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「印刷」最新記事一覧

DMS2016:
カシオから2.5Dプリンタ、紙の表面に微妙な凹凸を再現
カシオ計算機は、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、独自の印刷技術によって紙の表面に微妙な凹凸を再現できる「2.5Dプリントテクノロジー」を披露した。(2016/6/23)

オムロン E3S-DC/E3NX-CA:
独自センシング技術とアルゴリズムを搭載し、カラーマークを確実に検出
オムロンは、包装材に印刷されたカラーマークを検出するためのカラーマーク光電センサー「E3S-DC」シリーズと、カラーファイバーアンプ「E3NX-CA」シリーズを発売した。(2016/6/23)

ラベルとしても使える:
印刷できる不揮発メモリ、IoT市場に成長機会
プラスチックなどの超薄型基板に印刷して製造できる不揮発メモリが登場した。ラベルとして製品などに貼れば、物流や、偽造品判断、製造過程での何らかのデータ保存など、さまざまな用途に使うことができそうだ。(2016/6/17)

オムロン:
世界初、樹脂に埋め込んだ電子部品をインクジェット印刷で電子回路にする技術
オムロンは、電子部品を樹脂成形品に埋め込み、インクジェット印刷で接合することで電子回路を形成する技術を開発した。(2016/6/16)

リコー、オフィスデスクへの設置も容易な省スペース設計のA4カラーレーザープリンタ2機種
リコーは、A4判カラー印刷対応のオフィス向けレーザープリンタ「RICOH SP C342」など2機種3モデルを発表した。(2016/6/15)

PR:iPadとこれさえあればスマートにプレゼンできる ビジネスシーンの心強い味方「QUMI Q6」ってなんだ?
クライアントやパートナーとの情報共有や理解促進に欠かせないプレゼンテーションだが、ノートPCの画面をそのまま見せたり、印刷した資料で行ったりしていないだろうか。分かりやすく、印象に残るプレゼンを目指したいなら、ぜひこれをチェックしてほしい。(2016/6/14)

あなたの知らないプリンタの世界:
「印刷機」と「プリンタ」の違いって何? カタカナ訳語の不思議
なんとなく使い分けているような、いないような気がする「印刷機」と「プリンタ」の2つの言葉。その違いは一体どこにあるのでしょう。前回紹介した巨大展示会「drupa」で見た最新動向も紹介します。(2016/6/9)

FAニュース:
最大600dpiの高精細印刷を可能にした産業用インクジェットヘッド
リコーは、薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載した、産業用インクジェットヘッドを開発した。MEMS技術を活用した高集積設計により、320×4列/1280ノズルを搭載。最大600dpiの高精細印刷を可能にしている。(2016/6/8)

「EW-M660FT」個人モニター企画(1):
PR:2年間インクの追加購入が不要に! 我が家で大活躍する「エコタンク」搭載モデル体験リポート
ITmedia PC USERで実施した「EW-M660FT」個人モニター企画。子どもの教材や楽譜の印刷など、さまざまな場面で活躍する「エコタンク」搭載モデル体験記を紹介。(2016/6/17)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(2):
PR:もしも東大研究室が「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大量印刷の手間を解消
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第二弾は東京大学の研究室。医学研究科で生体構造学を研究する吉川教授に「EW-M660FT」の感想を聞いた。(2016/6/8)

樹脂に電子回路を描く技術、オムロンが開発 プリント基板・ハンダ付け不要
電子部品を樹脂製の土台に埋め込み、インクジェット印刷で電子回路を描ける技術を、オムロンが世界で初めて開発したと発表。(2016/6/2)

ハンダ・接着剤不要で、0201チップにも対応:
樹脂に部品埋め込み→印刷で完成する電子回路
オムロンは2016年6月2日、樹脂に電子部品や半導体デバイスを埋め込み固定し、その上からインクジェット印刷でパターンを印刷し、電子回路を形成する技術を発表した。(2016/6/2)

