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「プラスチック」最新記事一覧

水曜インタビュー劇場(新素材公演):
「石灰石」がこの世を変えるかもしれない、これだけの理由
「LIMEX(ライメックス)」という新素材をご存じだろうか。石灰石を原料にして紙やプラスチックをつくることができるわけだが、どのようなメリットがあるのか。商品を開発したTBMの担当者に聞いたところ、環境に優しいだけではなく……。(2016/11/16)

総菜にプラスチック片混入 フジッコ、60万個を自主回収
フジッコが販売する「おかず畑 おばんざい小鉢シリーズ」一部にプラスチックの破片が混入。約60万個を自主回収する。(2016/11/11)

ウィンナーにプラスチック片 約9万袋自主回収
10日までに6件の報告。(2016/11/11)

3Dプリンタニュース:
エンジニアリングプラスチック対応のデスクトップ型3Dプリンタ
武藤工業は、デスクトップ型3Dプリンタ「MF-2500EP」を発表した。300℃の高温にも耐えるヘッドを搭載し、エンジニアリングプラスチックの1つであるポリカ―ボネイドの加工に対応した。(2016/11/7)

武藤工業 MF-2500EP:
エンジニアリングプラスチックにも対応、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ製品の上位モデルで、エンジニアリングプラスチックにも対応した「MF-2500EP」の販売を2016年11月から開始する。(2016/10/14)

蓄電・発電機器:
ポケットで水素を運べるプラスチック、新しい水素貯蔵材料へ期待
早稲田大学理工学術院の研究グループは、水素をためることができる「水素運搬プラスチック」を開発したと発表した。軽量かつ加工も容易で、水素をためた状態でも手で触れられる特徴がある。身近な場所での水素貯蔵を可能にする新材料として期待できるという。(2016/10/7)

三菱エンジニアリングプラスチックが開発:
ポリカーボネート樹脂が進化、新たに金色などを
三菱エンジニアリングプラスチックは2016年9月12日、同社が展開する「高意匠性ポリカーボネート樹脂」において、新たにゴールド色や透明系偏光パール、アルマイト調色を開発したと発表した。(2016/9/13)

おもちゃっていうより……武器? プラスチック板を真っ二つにする水鉄砲が威力ありすぎて遊べる自信がない
水を発射する音「ドゥン!」(2016/9/6)

空中に絵が描ける3Dペン「3Doodler」に新モデル 金属や木でも絵が描ける
新モデルはプロ向けで、プラスチック樹脂に加え、金属や木、ナイロンなどに対応。(2016/9/5)

FAニュース:
デジタルカラー画像処理技術を採用した高精度な金型監視装置
ウシオライティングは、プラスチック射出成形機やダイカスト成形機用の金型監視装置「PLUS-E」の新モデル「PLUS-E PE-600」を発売した。基本性能を強化し、200万画素のデジタルカラーカメラ採用により、従来品よりも監視精度が大幅に向上した。(2016/8/25)

NEC、漆器の美しさを再現したバイオプラスチックを開発 装飾性と環境へのやさしさを両立
金型で成形でき、多様な製品の量産も可能。(2016/8/18)

ITの力で“漆黒”の質感を再現 NECは「漆プラスチック」をどう開発したか
日本の伝統工芸品、漆器の質感や美しさを再現するバイオプラスチックをNECが開発。その裏には、“漆黒”の色合いや質感をどう数値化するか、という大きなチャレンジがあった。(2016/8/18)

バイオプラスチック:
漆の美しさを備えたバイオプラスチックを開発、射出成型で量産可能に
NECは、京都工繊や漆芸家の下出祐太郎氏と共同で、伝統工芸の漆器が持つ独特の美しい漆黒を実現したバイオプラスチックを開発した。今後、材料メーカーなどと提携し漆風素材の量産や普及を目指す。(2016/8/18)

「デザイン性という新たな付加価値を」:
NEC、漆の美を再現したバイオプラスチックを開発
NECと京都工芸繊維大学と漆芸家の下出祐太郎氏は、非食用植物を原料としたセルロース樹脂を使い、日本ならではの漆器が持つ漆黒を実現したバイオプラスチックを開発したと発表した。(2016/8/17)

