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「プロトコル」最新記事一覧

EtherCAT通信への移行を容易にする:
ルネサス、EtherCAT通信専用LSIを開発
ルネサス エレクトロニクスは、産業用イーサネット「EtherCAT」通信専用LSI「EC-1」を開発、サンプル出荷を始めた。従来のマルチプロトコル対応製品に比べて、実装面積が小さく、部品コストの低減が可能となる。(2016/7/28)

SQL Serverトラブルシューティング(8):
アプリケーションが「どのプロトコルで接続しているのか」を確認する
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は「ネットワーク通信とプロトコルの選択」を解説します。(2016/7/25)

SSLサーバ証明書選びが移行成功の鍵に
知らないと恥ずかしい「HTTP/2」と「HTTP/1.1」の“決定的な違い”とは?
16年ぶりに登場した通信プロトコルHTTPの新版「HTTP/2」。今までのHTTP/1.1とは何がどう違うのか。HTTP/2移行に当たってのポイントは。詳しく解説する。(2016/7/20)

XenApp/XenDesktopの導入コストを下げる
「Raspberry Pi」搭載端末が1万円以下、CitrixのVDIクライアントは買いか
CitrixはRaspberry Piと共同で超低価格のシンクライアントを開発する。リモート表示プロトコルのHDX用に最適化し、XenAppおよびXenDesktopの導入コストの削減を狙う。(2016/6/23)

製造ITニュース:
デバイスと通信プロトコルの連携を簡素化するIoTプラットフォームを提供
米ヒューレット パッカード エンタープライズは、多種多様なデバイスと各種通信プロトコルとの連携を簡素化するIoTプラットフォーム「HPE Universal IoT Platform」の提供を開始する。(2016/6/22)

Linux基本コマンドTips(25):
curlコマンド――さまざまなプロトコルでファイルをダウンロード(転送)する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「curl」コマンドです。(2016/6/22)

FPGAとASSPのいいとこ取り:
MIPI D-PHYブリッジIC、ラティスが製品化
ラティスセミコンダクターは、モバイル機器に搭載されたカメラや表示装置で用いられる主要なプロトコルに対応したMIPI D-PHYブリッジIC「CrossLink」を発表した。(2016/6/1)

MQTTで始めるIoTデバイスづくり(2):
MQTTで始めるIoTデバイスの作り方 第2回:MQTTのプロトコルを解析して挙動を理解する
連載では「MQTT」を利用して簡単なIoTデバイスを製作し、ネットサービスに接続できるまでを紹介しますが、デバイスの自作を考えるとMQTTのプロトコルやメッセージシーケンスへの理解は欠かせません。(2016/6/1)

ワイルドカードのHTML5接続も台頭
徹底比較:VDIの「画面転送プロトコル」、主要3社の技術に違いは?
デスクトップ仮想化製品の主要ベンダーであるCitrix、VMware、Microsoftは、それぞれ独自の画面転送プロトコルを展開する。各社のプロトコルを比較しながら紹介する。(2016/5/31)

ワイヤレスジャパン2016:
IoT機器向けマルチプロトコルSoC、Sigfox対応へ
シリコン・ラボラトリーズは、「ワイヤレスジャパン2016」(2016年5月25〜27日/東京ビッグサイト)で、IoT機器向けマルチプロトコルSoC「Wireless Gecko EFR32」シリーズを展示した。(2016/5/27)

春のヘッドフォン祭2016:
ネットワークオーディオを便利にする“ネットワークブリッジ”とは? exaSoundの「PlayPoint」が近日登場
エミライブースで参考展示していた加exaSound(エクササウンド)の「PlayPoint」は、DACをネットワークプレーヤーのように活用するための“ネットワークブリッジ”だ。各種プロトコルに対応し、柔軟なシステムを構築できるという。(2016/5/2)

「ECHONET Lite」の基礎技術と認証プロセス:
いまさら聞けない「ECHONET Lite」とその認証プロセス
HEMSコントローラーとスマート電力量メーター、家電機器間の通信として採用が進んでいる、最近話題のスマートハウス用通信プロトコル「ECHONET Lite」をどれだけご存じだろうか。ECHONET Liteの基礎技術と認証プロセスについて解説する。(2016/4/7)

