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「ローパスフィルタ」最新記事一覧

待望の“ストリートフォト一眼”「LUMIX GX7 Mark II」はどこが進化した?
“大人のマイクロフォーサーズ”として開発された「LUMIX GX7」の後継モデルとして、「LUMIX GX7 Mark II」が登場。ちょっと大ぶりだった「LUMIX GX8」とは異なり、GX7とほぼ変わらない大きさに最新のスペックを搭載している。(2016/5/18)

”最高峰”を目指したDAC「AIT-DAC-zn1」、34万3800円で発売――zionoteから
zionoteは、AIT-LABのハイエンドDAC「AIT-DAC-zn1」(エーアイティーダックゼットエヌワン)を発売した。(2016/2/22)

比類なき最高峰のコンデジ ソニー「RX1R II」はどう進化したか
35ミリフルサイズのセンサーを搭載しながらも、レンズは35ミリ単焦点というコンパクトデジカメ「RX1R II」。残念ながら発売が延期になってしまったが、その孤高とも言える性能は着実に「RX1R」から進化を遂げていた。(2016/1/4)

STマイクロ EMIF02-01OABRY:
EMIノイズを抑制する車載向けローパスフィルタ
STマイクロエレクトロニクスは、BroadR-Reachインタフェースに対応した車載システムにおいて、EMIノイズを抑制する高集積ローパスフィルタ「EMIF02-01OABRY」を発表した。(2015/12/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
山手線新型車両、広告新システムに秘められた実力アリ
山手線の新型車両、E235系が走り始めた。廃止と報じられた中吊り広告は存続され、新たに3画面の「まど上チャンネル」がスタート。しかし、ただ画面が増えただけではない。現在の山手線車両E231系よりも強力な表現力を秘めている。(2015/12/4)

工学院大学独自の非線形信号処理方式:
スマホに超解像技術を搭載したらどう見えるのか
工学院大学 情報学部情報デザイン学科 合志清一教授の研究グループは、スマートフォン上でリアルタイム再生が可能になる超解像技術の開発に成功したと発表した。同技術が組み込まれたスマートフォン「arrows NX F-02H」が2015年12月上旬に販売されるとしている。(2015/11/24)

長時間のテストやデータロギングにも対応:
キーサイト、DMMに2シリーズを追加
キーサイト・テクノロジーは、エレクトロニクスや産業用テスト部門で必要となる性能と測定機能を備えたデジタルマルチメータ(DMM)2シリーズの販売を始めた。(2015/11/13)

自動車の軽量化やBOMコスト節減に貢献する:
小型で消費電力3割減、車載イーサネットスイッチ
Broadcom(ブロードコム)は、車載向けイーサネット技術「BroadR-Reach」用スイッチICの新製品「BCM8953xファミリ」を発表した。従来製品に比べてパッケージサイズを半分とし、電力消費を最大30%も削減した。(2015/10/30)

Microchip PIC16F18877/PIC16F1579:
CPUコアから独立動作する周辺モジュール内蔵PIC
Microchip Technologyの「PIC16F18877」と「PIC16F1579」は、CPUコアから独立して実行することができる周辺モジュール(CIP)を内蔵した8ビットPIC MCU(マイクロコントローラ)ファミリである。IoT(モノのインターネット)機器、ウェアラブル機器などの用途に向ける。(2015/7/27)

高解像度、高感度、高速処理に手ブレ補正――α7シリーズ最上位モデル「α7R II」
有効約4240万画素の35ミリフルサイズ裏面照射型CMOSと最高ISO102400を実現する高感度、そして従来より大幅に処理を高速化したα7シリーズの最上位モデル「α7R II」の国内発売が決定。(2015/6/26)

リアル・レゾリューションの解像感は必見、デジタルならではの面白さも搭載――「PENTAX K-3 II」
リコーイメージングのAPS-Cセンサー搭載一眼レフ最上位モデル、「PENTAX K-3 II」の特徴は、高い解像感が得られる「リアル・レゾリューション・システム」。そしてGPSも面白い。(2015/6/5)

