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「軽自動車」最新記事一覧

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誠Style:クルマ・バイク

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術
(2017/7/21)

「空飛ぶクルマ」実現へ実寸大試作機開発 CARTIVATOR・中村翼代表
自動車や航空機産業で働く若手技術者ら有志の団体「CARTIVATOR」が1人乗り空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の開発に挑戦している。(2017/7/19)

後継者は線が細い?:
スズキ、「ワンマン」「カリスマ」鈴木修会長から脱却できるか
スズキが、鈴木俊宏社長(58)を中心とした集団指導体制「チーム・スズキ」の移行に向け本格始動した。(2017/7/13)

土砂崩れや路肩崩壊:
九州豪雨:「電気届ける、使命やけんね」 復旧隊同行
九州北部を襲った豪雨は、インフラ網をも押し流し、各地で停電や断水が相次いだ。(2017/7/13)

乗って解説:
スズキのスペシャリティーカー「スイフト」は静岡の味!?
走りにこだわるコンパクトカーとしてクルマ好きから熱い支持を集めるスズキ「スイフト」。走りとデザインにこだわる現行モデルは、電動化や新技術といった“飛び道具”は控えめに、効率的な設計と軽量化というオーソドックスな手法で、真面目かつ爽やかな乗り味のクルマに仕上げた。グレード別に乗り比べ、スイフトの魅力について考えてみた。(2017/7/10)

17年上半期は1番人気:
ホンダ、新「N-BOX」8月発売 80キロ軽く、より安全に
ホンダが、主力の軽自動車「N-BOX」の新型を8月31日に発売すると発表。(2017/7/7)

「ノート」「タント」なども人気:
「N-BOX」が「プリウス」抜き首位 17年上半期の販売数
2017年上半期(1〜6月)に最も売れた自動車は?――日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が調査結果を発表した。(2017/7/6)

国内新車販売3年ぶり増加 下期は新型車投入めじろ押し 年間500万台回復へ
上期の登録車の新車販売台数は10.1%増の180万8250台と、上期としては12年以来5年ぶりに180万台を超えた。(2017/7/4)

新型車好調続く:
6月国内新車販売13.4%増と8カ月連続プラス
6月の国内新車販売(軽自動車を含む)は前年同月比13.4%増の47万7470台と8カ月連続で伸びた。(2017/7/3)

クルマから見るデザインの真価(13):
「NDロードスター」と「124スパイダー」から見えてきた、愛車になるための“余白”
4代目となるマツダの「NDロードスター」。2012年発売の「CX-5」から展開されてきた新世代商品群の真打で、初代ロードスターのデビューから25年目での全面改良となった。兄弟車と比較することで、NDロードスターの個性と“余白”が見えてきた。(2017/6/26)

インタビュー:
南米に自社開発車投入、25年250万台目標に向け=ダイハツ社長
トヨタ子会社で新興国向け小型車開発を担うダイハツの奥平社長は、25年に自社開発した車の世界生産台数を現状から約100万台増となる250万台の目標達成に向け、南米市場への投入を検討していることを明らかにした。(2017/6/14)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
数字より重く感じるクルマ、見た目より軽いクルマ
軽いクルマは、ハンドルを切るだけでなんとなく楽しい。(2017/6/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツとミラ イースに問う
ダイハツは自らのブランドを再定義して「Light you up」というスローガンを策定した。これは主役は自動車ではなく人間であり、人の生活を明るく照らす自動車作りをするというダイハツの覚悟である。そうした中で新型ミラ イースに試乗して気になったことがいくつかあった。(2017/6/12)

ホンダセンシングを標準装備化:
ホンダ、25年めどに一般道の自動運転実現
ホンダは2025年をめどに、一般道でもドライバーが関与せず走行できる市販車での自動運転技術(レベル4)の実現を目指す。(2017/6/8)

情報化施工:
ドローンで空から地中探査、災害時の人命救助を迅速化
NEDOプロジェクトでエンルート、産業技術総合研究所、日立製作所、八千代エンジニヤリングは、ドローンを利用して土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発した。人の立ち入りが困難な災害現場での救出活動の迅速化に貢献する技術として、実用化を目指す。(2017/6/8)

