電力供給サービス:
電気料金の引き下げに効果、マンションの「高圧一括受電」が前年比36%の伸び
マンションの電力契約を個別の家庭単位ではなくマンション全体でとりまとめる「高圧一括受電」が増えている。市場調査会社の富士経済によると、2011年末で前年比36%の15万戸に導入され、2020年末には8倍の127万戸に広がる見通しだ。(2012/5/14)
スマートフォン普及率は女性が上――Nielsenの米携帯市場調査
Nielsenの市場調査でも、スマートフォンユーザーが携帯端末ユーザー全体の半分を超えた。性別のスマートフォン普及率は女性の方がわずかに高かった。(2012/5/8)
ビジネス分析ソリューション市場は年率4.6%で成長――IDC調べ
IDC Japanは、エンタープライズアプリケーションおよびビジネスアナリティクスのソリューション市場の動向調査を実施した。(2012/5/7)
「Hulu」の月間訪問者数が7カ月で180万人突破――ニールセン・ネットレイティングスの調査
ネットレイティングスは、インターネット利用動向調査「NetView」の2012年3月データにより、Huluが運営する動画配信サイト「Hulu」(フールー)の訪問者数がサービス開始7カ月で180万人以上に達したと発表。(2012/4/26)
デジカメ単価下落に歯止めか ミラーレスはニコンが躍進 BCN調べ
BCNは、同社の提供する「BCNランキング」に基づいたデジタル家電の市場調査報告をまとめた。低下の続くデジカメの販売単価については、「まだ伸びしろがある」と判断する。(2012/4/12)
シーリングライトはLEDが過半数、GfKの販売動向調査
GfKは、家電量販店におけるシーリングライトの販売動向を発表。LEDシーリングライトが月間販売で蛍光管タイプを上回る拡大をみせ、シーリングライト市場はプラス成長となった。(2012/4/11)
エンジニアのための市場調査入門(最終回):
市場調査というジグゾーパズルを組み上げよう〜分析/予測から執筆後まで〜
今回は、ヒアリングで集めたさまざまな情報をまとめ、リポートとして作り上げる「分析/予測」、「執筆」、「その後」という工程に話題を移します。市場調査を長年手掛けていた筆者は、「市場調査とはジグゾーパズルのようなもの、手持ちのピース(情報)で全体を推定するには「細かい観察力」と「大胆な洞察力」が要求される」と語ります。(2012/4/10)
Androidのシェア、comScoreの米スマートフォン市場調査で初の50%超え
comScoreの米スマートフォン市場調査で、GoogleのAndroidのシェアが初めて50%を超えた。2位のAppleのiOSもシェアを伸ばしたが、Androidとの差は前回調査より広がった。(2012/4/4)
Google、企業向け市場調査サービス「Consumer Surveys」をスタート
「Google Consumer Surveys」は、新製品のパッケージデザインやブランドイメージ意識調査などを、1回答につき10セントという低価格で迅速に行えるオンラインベースの市場調査サービスだ。(2012/3/30)
ビジネスニュース アナリストリポート:
モバイル用GPUコアの市場シェア、Imaginationが他社を圧倒
スマートフォンやタブレットPCの普及で、モバイル機器向けグラフィックスプロセッサ(GPU)の市場は拡大の一途をたどっている。その市場で他を圧倒するシェアを占めるのがImagination Technologiesだ。市場調査会社のリポートによれば、残るベンダー全てを合計したシェアを上回るという。(2012/3/26)
エンジニアのための市場調査入門(5):
「ヒアリング」に臨み、心構えるべきこと(後編)
今回は前回に続き、市場調査の最初の工程である「ヒアリング」を取り上げます。エンジニアがなぜマーケティングやリサーチのスキルを磨く必要があるのか? 市場の動きを知るためにどのようなことに心掛けるべきか?をまとめました。(2012/3/16)
ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場が減少に転じる、ブランド別では韓国勢と日本勢で明暗くっきり
