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「要件定義」最新記事一覧

VRニュース:
「Vive」「Unity」「Photon」でVRコラボレーション、トヨタの販売店向けに開発
電通国際情報サービス(ISID)は、「第25回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR2017)」において、トヨタ自動車向けに開発中のVRマルチユーザーコラボレーションシステムを披露した。(2017/7/10)

ギリギリの要件定義をしてデスマ確定したら敗北 IT業界の苦悩を表現したブラックジャック風ゲームがおもしろそう
ルールも世界観も、とっても“ブラック”。(2017/6/29)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(5):
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/6/26)

東京証券取引所は、デジタルトランスフォーメーション(DX)にどう対応しているか?:
PR:DX時代、従来型企業の情シスが担うべき役割、持つべきスキルとは?
DXが進展し、各業種でITサービス開発競争が活発化している。だが最初からテクノロジの戦いに特化した新興企業とは異なり、既存業務/既存システムを持つ従来型企業が、DXに乗り出す上ではさまざまな課題があるのが現実だ。ではこうした中、「ビジネスへの寄与」が求められている情報システム部門は、どのような役割を担っていくべきなのだろうか? 東京証券取引所IT開発部 清算システム担当課長の箕輪郁雄氏と、日立製作所 JP1 エバンジェリスト 加藤恵理氏の対談に、その答えを探る。(2017/7/10)

自動運転技術:
ボッシュが開発に取り組む“説明可能なAI”
Robert Bosch(ボッシュ)が2017年1月にAIセンター(BCAI:Bosch Center for Artificial Intelligence)の稼働を発表してから半年が過ぎた。年次会見にAIセンターのグローバル責任者であるクリストフ・パイロ氏が出席、AIセンターの目的や取り組みについて語った。(2017/6/13)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(42):
こんなことも知らないんですか? ベンダーって勉強不足ですね
集団訴訟を管理するシステムを開発したベンダーが、要件になかった項目を“自主的に”追加しなかったからと弁護士に訴えられた。弁護士の常識vs.ベンダーの常識、勝つのはどっちだ!?(2017/6/12)

連載:簡単! Visual Studio 2017入門:
第5回 初めてのWindowsアプリの開発
.NETのWindowsアプリ開発を学びたいが、何から手を付ければよいのか? そんなときは、こんなアプリ開発から始めてみよう!(2017/6/9)

岡涼介と Shall we dance?:
DevOps導入で知っておきたい最大の障壁とは?
開発担当者と運用担当者が連携しながら開発する「DevOps」について、アジャイル開発と組み合わせる相乗効果や、DevOps導入の障壁について考えてみます。(2017/5/31)

「訴えてやる!」を未然に防ぐ:
明瞭な「提案依頼書(RFP)」の書き方
システム開発に先立ってユーザーがベンダーに提出する「提案依頼書(RFP)」。ここであいまいな表現やヌケがあると、後々トラブルになることもあります。連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」、第3回目は「RFP」の書き方と、Wordの「スタイル」を活用して「RFP」を見やすくするコツを伝授します。(2017/5/22)

ユーザーの要件には「ウソ」がある?:
ミスなくモレなく見やすい「要件定義書」の書き方
システム開発プロジェクトの成否を決めるといっても過言ではない「要件定義」。連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」、第2回目は「要件の洗い出し方」と、Wordの機能を駆使して「要件定義書」を見やすくするテクニックを伝授します。(2017/5/15)

Watsonがアプリケーション開発を支援:
計画から運用保守までを効率化――IBMが「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」を発表
日本IBMは2017年4月24日、「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」を発表した。アプリケーション開発の計画から運用保守の効率化を支援するという。(2017/4/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(40):
秘伝のソースは門外不出。お客さまには差し上げません
システムの開発を発注した会社が廃業することになった。今後のメンテナンスのためにソースコードの引き渡しを求めたが、契約書で約束していないからと断られた。よし、訴えてやる!(2017/4/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(39):
アジャイルだか何だか知らないけれど、ドキュメントがないのでシステムは未完成ね
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「システム開発におけるドキュメントは、何のために必要か?」を解説する。(2017/4/17)