キヤノン、50.6Mセンサー搭載の「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」を6月18日に発売
かつてない解像感を実現したEOS 5Dシリーズの最高画素モデル、「EOS 5Ds」と「EOS 5Ds R」の発売日が6月18日に決まった。(2015/6/4)

SPICEの仕組みとその活用設計(24):
ラプラス素子(その2)
ラプラス素子はSpiceツールベンダー各社の独自拡張機能であり、ツール毎に振る舞いも多少異なります。そこで、今回はV&Vの観点で各ツールのラプラス素子の振る舞いについて見ていきます。(2015/6/1)

高性能手ブレ補正や超解像技術を採用した、Kシリーズ最上位一眼レフ「PENTAX K-3 II」
リコーイメージングから、デジタル一眼レフカメラ「Kシリーズ」の最上位モデル「PENTAX K-3 II」が登場。センサーを1画素分ずつずらして4回撮影し、高精細な写真を撮影する「リアル・レゾリューション・システム」などの新機軸を搭載した。(2015/4/23)

テスト/計測 オシロスコープ:
ノイズを32%低減! 非同期タイムインターリーブ技術採用70GHzオシロ
テクトロニクスは、独自の非同期タイムインターリーブ(ATI:Asynchronous Time Interleaving)技術を用いた70GHz帯域のリアルタイムオシロスコープ「DPO70000SX型」を発表した。周波数インターリーブ技術を用いた従来製品に比べて、ノイズを削減しており高品質の信号測定が可能となる。(2015/3/29)

SPICEの仕組みとその活用設計(22):
Spiceの応用解析――微分方程式を解く
今回は数値計算の代表的なツールであるSpiceの応用解析として、“アナログコンピュータ”を模擬して代表的な微分方程式を解いてみます。(2015/3/27)

ASUS、DSD再生もサポートしたハイレゾ対応USB DAC「Essence」
ASUSTeKは、ハイレゾ音源対応のUSB DAC「Essence」シリーズを発表。グレードに応じ3モデルを用意している。(2015/3/20)

無線通信技術:
ルネサス、Bluetooth Low Energy用RFトランシーバで消費電流2.1mAを達成
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2015年2月25日、Bluetooth Low Energy(Bluetooth SMART)用RFトランシーバとして「世界最小の消費電流」を実現する技術を開発したと発表した。近く、同技術を用いたマイコンを製品化する方針。(2015/2/25)

アユート、JH Audio×Astell&Kernコラボのインイヤーモニター2製品の発売日を正式決定
アユートが、Astell&KernとJerry Harvey Audioのコラボレーションインイヤーモニター「THE SIREN SERIES - Layla Universal Fit」と「THE SIREN SERIES - Angie Universal Fit」の発売日を2月27日とアナウンス。直販サイトでは先行予約も開始しており、価格は15万9800円から。(2015/2/6)

TDK DEA07190LT-4003B1:
0.65×0.5×0.3mmサイズのLTE向けローパスフィルタ
TDKは2015年1月22日、LTE向けローパスフィルタとして06505サイズ(0.65×0.5mm)の「DEA07190LT-4003B1」を発表した。(2015/1/23)

リアルタイム・ビューファインダー搭載の「FUJIFILM X30」を発表
富士フイルムのプレミアムコンパクトデジカメのラインアップに「FUJIFILM X30」が登場した。タイムラグの少ないEVF「リアルタイム・ビューファインダー」を新たに搭載したのが大きな特徴だ。(2014/8/26)

ニコン史上最高の画質をチェックする――「D810」インプレッション(前編)
ニコン「D810」は、ローパスレスの有効3635万画素フルサイズセンサーを備えた一眼レフだ。既存モデル「D800/D800E」から何が変わったのか。その画質と機能、操作性をチェックしよう。(2014/7/16)

しっかり分かる「センサーの活用法」:
いまさら聞けないジャイロセンサー入門
スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。(2014/6/9)

