ビジネスニュース 企業動向:
Micronの買収金額に不満? エルピーダがHynixやGFと交渉開始か
ロイター通信は、エルピーダメモリの社債権者グループが、SK HynixおよびGLOBALFOUNDRIES(GF)と、再生支援に向けて交渉を始めたと報じた。ただし、Hynix側はこれを否定しているようだ。(2012/5/24)
ビジネスニュース 業界動向:
2012年のDRAM業界、苦境乗り越えプラス成長の見込み
タイの洪水による需要の低下、いまだに止まらない価格の低下など、数々の苦難に見舞われ続けているDRAM業界だが、ここへきてようやく明るい兆しが見えてきたようだ。(2012/5/22)
ビジネスニュース 業界動向:
2012年Q1の半導体ランキングはIntelが安定の首位、Qualcommは大幅成長
2012年第1四半期の半導体売上高ランキングは、Intelが2位のSamsung以下を大きく引き離してトップに立った。ただし、上位10社のうち前年同期比でプラス成長となったのは、Qualcommただ1社だけである。(2012/5/17)
Apple、エルピーダに新iPhone向けDRAMを大量発注か
Appleがエルピーダに新iPhone向けDRAMを大量発注したとの報道。(2012/5/16)
ビジネスニュース 企業動向:
エルピーダ、再生支援先に内定のMicronと協議開始
2012年2月に会社更生法の適用を申請して以来、更生手続きにおけるスポンサーの候補を探してきたエルピーダメモリだが、その候補にMicron Technologyが内定した。今後両社は、更生手続きの支援に対して、契約条件交渉に入るという。(2012/5/10)
エルピーダ、支援企業をMicronに決定 当初3000億円投資
エルピーダの支援先企業がMicronに決定。設備投資を含めた支援総額は3000億円に上る見通し。(2012/5/7)
エルピーダ支援、Micronで最終調整
会社更生手続き中のエルピーダメモリは、米Micronを支援先とすることで最終調整へ。(2012/5/7)
レキサー、UDMA7/USB 3.0対応の高速転送カードリーダー
マイクロンは、SD/CFカード接続に対応するUSB 3.0外付け型ードリーダー「LRW300URBJP」を発表。CFカード接続はUDMA7に対応している。(2012/4/27)
レキサー、UDMA7対応のUSBカードリーダー
マイクロンジャパンは、レキサーブランドの新製品としてUDMA7に対応したUSBカードリーダー「LRW300URBJP」を4月下旬より販売開始する。(2012/4/27)
エルピーダ支援、米韓など大手が挙手 東芝も韓国企業と組み参戦へ
メモリー半導体「DRAM」の国産唯一のメーカーである「エルピーダメモリ」が経営破綻して会社更生手続きを進めているが、支援企業選びが大詰めを迎えている。(2012/4/19)
ビジネスニュース 業界動向:
JEDECがワイヤレスメモリの標準化へ
メモリタグとホストメモリの間で無線データ伝送を可能にするワイヤレスメモリ。JEDECは、同技術の標準化に取り組む小委員会を設置した。ワイヤレスメモリは、多くのアプリケーションにメリットをもたらすと期待されている。(2012/4/18)
ビジネスニュース:
エルピーダ買収戦の行方は? アナリストが分析
日本のDRAM業界では地位を確立しているとはいえ、エルピーダは今なお巨額の赤字を抱えており、その企業価値は定かではない。それにもかかわらず、買収戦が続いている。現時点での最有力候補は、やはりMicronのようだ。(2012/4/17)
マイクロン、リード最大155Mバイト/秒のUSB 3.0対応高速USBメモリ「JumpDrive Triton」
マイクロンジャパンは、USB 3.0接続に対応した高速転送対応USBメモリ「JumpDrive Triton USB 3.0」を発売する。(2012/4/16)
再インストール不要でHDDを高速化できるキャッシュ用SSD「Crucial Adrenaline」――マイクロン
マイクロン ジャパンは、既存のHDDを高速できるSSDキャッシュシステム「Crucial Adrenaline」を発売する。(2012/3/28)
エルピーダ、会社更生法の適用申請 負債4480億円
DRAM専業メーカーのエルピーダメモリが会社更生法の適用を東京地裁に申請。昨年末時点の負債総額は4818億円。(2012/2/27)
ビジネスニュース 企業動向:
DRAM大手のエルピーダが会社更生法の適用を申請、自主再建を断念【追加情報あり】
エルピーダメモリが会社更生法の適用を申請する方針を固めたもようだ。同社は5四半期連続で最終損失を計上するなど厳しい財政環境にあった。(2012/2/27)
ビジネスニュース 業界動向:
Micronとエルピーダ、提携すればDRAM業界は再編へ
Samsungがトップをひた走るDRAM業界だが、Micronとエルピーダの提携が実現すれば、そのSamsungを脅かす存在となるだろう。(2012/2/17)