デンソー 車載用ステレオカメラ:
デンソーの「世界最小」ステレオカメラ、小型化の決め手はFPGA
デンソーは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ダイハツ工業の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」に採用されたステレオカメラを展示した。FPGAを採用することで大幅な小型化を図った。(2017/6/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタアライアンスの現在地
これまで自動車業界の世界一争いは、トヨタ、フォルクスワーゲン、GMによる1000万台の年間生産台数が基準だった。そこにルノー・日産アライアンスが加わったわけだが、さらにトヨタは新たなアライアンス構築によって、唯一1600万台という巨大アライアンスへと踏み出した。(2017/6/5)

新たな需要喚起:
軽の販売復調 5月新車25%増 機能充実の新型で勝負
軽自動車の販売が復調しつつある。5月の国内軽自動車の新車販売台数は、前年同月比25.3%増の13万5064台に。(2017/6/2)

ご当地ナンバー登場:
図柄入りナンバー、地方版導入へ 国交省、希望地域募集
国土交通省は、図柄入りナンバープレートの地方版を2018年に導入する。(2017/5/30)

国内2位確実に:
新型リーフを今年後半投入=日産副社長
日産のスキラッチ副社長は、三菱自との連携により軽自動車も強化し、目標とする日本での市場シェア2位を確実に達成したいという。(2017/5/25)

スマートファクトリー:
「IoE」を世界へ、ジェイテクト亀山工場が作る「見える化」の標準形
インダストリー4.0など工場のスマート化への動きが加速している。ジェイテクト亀山工場では「IoE」コンセプトをベースに独自機器により異種環境間のデータ取得を可能とし、生産性向上を実践する。同工場の取り組みを紹介する。(2017/5/24)

新興国自動車事情(6):
「カロセリ」「シート表皮張り替え」、インドネシアの個性豊かな出展社
およそ2億6000万人というASEAN地域最大の人口を持ち、同時に地域最大の自動車市場を抱えるインドネシア。とはいえ自動車産業の集積という点ではタイにまだまだ及ばず、国を挙げての産業育成を目指しているところです。モーターショーではそうした意気込みと、大衆の「クルマへの憧れ」とあいまった熱気を感じることができました。(2017/5/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ミラ イースで始まる新時代のダイハツ
ダイハツは主力のミラ イースをモデルチェンジした。今年3月に発表されたDNGAのコンセプトは、今回のミラ イースにどの程度反映されたのであろうか?(2017/5/22)

車両デザイン:
ダイハツ「燃費はもう重視されていない」、走りやデザインの質感で手を抜けない
6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ工業の新型ミラ イース。ダイハツ工業独自の顧客調査から、燃費をとても重視する傾向ではなくなっていると判断し、走行性能や安全装備、デザインの質感を重視した。(2017/5/10)

スピン経済の歩き方:
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。(2017/5/9)

販売台数が過去最高:
ホンダ、17年3月期営業益67%増 今期は減益予想
ホンダの2017年3月期連結営業利益は、前期比67.0%増の8407億円。米国や中国を中心に、新型車や主力車種が好調だった。(2017/4/28)

TechFactory通信 編集後記:
小型EV(電気自動車)はわが家の救世主となるか?
自動車は週末、近場でしか乗りません。(2017/4/22)

機械要素:
ハブユニット好調のジェイテクト、軽自動車向けを増産へ
ジェイテクトは軸受事業の方針について説明し、ハブユニットの受注が好調であることを明らかにした。新たに稼働した亀山工場の第2棟に軽自動車向けハブユニット専用ラインを新設し、需要増に対応する方針を示した。(2017/4/21)

登録車は7.5%増:
国内新車販売16年度は2.8%増 新型車効果寄与
16年度の国内新車販売台数(軽含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなった。(2017/4/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

エコカーブーム続く:
首都圏で人気の中古車は? 1位は……
リクルートマーケティングパートナーズが、首都圏で人気の高い中古車について調査結果を発表。(2017/3/30)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
反プレミアム ダイハツのリブランディング
ダイハツがトヨタの完全子会社になって以降の世界戦略と、ダイハツ・ブランドの再定義を行った。その中身とは……。(2017/3/27)

クルマの窓で「大根もばっさり切れる!」――手や頭を挟まないで JAFが注意喚起
日本自動車連盟(JAF)が、自動車のパワーウインドーに手や頭を挟み込まないように注意喚起。窓が閉まる力は「大根もばっさり切れる!」ほどだという。(2017/3/17)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になったダイハツが中期計画、「DNGA」第1弾は軽自動車
ダイハツ工業は、2017〜2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定した。D-Challenge 2025では、ダイハツ工業版「TNGA」となる「DNGA」の実現を目指す。DNGAの第1弾車両は軽自動車を予定している。(2017/3/17)

