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「患者」最新記事一覧

関連キーワード

「スター・ウォーズ」ファンの末期がん患者に最新作「ローグ・ワン」を ルークも「いいね!」で応援
生きているうちに観たい。「フォースの覚醒」でも同様の特別上映が行われた。(2016/8/23)

医療機器ニュース:
高齢者の撮影に最適化したプライマリケア向けコンパクトCT
GEヘルスケア・ジャパンは、高齢者など、撮影条件の厳しい患者に最適化したプライマリケア向けの16列CT「Revolution ACT」を発売した。低線量の画像再構成法を、普及型機種で初めて標準搭載した。(2016/8/22)

人工知能、患者の命救う 国内初か IBM「Watson」、白血病のタイプ10分で見抜く
膨大な医学論文を学習した人工知能が、60代の女性患者の白血病が治療などが難しい特殊なタイプだと10分で見抜き、適切な治療法の助言で回復に貢献していた。(2016/8/5)

医療機器ニュース:
夜間巡回の作業効率を向上させる有機EL照明ナースライト
岡村製作所は、有機EL照明ナースライト「LunaCare」を発表した。看護師が白衣の襟元に装着しておけば、夜間巡回の際に柔らかい光が面で広範囲に発光し、就寝中の患者の睡眠を妨げずに確認作業ができる。(2016/7/27)

輸液ポンプのアラームにイライラすることもなくなる
IoTは患者満足度を高め、治療への主体的な参加を促す――経験者が語るこれだけの理由
医療業界でのIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用テクノロジーとしての地位を確立しているが、今や患者満足度の向上でも活躍している。院内の位置情報把握や、生体情報の遠隔モニタリングなどだ。(2016/7/26)

医療機器ニュース:
心臓植え込み型デバイス3種、1.5/3テスラMRI全身撮像への対応が可能に
日本メドトロニックは、ペースメーカー、除細動器、両室ペーシング機能付き除細動器の心臓植え込み型デバイス全てが、1.5および3テスラMRI全身撮像に対応したと発表。これらのデバイスを使用する患者に対し、診断機会の損失を改善する。(2016/7/19)

富士フイルム Excellent:
体内の立体構造を正確に描出できる人工知能を用いた画像処理技術
富士フイルムは、患者ごとの体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。(2016/7/14)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

自分の細胞から毛髪再生 脱毛・薄毛の新治療法に 東京医科大、資生堂などが臨床研究
東京医科大学や資生堂などが、毛髪を再生する臨床研究をスタート。患者本人の細胞を採取し、培養した後で移植する。(2016/6/28)

医療機器ニュース:
尿中代謝物で、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別
日立製作所は、住友商事グループと共同で、尿中の代謝物を網羅的に解析することにより、健常者、乳がん患者および大腸がん患者の尿検体を識別する基礎技術の開発に成功した。(2016/6/28)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

尿で分かる乳がん・大腸がんの有無 日立と住商が技術開発 実用化目指す
尿中の代謝物を解析することで、がん患者を識別する技術を日立製作所と住友商事グループが共同で開発した。尿を用いた簡便ながん検査方法の確立を目指す。(2016/6/14)

世界初の子ども用外骨格をスペインの研究機関が開発 脊髄性筋萎縮症患者の歩行をサポート
難病に苦しむ子どもたちのために。(2016/6/14)

医師が嫌うのはどんな患者?
病院にかかるときにぜひわきまえておきたい、患者としてのマナー。医師から煙たがられる患者とは、どんな人なのでしょうか。(2016/6/13)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

失明の恐れ「病的近視」リスクを小児期に早期発見 東京医科歯科大
失明につながる「病的近視」を発症した患者は、子どもの時から視神経に異常が現れていた――東京医科歯科大学が研究成果を発表。失明の恐れがある子どもを早期に発見できるという。(2016/6/9)

医療機器ニュース:
重さ1.2kgの携帯型吸引器を発売、単三形電池に対応
日東工器は、小型・軽量で、単三形電池に対応した携帯型吸引器「キュータム」を開発した。外形サイズは縦300×横125×高さ175mm、重さは1.2kgと小型・軽量のため、在宅医療などでたん吸引が必要な患者に対応できる。(2016/6/9)

1260億円の売上見込み:
がん患者の希望の星「ニボルマブ」 小野薬品が“爆弾”新薬で狙う第2ステージとは
大阪・小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」の売り上げが大きく拡大し、注目が集まっている。患者自身の免疫に働きかけてがんを抑える画期的な薬で、心待ちにする患者、医療関係者は多い。(2016/6/9)

