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「患者」最新記事一覧

医療機器ニュース:
耳介後部ケーブルを用いた補助人工心臓の装着に成功、国内初
大阪大学は、耳介後部ケーブルを用いた新しい補助人工心臓装着に成功した。末期心不全で移植適応とならない患者からの「患者申出療養制度」の申し出により、医療機器としては国内初となる承認を受けて実施された。(2017/11/17)

「デジタル錠剤」が米国で初承認 課題はプライバシー保護
患者の服薬状況を医師に通知できる機能が抗精神病薬に組み込まれる。(2017/11/16)

医療技術ニュース:
手足を冷却して抗がん薬副作用のしびれを予防
京都大学は、抗がん薬の副作用であるしびれを、手足を冷却することで予防する手法を発表した。同成果により、患者が生活の質を維持しながら、安心して抗がん剤治療を受けられることが期待される。(2017/11/7)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「診療所探しは検索サイトで」な時代の診療所経営に必要なIT
新規開業する診療所にとって重要な課題が「多くの患者に診療所の存在を知ってもらい、来院してもらえること」、つまり「集患」です。診療所経営において、マーケティングにITを活用するポイントとは?(2017/10/24)

AI活用で「退院早く」 患者の“不穏兆候”を見抜く技術、NECが開発
患者が院内を徘徊するなどの「不穏行動」の兆候を、AIを活用して察知する技術をNECが開発。治療の妨げとなる行動を防ぎ、入院期間の短縮につなげる。(2017/10/23)

多少のデメリットを上回るメリット
米国の遠隔医療事情、使いたくなるメリットと“一抹の懸念”
遠隔地に医療サービス提供を可能にする遠隔医療(テレヘルス)のシステムは、患者が24時間いつでもオンデマンドに医療サービスにアクセスできるメリットから、さまざまな医療機関での採用が始まっている。(2017/10/18)

視線入力で描いたALS患者による名画 Windowsの「ペイント」で描かれる
気鋭の分身ロボット研究者による、視線でPCを操作するシステムがそれを支えました。(2017/10/11)

ドラクエ好きのがん患者が最新作を待ち望みながら闘病―― ゲームが生きがいとなった漫画に注目
「XI」で満足せず、いつか出るかもしれない次回作を目指してほしい。(2017/10/4)

ホワイトペーパー:
ランサムウェアに身代金を支払ってしまった病院、対策に“正解”はあるのか?
医療機関が身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」の被害を受けた場合、システムの停止は患者の生命に直結する。病院は「ランサムウェアには身代金を支払わない」という理想論が通用しない局面を想定して、対策する必要がある。(2017/10/4)

0.5歩先の未来を作る医療IT
遠隔診療の診療報酬増額か 普及すればこれだけある、医療機関と患者のメリット
「遠隔診療を2018年の診療報酬改定で評価する」旨の首相発言から、診療報酬増額が実現し、遠隔診療の普及を後押しするのではと期待が集まっています。この動向は医療界にどのような変化をもたらすでしょうか。(2017/9/26)

米FDA、心臓ペースメーカーのリコール発表 脆弱性を突かれ患者に危害が及ぶ恐れ
脆弱(ぜいじゃく)性を悪用されれば、患者のペースメーカーに他人が不正アクセスしてプログラミングコマンドを改ざんできてしまう恐れがある。(2017/8/31)

「スマホ指荒れ」にご注意 皮膚科に通う人が増えている
夏にもかかわらず肌荒れで皮膚科を訪れる患者が増えている。スマートフォンやタブレット端末のタッチパネル操作することで指先の肌が荒れる、いわば“スマホ指荒れ”だ。(2017/8/31)

医療機器ニュース:
心臓での抗がん剤の副作用を再現、微細加工技術応用のマイクロ流体デバイスで
京都大学は、微細加工技術を駆使した生体外ヒトモデル「Body on a Chip」の開発に成功した。患者や健常者、実験動物などに頼ることなく、薬の効能・効果や毒性を評価できる。(2017/8/22)

予防策は?:
デジタル時代の肌荒れ「スマホ指荒れ」にご注意
夏にもかかわらず肌荒れで皮膚科を訪れる患者が増えている。スマートフォンやタブレット端末のタッチパネル操作することで指先の肌が荒れる、いわば“スマホ指荒れ”だ。(2017/8/21)

医療機器ニュース:
がんの早期発見・早期治療社会を目指した協創を開始、アフラックと日立製作所
アフラックと日立製作所は、がんの早期発見・早期治療社会の構築に向けた協創を開始する。がんに関するアフラックのデータや知見と、尿中代謝物によってがん患者を識別する日立の技術などを組み合わせ、がんの識別技術向上や活用方法などを検討する。(2017/8/15)

優しい歌声にうっとり 歌って患者を落ち着かせる獣医師さん
聞きほれる〜。(2017/8/11)

医療分野にもマーケティングは必要
医療法人がSalesforceを導入 医療マーケティングのメリットとは
既存の患者とのつながりを維持しつつ、新規患者を呼び込むため、ウィスコンシン州の大規模医療法人Auroraは、自社のデジタルマーケティングにSalesforceのMarketing Cloudを導入した。(2017/8/3)

