えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
マスコミ対応を疎かにしてはいけないワケ
コンプライアンスに抵触する出来事ではマスコミへの対応次第で、その後の進展に大きく影響する場合が目立つ。“反面教師”ともいえる事件を例にその重要性を解説する。(2012/5/18)
MCPCアワード審査員長特別賞受賞:
M2Mで牛の体調を“見える化”、農家の負荷を軽減――「牛温恵」の異色のモバイル活用法
牛の胎内に通信機能付きのセンサーを挿入し、体温の変化をリアルタイムでチェック――。こんなユニークなシステムで牛の飼育農家を支援するのがリモートの「牛温恵」。監視の負担を軽減し、分娩事故も大幅に減らせるという。(2012/5/8)
富士通がICTで復興支援:
クラウドやセンサーネットワークを活用し、被災地の農業・漁業の再生を支援
農林水産省と復興庁が公募した「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の研究事業者として富士通が採択された。クラウドやセンシング技術などのICTを活用した、新しい農業・漁業モデルの確立を目指す。(2012/4/18)
“セシウム花粉”は本当に危険なのか
放射性物質に汚染された「セシウム花粉」が、飛散する季節になってきた。このスギ花粉は人体にどのような影響を及ぼすのか。また、吸い込まないための防御法はあるのか。(2012/3/1)
“食”の安全をいかに支えるか:
PR:業界トップ企業の英知を結集、統合DBシステムが実現する品質情報管理の勘所
消費者の“食”に対する安全意識が高まる中、食品業界に求められているのが商品の原材料情報の適切な開示である。JFEシステムズは、今までメーカーなどが社内で分散管理していた原材料情報など商品にかかわる各種情報の一元管理を目的に「Mercrius(メルクリウス)」を提供。すでに食品業界で100社以上の利用実績を誇る。品質情報管理に対する同社の取り組みやシステム製品の強みについて、アイティメディア エグゼクティブプロデューサーの浅井英二が聞いた。(2012/2/16)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
「従軍慰安婦」抗議からみえる、日本で起きるデモの「未来」(後編)
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。前編に続き、「従軍慰安婦」をめぐる抗議活動の様子をお送りする。マスコミが報じない現場の混乱から見えてきた「2012年の抗議デモ」とは?(2012/1/19)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
失業者と人手不足が併存するわけ
不況で失業者があふれていたとしても、その一方で人手不足の業界も存在します。なぜそういった状況が生まれるのか。「外食サービス業」「医療&介護」「農業」の3分野を例に考えてみました。(2012/1/16)
クラウド ビフォア・アフター:
2011年、震災後のクラウドを振り返る
日本は東日本大震災という困難に直面したが、絆を強め希望と未来のある社会を創造していこうという機運も生まれた。社会全体でクラウド化を進め新しいイノベーションに力を振り向けることで、新生日本を創ろう。(2011/12/27)
みかん県:
11月3日は「みかんの日」 松山空港で「ポンジュース蛇口」無料試飲
11月3日は「いいみかん」でみかんの日。愛媛県松山空港にポンジュース蛇口を設置して無料試飲を行うなどのイベントが開かれる。(2011/11/2)
iPhoneで食事を撮るとカロリー分かっちゃう 東大発の技術を応用したアプリ「TABLE FOR TWO」
食べ物の写真を撮るだけでカロリーと栄養バランスが分かるiPhoneアプリが登場する。途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解決に取り組むNPO団体「TABLE FOR TWO」のもので、東大発の食事写真解析技術を応用した。(2011/10/13)
誠 Weekly Access Top10(2011年9月3日〜9月9日):
2000年以降、「資質を問われて」辞める閣僚が急増している
野田内閣が発足して早々、放射能に関する発言が問題視されて鉢呂吉雄経済産業大臣が辞任することとなった。過去のデータを調べてみると、不祥事や問題発言が原因で辞めた閣僚は2000年以降急増しているようだ。(2011/9/16)
圧倒的なグルビの世界へ、グルーヴィジョンズ展
グルーヴィジョンズのデザインワーク約200点を、今回初公開となる実験的なオリジナル作品とともに一挙公開する企画展が東京・銀座で開催中だ。(2011/8/9)
クラウド ビフォア・アフター:
社会インフラとしてのクラウドへの期待
事業継続性に優れ、機動性、復旧容易性の高いクラウドを社会インフラとして採用検討する動きが、各自治体で始まっている。(2011/7/11)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「超人脈術」政財界から芸能界まで、幅広い交友関係を形成した男が伝える本物の人脈の作り方!
