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「軽自動車」最新記事一覧

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誠Style:クルマ・バイク

マツダ「キャロル」も:
スズキ「アルト」など26万台リコール 防水機能に不具合
スズキが「アルト」など約26万5000台をリコール。(2017/9/21)

自動運転技術:
ステレオカメラ5個で秋田の豪雪に挑む、リコーとAZAPAが自動運転の公道実験
リコーとAZAPAは、秋田県仙北市でレベル3の自動運転の共同実験を開始する。リコー製のステレオカメラとライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)に、経路生成や回避行動などAZAPAの制御技術を組み合わせて、自動運転車の課題抽出と技術的な解決に取り組む。(2017/9/21)

Amazon.co.jpに「車検ストア」オープン
Amazon.co.jpに、自動車の車検サービスのチケットを販売する「車検ストア」がオープンした。(2017/9/4)

Amazonに「車検ストア」オープン 車検チケット購入で引取から納車までを案内
Amazon初の車検サービスです。(2017/9/2)

車両デザイン:
ホンダ新型「N-BOX」、車重950kgの先代モデルから“150kg”削り取る
ホンダは軽自動車「N-BOX」を全面改良して発表した。ボディーやシャシーで大幅な軽量化を図り先代モデル比で車両重量を150kg削減した。商品力向上のための機能追加で70kg増加したのを差し引いても、80kgの軽量化を達成した。(2017/9/1)

ミライース 開発者インタビュー:
ダイハツ「ミライース」、37.0km/lを超えられる新型エンジンをなぜ諦めた?
先頃フルモデルチェンジされたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。開発陣に量産までのいきさつを聞くことができた。驚異の軽量化と安全装備の充実を両立しながら、価格を抑える工夫はどのようにして生まれたのか。そこにはミライースを利用するユーザーへの思いにあふれていた。(2017/8/31)

MONOist編集部が語る10年:
製造業の今までの10年、これからの10年(前編)
2017年8月1日に10周年を迎えたMONOist。それを記念して編集部員が製造業のこの10年と将来について語った。笑いあり、涙ありの熱いトークバトルをお伝えする。(2017/8/30)

矢野経済研究所 駐車支援/自動駐車システム世界市場:
クルマが無人で勝手に駐車する「自動駐車システム」の実用化のめどは?
矢野経済研究所は、自動車メーカーおよびカーエレクトロニクスメーカーなどを対象に、駐車支援および自動駐車システムに関する市場調査を実施。2017年8月21日、その調査概要を発表した。(2017/8/28)

乗って解説:
新旧「ミライース」乗り比べ、走って見えてきたダイハツの取捨選択と企業努力
2017年5月に全面改良を受けたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。先代モデル比80kgの軽量化を果たし、安全装備や快適装備を充実させた。燃費が良いだけ、安いだけでは満足しなくなっているユーザーに対し、ダイハツ工業は新型ミライースでどのように応えていくのか。(2017/8/21)

夏も「猫バンバン」が必要そう よく考えると怖い「子猫たちの“避暑地”になったエンジンルームの写真」が話題に
「猫バンバン」は寒い季節の対策として有名ですが……。(2017/8/8)

会見内容を詳報:
“車を愛する同志” トヨタ・マツダが提携で目指す未来
トヨタ自動車とマツダが、業務資本提携を行うことを正式発表した。米国に合弁会社を設立するほか、電気自動車の共同技術開発にも取り組むという。両社は8月4日開催した記者会見で、今後の具体的な方針を発表した。(2017/8/5)

ロボカップ2017名古屋世界大会:
巨大「カブトムシ」型ロボットに搭乗してきた 製作に11年、たった一人で
俺たちの夢がここに。(2017/7/31)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産が世界新車販売台数で初の首位、ルノーと日産の好調さがけん引
2017年上期(1〜6月)の世界新車販売台数で、ルノー・日産アライアンスが初めて首位に立った。同期間で約50万台を販売した三菱自動車が傘下に加わったことが最大の要因だが、ルノーと日産自動車の好調さがなければ初の首位に立つことはかなわなかった。(2017/7/31)

MF-Tokyo 2017 記念講演:
ロータリー、Zoom-ZoomからSKYACTIVへ、世界シェア2%のマツダが選んだ道
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017 第5回プレス・板金・フォーミング展」の開幕記念講演にマツダ 取締役専務執行役員の菖蒲田清孝氏が登壇。「マツダのブランド戦略とモノ造り革新について」をテーマに同社の商品づくりのコンセプトと技術革新へのこだわりなどを紹介した。(2017/7/31)

