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「プロトコル」最新記事一覧

関連キーワード

セキュリティパッチ配信でトラブルか
Androidの無線LANはまだ危険? WPA2脆弱性「KRACK」問題の終わりが見えない
GoogleはAndroidのアップデートを公開し、無線LANセキュリティプロトコルの脆弱性「KRACK」に対処した。だがアップデートを巡って混乱があり、エンドユーザーは自分のデバイスが安全かどうか分からない状況にある。(2017/11/16)

OfficeのDDEプロトコル悪用の恐れ、Microsoftが対策呼び掛け
Office文書でDDEを悪用する攻撃も出回っており、ユーザーに対しては、DDEの機能制御キーを確認し、有効化するよう強く推奨している。(2017/11/14)

Keycloak超入門(3):
Keycloakクライアントアダプターを利用してAPIサービスを構築してみよう
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、Keycloakクライアントアダプターを利用して、APIサービスを構築してみます。(2017/11/8)

Androidでは深刻な影響
「無線LANはもう安全に使えない」は誤解? WPA2脆弱性「KRACK」を正しく恐れる
無線LANのセキュリティプロトコルに見つかった脆弱性「KRACK」は、潜在的な影響の広さから動揺が広がった。だが専門家によれば、KRACKを巡る初期の報道は「リスクを誇張している」という。(2017/10/26)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第13回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──ファイル共有プロトコルSMB編
Windows Server 2016の改良点の1つに新しいSMB 3.1.1の実装がある。SMBは、Windowsのファイル共有プロトコル。SMB 3.1.1の改良点や注意点をお伝えする。(2017/10/6)

Keycloak超入門(2):
サンプルアプリケーションでKeycloakのSSO動作を確認してみよう
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、サンプルアプリケーションを使って、KeycloakによるSSOの動作を確認してみます。(2017/10/4)

NVMe対応ストレージアレイも次々登場
「NVMe over Fabrics」でストレージ環境が一変する――注目の技術革新を解説
Non-Volatile Memory Express(NVMe)はSSDストレージの接続規格としてSCSIやSASプロトコルに取って代わり、NVMe over Fabricsはハイエンドネットワーク環境のデータ転送用に採用されていく可能性がある。(2017/9/15)

Keycloak超入門(1):
マイクロサービス時代のSSOを実現する「Keycloak」とは
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。第1回目は、APIにおける認証/認可の仕組みとKeycloakの概要を紹介します。(2017/8/31)

「SMBv2」「SMBv3」の無効化は得策ではない
「Windows 10 Fall Creators Update」リリース日までにやっておきたいSMBプロトコル脆弱性対策
「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」では、「EternalBlue」というエクスプロイト(脆弱性攻撃プログラム)の悪用を可能にしていた弱点が修正される。アップデート適用日までにできる対策とは。(2017/8/31)

R-INエンジン搭載で高速通信:
ルネサスの産業用通信LSI、CC-Link IEF Basicに対応
ルネサス エレクトロニクスのマルチプロトコル対応通信LSI「R-IN32」「RZ/N1」「RZ/T1」が、産業イーサネットプロトコルの新規格「CC-Link IE Field Basic」に対応した。(2017/8/25)

テレダイン Sierra M244:
SAS 4.0規格対応のプロトコルアナライザー
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、SAS 4.0規格に対応したプロトコルアナライザー「Sierra M244」を発表した。ジャマーを内蔵しており、24Gビット/秒仕様のデバイスやシステムを検証できる。(2017/8/22)

NVMeの性能を引き出す3つの実装方法(後編)
知らないと損をするNVMeの3つの実装方法とメリット/デメリット
ストレージプロトコルのパフォーマンスの問題を解決するために生み出された新しいプロトコルがNVMeだ。これを利用するための具体的な実装方法は3つある。どれを選ぶべきなのか。(2017/8/22)

NVMeの性能を引き出す3つの実装方法(後編):
知らないと損をするNVMeの3つの実装方法とメリット/デメリット
ストレージプロトコルのパフォーマンスの問題を解決するために生み出された新しいプロトコルがNVMeだ。これを利用するための具体的な実装方法は3つある。どれを選ぶべきなのか。(2017/8/16)

