ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「積水化学工業」最新記事一覧

自然エネルギー:
ごみを“都市油田”に変える新技術、微生物で実現
積水化学工業がごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功。微生物触媒を活用した技術で、ごみを“都市油田”に替える技術として普及を目指す方針だ。(2017/12/13)

ごみを丸ごとエタノールに変換 世界初の技術、積水化学など開発
ごみを丸ごとエタノールに変換する生産技術の開発に、積水化学工業などが世界で初めて成功したと発表。「まさに“ごみ”を“都市油田”に替える技術」だとアピールしている。(2017/12/6)

自然エネルギー:
小水力発電の出力アップに、水圧管路のエネルギー効率を高める曲管
積水化学工業は、小水力発電の水圧管路に利用する曲管の新製品を開発。屈曲部の無い緩やかでスムーズな曲がり形状により、エネルギー利用効率の高い水圧管路を構築できるという。(2017/9/29)

建設業界、ユニット化やロボット導入 人手不足補い生産性向上
2020年の東京五輪に向けて再開発工事が急ピッチで進む中、施工現場では人手不足問題が慢性化していることもあって、建設コストは高止まり状態が続いている。(2017/7/21)

大日本印刷 積水化学工業 電源レス電子ペーパー:
フィルム型太陽電池で電源いらず、屋内でも使える電子ペーパー
大日本印刷(DNP)と積水化学工業はフィルム型の太陽電池を活用し、室内でも利用できる電子ペーパーを開発した。2017年4月中旬から、都内のコンビニエンスストアの店頭に電子看板として設置し、実証試験を行っている。(2017/5/18)

ロボットを高齢者住宅に導入、NTTデータなど実験 食欲・睡眠など効果検証
高齢者の生活改善などに役立つかを検証。2017年度中をめどに、新しいコミュニケーションロボットの商用化を目指す。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
国内の蓄電システム、2024年度までの市場予測をみる
シード・プランニングは、国内の定置用蓄電システムの市場動向に関する調査結果を発表した。住宅用、業務用、公共産業用蓄電システムの市場規模は、2016年度と比較して5.6倍強の約3684億円になるという。販売台数は2016年度と比較して、11.4倍となる41万9500台になると予測した。(2017/4/19)

蓄電・発電機器:
貼れるフィルム型の太陽電池、積水化学が印刷技術で量産へ
積水化学工業は2017年3月、フィルム型色素増感太陽電池のロール・ツー・ロール方式での量産技術を完成させ、パイロット生産機をつくば事業所(茨城県つくば市)に導入した。(2017/4/4)

スマートジャパン 記事ランキング2016:
ついにスタート電力自由化、迫る改正FIT法、水路に見た可能性ーー2016年記事ランキング
早いもので2016年もあとわずか。今年もエネルギー業界ではいろいろな動きがありました。本稿では2016年に掲載したスマートジャパンの記事ランキングとともに、1年間のトピックを簡単に振り返ります。今年もスマートジャパンをご愛読いただきましてありがとうございました。新年もよろしくお願いいたします!(2016/12/28)

スマートホーム:
エネルギー自給率100%、ZEHを超える「電力不安ゼロ」住宅
積水化学工業はスマートホームの新製品として、エネルギーを100%自給自足できる住宅を2017年1月から発売すると発表した。太陽光発電システム、京セラと共同開発した新型蓄電池、V2Hシステム、電気自動車を組み合わせる住宅だ。停電などの電力不安や、電気料金変動の影響を受けない次世代住宅として、年間100棟の販売を目指す。(2016/12/13)

自然エネルギー:
下水熱利用に新ジャンル、消毒槽の熱で空調を省エネに
関西電力と積水化学は大津市内の下水処理場で、下水熱利用を目的とした実証実験を開始した。下水処理場内にある消毒槽から熱を取り出し、空調設備のエネルギーとして活用する全国初の事例になるという。(2016/11/22)

省エネ機器:
火力発電タービンから断熱窓まで高性能に、省エネ技術開発テーマを採択
NEDOではさまざまな省エネに貢献する新技術の開発を支援する「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」を実施している。このほど28年度の採択結果が発表され9件のテーマが選ばれた。自動車分野から火力発電、エレクトロニクスまで、さまざまな分野の新しい省エネ技術の開発を推進する。(2016/10/26)

