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「環境省」最新記事一覧

電気自動車:
北海道初の商用水素ステーション、札幌で運用開始
商業用では北海道では初という水素ステーションが札幌市に解説した。産業ガスメーカーのエア・ウォーターが運営する水素ステーションで、1時間に2台の燃料電池車に水素を供給できる。(2018/4/12)

IT活用:
イオン店舗で再エネを融通、ブロックチェーンを活用
イオングループのイオンディライトが、イオン店舗間で電力取り引きを行う実証事業を開始。ベンチャー企業のブロックチェーン技術を活用して電力融通を行い、再エネの利用量を増やす狙いだ。(2018/4/11)

なぜ? 日本に存在する「絶対に入れない温泉」
「変な場所にあるから」……とか「熱すぎるから」とかではなくて。(2018/4/11)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
判断停止を脱し、「成長パターン」に変わろう!
「あなたはなぜ、今、その仕事をしているのか?」と聞かれて答えられるだろうか。(2018/4/5)

電力供給サービス:
東京ガスが電力ベンチャーに出資、ブロックチェーン技術の知見獲得へ
東京ガスがブロックチェーン技術を活用した電力・環境価値の直接取引プラットフォーム事業を展開するベンチャー企業に出資。新しい電力事業の創出に向け、ブロックチェーン技術の知見を獲得する狙い。(2018/4/4)

動物愛護はお金がかかる:
ブームの影で増加「保護猫カフェ」の厳しい実情
世間が猫ブームに沸き立つ影で、「保護猫カフェ」が少しずつ数を増やしている。(2018/4/4)

「保護猫カフェ」の厳しい実情……医療費・エサ代 動物愛護はお金がかかる
世間が猫ブームに沸き立つ影で、「保護猫カフェ」が少しずつ数を増やしている。猫好きに癒やしを与え、殺処分減少にもつながると期待される半面、利益を出すのが難しく、コストが想像以上にかかることも。(2018/4/3)

市販マスクが花粉除去率99%になる方法を環境省が紹介 ガーゼとコットンで可能
ガーゼは洗濯して再利用できます。(2018/3/30)

自然エネルギー:
ため池で水上メガソーラー、4600枚のパネルを浮かべ1.24MWの発電
ノーリツ(神戸市)は、兵庫県小野市浄谷町自治会が所有するため池を活用した水上フロート式の「亥ノ子(いのこ)池水上太陽光発電所」を建設した。2018年3月14日から発電を開始している。(2018/3/29)

自然エネルギー:
トヨタが燃料電池フォークリフトを20台導入、エンジン式の代替に動く
トヨタ自動車は、同社工場に豊田自動織機製の燃料電池フォークリフトを20台導入するとともに、同工場内にフォークリフト専用の水素ステーションを新設した。今回の導入により、同社工場への燃料電池フォークリフト合計導入台数は22台となる。(2018/3/22)

自然エネルギー:
洋上風力の拡大へ政府が新法案、一般海域の30年占用を可能に
日本で洋上風力の導入を拡大するために欠かせない、一般海域の利用に関するルール策定に道筋。政府が具体的な占用ルールの策定方法や、事業者の公募方法を定める法案を閣議決定した。(2018/3/13)

エアコンクリーニングのメリットって、何があるの?
業者によるエアコンクリーニングで改善するトラブルにはどんなものが?(2018/3/1)

箸墓古墳:
「池の水ぜんぶ抜く」人気特番ロケが中止になったワケ 舞台は“卑弥呼の墓”で反響大きく
テレビ東京の人気番組「池の水ぜんぶ抜く」の正月特番として、奈良県桜井市の箸墓古墳に隣接する箸中大池で予定されていたロケが中止された。(2018/2/8)

「池の水ぜんぶ抜く」人気特番ロケが中止になったワケ……舞台は“卑弥呼の墓”で反響大きく
人気番組「池の水ぜんぶ抜く」の正月特番として、奈良県の箸中大池で予定されていたロケが中止に。「出るのはお宝か、それとも未知なる生物か」と告知していたが、「発掘が目的との印象を与えかねない」との意見が地元から出たという。(2018/2/7)

太陽光:
日本最大級の“自家消費型”メガソーラー完成、塩害対策がキモに
インクメーカーのDICが茨城県の工場に、自家消費を目的に太陽光発電設備を導入。自家消費目的としては国内最大級という1.6MW(メガワット)の発電所だ。(2018/2/2)

電気自動車:
乗用車の部品で低コストなEVバス、日産「リーフ」の技術を生かす
日産自動車が熊本大学などが実施する電気バスの実証に技術協力を行った。乗用車型の電気自動車の部品を生かし、専用部品を用いない低コストなEVバスの実現を目指したという。(2018/1/31)

