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「市場調査」最新記事一覧

アジアの中でも高い数値に:
日本の複数デバイス利用ユーザーの半数は4台以上持ち──クロスデバイス利用動向調査
Appierは、アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査の日本版の調査結果を発表した。日本では、1人のユーザーが複数デバイスを利用する傾向が高まっている。(2016/9/23)

2020年には市場規模70億円に:
法人向け名刺管理サービス市場、Sansanが約8割のシェア――シード・プランニング調査
シード・プランニングは法人向け名刺管理サービスに関する市場動向調査を実施。2016年は市場規模40億円を超え、2020年には70億円弱に達するとする見通しを発表した。(2016/9/20)

自然エネルギー:
2020年に市場規模は半減、主要な再生可能エネルギー関連市場の展望
調査会社の富士経済が再生可能エネルギー関連システムの市場調査結果をまとめた。2016年度の市場規模は3兆円を超える見込みだ。一方、太陽光発電市場の縮小などにより、2020年度に市場規模は約半分まで縮小すると予測している。一方、蓄電池などのポストFIT市場を見据えた製品市場は拡大する見込みだ。(2016/9/16)

米国実績ではコンバージョン率5倍:
市場調査とアドテクの長所を融合、「Kantar グロースターゲティング」の提供を開始
カンター・ジャパンは、ターゲティング付加価値ソリューション「Kantar グロースターゲティング」の提供を開始する。ブランドやカテゴリーの中から消費が増える成長セグメントを特定、幅広いリーチでターゲティング広告の配信ができる。(2016/9/15)

仕事と人工知能に関する実態調査:
マーケティング従事者の約3割が「人工知能に仕事が奪われる」と不安
ジャストシステムは、マーケティングリサーチ情報サイト「Marketing Research Camp」で、職業別「仕事と人工知能に関する実態調査」の結果を発表した。(2016/8/23)

上位20社で減収はIntelとルネサスのみ:
2016年Q2の半導体シェア、MediaTekが躍進
米国の市場調査会社IC Insightsは、2016年第2四半期(4〜6月期)における半導体メーカーの売上高ランキングを発表した。全体の売上高は、前四半期比7%増となっている。(2016/8/18)

IoT市場は2020年までに1.7兆ドル規模まで成長する:
「企業がIoTに取り組むべき理由」が分かる、“16”の重要な統計データ
マイクロソフトが、市場調査会社やコンサルティング会社などが発表してきた「IoTに関する市場データ」から、「特に重視すべき」とする16件のデータを紹介した。(2016/8/9)

IDC Japan 国内タブレットソリューション動向調査:
今注目している技術は? 企業の「モバイル」に対する関心は依然として高い
IDC Japanは「国内タブレットソリューションに関するユーザー動向調査」を実施。企業が「今注目している技術」を聞いたところ「モバイル」を挙げる回答者が最も多く見られたという。(2016/7/21)

2015年度のスマホ+タブレットの出荷台数は過去最多の3794万台に
ICT総研は「2016年度 スマートデバイス市場動向調査」の結果を発表。2015年度のスマートデバイス出荷台数は年度ベースで過去最多の3794万台となり、タブレットの出荷台数予測は2016年度に951万台とPCの出荷台数に並ぶ見込み。(2016/7/6)

2021年にはIGBT市場で大きなシェアを占める:
電気自動車、今後のパワー市場のけん引役に
フランスの市場調査会社によると、今後のパワーエレクトロニクス市場をけん引するのは、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)だという。ただ、EVやHEVは補助金など政策も絡むことから、同市場の未来が明るいかどうかは、政治的な要素も関係してくる。(2016/7/5)

ふるさと納税「したことある」は12.7% 「手続きが面倒」「仕組みが分からない」の声目立つ
ふるさと納税の認知率は97%だが、そのうち実際に納税した人は12.7%――マーケティングリサーチ会社のマーシュが調査結果を発表した。(2016/6/22)

