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「モータースポーツ」最新記事一覧

質問!モータースポーツ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でモータースポーツ関連の質問をチェック

モータースポーツ:
トヨタはニュルブルクリンクでクルマの何を鍛えた? 「速さ」ではない
“ニュルブルクリンクで鍛えた”といううたい文句のクルマは珍しくない。しかし、購入者層の大半はニュルブルクリンクほどの過酷なコースは走らないし、世界で戦うプロドライバーのような運転技術は持っていない。量販車種をレースで鍛える意義について、TOYOTA GAZOO Racingに携わるメンバーが語った。(2016/7/11)

モータースポーツ:
マクラーレン・ホンダのICT基盤をNTTコムが提供、解析結果をレース会場で共有
F1レーシングチームのマクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズが3年間のテクノロジー・パートナーシップ契約を締結する。両社は、ネットワークやクラウド、IoT(モノのインターネット)、データ収集や解析に関わる最新の技術を用いて、F1チームを支えるために最適なパフォーマンスを持つICT基盤の構築に向け相互協力を開始する。(2016/7/8)

スバル「レヴォーグ STI Sport」正式発表
「レヴォーグ」の最上級グレード「レヴォーグ STI Sport」が正式発表された。(2016/6/27)

車両デザイン:
「レヴォーグ」の最上級グレードは「STI Sport」、フロントフェイスなど専用化
富士重工業は、スポーツツアラー「レヴォーグ」の最上級グレードとなる「STI Sport」を2016年7月21日に発売する。スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、レヴォーグが持つ「走行性能」と「走りの質感」、「内外装の質感」をさらに高めたという。(2016/6/27)

エリーパワー 二輪車用リチウムイオン電池 インタビュー:
ホンダのモトクロス参戦車がリチウムイオン電池を始動用バッテリーにした理由
ハイブリッド車や電気自動車などをはじめ四輪車(以下、四輪)に広く搭載されるようになっているリチウムイオン電池。これからは二輪車(以下、二輪)向けにも普及していくかもしれない。ホンダが競技用車両に始動用バッテリーとしてリチウムイオン電池を採用。しかし、二輪の始動用バッテリーとして主流なのは、リチウムイオン電池よりも安価で安全性の高い鉛電池だ。リチウムイオン電池は課題を乗り越えて二輪を変えることができるのか。(2016/6/27)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(6):
コグニティブ技術も生きる、IoTの最新12社事例――製造業、自動車、ヘルスケア・医療、顧客対応、農業、建築・公共
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、2016年5月25、26日に開催された「IBM Watson Summit 2016」の幾つかのセッションの模様から、その最新事例をお伝えしよう。(2016/7/6)

レッドブル・エアレースの予選が中止になったので、代わりに会場のかわいいお姉さんやレースクイーンを撮ってきた
レース機のテスト飛行撮影&レースクイーン撮影に成功!(2016/6/5)

搭乗型巨大ロボの本格バトル、始動
巨大な二足歩行メカに乗り込んで、ライバルメカと対戦する、少年のロマンが実現する。さらに国際リーグ戦まで構想している海外メーカーがある。(2016/5/25)

車両デザイン:
ダイハツは「パッソ=女性向け」のイメージを変えられるか
2016年4月に発売したトヨタ自動車の小型車「パッソ」と、その姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」はダイハツ工業が全面的に開発を担った。初代と2代目のモデルは両社で共同開発し、広告宣伝で女性向けを打ち出していたのに対し、新モデルは性別や年齢を問わずにターゲットを広げる。女性向けのイメージを打ち消すための答えは、軽自動車にあった。(2016/5/10)

北京モーターショー2016レポート:
先行き不透明な中国自動車市場、エコカーとクロスオーバーで乗り越えられるか
中国経済の成長鈍化により同国の自動車市場は先行き不透明な状態になっている。そんな状況下で開催された「北京モーターショー2016」では、厳しい環境規制に対応するエコカーや、唯一大きな成長を見せているクロスオーバー車の出展が相次いだ。桃田健史氏による同ショーのレポートする。(2016/5/9)

自動運転技術:
次世代「アイサイト」は人工知能「Watson」を活用へ、富士重工業とIBMが協業
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システム分野における実験映像データの解析システムの構築と、クラウドおよび人工知能技術に関する協業検討について合意した。(2016/4/25)

ドライバーの脳波を分析して運転感覚を路面に投映 特製「日産リーフ」の未来感がすごい
モータースポーツ漫画を具現化できそう。(2016/4/14)

モータースポーツ:
自動運転技術を競う「ロボレース」、NVIDIAの参戦車両名は「GeForce One」?
NVIDIAは、同社の技術カンファレンス「GTC 2016」において、自動運転アルゴリズムを競うモータースポーツ「Roborace(ロボレース)」の公式演算ユニットとして「DRIVE PX2」を供給すると発表した。自社が参戦する際の車両名も募集しており「GeForce One」などが候補に挙がってる。(2016/4/11)