ビジネスニュース 業界動向:
MicronのCEOが事故死、エルピーダとの提携に暗雲か
Micronを長年率いてきたCEOの事故死は、業界に多大な影響を与える可能性がある。最も影響を受けると予想されているのが、現在、多額の負債を抱えながら再建に取り組んでいるエルピーダだ。(2012/2/7)
MicronのCEOが事故死 エルピーダとの交渉に影響か
米半導体大手Micronのスティーブ・アップルトンCEOが操縦する小型飛行機が墜落し、死亡した。エルピーダメモリとの提携交渉への影響が懸念される。(2012/2/6)
レキサー「世界最速」 1000倍速コンパクトフラッシュなど新製品
レキサーが「世界最速」をうたう1000倍速CFや256GBの大容量CFなど新製品を発売する。(2012/1/20)
NAND代替メモリ技術を徹底比較【後編】
フラッシュメモリ微細化の限界に挑戦するメーカーの取り組み
NAND型フラッシュメモリの微細化の限界は、業界全体の関心事だ。代替技術が台頭する中、NAND型フラッシュメモリの延命に取り組むメーカーも存在する。(2012/1/16)
週末アキバ特価リポート:
“AMDファン最後の砦”――「A8-3870K/A6-3670K」の予約が始まる
2011年は年末ギリギリまで新製品が登場する。なかでも、GPU内蔵CPU「A8/A6」シリーズ新モデルの発売日が明らかになった。週末特価情報とともにいち早くリポートしたい。(2011/12/23)
ビジネスニュース 企業動向:
Appleがイスラエルのフラッシュメモリ関連企業と買収交渉、現地新聞が伝える
対象として名前が挙がったのは、SSDやフラッシュメモリ用コントローラICを手掛けるAnobit Technologiesである。同社は、フラッシュの微細化に伴って顕在化している、書き換え可能回数の低下に対応する独自のメモリコントロール技術を保有する企業だ。(2011/12/14)
メモリ/ストレージ技術 NAND型フラッシュメモリ:
指先にテラビットが載る、IntelとMicronが20nm世代のNANDフラッシュ量産
IntelとMicron Technologyは、20nm世代の半導体プロセス技術を適用した128GビットのNAND型フラッシュメモリの量産を2012年前半に始める。20nm世代の128Gビット品の量産は、業界初になる見通しだ。マルチチップ品の記録容量は1T(テラ)ビットに達する。(2011/12/8)
64Gビット版は量産開始:
IntelとMicron、20ナノメートルプロセス技術の128GビットNANDフラッシュメモリ
IntelとMicron Technologyは業界最小の20ナノメートルプロセスルールによる128GビットのNANDフラッシュメモリを発表した。(2011/12/7)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
中国景気鈍化懸念や欧州金融不安も根強く大幅下落
(2011/10/3)
TowerJazz社がマイクロンの西脇工場の買収を完了
(2011/6/6)
直販サイト「レキサーダイレクト」がオープン
「レキサー」ブランドのメモリカードなどを手がけるマイクロンジャパン レキサーメディア事業部は6月1日、直販サイト「レキサーダイレクト」をオープンした。(2011/6/1)
ビジネスニュース 業界動向:
2010年の半導体ランキング25社、Samsung ElectronicsがIntelに迫る
IHS iSuppliによれば、Samsung Electronicsはメモリ事業が好調であったため、Intelの市場シェアへ4.1ポイントまで接近した。メモリに取り組むMicron Technologyとエルピーダメモリも他社と比べて好調である。(2011/5/19)
レキサー、震災破損したメモリカードの無償復旧サービス
レキサーブランドのメモリカードを販売するマイクロンジャパンは、東日本大震災でデータ破損などの被害を受けた被災者を対象に、無償画像復旧サービスを提供する。(2011/5/10)
ビジネスニュース:
Hynix Semiconductorの株式売却、2011年5月に実施へ
2001年にいったん経営破綻に至ったHynix Semiconductorは、世界第2位のDRAMメーカーとして復活している。同社の債務は株式の形で残っており、今回売却されるのは、このときに由来する株式である。(2011/5/9)
マイクロン、リード最大415Mバイト/秒の高速SSD「Crucial m4 SSD」
マイクロン ジャパンは、25ナノメートルNANDフラッシュ採用の高速SSD「Crucial m4 SSD」を発売する。(2011/4/28)
ビジネスニュース 業界動向:
2010年の半導体市場ランキング、Broadcomが初のトップ10入り
2010年の半導体市場は、前年比3割増という大幅な成長を遂げた。Micron TechnologyやBroadcomが売り上げを大きく伸ばしている。(2011/4/26)
メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
ReRAMの開発進む、SEMATECHが新興企業と提携
ReRAMは書き込み時間が短く、書き込み時の消費電力が低く、大容量化にも適しているなど、NAND型フラッシュメモリの後継として期待されている。開発フェーズが初期段階にあるため、企業間提携が盛んである。(2011/4/22)
IntelとMicron、20ナノメートルプロセス技術の8GバイトNANDフラッシュメモリ
米Intelと米Micron Technologyは、業界最小の20ナノメートルプロセスルールによる8GバイトMLC NANDフラッシュメモリのサンプル出荷を開始した。(2011/4/15)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
ナスダック指数は大幅高
(2011/3/25)
メモリ/ストレージ技術 NAND型フラッシュメモリ:
NANDフラッシュの標準化団体、メモリインタフェース規格の新版を発表
NAND型フラッシュメモリの標準化団体「Open NAND Flash Interface(ONFi) Working Group」は2011年3月15日(米国時間)、NANDメモリインタフェース規格の新版「ONFi 3.0」を発表した。(2011/3/18)
メモリ/ストレージ技術 NAND型フラッシュメモリ:
PCI Express接続のSSD、推進団体が標準仕様「NVM Express 1.0」を策定
NAND型フラッシュメモリの推進団体である「NVMHCI(Non-Volatile Memory Host Controller Interface)Working Group」は、フラッシュメモリ利用のSSD(Solid State Drive)の利用拡大を狙った仕様「NVM Express 1.0」を策定した。(2011/3/10)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
タイミング良く戦略を実行する方法
景気循環を管理し、競争力を上げるには。タイミングを見極める目を経営者が持つ必要がある。(2011/3/9)
メモリ/ストレージ技術 NAND型フラッシュメモリ:
マイクロン、25nm世代のNANDフラッシュ採用のSDDを発売
マイクロン テクノロジーは、25nm世代のNAND型フラッシュメモリを採用したSSD「RealSSD C400」を発表した。「業界最先端の製造プロセスを採用したSSDである。(2011/2/25)
ビジネスニュース 業界動向:
2010年第4四半期のDRAM市場、サムスン電子がリードを広げる
サムスン電子は、2010年第4四半期のDRAMの売上高ランキングで首位を維持し、後続とのリードをさらに広げた。(2011/2/21)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
消費関連指標の好転やエジプト騒乱鎮静化を好感して堅調
(2011/2/14)
ビジネスニュース 企業動向:
エルピーダ、台湾証券取引所に上場へ
(2011/2/10)
Micron社の25nmNANDフラッシュ、ECCを内蔵コントローラに搭載
(2011/2/1)
米特許取得件数、2010年もIBMが首位――増加率では94%増のAppleがトップ
特許発行総数は前年比31%増の21万9614件。取得企業ランキング50位までに、日本の企業が19社入った。(2011/1/11)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
クリスマスモードで方向感のない展開
(2010/12/24)
メモリ/ストレージ技術 SSD:
SSDの標準化に取り組むワーキンググループが発足
(2010/11/1)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧米景気の回復期待が高まり、半導体業界再編の思惑もあって大幅高
(2010/9/27)
メモリ/ストレージ技術 NAND型フラッシュメモリ:
東芝が24nm製造技術でNAND型フラッシュを量産
NAND型フラッシュメモリは、2Xnm世代での競争が激しくなっている。東芝は2ビット/セル品としては最もチップサイズが小さいと主張する容量64GビットのNAND型フラッシュメモリの製造を開始した。(2010/8/31)
ビジネスニュース 業界動向:
2010年上半期の半導体売上高ランキング、メモリメーカーが順位を上げる
市場調査会社である米IC Insights社は、2010年上半期の半導体売上高ランキングのトップ20社を発表した。メモリメーカーとファウンドリ企業は今回、半導体業界の回復の波に乗って優れた業績を収め、その多くが少なくとも1つ以上ランキングを上げる結果となった。(2010/8/10)