「My Oracle Support」&「Oracle Enterprise Manager 12c」
Oracle Databaseの運用管理は「オラクル専門家」のナレッジを生かす
開発フェーズと運用フェーズでプレーヤーが入れ替わる日本独特のシステム運用管理体制が、障害時の早期原因追究と復旧を妨げている。Oracle Databaseをユーザー企業が楽に運用管理するにはどうすればいいか。(2012/2/22)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:複雑な製品を短期間で開発! 背反する課題を「シミュレーションとテストの融合」で打破
1990年代には、設計品質の向上を掛け声に、電子機器設計の現場にシミュレーションの導入が盛んに進んだ。そして今、「シミュレーションとテストの融合」という新たな取り組みが始まっている。シミュレーションツールとテスト/計測機器それぞれのトップベンダが一堂に会し、その現状と将来像を語った。(2012/1/25)
10個のツールで学ぶ、備える!情報セキュリティの脅威と対策:
セキュリティの弱点のないプログラムを目指せ! ポイントは上流工程
IPA提供のツールを活用して企業が留意すべきセキュリティについて学ぶ連載の9回目。IPAが公開している開発者のための「セキュア・プログラミング講座」の紹介です。プログラミングにおいてセキュリティの弱点(脆弱性)を作り込まないポイントについて解説します。(2012/1/23)
NEWS:
ソフトウェア領域を手に入れたPTC、Integrityで車載ソフトウェア開発プロセスをカバー
2011年5月、PTCはソフトウェア開発プロジェクト管理ツールベンダーMKSを買収した。ソフトウェア領域の統合管理ツールを自社ポートフォリオに組み込んだPTCは、自動車業界を始めとする組み込みソフトウェア業界にどのようなアプローチをしていくのだろうか。(2011/11/25)
「Innovate 2011」が切り拓くソフトウェア開発の未来:
PR:日本企業の開発現場を変革する切り札とは?
日本IBMはソフトウェア開発担当者などに向けたRational Softwareの年次イベント「Innovate 2011」を開催する。同社が今後のシステム開発において必要性を訴えるのがアジャイル開発に代表される開発スタイルの“変革”だ。本稿ではイベントの開催に先立ち、アジャイル開発のメリットを改めて確認するとともに、その見所について紹介する。(2011/9/26)
グローバルPLM〜世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント(8):
実録! 製品設計・開発の業務改善 “成功者”の掟
前回までで設計・開発プロセスの失敗パターンを見てきました。今回は、「じゃあ、どうしたらうまくいくの?」という疑問に答えます。(2011/8/24)
グローバルPLM〜世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント(7):
実録! 製品設計・開発の業務改善 “失敗者”のパターン
製品設計・開発環境やプロセスをイマドキに変更したいのに、どうしてもうまくいかない……。その理由はやっぱり……!?(2011/8/18)
CIOの知恵袋:SAP ERP導入編
SAP ERP開発で要件の膨張をどう防ぐか
気が付くと膨れあがっている業務要件。業務要件を全てSAP ERPで対応しようとすると運用開始が遅れるなどの問題が起きる。要件の膨張を防ぐには、そのための仕組みを用意することが大切だ。(2011/4/28)
大幅刷新でグローバル開発支援:
Windchill 10.0は“トップダウン型”開発に最適なエンタープライズPLM
PTCのPLM製品群が大幅に刷新された。Windchill 10.0は「エンタープライズPLM」構想に沿って、上流から下流までを包括的に管理するソリューションとなった。(2011/4/15)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
チームを作る 誰がDBを作るか、プロデューサーは誰か
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の5回目。DBの設計・開発、ボランティア情報の収集──これらを支える「人」こそがプロジェクトの成否を握っていた。(2011/4/14)
「廉価版ではない、真にSMB向けのシステム管理製品を作る」――米Hitachi Data Systemsに聞く
日米で共同開発された中堅・中小企業向け運用管理ソフト「IT Operations」は、エンタープライズ向け運用管理ソフトの廉価版ではなく、SMBのニーズを緻密に調査した上で投入した製品だという。(2011/4/13)
製造業向けドキュメント変換ソリューション:
大手メーカーはもうグローバル開発&HTML5以降の世界を見ている
デジタルコミュニケーションズは、同社の持つXML文書変換技術を活用した製造業界向けドキュメント変換/活用ソリューションを発表した。情報の標準化・一元管理の布石として高い効果が期待される。(2011/4/8)
“組み込み力”向上! ETEC対策ドリル Step2(7):
【問題7】詳細設計におけるモジュール分割
要件定義、基本設計に続き、詳細設計では基本設計で分割したサブシステムをさらにモジュールに分割し、機能やインターフェイスなどを設計する(2011/3/7)
“組み込み力”向上! ETEC対策ドリル Step2(6):
【問題6】要件定義や基本設計に用いる“図”
今回は、要件定義や基本設計プロセスでよく利用される「ユースケース図」や「DFD」などについて解説する(2011/2/22)
ホワイトペーパー:
Notesマイグレーションを「Web Performer」で実現。エンドユーザ開発による多くの深刻な問題を解決。
Lotus Notesによるエンドユーザ開発で大きな成果をあげてきたサッポロビール。しかし、そこからデータベースの乱立や情報の分散化、Notesのバージョンアップ問題など、深刻な問題が顕在化。解決策として「Web Performer」を導入し、情報基盤の抜本的な変革に取り組んだ(提供:キヤノンソフトウェア)。(2010/12/8)
“組み込み力”向上! ETEC対策ドリル Step2(5):
【問題5】ソフトウェア開発モデルについて
「ウォーターフォールモデル」や「スパイラルモデル」など、ソフトウェア開発で用いられる開発モデルについて解説する(2010/11/25)
