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「鉄道」最新記事一覧

質問!鉄道&路線→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で鉄道&路線関連の質問をチェック

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「北斗星」の食堂車が授かった新たな使命
2015年3月に運行を終了した寝台特急「北斗星」。その食堂車が埼玉県川口市に移設され、レストランとして開業した。鉄道ファンのオーナー社長が趣味で始めた……と思ったら違った。その背景には高齢化社会と地域貢献に対する真摯(しんし)な思いが込められている。(2016/6/3)

埼玉県所沢市のふるさと納税に「実際に使われた西武鉄道の部品」 激レアの車掌スイッチや釣り手など
鉄道ファン歓喜の激レアアイテム。(2016/5/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル鉄道と地域を支える“寄付ツーリズム”のすすめ
熊本地震における南阿蘇鉄道の被害が甚大だ。その支援のため、第三セクター鉄道4社が合同で寄付金を募る復興祈念切符を販売している。南阿蘇鉄道も義援金受け入れ口座を開設した。鉄道ファンとしては参加したい。寄付から始まる特別な思いが、大きな満足となる。(2016/4/29)

ミニチュアの町並みを歩けるぞ! Googleがドイツ・鉄道模型館の模型内ストリートビューを公開
こういうのやってみたかった。(2016/1/17)

ローソンで寝台特急キャンペーン! 「カシオペア」などオリジナル缶バッジをプレゼント
鉄道ファンにはたまらない企画。(2016/1/15)

アニメ好きも鉄道ファンもにっこり 「JTB時刻表」1月号が鉄道×アニメ特集で皆幸せになれそう
付録は、さまざまなアニメの鉄道が描かれたシーンを集めたカレンダー。(2015/12/22)

消臭剤「クレベリン」が謎の鉄道模型化 新幹線みたいなクレベリンが線路を走る映像がシュール
鉄道模型メーカー「KATO」とコラボ開発する本気っぷり。(2015/11/17)

鉄道ファン、集まれ〜! NHKFM、10時間半にわたって鉄道がテーマの楽曲を紹介する番組を放送
出演陣は南田裕介さん、松井玲奈さん、中川家礼二さんら鉄道ファンがずらり。(2015/10/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
秋は鉄道イベントの季節 そこにある2つの意味
9月から11月にかけて、鉄道会社主催のイベントが増える。全国各地から鉄道ファンが訪れ、沿線の人々も遊びに来る。なぜ鉄道会社はイベントを開催するか。そして来場者はそこでどう楽しみ、何を学べきか。(2015/10/2)

写真じゃないなんてウソだ! 鉄道ファンが作ったクハ103のCGが超リアル 「総レンダリング時間1000時間以上」
この世界……入れる!(2015/9/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
信州特急「あずさ」に新車が入ると伊豆特急「踊り子」が快適に?
新型電車の登場は明るい話題としてニュースになる。新しいデザインは未来を感じさせてくれるし、新しい技術はスピードと快適な乗り心地を予感させる。でも、鉄道ファンは新型を歓迎するだけではなく、旧型の行方も気になってしまう。(2015/8/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道活性化に「旅ラン」のご提案
地方鉄道にとって、観光誘客は重要だ。最近の流行は内装にこだわり、食事を提供する観光列車だ。鉄道ファン向けの運転体験イベントなどもある。もっと欲張って、異分野からの誘客を考えてみたい。今回はマラソンの世界を学び、地方鉄道との親和性を探った。(2015/5/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR東日本がクルマの自動運転に参入する日が来る?
クルマの自動運転はすばらしい。未来の移動手段だ。しかし、鉄道ファンの私としては心がざわつく。クルマを自分で運転する必要がなく、鉄道並みの安全性と定時性が確保されたら列車は不要になるからだ。(2015/5/15)

杉山淳一の時事日想:
石破大臣も興奮! ウワサの583系「鉄コン列車」に潜入してきた
2014年12月23日、鉄道ファンに人気の電車「583系」による「鉄道コン」イベント列車が走った。主催団体会長の衆議院議員小池百合子氏、地方創生担当大臣の石破茂氏も乗車。出会いを求める男女、鉄道ファンなど、さまざまな人たちの思いが詰まったイベントだった。(2015/1/9)

杉山淳一の時事日想:
遊び心満載! 即決で商品化した「鉄道キャラメル」はいかが?
2014年12月からJR東日本の駅売店に「鉄道キャラメル」シリーズが並んでいる。中身は明治の定番商品「サイコロキャラメル」だ。これは面白い! 普段は「鉄道グッズなどに釣られるものか」と思っている筆者も、わしづかみしてレジに直行してしまった。(2014/12/26)

写真展:
第38回 鉄道ファン・キヤノンフォトコンテスト 入賞・佳作作品展
(2014/11/21)

杉山淳一の時事日想:
乗り物文化の重鎮を追悼 種村直樹さん、徳大寺有恒さん
2014年11月6日、レイルウェイ・ライターの種村直樹さんが亡くなった。78歳だった。その翌日の11月7日、自動車評論家の徳大寺有恒さんが亡くなった。74歳だった。鉄道と自動車、それぞれを愛し啓蒙した重鎮が相次いで去った。鉄道ファン、自動車ファンの多くが喪失感を抱いた。その思いを、感謝、そして新たな希望へ昇華させたい。(2014/11/14)

