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「メイドインジャパン」最新記事一覧

「遼寧」の経験を活用:
中国初の国産空母が進水、20年に就役予定
中国が大連で建造していた同国初の国産空母が進水した。(2017/4/26)

GLM G4:
従業員22人が送り出す4000万円のEVスーパーカー、視線の先にはUber越え
EVスポーツカー「トミーカイラZZ」を送り出したGLMが新型車の生産計画を発表した。従業員22人の小さな自動車メーカーが送り出す新車は4000万円の国産EVスーパーカー。その先には新たな自動車ビジネスの創出を見据える。(2017/4/24)

日本製紙、クリネックス刷新 各社が成長分野の家庭向け強化
製紙各社が、ティッシュやトイレットペーパーなどの家庭紙事業を強化している。(2017/4/19)

採算ラインをクリアできるか:
威信問われる「国策」MRJ、5度納入延期で先行きに暗雲
初号機の納入が5度延期された国産旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」。政府支援の下、事業自体は長期に継続される見通しだが、日本の航空機産業の復活を託された「国策」プロジェクトとしての威信は大きく揺らいでいる。(2017/4/18)

KODAWARI、Nintendo Switch向けガラスフィルムを発売 Amazonでは発売記念52%オフ
KODAWARIは、PATCHWORKS製の日本産生ガラスを使用したNintendo Switch用ガラスフィルムを発売。Amazonストアでは発売を記念し、5月31日まで通常価格から52%オフの1296円(税込)、送料無料で提供する。(2017/4/14)

オンリーワン技術×MONOist転職(10):
成熟したアナログ技術を武器に――イサハヤ電子
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第10回。今回は、アナログ技術の需要が急増する中で“アナログ専業の国産半導体メーカー”として存在感を示しているイサハヤ電子を紹介する。(2017/4/4)

Dayz、Chromiumベースの国産ブラウザ「Kinza」最新版をリリース
Dayzは、同社製ブラウザ「Kinza」の最新版「Kinza 3.8.0」の公開を開始した。(2017/3/28)

CAEイベントリポート:
メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す
乗用車用内燃機関の熱効率50%という目標の達成に向け、政府プロジェクト内において、エンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」の開発が進められている。現在は燃焼解析のボトルネックとされている、メッシュ作成時間の大幅短縮に成功している。(2017/3/21)

Weekly Memo:
国産PaaSが世界に羽ばたくための2つの要件
国産PaaSは世界に大きく羽ばたけるか。挑んでいるのは、グループウェア国内最大手のサイボウズが展開する「kintone」だ。その要件とは何か。(2017/3/6)

特選ブックレットガイド:
産業制御システムを狙ったサイバー攻撃が増加、国産PLCを狙った不審な動きも!
製造業を取り巻く脅威動向と、今後注意すべき動きについて詳しく解説する。(2017/3/3)

JA京都がダイヤモンド社を提訴 国産コシヒカリの産地偽装疑惑に反発
米卸の京山も提訴しており、総額4400万円の損害賠償を請求。(2017/2/17)

自然エネルギー:
国産バイオ燃料計画が前進、58億円のプラント建設計画に道筋
国産のバイオ資源を原料に、航空機や自動車で利用できるバイオ燃料を製造する「国産バイオ燃料計画」が前進した。計画に参画するユーグレナと千代田化工建設が、製造実証プラントの建設に向けた契約を締結。2018年10月までに完成する予定だ。バイオ燃料の2020年までの実用化に向け、製造面での体制整備が整った。(2017/2/14)

米卸の京山が週刊ダイヤモンドを刑事告訴へ 産地偽装記事で
「10粒中6粒が中国産」とする記事。(2017/2/13)

地元メーカーの成長が目立つ:
「iPhone」シェア、中国で初めて減少
2016年第4四半期(10〜12月)、中国のスマートフォン市場におけるAppleのシェアが、同社が中国市場に参入して以来、初めて下がったことが明らかになった。中国の消費者は、“国産”のスマートフォンを購入するようになっているようだ。(2017/2/10)

CAEニュース:
クレイドルの体制は今後も変わらず、MSCの構造/機構/音響の連成機能強化を計画
エムエスシーソフトウェアの日本法人が国産CFDベンダーのソフトウェアクレイドルのM&Aに関して、現状と今後の計画について明かした。(2017/2/1)

4月1日から:
JT、「わかば」など30円値上げ
日本たばこ産業は、旧3級品の国産6銘柄を、4月1日から1箱(20本入り)30円値上げする。(2017/1/27)

1位はTIGER & BUNNY! Web投票で人気国産アニメを決定する「ベスト・アニメ100」中間発表
男性部門ではランクインしなかったものの、総合、女性部門でトップに。(2017/1/27)

国産ジェット機「MRJ」、納入は2020年半ばに 5回目の延期
三菱重工業が「MRJ」初号機の納入時期を2020年半ばに延期すると発表。電気配線の設計を見直す必要があるという。(2017/1/23)