人脈は一日にして成らず。この言葉を肝に銘じて、人との出会いを大切に、いい関係を築く努力を惜しまない。(2011/6/9)
藤田正美の時事日想:
見過ごせない、世界そして日本の食糧問題
リビア危機を反映して原油価格が高騰しているが、食糧問題も見過ごすことはできない。国内では小麦、トウモロコシ、大豆、コメなどが値上がりしているが、その背景にはどういった問題が潜んでいるのだろうか。(2011/3/7)
松田雅央の時事日想:
物価の優等生が皮肉な結果に……汚染された“ダイオキシン卵”
「毎日食べている卵がダイオキシンに汚染されているかもしれない」――。ショッキングなニュースが、ドイツ社会を揺るがしてる。具体的な健康被害の報告は出ていないが、汚染経緯には不明な点が多く、消費者の不安は払拭されていない。(2011/1/20)
松田雅央の時事日想:
バイオのあおりで、ビールが値上がりするかもしれない
ドイツではバイオガス発電ブームにより、原料となるトウモロコシの作付面積が急拡大している。このままでは大麦の国内生産が圧迫され、多くのドイツ人が好む、ビールが値上がりするかもしれないのだ。(2011/1/11)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“細胞まで生かせる”冷凍技術、CASの秘密に迫ってきた
冷凍食品でも、解凍した時に生の風味を維持できるようになるという技術「CAS」。その技術を開発した株式会社アビーの大和田哲男さんに、その実用性や応用の可能性について聞いてみた。(2010/12/9)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
労働組合って必要なんだけどね
組織率が20%を切るまでに衰退している労働組合。しかし、縮小しつつある市場もある現代だからこそ、労働組合は必要だとちきりんさんは主張。そのためには、時代の要請に応じて使命を定義し直すことが重要だと説きます。(2010/11/22)
藤田正美の時事日想:
TPPに参加するならば、2つの“地雷”に注意せよ
太平洋周辺の国が参加して、自由貿易などの話し合いを行う環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)。菅首相はTPPへの「参加を検討している」と表明したが、2つの地雷があることを忘れてはいけない。その地雷とは……。(2010/11/1)
藤田正美の時事日想:
政治や行政の失敗責任は誰がとるのか?
メキシコ湾で海底油田から石油漏れというかつてない大事故を起こしたBPでは、その責任をとってトニー・ヘイワードCEOが辞任することになった。一方、日本の政治や行政を見てみると、失敗の代償を誰かが支払ったという例はそれほど見当たらないが、それは正しいことなのだろうか。(2010/8/2)
世界初、米からパン作れる「GOPAN」 三洋から
三洋電機は、米から手軽にパンを作れるホームベーカリー「GOPAN」(ゴパン)を10月8日に発売。オープン価格で、実売予想価格は5万円前後。(2010/7/13)
誠 Weekly Access Top10(2010年6月12日〜6月18日):
閣僚の去り際の言葉
しばしば、「人は去り際に本性が現れるもの」と言われる。そこで、鳩山内閣の閣僚の退任会見が各省Webサイトで公開されていたので、閣僚の本性を見極めるために読んでみた。(2010/6/24)
高年収者に聞いた“入閣してほしい民間人”、トップは「孫正義」氏
かつて内閣の一員として、堺屋太一氏(経済企画庁長官)や竹中平蔵氏(経済財政政策担当大臣など)ら民間人が登用されたことがあったが、年収750万円以上のビジネスパーソンが入閣してほしいと思っている民間人は誰なのだろうか。ビズリーチ調べ。(2010/6/16)
誠 Weekly Access Top10(2010年2月20日〜2月26日):
自給率表示がある農水省の食堂に行ってみた
メニューで、値段と一緒にカロリーを表示している店は多い。しかし、農林水産省の食堂ではそれに加えて、国産の素材を使用している比率も表示しているのだという。(2010/3/4)
伴大作の木漏れ日:
「未来産業」のゆくえ
今回の木漏れ日では、いつまでたっても暗い話題しか流れてこない現実から少し逃避して、「夢物語」の中で遊ぼうと思う。(2010/2/9)
2009年度のエコプロダクツ大賞の受賞製品・サービスが決定――大臣賞は7プロダクツに
エコプロダクツ大賞推進協議会は11月24日、第6回エコプロダクツ大賞の審査結果を発表した。2部門での大賞7件をはじめ、25件が表彰される。(2009/11/26)
2009年度エコプロダクツ大賞の受賞製品・サービスが決定
(2009/11/24)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
農業がもうからないのは……マーケティング不足?
