が探るヒットの裏側:
ロードスターが高く評価されるワケ
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回はこの4年で3度「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのクルマづくりを読み解く。(2016/11/3)

三菱自の中間期、最終赤字が2196億円 燃費不正響く
三菱自動車が2016年4〜9月期連結決算を発表。純損益で2196億円の赤字を計上した。通期でも2396億円の赤字を予想。厳しい状況が続きそうだ。(2016/10/28)

電気自動車:
三菱自のPHEVシステムをルノー日産が標準採用、アライアンスでコスト低減へ
三菱自動車がルノー・日産アライアンスの一員となった。日産の経営陣が三菱自の役員に加わるが、三菱自の独立経営は維持する。日産は、三菱自が投資価値とリターンをもたらすと見込み、アライアンスの一員として期待をかける。(2016/10/21)

三菱自、ゴーン流で経営立て直し急ぐ 企業風土の改革徹底、辣腕でV字回復の再現目指す
日産自動車のカルロス・ゴーン社長が三菱自動車の会長を兼務する方向になったのは、燃費データ不正問題を起こした企業風土の改革を徹底するためだ。(2016/10/20)

世界累計販売は約4400万台:
「合格点」に挑み続けるカローラ 日本品質を世界に広める“伝道師”
トヨタ自動車の「カローラ」が50年の節目を迎える。価格や維持費が手ごろで高品質、あらゆる面で「合格点」に挑み続けた日本を代表する車だ。その存在は、今も日本製自動車の技術や品質の高さを世界に広める“伝道師”の役割を担い続けている。(2016/10/20)

三菱自、営業赤字に転落へ 最終赤字は2400億円に膨らむ
三菱自動車の今期は営業赤字に転落する見通しになった。(2016/10/19)

製造マネジメントニュース:
スズキとトヨタが業務提携の検討をスタート、鈴木修氏から豊田章一郎氏に打診
ダイハツ工業を完全子会社化したトヨタ自動車に、スズキが業務提携を持ちかけた。今後、両社で協業について検討を開始する。トップ同士が話し合ったのは2016年9月末で、「具体的なことはこれからゆっくり考える」と口をそろえて話す。(2016/10/13)

トヨタとスズキ、業務提携へ 「他社との連携重要」「スズキの将来のために」両社トップ語る
トヨタ自動車とスズキが業務提携に向けた検討を始めたと発表。環境や安全、情報技術などの分野で連携する協議に入った。(2016/10/12)

トヨタとスズキ、業務提携を検討 環境・安全面、ITなどで協力へ
トヨタ自動車とスズキが業務提携の検討を始めたと発表。(2016/10/12)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
クルマで「オシャレ」と「使い勝手」は両立できるのか
生活感が出るとアウトです。(2016/10/11)

「N-BOX」が「プリウス」抜き首位に 9月の国内新車販売
9月の新車販売はホンダの「N-BOX」がトップ。トヨタ自動車の「プリウス」は2位に後退した。(2016/10/6)

「HY戦争」今や昔 “ライバル”ホンダとヤマハ発の提携、両社首脳が語ったこと
2輪のライバル、ホンダとヤマハ発動機が原付で協業を検討。背景には「非常に厳しい」という原付ビジネスの落ち込みがある。(2016/10/6)

CEATEC 2016:
軽自動車と食い合う超小型EV、オーダーメードのデザインですみ分けを図れるか
ホンダは、「CEATEC JAPAN 2016」において、鳩サブレーの豊島屋や、プロダクトデザインを手掛けるカブクと共同製作した超小型EV(電気自動車)「マイクロコミューター豊島屋モデル」を出展した。こうしたオーダーメードのデザインに対応することにより、超小型モビリティの市場拡大を図る。(2016/10/6)