スマートシティ:
逆潮流で電気をシェア、住宅蓄電池を統合して街を仮想発電所に
積水化学は茨城県つくば市の「スマートハイムシティ研究学園」でバーチャルパワープラント(VPP)を構築する実証試験を行う。太陽光発電設備を備えた20棟の住宅の蓄電池を統合制御し、街全体で電力を効率的に利用する。蓄電池から既存電力網に逆潮流を行い、その影響度なども検証していく。(2016/8/31)

IoT利用シーンの創出、新サービスの開発を加速:
NTT西日本、LPWAネットワークを現場で検証
NTT西日本は、IoT(モノのインターネット)向けネットワーク「LPWA(Low Power Wide Area)」のフィールドトライアルを実施する。IoT利用シーンの創出と新サービスの開発につなげていく。(2016/7/1)

スマートハウス:
住宅用FITの終了を見越したリフォーム商品、鍵は「走る蓄電池」
2019年ごろから住宅用太陽光のFIT買取が終了する家庭が登場しはじめる。これを見据えた住宅リフォーム商品を、積水化学工業が発売する。電気自動車やプラグインハイブリッド車を住宅とつなぐ「Vehicle to Home」を活用して、これまで売電していた電力を住宅全体で有効活用できるようにする狙いだ。(2016/6/24)

工場ニュース:
高機能プラスチックシートの第3工場が生産開始
積水化学工業の高機能プラスチックシート第3工場が生産を開始した。同工場は、米国ペンシルベニア州に所在し、航空機・車両用内装材向けハイグレードプラスチックシートを年間1000t生産する。(2016/6/23)

法制度・規制:
小売電気事業者はついに300社超、競争激化で撤退企業も
経済産業省は2016年6月3日に新規の小売電気事業者登録を行い、新たに積水化学工業など7社を追加。これにより小売事業者登録は307件となった。(2016/6/7)

蓄電・発電機器:
熱源に「貼るだけ」で発電するシート、積水化学が2018年度に製品化へ
積水化学工業は「カーボンナノチューブ温度差発電シート」の試作に成功した。熱源に貼り付けるだけで発電できるシートで、2018年度を目標に製品化する方針だ。(2016/4/20)

省エネ機器:
下水は省エネにも役立つ、回収した熱で歩道の雪を溶かす
新潟市が新潟市役所周辺のバスターミナルで行った道路融雪設備工事に、積水化学工業が開発した下水熱活用システムが採用された。下水の未利用熱を回収して活用することで、ヒートポンプなどを使用せずに歩道の雪を溶かすことができた。(2016/4/15)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ASEAN市場でプレゼンスの高い日本企業――成功のための経営戦略とIT戦略を学ぶ
巨大市場となるASEAN。文化も経済状況も異なる国の集合体で、日本企業が成功するためには、どのような経営戦略とIT戦略が求められているのだろうか。(2016/3/31)

製造ITニュース:
「国内ユーザーの半数は製造業」、マイクロソフトのERPがクラウド化
日本マイクロソフトがクラウドベースのERP「Microsoft Dynamics AX クラウド」を発表。クラウド「Microsoft Azure」上でERPの全機能を利用できるようにするとともに、ライセンス形態をユーザー単位の月額課金となるサブスクリプションモデルに変更した。(2016/3/23)

省エネ機器:
太陽電池とHEMS搭載住宅の6割が「ネットゼロ」、年間光熱費で9万円プラスに
積水化学工業は、同社が販売した太陽光発電システムとHEMS搭載住宅、3078世帯を対象に、ゼロエネルギーの達成度の調査を行った。その結果、59%がゼロエネルギーを達成していることが明らかとなった。(2016/3/23)

スマートハウス:
雪国専用のスマートハウス、積雪地域でもゼロエネルギー住宅を実現へ
積雪地域では暖房などに多くのエネルギーを使用するため、ゼロエネルギーハウスの実現は難易度が高くなる。積水化学工業は太陽光や蓄電池、HEMSなどを活用することで、こうした積雪地域でもゼロエネルギーハウスの達成を目指せる「スマートパワーステーションN」を発売する。(2016/1/19)

