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「プラスチック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プラスチック」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

開けてすぐ書き込める:
「段ボールを開けられる」マッキー登場 ガムテープを裂くパーツ搭載
ゼブラが、段ボールに貼られたガムテープを裂いて開けられる油性マーカー「マッキーワーク」を発売する。プラスチック製のパーツをキャップに取り付けると、けがや中身を傷つけることなくテープを裂ける。(2018/8/2)

3Dプリンタ:
プラスチック製銃の製造方法公開、米ワシントン州などが阻止へ
米テキサス州のNPOが3Dプリンターを使ってプラスチック製の銃を製造する方法をネット公開する計画に対し、米ワシントン州など複数の州は、公開を阻止するための法的措置を講じると発表した。(2018/7/31)

米ディズニーがプラスチック製ストローの廃止を発表 東京ディズニーリゾートは「対象外」とオリエンタルランド
オリエンタルランド広報部に取材しました。(2018/7/27)

リサイクルこそが本当の課題:
プラ製ストローは「日本では廃止されない」? 国内トップメーカーが主張する理由
プラスチック製ストローの使用を廃止する動きが海外で盛んだ。だが、国内トップのストローメーカー・シバセ工業は「日本では廃止されない」と予測する。それはなぜか――。(2018/7/12)

飲食業以外にも広がる:
米航空会社もプラ製ストロー廃止 JAL「検討はしている」
プラスチック製ストロー廃止の動きが飲食業界以外にも広がっている。(2018/7/11)

リサイクル可能な資源採用:
マック、プラ製ストロー廃止へ 日本も検討、25年までに
環境保護に対する意識の高まりなどを受け、企業でプラスチック製ストローなどの提供を廃止する動きが広がっている。(2018/7/10)

全店舗で廃止:
スタバのプラスチック製ストロー廃止、日本では?
カフェチェーンを展開する米Starbucksは7月9日、2020年までに全世界で展開する2万8000店舗で使い捨てプラスチック製ストローの使用を廃止する方針を発表した。(2018/7/10)

ストロー使わないふたに:
スタバ、プラ製ストロー使用廃止へ 世界全店で2020年までに
スタバは、2020年までに世界で展開する約2万8000の全店舗でプラスチック製使い捨てストローの使用を廃止する。(2018/7/10)

凸版印刷が自然光を再現するLED照明の販売開始
凸版印刷は、Ra100に限りなく近づけたLED照明とナノ粒子プラスチックシートの組み合わせによって、太陽光が大気層を通過する際に生じる「レイリー散乱」を人工的に再現するLED照明システムの本格的な販売をスタートした。(2018/6/28)

蓄電・発電機器:
「水素ホテル」が川崎に開業、廃プラ由来の水素で発電
神奈川県川崎市の国家戦略特区に、純水素燃料電池で発電した電力を活用するホテルが開業。廃プラスチックから取り出した水素を燃料に発電し、ホテル全体の約3割の電力や熱を賄う。(2018/6/1)

綿棒やストローなど:
欧州委、使い捨てプラスチック製品の禁止を提案
欧州委員会は、綿棒やストローなど使い捨てのプラスチック製品を禁止する提案を公表した。(2018/5/29)

妖怪障子破りと化した猫ちゃん “超強プラスチック障子”を倒そうと必死になる姿に「元気が出た」の声集まる
勝つのは人類か猫か。(2018/4/6)

メカ設計ニュース:
ABSなどプラにも箔押しできる「LD-80」、プリンタ感覚で簡単に使える
ローランド ディー.ジー.の3D事業を担う子会社・DGSHAPEが半導体レーザー式箔転写機「LD-80」を発表。半導体レーザーの技術を利用することで、プラスチック製品でも箔押しを可能とした。(2018/3/19)

マイクロ波加熱で短時間溶融:
PET基板上にセンサーなど電子部品をはんだ付け
産業技術総合研究所(産総研)は、低耐熱性のプラスチック基板上に、センサー素子などの電子部品をはんだ付けすることができる、短時間はんだ溶融技術を開発した。(2018/2/15)

実用化は目前!?:
より漆に近づき、傷に強くなったNEC「漆ブラック調バイオプラスチック」の秘密
バイオプラスチックの実用化に向けて開発を続けているNECが、より傷に強く、高度な蒔絵(まきえ)調印刷を実現した漆器調バイオプラスチックを発表した。(2018/2/7)

材料技術:
量産できる漆のようなバイオプラスチックで精緻な蒔絵の再現に成功、耐摩耗性も向上
NECは漆芸家の下出祐太郎氏と共同開発する「漆ブラック調バイオプラスチック」について、耐傷性の大幅な向上と蒔絵の再現印刷に成功したと発表した。(2018/2/7)