戦略コンサルタントの視点:
「和風グローバル商材」の開発は日本ベンダー成長の源
IT大手4社の業績は、売上高が横ばいの富士通、NTTデータ、売上減少の日立製作所、NECと差が出ています。今回は将来的な業績も左右する大手システムベンダーのグローバル戦略について考察します。(2010/7/21)
ERP製品カタログ【第1回】ワークスアプリケーションズ
「COMPANYシリーズ」を貫く“本来のパッケージ”という開発思想
ワークスアプリケーションズのERP「COMPANYシリーズ」はERPに付きもののカスタマイズを最小限に抑える開発思想が特徴だ。“本来のパッケージ”を目指す同製品のコンセプトを聞いた。(2010/7/9)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第10回 論理的なプログラムを書くプログラマは、論理的な文章も書けるか?
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/6/30)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第9回 文書ごとに最適な「構成のフレームワーク」は異なる
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/6/15)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第8回 さらば、翻訳調の文章! 技術者向け校正ルール
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/6/7)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第7回 専門用語は徹底的に「読み手指向」で書くべし
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/5/31)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第6回 読みやすい文章の極意は「修飾語」にあり
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/5/24)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第5回 ドキュメントの質を確実に上げる6つの文章作法
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する(2010/5/17)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第4回 「要件定義書のアウトライン作成」完全マニュアル
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/5/10)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第3回 分かりやすい提案書はアウトラインが美しい
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/4/19)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第2回 ヒアリング現場で使えるコミュニケーション力
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/4/12)
誰にでも伝わるSEのための文章術:
第1回 開発工程でSEが書く文書の基本
「提案書」や「要件定義書」は書くのが難しい。読む人がITの専門家ではないからだ。専門用語を使わず、高度な内容を的確に伝えるにはどうすればいいか。「提案書」「要件定義書」の書き方を通じて、「誰にでも伝わる」文章術を伝授する。(2010/4/5)
転職目的別・これが私の生きる道:
第10回 家族との時間、開発する時間。どちらも犠牲にしない道
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。(2010/4/2)
導入事例:
ペーパーレスとお客様対応レスポンスタイムを50%短縮、製品開発のナレッジデータベースとしても期待――池田模範堂
暑い夏に、誰もが一度はお世話になったクスリ「虫さされのムヒ」。「越中富山の薬売り」で有名な富山県に本社を置く池田模範堂の製品だ。同社が製品に関する問い合わせを電話で受け付ける「お客様相談窓口」を設置したのは1995年。ところが2007年、この体制を見直すきっかけとなる出来事が起きる。それは、会社組織を改編し、全国の支店まで巻き込むことになるプロジェクトの始まりでもあった。(2010/4/1)
MIX10:
スムーズな動作と開発期間の短さが特長の「Windows Phone 7 series」
米Microsoftがインターネット技術カンファレンス「MIX10」の基調講演で、謎に包まれた部分の多いWindows Phone 7 seriesの開発ツールやSilverlightとの連携を披露した。(2010/3/17)
NEWS
富士通、開発アプリをSaaS化できるフレームワーク「INTARFRM」を発売
富士通はJavaEE、.NET Framework上で動作するアプリケーションフレームワークを発表した。Java、Visual C#、Visual Basicなどの言語に対応するほか、RIAもサポート。(2010/3/12)
あるプロジェクトマネジャーの“つぶやき”【第4回】
退屈な(?)テスト工程を楽しく乗り切る方法
開発中のシステムの不具合を発見し、品質確保のために重要なテスト工程。しかし、テストケースを消化する作業を退屈だと感じるメンバーもいることだろう。プロジェクトマネジャーが彼らにしてあげられることとは?(2010/2/24)
第5回 MKS Integrity
要件変更の影響追跡が強みのALM「MKS Integrity」
アプリケーション要件が変更された場合、開発者はその影響範囲を追跡する必要がある。しかし、設計書やソースコード、テストケースなどチェックすべき項目が多いのが悩みの種だ。(2010/2/5)
UMLツール紹介:Microsoft Visual Studio編
モデリング機能を強化した「Visual Studio 2010」の実力とは?
