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「農林水産省」最新記事一覧

高井尚之が探るヒットの裏側:
ふりかけの定番「ゆかり」の裏話
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回はロングセラー商品、ふりかけ「ゆかり」の人気を読み解く。(2016/5/10)

スマートアグリ:
木質チップを燃やしてトマトが育つ、熱とCO2を同時供給
JFEエンジニアリングが北海道で進めているスマートアグリ事業の拡大に向けて、新プラントを建設する。木質チップを燃料とするバイオマスボイラーを導入して、地域の資源を活用しながら温室内で高糖度トマトなどを栽培する計画だ。(2016/4/22)

産業へと成長するドローン、「ジャパン・ドローン2016」に見る現状と可能性
本格的なドローンの展示会「ジャパン・ドローン」が開催された。ホビー的なガジェットではなく、新産業として離陸しようとしているドローンの現状と可能性を会場からお伝えする。(2016/3/30)

世界最大のラクダレースがギネス認定 見渡す限りのラクダラクダラクダ
ラクダしかいない。(2016/3/26)

視点:
TPP/IoT時代を生き抜く「農業4.0」のすすめ
TPPが大筋合意された状況を受けて、産業界で急速に普及・進展しつつあるIoTを活用し、脅威をチャンスに捉える日本農業の第四次構造改革の在り方を考察していく。(2016/2/25)

スピン経済の歩き方:
「着物業界」が衰退したのはなぜか? 「伝統と書いてボッタクリと読む」世界
訪日観光客の間で「着物」がブームとなっている。売り上げが低迷している着物業界にとっては千載一遇かもしれないが、浮かれていられない「不都合な真実」があるのではないだろうか。それは……。(2016/2/23)

自然エネルギー:
150キロメートルの距離を越えて、木質バイオマス発電の電力を村から東京へ
35年間にわたって交流を続ける東京都の世田谷区と群馬県の川場村が電力でも連携を図る。川場村で2017年1月に稼働予定の木質バイオマス発電所の電力を世田谷区に供給する計画だ。世田谷区は再生可能エネルギーの利用率を2024年度に25%まで高める目標を掲げている。(2016/2/22)

皮を剥くと「あっ!」 中まで真っ赤なリンゴ
信州有数の果物の産地、長野県中野市。ここに、国内でも珍しい食用の“果肉が赤いリンゴ”を育てる農家がある。(2016/2/18)

雪印「6Pチーズ」を1日に20万箱作る、巨大工場の舞台ウラ
2015年に本稼働したばかりという雪印メグミルクの“最新チーズ工場”に潜入。高度にIT化されたシステムの裏には、5年越しの一大プロジェクトがあったという。(2016/2/9)

エネルギー列島2015年版(37)香川:
市民が広げる太陽光発電とバイオマス、産業とエネルギーを地域循環型に
「うどん県。それだけじゃない」を合言葉に魅力づくりを進める香川県では、市民と民間企業が率先して再生可能エネルギーを拡大中だ。全国で面積が最も小さい制約の中で、工場やゴルフ場の跡地、ため池にもメガソーラーを建設する。うどんの廃棄物を利用したバイオマス発電は観光に生かす。(2016/1/5)

自然エネルギー:
40億円を投じてバイオマス発電、山林に残る木材から1万2000世帯分の電力
地域の森林で発生する未利用の木材を生かしたバイオマス発電所の建設計画が山形県で相次いで動き出した。南部の米沢市では年間8万トンの木材を燃料に利用する発電所が2017年末に運転を開始する予定だ。地元の木材産業が燃料の供給に協力して、県内の4地域に木質バイオマス発電が広がる。(2015/12/24)

一部業者が買いだめ:
バターはどこへ消えた? 毎年起こる品薄の衝撃舞台裏 
ケーキ需要が高まるクリスマスを前に、材料となるバターの品薄が問題となっている。毎年のように繰り返される“バター騒動”に終止符を打つには、国内の乳業業界が抱える構造的な問題と向き合う必要もありそうだ。(2015/12/18)

2050年には紅葉の見頃がクリスマスに……温暖化は年々深刻化 スカスカなミカン、着色不良のリンゴも
地球温暖化に対する危機感が世界で高まる中、日本でも大雨や猛暑日が増えるなど異変が生じている。専門家は「2050年には、京都の紅葉の見頃がクリスマスの時期になる」と予測する。(2015/12/10)