ICT総研が格安SIMの市場動向を調査――利用者シェアは楽天モバイル、信頼性はIIJmioがトップ
ICT総研が「2016年 MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは楽天モバイル、信頼性はIIJmioがトップで、満足度は料金面に対する項目が比較的高くなっている。(2016/6/15)

太陽光関連業者の倒産増加 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは6月8日、太陽光関連業者の倒産動向調査を発表した。太陽光関連業者の倒産件数は年々増加しているという。(2016/6/8)

2015年度の玩具市場規模、前年度比99%の8003億円 「妖怪ウォッチ」「アナ雪」反動減を乗り越え
日本玩具協会は6月7日、2015年度の玩具市場規模と市場動向調査を発表した。「妖怪ウォッチ」「アナと雪の女王」ブームで好調だった前年度と比べて反動減となることが予想されていたが……。(2016/6/7)

回復の兆しも:
産業用半導体の売上高、わずかに上昇
市場調査会社であるIHSの報告によると、数多くの予測に反して、2015年の産業用半導体の世界売上高はわずかに上昇したという。具体的には、2015年の同売上高は419億米ドルで、対年前比で約1%上昇した。(2016/6/7)

2020年は180億ドル規模に:
フレキシブルOLED市場、新たな用途で成長加速へ
フレキシブル有機ELディスプレイ(OLED)市場で、新たなチャンスが生まれようとしている。市場調査会社の予測によると、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)向けウェアラブル機器などを中心に、2016〜2020年にかけて大きく成長するとみられている。(2016/6/2)

2020年には英国とドイツ中心に6000億円市場へ:
サイバーエージェントが欧州4カ国のモバイルゲーム市場調査を実施
サイバーエージェントは、シード・プランニング、デジタルインファクトと共同で、欧州主要4カ国のモバイルゲームの市場動向調査を行った。(2016/5/24)

SIM通:
中古よりも新品のほうが良い!? 中古端末の利用実態
MMD研究所は、「中古端末の購買動向調査」を行い、その結果を発表した。中古端末を購入していない回答者の約78%が、中古端末購入に抵抗があるという結果になっている。(2016/5/17)

MMDが中古端末に関する購買動向を調査――利用率は2.7%、下取りプランは16.9%が利用
MMD研究所が行った「2016年中古端末に関する購買動向調査」によると、中古端末の利用率は2.7%で、以前利用していた端末は「そのまま持っている」が約6割となった。また、下取りプランの利用は16.9%となっている。(2016/4/22)

CyberZが予測:
2015年のスマートフォン広告市場規模は3717億円、2020年にはその2倍に
CyberZはスマートフォン広告市場動向調査を実施、2020年までの想定推移・広告商品別広告費などを発表した。(2016/4/21)

動向調査:
「在庫過多」は、販売計画精度の低さや属人的オペレーションなどが原因
日立ソリューションズ東日本とジェムコ日本経営は、「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」の調査結果を発表した。(2016/4/20)

エコカー技術:
2020年の電動パワステ市場はコラムタイプが4割増、ラックタイプは6割増に
矢野経済研究所は、2020年までの電動パワーステアリングの市場調査についてまとめた。電動パワーステアリングと電動油圧パワーステアリングの合計で、2020年の市場は2015年の見込み比35.0%増の6890万台に達する。2020年に、コラムタイプが同41.6%増の4035万台、ラックタイプは同59.0%増の2305万台に拡大する。(2016/4/15)

シード・プランニング 電子カルテ/PACS市場調査:
病院向け電子カルテ市場は単価が低下傾向にあるが、ゆるやかに成長
シード・プランニングは、電子カルテと医用画像ネットワークシステム(PACS)に関する調査を実施。その調査結果を「2016年版 電子カルテの市場動向調査」にまとめた。(2016/4/13)

