節電の夏を乗り切るクールビズスタイルのポイント――NEWYORKERに聞く
例年より1カ月早くクールビズが始まった2012年。今年も節電の夏が予想され、スーツスタイルから上手にドレスダウンする必要に迫られそうだ。(2012/5/8)
法制度・規制:
避難所に太陽光発電システムと蓄電池導入、神奈川県が補助金支給
非常時に地域住民が集まる避難所や防災拠点には停電への備えが欠かせない。神奈川県は備えが不十分な拠点に太陽光発電システムと蓄電池を導入することで、整備を進める方針だ。(2012/5/7)
法制度・規制:
スマートシティを民間主導で構築へ、環境省が10億円の補助金
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを活用した地域単位の電力供給インフラを全国に広めるために、民間企業を対象とした10億円の補助金制度を環境省が開始した。(2012/4/25)
ソフトバンクグループ、「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる商品券を発行
「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる「復興支援ソフトバンク商品券」が登場。ネットショップでの買い物や被災地にあるソフトバンクショップでの支払いに利用できる。(2012/4/13)
東急「自由が丘」駅に有機EL照明、日本初
パナソニックは、東京急行電鉄「自由が丘」駅に有機EL照明器具29台およびLED照明器具1174台を導入した。駅施設の一般照明として有機ELを導入したのは日本初。(2012/3/30)
LED照明:
駅舎照明のLED化で消費電力量半減を見込む、東急自由が丘駅
東急は、自由が丘駅の照明設備のほとんどを入れ替えた。以前に使っていた照明設備と比較して消費電力量を50%以上削減できると見込む。さらに、次世代の照明を模索する動きも見せている。(2012/3/30)
クラウド ビフォア・アフター:
この1年の震災復興とスマートコミュニティーの取り組みを振り返る
震災復興とスマートコミュニティーに関する取り組みについて、政府や自治体の取り組みを中心にこの1年間を振り返る。(2012/3/11)
杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)
Zoff、「花粉プロテクター」に度入りレンズ対応のメガネタイプが登場
Zoffの花粉症対策アイウエア、2012年モデルは全7型で各3150円。度入りレンズに対応したメガネタイプ2種も新たに登場した。(2012/2/14)
スマートグリッド:
温泉に悪影響なく発電可能、福島で地熱利用の試み
日本は世界第3位の地熱資源国だ。しかし、地熱の利用がほとんど進んでいない。さまざまな理由があり、1つは既存の温泉地との調整が難しいためだ。国内でも導入が進み始めたバイナリー発電は、温泉の源泉には手を加えない。ボーリングも必要ない。既存の設備に後付けで導入できる。このため、地熱発電を補う方式として、今後大きく伸びる可能性がある。(2012/2/1)
電気自動車:
EVタクシー普及のカギは何か、日産など5社が関西で取り組む
タクシーをガソリン車から電気自動車(EV)に切り替えると、燃料代を約10分の1にまで低減できる。EVの普及に伴って、EVタクシーの導入事例が増えているものの、EVならではの課題がなかなか解決できない。日産自動車など5社は大阪府や京都府、京都市と協力して、実証実験を開始する。(2012/1/26)
カーエレ展/EV・HEV展:
配送トラックのEV化キット、東京R&Dが100万円までの低価格化を目指す
東京R&Dは、配送トラック向けのEV化キットを開発中だ。2020年度には年間1万キットの販売数量を確保し、価格を100万円まで低減する計画である。(2012/1/19)
スマートグリッド:
南相馬市に国内最大級のメガソーラー、東芝など3社が取り組む
2012年4月以降、福島県南相馬市に20MW級のメガソーラーの建設が予定されている。東芝と大成建設、双日が立地や地盤、発電システム、事業性などの調査分析を開始した。(2012/1/13)
立ち上がる風力発電(4):
制度に翻弄される国内の風力発電、FIT導入で大幅増は可能なのか
日本風力発電協会が公開した資料によれば、国内の風力発電事業が失速している。同協会によれば、固定価格買い取り制度(FIT)の開始を見込んだ助成制度廃止が原因だ。FITの買い取り価格いかんでは、風力発電の回復が難しい。(2012/1/11)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
大虐殺は昔の話、ルワンダで環境専門家として働くということ
映画『ホテル・ルワンダ』で1994年の大虐殺を思い出す人が多いだろう東アフリカの国、ルワンダ。しかし、環境分野の支援を目的にルワンダにやってきた三戸俊和氏によると、現在、ルワンダはアフリカで最も治安の良い国の1つであるという。(2012/1/3)