ワコムの筆圧ペンがSurfaceやVAIOで使えるようになる?
近い将来、「アクティブES方式」と「Microsoft Pen」の両プロトコルに対応したデジタルペンがワコムから登場するかもしれない。(2016/4/1)

川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(58):
「DNS通信」記録していますか?――万一に備えたDNSクエリログの保存方法
2016年2月1日にラックがDNSプロトコルを悪用した攻撃に関する注意喚起を行いました。本稿ではこれを受け、万一の事態に備えたDNSのクエリログの取得方法について解説します。(2016/3/16)

実運用に近いソフトウェアスタックを強みに:
IoTデバイス設計を簡素化、マルチプロトコルSoC
シリコン・ラボラトリーズは、IoTデバイス向けにマルチプロトコルSoC「Wireless Gecko」ポートフォリオを発表した。実運用に近いThreadやZigBee、Bluetooth Low Energyなどのソフトウェアスタックと統合開発環境を組み合わせることで、IoTデバイスの設計を簡素化するという。(2016/3/2)

Edgeの対応も予告、Webアプリ開発がはかどる:
「Visual Studio Code」がChromeデバッグプロトコルに対応
マイクロソフトはオープンソースのコードエディタ「Visual Studio Code」で、Chromeのデバッグプロトコルに対応する拡張機能をオープンソースソフトウェアとしてリリースした。(2016/2/29)

IoT観測所(18):
「Lite」で普及の兆しを見せる「ECHONET」、波乱万丈の20年史と今後の課題
国内HEMSの標準プロトコルとなり電力自由化の後押しもあって、普及の兆しが見える「ECHONET Lite」だが、前身のECHONETを含めると苦難の連続といえる。その歴史を振り返り、現状の課題を確認する。(2016/2/18)

メンター・グラフィックス Mentor Embedded Linux:
Yocto 2.0対応「Mentor Embedded Linux」発表、産業機器向け機能を強化
メンター・グラフィックスは、Yocto Project 2.0に対応し、セキュリティの強化や産業機器向けプロトコルのサポートが追加された「Mentor Embedded Linux」の最新版を発表。(2016/2/12)

Yocto 2.0対応、産業機器向け機能を強化した「Mentor Embedded Linux」最新版
Mentor Embedded Linuxの最新版が発表。Yocto Project 2.0に対応し、セキュリティの強化や産業機器向けプロトコルのサポートが追加されている。(2016/2/12)

マルウェアの遠隔操作にDNS悪用の新たな手口、ラックが注意喚起
通常はHTTP(S)通信が悪用されるが、大手企業を中心にDNSプロトコルを使う手口が新たに確認された。企業の管理が手薄になっている場合も多く、確認が急がれる。(2016/2/1)

インターネットの根幹を支えるプロトコルを悪用する深刻な脅威:
ラック、「DNSプロトコルを悪用する遠隔操作ウイルス」への注意喚起情報を公開
ラックは2016年2月1日、DNSプロトコルを悪用し、指令サーバとの通信を行う遠隔操作ウイルスに関する注意喚起情報を公開した。(2016/2/1)

OpenSSLの更新版公開、2件の脆弱性を修正
危険度「高」を含む2件の脆弱性が修正されたほか、TLSプロトコルに発覚した「Logjam」の脆弱性の回避策が実装された。(2016/1/29)

ET2015:
車載イーサネットのミドルウェア開発、ルネサスとフリースケールどっちと組む?
新たな車載ネットワークとして注目されている車載イーサネット。対応する車載システムを開発するには、ドライバICやマイコン、SoCの他に各種プロトコルを処理するミドルウェアも必要になる。「ET2015」では、ルネサスと組む図研エルミック、フリースケールと組む東芝情報システムがそれぞれ展示を行っていた。(2015/11/27)

NXP Threadプラットフォーム:
低電力通信プロトコルをサポートする開発環境
NXPセミコンダクターズは、ARM mbed OS上で動作する「NXP Threadプラットフォーム」を発表した。ワイヤレスマイクロコントローラを採用し、ZigBee3.0/Threadなどの低電力通信プロトコルをサポートする。(2015/11/25)

HTTP、IPなどプロトコルを“萌えキャラ”化 ネットワーク用語の解説書「擬人化でまなぼ!」
HTTPやIPなど、ネットワーク関連の専門用語を擬人化した解説書「擬人化でまなぼ!」がクラウドファンディングサイトで資金を募っている。(2015/11/19)

