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「メイドインジャパン」最新記事一覧

どちらが買い?――「arrows M03」「AQUOS mini SH-M03」の価格とスペックを比較する
富士通とシャープから、SIMロックフリースマホの新製品が発表された。国産スマホらしく、どちらも防水、おサイフケータイ、ワンセグに対応している。これら2機種の価格とスペックを比較してみた。(2016/6/30)

有機ELを支えるのは日本製設備だが……生かせない国内パネルメーカー
日本のパネルメーカーは有機ELで韓国勢に遅れを取っているが、製造工程の分野では日本の中堅メーカーが活況を呈している。(ロイター)(2016/6/23)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
東芝ブランドの底力――新型オーブンレンジ「石窯ドーム」のチャレンジ
美的集団に買収されることが決まった東芝の白物家電事業。しかし、長きにわたって培われてきた技術力や開発力は、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴。新しい「石窯ドーム」にその底力を見た。(2016/6/22)

外食で痩せる!:赤身は味方 ジョナサン「国産牛の赤身ステーキ」
(2016/6/22)

Chromiumベース、OS Xにも対応:
日本人エンジニアが開発した国産ブラウザ「Kinza 3.2.0」公開
Dayzは、Chromiumベースの国産Webブラウザ「Kinza 3.2.0」を公開。新たにOS Xにも対応した。(2016/6/16)

ヤンマー、国産ブランドにんにく「やぶ医者」を本格的に出荷
農機大手のヤンマーは国産ブランドにんにく「やぶ医者にんにく」を6月から全国のスーパーマーケットなどに出荷開始する。(2016/6/15)

揚げ物戦車「ガルパンかつ」がストラップになって発売 人気で当日に完売、入荷待ちに
100%国産の手作り(食べられません)。(2016/6/5)

ホリエモンも携わる事業! 国産ロケット「モモ」の打ち上げ費用を募集中 リターンには「発射スイッチを押す権利」も
国産宇宙観測ロケットを、高度100キロまで低コストで打ち上げろ!(2016/6/3)

打ち上げボタン押す権利も 国産ロケット「モモ」、クラウドファンディング開始
国産ロケット「モモ」の打ち上げ実験費用の支援募集が始まった。1000万円支援すれば、ロケットの打ち上げボタンを押す権利が得られる。(2016/6/2)

日本オフィス開設から1年、さらなる拡大目指す:
マウザーが世界で拡販、日本製部品の調達強化
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス)は、日本市場での事業拡大に向けて、2016年第3四半期(7〜9月)より、日本の拠点を本社直属の事業部門とする。日本市場での顧客獲得に加え、日本製電子部品の調達機能を強化していく。(2016/6/2)

国産スタートアップに海外クラウドファンディングのチャンスを 「DMM Starter」始動
DMM.comが国内のスタートアップ企業向けに米国のクラウドファンディングサービスへのプロジェクト申請を支援する「DMM Starter」を発表した。(2016/6/1)

“日本製”の海外進出を資金面からも支援「DMM Starter」開始
DMM.comがAWESOME JAPANと提携、海外クラウドファンディング申請支援「DMM Starter」を開始する。モノづくり施設のDMM.makeなどとも連携し“日本発”製品の海外進出を資金面も含めて包括的にサポートする。(2016/5/9)

星6つ! イオン「トップバリュ 食塩不使用 国産小麦100%使用 うどん ゆで」をレビュー!
今回選んだのはイオンの「トップバリュ 食塩不使用 国産小麦100%使用 うどん ゆで」(73円/税込、店頭価格)だ。(2016/5/2)

電気自動車:
燃料電池車の水素タンクを国産化、三井物産と東レが米国企業と開発契約
2020年を目標に「水素社会」を目指した取り組みが進む中で、自動車メーカーを中心に燃料電池車市場の拡大に向けた動きも加速している。こうした市場拡大を見込んで三井物産と東レは米国Hexagon Lincolnと共同で、燃料電池車に必須の部品である水素タンクの国産化に向け、開発契約を結んだ。(2016/4/28)

電力供給サービス:
日本産の天然ガス100%の火力発電所、年間20万世帯分の電力を2018年から
国内で最大級のガス田がある新潟県の長岡市で国産の天然ガスを100%燃料に使った火力発電所の建設計画が動き出した。発電能力は8万5800kWで、2018年7月に運転を開始する予定だ。年間に最大で20万世帯分の電力を供給できる。新電力でシェア2位のF-Powerが全量を買い取る。(2016/4/27)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

ふわふわモチモチで見た目もかわいい 「キイロイトリ」のビーズクッションが相変わらず人をダメにしてくる
国産極小ビーズ使用。(2016/4/12)

製造ITニュース:
日本版シリコンバレーとなるか、国産ITソフト団体のMIJSが第2ステージへ
国内IT系ソフトウェアベンダーが参画するMIJS(Made in Japan Software)コンソーシアムが、新理事長となるWEIC社長の内山雄輝氏の就任と、日本版シリコンバレーという「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」を発表した。2006年8月の設立から約10年を経て、MIJSの活動は第2段階に入る。(2016/4/6)