CAEニュース:
米MSC、国産CFDソフトベンダー クレイドルを買収
熱流体解析ソフトウェアで知られる国産CFDベンダー ソフトウェアクレイドルが米MSC Softwareに買収された。MSCがクレイドルの全株式を取得し、MSC傘下のグループ企業となった。(2016/12/26)

【連載】よく分かる越境EC 第1回:
中国向け越境ECはなぜ「乗るしかないビッグウェーブ」なのか、3つのキーワードで考察する
良質な日本製商品を中国市場へ。今、中国向け越境ECがかつてないほど注目されている。その背景にある中国国内の事情から求められる商品のトレンド、越境EC参入のポイントまで、専門家が解説する。(2017/1/10)

アークオンラインサービス事例:
PR:メイドインジャパンの“カッコいいクルマ”実現を支える、モノづくり技術の進化
「東京モーターショー 2013」で自動車ベンチャーのイケヤフォーミュラが発表した真っ赤な国産スポーツカー「IF-02RDS」。そのデザイン・開発に携わるアッシュインスティテュート代表の大津秀夫氏は、自分たちの考える“カッコいい”を具現化したスポーツカーを「ナンバーを取って公道を走れるように」2017年中の販売開始を目指して日々奮闘している。その部品製作において、“オンラインとオフラインのいいとこ取り”の試作サービス「アークオンラインサービス(AOS)」を選択した理由について尋ねた。(2017/1/10)

日中韓トップ棋士と日本製・囲碁AIが対局へ 「ワールド碁チャンピオンシップ」を2017年3月に開催
「DeepZenGo」はさらに進化を遂げているのか……!?(2016/12/4)

なぜWindowsのシステムドライブは「C」なのか? NECが若い人には分からないクイズを出題
古参PCユーザーからは「NECの国産機はHDDがAドライブになっただろ!」とのツッコミ多数。(2016/11/22)

JIMTOF2016:
金属3Dプリンタ付き複合加工機で主導権を狙うヤマザキマザック、4方式で存在感
ヤマザキマザックは「JIMTOF2016」において、金属3Dプリンタ付き複合加工機(ハイブリッド複合加工機)のラインアップを大幅に拡充。国産技術「マルチレーザー式金属積層技術」を採用したモデルや、ワイヤアーク式金属積層造形技術を採用したモデルなどをラインアップに加え4方式により“足し引き”を実現する。(2016/11/21)

ウイイレとFIFAで考える「国産ゲー」と「洋ゲー」の違い
とある漫画家が「FIFAシリーズ」を推す理由。(2016/11/18)

医療機器ニュース:
国産で初めて製造販売承認を取得した全人工手関節
帝人ナカシマメディカルは、全人工手関節「DARTS人工手関節」を開発し、国産で初めて製造販売承認を取得した。掌側と腕側を完全に固定せず、前後に滑らかに動かせる。(2016/11/9)

PR:ハイレゾもアナログも楽しみたい! 欲張りな願望を叶えるサウンドフォート「QS-9」の真空管サウンド
国産オーディオブランド「Soundfort」から、ハイレゾ対応でありながらアナログ感覚なオーディオリスニングが楽しめる新製品「QS-9」が誕生した。ヘッドフォンとスピーカー、さらにアナログターンテーブルも組み合わせ、その実力を堪能する。(2016/11/1)

工場ニュース:
ポーランド工場でハイブリッド用トランスアクスルとガソリンエンジンを生産
トヨタ自動車は、ポーランドの生産工場で、2018年からハイブリッド用トランスアクスルの生産を開始する。現在、欧州生産のハイブリッドには日本製が使われているが、生産移管後は同工場製を搭載していく。(2016/10/31)

失敗しない「外資系」パッケージソフトとの付き合い方:
「国産」と「外資系」のパッケージソフト、結局何が違う?
外資系パッケージソフトの導入で失敗しないための方法を解説する本連載。本題に入る前に、外資系ベンダーと国産ベンダー、両者の製品の違いについておさらいしておこう。(2016/10/31)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
国産初のジェット機MRJ 実はあまり収益に期待できない理由
初の国産ジェット旅客機であるMRJの開発に黄色信号が灯っている。三菱重工業は既にMRJの開発に4000億円近い費用を投入しているとも言われるが、プロジェクトとして利益を上げることはかなり難しくなっている。MRJには三菱の顔としての役割があるものの、全社的な収益にはほとんど貢献しない可能性が高いのだ。(2016/10/28)

マルウェア侵入経路を調べるサービス、富士通が国産ソフトで提供
PCなどで検知されたマルウェアの侵入経路を追跡できるという。(2016/10/14)

星8つ! テーブルマーク「国産若鶏使用 サラダチキン プレーン」をレビュー!
今回選んだのはテーブルマークの「国産若鶏使用 サラダチキン プレーン」(257円/税込、店頭価格)です。(2016/10/3)