“漆器の美しさ”再現した植物由来プラスチック、NECが開発
漆芸家の作品を解析し、漆特有の黒色を表現できるようになった。(2016/8/17)

FAニュース:
熱硬化性と熱可塑性の長所を両立した炭素繊維強化プラスチック用の新材料
新日鉄住金マテリアルズは、新規フェノキシ樹脂を用いた炭素繊維熱可塑性プリプレグ「NS-TEPreg」を開発した。熱可塑性タイプの性能に、熱硬化性の長所を備えた新材料だ。従来の課題を克服したことで、自動車などにも用途が広がるという。(2016/7/28)

太陽光:
「ウユニ塩湖」を悩ますプラゴミ、太陽光で油化装置を動かし石油に
「天空の鏡」とも呼ばれ、その豊かな自然環境から観光地としても人気がある南米ボリビア「ウユニ塩湖」。一方、近年増加するゴミ問題が課題となっている。ソーラーフロンティアはこうしたウユニ塩湖の自然保護と目指す環境保全団体に対し、太陽光パネル40枚を提供した。プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置の動力として利用される。(2016/7/26)

自然エネルギー:
藻類が作るバイオプラスチック原料、生産能力アップに成功
化石燃料を使わずに生物資源で製造できるバイオプラスチックに注目が集まっている。その原料となる有機酸を作り出すラン藻という藻類がある。明治大学などの研究グループは、ラン藻の有機酸の生産能力を高めることに成功した。(2016/7/22)

工場ニュース:
高機能プラスチックシートの第3工場が生産開始
積水化学工業の高機能プラスチックシート第3工場が生産を開始した。同工場は、米国ペンシルベニア州に所在し、航空機・車両用内装材向けハイグレードプラスチックシートを年間1000t生産する。(2016/6/23)

ラベルとしても使える:
印刷できる不揮発メモリ、IoT市場に成長機会
プラスチックなどの超薄型基板に印刷して製造できる不揮発メモリが登場した。ラベルとして製品などに貼れば、物流や、偽造品判断、製造過程での何らかのデータ保存など、さまざまな用途に使うことができそうだ。(2016/6/17)

絶対にプラスチックのカップで「焼きプリン」を作るという執念 森永「焼きプリン」の製法特許がすごいと話題
この人たち本気だ……!(2016/5/20)

「つながる工場」へ:
PR:射出成形機にもオープンアーキテクチャ採用の波、工場に柔軟性をもたらすPC制御技術
射出成形機専門メーカーである三菱重工プラスチックテクノロジーは、次世代射出成形機の開発に当たりオープンアーキテクチャ採用へと大きく舵を切った。工場用機械として、柔軟性と品質のバランスが求められる中、同社はどういうことを考え、決断を下したのだろうか。(2016/2/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界が販売禁止に乗り出す、“つぶつぶ入り洗顔料”の何が危険なのか
スクラブ製品が、世界的に注目されているのをご存じだろうか。私たちが何気なく使っているスクラブ洗顔料や歯磨き粉などの一部には、いわゆる「マイクロビーズ」と呼ばれるプラスチックの粒子が使われている。その粒子が……。(2016/1/28)

紙幣や有価証券、ブランド品の偽造を防止:
セキュリティータグ、有機デバイスで実現
産業技術総合研究所(以下、産総研)の吉田学氏らは、製造時に生じる有機デバイス特有のばらつきを利用して、偽造を困難にするセキュリティータグ回路を開発した。同回路は柔らかいプラスチック基板上に作成することが可能である。(2016/1/27)

日本モレックス:
医療機器メーカー規格対応のコネクターシステム
日本モレックスは、「MediSpec医療用プラスチック製丸型(MPC)コネクターシステム」を発表した。独自のLFHコンタクトシステムにより、1万回の嵌合(かんごう)を可能にしている。(2016/1/27)