Azureの多彩な機能とも連係
システム構築のハードルを下げる、クラウドによる超高速開発
目まぐるしく変化する現代のビジネスシーンに追随するためには、IT企業でなくてもアプリケーションを迅速に開発する体制が必要だ。これを実現するクラウドサービスとは。(2017/3/30)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(4):
ユーザーの協力義務(ゆーざーのきょうりょくぎむ)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/3/27)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(3):
ベンダーのプロジェクト管理義務(べんだーのぷろじぇくとかんりぎむ)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/3/24)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

IT用語解説系マンガ:食べ超(111):
開発環境は128重ネストのコードで破壊できる
繁忙期は128重未満のネスト、閑散期は64重未満のネストで合意しました。(2017/3/17)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(37):
その要件定義、有償だって言わなかったからタダですよね?
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、有償作業と無償作業の線引きが原因で裁判になった事例を解説する。(2017/3/13)

PTCジャパン PLMビジネス最新アップデート:
PLMの存在なくしてIoTによる製造業のデジタル変革は成し得ない
今、PLM市場が業種を問わず伸びている。その背景には、製品設計・開発におけるIoT利活用に向けた準備の一環として、PLMを導入しようという動きが活発化していることが考えられるという。こうした中、PLMソフトウェア「Windchill」を展開するPTCはどのように市場を捉えているのか? 米PTCのPLM/ALM製品責任者がPLM市場のトレンドと製品戦略について語った。(2017/3/1)

デジタルビジネス時代、「情シス不要論」の真意とは?:
PR:中央電力に聞く、「不要な情シス」と「頼られる情シス」
およそ全てのビジネスをITが支え、IoT、X-Techといったデジタルビジネスも活発化している現在、システム開発・運用の在り方が収益・ブランドに直結する時代となっている。こうした中で、「ビジネスに寄与しない、システムのお守りしかできない情報システム部門(以下、情シス)はもういらない」といった「情シス不要論」が一部で囁かれ続けている。煽情的に語られることが多いこの言葉だが、具体的には何を意味するのか? 自由化を背景としたシビアな電力市場で自社ビジネスを支える傍ら、自ら「情シス必要論」を提唱している中央電力 情報システム部 課長 山下光洋氏に話を聞いた。(2017/3/1)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(2):
準委任契約(じゅんいにんけいやく)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約にかかわる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/2/20)

SOLIDWORKS World 2017:
ソリッドワークスがスマート製造に踏み出す、CAMソフトを標準搭載へ
「SOLIDWORKS World 2017」の基調講演では、3D CADによる設計から製造をそのままつなげる「スマート製造」に向け、全てのバージョンのソリッドワークスにCAMソフトウェア「SOLIDWORKS CAM」を標準搭載する方針が示された。トポロジー最適化機能や、3Dプリンタ向けの微細格子形状自動生成機能などの開発も進んでいる。(2017/2/8)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(1):
請負契約(うけおいけいやく)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約にかかわる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/2/8)

開発残酷物語(2):
「鶴の一声」が通用しない現場――山本一郎氏が聞く、中小企業におけるIT導入失敗事例の傾向と対策
トラブルの原因は何だったのか、どうすれば良かったのか、同じトラブルを起こさないようにどういう手だてを取ったのか。実在する開発会社がリアルに体験した開発失敗事例を基に、より良いプロジェクトの進め方を山本一郎氏が探ります。(2017/2/6)

KDDI、Scrumらと共同でアジャイル開発の導入を促進する開発教育プログラムを提供
KDDI、Scrumと永和システムマネジメントが、法人向けに「アジャイル開発教育プログラム」を提供する。2日間のコースで料金は20万円。経営層向けの無料セミナーも開催する。(2017/1/10)