マイクロソフトは2009年11月、UML機能を強化した統合開発環境の次期製品「Microsoft Visual Studio 2010 β2日本語版」を発表した。今回はそのモデリング機能の特徴を紹介する。(2010/1/13)
プロジェクト管理ツール紹介:ビーブレイクシステムズ編
厳格なコスト管理を可能にするセミオーダー型業務管理システム「MA-EYES」
会計基準の制度変更でより厳格なコスト管理が求められる現在、プロジェクト管理者は開発コストの大半を占める人件費を正確に把握しなければならない。その実現のために必要なものとは一体何だろうか。(2010/1/8)
モノづくり最前線レポート(15):
アーキテクトモデルの実現とアルパインの取り組み
技術ばらしプロセスで検討フェイズ作業を27%削減! これからの製品開発に求められるアーキテクト力とブレない設計・開発のための秘策とは(2009/12/7)
開発側とユーザー側の慣れを排除する
“やっつけ”保守開発からの脱却を図るためには?
システムの保守開発は、対象システムが移行または廃棄されるまで連鎖して続く。開発側とユーザー側の双方が慣れてしまいがちな保守開発を“やっつけ”にしないためには、一体どうすればよいのだろうか?(2009/9/10)
ALMベンダーの動向を探る:第1回 セレナソフトウェア
開発手法に依存しないリポジトリ構築でプロセスの最適化を目指す
アプリケーション開発の効率化は企業の競争優位性を左右するのか? 本連載ではALM製品の提供ベンダーを取材し、市場の現状や今後の動向などを探る。今回はセレナソフトウェアを取り上げる。(2009/8/7)
ホワイトペーパーレビュー
「品質向上に役立つテスト手法」が分かる3つのホワイトペーパー
短期間でのシステム開発が求められる昨今だが、その品質を低下させることはできない。開発の終盤に控えるテストは、その品質保証の最後のとりでともいえる。本稿では、テスト手法を掲載した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2009/7/14)
「ビジネス要件」に関する誤解を解く
プロジェクトで要件変更の発生を避けるには
要件定義が重要視されているにもかかわらず、プロジェクトでのクリープ(要件の変更)が発生するのはなぜか。その原因と対策を紹介する。(2009/7/7)
まずは受け入れテストの見直しから
ベンダー依存のシステム開発から脱却する“7つのポイント”
「ベンダー任せのシステム開発からの脱却」は難しい。だが、情報システム部門の組織力を段階的に向上させることで、その実現が可能になる。H社が実施した改善策は、まず「受け入れテスト」の主導権を握ることだった。(2009/6/4)
NEWS
ボーランドCEOが語る「ソフトウェア開発にもBIの活用を」
ボーランドのCEOが今後の製品戦略を語った。ソフトウェア開発のあらゆるプロセスにおける情報を収集して可視化するBI機能を提供することで、その投資対効果を明確にする。(2009/5/7)
開発現場の負のスパイラルを打破:
日本IBM、Jazzベースのソフトウェア開発製品を発表
日本IBMは、ソフトウェア開発を支援する「Jazz」ベースの製品を3月に発売すると発表した。(2009/2/23)
NEWS
住商情報、日本HP、MSが出張・通信、紙コストを削減するIT基盤構築サービス
3社が共同で情報共有基盤の構築に関する要件定義の支援と各製品の導入、開発サービスを提供する。(2009/1/8)
安保 敏巳氏 日産自動車 電子・電動要素開発本部 副本部長:
オールエレクトリック化へ前進、HEV/EVのコア技術は社内で開発
日本の自動車にマイコン制御のエンジンが搭載されてから約30年が経過した。自動車の電子化の動きは、排ガス規制への対応が原点となる。その後、「環境」、「安全」、「快適」をキーワードに、自動車の電子化の動きは一気に加速していった。そして、2009年〜2010年には家庭で充電可能なハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)などの電動自動車が商品化される。日産自動車の電子・電動要素開発本部 副本部長を務める安保敏巳氏に、自動車の電子化の歩みや電動自動車の要素開発に関する取り組みなどについて聞いた。(2009/1/1)
楽天グループのインターネット銀行:
広がるコンタクトセンター、業務の拡張に合わせたシステム構築を実現
インターネット銀行の事業基盤を支えるコンタクトセンター。業務の拡大により人員や座席数が増加傾向にある一方で、それに伴うシステム開発や従業員のトレーニングなど膨大なコストや手間が発生する。それらをいかに効率化させるかが企業の課題だ。(2008/8/26)
プロジェクトはなぜ失敗するのか:
第10回 顧客要求を安易に受けてしまう人の良いSE
要件定義の後に顧客から挙がってきた仕様変更。安請け合いは禁物だ。変更要求に対する顧客とのうまい調整方法はないものか。(2008/8/12)
Borlandがアジャイル開発を本格採用
Borlandは、ソフトウェアデリバリー戦略の中核としてアジャイル開発の採用を進めている。アプリケーション開発のスピードアップとコストの削減が目的だ。(2008/8/8)
闘うマネジャー:
開発現場の混乱、紛争はRFPで解決されない
市民権を得たような見えるRFPだが、発注者側が主体的に書くという状況が当たり前、ということではないようだ。(2008/7/15)