杉山淳一の時事日想:
新幹線開業の日、「ひかり2号」が時速210キロを出せたワケ
昭和39年の東海道新幹線開業日、ある秘策で“時速210キロ”を出しながら、なぜか山手線に“追い越された”。鉄道ファンには有名なエピソードについて、当時の運転士がその本当の理由を語った。新幹線愛である。(2014/10/3)

杉山淳一の時事日想:
なぜ甘い? 映画やドラマの鉄道考証──蒸気機関車C62形「129号機」のナゾ
映画やドラマの「鉄道考証」は、なぜズサンなのだろうか。制作側にも諸事情ありそうだし、駅や列車の場面は重要ではないかもしれないが、鉄道ファンには気になる。でも見方を変えると、そのズサンなところに資料的な価値が見つかったりもする。やっぱり映画は面白い。(2014/9/5)

杉山淳一の時事日想:
「お召し列車」の運行告知は、日本の平和を知らせている
日本人にとって天皇陛下は特別な存在だ。それは日本の鉄道ファンにとっても同じ。天皇陛下がお出かけになるときには「お召し列車」を走らせてくれる。我が国で最も重要な人物の行程が世間に告知される。これこそ平和の証。世界に誇れる日本のよさである。(2014/5/23)

時刻表っぽいフォント「DiaPro」が話題に  台湾のユーザーが無料配布
鉄道ファンに喜ばれそう。(2014/3/31)

超小型ブロックで作るNゲージ「nanoGauge」 アレンジ次第でオリジナル車両に
世界最小級ブロック「nanoblock」の新シリーズとして鉄道模型「nanoGauge」が登場する。ブロックで組み立てた車両をNゲージとして走らせて楽しめる。(2014/3/17)

ビットコイン考案者・ナカモト氏を発見? カリフォルニア在住の64歳 米誌報道
ビットコインを考案したとされる「ナカモト・サトシ」(中本哲史)氏を特定したと米誌Newsweekが報じた。別府市生まれで鉄道模型が趣味の64歳だという。(2014/3/7)

スマホ向け「JR東日本アプリ」が3月10日にリリース――宣伝には六角精児さんを起用
JR東日本の利用をタイムリーにサポートするスマホ向けアプリ「JR東日本アプリ」が登場。鉄道ファンの俳優・六角精児さんが宣伝活動を行う。(2014/3/6)

App Town エンターテインメント:
カヤック、原鉄道模型博物館の公式アプリをリリース
カヤックは、原鉄道模型博物館の公式アプリ「原鉄道模型博物館 iPhone アプリ 〜 シャングリラ鉄道の旅」をリリースした。館内にあるジオラマの中を自由に運転できる。(2014/2/10)

子どもも大人も楽しめる! 鉄道ジオラマの世界で運転士になれるアプリが登場したよ!
原鉄道模型博物館のジオラマで、模型車両を運転している気分に。(2014/2/9)

鉄道ジオラマを走る列車の運転士になれる 原鉄道模型博物館の公式アプリ公開
原鉄道模型博物館の公式アプリが登場。展示されている鉄道模型ジオラマの運転体験ができる。(2014/2/7)

鉄道ファン垂涎:
業務用ダイヤグラムなど収蔵の『新幹線トレジャー・ボックス』発売
鉄道ファンにはたまらないお宝が廣済堂から発売された。(2013/12/27)

杉山淳一の時事日想:
“葬式鉄”に学ぶ、不要なモノと別れる方法
鉄道路線や寝台特急の廃止が決まると、全国から鉄道ファンが集まってくる。そうしたファンのことを“葬式鉄”と呼ぶ人がいるが、彼らが行う儀式にモノとの別れ方の手本があるかもしれない。(2013/12/20)

ジオラマ見ながら食事ができる鉄道カフェ、イオンモール幕張新都心にオープン
鉄道模型専門店が運営し、店内には3つのジオラマが。(2013/12/17)

杉山淳一の時事日想:
JR北海道不祥事で明るみに出た「鉄道部品コレクション」とは
鉄道ファンにとって「鉄道部品」は価値のあるものだ。誰にも迷惑をかけないはずの、ささやかな趣味が、マスコミの攻撃対象になってしまった。この趣味もそろそろ健全化への取り組みが必要かもしれない。(2013/10/25)

ニコ生で「京急電鉄で車載してみた」 運転台からの車載映像が見られるぞ
鉄道ファン必見。(2013/10/18)

叡山電鉄が「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」乗車券 車両にキャラのヘッドマークも
特別乗車券は10月12〜13日に「第20回鉄道フェスティバル会場」で先行販売する。(2013/10/3)

「青15号」「赤2号」……国鉄車両の色の色鉛筆、24色入りで発売
鉄道模型メーカーのカツミが販売する。(2013/9/24)