モータースポーツ:
トヨタがダウンサイジングでル・マンに挑む、リチウムイオン電池で8MJ対応
トヨタ自動車は、「ル・マン24時間レース」を含むFIA世界耐久選手権(WEC)の2016年シーズンに挑戦する新型車両「TS050 HYBRID」を発表。レギュレーションの改正や、2015年シーズンを通して、Porsche(ポルシェ)、Audi(アウディ)の後塵を拝したことを受け、パワートレイン構成を大幅に変更した。(2016/3/25)

2016年もドリフト道です! 「ガルパン」タイアップのPACIFICが“レースクイーン姿のあんこうチーム”新イラスト公開
新車両カラーリングも。(2016/3/22)

車載情報機器:
“使えない”クルマの音声認識が“使える”ようになる日は近い
音声認識システム開発の大手・Nuance Communications(ニュアンス)がシリコンバレーで最新技術説明会を開催。車載器とクラウドの双方で音声認識処理を連携して行う「ハイブリッド」方式のデモを行った。さらに、人工知能技術の活用により、Appleの「Siri」をはるかに上回るレベルの音声認識技術も開発中だという。(2016/3/18)

1000万円:
エコカー全盛のいま、レクサス「RC F」が欲しくなるワケ
レクサスの高性能スポーツクーペ「RC F」を再び試乗する機会を得たので、いろんな疑問と期待を抱きながら、その実用性と魅力を探ってみた。そこから見えたこととは――。(2016/3/15)

ジュネーブモーターショー2016レポート:
日韓対決がぼっ発? ジュネーブショーに見るハイブリッド車最新事情
「ジュネーブモーターショー2016」では、レクサスの「LC500h」や現代自動車の「アイオニック」など新開発のハイブリッドシステムを搭載する車両に注目が集まった。ドイツ自動車メーカーが導入を加速するプラグインハイブリッド車を含めて、桃田健史氏がハイブリッド車の最新事情をレポートする。(2016/3/14)

売上2倍!:
PR:カシオの高機能クロノグラフ「EDIFICE」、なぜ欧州で絶好調なのか?
カシオの腕時計「EDIFICE」が売れている。特に欧州では絶好調だという。なぜ「EDIFICE」は欧州の人に支持されているのか。理由を聞いたところ……。(2016/3/18)

今井優杏のエコカー☆進化論(22):
デザインの賛否は分かれても……新型「プリウス」はスーっと加速してキモチイイ
トヨタ自動車が2015年12月9日に発売した新型「プリウス」を街角で見かける機会が増えてきた。納車を待つ方や、デザインの違和感が気になる人に向けて、筆者の今井優杏氏が新型プリウスの完成度をお伝えする。(2016/3/8)

クルマから見るデザインの真価(9):
自動車用ホイールとデザインの深イイ関係
路面に接しているタイヤと車体をつなぐホイールは、自動車部品の中でも重要なパーツだ。走行に欠かせない機能部品であると同時に、ファッション性を含むスタイリング要素も求められるパーツでもある。「東京オートサロン2016」で披露された数多くのホイールを眺めつつ、ホイールとデザインの関係を見ていこう。(2016/3/1)

IBM IoT for Automotive:
ホンダがF1カー向けパワーユニットの解析基盤にIBMのIoTソリューションを採用
ホンダのF1レースカー向けパワーユニットのレーシングデータ解析システム基盤に、IBMの自動車業界向けソリューション「IoT for Automotive」が採用されている。(2016/2/25)

モータースポーツ:
ホンダのF1パワーユニットが「IoT」に、IBMが協力
日本IBMは、同社の自動車業界向けソリューション「IoT for Automotive」が、ホンダのF1レースカー向けパワーユニットのレーシングデータ解析システム基盤に採用されていることを明らかにした。(2016/2/24)

モータースポーツ:
バッテリーを載せないモトクロスマシン、ホンダがリチウムイオン電池を採用
エリーパワーは、ホンダ・レーシング(HRC)とテクニカルスポンサー契約を結び、2016年の「モトクロス世界選手権MXGPクラス」「全日本モトクロス選手権IA-1クラス」の参戦車両にリチウムイオン電池を供給する。同社のリチウムイオン電池の車載向け採用は初めて。バッテリー搭載が珍しいモトクロスのワークスマシンへの採用という意味でも興味深い。(2016/2/17)

自動運転技術:
画像認識のデファクト企業「Mobileye」は自動運転時代の主役となるか
単眼カメラを用いる先進運転支援システム(ADAS)向けのSoC(System on Chip)やアルゴリズムの設計開発を手掛けるMobileye(モービルアイ)。これまで脇役に徹してきた同社に対する注目が一気に高まっている。Mobileyeはどういった企業で、今後どのような事業展開を目指そうとしているのか。同社に詳しい桃田健史氏が解説する。(2016/2/17)