日本モレックス MPCコネクタシステム:
生体情報モニターに最適な医療用プラスチック製丸型コネクタシステム
日本モレックスは「MediSpec医療用プラスチック製丸型(MPC)コネクタシステム」を発表。医療機器メーカーの厳しい規格に適合し、生体情報モニターなどの医療機器に最適だという。(2016/1/26)

医療機器ニュース:
医療用プラスチック製丸型コネクタシステム
日本モレックスは、医療機器メーカーの厳しい規格に適合する、生体情報モニターなどの医療機器向け「MediSpec医療用プラスチック製丸型(MPC)コネクタシステム」を発表した。(2016/1/26)

紫外線で固まる液体プラスチック「BONDIC」 欠損パーツも元通り
紫外線(UV)を照射して固める液体プラスチック「BONDIC」が、クラウドファンディングで支援を募っている。(2016/1/19)

CES 2016:
パナソニック、フルスペック8K信号を1本で伝送可能なコネクタ付きケーブルを開発――100Gbps超を実現
パナソニックはケーブル1本で、8K(7680×4320ピクセル)、120fpsの映像伝送に対応した「コネクタ付きケーブル」を開発した。プラスチック光ファイバーケーブルを採用。(2016/1/6)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
プラスチックの太陽電池、効率改善に役立つ不思議な挙動
有機薄膜太陽電池は、シリコン太陽電池とは異なる利点がある。軽量化しやすく、製造時のエネルギーが少ない。弱点は変換効率だ。理化学研究所と京都大学の研究チームは、変換効率向上の邪魔になっていた「光エネルギー損失」を大幅に引き下げる分子を開発した。(2016/1/5)

3Dプリンターで作った「プラスチック製の服」が普通に着られるクオリティだった
着脱が難しかったものの、着心地は快適でした。(2015/11/6)

昭和レトロな懐かしいブリキロボットを再現!:
ビバリー、透明な立体パズル「クリスタルパズル ブリキ ロボット」を11月6日に発売
クリスタルのようなプラスチック製の透明なピースを組み上げる立体パズル「クリスタルパズル ブリキ ロボット」がビバリーから登場。価格は1200円(税別)。(2015/10/28)

画像認識:
“モノの指紋”でニセモノを判定できる技術が登場
NECは、工業製品・部品の表面に自然発生する微細な紋様(物体指紋)をもとに個体を識別し、真贋(しんがん)判定が可能な「物体指紋認証技術」を強化。従来の金属だけでなくプラスチックや塗装物などの判定が可能となった。偽装品排除やトレーサビリティ確保に貢献することが期待されている。(2015/9/24)

3Dプリンタニュース:
新開発「タフヘッド」搭載でエンプラ対応した大型3Dプリンタ
武藤工業は、エンジニアリングプラスチックに対応した熱溶解積層方式の大型3Dプリンタ「Value 3D Resinoid MR-5000」の販売開始を発表した。(2015/9/1)

火力発電の最新技術を学ぶ(6):
CO2でバイオ燃料やプラスチック、太陽光のエネルギーが新たな価値を生む
火力発電で回収したCO2の処理方法は2通りある。1つは地下に貯留して大気中に排出させない。もう1つはCO2から価値のある商品を作り出すことだ。CO2と太陽光で光合成を促進して、バイオ燃料やプラスチックの原料を製造する技術が進化してきた。2020年代の後半には実用化が期待できる。(2015/8/17)

スマートシティ:
プラスチックから水素を作って電力に、川崎市で水素社会に向けた実証開始
使用済みプラスチックから取り出した水素と燃料電池で発電し、エネルギーとして利用する実証が川崎市の臨海部で始まる。水素社会の実現を目的に協定を締結した川崎市と昭和電工によるプロジェクトで、実証期間は2019年度までの予定だ。(2015/7/31)

テスト/計測 ISO19095シリーズ:
産総研など提案の「樹脂と金属接合特性評価試験方法」がISO規格に
産業技術総合研究所と日本プラスチック工業連盟は、両者が開発した「樹脂と金属の接合界面の特性評価試験方法」が、国際規格「ISO19095シリーズ」として発行されることになったと発表した。(2015/7/8)