市場調査会社の報告によると、2011年の世界のテレビ出荷台数は前年から0.3%減少した。2004年の調査開始以来、マイナス成長を記録したのは今回が初めてだという。ブランド別では韓国勢が強く、日本の家電大手が続く。しかし日本勢は大幅なマイナス成長で、ソニー、パナソニック、シャープは社長が交代する。(2012/3/15)
ビジネスニュース アナリストリポート:
半導体の用途別シェアに変化、タブレットが急拡大し携帯/PCに次ぐ規模へ
タブレット向け半導体の売り上げがここ数年間で急激に増加しており、半導体の用途別市場シェアに地殻変動を引き起こしている。市場調査会社の予測によれば、2014年にはタブレット向けの市場シェアが、携帯電話機向けとモバイルPC向け、デスクトップPC向けに次ぐ第4位に躍進するという。(2012/3/13)
ビジネスニュース アナリストリポート:
印刷エレクトロニクス市場、2012年に94億ドル規模へ
市場調査会社のリポートによると、2012年における印刷エレクトロニクスの市場規模は94億米ドルに達すると予想される。比率が大きいのはOLED(有機ELディスプレイ)、電子ペーパー、導電性インク、CIGS太陽電池の4つで、それらの合計で94億米ドルの98%を占めるという。(2012/3/12)
ビジネスニュース 市場動向:
GaNパワー半導体市場、2012年は1000万ドル規模に
GaNやSiCを用いた次世代のパワー半導体の市場は、今後4〜5年間で大きく成長すると予測されている。市場調査会社によれば、2016年には5億米ドル規模に達する見込みだという。(2012/3/9)
エンジニアのための市場調査入門(4):
「ヒアリング」に臨み、心構えるべきこと(前編)
いよいよ今回から市場調査の工程の1つである「ヒアリング」の手法を解説していきます。市場調査を長年手掛けていたプロである筆者が、ヒアリングに当たりどのような準備をし、どのような心構えで臨んでいるかを紹介します。(2012/3/9)
海外モバイルニュースピックアップ:
飲んだ本数を見える化――iPhone対応栓抜きケース
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックはiPhone対応の栓抜きケース、Nokiaのカンファレンス、スマートフォンユーザーの市場調査など。(2012/2/27)
iPadの最大のライバルはiPhone?――iSuppliの世界タブレット市場調査
iSuppliによると、第4四半期の世界タブレット市場のシェアトップはApple、2位はKindle Fireを11月に発売したAmazon、3位はSamsung Electronicsだった。(2012/2/17)
スマートグリッド:
家庭に普及する蓄電池、どのように広がるのか
東日本大震災以降、蓄電池に対する関心が急速に高まっている。市場調査会社のシード・プランニングによれば、けん引役は住宅市場だ。鉛蓄電池とリチウムイオン二次電池の価格差が1.2倍まで縮まっており、リチウムの伸びが期待できる。(2012/2/9)
1月の国内ツイート数が10億突破 1年で1.9倍、最多は日曜日
NECビッグローブのTwitter動向調査によると、1月の日本国内の月間ツイート数が初めて10億を超えた。昨年1月から1年間で約1.9倍に伸びている。(2012/2/9)
Apple、IDCの世界スマートフォン市場調査で首位に返り咲き
10月にiPhone 4Sを発売したAppleが、10〜12月期の世界スマートフォン出荷台数でSamsungを抜き、首位に返り咲いた。通年では、Samsungがシェア0.1ポイント差で首位だった。(2012/2/7)
国内主要ベンダーの2011年上半期の売上、震災の影響で大半がマイナスに
IDC Japanは国内主要ITベンダーの製品別動向調査の結果を発表した。(2012/2/2)
2012年の注目トピックを紹介
市場調査から探る2012年データセンタートレンド
2012年、データセンター関連市場はどうなるのか? 主要調査会社が発表した市場調査や動向予測などから、2012年の方向性を探る。(2012/1/27)
日本で稼働するフィッシングサイトが急増、約3年ぶりに上位10カ国入り
EMCのフィッシング詐欺の動向調査で、2011年12月に日本で稼働していたフィッシングサイト数が過去最多に上ることが分かった。(2012/1/24)
ビジネスニュース 市場予測:
パワー半導体の世界市場は13年から増加へ、17年には261億ドルまで拡大
矢野経済研究所が発表した市場調査の結果によると、パワー半導体の世界市場は、足元では太陽光発電向け投資の冷え込みや、欧州の債務不安、中国における設備投資の低迷などが続いており、2012年前半は低調に推移するとみられる。その後、2012年後半から緩やかな増加基調に戻り始めると予測される。(2012/1/19)
ビジネスニュース 業界動向:
世界の半導体ウエハー処理能力ランキングが発表、台湾が初めて首位に
市場調査会社である米国のIC Insightsは、2011年7月時点の世界の地域別ウエハー処理能力ランキングを発表した。それによると、これまで首位だった日本が第2位に後退し、台湾が初めて首位に着いた。(2012/1/16)
ビジネスニュース 市場予測:
モバイルクラウドは2016年に450億ドル規模へ、市場調査会社が予測
モバイルクラウドコンピューティングは2011年に形をとり始めたばかりの新しい市場だが、既に急速な成長時期を迎えつつある。モバイルアプリケーション用APIの標準仕様である「BONDI」や「OneAPI」、そしてHTML5の進展によって、同市場に向けたアプリケーションの開発がさらに加速するとみられる。(2012/1/11)
エンジニアのための市場調査入門(2):
エレクトロニクス市場を「3Dリサーチ」で捉える
今回と次回は、エレクトロニクス分野の材料に関する話題を例に、市場調査の基本となる考え方を解説します。材料に特化した事例が幾つか出てきますが、市場をどう捉えるか?という観点で機器メーカーのエンジニアにも役に立つ内容です。(2012/1/10)
仏市場調査会社IDATE、2015年の日本の電子書籍市場規模を1730億円と予想
通信業界専門の市場調査会社である仏IDATEは、2015年の世界の電子書籍市場規模を54億ユーロ(約5500億円)と予想、日本市場はは世界第2位規模の17億ユーロ(約1730億円)になるとしている。(2011/12/26)
エンジニアのための市場調査入門(1):
リサーチ専門会社の業務を知ろう
市場調査というと、企業の中のごく一部の部署だけに関係することだと考える方も多いかもしれません。しかし、市場調査の考え方や基本的な手法は、エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報になります。そこで、矢野経済研究所の田村一雄氏に、エンジニアのための市場調査の入門講座を連載していただくことにしました。(2011/12/9)
mixi“ユーザー数”問題、ネットレイティングスが説明 「訪問者数は堅調に推移」
mixi“ユーザー数が激減”などと解釈されたインターネット利用動向調査結果について、ネットレイティングスが見解を公表。改めて集計方法の変更について説明し、訪問者数は堅調に推移しているとした。(2011/11/28)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ノークリサーチ 岩上由高氏
シェア調査で浮かび上がるERP選びの「ニュースタンダード」
企業がERPを選ぶ際の今後のポイントは何か? ユーザー企業の動向調査でERP選びについて新たなトレンドが見えてきた。「ニュースタンダード」ともいえる新しい選択の基準を紹介する。(2011/11/24)
Samsung、IDCの世界スマートフォン市場調査でもAppleを抜き首位に
前四半期にNokiaから首位を奪ったAppleを、第3四半期にはSamsungが抜いた。だが、iPhone 4Sが発売された第4四半期にSamsungが首位を維持するのは難しいとIDCはみている。(2011/11/7)
マクロミルと電通、Facebookマーケティングリサーチサービスを共同開発
マクロミルと電通が、Facebookユーザーを対象にしたマーケティングリサーチサービスを共同開発。企業のFacebookページから簡単にリサーチサービスを利用できるようにした。(2011/10/28)
ビジネスニュース 市場動向:
スマフォのDRAM搭載量が急増中、AppleやSamsungは512MB超、HTCは768MB
市場調査会社のIHS iSuppliが最新のスマートフォン4機種を調べたところ、DRAMの搭載量が従来に比べて大幅に増加していることが明らかになった。同社はスマートフォン向けDRAMは今後も堅調な需要が見込まれると見込む。(2011/10/24)