「プリント基板レス」を可能にする、オムロンの電子回路形成技術
オムロンが電子部品を樹脂プレートに埋め込み、インクジェット印刷で接合することで電子回路を形成する技術を開発した。(2016/6/2)

FAニュース:
最小液滴量2.5plで1200dpiでの印刷が可能な産業用インクジェットヘッド
リコーは、ラベルやパッケージなどのプリンティングシステム向け産業用インクジェットヘッド「RICOH MH5220」を発表した。最小液滴量2.5plで1280のノズルを配置。粒状感を抑え、1200dpiでの出力にも対応する。(2016/5/31)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(1):
PR:もしもケーキ屋さんが「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大容量インクでカラー印刷の負担を削減
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第一弾は洋菓子店。店頭POPやチラシ、納品書の印刷など、日々の業務にプリンタをフル活用する現場で、インクジェット複合機「EW-M660FT」の使用感を聞く。(2016/5/31)

紙の風合い:
道具不要、絶対に枯れない盆栽――「kami-bonsai」
立川紙業は、ペーパークラフトの盆栽「kami-bonsai」4種類を発売した。「松」「紅葉」「金豆(キンズ)」「桜」の4種類をラインアップ。印刷や紙以外の素材に頼らず、すべてのパーツを紙の風合いのみで表現した。(2016/5/26)

あなたの知らないプリンタの世界:
3Dプリンタは世界を変えるか? 4年に1度の“印刷業界のオリンピック”で占う
4年に1度、ドイツで行われる印刷業界の大規模な展示会「drupa」(ドルッパ)。今回の注目はやはり3Dプリンティングです。立体を“プリント”することが当たり前になった未来は、印刷の概念すら変わっているかもしれません。(2016/5/26)

フューチャーインク:
山形大、印刷エレ技術を事業化するベンチャー設立
山形大学 有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の時任静士教授と熊木大介准教授らは、プリンテッドエレクトロニクス研究開発成果を事業展開するベンチャーを設立したと発表した。(2016/5/23)

フレキシブル基板上に、常温で有機TFT形成:
解像度1μmで回路を印刷、移動度も実用レベル
物質・材料研究機構(NIMS)の三成剛生氏らによる研究チームは、線幅/線間1μmの解像度で金属配線および薄膜トランジスター(TFT)を形成する印刷技術を開発した。フレキシブル基板上に素子を形成し、移動度が実用レベルであることも確認した。(2016/5/20)

キヤノン、利用者毎の最適化機能も備えたオフィス向けA3カラー複合機「imageRUNNER ADVANCE C5500」
キヤノンは、同社製複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズの新モデルを発表。35枚/分〜60枚/分の中高速印刷をサポートしたビジネス向けモデルだ。(2016/5/19)

インクジェット印刷によるヒーターの販売開始:
「日本発」のプリンテッドエレで世界を狙うAgIC
インクジェット印刷による電子回路開発を行う東大発ベンチャーAgICは、面ヒーター「PRI-THERMO」(プリサーモ)の一般販売を開始した。2016年2月には、接着剤メーカーのセメダインからの資金調達を発表するなど活発な動きを見せる同社。しかし、2014年1月に会社を設立した当初の計画とは違う流れとなっている。同社社長の清水信哉氏にインタビューを行った。(2016/5/13)

熊本県益城町の印刷会社プリントオンが営業再開 数々の支援や応援メッセージに「折れかけた心を再び奮い立たせた」
熊本県益城町に社屋を置き、地震によって甚大な被害を受けていました。(2016/5/12)

熊本・益城の同人誌印刷プリントオン、「奇跡的なスピードで」受注再開 応援の声に「折れかけた心奮い立たせ」
熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の同人誌印刷会社・プリントオンが受注を再開した。社長のメッセージには、応援してくれた人々への感謝がつづられている。(2016/5/12)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