Zuken Innovation World 2016:
「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したオリンパスの取り組み
製品開発は法令順守や機器の高度化などで複雑化する一方であり、これまでの手法では限界を迎えつつある。オリンパスは医療機器開発において「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したが、どのようにしてその変革は成功したのか。(2017/1/5)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(後編):
「三権分立」で1年に200リリースを達成した楽天トラベル、150人規模のチームで実現できた秘訣とは
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第3弾では、楽天トラベルにおけるDevOpsとテスト自動化の取り組みを中心に、最適な開発ライフサイクル実現のヒントを紹介する。(2016/12/27)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」で画面はどう設計する? 第5回
システム開発を進める上での強力なトレーサビリティーツール「システム開発地図(System Development Map)」を解説。第5回は、システム要件定義における重要事項である画面設計について、システム開発地図に落とし込みながら進める方法を解説します。(2016/12/21)

もう迷わないシステム開発:
ドメインモデル作成の5つの注意点 第4回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説。第4回は、概念モデル、用語集、ドメインモデルの話を中心に、システム開発地図の成果物間にあるフィードバック関係にフォーカスします。(2016/12/14)

IT導入完全ガイド:
“走りながら考える”プロジェクト管理に必要な機能とは
アイデアが市場競争力の源泉となる場合が少なくない現代では、「走りながら考える」開発スタイルに追従できるプロジェクト管理手法が必要とされている。本稿では、こうした環境下でのプロジェクト管理の在り方について考えてみたい。(2016/11/28)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」の使い方と作り方 第3回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説。第3回は、地図の見方と、業務フローを記述する具体的な手順を解説します。(2016/12/1)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」の導入で現場はどう変わるのか 第2回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説。第2回目は、システム開発地図のコンセプトと、システム開発にどのように役立つのかを解説します。(2016/11/17)

ITエンジニア職業図鑑(11):
IoTブームで注目されるハードとソフトの架け橋――制御・組み込みエンジニア(制御システム開発/ファームウェア開発/組み込みソフト開発技術者)
プログラマー、SE(システムエンジニア)、プロジェクトマネジャー――IT業界のさまざまな職業を紹介する本連載。第11回は「制御・組み込みエンジニア」を解説する。(2016/10/24)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」でトレーサビリティーを導入しよう! 第1回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説します。第1回目は、システム開発にトレーサビリティーの導入が必要な背景やメリットを考察します。(2016/11/7)

プロジェクト成功確率向上の近道とは?(3):
残業も減らせる!? 上級エンジニアになるためのDesign Doc超入門
ITシステム開発の問題点の一つであるコミュニケーションの失敗。本連載では、これを防ぐ方法としてお勧めしたい3つのドキュメントを紹介していく。今回は、「技術視点」のドキュメントとして、2000年代以降注目されている「Design Doc」について解説します。(2016/6/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(27):
納期が遅れているので契約解除します。既払い金も返してください
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は頓挫した開発プロジェクトの既払い金をめぐる裁判例を解説する。(2016/6/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(26):
契約では「設計以降」をお願いしていますが「要件定義」もやってくださいね。下請けなんだから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はパッケージソフトを使った開発のトラブルを解説する。契約にない「要件定義」をパッケージベンダーはするべきなのか?(2016/5/10)

ESEC2016 開催直前情報:
デバイス開発からデータ解析まで、IoTの全てをワンストップ提供「TED Real IoT」
東京エレクトロン デバイスはIoTの提供に必要となる、「デバイス開発」「アプリケーション開発」「データ解析/分析」までをワンストップにて提供するサービス「TED Real IoT」を開始する。(2016/4/26)

「7割主義」でスマホアプリ開発期間を5カ月に圧縮:
良品計画に見る、ビジネス部門主導のAPIベース開発がもたらした効果と教訓
ガートナーが2016年3月14、15日に開催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2016」では、2日目のゲスト基調講演に、良品計画のWeb事業部でCMT(Chief Marketing Technologist)を務める濱野幸介氏が登壇。本稿では、濱野氏の講演のエッセンスをお届けする。(2016/4/21)