“ウェアラブル”の今:
Apple Watch Sportの値下げと日本製のナイロンバンドから見えてくること
小型の「iPhone SE」や9.7型の「iPad Pro」の発表の影に隠れてあまり注目はされなかったが、Appleが3月21日に開催したイベントでは、Apple Watchについても、いくつかのアップデートがあった。(2016/3/23)

スマートエネルギーWeek 2016:
日本ブランドが重要な太陽光、トップ企業が狙う
トリナ・ソーラー・ジャパンは第9回 国際太陽電池展において、太陽電池セルを2分割した新型のモジュール「SPLITMAX」を見せた。日射量の少ない条件で発電量が多くなるという。住宅市場向けに「メイド・イン・ジャパン」ブランドの販売戦略を採ることも発表した。(2016/3/17)

自然エネルギー:
「変なホテル」が電力を自給自足、水素と再生可能エネルギーで
ハウステンボスがロボットや省エネシステムなどの先進技術を導入している「変なホテル」の第2期棟が完成し、グランドオープンを迎えた。第2期棟は国産材と日本初の工法を用いた木造棟で、東芝の自立型エネルギー供給システム「H2One」も導入。太陽光発電と水素を活用し、一部の客室のエネルギーは自給自足を実現する。(2016/3/17)

日本製炊飯器との差、全人代で話題に「中国には作れない」 製造強国へ技術力課題
中国で開幕中の全国人民代表大会で、日本製「炊飯器」がキーワードに浮上している。(2016/3/16)

国産初のSL「233号機関車」、重要文化財に 京都鉄道博物館に展示
JR西日本が所有する国産初の量産型の蒸気機関車「233号機関車」が重要文化財に指定された。京都鉄道博物館に展示される。(2016/3/11)

特選ブックレットガイド:
国産旅客機「MRJ」の実現を支える多目的設計探査とは?
最先端シミュレーション技術が活用される航空機設計。(2016/3/10)

星7つ! 岩手県産株式会社「国産サバのオリーブオイル漬け サヴァ缶」をレビュー!
今回選んだのは岩手県産株式会社(製造:岩手缶詰)の「国産サバのオリーブオイル漬け サヴァ缶」(386円/税込、店頭価格)だ。(2016/3/9)

エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題
国土交通省と環境省は、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直す検討会の第2回を実施。今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車を対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスが実際に規制基準をクリアしているかなどについて公表した。(2016/3/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
国産初ジェット「MRJ」を購入したのは、どんな人物なのか
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に、フォローの風が吹いている。米リース会社のエアロリースから最大20機の受注が決まったことで、関係者はほっとしたはず。ところで「エアロリース」社とは、一体どのような会社なのか。筆者の山田氏が調べてみると……。(2016/3/3)

はちみつレモンのシェイクだと? 国産はちみつと瀬戸内レモンを使ったマックシェイク、2月23日から!
甘酸っぱいやつ。(2016/2/17)

500万円の価値は:
ダウンサイジング・ターボエンジン搭載 レクサスIS200tで残雪の箱根を走破してみた
「国産のダウンサイジングエンジンを搭載したオーソドックスなセダン」という新しさに興味をひかれ、試乗することに。市街地、高速道路、路肩に雪が残った箱根・芦ノ湖周辺の山坂道で、IS200tはどんな走りを見せてくれるのか。(2016/2/9)

エネルギー供給:
夢の天然ガス資源「表層型メタンハイドレート」、日本近海700カ所以上に存在か
国産の天然ガス資源として注目を集める「メタンハイドレート」。資源エネルギー庁は日本近海に眠る表層型メタンハイドレートの埋蔵量の把握に向けて調査を進めている。島根県・新潟県沖で調査を行った結果、表層型メタンハイドレートが存在する可能性がある海底部の特異構造を700カ所以上発見したという。(2016/1/27)

Googleが「Made in Japan: 日本の匠」プロジェクト公開 日本の工芸品を高画質な画像で閲覧可能
制作風景の動画もあって、画像検索より役に立つかも。(2016/1/26)

Google、西陣織や九谷焼など工芸品の写真をネット公開 「Made in Japan: 日本の匠」プロジェクト始動
Googleが、日本の工芸品82種の写真をネットで無料公開する「Made in Japan: 日本の匠」をスタート。(2016/1/26)

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister:
純国産3D CAD/CAMツール「CADmeister V10.1」提供開始
日本ユニシス・エクセリューションズは、国産の3D CAD/CAMシステム「CADmeister V10.1」の提供を開始。設計レスポンス向上や加工効率向上につながる改善が図られている。(2016/1/14)

CADニュース:
国産3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister V10.1」提供開始
日本ユニシス・エクセリューションズは、国産3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新バージョン「V10.1」の提供開始を発表した。(2016/1/14)

「下町ロケット」撮影支えた開発現場 ものづくり振興へ熱い思い
国産ロケットエンジンや心臓人工弁の開発をめぐる攻防を描き、高い視聴率を記録したTBSのドラマ「下町ロケット」。阿部寛さんが演じた主人公の佃航平をはじめとして、ものづくりに対する熱い思いを込めたせりふが共感を呼んだが、ドラマに迫真性をもたらした最大の“立役者”は、撮影に協力した企業の匠の技や最先端技術、それを支える開発現場だ。(2016/1/7)