「GMOブロックチェーン オープンソース提供プロジェクト」の第二弾:
GMOインターネット、OSSのブロックチェーン取引所構築システム「トークントレーダー」を公開
GMOインターネットがオープンソースのブロックチェーン取引所構築システム「トークントレーダー」を公開した。Ethereumの分散型トレードプロトコルを参考に、ブロックチェーンを用いたトークンの交換取引所を作成できる。(2017/8/10)

NVMeの性能を引き出す3つの実装方法(前編)
レガシープロトコル vs. NVMeで見えてくるNVMeの存在感
ストレージプロトコルのパフォーマンスの問題を解決するために生み出された新しいプロトコルがNVMeだ。これを利用するための具体的な実装方法は3つある。どれを選ぶべきなのか。(2017/8/7)

SQL Serverトラブルシューティング(56):
SQL Server側でTCP/IPの使用を無効にしたら、アプリケーションに接続できなくなった(起動トラブル)
本連載では、「SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は、「接続プロトコルを無効にしたら、SQL Serverが起動しなくなった場合の対処方法」を紹介します。(2017/8/7)

アンリツ ME7800L:
「最低価格帯」のLTE端末向けRF/プロトコル試験システム
アンリツがLTE端末のRF/プロトコル試験システムとしては「最低価格帯」をうたう試験システムを販売開始した。(2017/6/26)

シリコンラボ EFR32xG13シリーズ:
Bluetooth 5に完全適合したマルチバンド対応SoC
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応のSoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、Bluetooth 5に完全対応したマルチバンド対応SoC(System on Chip)「EFR32xG13」シリーズを追加した。(2017/6/26)

日本TI AMIC110:
EtherCATなど10種類以上の産業用通信規格をサポートするネットワークSoC
日本TIがイーサネットに加えて多数のフィールドバスをサポートしたマルチプロトコル対応の産業用通信プロセッサを出荷開始した。(2017/6/20)

エンタープライズストレージに恩恵
NVMeにフラッシュDIMM、革新が続くフラッシュ関連技術と広がる用途
NVMeやメモリバスベースのフラッシュDIMMといったプロトコルの採用は、フラッシュストレージデバイスが高いパフォーマンスを発揮するための一助になっている。(2017/6/14)

停電の原因は産業制御システム狙うマルウェアか 「Stuxnet以来、最大の脅威」
ウクライナで停電を発生させた原因とみられるマルウェア「Industroyer」は、世界中の公共インフラで幅広く使われている産業通信プロトコルを利用していた。(2017/6/13)

アナログ・デバイセズ fido5000:
多数のプロトコルと接続できるREMスイッチ
アナログ・デバイセズはスマート工場向けに、リアルタイムイーサネットマルチプロトコル(REM)スイッチ「fido5000」を発表した。多数のプロセッサ、プロトコルと接続できる。(2017/6/1)

Intel、「Thunderbolt 3」をCPUに統合し、ロイヤリティフリーに
IntelがAppleと共同開発した高速汎用データ転送技術「Thunderbolt」を自社のプロセッサに統合し、2018年にはプロトコル仕様をサードパーティーにロイヤリティフリーで公開すると発表した。(2017/5/25)

IDT ZMID520x:
磁石不要のインダクティブ式ポジションセンサー
IDTは、インダクティブ方式ポジションセンサー「ZMID520x」ファミリーを発表した。アナログ出力の「ZMID5201」、パルス幅変調方式(PWM)出力の「ZMID5202」、SENTプロトコルで出力する「ZMID5203」の3種をそろえた。(2017/5/25)

「NVMeへの移行は必然」:
Intel、データセンター向け3D NAND NVMe SSDを発表
Intelがデータセンター向けに、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリを搭載したSSDを2品種発表した。プロトコルにはNMVe(Non-Volatile Memory Express)を採用している。(2017/5/16)

