Android、OS別世界スマートフォン出荷でシェア59%に――IDC調べ
米IDCの出荷ベースの世界スマートフォン市場調査では、GoogleのAndroidとAppleのiOSが市場の8割以上を占めた。(2012/5/25)
ビジネスニュース 業界動向:
携帯端末市場をけん引するスマホ、シェアはAppleとSamsungで4割超に
スマートフォン市場の力強い成長に支えられ、携帯端末の世界出荷台数は2012年も堅調に伸びると予想されている。携帯電話機メーカーの出荷台数ランキングでは、AppleやNokia、Samsungの他、中国勢も新たにトップ10入りを果たした。(2012/5/24)
欧米で進む私物スマホの業務利用、日本は33%にとどまる
日本の74%のモバイルユーザーが私物端末を業務に活用するBYODを求める一方、実際に許可しているのは33%にとどまった。ジュニパーネットワークスの調査からは企業のモバイル活用状況が見えてきた。(2012/5/22)
Google Chrome、世界ブラウザ市場で初のトップに――StatCounter調べ
Google Chromeが、StatCounterの週間世界ブラウザシェア調査で初めてMicrosoftのInternet Explorerを抜き、トップに立った。(2012/5/22)
“高い壁”勝手が違う……中国EC市場で日本勢が挫折している
日本の電子商取引(EC)大手が中国から相次いで撤退する。急成長している中国のEC市場では、需要獲得を狙う日本や世界の有力企業が苦戦しており、戦略の練り直しを余儀なくされている。(2012/5/18)
ビジネスニュース 市場予測:
2012年のタブレット向けOS市場、「iOS」のシェアが回復か
Androidベースの「Kindle Fire」の登場により、タブレット向けOS市場のシェアを一時的に落とした「iOS」だが、2012年には回復するようだ。(2012/5/18)
ビジネスニュース 企業動向:
100億個規模のCPUコア市場、ARMが独占状態
順調に成長するCPUコア市場では、ARMの独り勝ちが続いている。この状態を打破したいのが、MIPS Technologiesだ。(2012/5/16)
ビジネスニュース 市場予測:
2012年のアナログIC市場は成長率3%で拡大、モバイル機器がけん引役に
アナログIC市場は今後数年間、堅調に伸びると予想されている。同市場の成長を後押しするのは、携帯電話をはじめとするモバイル機器だ。(2012/5/15)
電力供給サービス:
電気料金の引き下げに効果、マンションの「高圧一括受電」が前年比36%の伸び
マンションの電力契約を個別の家庭単位ではなくマンション全体でとりまとめる「高圧一括受電」が増えている。市場調査会社の富士経済によると、2011年末で前年比36%の15万戸に導入され、2020年末には8倍の127万戸に広がる見通しだ。(2012/5/14)
Twitter投稿の5割弱がスマートフォンに BIGLOBE調査
国内のTwitter投稿はスマートフォンからの投稿が半数に迫る勢い。BIGLOBE調べ。(2012/5/11)
ビジネスニュース 業界動向:
スマホ普及で需要増加も、DRAM価格の低減に歯止めかからず
スマートフォンやタブレット端末の普及でモバイル機器向けDRAMの需要は堅調に増加している。ただし、それ故、同市場への参入を狙うメモリメーカーが増え、DRAMの価格は下がり続けると予想される。(2012/5/9)
スマートフォン普及率は女性が上――Nielsenの米携帯市場調査
Nielsenの市場調査でも、スマートフォンユーザーが携帯端末ユーザー全体の半分を超えた。性別のスマートフォン普及率は女性の方がわずかに高かった。(2012/5/8)
ビジネス分析ソリューション市場は年率4.6%で成長――IDC調べ
IDC Japanは、エンタープライズアプリケーションおよびビジネスアナリティクスのソリューション市場の動向調査を実施した。(2012/5/7)
Samsung、IDCの調査でも携帯電話・スマートフォン両方の世界出荷台数で首位に
GALAXYシリーズが好調なSamsungが、携帯電話市場ではNokiaを、スマートフォン市場ではAppleを抜いて首位に立った。(2012/5/2)
ビジネスニュース 市場予測:
iSuppliが2012年の半導体売上高予測を上方修正、スマホ/タブレットが市場をけん引