エプソン、従来比3.8倍の高速印刷を実現した44/64インチ対応の大判プリンタ2機種4モデル
エプソンは、水性顔料大型インクジェットプリンタ製品のラインアップに最上位モデル「SC-P10050」「SC-P20050」の2シリーズを追加した。(2016/5/10)

ECやカタログ通販などに提供:
凸版印刷とサイジニア、レコメンドエンジンとオンデマンド印刷技術を組み合わせて紙のDM最適化へ
凸版印刷とサイジニアは、顧客一人一人の好みに合わせた商品を紙媒体でレコメンドする、「パーソナルプリントサービス」の共同開発を開始すると発表した。(2016/5/9)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

まるで明治の活版印刷なフリーフォント「ORADANO明朝」が10年半ぶりにアップデート 第2弾もリリース
4月27日に第2弾アップデート(追記修正しました)。(2016/4/24)

リコー、35枚/分印刷に対応した高耐久A3カラーLEDプリンタ
リコーは、A3判出力対応のLEDカラープリンタ「RICOH SP 750」「同 751」シリーズを発表した。(2016/4/21)

これぞ町工場の底力 廃業の危機を救った「おじいちゃんのノート」とは
あることをきっかけに、たった数カ月で創業以来最高の売り上げを出した中村印刷所。一体何があったのか。当時のことや、これからのことを社長の中村さんから詳しく聞いた。(2016/4/19)

DICのプリンテッドエレクトロニクス用インク:
多層印刷によるTFT素子への適用事例も初公開
DICは、「第26回 ファインテック ジャパン」で、各種印刷システムに適合するプリンテッドエレクトロニクス用インクを紹介した。TFT素子への適用事例も初めて会場で公開した。(2016/4/12)

3Dプリンタで作る「立体看板」 オリジナルロゴやフォントを“現物化”
3Dプリンタを使って巨大文字を印刷するサービスが始まった。(2016/4/7)

QES PrintInsight for SKYSEA Client View:
紙からの情報漏えいをどう防ぐ? 印刷イメージログ監視システム発売
紙の印刷物は、業種を問わずあらゆるシーンで多用されている。ある調査によると情報漏えいが発生した経路の最多が印刷物だという。しかし、文書印刷に対する情報漏えい対策を行っている企業はまだ少ない。(2016/4/4)

あなたの知らないプリンタの世界:
40年前のデザインを現代に復刻――昭和の壁紙をデジタルでリメイクしてみた
今から約40年前、高度経済成長期の壁紙には、カラフルでデザイン性の高いものがたくさん。廃番になった壁紙を最新デジタル印刷を駆使してリメイクしてみました。現代風にアレンジした「復刻壁紙」の出来栄えは――。(2016/3/24)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第4回】
VDI導入で必ずと言っていいほどハマる落とし穴とは
VDI導入の際に必ずと言っていいほど課題になるストレージのサイジングや印刷、Web会議システムについて説明する。(2016/3/14)

太陽エネルギー変換効率1.1%:
太陽光で水を分解して水素を生む光触媒シート
水中に沈めて太陽光を当てるだけで、水を分解して水素と酸素を発生させる光触媒シートをNEDOなどが開発した。安価に量産が行えるスクリーン印刷による製造にも対応できる。(2016/3/11)

大日本印刷、VR事業に参入 18年度に売り上げ20億目指す
大日本印刷は(DNP)は、仮想現実(VR)を活用したイベントなどを支援するサービス「DNPカートンVRスマートフォンシアター」を開始する。(2016/3/10)

600円の紙製VR HMD(1万個注文時):
大日本印刷がVRイベントを支援 動画制作と紙製ヘッドマウントディスプレイ提供へ
大日本印刷は、VR動画の制作と鑑賞用ヘッドマウントディスプレイを提供するサービスを開始した。(2016/3/10)