現場管理:
VRで除染土のう輸送の“事故”体験、奥村組が安全教育に活用
奥村組は除染土のうの運搬する運転手の教育向けに、VRを活用したシステムを開発。未経験ルートの運行や、実体験が許されない重大事故などを体験学習できるという。(2018/1/23)

“食品ロス”を減らせ 期限が近い商品を買うと「dポイント」 NTTドコモが実験
NTTドコモが、賞味期限や消費期限が近くなった食品を買うと「dポイント」などを付与する実証実験を始める。スマートフォンアプリを活用する。(2018/1/15)

省エネビル:
ガラス一体型太陽電池を導入、旭硝子がZEB施設を建設へ
AGC旭硝子は、自社工場にネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)施設の建設を開始した。同社の省エネ・創エネ製品を活用した同施設は114.7%のエネルギー削減を達成する見込みだ。(2018/1/10)

「チバニアン」、有人月探査、ヒアリ……2017科学ニュースを振り返る
日本初の地質年代名の誕生や有人月探査への動きなど、新時代の到来を告げる出来事が目立った2017年の科学分野を重大ニュースで振り返った。(2017/12/26)

蓄電・発電機器:
火力発電のCO2を50%回収、実証設備の建設始まる
東芝エネルギーシステムズは、火力発電所から排出されるCO2(二酸化炭素)を分離回収する実証設備の建設工事を、2018年2月に開始すると発表した。本実証は、火力発電所から排出されるCO2の50%以上を回収する国内初の設備となる予定だ。(2017/12/26)

新潟県って何地方? 県・市・NHK・市民に見解を聞いてみた
東北、関東、甲信越、関東甲信越、北陸、北信越、中部、信越、上信越など、さまざまな地域に分類されている。(2018/1/2)

矢口高雄氏の名作:
復刻マンガ「マタギ」が異例の重版 背景にジビエ人気や獣害?
「釣りキチ三平」で知られる漫画家の矢口高雄氏(79)が40年以上前に発表した「マタギ」が復刻され、異例の重版を続けている。(2017/12/15)

太陽光:
水上太陽光発電で自家消費、埼玉県の工場で
太陽ホールディングスは埼玉県嵐山町にある子会社工場の隣接池に、水上太陽光発電所を開設。発電した電力は工場の運営に利用し、自家消費を行う計画だ。(2017/12/13)

スマートホーム:
日本初のZEH賃貸住宅が完成、太陽光+低圧一括受電で
日本初をうたう、ZEH基準を満たした集合賃貸住宅が静岡県伊豆市に完成した。太陽光発電システムや断熱性の高いサッシを導入した他、低圧一括受電の仕組みを活用している。(2017/12/5)

「絶滅生物」は生きていた……が、喜んでばかりいられない
最近の研究で、既に絶滅したと思われている種が、実は力強く生き残っていたことが判明するケースが相次いでいる。それ自体は喜ばしいことだが、専門家は「単純に絶滅の回避を喜ぶだけでなく、なぜ危機に瀕したのかを考えることが大切だ」と警鐘を鳴らしている。(2017/12/4)

目からうろこの行政サポート活用術:
AIやビッグデータを使ったサービス開発で最大17%の節税も 「中小企業等経営強化法」活用のススメ
中小企業の研究開発を支援する税制や省庁主導の補助金制度を使わない手はない。企業の研究開発のコストが節税対象になる「研究開発税制」と、中小企業の技術開発を支援する「中小企業技術革新制度(SBIR制度)」について紹介する。(2017/11/28)

エネルギー管理:
行動経済学の知見は、日本の省エネの切り札となるか
行動経済学の知見を活用して、家庭部門の省エネを目指すーー。日本でこうした実証プロジェクトがスタートした。生活者を「そっと後押し」して省エネ行動を促すという、その実証の内容とは?(2017/11/27)

膝までの汚物:
猫50匹放置で“田んぼ”と化した人気市営住宅 「多頭飼育崩壊」の悲劇
神戸市東灘区の市営住宅で猫53匹を放置していた40代女性が神戸地裁から強制退去処分を受け、近隣住民は約8年ぶりに安息の日々を取り戻した。(2017/11/23)

モンベル製巫女衣装も 企業向け制服にスポーツ・アウトドア大手続々参入
街中で見慣れている宅配便のドライバーのユニホーム、コンビニ配達員の制服などが、実は大手スポーツ・アウトドア用品メーカーの製品という事例が増えている。(2017/11/17)