じぇじぇ! 「あまちゃん」の記念列車、Nゲージ鉄道模型に
アキ&ユイ「潮騒のメモリーズ」のポスターや記念ヘッドマークを再現。(2013/9/5)

でっけぇぇぇっ!:
アメリカにある鉄道模型「northlandz」の規模がヤバイ レールの長さ12キロ以上!
見学前にオシッコを済ませておく必要があるな。(2013/7/5)

杉山淳一の時事日想:
トンネルだらけの沖縄新鉄道案は魅力に乏しい
「沖縄本島鉄道計画」が実現に向けて動き出した。沖縄県が実現性を高めるべく検討した結果を発表した。沖縄県民と世界の鉄道ファンが待望する鉄道だ。しかし、内容を見ると、目論見どおりの観光輸送は期待できない。(2013/6/14)

“鉄ちゃん度”が高いほど家賃が安くなるシェアハウス
最大1万円ほど安くなるってよ!(2013/6/3)

タカラトミー、「E6系スーパーこまち」のトミカを3月16日発売
3月16日のダイヤ改正で東北・秋田新幹線にデビューする「E6系スーパーこまち」が、トミカになって登場。プラレールの新製品やTOMIXの鉄道模型も今春続々発売予定!(2013/3/13)

杉山淳一の時事日想:
犯人は「桜」を切ったのか? しなの鉄道伐採事件
どんな趣味にも素行の悪い人はいる。特に最近は鉄道ファンの非常識な行動やマナーの悪さが問題になっている。先日も、桜の伐採という被害を受けた「しなの鉄道」が、逆に鉄道ファンに反感を買うという“珍事”が起きた。(2013/3/8)

「国際鉄道模型コンベンション」ライブ配信
鉄道模型関連で日本最大の集客力を誇る「国際鉄道模型コンベンション」から、軽便機関車除幕式や、新製品発表会の模様をライブ配信する。配信は8月17日11時0分〜。(2012/8/16)

杉山淳一の時事日想:
裏メニュー「周遊きっぷ」のメリットとデメリット
廃止の噂がつきまとう「青春18きっぷ」が、この夏も無事に発売された。ホッとした鉄道ファン、旅行ファンも多いことだろう。しかし、存続の危機に瀕したきっぷは他にもある。地域ごとに乗り放題の「周遊きっぷ」だ。(2012/7/20)

杉山淳一の時事日想:
本当にできないの? 鉄道ファンが笑う、大阪の新ルート
大阪都の将来を描いた基本構想「グランドプラン・大阪」には、なにわ筋線のほかに、もうひとつの関空アクセス線計画がある。それがあまりにも荒唐無稽だと鉄道ファンに嘲笑されているらしい。(2012/7/6)

架電方式で1番ゲージが走る――原鉄道模型博物館に行ってきました
横浜にある横浜三井ビルディングに、原信太郎氏が収集した鉄道模型を展示する「原鉄道模型博物館」が7月10日に開館する。そ、そんなに興味ないんだからね!(2012/6/21)

大人も子供も大好き「プラレール」だけじゃない鉄道関連グッズ
鉄道トイの代名詞「プラレール」の新展開、そして鉄道ファンでなくともちょっと気になる鉄道グッズを紹介します。(2012/6/21)

杉山淳一の時事日想:
「鉄道ツアー」のカラクリは、このようにできている
鉄道ファンのなかでも「乗り鉄」と呼ばれる人々はきっぷの知識に詳しい。時刻表を熟読しているから日程も自分で作れる。日本旅行は、そんな旅の達人を相手にあえて「鉄道ツアー」を仕掛けている。そこには従来のパックツアーの常識を覆す仕掛けがあった。(2012/6/8)

全国の鉄道ファンが選ぶ! 「最強駅名番付決定戦」をニコ生で
鉄道バラエティー「鉄音アワーNET」で、全国の鉄道ファンが選ぶ最強駅名番付決定戦を開催する。配信は5月31日21時0分〜。(2012/5/29)

横浜に「原鉄道模型博物館」、7月10日オープン 大規模ジオラマも
鉄道模型製作・収集家の原信太郎氏のコレクションを展示する博物館が7月にオープン。約310平方メートルの室内ジオラマも。(2012/5/24)

どうなる? 鉄道の未来(3):
「鉄道ファン=良い客じゃない」――この構図にしたのは、誰か
「鉄道ファン」といっても、いろいろある。例えば、列車の撮影を趣味とする「撮り鉄」、走行中の列車を録画する「録り鉄」など。しかしこうしたファンは、鉄道会社にとって悩ましい存在なのかもしれない。その理由は……。(2012/5/21)

鉄道ファン夢のツアーを考案、日本旅行にプレゼンしよう 「鉄音アワーNET」
番組「鉄音アワーNET」の出演者が考えたオリジナルツアーを視聴者とともに考える。番組で考案したツアーは日本旅行の木薗宏聡さんが持ち帰り、アレンジする予定。この夏は鉄音アワーツアーに行けるかも?配信は5月17日21時0分〜。(2012/5/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。