「Windows 10」に視線追跡機能搭載へ──ALS患者支援チームが開発
Microsoftが、Windows Insider Programの次期Windows 10ビルドに、視線追跡機能「Eye Control」を追加する。Tobiiのアイトラッキング端末で、目の動きだけでWindowsの操作が可能になる。(2017/8/2)

RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japan レポート:
セキュリティ業界は、医療業界のアプローチ「プレシジョンメディシン」に学べ
セキュリティ業界は、患者個人単位の遺伝情報や環境情報に応じて適した治療法を提供する「プレシジョンメディシン」から多くのことを学べる──。RSA Conference 2017 Asia Pacific & Japanの基調講演、でRSAプレジデントのガイ氏が提言した「この先の考え方」とは。(2017/7/31)

iPadで認知症患者の遠隔診療 将来は診断にAI活用も 順天堂とIBM
順天堂大学とIBMが、通院が困難な患者を対象に、iPadを使った遠隔診療サービスを始めた。(2017/7/28)

がん患者はなぜ、民間療法という“幻想”に陥るのか
がん患者は「民間療法」という幻想に陥りやすい。科学的根拠が乏しく、費用もかさむ民間療法になぜ飛びつくのか――。(2017/7/28)

消えるがん 消えないがん:
がん患者が陥りやすい民間療法という“幻想”
がん患者が陥りやすい“幻想”がある。も民間療法を選ぶ患者がいるのはなぜか。(2017/7/27)

白髪治療薬の実現への一歩? 新薬治験でがん患者の白髪が黒や茶色に
スペインで肺がん患者を対象とした新しい免疫治療薬の治験中に。(2017/7/25)

まずは「乳がん」からスタート:
「がん」のセカンドオピニオン ネットで専門医に相談
エムスリーが、がんの治療方針や病院選びについて複数の医師の意見が聞ける「マルチオピニオンサービス」を開始。「セカンドオピニオン制度」の利用率が低い現状を踏まえ、患者がより納得できる治療を提供する狙い。(2017/7/25)

「あの時助けていただいた亀です」 獣医が昔治療した“亀の患者”と森で偶然再会した話が話題に
治療した独特の甲羅によって再会を果たしました。(2017/7/9)

AIが診察時間を算出、待ち時間がリアルタイムで分かる 「診察予約ZERO」アプリ
きりんカルテシステムは、人工知能を活用したクリニック予約アプリ「診察予約ZERO」をリリース。患者はアプリ上からクリニックに診察予約を行えるほか、待ち時間をリアルタイムに確認できる。(2017/7/3)

医療技術ニュース:
東北大学病院が個別化医療をスタート、がん治療にゲノム/オミックス解析を活用
東北大学病院は、個々の患者に合わせた最適な治療を提案する「個別化医療」を推進するプロジェクトを開始した。まずは「個別化医療センター」が中心となって、疾患バイオバンクを設立し、がんクリニカルシーケンス検査を始める。(2017/6/22)

医療機器ニュース:
世界トップクラスのがん専門病院と日立が共同研究、頭頸部がんの放射線治療で
日立ヘルスケアアメリカズと米MDアンダーソンがんセンターは、頭頸部がんの放射線治療の臨床試験に関わる共同研究に合意した。頭頸部がんの患者に対して、X線と陽子線の2種類の放射線を用いた治療を実施し、治療効果や副作用を比較する。(2017/6/20)

スピン経済の歩き方:
海外の富裕層が押しかける「診療所」をほとんどの日本人が知らない理由
関西国際空港の近くにある病院を目指して、わざわざ海外からやって来る人が増えている。病院名は、IGTクリニック。がん治療専門のクリニックに、なぜ外国人の患者が増えているのか。その理由は……。(2017/5/23)

0.5歩先の未来を作る医療IT
診療予約システムに見る、医療とITの良い関係 ポイントは「患者の来院管理」
「集患」と「待ち時間」という、クリニック経営の代表的な課題を、ITはどのように解決するのでしょうか。(2017/5/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
ランサムウェアに身代金を支払ってしまった病院、対策に“正解”はあるのか?
医療機関が身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」の被害を受けた場合、システムの停止は患者の生命に直結する。病院は「ランサムウェアには身代金を支払わない」という理想論が通用しない局面を想定して、対策する必要がある。(2017/5/19)

医療機器ニュース:
ギプスと装具を融合した外固定材、初診後すぐに椎体支持を固定できる
アルケアは、初診後すぐに椎体支持を固定開始できる外固定材「フィットキュア・スパイン」を発売した。患者の体形に合わせた外固定が初診日から開始できる。(2017/5/17)

海外医療技術トレンド(24):
米国で厳格化する医療データの外部委託管理
米国と言えば、患者データ漏えいなどの法令違反に関連して高額の制裁金を課すことで知られている。その矛先が、医療機関や医療保険者から外部委託先へと向かってきた。(2017/5/12)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療ITが普及する5つの条件とは? 遠隔診療を例に考える
ビデオ通話のシステムを利用し、患者が来院せずに診療を受けられる「遠隔診療」の登場は、医療ITに新しい価値を示しました。遠隔診療をヒントに「医療ITが普及するための条件」を考えます。(2017/4/24)