ビジネスニュース 市場動向:
iSuppliが2011年の半導体市場予測を再び下方修正
複数の市場調査会社が、2011年における半導体市場の売上高予測を下方修正している。アナリストは、「依然として続く景気低迷に悪影響を受けている」と指摘する。(2011/10/3)
Android、Nielsenの米スマートフォン市場調査でもシェア40%に
順位は前回と変わらないが、GoogleのAndroidが1ポイント増、RIMとMicrosoftは1ポイント減だった。(2011/9/2)
IDCがIT支出動向調査を発表 SMB、大企業ともに2012年は回復
東日本大震災の影響により、企業のIT支出は抑制傾向にあるという。(2011/8/8)
Apple、IDCの世界スマートフォン市場調査でも1位に
AppleのiPhoneが、IDCの世界スマートフォン市場調査のメーカー別出荷台数で初めて首位に立った。(2011/8/5)
Windows 7の採用企業が増加 IDCのビジネスPC市場調査
IT調査会社のIDC Japanは、国内ビジネスPC市場に関するユーザー調査結果を発表した。(2011/8/3)
米国では共働き世帯を中心に児童向け電子書籍が普及の兆し、市場調査会社「来年からが本番」
米国での電子書籍ブームが、児童書分野にまで飛び火しそうな勢いだという。子供のための本を選ぶ時間がない共働き夫婦を中心に支持が広がっているようだ。(2011/8/1)
スマートフォンのメーカー別シェア1位はApple、2位はHTC――Nielsenの米市場調査
Nielsenの月例スマートフォン市場調査のOSシェアランキングは前月と変わらず1位Android、2位iOS、3位RIMだった。(2011/7/29)
パブリッククラウド、利用率と認知度が大幅上昇 IDC調査
IDC Japanは国内ユーザー企業を対象に実施したクラウド市場調査の結果を発表した。(2011/7/26)
ソーシャルゲームが急成長――JOGA オンラインゲーム市場調査報告発表会
ソーシャルゲームを含むオンラインゲーム国内市場規模が過去最大の2365億円に達した。国内事業者数などは横ばいだが、海外への輸出金額が急増している。(2011/7/13)
リーマン・ショック時ほどは減らない!?――JTB夏休み旅行動向調査
JTBは「2011年夏休み(7月15日〜8月31日)の旅行動向」見通しを発表。総旅行人数は前年比2.8%減の7458万人と2年ぶりに減少、特に海外旅行人数は同5.8%減の228万人と大きく減少すると予測した。東日本大震災の影響で、地域によって予約状況は異なっているようだ。(2011/7/5)
2位のiPhoneが拡大し、首位Androidは横ばい――Nielsenの米スマートフォン市場調査
2月にVerizon版が発売になったAppleのiPhoneが、新規購入者調査ではシェアトップのAndroidよりも勢いがあることが明らかになった。(2011/7/1)
震災により3割の企業がIT予算見直し ITRとJIPDECの調査
国内企業500社を対象にした「企業IT利活用動向調査」をITRと日本情報経済社会推進協会が実施。(2011/6/27)
デジタルサイネージやニンテンドー3DSも採用、3Dディスプレイ市場が急拡大
富士キメラ総研は3Dディスプレイの世界市場調査結果を発表。2011年の金額ベースの市場規模はメガネ方式は前年比491.0%増の1兆2185億円、裸眼方式でも同1526.3%増の618億円に大幅に伸びる見込みであることが分かった。(2011/6/27)
Googleがモバイル市場調査結果を発表 「企業はもっとモバイルを重視すべき」
例えば日本の場合、スマートフォンユーザーの45%がモバイルショッピングを経験している一方、モバイルアプリを提供していると回答したオンラインショップサイト運営企業は10%だった。(2011/6/20)
タブレット端末の49%は経営幹部クラスが購入
「戦略後回しで取りあえずiPad導入」──米企業のタブレット導入動向調査
米国の企業経営者とIT専門家448人を対象とした調査から、タブレット端末導入の意外な実態が判明した。なし崩しに進む導入に、IT部門の困惑の声も聞こえてきた。(2011/6/15)