製造ITニュース:
「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」の結果を発表
日立ソリューションズ東日本とジェムコ日本経営は、「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」を実施し、その調査結果を発表した。販売計画精度の低さや属人的な対応などが課題として挙がっている。(2016/4/7)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ストレージ階層化活用の勘所
熟成しつつあるサーバ階層化技術だが、活用するために理解しておくべき事項を特集。他に、Android端末の90%に存在する問題への対処法、市場調査にみる今後投資すべきIT分野、『Candy Crush』開発会社のモバイルアクセスサービス導入事例などをお届けする。(2016/4/4)

特選ブックレットガイド:
通信事業者58社に聞く、「5G」動向調査レポート
TIAは世界中の通信事業者58社を対象に、5G(第5世代移動通信)について調査を実施。その結果をお届けします。(2016/4/1)

250名様にQUOカード500円分が当たる!
Dell「IT投資動向調査アンケート」
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で250名様に「QUOカード(500円分)」をプレゼント。(2016/4/1)

格安SIMの利用者は11.5%、女性比率が高いのはイオンモバイルと楽天モバイル――MMD調べ
MMD研究所が、格安SIMサービスの利用動向調査の結果を発表。対象は15〜69歳の男女3万5061人。調査の結果、格安SIMサービスを利用している人は11.5%で、利用端末はAndroidスマホが最多だった。(2016/3/18)

企業IT利活用動向調査2016:
日本企業のIT利用、サイバー攻撃への関心は高まるものの、マイナンバー対応に遅れ
日本情報経済社会推進協会とアイ・ティ・アールは、「企業IT利活用動向調査2016」の結果の一部を速報として発表した。(2016/3/18)

2020年には市場規模2478億円、動画比率が25%と予測:
2015年のインフィード広告市場は前年比2倍の768億円に――サイバーエージェント調査
サイバーエージェントは、シード・プランニングと共同で国内インフィード広告の市場動向調査を実施し、2016年2月10日、調査結果を発表した。(2016/2/10)

最新ノートPC「New Latitude 14 7000」が当たる!
Dell「IT投資動向調査アンケート」
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で1名様に最新ノートPC「New Latitude 14 7000 プレミアムモデル」、50名様に「QUOカード(500円分)」をプレゼント。(2016/1/27)

技術革新がなおも継続中
フラッシュストレージで活性化、ファイバーチャネルは生き残れるか
ファイバーチャネル(FC)ストレージの時代はまだ終わっていない。さまざまな業界アナリストによる市場調査の結果を見ると、FCストレージはまだ広く使用されており、ゆっくりと減少しているようだ。(2016/1/25)

出荷台数は減少傾向にあるが
SSDで再ブレイク、ファイバーチャネルがいまだ健在である理由
ファイバーチャネル(FC)ストレージの時代はまだ終わっていない。さまざまな業界アナリストによる市場調査の結果を見ると、FCストレージはまだ広く使用されており、ゆっくりと減少しているようだ。(2016/1/21)

「オタクの年齢=恋人いない率は3割強」 オタク市場調査がザクザクと現実を突きつけてくる
認めない。(2016/1/18)

ユーザーが現在利用している環境は「高い」「使いにくい」:
6割弱の企業がデータ分析ツールのリプレースを検討――ITR調査
アイ・ティ・アール(ITR)は、RDBMSやDBMSアプライアンス、データ分析/レポーティングなどを対象とした市場調査レポートを発刊した。それによると、現在利用しているデータ分析/レポーティング製品/サービスのリプレースを予定している企業は6割近くに上った。(2016/1/6)

サプライヤーの変更を予定する企業も多い
コンバージドインフラへの投資が増加──導入障壁も顕在化
従来型サーバからコンバージドインフラへの移行が増加している。それを裏付ける市場調査の結果から、企業の本音が見えてくる。一方で、コンバージドインフラへの移行をためらう企業の理由とは?(2015/12/28)