医療用システムにハードコードの脆弱性、患者情報の流出や改ざんの恐れ
手術を受ける患者の情報を管理するシステムに脆弱性が発覚した。患者の情報が流出したり改ざんされたりする恐れがある。(2016/5/31)

Raspberry Piがテレヘルス普及を加速
心不全患者を守るテレヘルスシステムを実現したRaspberry Pi
遠隔地に医療サービスを提供するテレヘルスの課題はコストだ。HSCICが開発した「MediPi」は、Raspberry Piをベースとすることで大幅なコストダウンを実現。テレヘルス普及の原動力となるか?(2016/5/23)

認知症患者の徘徊にリスクヘッジ“GPSシューズ” 「置き忘れ」なく、追跡する家族に安心感
認知症患者の徘徊が社会問題となる中、靴にGPSを搭載した高齢者向けシューズが登場し、注目を集めている。(2016/5/18)

診療部門ごとにサイロ化したデータを統合するには
全ての医療従事者が“患者中心”の医療を実現する鍵となる「VNA」とは?
「2016国際医用画像総合展」(ITEM 2016)では、院内ワークフローの統合と地域医療連携の鍵となるキーワード「VNA」(Vendor Neutral Archive)に多くの来場者が注目した。この技術が目指すものとは?(2016/5/19)

「肉フェス」東京と福岡で食中毒 主催者が謝罪
「肉フェス TOKYO 2016 春」では49人の患者が発生。(2016/5/16)

アトピー性皮膚炎の原因遺伝子、理研など研究チームが解明 薬による予防法も
アトピー性皮膚炎患者にとって希望の光が……!(2016/4/26)

手足がまひした患者の脳にチップ移植、考えた通りに手を動かすことに成功
手足がまひした脊髄損傷患者の脳にコンピュータチップを移植して思考を読み取り、腕の電極に指令を送ることで、考えた通りに手を動かせる――こんな技術が実現した。(2016/4/14)

自閉症の青年の心を、iPadが声にする――Appleが自閉症受容月間に合わせ映像を公開
自閉症は、早期に診断して対処をしていくと、知能指数や社会性が向上する可能性がある、という研究の結果があるそうです。ResearchKitを通じて、デューク大学とケープタウン大学が取り組む臨床研究で、自閉症患者の生活が変わった様子が映像で確認できます。(2016/4/5)

医療技術ニュース:
GABA受容体運搬に関わるタンパク質が自閉症の原因遺伝子であることを特定
東京大学は、脳の神経細胞の活動を抑えるGABA受容体の運搬に関わるタンパク質「PX-RICS」が、ヤコブセン症候群患者に発症する自閉症の原因であることを特定した。(2016/3/30)

医療機器ニュース:
高い処置性能と挿入性を備えたダブルバルーン内視鏡を発売
富士フイルムは、ショートタイプのダブルバルーン内視鏡「EI-580BT」を発表した。スコープ先端は小回りが利き、弾発性の高い新素材の採用で挿入・追従しやすいため、患者の苦痛を低減し、挿入が難しい症例において検査効率の向上に貢献する。(2016/3/24)

医療技術ニュース:
睡眠時無呼吸を治療すると体重が増えるメカニズムを解明
京都大学は、睡眠時無呼吸症候群の患者が持続性陽圧気道によって治療を受けた後に、体重が増加するメカニズムを明らかにしたと発表した。治療後、基礎代謝量が低下することや、体重増減により関わるのは食行動の違いであることも確認した。(2016/3/22)

東大とドコモ、ResearchKitで日常生活と糖尿病の関連性を研究するアプリ「GlucoNote」を開発
東京大学とNTTドコモが、国内で初めて2型糖尿病患者とその予備群を対象とした臨床研究用アプリ「GlucoNote」を開発しました。Appleの「ResearchKit」を用いたアプリで、多数の対象者から長期間にわたってデータを取得し、糖尿病と生活習慣の関連性を検証します。(2016/3/14)

医療機器ニュース:
「診察室以外でも身体の状態を診る」iPhoneアプリで臨床研究開始
順天堂大学は2016年2月16日、「診察室以外でも身体の状態を診る」をコンセプトに専用アプリを開発。そのアプリを用いた3つの臨床研究を開始した。患者の日常を記録し、臨床研究に反映させることで、より質の高い診断・治療に貢献する。(2016/3/3)

丸文/MC10 BioStamp:
高齢者見守りや投薬後の効果観察にも使える患者に優しいウェアラブルバイオセンサー
丸文は、MC10のウェアラブルバイオセンサーおよびデータ収集用クラウドプラットフォームの取り扱いを開始した。(2016/3/2)

国内でジカ熱感染患者が発生 神奈川県の10代男性
ブラジルに滞在していた男性の感染が確定。(2016/2/25)