世界三大珍味の1つ:
あの下町ロケットの企業が養殖?! 国産キャビア誕生秘話
チョウザメの卵で世界三大珍味の1つ、キャビアの国産化が熱を帯びている。大阪の精密バルブメーカーのフジキンが独自の養殖施設を開発し、キャビアの生産に成功。養殖施設は山間部でも整備できるため、地方創生の切り札になると期待されている。(2016/1/5)

SIM通:
待望の国産端末・gooのスマホ第4弾 「g04」レビュー
シャープのSIMフリースマホをベース端末に使用した、gooのスマホ初の国産モデル「g04」をレビューしてみました。(2015/12/8)

国産白桃果汁33%使用! ガリガリ君から「大人なガリガリ君 白桃」登場
ガリガリジューシー。(2015/12/3)

ET2015:
6社連合の国産AUTOSAR基盤ソフトが発進、「ボディ系はほぼカバー」
SCSKは、「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」において、車載ソフトの標準規格・AUTOSARに準拠する基盤ソフト(BSW)「QINeS-BSW」を紹介。現在ほぼ海外の企業が提供しているAUTOSAR BSWについて、国内のソフトウェア/ツールベンダーが国内顧客の要望を取り入れ、より機動的にサポートできることをうたう。(2015/12/2)

自然エネルギー:
ミドリムシで空を飛ぶ「国産バイオ燃料計画」、製造プラント建設で2020年に実現へ
微細藻類などが生成する油脂を改質して製造するバイオ燃料の実用化に注目が集まっている。バイオベンチャーのユーグレナは、横浜市臨海部にバイオ燃料の製造実証プラントを建設すると発表した。2020年までに実用化する計画だ。(2015/12/2)

米国製品は信用できない――中国が「純国産スマホ」を開発中?
中国では、米国からの政治的監視を避ける目的で「純国産スマートフォン」の開発が進んでいるようだ。WSJが伝えている。(2015/11/24)

PR:個人エンジニアにも愛されるクラウドを目指して 純国産「IDCFクラウド」支える女性チームの思い
リーズナブルながら爆速・パワフル――そんな特長で利用が広がっている国産IaaS「IDCFクラウド」。多くの個人エンジニアからの人気を支えているのは、同サービスのオンライン施策を一手に担う“女性中心チーム”だ。(2015/11/20)

半世紀ぶりの国産旅客機「MRJ」初飛行、YouTubeで動画公開 Ustライブ映像の録画配信も
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の初飛行動画を、三菱航空機がYouTubeで公開した。離着陸の中継動画もUstreamで見られる。(2015/11/12)

コスト削減に効く:
PR:“1ユーザー月額150円“で、至れり尽くせりの国産グループウェア「J-MOTTO」
使いやすいと高くて、安いと使いこなすのに一定のITリテラシーが必要――。グループウェア選びは“帯に短したすきに長し”と悩んでいる情報システム部門にお勧めしたいのが「J-MOTTO」。使いやすさで定評がある国産グループウェアを安価に利用でき、ユーザーサポートの手間も省けるグループウェアだ。(2015/11/11)

国産スマホへのニーズに応えて:
NTTレゾナント、シャープ製の「gooのスマホ g04」を発表 防水・おサイフケータイ・赤外線通信対応
NTTレゾナントが「gooのスマホ」第4弾を発表した。国産スマホが欲しいという要望に応え、シャープ製の新型Androidスマートフォンをベースに開発された。(2015/10/20)

今後は欧米に展開:
カドー、同社初となるMADE IN JAPANの加湿器や22畳タイプの空気清浄機を発表
カドーは9月29日、空気清浄機と加湿器の新モデルを発表した。加湿器は同社初となるMADE IN JAPAN製品となる。(2015/9/29)

自然エネルギー:
酵素と微生物で燃料製造、日本の技術がタイで生きる
タイのエネルギー問題は、輸送用燃料にある。ガソリンの負担が高いのだ。そこで、国産の植物原料からエタノールを生産し、ガソリンに添加するとり組みが進んでいる。タイ政府が掲げる2022年の大目標を実現するために、日本企業のバイオ技術が役立ちそうだ。(2015/9/8)

上野動物園の日本産ライチョウのひな全滅 人工繁殖に取り組んでいた
絶滅危惧種であり保護を目的に卵を採取し飼育を試みていた。(2015/9/6)

電子ブックレット(メカ設計):
国産小型旅客機 MRJの先進的なCAE活用事例
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から「MRJはいかにして設計されたのか」をお届けします。(2015/9/2)

見せてもらおうか、「H-IIA改」の性能とやらを:
「H-IIAロケット29号機」公開(前編)――29号機で何が変わったのか
日本のロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートによって、「アリアン5」や「プロトン」など諸外国のロケットに戦いを挑む。アップデート初号機となる29号の機体公開から、国産ロケットの現状を読み解く。(2015/8/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。