半導体市場は、今後数年間にわたり堅調な伸びを示すようだ。iSuppliは、成長を後押しする主な要因としてスマートフォンとタブレット端末を挙げているが、「Windows 8」が登場して「Ultrabook」の普及が進めば、2013年には、Ultrabookが半導体市場をけん引する可能性もあると指摘する。(2012/5/1)
電子カルテ市場調査リポート(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2016年には139億円規模まで拡大
診療所の電子カルテの普及率は約2割だが、新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向、東日本大震災の影響などを踏まえて、今後の診療所のIT化を占う。(2012/4/27)
「Hulu」の月間訪問者数が7カ月で180万人突破――ニールセン・ネットレイティングスの調査
ネットレイティングスは、インターネット利用動向調査「NetView」の2012年3月データにより、Huluが運営する動画配信サイト「Hulu」(フールー)の訪問者数がサービス開始7カ月で180万人以上に達したと発表。(2012/4/26)
中堅・中小企業のIT予算、本格回復は2013年以降か IDC
IDCの調査によると、国内の中堅・中小企業のIT支出予算は回復傾向にあるという。(2012/4/26)
車載半導体 市場動向:
2020年の車載半導体市場は2011年比2倍の403億ドルに、年平均成長率は7.8%
矢野経済研究所の調査によれば、2020年の車載半導体の世界市場規模は、2011年の約2倍となる403億米ドル(約3兆2700億円)まで成長する見込みだ。(2012/4/19)
ビジネスニュース 企業動向:
拡大続く専業ファウンドリ市場、2012年は前年比で12%成長
スマートフォンやタブレット端末の高い需要を受けて、半導体専業ファウンドリ市場は堅調な成長を続けるとみられている。売上高シェアは、主要4社がほとんどを占めている状態だが、中でもTSMCは生産能力、資金力ともに群を抜いている。(2012/4/16)
デジカメ単価下落に歯止めか ミラーレスはニコンが躍進 BCN調べ
BCNは、同社の提供する「BCNランキング」に基づいたデジタル家電の市場調査報告をまとめた。低下の続くデジカメの販売単価については、「まだ伸びしろがある」と判断する。(2012/4/12)
シーリングライトはLEDが過半数、GfKの販売動向調査
GfKは、家電量販店におけるシーリングライトの販売動向を発表。LEDシーリングライトが月間販売で蛍光管タイプを上回る拡大をみせ、シーリングライト市場はプラス成長となった。(2012/4/11)
エンジニアのための市場調査入門(最終回):
市場調査というジグゾーパズルを組み上げよう〜分析/予測から執筆後まで〜
今回は、ヒアリングで集めたさまざまな情報をまとめ、リポートとして作り上げる「分析/予測」、「執筆」、「その後」という工程に話題を移します。市場調査を長年手掛けていた筆者は、「市場調査とはジグゾーパズルのようなもの、手持ちのピース(情報)で全体を推定するには「細かい観察力」と「大胆な洞察力」が要求される」と語ります。(2012/4/10)
ソフトバンク独走、KDDIとの差を詰める ドコモ苦戦まだ続く? 顧客争奪戦さらに激化
ソフトバンクモバイルの市場シェアが22.6%に伸び、2位のKDDIとの差を4.7ポイントまで縮めた。iPhone人気を追い風に独り勝ちした形で、今年度も上位2社を食いそうだ。(2012/4/9)
LED照明市場が前年比155%増、節電の影響で
富士経済の調査によると、2011年のLED照明市場は前年比155.7%増の2212億円と大きく伸びたことが分かった。東日本大震災による電力需給問題を受けて節電が急務となり、消費電力を抑えられる照明として需要が急増したようだ。(2012/4/6)
ビジネスニュース:
深刻さを増す偽造チップ問題、2011年の被害額は1690億ドルに
半導体業界ではサプライチェーンに流れ込む偽造チップが大きな問題になっている。市場で発見される模倣半導体は、過去2年間で約3倍に増加したという。(2012/4/6)
ビジネスニュース 市場動向:
2011年の携帯機器向け半導体市場は前年比で20%成長、スマホ/タブレットがけん引役に
携帯機器向け半導体市場が堅調な成長を見せている。同市場の売上高シェアは、10社のトッププレーヤだけで全体の7割強を占める。(2012/4/5)
ビジネスニュース 市場動向:
2011年のファウンドリランキング、TSMCが圧倒的な強さで首位に
2011年のファウンドリ市場は、米ドルの下落もあって前年比5.1%増となった。中でも、TSMCは売上高シェアを49%近くに拡大し、2位以下を大幅に引き離してトップに立った。(2012/4/4)
Androidのシェア、comScoreの米スマートフォン市場調査で初の50%超え
comScoreの米スマートフォン市場調査で、GoogleのAndroidのシェアが初めて50%を超えた。2位のAppleのiOSもシェアを伸ばしたが、Androidとの差は前回調査より広がった。(2012/4/4)
組み込み技術 オピニオン:
“視覚を備えたマシン”が次の一手に、プロセッサベンダーが注目
ビデオゲームや車載向け安全システムにも採用が始まっているコンピュータビジョンは、プロセッサベンダーにとって、大きな成長をもたらす市場となりそうだ。(2012/4/3)
エネルギー技術 電気自動車:
電気自動車を“Everyone's car”に、普及の課題とは? ユーザー団体の視点
米国シアトル発・電気自動車(EV)市場リポートの第2弾。ようやく盛り上がりつつあるEV市場だが、本格的な離陸にはまだ乗り越えるべきハードルも多い。米国で最も活発に活動している電気自動車のユーザー団体である「Plug in America」に、電気自動車市場の現状と今後の課題を聞いた。(2012/4/5)
Google、企業向け市場調査サービス「Consumer Surveys」をスタート
「Google Consumer Surveys」は、新製品のパッケージデザインやブランドイメージ意識調査などを、1回答につき10セントという低価格で迅速に行えるオンラインベースの市場調査サービスだ。(2012/3/30)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
ビジネスニュース アナリストリポート:
モバイル用GPUコアの市場シェア、Imaginationが他社を圧倒
スマートフォンやタブレットPCの普及で、モバイル機器向けグラフィックスプロセッサ(GPU)の市場は拡大の一途をたどっている。その市場で他を圧倒するシェアを占めるのがImagination Technologiesだ。市場調査会社のリポートによれば、残るベンダー全てを合計したシェアを上回るという。(2012/3/26)
ビジネスニュース 業界動向:
自動車の機能安全規格「ISO 26262」、車載用MEMSセンサー市場への影響は?【訂正あり】
先週スイスのチューリッヒで開催された「MEMS Executive Congress Europe」で実施され車載向けMEMSに関するパネルディスカッションでは、パネリストらは「自動車に環境保護や安全に関するさまざまな法規制が課せられることで、車載用MEMESセンサーの需要は増加していく」という見解で一致した。(2012/3/26)
ビジネスニュース 市場動向:
2011年のマイコン市場、震災乗り越えルネサスが首位を維持
東日本大震災による打撃にもかかわらず、ルネサス エレクトロニクスが世界のマイコン市場でトップの座を維持した。タッチパネル向けマイコンを提供するAtmelなどのメーカーも売上高を伸ばしている。(2012/3/23)
エネルギー技術 電気自動車:
米国で今、電気自動車に乗るということ――盛り上がる市場とコミュニティー
電気自動車の開発に古くから取り組んでいた米国だが、その市場は世界の他地域と同様にニッチにとどまっていた。しかし2008年にテスラがロードスターを発売、2010年末には日産リーフが上陸。政府の支援もあり、ついに市場が離陸しそうだ。ある電気自動車オーナーを訪ね、一消費者の視点から最新事情をリポートする。(2012/3/23)
ビジネスニュース 市場動向:
2012年の半導体市場に明るい兆し、売上高は前年比4%増の見込み
アナリストによると、「2012年は、半導体市場にとって力強い成長が見込める年になりそうだ」という。特にメモリ分野では、DRAM価格の回復やNANDフラッシュ市場の成長など、堅調な伸びが期待できそうだ。(2012/3/16)
エンジニアのための市場調査入門(5):
「ヒアリング」に臨み、心構えるべきこと(後編)
今回は前回に続き、市場調査の最初の工程である「ヒアリング」を取り上げます。エンジニアがなぜマーケティングやリサーチのスキルを磨く必要があるのか? 市場の動きを知るためにどのようなことに心掛けるべきか?をまとめました。(2012/3/16)
ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場が減少に転じる、ブランド別では韓国勢と日本勢で明暗くっきり
市場調査会社の報告によると、2011年の世界のテレビ出荷台数は前年から0.3%減少した。2004年の調査開始以来、マイナス成長を記録したのは今回が初めてだという。ブランド別では韓国勢が強く、日本の家電大手が続く。しかし日本勢は大幅なマイナス成長で、ソニー、パナソニック、シャープは社長が交代する。(2012/3/15)
ビジネスニュース アナリストリポート:
タブレット向けNANDフラッシュの需要、2015年まではAppleがほぼ独占
Androidタブレットのシェアが増加するも、いまだにタブレット市場で優位性を維持している「iPad」。シェアが高い上に1台当たりの容量も大きいため、AppleがNAND型フラッシュメモリの需要を独占する状態が続いているという。(2012/3/15)
ビジネスニュース:
スマホ市場でのシェア拡大を狙うMediaTek、カギは中国メーカーとの連携強化
台湾の半導体ベンダーであるMediaTekは近年、中国の携帯電話機メーカーとの関係を強化している。MediaTekは、「当社は、次世代スマートフォンの担い手になると自負している」と述べる。(2012/3/14)
タイ洪水被害によるHDD供給不足【後編】
HDDの供給回復は2013年以降? タイ洪水の影響に悲観的な企業向けストレージ市場
タイ洪水によるHDD供給不足の解消は、早くても2012年下半期以降という予測が発表された。PC出荷にも影響するなど、担当者にとって2012年は耐え忍ぶ年になりそうだ。(2012/3/14)
ビジネスニュース アナリストリポート:
半導体の用途別シェアに変化、タブレットが急拡大し携帯/PCに次ぐ規模へ
タブレット向け半導体の売り上げがここ数年間で急激に増加しており、半導体の用途別市場シェアに地殻変動を引き起こしている。市場調査会社の予測によれば、2014年にはタブレット向けの市場シェアが、携帯電話機向けとモバイルPC向け、デスクトップPC向けに次ぐ第4位に躍進するという。(2012/3/13)
ビジネスニュース アナリストリポート:
印刷エレクトロニクス市場、2012年に94億ドル規模へ
市場調査会社のリポートによると、2012年における印刷エレクトロニクスの市場規模は94億米ドルに達すると予想される。比率が大きいのはOLED(有機ELディスプレイ)、電子ペーパー、導電性インク、CIGS太陽電池の4つで、それらの合計で94億米ドルの98%を占めるという。(2012/3/12)
長崎大と日立、ケニアの“健康と人口“の動態追跡調査で生体認証を実証へ
人口の動態を把握する仕組みがない地域で住民の動向を追跡できるようにする調査において、本人特定に静脈認証が活用できるかを検証する。(2012/3/12)
ビジネスニュース 市場動向:
MEMSマイクロフォン市場、2011年は前年比67%増と大幅成長
MEMSマイクロフォン市場が活気づいている。多くのモバイル機器に搭載されているMEMSマイクロフォンは、「iPhone 4S」などのスマートフォンでも欠かせない部品となっている。(2012/3/12)
無線通信技術 Wi-Fi:
「超」高速無線LANがやってくる、IEEE802.11ac/adが変えるモバイルの世界(動向編)
201X年の近未来、モバイル機器はもっと自由になる。写真や映像といったさまざまな大容量コンテンツを、「意識」しないほどスムーズにやりとりできる時代へ。モバイル機器の無線通信技術が今大きく変わろうとしている。スマートフォンやタブレットPCといったモバイル機器の使い勝手を大きく高める、新たな無線通信技術の最新動向をまとめた。(2012/3/9)
ビジネスニュース 市場動向:
タブレット向けCPU市場、Apple以外の陣営も健闘
タブレット端末がもはやAppleの独壇場ではないように、同端末向けのCPU市場においてもApple以外の各メーカーの成長が目立ってきている。(2012/3/9)
ビジネスニュース 市場動向:
GaNパワー半導体市場、2012年は1000万ドル規模に
GaNやSiCを用いた次世代のパワー半導体の市場は、今後4〜5年間で大きく成長すると予測されている。市場調査会社によれば、2016年には5億米ドル規模に達する見込みだという。(2012/3/9)