動物たちが、“人間不信”を強めている
原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」に取り残された犬や猫。動物を保護して飼い主に戻すため、民間動物愛護団体「UKCジャパン」が区域内に入った。もともと人に飼われていたペットは、どのような“姿”に変化していたのか。(2011/12/8)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
1億4000万円が妥当だと言う気は無いけれど、政府機関のホームページを数十万円程度で作れるっていうのはどうかと思う
1億4000万円も数十万円も、その規模や根拠を明確にして議論してもらいたい。(2011/11/10)
松田雅央の時事日想:
コストとメリットの関係は? 再生可能エネルギーの未来
原発事故以降、再生可能エネルギーの利用が緊急のテーマになっている。必要性は広く認められているものの、開発コストなどの問題から批判的な意見も多い。それでは世界の先端を行くドイツは、コストとメリットのバランスをどう見積もっているのだろうか。(2011/11/8)
イトーキ、カーボン・オフセットの支援ビジネスを開始
(2011/11/7)
電気自動車:
パリがEV先進都市に変身、3000台のシェアリングに取り組む
パリ市は都市交通問題を解決するために、Autolib計画の運用を開始した。1000カ所のステーションに3000台のEVを配置し、低額でシェアできるようにする。この規模の取り組みは世界的にも例がない。国内では大阪府が日本版Autolib計画を進めている。(2011/10/7)
「この国の持てる力の全てを結集しようではありませんか」――野田首相所信表明演説全文
野田首相は9月13日、衆参両院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。東日本大震災の復旧・復興と日本経済の立て直しを政権の最優先課題として提示。ねじれ国会の中、議論を通じて合意を目指す方向性を示した。(2011/9/13)
松田雅央の時事日想:
天空にある、気象観測所を訪ねてみた
海抜3580メートル、雪が消えることのない白銀の世界に気象観測所がある。欧州で最も標高の高い観測所ではどんなデータを集めているのだろうか。訪ねてみた。(2011/9/13)
日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)
あなたもやっているかも……こんなクールビズはNGだ!
節電で例年以上にクールビズが推進されている今年の夏。しかし「乳首が目立つTシャツ」「タンクトップ(ランニング)」「汗が目立つ色のシャツ」など、嫌われてしまうクールビズの服装も少なくないようだ。オーネット調べ。(2011/8/12)
松田雅央の時事日想:
メガソーラー時代がやって来る!
原発事故後、将来の主力電源としてソーラー発電が注目されている。ソーラー発電にすると「電気代が高くなる」「電気を安定供給できない」といった声があるが、本当にそうなのだろうか。欧州のソーラー発電事業に迫った。(2011/8/9)
ビジネスシーンで、柄物のポロシャツはOKですか?
仕事相手がスーパークールビズとして着用していても許容できる服装は? ビジネスパーソンに聞いたところ「ブラウス(半そで)」「開襟シャツ」「ポロシャツ(無地)」と答えた人は7割を超えた。ライフネット生命保険調べ。(2011/8/8)
環境配慮モノづくり最前線(2):
OKIデータが取り組む製品ライフサイクルを考慮した環境配慮設計
化学物質管理、CO2排出抑制など、エレクトロニクスメーカーを中心に、製造業に課される環境への責任は大きくなりつつある。メーカーの現場ではどのような取り組みが進められているだろうか。(2011/7/11)
タンクトップ、サンダル……こんなクールビズは嫌だ
(2011/7/7)
「経団連はええかげんにせえ!」「脱依存の社会を」──孫社長と小林武史さん、自然エネルギーを語る
自然エネルギー事業への参入に向けて定款変更をしたソフトバンクの孫社長と、「ap bank」で環境問題にも取り組む音楽プロデューサーの小林武史さんが自然エネルギー問題について語り合った。(2011/6/27)
スマートグリッド:
スマートグリッドを機に、なぜものづくりが変わるのか
スマートグリッド関連の開発が遅々として進まない。機器単体を設計できたとしても、プロトコルなどの標準化が遅れているため、他の機器と接続できないことが要因の1つだ。しかし、震災を機に、再生可能エネルギーなどの早期普及が強く望まれており、待ちの姿勢はもはや許されない。スマートグリッドではどのようなものづくりが求められているのか、日本ナショナルインスツルメンツに聞いた。(2011/6/9)
どう着こなす? スーパークールビズ!