日産との提携効果も:
三菱自、4〜6月期は営業益4.5倍、燃費不正の特損消え最終黒字に
三菱自が発表した2017年4〜6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比4.5倍の206億円となった。(2017/7/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術
(2017/7/21)

「空飛ぶクルマ」実現へ実寸大試作機開発 CARTIVATOR・中村翼代表
自動車や航空機産業で働く若手技術者ら有志の団体「CARTIVATOR」が、1人乗り空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の開発に挑戦している。(2017/7/19)

後継者は線が細い?:
スズキ、「ワンマン」「カリスマ」鈴木修会長から脱却できるか
スズキが、鈴木俊宏社長(58)を中心とした集団指導体制「チーム・スズキ」の移行に向け本格始動した。(2017/7/13)

土砂崩れや路肩崩壊:
九州豪雨:「電気届ける、使命やけんね」 復旧隊同行
九州北部を襲った豪雨は、インフラ網をも押し流し、各地で停電や断水が相次いだ。(2017/7/13)

乗って解説:
スズキのスペシャリティーカー「スイフト」は静岡の味!?
走りにこだわるコンパクトカーとしてクルマ好きから熱い支持を集めるスズキ「スイフト」。走りとデザインにこだわる現行モデルは、電動化や新技術といった“飛び道具”は控えめに、効率的な設計と軽量化というオーソドックスな手法で、真面目かつ爽やかな乗り味のクルマに仕上げた。グレード別に乗り比べ、スイフトの魅力について考えてみた。(2017/7/10)

17年上半期は1番人気:
ホンダ、新「N-BOX」8月発売 80キロ軽く、より安全に
ホンダが、主力の軽自動車「N-BOX」の新型を8月31日に発売すると発表。(2017/7/7)

「ノート」「タント」なども人気:
「N-BOX」が「プリウス」抜き首位 17年上半期の販売数
2017年上半期(1〜6月)に最も売れた自動車は?――日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が調査結果を発表した。(2017/7/6)

国内新車販売3年ぶり増加 下期は新型車投入めじろ押し 年間500万台回復へ
上期の登録車の新車販売台数は10.1%増の180万8250台と、上期としては2012年以来5年ぶりに180万台を超えた。(2017/7/4)

新型車好調続く:
6月国内新車販売13.4%増と8カ月連続プラス
6月の国内新車販売(軽自動車を含む)は前年同月比13.4%増の47万7470台と8カ月連続で伸びた。(2017/7/3)

クルマから見るデザインの真価(13):
「NDロードスター」と「124スパイダー」から見えてきた、愛車になるための“余白”
4代目となるマツダの「NDロードスター」。2012年発売の「CX-5」から展開されてきた新世代商品群の真打で、初代ロードスターのデビューから25年目での全面改良となった。兄弟車と比較することで、NDロードスターの個性と“余白”が見えてきた。(2017/6/26)

インタビュー:
南米に自社開発車投入、25年250万台目標に向け=ダイハツ社長
トヨタ子会社で新興国向け小型車開発を担うダイハツの奥平社長は、25年に自社開発した車の世界生産台数を現状から約100万台増となる250万台の目標達成に向け、南米市場への投入を検討していることを明らかにした。(2017/6/14)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
数字より重く感じるクルマ、見た目より軽いクルマ
軽いクルマは、ハンドルを切るだけでなんとなく楽しい。(2017/6/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツとミラ イースに問う
ダイハツは自らのブランドを再定義して「Light you up」というスローガンを策定した。これは主役は自動車ではなく人間であり、人の生活を明るく照らす自動車作りをするというダイハツの覚悟である。そうした中で新型ミラ イースに試乗して気になったことがいくつかあった。(2017/6/12)

ホンダセンシングを標準装備化:
ホンダ、25年めどに一般道の自動運転実現
ホンダは2025年をめどに、一般道でもドライバーが関与せず走行できる市販車での自動運転技術(レベル4)の実現を目指す。(2017/6/8)

情報化施工:
ドローンで空から地中探査、災害時の人命救助を迅速化
NEDOプロジェクトでエンルート、産業技術総合研究所、日立製作所、八千代エンジニヤリングは、ドローンを利用して土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発した。人の立ち入りが困難な災害現場での救出活動の迅速化に貢献する技術として、実用化を目指す。(2017/6/8)