2015国際ロボット展:
コメ農家の悩み“稲の倒伏”を軽減、井関のICT農機は2つのセンサーを搭載
井関農機は、「2015国際ロボット展」において、土壌センサーなどを使って圃場内における施肥量を適正に制御できる可変施肥田植機を展示した。施肥量が多すぎて生育した稲が倒れてしまい、コメの品質や食味、収穫量などに影響を及ぼす“稲の倒伏”を軽減できる。2016年3月に発売する予定だ。(2015/12/4)

2015国際ロボット展:
自動運転トラクターで「耕うんダブル幅」、1人で2人分の農作業が可能に
ヤンマーは、「2015国際ロボット展」において、自動運転で農作業を行う「ロボトラ」についての技術展示を行った。無人で農作業を行うロボットトラクターと、それを見守りながら有人で農作業を行う随伴トラクターを用いるシステムで、1人の農作業従事者で2人分の農作業が可能になる。(2015/12/3)

“選べる天然水”も魅力のクリティアのウォーターサーバー 実際に飲み比べてみた
cadoがデザインを手がけたCLYTIAのウォーターサーバーを導入してはや4カ月。月々の消費量がだんだん増えている中で、富士山以外の水も注文できることを知りました。金城や阿蘇の水って、どんな味なんでしょうね。(2015/11/21)

コンビニ探偵! 調査報告書:
ご一緒に“最高”はいかが? ボジョレー・ヌーボー販売の舞台裏
11月の第3木曜日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日だ。解禁日の深夜0時にはカウントダウンイベントがテレビ番組で生中継されるほどの恒例イベントになっている。今回は、ボジョレーを扱うコンビニの現場について調査した。(2015/11/14)

自然エネルギー:
エネルギーから雇用まで、バイオマスで産業活性に取り組む12の地域
農林水産省と関係6府省は、地域のバイオマスの原料生産から収集・運搬、製造・利用までの経済性を確保したシステムを構築し、地域の特色を活用する地域として「バイオマス産業都市」を認定している。今回新たに12の地域が選定された。(2015/11/10)

エネルギー列島2015年版(30)和歌山:
関西に流れる電力を風力発電で増やす、騒音対策が農山村の課題
風況に恵まれた和歌山県の丘陵地帯には大型の風車が数多く立ち並ぶ。関西電力や大阪ガスも風力発電所を展開して再生可能エネルギーの供給量を拡大中だ。風車が発する騒音に悩まされる住民もいることから、適切な対策が欠かせない。環境負荷の低い太陽光発電を導入する動きも広がってきた。(2015/11/10)

今日は大事なプレゼンの日、○○を食べると脳がみるみる活性化する!
仕事で大事な会議やプレゼンがある日は、朝食で「あるメニュー」を取り入れましょう。脳がいつもより活性化するはずです。(2015/11/6)

自然エネルギー:
水素時代を目前に撤退、木質バイオマスによる水素製造が4年で終わる
九州を中心に石油製品を販売する新出光が福岡県で4年前に稼働させた水素製造プラントを閉鎖した。地域の間伐材など木質バイオマスからCO2フリーの水素ガスを製造する先進的なプロジェクトだったが、技術的な問題を解消できず、バイオマス水素の製造・販売事業から撤退する。(2015/10/20)

エネルギー列島2015年版(26)京都:
ようやく太陽光発電が増えてきた、竹を燃料にバイオマス発電も進む
かつては再生可能エネルギーに先進的に取り組んだ京都府だが、最近の導入量は伸び悩んでいる。「エネルギー自給・京都」を長期の目標に掲げて、太陽光発電を中心に拡大策に乗り出した。ゴルフ場や工場の跡地でメガソーラーの建設が進み、バイオマス発電も再び広がりを見せる。(2015/10/13)

ITエンジニアの未来ラボ(6):
日本の技術者が“いま”実現したいこと、業務時間外での取り組み、次世代技術のビジネス活用まとめ
“いま”実現/チャレンジしたいこと、業務時間外に技術に触れる時間、場所、金額、方法、興味がある次世代技術、次世代技術をどの業種に、どう生かすかなど、400人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2015/10/9)

これ以上おいしくなってどうする! 「KIRIMIちゃん.」擬人化プロモーションが今秋スタート
サンリオさんがやってくれました。(2015/9/14)