線虫でがん早期発見 精度は90%超 日立と九大ベンチャーが共同研究
線虫ががん患者の尿には近づき、健康な人の尿からは離れるという特性を利用する。(2017/4/19)

数年後に海外展開も:
トヨタ、歩行練習ロボットのレンタル9月開始
トヨタは、脳卒中などで足が不自由な患者らが歩行練習するためのリハビリテーション用ロボットのレンタルを9月から開始する。(2017/4/12)

みんなを元気にしてくれる セラピーキャットの仕事ぶりがステキ
患者さんもスタッフさんも笑顔に。(2017/4/10)

Mostly Harmless:
ブロックチェーンは個人情報をどのように守るのか?
医療機関での医療情報共有などに活用する取り組みが出始めているブロックチェーン技術。患者の個人情報を守る仕組みはどのように実現されるのか? Googleの人工知能部門DeepMindの取り組みを例に、考察します。(2017/3/29)

“1%の需要”に答えた看護師フリー素材サイト開設 患者のスマホを肘で割る看護師の写真がほしい時などに便利
君は1%側の人間になれるか。(2017/3/28)

肉眼だけでは見えない疾患を見つける技術
これからの「個別化医療」は画像診断とウェアラブル技術の組み合わせが鍵に
Philips Healthcareの専門家によると、データ分析、機械学習、人工知能を搭載した画像診断システムは、医療機関が患者に最適な医療サービスを提供する一助になるという。(2017/3/21)

ホワイトペーパー:
病院経営はIoTと自動化で変わる――先行事例に見る「未来の医療業務」
医療業界でのIoT(モノのインターネット)や自動化技術は、在庫管理や人材の適正配置といった業務効率化だけでなく、院内の位置情報把握や生体情報の遠隔モニタリングといった患者満足度向上においても活躍している。米国の先行事例を紹介する。(2017/3/15)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第4回】
製薬企業のビッグデータ活用、匿名化された患者の臨床現場データがあると何が分かる?
製薬企業はどのような形でビッグデータを利活用しているのだろうか。リアルワールドデータ(RWD)の話題を中心に、さまざまな企業の事例を紹介する。(2017/3/22)

Oracle Cloudが可能にした短期間でのシステム提供:
PR:クラウドとIoT、機械学習を活用したモニタリング/フィードバックの仕組みで糖尿病患者の自己管理を支援
クラウドやIoT、機械学習などの先進技術をヘルスケア分野に応用する動きが活発化している。その1つが、あいち健康の森健康科学総合センターが中心となって進める、患者の自己管理の支援を通して生活習慣病の改善を目指す取り組みだ。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2017/3/6)

「糖尿病に睡眠薬が効く」? 「ガッテン!」の特集で炎上 製薬会社は「推奨しない」とコメント
番組を見たという患者さんがさっそく処方を求めるケースも。(2017/2/24)

医療機器ニュース:
リハビリセンターでウェア型生体センサーの実証実験を開始
藤田保健衛生大学は、東レ、NTT、NTTドコモとともに、ウェア型生体センサー「hitoe(ヒトエ)」を活用した「リハビリ患者モニタリングシステム」の有効性を検証する共同実験を開始した。(2017/2/20)

他人のiPS細胞で目の難病治療 理研が臨床研究開始
他人のiPS細胞から作った網膜の細胞を目の難病患者に移植する臨床研究が始まる。(2017/2/7)

医師の診療支援と患者の病態維持改善効果を見込む:
NTTと東大、「病態悪化につながる患者行動」をAIで予測するシステムを開発
NTTは、東京大学と共同で糖尿病患者の「受診中断」を予測するモデルを構築したと発表。電子カルテから患者行動に関連する特徴量をAI技術を使って学習。受診中断を7割の精度で予測するという。(2017/2/7)

医療機器ニュース:
MEMS 6軸力センサー付き把持鉗子で肺がんのサイズと位置を算出
東京大学は、内視鏡手術用把持鉗子の先端に取り付けたMEMS 6軸力センサーの触覚情報から、肺がんのサイズと位置を算出する手法を開発した。手術中に術者が腫瘍の正確な位置を把握でき、患者と術者双方の負担が減る。(2017/2/7)

「hitoe」活用:
“着るセンサー”で治療の質向上へ ドコモなど実証実験
東レ、NTT、NTTドコモが、医療型ウェアラブルセンサーの実証実験をリハビリ施設で行う。患者の生体情報を取得し、治療の質の向上につなげる。(2017/2/6)

人工知能ニュース:
がんプレシジョン医療にAIを活用、治療率が6倍に
がん研究会、がん研究所、FRONTEOヘルスケアは、最先端のゲノム解析技術とAI(人工知能)を用いて「がんプレシジョン医療」を実現するシステムの開発に向けた共同研究を開始する。現在、一般的で明確ながん治療法が当てはまらないがん患者の治療率は5%程度だが、共同研究により治療率を6倍の30%まで高められる可能性がある。(2017/2/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。