製造マネジメントニュース:
“HY戦争”は過去の話、ホンダとヤマ発が国内向け原付1種で2018年から協業
ホンダとヤマハ発動機は、国内向けの原付1種で協業の検討を始めた。市場縮小が進む一方で保安基準や排出ガス規制への対応が課題となっており、1社単独で原付1種で収益を確保するビジネスモデルを維持し続けるのが難しくなっていた。提携範囲は原付1種のみ。(2016/10/6)

ホンダとヤマハ発動機、原付バイクで協業検討 “ライバル同士”が提携へ
本田技研工業とヤマハ発動機が、日本市場向けの50cc原付スクーターなどの生産・開発で提携を検討すると発表。(2016/10/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタが新設する「新興国小型車カンパニー」、ダイハツに開発生産を一本化
トヨタ自動車とダイハツ工業は、今後の新興国向け小型車事業の強化に向けた両社の役割分担を決定した。2017年1月をめどに新設される「新興国小型車カンパニー」は、開発/調達/生産準備をダイハツ工業に一本化する。(2016/10/5)

トヨタ、新興国向け小型車開発をダイハツに一本化
トヨタはダイハツ工業と新興国向け小型車を担当するカンパニーの設置に着手。(2016/10/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツの女性仕様車にまだ足りないもの
ダイハツの軽自動車「ムーブ・キャンバス」は女性ターゲットのクルマだという。確かに両側電動スライドドアなど女性の使い勝手を考えた便利な機能が備わっているが、一台のクルマとして本当に女性の喜ぶものになっているのだろうか?(2016/10/3)

軽自動車の乱売控えたスズキ 鈴木修会長の経営改革、いよいよ総仕上げ
軽自動車を主力とするスズキが、国内専用規格の軽販売でひたすらシェアを追い求める「乱売競争」とは距離を置き始めた。(2016/9/26)

スズキ、軽自動車の乱売競争と決別
軽自動車を主力とするスズキが、国内専用規格の軽販売でひたすらシェアを追い求める「乱売競争」とは距離を置き始めた。(2016/9/20)

16年度の国内自動車販売、前年割れの484万台予測 自工会
自工会の16年度の国内自動車需要見通しによると、全体では前年割れの484万5200台を見込む。(2016/9/15)

ホンダ熊本製作所、震災から完全復旧 「国内唯一の二輪生産拠点、生産続ける」
国内の二輪車生産を主に担う同製作所は設備が損壊し、約1カ月の生産休止を余儀なくされた。だが、従業員が一丸となって復旧に取り組み徐々に再開。震災から5カ月を経て完全復旧を果たし、地元の復興に貢献している。(2016/9/14)

車両デザイン:
ダイハツの新型軽自動車が狙う、「親と同居する30代以降の独身女性」の市場とは
ダイハツ工業は2010年から2014年にかけて、軽自動車市場での女性シェアを10ポイント落とした。子どものいない女性に向けたラインアップはフルモデルチェンジを1度も実施していない「ムーヴ コンテ」「ミラ ココア」しかなく手薄になっていた。新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」でシェア回復を狙う。(2016/9/8)

車両デザイン:
「タント」ベースだけど名前は「ムーヴ キャンバス」、狙うは実家暮らしの女性
ダイハツ工業は、新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発表した。ベースはスーパーハイトワゴンタイプの「タント」だが、全高を1655mmに抑え、「ムーヴ」の派生モデルとして展開する。実家暮らしで親とクルマを共同で使う女性をターゲットとし、親が望む機能性と、見た目を重視する女性に好まれるデザインを両立することを目指した。(2016/9/7)

自動運転技術:
スズキとソフトバンクが自動運転を共同開発、自動車とITそれぞれの思惑
スズキとソフトバンク子会社のSBドライブは、自動運転技術を活用したスマートモビリティサービスの事業化で連携する。SBドライブが自動車メーカーと連携協定を結ぶのは初めて。浜松市、鉄道やバスを運行する遠州鉄道とも協力する。(2016/9/6)