「HP Scitex 15500」導入事例:
これからのダンボールはただの“茶色い箱”ではなくなるかもしれない
国内で初めてダンボール用デジタル印刷機「HP Scitex 15500」を導入したダイナパックがデジタル印刷を柱とした新事業を始動。ダンボール業界の新たな市場創出に挑む。(2016/3/8)

ビジネスプリンタ革命第2章:
PR:「スマチャ」がさらに進化――認証印刷オプションで安全・便利を実感した!
ITmediaで絶賛活躍中の「スマチャ」に待望の認証印刷機能が加わった。ビジネスプリンタとしてもはや死角なし!(2016/2/29)

一大ブームの仕掛け人たち:
お菓子のおまけ「キラキラシール」はこうして生まれた
約30年前には世間でほとんど知られていなかったホロプリズムの「キラキラシール」。菓子商品のおまけとして広く普及し、印刷技術の発展とともに今なお進化を遂げているのだという。(2016/2/25)

あなたの知らないプリンタの世界:
痛車はこうしてできている――最新デジタル印刷と職人技のスーパーコラボ
車体全体にキャラクターを描く「痛車」。ファンの愛を示すこのアート作品、実は最新の印刷技術と職人技のコラボで作られているのです。(2016/2/25)

中国では生配信の背景用に「いい部屋を印刷した布」が売っている 意外な文化がネットで話題に
顔出し生主の必須アイテム?(2016/2/20)

ブラザー、バッテリー性能向上で大量印刷にも対応したA4モバイルプリンタ「PocketJet」新モデル
ブラザー販売は、A4対応の感熱式モバイルプリンタ「PocketJet」シリーズの新モデルを発表。新たにリチウムイオン充電池内蔵しモバイル印刷可能枚数を向上させている。(2016/2/18)

ナノテク展の様子を写真で紹介:
完全印刷工程で作製した有機TFT、何に応用する?
「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2016年1月27〜29日)で、完全印刷工程で作製した有機TFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)や、有機TFTを応用した電子ペーパー/圧力センサーなど、最新の研究成果が展された。本記事は、その一部を写真で紹介する。(2016/2/12)

エプソン、ムダな印刷を削減して業務を効率化できる認証印刷オプション「Epson Print Admin」
エプソンは、同社製ビジネスプリンタ用の認証印刷オプション「Epson Print Admin」を発表。印刷コストの削減機能や情報漏えい対策機能などが利用可能となる。(2016/2/10)

Access VBAで学ぶ初心者のためのデータベース/SQL超入門(7):
Accessで作成した「顧客管理データベース」アプリへ、「ラベル印刷」機能を実装する簡単な方法
Accessを通じて、初心者がリレーショナルデータベースやSQLの基本を学び、データベースを使った簡単なシステムの作り方を習得する本連載。今回は、顧客管理業務における「資料/DM送付」の苦労を解決する、「ラベル印刷機能」の実装方法を解説する。(2016/2/5)

京セラ、大量印刷向けのカラーA4プリンタ「ECOSYS P7040cdn」
京セラドキュメントソリューションズ ジャパンは、大量印刷に対応したハイエンド仕様のA4カラープリンタ「ECOSYS P7040cdn」を発表した。(2016/2/4)

SNSの写真だけで合鍵が作れる――3Dプリンタを使った現実世界の“ハッキング”に注意
3D印刷技術の発展で、SNSにあげた写真から合鍵が作れる時代に。最新の手法をカスペルスキーがブログで紹介し、注意を呼びかけている。(2016/1/28)

有機半導体でコスト1/10以下に:
印刷によるセンサー付き電子タグ 商用化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年1月25日、商用ICカード規格のスピードで動作する有機半導体を用いた温度センシング回路を開発したと発表した。印刷/塗布だけで製造できる回路であり、温度管理が必要な食品などに用いる温度センサー付き電子タグを低コストで製造できる。(2016/1/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。