「SATA」が生き残り「SAS」が絶滅する理由
徹底解説:SSD向け次世代接続規格「NVMe」、存在感を増す新規格の全貌
NVMeプロトコルとPCIeインタフェースの組み合わせは、SSD台頭の必然的な結果だ。NVMeをファブリックに利用するのも同様に必然的な流れといえる。(2017/5/15)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ARMが進めるIoT戦略
ソフトバンクに買収されたARMはどうなるのか? ARM HoldingsのシガースCEOに同社の現状とIoT戦略についてインタビューした。他に、フラッシュ専用プロトコルNVMeやiOSのセキュリティ機能ATSの解説、Googleが公開した開発ツールやLinuxのホットパッチ機能などについてお届けする。(2017/4/24)

超入門HTTP Cookie:
HTTP Cookieとは
ステートレスなHTTPプロトコルにおいて、セッション管理やユーザーの行動追跡などを行うためにCookieが使われている。Cookieとは何か、どのような仕組みで動作しているのか、などを解説する。(2017/4/20)

超入門HTTPS:
第2回 HTTPSの詳細
最近ではWebサイトを常時HTTPS対応させることが多い。今回は、HTTPSプロトコルの詳細や証明書、HTTPS化対応の方法などについて解説する。(2017/4/13)

「Galaxy S8」「Windows 10 Mobile」の最新動向
新技術が後押しするスマートフォンのPC化 何ができて、何ができないのか?
ベンダー各社は過去にもスマートフォンのデスクトップ仮想化を試みていたが、今、画面転送プロトコルの向上やハードウェアの進化によって、その現実味が増してきた。(2017/4/13)

シリコン・ラボ EFR32xG12:
Bluetooth 5に対応したマルチプロトコルSoCデバイス
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応SoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、新たに「EFR32xG12」シリーズを発表した。各種無線プロトコルに加えてBluetooth 5に対応している。(2017/3/31)

超入門HTTPプロトコル:
最終回 HTTPプロトコルの補足
今回はHTTPプロトコルに関連してよく見聞きする「ユーザーエージェント」「リファラ」「クッキー」や認証、高速化などについて説明する。(2017/3/31)

超入門HTTPプロトコル:
第2回 HTTPプロトコルの詳細
今回は実際のWebサーバとWebブラウザ間の通信を例にして、HTTPプロトコルでの通信手順や、コマンドとその応答の詳細などについて解説する。(2017/3/30)

超入門HTTPプロトコル:
第1回 HTTPプロトコルとは
HTTPプロトコルの概要を知るための超入門連載(全3回)。今回は、HTTPプロトコルの概要と規格について説明する。(2017/3/29)

無線の切り替えが可能に:
Wireless Geckoが真のマルチプロトコルMCUへ進化
Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)は2017年3月、無線機能搭載マイコン「Wireless Gecko」の機能を強化した新製品群と、Wireless Gecko上で動作する無線プロトコルを任意に切り替えられる機能の提供を開始した。(2017/3/23)

ルネサス エレクトロニクス RZ/Nシリーズ:
主要フィールドバスと冗長プロトコルにワンチップ対応する通信プロセッサ
ルネサス エレクトロニクスが、EtherCATなど主要フィールドバスと冗長ネットワークプロトコルにワンチップで対応する産業ネットワーク用通信プロセッサ「RZ/Nシリーズ」を販売する。(2017/3/23)

進化する画面転送プロトコル
デスクトップ仮想化3大ベンダーの画面転送プロトコル、その違いは?
仮想デスクトップを使用している企業にとって、さまざまなデスクトップ仮想化プラットフォームで用いられている画面転送プロトコルが担う機能を理解することは重要だ。(2017/3/7)

Solaceを例に考える:
IoTプラットフォームのロックインを回避? マルチプロトコルなメッセージブローカーの可能性
IoTにおいて選択肢を狭めたくなかったら、メッセージ層で考えるのがいいのかもしれない。Solaceを例に、メッセージブローカー/メッセージルータのIoTにおける役割を考える。(2017/3/6)

10年以上前から脆弱性が存在:
Linuxカーネルに脆弱性、主要ディストリビューションが更新版で対処
LinuxカーネルのDCCPプロトコルにダブルフリーの脆弱性があり、非特権プロセスからのカーネルコード実行に悪用される恐れがあることが分かった。(2017/2/24)