HTTPちゃん「404! 404!」 プロトコルに人格を与え、IT専門用語を萌えキャラ化するプロジェクトが1日で資金調達達成
どの子もめっちゃかわいいんですけど!!(2015/11/18)

速度低下によるインターネットのイライラを解消:
10G通信環境で遅延などにも強い通信プロトコル
情報通信研究機構(NICT)は、クレアリンクテクノロジーの協力を得て、10Gbps高速インターネット環境でも、遅延やパケットロスに強いデータ通信プロトコルの開発に成功した。10Gbpsインターネット環境で、大容量ファイル転送や高速ウェブ閲覧、低ノイズの4k/8k映像伝送などを可能とする。(2015/11/16)

テレダイン・レクロイ M310C:
USB 3.1プロトコルアナライザにPD機能検証を追加
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、USB 3.1プロトコルアナライザ「Voyager M310C」の機能に、新たにUSB Power Delivery(以下、PD)開発者に向けた機能検証や、PDチップセットと製品の規格適合試験などの詳細な解析機能を追加した。(2015/11/10)

NICTオープンハウス2015リポート セキュリティ編:
ビッグデータにIoT――これからの時代に必要な「暗号プロトコル」「プライバシー」研究最前線
2015年10月22日から23日にかけて、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。本稿では特にセキュリティ関連の技術に注目したリポートをお送りしよう。(2015/10/30)

FAニュース:
SENT対応モニタモジュールなど、スコープコーダ用入力モジュール3種を発売
横河メータ&インスツルメンツは、同社のスコープコーダ用入力モジュールとして、多チャネルの信号入力に対応した絶縁モジュール2種と、通信プロトコルSENTに対応したモニタモジュールを発売した。(2015/10/29)

暗号プロトコルの安全・危険を評価、NICTが58種の情報公開
システム設計者向けに、標準化された51個の暗号プロトコルと7個の主要プロトコルについてのセキュリティ評価結果を公表している。(2015/10/20)

データベース高速化のいま(4):
「アプリケーションアクセラレーター」か「NVMe+RDMA」か PCIeフラッシュストレージ技術の最前線
PCIe型フラッシュストレージも大容量化が進み、価格がこなれてきた。標準プロトコルか独自ドライバーか、実績か先進機能かと、選択肢が増えてきた魅力的なデバイスといえるだろう。新「Arrowhead」採用のハイエンドデータベースサーバーでの適用も。(2015/9/29)

BitTorrent、DoS増幅攻撃に悪用される恐れ
攻撃者がBitTorrentプロトコルの脆弱性を悪用すれば、トラフィックの規模を50倍にも増幅できるという。(2015/8/18)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(20):
リンクステート型ルーティングプロトコル「OSPF」
シスコの認定資格「CCENT/CCNA」のポイントを学ぶシリーズ。今回はリンクステート型のルーティングプロトコル「OSPF」を学習します。(2015/8/6)

リトライ! 触って学ぶTCP/IP(1):
最初はやっぱり「プロトコル」
SDNのような新しい技術が登場しても、ネットワークを支える基礎はそうそう変わりません。一度は学んだことがある「TCP/IP」。本当にふに落ちていますか? 本連載ではツールを使って、実際に手を動かし、目で見ながら、TCP/IPの仕組みを基本から「実感」していきます。(2015/7/31)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(19):
ディスタンスベクター型のルーティングプロトコル「IGRP」と「EIGRP」
シスコの認定資格「CCENT/CCNA」のポイントを学ぶシリーズ。今回はディスタンスベクター型のルーティングプロトコルの一つ「EIGRP」を学習します。(2015/7/23)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(18):
ディスタンスベクター型のルーティングプロトコル
シスコの認定資格「CCENT/CCNA」のポイントを学ぶシリーズ。今回は動的ルーティングについて学習します。(2015/7/9)

ネットワーク管理の基本Tips:
サーバーの時刻合わせコマンド、ntpdateはどのサーバーを参照すべき?
コンピューターの内蔵時計は概して精度が低く、時間のズレが生じやすいため、Linuxを含む多くのOSではNTP(Network Time Protocol)を使いNTPサーバーに日付と時刻を問い合わせ、正確な日付と時刻をローカルホストに設定します。「ntpdate」はNTPサーバーへの問い合わせを手動で行うためのコマンドです。(2015/7/8)

