ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「正式リリース」最新記事一覧

小規模環境/開発者向けの無償配布エディションも用意:
マイクロソフト、「SQL Server 2016」正式版を2016年6月1日リリース
マイクロソフトは、データベースソフトウェアの最新版「SQL Server 2016」を6月1日より一般向けに出荷開始すると発表した。(2016/5/11)

Adobe XD開発担当者に聞く:
アドビがInVisionを買収せずに、競合となるUXプロトタイピングツールを作った狙いとは
UXプロトタイピングでは、既に複数のツールが市場に存在し、現場で利用しているユーザーも多い。そうした中、Adobe XDを提供する目的は何か。また、正式リリースに向けて、どのような機能強化が予定されているのか。(2016/4/28)

オーケストレーションエンジンは「DC/OS」か「Docker Swarm」を選択:
マイクロソフト、コンテナ管理サービス「Azure Container Service」を正式リリース
マイクロソフトはコンテナ管理サービス「Azure Container Service」の一般提供を開始した。(2016/4/21)

“新タイプ“のクロスプラットフォーム開発ツールに変革:
マイクロソフト、オープンソースコードエディタ「Visual Studio Code 1.0」をリリース
マイクロソフトは無償公開するクロスプラットフォームコードエディタの正式版「Visual Studio Code 1.0」をリリースした。(2016/4/18)

Google、「Android Studio 2.0」正式版リリース 3倍高速に
GoogleがAndroidアプリ向け統合開発環境(IDE)の「Android Studio 2.0」の正式版をリリースした。コードの書き換えをすぐに確認できる「Instant Run」やクラウド経由のテスト環境「Cloud Test Lab」などの新機能が追加された。また、エミュレータの速度は3倍速くなったとしている。(2016/4/11)

世界初のマンガ・アニメの百科事典サイト「マンガペディア」正式リリース 記事配信に雑談スレッドも追加
マンガの情報検索の王道となるか。(2016/4/7)

Opera創業者の「Vivaldi」正式版リリース カスタマイズ可能なパワーユーザー向けWebブラウザ
Operaの創業者、ヨン・フォン・テッツナー氏がOperaに代わる、自分たちのためのWebブラウザを目指して開発してきた「Vivaldi」の正式版が公開された。(2016/4/7)

Spark/Rの高速処理、アプリ統合、Data Catalog正式版も:
マイクロソフト、Azure HDInsightの機能強化を発表
米マイクロソフトはビッグデータ処理・分析を容易にする取り組みの一環として、最新ツールのプレビューや正式リリース、既存ツールの機能強化を発表した。(2016/4/1)

スーパー科学者大戦!? 偉大な科学者たちが戦う格ゲー「Science Kombat」正式リリース
8連戦を勝ち抜いた先には「この世の真理」が?(2016/3/30)

Synology、同社製NAS向けOS最新版の「DSM 6.0」を正式公開
Synologyは、同社製NAS向けOS「DiskStation Manager」の最新版となる「DiskStation Manager 6.0」の正式版を公開した。(2016/3/25)

コンテナのセキュリティ対策を支援:
CoreOS、コンテナイメージの脆弱性スキャンツールの正式版「Clair 1.0」をリリース
CoreOSは、コンテナイメージの脆弱性をスキャンするオープンソースツールの正式版「Clair 1.0」をリリースした。(2016/3/22)

Amazon、データベースをダウンタイムほぼ0でAWSに移行するツールを公開
Amazonは、オンプレミスのSQL ServerなどのデータベースをAWSに移行するサービス「AWS Database Migration Service」のプレビュー版を公開した。ダウンタイムなしで移行できる。正式版の価格は1テラバイト当たり3ドルになる。(2016/3/17)

アプリケーションをどこでも作成、配布、実行できる:
「Docker Cloud」が正式リリース
Dockerは、あらゆるアプリケーションをどこでも作成、配布、実行できるようにするクラウドサービス「Docker Cloud」の正式リリースを発表した。(2016/3/2)