デンソー 車載用ステレオカメラ:
デンソーの「世界最小」ステレオカメラ、小型化の決め手はFPGA
デンソーは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ダイハツ工業の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」に採用されたステレオカメラを展示した。FPGAを採用することで大幅な小型化を図った。(2017/6/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタアライアンスの現在地
これまで自動車業界の世界一争いは、トヨタ、フォルクスワーゲン、GMによる1000万台の年間生産台数が基準だった。そこにルノー・日産アライアンスが加わったわけだが、さらにトヨタは新たなアライアンス構築によって、唯一1600万台という巨大アライアンスへと踏み出した。(2017/6/5)

新たな需要喚起:
軽の販売復調 5月新車25%増 機能充実の新型で勝負
軽自動車の販売が復調しつつある。5月の国内軽自動車の新車販売台数は、前年同月比25.3%増の13万5064台に。(2017/6/2)

ご当地ナンバー登場:
図柄入りナンバー、地方版導入へ 国交省、希望地域募集
国土交通省は、図柄入りナンバープレートの地方版を2018年に導入する。(2017/5/30)

国内2位確実に:
新型リーフを今年後半投入=日産副社長
日産のスキラッチ副社長は、三菱自との連携により軽自動車も強化し、目標とする日本での市場シェア2位を確実に達成したいという。(2017/5/25)

スマートファクトリー:
「IoE」を世界へ、ジェイテクト亀山工場が作る「見える化」の標準形
インダストリー4.0など工場のスマート化への動きが加速している。ジェイテクト亀山工場では「IoE」コンセプトをベースに独自機器により異種環境間のデータ取得を可能とし、生産性向上を実践する。同工場の取り組みを紹介する。(2017/5/24)

新興国自動車事情(6):
「カロセリ」「シート表皮張り替え」、インドネシアの個性豊かな出展社
およそ2億6000万人というASEAN地域最大の人口を持ち、同時に地域最大の自動車市場を抱えるインドネシア。とはいえ自動車産業の集積という点ではタイにまだまだ及ばず、国を挙げての産業育成を目指しているところです。モーターショーではそうした意気込みと、大衆の「クルマへの憧れ」とあいまった熱気を感じることができました。(2017/5/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ミラ イースで始まる新時代のダイハツ
ダイハツは主力のミラ イースをモデルチェンジした。今年3月に発表されたDNGAのコンセプトは、今回のミラ イースにどの程度反映されたのであろうか?(2017/5/22)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

スピン経済の歩き方:
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。(2017/5/9)

販売台数が過去最高:
ホンダ、17年3月期営業益67%増 今期は減益予想
ホンダの2017年3月期連結営業利益は、前期比67.0%増の8407億円。米国や中国を中心に、新型車や主力車種が好調だった。(2017/4/28)

TechFactory通信 編集後記:
小型EV(電気自動車)はわが家の救世主となるか?
自動車は週末、近場でしか乗りません。(2017/4/22)

機械要素:
ハブユニット好調のジェイテクト、軽自動車向けを増産へ
ジェイテクトは軸受事業の方針について説明し、ハブユニットの受注が好調であることを明らかにした。新たに稼働した亀山工場の第2棟に軽自動車向けハブユニット専用ラインを新設し、需要増に対応する方針を示した。(2017/4/21)

登録車は7.5%増:
国内新車販売16年度は2.8%増 新型車効果寄与
16年度の国内新車販売台数(軽含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなった。(2017/4/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

エコカーブーム続く:
首都圏で人気の中古車は? 1位は……
リクルートマーケティングパートナーズが、首都圏で人気の高い中古車について調査結果を発表。(2017/3/30)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
反プレミアム ダイハツのリブランディング
ダイハツがトヨタの完全子会社になって以降の世界戦略と、ダイハツ・ブランドの再定義を行った。その中身とは……。(2017/3/27)

クルマの窓で「大根もばっさり切れる!」――手や頭を挟まないで JAFが注意喚起
日本自動車連盟(JAF)が、自動車のパワーウインドーに手や頭を挟み込まないように注意喚起。窓が閉まる力は「大根もばっさり切れる!」ほどだという。(2017/3/17)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になったダイハツが中期計画、「DNGA」第1弾は軽自動車
ダイハツ工業は、2017〜2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定した。D-Challenge 2025では、ダイハツ工業版「TNGA」となる「DNGA」の実現を目指す。DNGAの第1弾車両は軽自動車を予定している。(2017/3/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。