電子カルテや検査機器にアクセスできず
「身代金は9000ビットコイン」、ハリウッドの大病院がランサムウェア被害
米連邦捜査局(FBI)とロサンゼルス市警は、ハリウッドの大病院が受けたランサムウェア攻撃の捜査に乗り出した。この攻撃によって病院では、過去の患者データにアクセスできない事態に陥った。(2016/2/24)

ランサムウェアで病院システムがダウン、患者受け入れや検査に支障
報道によれば、ロサンゼルス市内の病院がランサムウェアに感染して多額の身代金を要求され、救急患者を別の病院に転院させる事態になっているという。(2016/2/18)

医療機器ニュース:
重度の大動脈弁狭窄症向けの自己拡張型経カテーテル大動脈生体弁を発売
日本メドトロニックは、重度の大動脈弁狭窄症で、外科的治療が困難な患者の治療に向けた自己拡張型経カテーテル大動脈生体弁「コアバルブ」を発売した。(2016/2/3)

装着型ロボット「HAL 医療用」への保険適用が決定
筋ジストロフィー患者などの歩行機能回復を目的とするサイバーダインの装着型ロボット「HAL 医療用(下肢タイプ)」への保険適用が決定した。(2016/1/29)

東北大学 歯科用X線CT装置:
患者の被ばくを低減するオールインワン型歯科用X線CT装置
東北大学大学院歯学研究科は、歯科診断において1台の装置で診査目的に応じた診査が可能となる「歯科用X線CT装置」の開発に関して発表した。(2016/1/27)

医療機器ニュース:
陽子線ラインスキャニング照射法による治療を開始、照射時間を短縮
住友重機械工業は、国立がん研究センター東病院と共同で開発した「陽子線ラインスキャニング照射法」による患者への治療第1例が、2015年12月中旬に全37回の治療を完了したと発表した。(2016/1/20)

インフルエンザ流行予想・流行情報
2016年1月14日、東京都内でのインフルエンザ患者報告数が、流行開始の目安を超えたと発表されました。他の地域でも、今後流行が拡大していくことが予想されます。(2016/1/15)

医療機器ニュース:
少量の血液で測定できる、糖尿病患者向け血糖自己測定器を発売
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカルカンパニーは、糖尿病患者向けの血糖自己測定器「ワンタッチベリオIQ」を発売した。0.4μL以上という少量の血液で、血糖値が測定できる。(2016/1/4)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
起こってはならないHIV患者情報漏えい事件のお粗末さ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/12)

医療機器ニュース:
NFC対応センサーで薬の服用を追跡するプラットフォームを発売
NXPセミコンダクターズは、患者が処方通りに薬を服用する処方順守(アドヒアランス)を向上させる新プラットフォーム「NHS315x」を発表した。NFC対応センサーをパッケージに組み込み、どの薬がいつ取り出されたかを追跡できる。(2015/12/9)

医療技術ニュース:
前立腺がんに対するリプログラミング療法の臨床試験に成功
慶應義塾大学は、進行性の前立腺がん患者に対し、抗肝炎ウイルス薬リバビリンによるリプログラミング療法を用いた臨床試験に成功した。抗がん剤とリバビリンを併用して投与し、5例中2例で腫瘍マーカーが低下した。(2015/11/20)

医療IT最新トピック
富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始
富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/11/20)

医療機器ニュース:
信号ノイズ比を200%改善したPET・CTシステムを販売開始
シーメンス・ジャパンは、次世代の新型PET・CTシステムを発売した。Hi-Rez LSO検出器とTOFテクノロジーで、より正確で効率的な検査が可能になり、患者や検査者の負担に加え、運用コストも削減できる。(2015/11/17)

「アプリ甲子園2015」リポート
世界のアレルギー患者を救いたい――小学6年生が熱意で作ったスマホアプリとは?
小中高生が開発したスマートフォンアプリのコンテスト「アプリ甲子園2015」の決勝大会が開催された。応募総数1334作品の中から頂点に輝いたアプリとは?(2015/11/12)

医療機関で「パブリッククラウド」は使えるか? 長野市民病院の挑戦
患者のプライバシーに関わる情報を多数扱うことから、クラウドの導入が進みにくい医療業界。その中で、電子カルテのバックアップにパブリッククラウドを導入した医療機関がある。規制やセキュリティ対策など、どのようにしてその壁を乗り越えたのだろうか。(2015/11/11)

出会い系アプリで性病患者が増えている? 英医師協会が警告
イギリスでは出会い系アプリのせいで性感染症患者が増えている可能性があると、同国の性感染症予防協会がBBCのインタビューで語っている。(2015/11/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。