多額の補助金の投入が検討されている日本の農業。しかし、ちきりんさんは「農業がもうからない」と決め付けてはいけないと主張。「もっと、マーケティングを行ってみてはどうか?」と提案します。(2009/11/23)
松田雅央の時事日想:
“ニセジャポ”にダマされてはいけない……海外の日本食事情
海外に行って「日本食を食べたいなあ」と感じたことがある人も多いはず。主要な都市に行けば日本食レストランを見つけるのは難しくないが、日本人が満足できる店はまだまだ少ない。そこでパリでスタートした、日本食レストラン推奨制度を紹介しよう。(2009/11/17)
藤田正美の時事日想:
この国で……“コンクリートプロジェクト”が止まらなかった理由
民主党政権が誕生して1カ月が経過したが、私たちはこの政権をどのように評価すればいいのだろうか。政治の透明性や脱官僚といった点では、自公政権のときよりも、民主党の方が“一歩”リードしている感じだ。(2009/10/19)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
「勝ち組」小売り銘柄の一角や金融株が堅調で指数を下支え
(2009/10/5)
迷わずはさめよ、はさめば分かるさ!:
朝時間で残り物整理! 一石二鳥のクリームチーズサンド
弁当男子ならぬ「サンドイッチ男子」向けの連載「迷わずはさめよ、はさめば分かるさ!」。第3回はクリームチーズを使ったトーストのサンドイッチを紹介します。(2009/8/26)
上杉隆×ちきりん「ここまでしゃべっていいですか」:
今だからこそ、総理大臣には「ホリエモン」……その理由は?
ジャーナリスト・上杉隆氏と正体を明らかにしない人気ブロガー・ちきりんさんの対談8回目。8月30日に総選挙が行われるが、2人は総理大臣は誰がいいと思っているのだろうか?(2009/8/7)
ミツバチ失踪で農業生産が停止?――アインシュタインの危惧は現実になるか
「これがなくなったら、人間が生きていけない」というものは何かと問われたら、あなたは何と答えるだろうか? かのアインシュタインは、「もし、ハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上生きられない」と予言した。(2009/7/2)
Twitterは政治や報道を変えるのか
オバマ大統領がTwitterを使い、イランでは改革派の若者がTwitterで世界に情報発信している。日本でも国会議員が使い始めた。Twitterは政治や報道を変えるのか。津田大介さんなどが議論した。(2009/7/1)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜベルクには人が集まるのだろうか? 新宿駅にある小さな喫茶物語(後編)
「新宿駅から出て行け!」と、ビルオーナーから迫られている喫茶「ベルク」。そこで立ち退き反対の署名を集めたところ、1万5000人以上の署名が集まった。なぜこれほどベルクは愛されているのか? その謎に迫った。(2009/6/26)
日本の政治家もTwitter活用 国会を“生中継”
日本の国会議員がTwitterを使い始めている。政治の動向についてコメントしたり、国会などでの議論の様子を投稿。議員の活動にリアルタイムで触れられる。(2009/6/18)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
一次産業を、かっこよくて感動があって稼げる3K産業に――みやじ豚.com 宮治勇輔さん
神奈川県は藤沢で飼育されているブランド豚「みやじ豚」をご存じだろうか。「一度食べたらほかの豚肉は食べられない」と胸を張る社長の宮治勇輔さんは、SFC出身の30歳。年商6800万円、養豚業では利益率トップを誇るみやじ豚の強さとは?(2009/5/9)
NEWS
農林水産省がPC2万台の大規模研究所ネットにUTM導入、「カタログ通りの性能だ」