自然エネルギー:
「大豆と電力」を生むメガソーラー、シカの放牧地が営農型発電設備に
群馬県沼田市に「沼田市利根町太陽光発電所」が完成した。従来シカの放牧に利用していた非耕作地に建設した発電所で、発電と農業を両立させるソーラーシェアリングを採用。発電を行いながらパネルの下で大豆を育てる。(2015/8/6)

乾燥は温かさとふんわり感を再現:
農業女子も納得の洗浄力! 泥も汗じみもはじき飛ばすシャープのドラム式洗濯機
シャープが、「農業女子」と共同でドラム式洗濯機の新モデルを開発。農作業による頑固な汚れも落とせるように洗浄力がさらにパワーアップした。(2015/7/14)

自然エネルギー:
農家の水不足を救ったダムが山間地域を停電から救う、出力197kWの小水力発電所完成
鳥取県が2012年から建設を進めていた小水力発電所「下蚊屋発電所」が完成し、2015年7月3日から売電を開始する。同発電所により売電収入を獲得する他、災害時には山間地域の無停電に貢献する。(2015/6/19)

車両デザイン:
「農業女子トラクタ」は大型サンバイザーでお肌を守る
井関農機は、女性の農業従事者向けに開発した「農業女子トラクタ」を開発した。2014年11月に発足した「農業女子トラクタプロジェクト」のもと、小型トラクタ「Z15」をベースに開発した特別仕様の「しろプチZ15」である。(2015/6/12)

エネルギー列島2015年版(7)福島:
太陽光発電で全国1位に躍進、被災地に新たなエネルギーの芽生え
震災からの復興を推進する福島県で太陽光発電が急速に拡大している。沿岸部から山間部まで広大な土地にメガソーラーが続々と誕生して、災害に強い分散型の電力供給体制の整備が進んできた。農業と太陽光発電を両立させるソーラーシェアリングの取り組みも広がり始める。(2015/6/2)

ドローンの安全活用目指す「セキュアドローン協議会」、6社共同設立 6月より精密農業での実証実験をスタート
各社の知見、経験を持ち寄り、ドローンが安心安全に活用できる環境を確立。(2015/6/1)

自然エネルギー:
人口270人の農村で電力自給率100%に、小水力発電所が本日運転開始
岐阜県の山奥に8年前から小水力発電に取り組んでいる小さな農村がある。新たに国と自治体の支援で農業用水路に発電所を建設して、本日6月1日から稼働する。50年間に人口が4分の1以下に減少した農村が電力を自給しながら、特産品のとうもろこしを生かして地域の活性化を図る。(2015/6/1)

食べられる花「エディブルフラワー」で、「花料理」を作って食べてみた
農林水産省のお墨付き……だと……?(2015/5/31)

エネルギー列島2015年版(6)山形:
雪国に広がる小水力発電のパワー、農業用水路や水道設備を生かす
山形県には太陽光からバイオマスまで再生可能エネルギーの資源が豊富にある。最近では小水力発電の開発プロジェクトが急速に広がってきた。山間部から平野へ流れる農業用水路を活用できるほか、浄水場などの水道設備にも発電機を導入して、多彩な方式で電力の地産地消を推進中だ。(2015/5/26)

「ハラル認証」手続きと運用体制の整えかた(後編)
ムスリム(イスラム教徒)を対象にビジネスをするなら「ハラル」への理解は欠かせません。後編は、さまざまな企業の取り組みを紹介するとともに、運用体制の整えかたをみていきます。(2015/4/30)

エネルギー列島2015年版(1)北海道:
北の大地が生み出す水力と水素、日本の新たなエネルギー供給基地に
広大な土地と自然に恵まれた北海道では、太陽光と風力の導入が活発に進んできた。ただし天候によって出力が変動する問題に加えて、季節や時間帯で電力が余る可能性もある。発電量が安定している水力とバイオマスが道内に広がり始め、余った電力は水素に転換して首都圏に供給する。(2015/4/21)

自然エネルギー:
鹿の放牧地で発電と農業を同時に実現、群馬で出力1.1MWのソーラーシェア
群馬県沼田市で農作物と太陽電池が光を分けて利用する「ソーラーシェアリング」の実現に向けたプロジェクトがスタートした。国際ランド&ディベロップメントが、約4ヘクタールの鹿の放牧地として利用されていた土地に「沼田市利根町太陽光発電所」を建設する。(2015/4/14)