テクトロニクスが発売:
第4世代シリアル規格に理解があるBERT
テクトロニクスは2017年2月、SAS4やPCI Express 4.0などの最新シリアルインタフェース規格のレシーバーテスト用の新しいビットエラーレートテスター(BERT)を発表した。リンクイコライゼーションなどプロトコルハンドシェイクをBERTで行える機能を備える。(2017/2/13)

最速プロトコルをネットワークに拡張
SSD用リモートアクセス仕様「NVMe over Fabrics」に掛かる期待と現実
フラッシュストレージに最適化されたプロトコルであるNVMeをネットワークに拡張するNVMe over Fabrics。これにより、サーバから分離した共有ストレージでも高速なI/Oが実現する。(2017/2/10)

告知が遅すぎた?
iOSとmacOSの“PPTP突然打ち切り”に振り回されるAppleユーザーたち
危ないといわれつつも普及していた主要VPNプロトコルのサポートが突然打ち切りに。急きょ“代役”を探せと言われてもすぐに見つかるものではない。(2017/2/9)

FAニュース:
MECHATROLINKなどのネットワークに対応するマルチプロトコル通信ASIC
安川電機は、MECHATROLINK対応のマルチプロトコル通信ASIC「ANTAIOS」の製品化を発表した。複数のネットワークに対応し、高機能なネットワークを必要とするハードウェアの共通化が可能になる。(2017/2/6)

安川電機 ANTAIOS:
MECHATROLINKにも対応したマルチプロトコル通信ASIC
MECHATROLINKをはじめとした産業系ネットワークだけではなく、CANOpenやUSBなどなどさまざまな通信プロトコルに対応したマルチプロトコル通信ASIC「ANTAIOS」を安川電機が販売開始する。(2017/2/6)

シリコンラボに聞く:
IoTの通信方式は適材適所へ マルチプロトコルの現状
IoT時代の通信方式は適材適所で選ぶのが良い――。Silicon LaboratoriesがIoT時代の通信方式として提案するのは“マルチプロトコルソリューション”である。同社日本法人でIoTスペシャリストを務める水谷章成氏に、マルチプロトコルの5つの定義とその現状、課題について聞いた。(2017/1/31)

山市良のうぃんどうず日記(83):
再チェック! ファイル共有プロトコル「SMB」のためのセキュリティ対策
2017年1月、SMBの脆弱性に関するニュースが取り上げられました。そのニュースは、米国のセキュリティ機関の情報を日本語化して伝えているだけのようですが、何だか裏がありそうで、なさそうで……。(2017/1/30)

SATAとSASよりはるかに高速
フラッシュ専用プロトコル「NVMe」(Non-Volatile Memory Express)の可能性
HDD時代のプロトコルであるSATAやSASでは、フラッシュストレージの性能を引き出せない。そこで生まれたのがフラッシュ専用プロトコルのNVMeだ。(2017/1/27)

Windowsの通信プロトコルに脆弱性報告、SMB v1は無効化を
SMBの潜在的な脆弱性に関する情報が公開されたとして、SMBのレガシーバージョンを無効にするなどの対策を徹底するよう米US-CERTが呼び掛けた。(2017/1/18)

NXP OL2385ファミリー:
SIGFOXなどに対応したワイヤレストランシーバー
NXPセミコンダクターズは、ワイヤレストランシーバー・プラットフォーム「OL2385」ファミリーを発表した。SIGFOXやXemexのW-Bus、ZigBeeのIEEE 802.15.4などのプロトコルに対応する。(2016/12/27)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【第4回】
【徹底比較】ターゲット型アプライアンス主要製品を比較、バックアップソフトとの接続性も
4つの主要なターゲット型バックアップアプライアンス製品を徹底比較。重複排除の範囲や接続プロトコル、価格などに着目した。連係するバックアップソフトとの相性など、製品選定時の注意点も解説。比較表は無料でダウンロードできる。(2016/12/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。