言葉はいつの間にか生まれ、死んでいく:
「広辞苑」10年ぶり改訂 編集者が語る“言葉選び”の裏話
2018年1月に、国民的辞書「広辞苑」の第7版が発売される。「アプリ」「クラウド」「ビットコイン」などのIT用語や、「萌え」「クールビズ」など過去に掲載を見送った言葉が新たに追加されるという。広辞苑の編集者は、どのような方針や考え方で項目を選んでいるのだろうか。(2017/11/16)

太陽光:
太陽光パネルの設置自由度を高めるパワコン、塩害地域にも対応
エクソルがパワコンの新製品を発表。出力5.5kWのマルチストリング型のモデルで、塩害地域への設置にも対応する。(2017/10/24)

絶滅危惧種の植物「ガシャモク」、青森県で発見 国内の分布北限を大幅に更新
これまでは北関東での発見が国内の北限とされていました。(2017/10/19)

【マンガ】「入れない温泉」があるって知ってた?
「温泉法」で定められている。(2017/10/16)

自然エネルギー:
2030年自然エネルギー30%へ、自治体の協議会が提言
自然エネルギーの導入加速化を求める声が、地方自治体から上がっている。全国34道府県を正会員とする「自然エネルギー協議会」と、19政令指定都市を正会員とする「指定都市自然エネルギー協議会」が、それぞれに提言書を取りまとめた。(2017/9/4)

使わなくなった自転車って、どうやって処分するの?
いくつかある自転車の処分方法。具体的なやり方についてまとめました。【追記あり】(2017/8/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京都政「時差Biz」は「都民ファースト」ではない
東京都が実施した「時差Biz」キャンペーンを覚えているだろうか。通年キャンペーンだと思ったら、7月11日から2週間のキャンペーンだった。「満員電車を解消するために、2週間の早朝通勤を試してみませんか」という話だ。このキャンペーンで、都民は満員電車から解放されただろうか。(2017/8/25)

絶滅種「ニホンカワウソ」発見か 琉球大が撮影
長崎県の対馬でカワウソの動画を撮影したと、琉球大学が発表。絶滅種のニホンカワウソの可能性も。(2017/8/17)

ニコニコ生放送、ヒアリを観察する番組を放送 台湾の研究所から55時間生中継
あまり知られていない生態に迫ります。(2017/8/10)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

スピン経済の歩き方:
クマ被害を減らすにはどうすればいいのか 「観光」しかない
熊に襲われる被害が最近増えている。2000年代に入って死傷者が増えているが、どのようにすれば被害を減らすことができるのか。その方法は……。(2017/8/8)

「エアコンを28度に」は間違い? 7割以上がクールビズを勘違い――三菱電機ビルテクノ調査
「ビジネスパーソンの7割以上がクールビズを勘違いしている」――そんな調査結果が発表された。(2017/8/7)

東京ビッグサイトで特定外来生物のセアカゴケグモ発見 遭遇したらすぐ警備員へ
毒を持っていますが攻撃性はないので、発見時は触らずに。(2017/8/4)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
高性能なPCほど省エネになる? 業務効率化とエコを両立するPC選びのテクニック
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は「PCと省エネ」について説明します。(2017/8/1)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
くるぶしオヤジの登場も近い? ファッションと働き方改革の関係
日本の暑い夏に働くビジネスパーソンの間で「クールビズ」という考え方はすっかり定着しました。そんな中でクールビズファッションはさらに進化し、くるぶしを出すスタイルが今注目されています。(2017/7/31)

自然エネルギー:
洋上の風況観測を低コストに、揺れにくい「ブイ」を活用
洋上風力発電の課題の1つが、設置海域の風況観測に掛かるコストの高さだ。日本気象協会はその低コスト化を目指し、海面の波浪に伴う揺れが少ない低動揺ブイに、レーザー光の反射波を捉えて上空の風を計測するドップラーライダーを搭載したシステムを開発した。(2017/7/20)

横浜港でヒアリ繁殖の可能性? 幼虫やサナギなど含め700個体以上を発見
女王アリは発見されていない。(2017/7/15)

自然エネルギー:
風力で作るCO2フリー水素チェーン、大型実証が本格始動
製造から利用まで、再生可能エネルギーを活用したCO2フリー水素サプライチェーンの構築を目指す実証が、神奈川県で本格的に始動した。風力発電の電力で製造した水素を、物流倉庫や卸売市場に導入した燃料電池フォークリフトで利用する。約1年かけて、システムとともに実用化に必要なコストの削減余地などを検証していく。(2017/7/14)

“在来種のアリはヒアリの定着を防ぐ”ネット上にウワサ広がる → アリの研究者は「在来種では勝負にならない」
ヒアリ強すぎ……。(2017/7/10)

ヒアリが東京都内で初めて確認される 大井ふ頭のコンテナ内
体長2ミリから6ミリほどで、外見は赤っぽくテカテカしている。【訂正】(2017/7/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。