リクルート、マンション居住者・管理会社向けアプリを2016年夏に提供
リクルート住まいカンパニーは、マンションの居住者と管理会社の良好なコミュニケーションをサポートするアプリサービスを2016年夏に正式リリースする。(2016/2/23)

分単位でHadoop/Sparkが利用できるマネージドサービス:
「Google Cloud Dataproc」が正式リリース
グーグルは、「Apache Hadoop」や「Apache Spark」を簡単に利用できるクラウドサービス「Google Cloud Dataproc」を正式にリリースした。(2016/2/23)

構築の手間を掛けずにSparkを無料で体験できる:
Databricksがクラウド版Apache Sparkサービスのβプログラム参加者を募集中
「Apache Spark」の開発を主導する米Databricksが自社のクラウドベースビッグデータプラットフォームの無料版をApache Spark学習者向けに提供する。招待制のβプログラムを近く開始し、2016年第2四半期に正式版をリリースする。(2016/2/18)

MicrosoftのOutlook.com、ついにプレビュー卒業へ GIFアニメ追加アドインなども追加
Microsoftのメールサービス「Outlook.com」がプレビューを卒業し、正式版になった。Office 365の機能やEvernoteやPaypalのアドインが使えるようになる。メールにGIFアニメを貼り付ける機能も追加された。(2016/2/18)

運用性を重視した「実用的な言語」:
JVMとAndroid用のオープンソースプログラミング言語「Kotlin 1.0」がリリース
JetBrainsが主導して開発を進めるJVMとAndroid用のオープンソースプログラミング言語の正式版がリリース。既存のコードやインフラとの相互運用性を重視した実用的なプログラミング言語だという。(2016/2/16)

Docker代替エンジンとして、標準仕様を指向:
CoreOS、コンテナエンジン「rkt」の正式版をリリース
セキュリティを重視したコンテナエンジン「rkt」がバージョン1.0に。(2016/2/5)

「Stretch Database」やインメモリ機能強化を盛り込む:
SQL Server 2016 CTP 3.3が公開
「SQL Server 2016」のCTP 3.3が公開された。正式リリースに向け「Stretch Database」やインメモリデータベース機能の強化が多数盛り込まれている。(2016/2/4)

Database Watch(2016年2月版):
初公開から20年、「MySQL 5.7」が性能強化とネイティブJSON対応で得たもの
2015年10月、新バージョンとなるMySQL 5.7 正式版がリリースされました。オプティマイザーのリファクタリングによる性能強化、NoSQL機能強化となるネイティブJSON対応が目立つ特徴です。(2016/2/2)

セキュアで効率の良い管理に向けた変更:
イメージ格納方法が変更になるDocker v1.10、RC版と移行支援ツールを公開
Dockerバージョン1.10では、イメージなどの格納方法が変更に。正式リリースを前に移行ツールと共にRC版が公開された。変更点をチェックしておこう。(2016/1/18)

コードネームは“Over the Hills and Far Away”:
インフラ自動化ツール「Ansible 2.0」が正式版がリリース
インフラ自動化ツール「Ansible」がメジャーバージョンアップ。リファクタリングによるアーキテクチャの整理に加え、Block文や動的なIncludeなどの新機能が含まれています。(2016/1/13)

より高速に改良:
大規模分散データ処理フレームワーク「Apache Spark 1.6」正式リリース
大規模分散データ処理フレームワーク「Apache Spark 1.6」がリリースされました。メモリマネジャーなどの変更、拡張が行われ、より高速になっているようです。(2016/1/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(10):
正式版となった「Azureポータル」では何が変わる?
マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年12月に正式リリースとなった新しい「Azureポータル」を紹介します。(2015/12/24)

「Skype for Business」(旧Microsoft Lync)の正式Android版リリース
Microsoftが“年内”の約束通り、Android版「Skype for Business」(旧Microsoft Lync)の正式版をリリースした。(2015/12/17)