自然エネルギー:
東北最大級のバイオマス発電が2016年7月に開始、3万8000世帯に電力供給
秋田県秋田市の向浜で、東北地方最大級となるバイオマス発電計画が進められている。最大出力は20MWで、年間の発電量は約3万8000世帯分を見込んでいる。秋田県の豊富な森林資源や未利用材を活用し、地域雇用の創出にも貢献する。(2015/4/7)

Weekly Memo:
オールジャパンで取り組む「IT農業」の潜在需要
産官学が連携したオールジャパン体制による農業IT化の取り組みが加速している。その潜在需要は「グローバルで340兆円市場が対象」との見方も。どういうことか。(2015/3/30)

スマートアグリ:
静岡県磐田市でスマートアグリのモデルケースを創出へ
富士通、オリックス、増田採種場、静岡県磐田市は、新たなスマートアグリカルチャー事業の創出に向けて協業することを発表。オープンイノベーション型農業のモデルケース創出を目指すとともに、先進技術によって実現する新たな農業の姿を模索していくという。(2015/3/30)

パン食 VS. ご飯食、ダイエットに最適な主食はどっち?
ダイエット中に迷うことと言えば、「主食に何を選ぶか」という問題。パンとご飯、どちらがより適しているのでしょう。(2015/3/16)

まずは農家4戸から:
トヨタ自動車が農業支援を強化 JAグループ愛知と提携
異業種からの農業参入が相次ぐ中、トヨタ自動車も米生産農家の支援を加速する。(2015/2/27)

法制度・規制:
太陽光発電は2〜5円の引き下げに、2015年度の買取価格が決まる
固定価格買取制度による2015年度の買取価格が内定した。太陽光発電は住宅用が2〜4円、非住宅用が3〜5円の引き下げになる。2015年度に認定を受ける非住宅用の太陽光は2014年度の32円から27円へ低下する。一方で未利用木材を使うバイオマス発電が32円から40円へ引き上げられる。(2015/2/25)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
農業革命は製造業にとってチャンスとなるのか
決して“無関係”ではない。(2015/2/24)

窪田順生の時事日想:
なぜ“バターみたいなマーガリン”が増えているのか
夏の猛暑が原因で、昨年スーパーの棚からバターが消えた。ここにきてようやく商品が並ぶようになったが、最近は“バター風マーガリン”が売れているという。少し前まではマーガリンがバターをうたう商品は少なかったのに、なぜ急に増えてきたのか。(2015/2/24)

電力供給サービス:
農業と小水力発電、地元の新電力を生かして結び付く
鈴与商事は静岡県の土地改良区が運営・管理する小水力発電の電力をプレミアム価格で購入し、新電力として販売する。土地改良区は農業用用水路などの維持管理費を小水力発電の売電収入で賄う。新電力側は太陽光発電よりも安定した電力を入手できる。売買電の双方に益のある取り組みだ。(2015/2/19)

農林水産省の公式レシピページ、クックパッドに登場
農林水産省がクックパッドに公式レシピページを開設。季節の野菜や米粉を使った料理のレシピなどを紹介している。(2015/2/17)

エネルギー列島2014年版(43)熊本:
阿蘇のふもとで地熱と小水力を増やす、メガソーラーに続く電力源に
熊本県では沿岸部を中心にメガソーラーが続々と運転を開始している。その一方で阿蘇山の周辺地域では地熱や水力を生かした発電設備の建設計画が活発になってきた。天候の影響を受ける太陽光や風力発電の導入量が制限を受ける中で、安定した電力源として地熱と小水力発電が広がり始める。(2015/2/17)

2000個限定製造のシカやイノシシの大和煮缶詰、食べてみたら旨すぎた!
昨年製造分はほぼ完売。今年の発売を待て。(2015/2/4)

エネルギー列島2014年版(41)佐賀:
ごみと下水から電力・熱・水素を地産地消、排出するCO2は植物工場に
バイオマスを活用した循環型のエネルギー供給システムが佐賀市で拡大中だ。清掃工場ではごみの焼却発電で排出するCO2を分離・回収して野菜の栽培にも利用する。下水処理場では消化ガスを使って電力と熱を自給自足するほか、ガスで水素を製造して燃料電池車に供給する体制を作り上げる。(2015/2/3)

法制度・規制:
追い風が吹く小水力発電、20kW未満が設置しやすく
土地改良区が管理する農業用水路、排水路に設置する小水力発電設備について、経済産業省が規制を緩和する。20kWという出力と最大使用水量を組み合わせていた規制から、最大使用水量の条件を取り除く形だ。(2015/1/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。