レーザーを当ててコンテンツを表示:
フロントガラス全面がHUDに、発光膜を挟むだけ
積水化学工業は「第8回 国際カーエレクトロニクス技術展」で、自動車のフロントガラスに搭載する自発光中間膜を展示した。レーザーを当ててコンテンツを表示することで、フロントガラス全面をヘッドアップディスプレイ(HUD)として活用できるようになる。(2016/1/18)

「E-JAWSカンファレンス」リポート
AWSが丸紅グループにもたらしたものは「足かせのない自由なIT投資」
総合商社の丸紅は2013年秋から、2つのプライベートクラウドをAWSへ順次移行している。得られたのはDRの実現や運用自動化の他、“勝ち組”AWSならではのメリットだ。(2015/12/15)

材料技術:
フロントガラス全面がヘッドアップディスプレイに!? 積水化学が新素材
積水化学工業は、フロントガラス全面にヘッドアップディスプレイ(HUD)の表示を投影できる合わせガラス用中間膜を開発した。透明度が高い発光材料を中間膜に採用し、プロジェクターのレーザーが当たると中間膜が発光するようにした。小さい投影ユニットでもHUDの表示面積を大型化できる(2015/12/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(18):
もはやPHEVやEVは特殊なクルマではない――東京モーターショー2015レポート
コンセプトカーやスポーツカーに注目が集まる「東京モーターショー2015」だが、次世代エコカーといわれてきたプラグインハイブリッド車(PHEV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)を各社が多数展示している。これらを見ていると、もはやPHEVやEVが特殊なクルマではなくなりつつあることが感じられる。(2015/11/6)

スマートシティ:
下水は冬でも“温かい”、熱を取り出し工場へ供給する全国初の官民共同研究
気温が低下する冬季でも、地下を流れる下水は一定以上の温度を維持している。滋賀県はこうした下水の持つ熱を工場などの産業用施設の省エネに活用する研究を開始した。滋賀県、関西電力、積水化学工業、日水コンが共同で行うもので、産業用施設を対象に、流域下水道管路の下水熱の活用を目指す官民共同研究は全国初の事例になるという。(2015/9/7)

『EE Times Japan 10周年』特別編集:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japan創刊10周年を記念し、主要技術の変遷と将来を紹介する。太陽電池は燃料を必要としない未来の技術としてもてはやされてきた。しかし、国の産業政策は必ずしも成功してはいない。では技術開発の進展はどうだったのか。これまでの10年とこれからの10年を紹介する。(2015/7/1)

東大駒場リサーチキャンパス公開2015:
赤い微生物「ジオバクター」の燃料電池、廃水処理システムを変える?
赤い微生物「ジオバクター」を使用した燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cell)による廃水処理技術の開発が進んでいる。廃水中にふくまれる有機物を、電気に変換しながら分解することで、大幅な省エネを実現する上に、汚泥の発生も最小限にする仕組みだ。2015年6月5日〜6日に行われた「東大駒場リサーチキャンパス」において、同技術の取り組みについて聞いた。(2015/6/9)

蓄電・発電機器:
太陽光の発電コストを2030年に7円へ、5年間の技術開発プロジェクトが始動
日本の再生可能エネルギーを牽引する太陽光発電のコスト低減に向けた新プロジェクトが始まった。NEDOが2015〜2019年度の5年間をかけて、メーカーや大学などと共同で太陽電池の性能と信頼性の向上に取り組む。2030年までに火力発電のコストを下回る1kWhあたり7円が最終目標だ。(2015/6/8)

スマートハウス:
太陽光発電と電気自動車でラジオ生放送、2時間の電力を自給自足
首都圏でラジオ放送を運営しているJ-WAVEが太陽光発電の電力だけを使って2時間の生番組を中継した。場所は千葉県にある1棟のスマートハウス。日中に電気自動車に充電した太陽光発電の電力を日没後に家の中に供給して、放送機材のほかに照明や空調、電子楽器や電磁調理器などで利用した。(2015/5/29)

スマートハウス:
太陽エネルギーでラジオ番組を生放送、「みどりの日」に電力を自給自足
スマートハウスの屋根に搭載した太陽光パネルの電力だけを使って、5月4日の夜に2時間のラジオ番組を生放送する。日本初の試みで、昼間に太陽光で発電した電力を電気自動車に貯めて利用する。シンガーソングライターの山崎まさよし氏によるライブ演奏もリビングルームから放送する予定だ。(2015/5/1)