Microsoft、ブログ編集ツール「Live Writer」をオープンソース化
Microsoftが、2007年に正式版をリリースした無償のブログ編集ツール「Windows Live Writer」の更新を終了するに当たり、オープンソースの「Open Live Writer」としてGitHubで公開した。(2015/12/10)

Microsoft、「Cortana」のiOSおよびAndroid版を米中で公開
MicrosoftがWindows 10端末で提供するパーソナルアシスタント「Cortana」のiOSおよびAndroidアプリ正式版を米国と中国で公開した。PCで設定したリマインダーをスマートフォンで表示することなどができる。(2015/12/10)

Windows 10 The Latest:
Windows 10のメジャーアップデート、ビルド10586では何が変わった?
正式版のリリース後、わずか4カ月でメジャーアップデート(新ビルド)が提供されたWindows 10。何が変わったのか? Windows 7などのService Packと何が違うのか? どのように対処すべきなのか?(2015/12/9)

正式リリース直前、ほぼフル機能実装版:
PostgreSQL 9.5 Beta 2がリリース
2015年末に正式版のリリースが予定されているPostgreSQL 9.5のBeta 2がリリース。9.5の目玉機能の一つであるBRINインデックスの改良などが盛り込まれた。(2015/11/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(9):
インターネットでSMBファイル共有を安心して使える時代が到来?――Azureファイルストレージ
マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年10月に正式リリースとなったAzureストレージの新機能「ファイルストレージ」を紹介します。(2015/11/13)

Microsoft、「Office 2016」のプレビュープログラム「Office Insider」を立ち上げ
Microsoftが、「Windows 10」の「Windows Insider」と同じように「Office 2016」の新機能を正式版リリースの数週間前に試せるプレビュープログラム「Office Insider」をコンシューマー版「Office 365」ユーザー向けに立ち上げた。まずは米国のWindowsおよびAndroidユーザー向けだが、米国以外でも、まだMac向けにも提供していく見込み。(2015/11/14)

iOS版Firefoxの正式版、ユニバーサルアプリとしてリリース
Mozillaが5月にプレビュー版として公開したiOS版Firefoxが正式にリリースされた。iPhone、iPad、iPod touchで使えるユニバーサルアプリだ。(2015/11/13)

CRMとの連係など機能強化:
Facebookがリード獲得広告を正式リリース
米Facebookはリード獲得広告を正式リリースし、全ての広告主が利用可能になったと発表した。テスト期間中に得たフィードバックに基づき、さまざまな改良が加えられているという。(2015/10/20)

「Skype for Business」のiOSアプリが正式版に Android版も年内公開予定
Microsoftが企業向けコミュニケーションツール「Skype for Business」(旧「Microsoft Lync」)のiOSユニバーサルアプリをApp Storeで公開した。iPhone版「Lync 2013」のユーザーはアップデートで自動的に移行する。(2015/10/15)

7/8/8.1のプロダクトキーでアクティベーション可能に:
Windows 10プレビュー「Build 10565」公開――Skype統合、EdgeやCortanaの新機能も
Windows 10正式リリース後も、開発プレビュー版の配信は続いている。「Build 10565」ではSkypeの統合、EdgeやCortanaの新機能追加、そしてアクティベーションの改善が行われた。(2015/10/13)

「セトリ!!!」との連携も:
ガジュマル、音楽情報サービス「PLAY SHARE」を正式リリース――プレイリストの公開・共有に便利
Apple MusicやGoogle Play Musicなど音楽アプリのプレイリスト共有を利用した、音楽情報配信サービス「PLAY SHARE」(プレイシェア)がスタート。プレイリストの情報整理に役立つぞ!(2015/10/7)

リッチなコンテンツもGitHubでの管理が効率化:
GitHubでの大容量データファイルの扱いを効率化する「Git Large File Storage v1.0」
GitHub上で、ソースコードだけでなく画像や音声データなどの管理を効率化する「Git LFS」が正式リリースに。(2015/10/5)