安全システム:
「プロボックス」が商用バン初の自動ブレーキ搭載、アイドリングストップ機能も
トヨタ自動車は、商用バンの「プロボックス」「サクシード」を一部改良すると発表した。運転支援システム「Toyota Safety Sense C」とアイドリングストップ機能を標準装備し、安全性と燃費を共に向上している。税込み価格は138万240〜186万840円。(2016/8/30)

日産「セレナ」6年ぶり全面改良 自動運転 国内初の実用化
日産自動車は24日、主力ミニバン「セレナ」を6年ぶりに全面改良して発売した。(2016/8/25)

「AV鑑賞部屋」まで!? “無法地帯”奈良市ごみ処理場……「トレーニングルーム撤去は不当だ!」反発する職員
職場に“私設”トレーニングルームが設置されていたことが判明した奈良市のごみ処理場。AVを備えた小屋まで無断で作られているなど、“無法地帯”と化していた実態が明らかになった。(2016/8/5)

“無法地帯”奈良市ごみ処理場 職員たちのあきれた実態
職場に“私設”トレーニングルームが設置されていたことが判明した奈良市のごみ処理場「環境清美センター」。さらに建物を調べたところ、アダルトビデオを備えたプレハブ小屋が無断で作られているなど無法地帯と化していた実態が明らかに。(2016/8/4)

エコカー技術:
クルマづくりに誇りを持てば、不正は起こらないのか
三菱自動車の燃費不正問題に関する特別調査委員会は、同社に対して実施した調査の結果を報告した。軽自動車4車種をきっかけに明らかになった一連の不正について、2016年4月25日〜7月31日までの約3カ月間で、関係者154人に対し延べ236回の聞き取り調査を実施したという。(2016/8/3)

車両デザイン:
ダイハツが“素早い”小型ミニバンを開発、インドネシアで発売
ダイハツ工業のインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、同国市場向けの多目的乗用車(MPV)「シグラ(SIGRA)」を発売すると発表した。(2016/8/2)

7月の新車販売、2.2%減 軽のマイナス幅改善
7月の国内新車販売は、前年同月比2.2%減の41万5606台と、3カ月連続マイナス。(2016/8/1)

自動運転技術:
開設後3カ月の真新しいテストコースで、ホンダセンシングの実力を試す
ホンダが2016年4月に先進安全技術の開発のために新設した「栃木プルービンググラウンドさくら」。真新しいテストコースでホンダセンシングの実力を試した筆者のレポートをお送りする。(2016/7/28)

安全システム:
10年後を見据えたスバルの新プラットフォームが完成するまで
富士重工業は、2016年10月以降に発売予定の新型「インプレッサ」の国内仕様車を公開した。新プラットフォーム「スバル グローバル プラットフォーム」を採用して“動的質感”を向上するとともに、同社初となる歩行者保護エアバッグを標準搭載として安全性能を高めた。(2016/7/27)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

外国メーカー車の国内シェアが1割弱に:
東京・山の手エリアの新車は2台に1台が外車というのはホントなのか?
国内市場のシェアが5期連続で過去最高を更新し、東京・山手エリアの新車は2台に1台が輸入車との指摘もあるなど、輸入車メーカーの攻勢が激しくなっている。(2016/7/19)

車両デザイン:
ルノーから189万円のRR車、クルマ好きから軽ユーザーまで狙う
ルノー・ジャポンは、4人乗りコンパクトカー「トゥインゴ」の新モデルを発表した。Daimlerのsmartブランドで販売する小型車「for four」の兄弟車で、今モデルからリアエンジン/後輪駆動(RR)となった。RRならではの小回りの良さと、189万円からというメーカー小売希望価格を訴求して、日本国内のAセグメント市場の開拓につなげる。(2016/7/15)

高知の山奥で見つけた「異世界」 極楽を作り続けるモイアさん
極楽の入口は死の先ではなく、高知の山奥にあった。(2016/7/8)

上期新車販売「プリウス」が首位 三菱自、日産の軽は急減
今年1〜6月の車名別新車販売台数は、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が前年同期比2倍の14万2562台で首位だった。(2016/7/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。