MSとクリエーションラインの提携が実現する「DevOps」とは:
PR:de:code 2016にDevOpsの黒船――Jenkins川口耕介、HashiCorp創業者、Chef、Mesosphereの開発者らが集結する理由
スタートアップ企業だけではなく、エンタープライズにも確実に普及し始めてきたDevOpsの波。この波を生かし、事業をスピードアップし、バリューを最大化していく企業の取り組みを支援すべく、マイクロソフトとクリエーションラインの2社が提携を結んだ。その背景には一体何が?(2016/4/7)

クラウドインフラがコモディティ化した今:
PR:フツーのWeb系受託企業がB2Bで急成長を遂げた秘訣に見る、業務アプリエンジニアの生存戦略
クラウドを活用したシステム受託開発を中心に業績を伸ばす注目の企業、フレクトの事業戦略から「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方や、手法をITアーキテクトの視点で考察したい。(2016/3/31)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(5):
車載セキュリティに対応する開発プロセスとセキュリティ評価手法
車載セキュリティに対応するには、車載システムの開発プロセスそのものを変えていく必要がある。さらにその車載システムのセキュリティレベルを評価する仕組みも整備しなければならない。(2016/3/25)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(25):
「聖火台のあるオリンピック競技場」の作り方
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「聖火台のないオリンピック競技場」を題材に、システム開発における抜け漏れのない要件定義手法を解説する。(2016/3/23)

アジャイル時代のプロジェクトマネジメント入門(終):
プロジェクトを成功に導く4つのベストプラクティス
プロジェクト管理の基礎からアジャイル開発の理想と現実、成功例と失敗例、を紹介し、ベストプラクティスを提案する連載。最終回は、失敗するプロジェクトの“あるある”を示し、それを解決するための4つのベストプラクティスを提案します。(2016/3/14)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(24):
要件定義も設計もしてもらいましたが、他社に発注します。もちろんお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回も正式契約なしに着手した開発の支払いをめぐる裁判を紹介する。ユーザーの要請でエンジニアを常駐して設計まで進めた開発案件、「他社に発注することにした」はアリ? ナシ?(2016/3/7)

基板設計の現場の声から生まれた:
PR:第23回 基板の熱解析をリアルタイムで表示――「PICLS」の開発背景
解析の専門家ではない基板設計者でも簡単に扱える熱解析ソフトとして開発されたPICLS。2次元操作で、簡単かつ高速に熱解析を行えることを意識して設計されたため、解析モデルの設定を行うプリプロセッサと解析結果を表示するポストプロセッサが一体となっている。「基板設計者が熱設計アイデアを、ストレスなく、その場で試せるようなソフトウェアがあれば、設計現場に大きなメリットをもたらすことができる」。そう考え発案に至ったというソフトウェアクレイドル 技術部の衛藤潤氏に、開発背景について聞いた。(2016/2/17)

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(5):
システム開発における「第4コーナー」テスト工程で注意すべきポイント
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。今回は、製造工程の後に控えるテスト工程で注意すべきポイントや6つの品質特性、品質分析について解説する。(2016/2/16)

OpenStack上に構築する、ブルーグリーンデプロイメント実践入門(1):
なぜ“リリースの自動化”が重要か──今こそ「ブルーグリーンデプロイメント」を考える
ビジネスの「スピードと絶え間ない変化」に応じたスピーディな開発・改善を支える上で、インフラ部門は今後、どのような対策が求められるのでしょう。本連載では、インフラ部門が今後理解しておくべき運用の考え方を整理し、具体的な実践例として「OpenStackを基盤としたブルーグリーンデプロイメント」を実現する“現場目線”のノウハウを解説していきます。(2016/2/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。