Windows版Skype、次のアップデートで「Skype翻訳」追加 日本語もIMでサポート
Microsoftは、昨年からプレビューで提供してきた「Skype Translator(Skype翻訳)」の正式版を、Windows 7/8.1/10のSkypeアプリの次のアップデートで追加する。通話で使えるのはまだ6カ国語のみだが、インスタントメッセージングでは日本語を含む51カ国語で利用できる。(2015/10/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
少し未来のWindows 10をプレビュー版「Build 10532」で体験する――日本語版「Cortana」は何ができる?
「Windows 10 Insider Preview」では、正式版より“少し未来のWindows”をいち早く試せる。新ビルドで追加された日本語版「Cortana」を使ってみると、悩ましい日本語処理の問題も出てきた。(2015/9/16)

PC USER 週間ベスト10:
待望の“第6世代Core”ラインアップが勢ぞろい(2015年8月31日〜9月6日)
今回のアクセスランキングは、スタイリッシュなディスプレイ新機種、アキバのストレージ特価情報、Skylakeこと第6世代Coreの正式リリースが上位に入りました。(2015/9/7)

Mozilla、「Firefox for iOS」のプレビューをニュージーランドで開始
昨年12月にiOS版Firefoxに取り組んでいると発表したMozillaが、まずはニュージーランド1国でパブリックプレビューをリリースした。プレビュー先を段階的に拡大していき、年内にはAppleのApp Storeで正式版をリリースする計画としている。(2015/9/4)

「CLIP STUDIO PAINT EX」に2Dアニメ制作機能
イラスト・漫画制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT EX」に2Dアニメ制作機能が加わる。10月末に正式リリース。(2015/8/18)

Google、「Android 6.0 Marshmallow」を発表 ファイナルSDKもダウンロード可能に
Googleの次期モバイルOSの正式名称が「Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)」に決定した。正式版のリリース時期はまだ発表されていないが、デベロッパープレビューはファイナルになり、Andrid 6.0のSDKもリリースされた。(2015/8/18)

タイで販売中のSIMカード向けアプリ「SUGOI SIM App」が正式リリース
エックスクエストは、日本で使える訪日外国人観光客向けプリペイドSIMカード「SUGOI SIM」のスマートフォンアプリ「SUGOI SIM App」を正式リリースした。(2015/8/12)

Raspberry Pi 2/MinnowBoard Maxで動作:
「Windows 10 IoT Core」正式版が無料公開
IoT向けWindows 10の正式版が公開された。「Raspberry Pi 2」用と「MinnowBoard Max」用が無料でダウンロードできる。(2015/8/11)

Windows 10 IoT Core:
「Windows 10 IoT Core」正式版リリース
米MicrosoftがIoTデバイス向けのWindows 10である「Windows 10 IoT Core」の正式版をリリースした。Wi-FiやBluetoothのサポートが追加された他、各種バグフィックスが行われている。(2015/8/11)

「Windows 10 IoT Core」正式版リリース Wi-Fi、Bluetoothもサポート
Microsoftが、IoT(モノのインターネット)版Windows 10の正式版をリリースした。GitHubから無償でダウンロードできる。「Raspberry Pi 2」と「Minnowboard Max」で稼働する。(2015/8/11)

課題発見から商品開発のヒントにも:
世の中の不満を検索、「不満サーチ」が正式リリース
不満データ解析プラットフォームを運営する不満買取センターは2015年8月5日、市場調査ツール「不満サーチ」を正式リリースした。(2015/8/5)

BOOK☆WALKERの「横断検索」機能が正式公開?
5月にβ版が披露された横断検索機能がパワーアップして正式リリース? 多くの出版社が賛同したようで、未購入でも検索対象となる書籍が大幅に増えてさらに利便性が増した。(2015/7/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。