モータースポーツ:
「復帰と言うよりも初参戦」、18年ぶりのWRCに向けて動き出したトヨタ
トヨタ自動車は東京都内で会見を開き、2016年のモータースポーツ活動計画を発表した。2016年は、18年ぶりの参戦となる2017年の「FIA 世界ラリー選手権(WRC)」に向けた準備の1年となる。また、「FIA 世界耐久選手権(WEC)」には新開発のハイブリッドシステムを搭載した「TS050 HYBRID」で挑む。(2016/2/5)

2016 CES&デトロイトモーターショー2016レポート(後編):
デトロイトショーで目立つ「売らんがため」の現実主義、「クルマの未来」姿なく
自動車業界の今後の方向性が示される「2016 International CES」と「デロイトモータショー2016」を取材した桃田健史氏によるレポートの後編をお送りする。久々に盛り上がりデトロイトモーターショーだが、桃田氏は、「規制対応と売らんがための現実主義が強く、かつてのように『クルマの未来』は示されていない」と指摘する。(2016/1/28)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
疲れるけど魅力的、クルマのスピードの楽しさ
首都高は湾岸線が一番好きです。(2016/1/26)

東京オートサロン2016:
スピードこそがクルマの正義、レクサスがミニカーで伝えようとしたこと
Lexus Internationalは、「東京オートサロン2016」において、ミニカーと「Oculus Rift」を使ってクルマの醍醐味であるスピード感を伝えた。(2016/1/21)

2016 CES&デトロイトモーターショー2016レポート(前編):
2016年のCESで自動車メーカーが示唆した「自動車産業の構造転換」
2016年1月、米国ラスベガスの「2016 International CES」に続いて、デトロイトで「デロイトモータショー2016」が開催された。自動車業界の今後の方向性が示される両イベントを取材した桃田健史氏によるレポートを前後編でお送りする。前編は、自動車業界からの参加が増えているCESのレポートだ。(2016/1/20)

オートモーティブワールド2016:
鈴鹿サーキットの新EVアトラクション、磁石レスのSRモーターで走行
ミツバは、「オートモーティブワールド2016」において、鈴鹿サーキットが2016年3月に導入するアトラクション「Circuit Challenger(サーキットチャンレジャー)」の電気自動車(EV)ゴーカートを展示した。(2016/1/14)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly F1を支えるIT 2015
Computer Weekly日本語版が2015年上期に掲載したF1関連記事を再編集して1つのPDFにまとめた。サーキットやF1チームもまた、一般企業と同じく多くの面でITに依存している。彼らはどのようにITを活用しているのか?(2015/12/28)

モータースポーツ:
日産が「ル・マン」最高峰クラスから撤退、FF方式での参戦は1年で幕
日産自動車は、2016年シーズンのFIA世界耐久選手権の最高峰クラス・LMP1への参戦を取りやめると発表した。同社は2015年シーズンから参戦していたが、1年で撤退することとなった。(2015/12/24)

自動運転技術:
「バブル」に沸いた自動運転は「サスティナブル」になれるのか
自動運転元年ともいうべきさまざまなことが世界各地で起こった2015年。自動運転「バブル」と言ってもいいほどの過熱ぶりだが、今の動きは話して「サスティナブル(持続可能)」なものになっているのだろうか。(2015/12/22)

電気自動車:
EVスポーツカー「トミーカイラZZ」をオートバックスセブンが販売、試乗もできる
電気自動車(EV)ベンチャーのGLMが、カー用品店大手のオートバックスセブンと業務提携する。GLMが開発した電気自動車プラットフォームを用いるスポーツカー「トミーカイラZZ」の国内販売網を強化する狙い。(2015/12/18)

今井優杏のエコカー☆進化論(21):
マツダ「RX-VISION」の長〜いボンネットには何が入る?
2015年11月8日に閉幕した「東京モーターショー2015」。筆者が注目したのは、マツダの「RX-VISION」と日産自動車の「IDSコンセプト」だ。RX-VISIONの長〜いボンネットには一体何が入るのか。完全自動運転にも対応するIDSコンセプトが事故を起こしたら誰が責任を取るのか。(2015/12/15)

CAEイベントリポート:
どこよりも高速に解析を! F1カー空力設計の可視化技術
F1の空力設計開発では、膨大なデータを解析し、かつそれを高速に処理することが必要になる。これらの行程を自動化するとともに、FieldViewを使って可視化した例を紹介した。(2015/12/15)