農林水産省が研究機関向けネットワークにUTMを導入、Webフィルタリングなどに活用している。約2万台のPCが接続する環境でもスペック通りの性能が得られたという。(2009/4/28)
岡村勝弘のフレームワークでケーススタディ:
飲食業トップの利益率 日本レストランシステムの強みを分析してみた
2008年5月14日の日経MJに掲載された「第34回日本の飲食業調査」の売上高経常利益率ランキングで、日本レストランシステムは2年連続の首位となった。同社の強みとは何なのか、「オペレーショナル・エクセレンス」というフレームワークで分析してみた。(2009/4/27)
農水省がスパコンを刷新、エチゼンクラゲの出現予測に貢献
日本周辺海域の海流予測シミュレーションの精度を高めるため、農林水産省の研究機関はシステムを刷新した。(2009/3/19)
岡村勝弘のフレームワークでケーススタディ:
フレームワークを超えたHonda Jet――新規事業参入の分析法「トラフィック・ライト」
新規事業選択の審査基準のフレームワークである「トラフィック・ライト」。4つのポイントから参入が成功するかどうかを分析するのだが、時にはそのフレームワークを超えてしまう企業もある。それがホンダの航空機事業、Honda Jetの開発だ。(2009/2/20)
岡村勝弘のフレームワークでケーススタディ:
iPodが発見したブルー・オーシャンとは――「戦略キャンパス」「4つのアクション」で分析
激しい販売競争が行われていた携帯音楽プレイヤー市場で、瞬く間にスターダムにのし上がったアップルの「iPod(アイポッド)」。競合とは違うブルー・オーシャンを発見したことが躍進の背景にあるが、それがどういうブルー・オーシャンなのか「戦略キャンパス」、「4つのアクション」という視点で明らかにした。(2009/2/18)
岡村勝弘のフレームワークでケーススタディ:
ボーイングはなぜ東レと炭素繊維の独占供給契約を結んだのか――デルタモデルで検証する
2006年4月、ボーイングは東レの炭素繊維を新型旅客機「ボーイング787」の構造材に全面採用することを発表。そして炭素繊維を、東レから16年間独占的に調達する契約を締結した。炭素繊維メーカー各社に競合させる道ではなく、あえて東レだけをパートナーに選んだボーイングの狙いはどこにあるのか。「デルタモデル」で考えてみた。(2009/2/16)
岡村勝弘のフレームワークでケーススタディ:
利益率44.83%、最強のBtoB企業「ファナック」の秘密を分析する
売上高経常利益率44.83%(2008年3月期)という脅威の業績をたたき出しているファナック。工作機械業界で確固たる地位を築いているファナックの強さを、「4つの問い」によって明らかにしてみた。(2009/1/30)
加速するグローバル人材戦略:
【第2回】基本理念が企業の存続危機を救った
グローバル展開する企業において、その指針でありよりどころになるのが基本理念である。1990年代前半、経営の危機にひんしていたIBMは企業理念を再構築することで復活を遂げた。(2008/12/19)
DELL PowerEdge R905を113台:
農水省、研究施設の演算システムを更新 デル製品を138台使用
農林水産省が管轄する農林水産技術会議事務局は、デルの4ソケットサーバを中心に構築したクラスタ演算システムを導入した。研究用のコンピュータシステムとして稼働する。(2008/11/20)
小学生が“新聞風”ブログで地域の食の情報を発信
農林水産省が推進する国内の食料自給率の向上を目指す事業として、小学生が地域の食を取材し、新聞風のブログで情報を発信する取り組みがスタートする。(2008/10/7)
小寺信良の現象試考:
アナログ停波までに片付けねばならない5つの課題
2011年7月24日に行われれるアナログ停波まであと3年を切った。停波までに片づけなくてはならない問題を考える。(2008/8/4)