格安SIMのシェア1位は「OCN モバイル ONE」が維持――MM総研の国内MVNO市場調査
MM総研は、国内MVNO市場の2015年9月末実績を発表。MVNO回線契約数は前年比88.9%増の3642万回線となり、2016年3月の4000万回線突破は確実とみられる。格安SIMのシェアは引き続き「OCN モバイル ONE」がトップだった。(2015/12/8)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で本当に人気があるスマホとは何か? ランキングで見る各社の実力
価格帯別に人気が細分化している中国のスマホ市場。販売台数だけでは分からない各社の本当の人気を、価格帯別に行った市場調査から分析してみよう。(2015/12/7)

きっかけは“変なもの”:
古い技術を使った新しいアプローチ――世界初のコンデンサー型イヤフォン、シュア「KSE1500」が生まれるまで
シュアは10月22日、世界初となるポータブルタイプのコンデンサー型イヤフォンシステム「KSE1500」を発表した。開発と市場調査におよそ8年間を費やしたという力作だ。その開発経緯とは?(2015/10/22)

日本はマルチデバイスユーザーが49.1%:
広告到達の可能性が高いのは水曜日? Appierが調査
AIを活用したクロスデバイスターゲティング広告を展開するAppierは2015年9月25日、「アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査 (2015年上半期)」の結果を発表した。(2015/9/28)

「仕事意識の高い」モニターへ調査:
クラウドワークスがマーケティングリサーチに参入
クラウドワークスは2015年9月18日、新たにマーケティングリサーチサービス「クラウドワークスリサーチ」を開始すると発表した。サービス開始は2015年10月1日を予定している。(2015/9/18)

組み込み市場調査:
組み込み市場、自動車とエネルギーは堅調
ミック経済研究所が、組み込みシステム関連企業を対象とした市場調査資料「エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望 2015年度版」を発刊した。(2015/9/7)

製造ITニュース:
それでも高い製造業のIoT活用、利用内容は「社内向け」が9割
IT調査会社のIDC Japanは国内企業のIoT活用について動向調査を実施。その結果、国内企業のIoT利用率は4.9%であることが明らかになった。(2015/8/26)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの関連サービス市場が急成長、2020年には4000億円規模に
調査会社の富士経済は再生可能エネルギー発電システムと関連機器・サービスの国内市場調査の結果を発表。発電システムそのものの市場は今後数年間で縮小する一方で、関連サービス市場についは2020年に2014年比3.1倍となる4199億円に拡大すると予測している。(2015/8/17)

SIM通:
格安SIM利用者が、購入時に参考にした情報は?
MMD研究所は、「格安SIMに関する利用動向調査」の結果を発表した。「購入のきっかけ」「それまで利用していた回線をどうしたか」など、気になった項目について紹介します。(2015/8/11)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
アプリ開発者なら誰もが知ってる「App Annie」の実態に迫る
スマホアプリの市場調査に欠かせないツール「App Annie」。一体どんなことを分析できるのか、また多くのアプリ開発者から支持されている理由に迫った。(2015/8/6)

課題発見から商品開発のヒントにも:
世の中の不満を検索、「不満サーチ」が正式リリース
不満データ解析プラットフォームを運営する不満買取センターは2015年8月5日、市場調査ツール「不満サーチ」を正式リリースした。(2015/8/5)

マーケティング管理市場の実態:
マーケティングとITの知識を兼ね備える人材の不足が課題、ITRが調査
アイ・ティ・アールは2015年8月4日、「ITR Cross View:マーケティング管理市場の実態と展望2015― ユーザー調査と市場調査結果 ―」を発刊した。(2015/8/4)

出版業界、5年間で1兆2500億円の売上減 帝国データバンクの経営動向調査
企業概要ファイル「COSMOS2」から出版社、出版取次業者、書店経営業者を抽出し、2013年度と5年前の2008年度の売上高や損益状況などを分析。(2015/7/24)

格安SIM購入のきっかけはWeb記事、決め手は価格――MMD調査
MMD研究所が実施した「格安SIMに関する購買動向調査」によると、格安SIMを購入したきっかけになった情報は「Web記事」、契約の決め手は「価格が安い」が最も多かった。(2015/7/21)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。