Windowsネットワークの基礎:
第7回 ファイル共有プロトコルSMBの概要
Windowsネットワークで最もよく使われるファイル共有機能。その基本プロトコルである「SMB」「CIFS」を複数回にわたって解説する。今回は、その長い歴史を踏まえつつ概要を説明しよう。(2015/7/2)

AWS、TLS実装ライブラリ「s2n」を公開
TLSに相次いで脆弱性が発覚した一因はプロトコルの複雑性にあるとの認識から、オープンソースで公開したs2nは小さく高速、かつシンプルな設計を目指した。(2015/7/1)

WinRT/Metro TIPS:
コマンドラインからURIで起動できるアプリを作るには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
プロトコルアクティベーションを利用して、コマンドプロンプトや他のアプリからユニバーサルアプリを起動する方法を解説する。(2015/7/1)

ベンチマークテストでうまくいくネットワーク機器選び【第7回】
セキュリティゲートウェイ、「本番」での実力値はここを見る
前回に引き続きセキュリティゲートウェイのベンチマークテストについて解説。実際のリポートを見ながら、プロトコルによる動作の違いや実際に攻撃を仕掛けられた際の検出率などを見ていこう。(2015/6/30)

通信技術 CC-Link IE Fieldプロトコルに対応:
ギガビットPHYを内蔵、ルネサスの産業用イーサネット通信LSI
ルネサス エレクトロニクスは、ギガビットPHYを内蔵した産業用イーサネット通信LSI「R-IN32M4-CL2」を開発した。CC-Link IE Fieldプロトコルに対応したフィールドネットワークシステム用途に向ける。(2015/6/26)

電子ブックレット:
Bluetooth 4.2 インターネット接続機能を理解する
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Bluetooth 4.2が開発者にとって具体的にどのようなメリットがあるのかを、プロトコルの点から解説します。(2015/6/25)

OpenSSLの更新版公開、「Logjam」対策を実装
「Logjam」と呼ばれるTLSプロトコルの脆弱性の悪用を防ぐ対策を実装したほか、6件の脆弱性が修正された。(2015/6/12)

Google、IoT向けプラットフォーム「Project Brillo」発表 業界標準を目指す
Googleが、Nestチームを中心に開発するIoTプラットフォーム「Project Brillo」を発表した。AndroidベースのIoT向けOSで、「Weave」という共通プロトコルでスマートフォン(Android/iOS)、Brillo端末、クラウド間でコミュニケートする。(2015/5/29)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
60GHz帯+LTEで大容量コンテンツを高速ダウンロード、CCNプロトコルを採用
KDDI研究所は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、60GHz帯通信とLTEを組み合わせ、4K動画などの大容量コンテンツを短時間でダウンロードできる通信技術を展示した。コンテンツはあらかじめ60GHz帯の基地局にダウンロードされている。この通信技術には、TCP/IPではなく、CCN(Content Centric Networking)がプロトコルとして採用されている点も特徴だ。(2015/5/28)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(15):
複数のルーティング手法とルーティングプロトコルの比較
シスコシステムズの認定資格「CCENT/CCNA」のポイントを学ぶシリーズ。今回は「ルーティング」と「ルーティングプロトコル」について学習します。(2015/5/28)

ネットワーク管理の基本Tips:
SSHを介してファイル転送を行うには? sftpコマンド
ホスト間で対話形式のファイル転送を行うとき、古くから「FTP」(File Transfer Protocol)が利用されてきましたが、通信内容が暗号化されないという問題があります。「SFTP」(SSH File Transfer Protocol)はSSHの仕組みを使用して安全なファイル転送を可能にする上、内部コマンドもFTPと高い互換性を持つため、扱いやすいことが特徴です。(2015/5/13)

横河メータ&インスツルメンツ オシロ用解析オプション:
「CAN FD」と「SENT」のプロトコル解析オプション、DLM2000/4000向け
横河メータ&インスツルメンツは、ミックスドシグナルオシロスコープ「DLM2000シリーズ/4000シリーズ」のオプション機能として、「CAN FD」および「SENT」の車載シリアル通信プロトコルに対応する解析機能を開発した。(2015/4/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。