実証実験:
住友重機械工業とNEC、AIを用いて射出成形機の故障予兆の検出に成功
住友重機械工業とNECは、AIを用いた産業機械の故障予兆の実証実験において、プラスチック射出成形機から出力されたデータを利用した故障予兆の検出に成功したと発表した。(2018/1/17)

FAニュース:
AIを活用したプラスチック射出成形機の故障予兆の検出に成功
住友重機械工業とNECは、AIを用いた産業機械の故障予兆の実証実験において、プラスチック射出成形機から出力されたデータを利用した故障予兆の検出に成功した。(2017/12/28)

住友重機械、産業機械の故障予兆にNECのAI技術を活用 損傷の高精度な判別を実証
住友重機械工業は、プラスチック射出成形機の故障予兆を効率的に行うため、NECのAI技術を活用。ディープラーニングにより、機器の損傷を0.4秒以内に判別できることを検証した。(2017/12/14)

海中で微生物に分解されるプラスチック カネカ製、国際機関が認定
化学メーカーのカネカが開発したプラスチックが海水中で微生物に分解されると、国際的な認証機関「VINCOTTE」が認めた。(2017/11/15)

人工知能:
射出成形機にAI搭載、ファナックが深層学習技術で予防保全
ファナックとPreferred Networksは「国際プラスチックフェア2017」で、AI技術を搭載し予防保全を実現する射出成形機を披露した。(2017/10/30)

日本航空電子工業 JN14シリーズ:
オールプラスチックで軽量化、低背型コネクター
日本航空電子工業は、オールプラスチックによって軽量化した低背型コネクター「JN14」シリーズを発表した。ねじ止めで筐体に固定する嵌合(かんごう)固定方式を採用し、取り付け高さを抑えて小型・低背化した。(2017/10/27)

「雪見だいふく クッキー&クリーム」の一部にプラスチック片 ロッテが自主回収
対象は「クッキー&クリーム」のみ。(2017/10/14)

サントリー、ペプシコーラなど一部商品にプラスチック片が混入したとして自主回収
「ペプシストロング5.0GV」や「POPメロンソーダ」なども。(2017/7/29)

Lightning&Micro USBに両対応したケーブル一体型モバイルバッテリー「TUKOOシリーズ」発売
ミスターカードは、LightningとMicro USBに両対応したリバーシブルコネクタ搭載のケーブル一体型モバイルバッテリー「TUKOOシリーズ」を発売。容量は5000mAhで、耐久性に優れたプラスチック材質を採用したスリムかつ軽量なモデルとなっている。(2017/7/20)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(4):
「プラスチック」と「樹脂」って何が違うの? それに「エンプラ」って何よ?
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。(2017/7/19)

蓄電・発電機器:
アンモニアを電子源に人工光合成、CO2からプラスチック原料を生成
京都大学の研究グループは、アンモニアを電子源に二酸化炭素(CO2)を光還元し、一酸化炭素を取り出す反応に高い活性を示す光触媒群を発見した。常温・常圧条件下で水素と一酸化炭素の合成ガスを容易に得る方法として期待できる成果だという。(2017/7/12)

材料技術:
ランボルギーニの「ニュル最速」を支えるCFRP、軽量化だけでなく空力改善にも貢献
ランボルギーニ・ジャパンは、スーパースポーツカー「ウラカン ペルフォルマンテ」を日本初公開した。ニュルブルクリンク(北コース)で史上最速のラップタイムを記録している。ポルシェ「918スパイダー」の記録を超える6分52秒01をマーク。その高性能を支える先進技術の1つがCFRP(炭素繊維強化プラスチック)だ。(2017/6/12)

カシューナッツの殻からプラスチック生成 日本の研究チームが開発成功
人体に有害な化合物などを使用せずに成形可能。(2017/6/7)

自然エネルギー:
廃プラスチックを燃料化、重油より安くエネルギーを得る
北海道札幌市に本社を置くエルコムは、「2017NEW環境展」(2017年5月23〜26日/東京ビッグサイト)で、廃プラスチック燃料化システム「イーペップ」を展示した。廃プラスチックおよび廃発泡スチロールを、ペレット燃料にすることで売却や再エネルギー化できるシステムだ。(2017/5/26)

“柔らかいモーター”、東大など開発 「ベイマックス」的ソフトロボットに応用へ
モーターは柔らかく薄いプラスチックフィルム製。小さな袋に入ったアセトンなどの液体をヒーターで気化・膨張させ、駆動する仕組みだ。(2017/5/25)

蓄電・発電機器:
川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に
川崎市川崎区に「世界初」の使用済みプラスチック由来の水素を活用するホテルが誕生する。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。昭和電工の工場で発生する水素を活用し、燃料電池で発電してホテルのエネルギーとして利用する。2018年春に開業を予定している。(2017/5/23)