BIM/CAD:
Web上の建材データをそのまま取り込めるBIM、繰り返し作業を低減
福井コンピュータアーキテクトは国産BIM建築設計システムにおいて、Web上の立体カタログから建材や設備データをそのまま取り込む機能を追加した。(2016/10/3)

見どころいろいろ! 国産SIMフリースマホ「arrows M03」の魅力に迫る
富士通コネクテッドテクノロジーズの「arrows M03」は、増加の一途をたどるSIMロックフリースマートフォンの選択肢の1つだ。この機種の“見どころ”のいくつかをチェックしてみよう。(2016/9/29)

「ミッドエントリーNAS」とは
国産中堅NASは「買い」か? 機能、使い勝手、コスパをレビュー
個人向けのNASは機能的に不十分、しかしハイエンドストレージは高い、使いこなせない……。そんな中、楽に運用でき、柔軟に拡張できる低価格の国産ストレージが登場した。(2016/9/29)

国産RSSリーダー「Feed Watcher」登場 「My Yahoo!・iGoogleをこよなく愛するユーザー向け」
29日に終了予定の「My Yahoo!」からの移行機能を備えたRSSリーダー「Feed Watcher」が登場。「My Yahoo!・iGoogleをこよなく愛するユーザー向け」のサービスという。(2016/9/26)

なぜゴボウ? カントリーマアムが攻めすぎた新味「国産ごぼう」を9月27日新発売
野菜のうまみを生かした健康志向のシリーズ。(2016/9/14)

スピン経済の歩き方:
マクドナルドが「使っている卵は100%国産」という謎アピールを始めた理由
業績が回復しつつあるマクドナルドが、謎なアピールをしている。店内のトレイマットに「使っている卵は100%国産です」などと書かれていて、これを見た筆者の窪田氏は「マクドナルドは迷走しているのではないか」と分析。なぜなら……。(2016/9/13)

リオ五輪のかっこいい卓球台は「日本の技術の集大成」 ソニー出身のデザイナーが手がける
流線型の脚が目を引くリオ五輪の卓球台は日本製だ。デザインはソニー出身の澄川伸一氏が担当。木製の脚部には東日本大震災の被災地の木材を使い、天童木工が制作した。(2016/8/16)

国産花火に活力を 「ドラゴン」花火の復刻プロジェクト、207万円集めて無事復刻確定
日本の花火市場の9割以上が外国産となった現在、「純国産花火が普及していく足がかりになれば」。(2016/8/10)

SIM通:
国産SIMフリースマホ本命になるか!?富士通「arrows M03」
6月28日に発表された富士通のSIMフリースマホ「arrows M03」。MVNOでは、9社から販売が決定しているとのこと。今回は、スペックや機能など、前機種のM02と比較してみます。(2016/7/20)

船井電機、家庭用ビデオデッキ事業から撤退へ 7月末をもって生産終了
国産ビデオデッキに幕。(2016/7/15)

どちらが買い?――「arrows M03」「AQUOS mini SH-M03」の価格とスペックを比較する
富士通とシャープから、SIMロックフリースマホの新製品が発表された。国産スマホらしく、どちらも防水、おサイフケータイ、ワンセグに対応している。これら2機種の価格とスペックを比較してみた。(2016/6/30)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
東芝ブランドの底力――新型オーブンレンジ「石窯ドーム」のチャレンジ
美的集団に買収されることが決まった東芝の白物家電事業。しかし、長きにわたって培われてきた技術力や開発力は、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴。新しい「石窯ドーム」にその底力を見た。(2016/6/22)

外食で痩せる!:赤身は味方 ジョナサン「国産牛の赤身ステーキ」
(2016/6/22)

Chromiumベース、OS Xにも対応:
日本人エンジニアが開発した国産ブラウザ「Kinza 3.2.0」公開
Dayzは、Chromiumベースの国産Webブラウザ「Kinza 3.2.0」を公開。新たにOS Xにも対応した。(2016/6/16)

ヤンマー、国産ブランドにんにく「やぶ医者」を本格的に出荷
農機大手のヤンマーは国産ブランドにんにく「やぶ医者にんにく」を6月から全国のスーパーマーケットなどに出荷開始する。(2016/6/15)

揚げ物戦車「ガルパンかつ」がストラップになって発売 人気で当日に完売、入荷待ちに
100%国産の手作り(食べられません)。(2016/6/5)

ホリエモンも携わる事業! 国産ロケット「モモ」の打ち上げ費用を募集中 リターンには「発射スイッチを押す権利」も
国産宇宙観測ロケットを、高度100キロまで低コストで打ち上げろ!(2016/6/3)

打ち上げボタン押す権利も 国産ロケット「モモ」、クラウドファンディング開始
国産ロケット「モモ」の打ち上げ実験費用の支援募集が始まった。1000万円支援すれば、ロケットの打ち上げボタンを押す権利が得られる。(2016/6/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。