2005年に始まったクールビズ。ゴルフウエアに身を包んだおじさまたちを見ながら、どうなることやらと思ったものの、何とか定着した昨今。節電対策下のこの夏、環境省が打ち出したスーパークールビズ! アロハや短パンまでOKとも言われるが、どこまで許されるものなのだろうか。(2011/6/6)
今夏はチノパンとポロシャツで――ユニクロのスーパークールビズ
ユニクロは5月31日、「ユニクロのスーパークールビズ」発表会を開催。「涼しくて、べたつかない」ことを重視し、三菱東京UFJ銀行や全日本空輸など、会社に応じた服装を提案した。(2011/5/31)
立ち上がる風力発電(1):
現実的に見ても大きな可能性を秘める「風力発電」
再生可能エネルギーの主力として注目される風力発電。その可能性をシリーズで探っていく。第1回は、風力発電の導入ポテンシャルについて解説する。(2011/5/19)
スマートグリッド:
農業でも太陽電池、京セラが北海道で1MWのシステムを設置
京セラは国内の農業分野向けでは初となる大規模太陽光発電システムを北海道に設置した。1MWのシステムで年間3000万円の電気料金削減を狙う。北海道は発電条件が良く、さまざまな太陽電池の利用形態が考えられる。(2011/5/14)
あなたの隣のプロフェッショナル:
国際会議を支える同時通訳者、その知られざる世界――浜瀬優重さん
政府・産業界・学界を問わず、国際会議などの黒子として重要な役割を果たしている「同時通訳者」。多国間での折衝には欠かせない存在であるが、その仕事はどのようなものなのだろうか。COP15で日本政府代表の同時通訳者を務めた浜瀬優重さんにその内情をうかがった。(2011/4/1)
松田雅央の時事日想:
混合ガソリン「E10」は本当にエコなのか
バイオエタノールを10%混合したガソリン「E10」の販売が、ドイツで始まった。これまでの「E5」(5%混合)に替わり、消費者はE10を購入することになるわけだが、「エタノール割合アップ=エコ」と言えるのだろうか。(2011/3/4)
松田雅央の時事日想:
物価の優等生が皮肉な結果に……汚染された“ダイオキシン卵”
「毎日食べている卵がダイオキシンに汚染されているかもしれない」――。ショッキングなニュースが、ドイツ社会を揺るがしてる。具体的な健康被害の報告は出ていないが、汚染経緯には不明な点が多く、消費者の不安は払拭されていない。(2011/1/20)
本田雅一のTV Style:
買いたくても買えない? エコポイント狂騒曲
12月からエコポイントが従来の半額になるとあって、凄まじい勢いで売れたテレビ。量販店に話を聞いてみると例年の5倍以上の売れ行きだったという。(2010/12/6)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
バッテリー交換式EVをタクシーにという挑戦――ベタープレイス・ジャパンの藤井清孝社長
新たなうねりを生み出している電気自動車(EV)業界。環境のためにもEVの市場をつくり出すという藤井社長の戦略とは。(2010/11/26)
マンショントレンドレポート:
真冬のあったかエコライフ
地球温暖化の原因である二酸化炭素の削減が叫ばれるなか、家の内側から環境に配慮し、省エネをサポートするシステムの研究・開発が進んでいます。マンション選びを“エコライフ”の視点から考えました。(2010/11/24)
乗り捨て可能なEVカーシェアリング開発プロジェクトが発足
(2010/10/21)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
2011年3月までの延長が決定した「家電エコポイント」
年内をもって終了が予定されていた「家電エコポイント」の延長が決定された。同制度の改訂が与える影響と、景気浮揚策としての意義について、もう一度考えてみよう。(2010/9/10)
改正東京都環境確保条例に基づくCO2排出権売買が排出権取引市場で初成立
(2010/8/24)
松田雅央の時事日想:
釧路川をカヌーで下り、生態系のことを考える
湿原の広さは「日本最大」といわれている釧路湿原。釧路川とその支流にはタンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物が生息している。今回の時事日想は釧路川をカヌーで下りながら、現地の様子をリポートする。(2010/7/14)
決める前に削ぎ落とす――事業仕分けを仕分けする
事業仕分けを見ていると誰もが思う、「なぜ、誰が見ても一目瞭然のムダな支出がこう簡単にまかり通るのか?」という疑問。その原因と対策を考えてみた。(2010/6/30)
夏至と七夕の2日間、首都高5大橋がライトダウン
(2010/6/21)
「海面上昇でツバルが沈む!」の誤解――センセーショナルな報道の罪
リサイクルされたPETレジンを製造過程で用いると、使用エネルギー量と温暖化ガス排出量の大幅削減につながるとの調査結果が発表された。一方、海面上昇の影響で沈みゆく国とされていたツバルの面積が増えているという情報も入ってきた。その2つのニュースから、私たちがどのような態度で環境経営やエコに取り組むべきか考えてみた。(2010/6/18)
静岡ガス、燃料電池・太陽電池・蓄電池を設置した低炭素型分譲住宅地を三島市に建設
静岡ガスは4月8日、各戸に家庭用燃料電池と太陽電池を設置した低炭素型分譲住宅地「エコライフスクエア三島きよずみ(22戸)」を静岡県三島市の旧三島支店跡地に建設すると発表した。(2010/4/14)
東証グループと東工取が排出量取引所の設立準備会社を設立
東京証券取引所グループと東京工業品取引所は4月1日、排出量取引所設立のための準備会社として排出量取引所設立準備を設立したと発表した。(2010/4/7)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
いまが買いどき? 4月に変わる「エコポイント」
リーマン・ショック以降の消費低迷に一定の効果があったとされる「エコポイント制度」が4月から変わる。今回は、特に影響が大きいとされる地上デジタル放送対応テレビに絞り、その影響を考えてみたい。(2010/3/26)