どうりで指をケガするわけだ 高速回転した紙でアクリル、プラスチックなどをスパスパ切断する動画がちょっと怖い
刃物みたいな切れ味。(2017/5/15)

ボルヴィック一部商品にプラスチック片混入か キリンが商品の自主回収を発表
これまでに健康被害の報告はありません。(2017/5/2)

キャットフードにプラスチック片が混入か メーカー「実物を確認した上で調査したい」
ひとまず猫さんが無事で良かった。(2017/3/27)

材料技術:
炭素繊維強化プラスチックの世界市場、自動車用で熱可塑性が急成長へ
富士経済は、2030年までの炭素繊維複合材料の市場見通しを発表した。市場規模は2015年比4倍の4兆9058億円に拡大する。熱硬化性の炭素繊維強化プラスチックが9割以上を占めるが、炭素繊維強化熱可塑性プラスチックが自動車向けを中心に大きく伸長する。(2017/3/3)

キヤノンMJ、名刺やプラスチックへの印刷に対応したカラーカードプリンタ「CX-G6400」
キヤノンマーケティングジャパンは、新たにプラスチック印刷にも対応したカラーカードプリンタ「CX-G6400」の販売を開始する。(2017/2/27)

材料技術:
CFRPは「扱いが難しいナマモノ」、量販モデルでの採用はトヨタも苦戦
トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。(2017/2/17)

CADニュース:
大規模金型データの高速処理が可能な「TopSolid’Mold 7.10J」
コダマコーポレーションは、プラスチック金型設計支援システムの新製品「TopSolid’Mold 7.10J」を発売した。大規模金型データの高速処理が可能で、金型設計の全ての工程に対応している。(2017/2/14)

コダマコーポレーション TopSolid’Mold 7.10J:
高速処理で大規模金型の設計にも対応するプラスチック金型CAD
コダマコーポレーションは、プラスチック金型設計支援システムの新製品「TopSolid’Mold 7.10J」の販売を、2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/2/8)

設計の自由度を大幅に向上:
「曲がる」、5.5型フルHD液晶ディスプレイ
ジャパンディスプレイは、プラスチック基板を用いることで表示部を曲面形状にすることができる5.5型フルHD対応の液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」を開発した。(2017/1/30)

FAニュース:
深物成形に対応する突き出しストロークを備えたプラスチック射出成形機
東洋機械金属は、プラスチックを加工する電動サーボ射出成形機「Si-1300-6」を発表した。450mmの突き出しストロークが特徴で、コンテナや容器類の深物成形に対応する。オプション対応で遠隔からの操作も可能だ。(2017/1/11)

水曜インタビュー劇場(新素材公演):
「石灰石」がこの世を変えるかもしれない、これだけの理由
「LIMEX(ライメックス)」という新素材をご存じだろうか。石灰石を原料にして紙やプラスチックをつくることができるわけだが、どのようなメリットがあるのか。商品を開発したTBMの担当者に聞いたところ、環境に優しいだけではなく……。(2016/11/16)

総菜にプラスチック片混入 フジッコ、60万個を自主回収
フジッコが販売する「おかず畑 おばんざい小鉢シリーズ」一部にプラスチックの破片が混入。約60万個を自主回収する。(2016/11/11)

ウィンナーにプラスチック片 約9万袋自主回収
10日までに6件の報告。(2016/11/11)

3Dプリンタニュース:
エンジニアリングプラスチック対応のデスクトップ型3Dプリンタ
武藤工業は、デスクトップ型3Dプリンタ「MF-2500EP」を発表した。300℃の高温にも耐えるヘッドを搭載し、エンジニアリングプラスチックの1つであるポリカ―ボネイドの加工に対応した。(2016/11/7)

武藤工業 MF-2500EP:
エンジニアリングプラスチックにも対応、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ製品の上位モデルで、エンジニアリングプラスチックにも対応した「MF-2500EP」の販売を2016年11月から開始する。(2016/10/14)

蓄電・発電機器:
ポケットで水素を運べるプラスチック、新しい水素貯蔵材料へ期待
早稲田大学理工学術院の研究グループは、水素をためることができる「水素運搬プラスチック」を開発したと発表した。軽量かつ加工も容易で、水素をためた状態でも手で触れられる特徴がある。身近な場所での水素貯蔵を可能にする新材料として期待できるという。(2016/10/7)

三菱エンジニアリングプラスチックが開発:
ポリカーボネート樹脂が進化、新たに金色などを
三菱エンジニアリングプラスチックは2016年9月12日、同社が展開する「高意匠性ポリカーボネート樹脂」において、新たにゴールド色や透明系偏光パール、アルマイト調色を開発したと発表した。(2016/9/13)

おもちゃっていうより……武器? プラスチック板を真っ二つにする水鉄砲が威力ありすぎて遊べる自信がない
水を発射する音「ドゥン!」(2016/9/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。