魔法の部品“マイコン“を使いこなそう!(最終回):
PR:マイコンを使いこなす! 〜PWMタイマでLEDを制御〜
前回はマイコンがどうやって動いているかをみてみました。またFMマイコン「MB9BF568R」を例にLEDを光らせる方法を説明しました。今回は、さらに「MB9BF568R」の周辺機能を利用して、もう少し複雑にLEDを光らせる方法を説明します。そして、これまで説明してきたマイコンが私たちの生活にどのように役立っているか考えてみましょう。(2014/5/28)

「D600」ダスト問題、対応に本体交換が追加 改善ない場合D600または同等品に
ニコンがデジタル一眼レフ「D600」の撮影画像に“黒い粒”が写り込む現象についての追加対応を発表した。清掃などで改善なき場合、D600または同等品に交換する。(2014/3/28)

「D600」“黒い粒の映り込み”、保証期間過ぎても無償対応に
ニコンは同社デジタル一眼レフ「D600」の撮影画像に“黒い粒”が写り込む現象について、保証期間を過ぎても無償対応すると発表した。(2014/2/26)

「FUJIFILM X100S」に各種アクセサリ付属の限定ブラックモデル
富士フイルムが「FUJIFILM X100Sブラックリミテッドエディション」を台数限定で販売する。ボディをオールブラックとしたほか、同色のレンズフードやサムレストなどが付属する。(2014/1/23)

ローパス効果が選べる高解像一眼レフ――リコーイメージング「PENTAX K-3」
近ごろはローパスフィルターを省くことで高解像を実現したデジカメが増えている。中でも「PENTAX K-3」は、ローパス効果のオン/オフが選べるユニークな新機能を搭載。その性能を検証してみよう。(2013/11/18)

「PENTAX K-3」発売日決定 限定版は完売
「ローパスセレクター」を備えたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3」の発売日が決定した。(2013/10/22)

スペック、プリメインアンプの新製品「RSA-M5」を発売、「RSA-M1」ユーザー向け有償アップグレードも実施
スペック(SPEC)は、ステレオプリメインアンプの新製品「RSA-M5」を10月25日に発売する。(2013/10/15)

「PENTAX K-3」体験会、全国5都市で開催
リコーイメージングは新製品「PENTAX K-3」を実際に手にして体験できる「PENTAX K-3 体感&トークライブ」を10月26日より全国5つの会場にて開催する。(2013/10/8)

オリジナルカメラバッグなど当たる、「PENTAX K-3」デビューキャンペーン
リコーイメージングはシリーズ最上位モデル「PENTAX K-3」の発売を記念したキャンペーンを実施する。写真家 吉村和敏氏監修のオリジナルダイアリーのほか、カメラバッグ、ストラップが抽選であたる。(2013/10/8)

リコー、防滴構造望遠ズーム「HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR」
リコーイメージングがKマウントデジタル一眼レフ用交換レンズ「HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR」を11月上旬より販売開始する(2013/10/8)

ローパス効果ON/OFF可能  シリーズ最上位一眼レフ「PENTAX K-3」
リコーイメージングがデジタル一眼レフ「Kシリーズ」の最上位モデル「PENTAX K-3」を発売する。コンパクトな防じん防滴ボディにローパスレス仕様センサーを搭載し、ローパス効果のON/OFFも可能だ。(2013/10/8)

ソニー、世界最小フルサイズ機にローパスレス仕様の「DSC-RX1R」追加
ソニーがフルサイズセンサーを搭載したレンズ一体型デジタルカメラ「DSC-RX1R」を発売する。「DSC-RX1」のローパスレス仕様で、2モデルは併売される。(2013/6/27)

富士フイルムに見る、撮像素子開発の継承と蓄積
デジタルカメラの要のひとつが撮像素子。いまは大型化の波が押し寄せているが、振り返ってみると富士フイルムの撮像素子はいつもアイディアにあふれていた。最新作X100Sの「X-TrasnCMOS II」を元に、同社撮像素子開発の継承と蓄積を振り返ってみよう。(2013/5/21)

野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
ドライバー構成は非公開? 「FitEar Parterre」(パルテール)の音に迫る
今回から、春のヘッドフォン祭で注目を集めた新製品をピックアップしていこう。1回目は「FitEar Parterre」(フィットイヤー・パルテール)。須山歯研が送り出した新しいユニバーサルタイプだ。(2013/5/20)