自然エネルギー:
“世界一過酷なモーターレース”に、藻から作ったバイオ燃料で挑む
微細藻類を利用したバイオ燃料の開発競争が進んでいる。デンソーは同社が特許を持つ藻類「シュードコリシスチス」から作ったバイオ燃料を、自動車レース「ダカールラリー2016」に参戦するトヨタ車体に提供する。(2015/12/9)

我が家の「Apple TV」活用レビュー(3):
「Apple TV」で生活はこう変わる――ニコ厨の弟の場合
便利だけれど高すぎる?(2015/11/27)

海外売上比率9割、グローバルメーカーのWeb改善策:
PR:ヤマハ発動機「グローバルサイト改革」の軌跡――パフォーマンス最適化の秘策とは
全世界で運用している会社の“顔”でもあるWebサイトを、いかに遅延なく、安全に利用可能にするか。ヤマハ発動機の挑戦を追った。(2015/12/1)

zenmono通信:
民間資本で月面を目指す! 「HAKUTO」のメカエンジニアが語る日本のモノづくり
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は日本発の月面探査を目指す民間宇宙開発チーム「HAKUTO」のメカニカルエンジニアを務める古友大輔さんにお話を伺った。(2015/11/20)

モータースポーツ:
世界最大のソーラーカーレースで最速タイムも準優勝に、工学院大学はなぜ敗れた
工学院大学が「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ 2015」の参戦報告会を開催。最速タイムでゴールしたが、不可解なペナルティなどにより、トップのオランダチームに総合点で競り負け準優勝に終わった。しかし、早くも2年後の同大会でのリベンジに向け走り出し始めている。(2015/11/12)

グランツーリスモ新作はPS4で 「グランツーリスモSPORT」発表!
βテストは2016年初旬に開始。(2015/10/28)

東京モーターショー2015:
日産の未来型軽は室内が「真っ白なキャンバス」、内装を自由にアレンジ可能
日産自動車は、「東京モーターショー2015」において、軽自動車タイプの電気自動車(EV)のコンセプトカー「TEATRO for DAYZ(テアトロ for デイズ)」を世界初公開すると発表した。「新時代の若いカスタマーに対してクルマの新たな価値を提案する」(同社)もので、「真っ白なキャンバス」というコンセプトで開発した内装が最大の特徴。(2015/10/6)

今井優杏のエコカー☆進化論(20):
ボルボのクリーンディーゼルは大排気量NAガソリンエンジンくらい気持ちいい
フォルクスワーゲンの排気ガス不正でディーゼルエンジンに対して厳しい目が注がれつつある。しかし、ディーゼルエンジンの中低速の大きなトルクや良好な燃費といった長所まで否定するのはいかがなものか。ボルボのディーゼルエンジン「D4」を搭載する車両は、その良さを実感させてくれる仕上がりになっている。(2015/10/5)

「テレビがつまらない」が8割:
Hulu、今後利用したいVODサービスで1位獲得――スカパー!調べ
9月1日〜8日までの期間でテレビ視聴に関する意識調査を実施したところ、「今後利用したいと思う動画配信サービス」でHuluが1位を獲得した。(スカパー!調べ)(2015/9/29)

Go AbekawaのGo Global!〜Maverick Shih編:
失敗は恐れるものではない。学び、経験し、共有するものだ
グローバルを股に掛けたキャリアを築いてきたIT業界の先輩にお話を伺うシリーズ。今回は台湾を代表するIT企業Acerで、BYOC部門を統括するMaverick Shih氏に、IoTの可能性や、アジアの島国からグローバルに打って出るときに必要なマインドを伺った。(2015/9/28)

IFA 2015リポート:
モーターショー化していないIFAでも感じるクルマの存在感
ドイツのベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA」。毎年1月に米国で開催される「International CES」が、自動車メーカーが展示を行うなどモーターショー化している一方で、家電ショーであることを強く意識するIFAはまだそうなっていない。とはいえ、そこかしこで家電との連携が重視されつつあるクルマの存在感は感じられた。(2015/9/25)

モータースポーツ:
「デミオ」のモータースポーツモデル「15MB」、高性能「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
マツダは、2人乗りのスポーツカー「マツダ ロードスター(以下、ロードスター)」と小型車「デミオ」に、モータースポーツのベース車両となるモデルを追加する。ロードスターは「NR-A」、デミオは「15MB」。15MBは、最高出力と最大トルクを従来より高めた「SKYACTIV-G 1.5」を搭載する。(2015/9/24)

フランクフルトモーターショー2015リポート:
日本自動車業界はフランクフルトショーの新展示「New Mobility World」を見よ
「フランクフルトモーターショー2015」で新たに設けられた展示スペース「New Mobility World」。8つの領域から成り、今まさに大きく変化しようとしている自動車業界の現状を感じ取ることができるという。筆者の桃田氏は、日本の自動車業界関係者に対し、「New Mobility Worldで意見交換し、時代の変化に対する危機感を実感してほしい」という。(2015/9/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。