乗用車のパワーウインドーの危険性をJAFが調査 大根やゴボウすら切断するとして注意喚起
子どもが首や手をはさまないように、チャイルドシートに乗せスイッチにはロックを。(2017/3/16)

2年連続トップ:
独BMW、グループ販売で首位 「ミニ」が原動力
輸入車市場でドイツのBMWが大きな存在感を発揮している。「ミニ」を含めたグループ販売ではベンツを上回ってトップに立つ。3月2日「ミニの日」に主力車「ミニ クロスオーバー」を刷新して投入、人気の小型車を原動力に輸入車市場の覇権を握る。(2017/3/9)

ジュネーブモーターショー2017:
トヨタが子育て世代向けに3人乗りEV、「i-ROAD」と同じアクティブリーン機構採用
トヨタ自動車は「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、近未来型の都市型モビリティライフを提案するコンセプトモデル「TOYOTA i-TRIL」を世界初披露した。(2017/3/9)

軽自動車が存在感示す:
「N-BOX」3カ月連続トップ 2月新車販売
2月の国内新車販売は、ホンダ「N-BOX」が3カ月連続のトップ。(2017/3/6)

IHS Industrial IoT Insight(4):
IoTの活用が期待される自動車産業、新興国が再びけん引役に
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第4回は、IoTの活用が期待されている自動車産業について、主要各国市場の動向について説明する。(2017/3/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
軽自動車の歴史とスズキ・ワゴンR
スズキは、軽自動車の中核モデルであるワゴンRのフルモデルチェンジを行った。今回は軽自動車の歴史をひも解きながら、スズキの歩みを振り返ってみたい。(2017/2/27)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

電気自動車:
東芝がスズキに蓄電池、新型ワゴンRの燃費改善
軽自動車の燃費改善は限界に近い。東芝はスズキに高出力の新型リチウムイオン蓄電池セル「SCiB」を供給。スズキがハイブリッドシステムを改善することで、燃費33.4キロメートル/リットルを実現した。(2017/2/15)

ホンダ、ダイハツ、スズキ:
軽自動車市場「三国志」、勝敗の行方は?
軽自動車市場がさながら「三国志」の様相だ。絶対王者“魏”のホンダ「N−BOX」に対し、トヨタ子会社の“呉”ダイハツ工業「タント」、トヨタと提携を検討する“蜀”スズキ「ワゴンR」がともに猛然と戦いを挑む。(2017/2/14)

通期予想は据え置き:
日産、純利益8.5%減 為替変動響く 16年4〜12月期
日産自動車の2016年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比7.6%減の8兆2647億円、純利益が8.5%減の4141億円で減収減益だった。17年3月期通期の業績予想は据え置いた。(2017/2/9)

製造マネジメントニュース:
スズキとトヨタ「業務提携は今日からスタート」、具体的な内容はこれから議論
スズキとトヨタ自動車は、協業の実現に向けて具体的な検討に入ると発表した。「業務提携に向けた検討を開始する覚書」(両社)を締結したことにより、両社での提携は「本日からスタート」(スズキ)した。協業の早期の具体化に向けて、4つの分野で実現可能性を話し合い始めた。(2017/2/7)

日産の新型車も躍進:
「N-BOX」が2カ月連続トップ 1月新車販売
1月の国内新車販売は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が2カ月連続の首位。軽を除く登録車では、日産車が躍進した。(2017/2/6)

新連載・小売・流通アナリストの視点:
イトーヨーカ堂の反撃は始まっている
大手GMS(総合スーパー)が軒並み業績不振だ。ただし、各社の置かれた状況は一律ではなく、起死回生の一手となるカードを持つ企業がいるのだ。それはイトーヨーカ堂である。(2017/2/6)

エコカー技術:
スズキの「マイルドハイブリッド」が進化、モーターでのクリープ走行が可能に
スズキは軽自動車「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」をフルモデルチェンジして発売した。「軽自動車として初」(スズキ)となるヘッドアップディスプレイなど先進安全技術を採用したほか、マイルドハイブリッドシステムを改良してモーターでのクリープ走行が可能になるなど環境性能も向上した。(2017/2/2)

軽の新型車で攻勢:
スズキ、新型「ワゴンR」発売 軽販売巻き返しへ
スズキは、主力の軽自動車「ワゴンR」をフルモデルチェンジして発売した。(2017/2/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。