プラスチックを食べる日本人。その健康被害とは?
アメリカでは「食べるプラスチック」と呼ばれるトランス脂肪酸。一体何が問題なのでしょうか?(2015/6/23)

Raspberry Piの公式ケース、875円で発売
Raspberry PiがABSプラスチック製の公式ケースを発売した。日本では1個875円。白いフタとラズベリーレッドのケース本体にそれぞれロゴが入っている。(2015/6/21)

交換レンズ百景:
気軽に携行して手持ちで撮れる超望遠ズーム――シグマ「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」
エンジニアリングプラスチックを使用し、Sportsモデルの150-600mmから大幅な軽量化を果たしたシグマの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」は、手持ちで振り回せる超望遠ズームだ。(2015/5/28)

「INTERMOLD 2015」イベントリポート:
製造業で働くビジョンも浮かぶ! 学生たちが創意工夫する「金型グランプリ」
学生チームが約半年を掛けて金型の設計から量産までを行う金型グランプリ。プレス金型とプラスチック金型の課題に対して、さまざまな創意工夫を盛り込んだ金型や成形品が発表された。(2015/5/19)

高機能フィルム展:
ポリアミド樹脂の流動性を大幅に向上する改質剤、機械的物性も損なわず
大阪ガスケミカルは、「第6回 高機能フィルム展」と同時開催の「第4回 高機能プラスチック展」において、樹脂の機械的物性を低下させずに流動性を大幅に向上できる樹脂改質剤「オグソールMF-11」を展示した。(2015/4/13)

自然エネルギー:
水からプラスチックを作る、「人工光合成」で化石燃料不要の化学品製造実現へ
NEDOと人工光合成化学プロセス技術研究組合は、太陽エネルギーを利用した光触媒による水からの水素製造で、世界最高レベルの太陽エネルギー変換効率である2%を達成した。今後2021年度末(2022年3月期)にエネルギー変換効率10%を目指すとともに、同時に開発している分離膜技術と合成触媒技術を組み合わせ、化石資源が不要な化学品製造基盤技術の確立を目指す。(2015/4/1)

FAニュース:
繊維とPP樹脂を単一工程で加工できる、混練・射出成形装置
三菱重工プラスチックテクノロジーは、ガラス繊維とポリプロピレン樹脂を高強度の長繊維強化プラスチック成形製品に単一工程で加工できる、混練・射出成形装置(D−LFTシステム)「1600emII」を発売した。(2015/3/21)

ブルボン、プラスチック片が混入疑いで「トルティエ」を自主回収
賞味期限が7月22日までの同商品が対象。(2015/2/7)

3Dプリンタニュース:
FDM/PolyJet方式3Dプリンタ用のマテリアルを拡充
ストラタシス・ジャパンは、FDM方式3Dプリンタ向け熱可塑性プラスチック材料ASAマテリアルの新カラー8色と、PolyJet方式向け新デジタルマテリアル20種を追加した。(2015/2/3)

zenmono通信:
図面が読めない人とモノづくりする“プラスチック屋”さん
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、プラスチックを使った製品開発を手掛けるテクノラボ 代表取締役 林光邦さんにお話を伺った。(2015/1/19)

ビニールやプラスチック片に人の歯まで マクドナルドで相次ぐ異物混入問題で会見開く方針
混入の原因究明が待たれる。(2015/1/7)

表面硬度8H:
iPhoneを優しく守る強さとしなやかさ――「強化プラスチック素材 iPhone6/6 Plus用 保護シート」
上海問屋が、強化プラスチック素材を採用したiPhone 6/6 Plus用保護シートを発売した。価格は599円。(2014/12/15)

新型「ロードスター」にも採用:
マツダが新開発したバイオ素材、エコだけじゃないもう1つの狙いとは
マツダは「エコプロダクツ2014」で、三菱化学と共同で新開発した、自動車の外装意匠部品に使用可能なバイオエンジニアリングプラスチック製の部品を展示。その開発の背景には、環境への配慮に加えて商品性の追求といった狙いがあったという。(2014/12/12)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。