「世界で最も進化したイヤフォン」、シュアが4ドライバーのハイエンドモデル「SE846」を発表
シュア・ジャパンは5月9日、4つのバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載する新しいハイエンドイヤフォン「SE846」を発表した。(2013/5/9)

撮像素子を一新、画質向上と熟成が進んだ高級コンパクト ニコン「COOLPIX P330」
本体サイズはそのままに撮像素子を大型化したニコンの高級コンパクト「COOLPIX P330」。前機種「P310」からの進化をチェックしてみた。(2013/4/11)

街撮りスナップに最適なAPS-Cコンパクト ニコン「COOLPIX A」
各社がバリエーションを増やす高級コンパクトだが、ニコンもAPS-Cセンサーと28ミリレンズを搭載した「COOLPIX A」を投入した。このコンパクトさでこれだけの絵を撮れれば文句はない。特に街撮りスナップに。(2013/3/28)

画質とスピードを高めたレトロデザインの高級コンパクト――富士フイルム「X100S」
愛好家層に人気の高級コンパクト「FUJIFILM X100」がモデルチェンジを行い、「FUJIFILM X100S」として登場した。新しい撮像素子とエンジンの性能はどうなのか。実写レビューをお伝えしよう。(2013/3/22)

「FUJIFILM X20」とX10をねっとり比較する
見た目こそは前機種「X10」とあまり変わっていない「FUJIFILM X20」だが、X10とは中身がまったく違う。そこでその画質を中心に新旧モデルをねっとり撮り比べたのだ。(2013/3/18)

写真で見る、「COOLPIX A」(実写サンプル付き)
3月21日より販売される、ニコンのAPS-Cサイズセンサー搭載コンパクト「COOLPIX A」を写真で紹介する。実写サンプルもあわせて掲載する。(2013/3/14)

ニコン、APS-Cサイズセンサー搭載コンパクト「COOLPIX A」の発売日を告知
ニコンはコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX A」の発売日を告知した。(2013/3/13)

さっと起動、すっとのぞいて、タッと撮る――進化した軽快デジカメ「FUJIFILM X20」
一見すると四角いクラシカルなデジカメで前モデルとの違いも少ないが、FUJIFILM X20は“本気度”が違う。いろいろ新要素も多く、このクラスでは最も気持ちよく撮れるカメラと言っていい。(2013/3/13)

“2013年型 DXフォーマット機”として進化したミドルクラス――ニコン「D7100」
名機と知られる「D7000」の後継、「D7100」は長所をもれなく継承し、ローパスレスや2410万画素センサー、クロップモードと個性も加味した。ミドルレンジのデジタル一眼レフとしては満足の進化といえよう。(2013/3/11)

開放F1.8レンズに1/1.7型センサー、GPSも搭載した高性能コンパクト「COOLPIX P330」
ニコンが「COOLPIX P330」を発売する。P310の後継で、開放F値1.8はそのままにズーム倍率を強化、撮像素子も1/1.7型へと大型化した。GPSも搭載する。(2013/3/5)

ニコン、APS-Cサイズセンサーに28ミリ単焦点レンズの高級コンパクト「COOLPIX A」
ニコンより、有効1616万画素 DXフォーマットのCMOSセンサーに、28ミリ相当/F2.8の単焦点レンズを組み合わせた高級コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX A」が発売される(製品写真追加)(2013/3/5)

写真で見る、ニコン「D7100」(実写サンプル付き)
3月より販売開始される、ニコンのDXフォーマット最上位機「D7100」を写真で紹介する。(2013/2/28)

ローパスレスに“対DX1.3×クロップ”、DXフォーマット最上位機「D7100」
ニコンがDXフォーマット最上位機「D7100」を発売する。視野率100%ファインダーなど定評のスペックは引き継ぎ、センサーは24メガのローパスレスとなり、「対DX1.3×クロップ」などDXの機動性を高める機能も新搭載した。(2013/2/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。