FAニュース:
銅板の3分の1の質量で剛性は損なわず。高剛性軽量樹脂シート
積水化学工業は、グラフェンライクカーボンを配合した「高剛性軽量樹脂シート」を開発した。強化樹脂シートを外層、ポリオレフィンフォームを中間層にした3層積層シートで、軽量性と高剛性を両立した。(2015/3/22)

スマートハウス:
戸建住宅で「ゼロエネルギー」は本当に可能なのか
積水化学工業は2015年2月、太陽光発電システムを搭載した住宅の電力収支について、調査結果を発表した。政府のいうゼロエネルギーを達成した住宅は66%に達している。光熱費では、全調査対象の中央値でも年間1万7000円の黒字だった。(2015/2/12)

ついに国内でMicrosoft Azureとの専用線接続が開始:
PR:「ExpressRoute」がERPシステム統合の決め手に――積水化学工業に学ぶハイブリッド環境構築の好例
積水化学工業は2015年1月、インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure」を採用し、Microsoft Azureの閉域網(専用線)接続サービス「Microsoft Azure ExpressRoute」の利用を開始した。積水化学工業の上野茂樹氏とIIJの四倉章平氏に導入の経緯を聞いた。(2015/1/15)

2015年の電力メガトレンド(5):
「ネット・ゼロ・エネルギー」が現実に、オフィスビルや住宅にも広がる
節電と発電を組み合わせてエネルギー消費量をゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギー」の取り組みが活発だ。政府の補助金の効果もあって、オフィスビルや店舗で実施するケースが増えている。住宅でも最新のスマートハウスに蓄電池を組み込んで、光熱費をゼロ以下に抑える事例が出てきた。(2015/1/9)

自然エネルギー:
下水熱利用システムを製品化、1m当たり15万円から
積水化学工業は2014年12月1日、下水熱を空調などに利用する「エスロヒート下水熱−管底設置型」を発売する。下水管の中に、熱媒体が循環する閉鎖パイプを設置し、下水の熱を取り出すため、下水管自体を交換しなくても設置できる。(2014/11/11)

自然エネルギー:
地中熱でゼロ・エネルギーに、浅層部から採熱してコストを40%抑える
地中の熱を取り込んで空調や給湯に利用する建物が増えている。積水化学工業は地下10メートル以内の浅い部分から地中熱を取り込むシステムを開発して、施工コストを従来の工法と比べて40%も削減できるようにした。電力と熱を自給自足するネット・ゼロ・エネルギーの取り組みを促進する。(2014/10/27)

エネルギー列島2014年版(25)滋賀:
琵琶湖の南にメガソーラー40カ所、市民共同発電の勢いも加速
全国の自治体の中で原子力災害対策に最も力を入れているのが滋賀県である。再生可能エネルギーの導入にも取り組み、災害に強い分散型の電力供給体制を拡大中だ。平坦な土地が広がる琵琶湖の南側を中心に、地元の企業によるメガソーラーや市民共同出資の太陽光発電所が急速に広がってきた。(2014/9/30)

ホワイトペーパー:
続・ユーザー企業自身が語る、AWSを選んだ理由
国内の一般企業は、なぜAWSを採用し、どのような用途に使っているのか。AWS Summit Tokyo 2014 におけるユーザー企業自身の説明を、前号に引き続き紹介する。(2014/8/8)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(3):
本当に一体化する? 自宅と電気自動車
家とクルマを結ぶ電力のやりとりは、これまで限定的だったといえる。しかし、ここにきて大きな進展があった。V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる電気自動車(EV)と家とをつなぐ技術に、著しい改良が加わったからだ。今回、先陣を切った住宅メーカーと機器を供給する製品メーカーに、V2Hの開発状況や将来の展開を聞いた。(2014/7/31)

AWS Summit Tokyo 2014:
「AWSをなぜ使うか」、一般企業22社が自ら語った採用の理由
2014 年7 月17、18 日に開催されたAmazon Web Services(AWS)の国内イベント「AWS Summit Tokyo 2014」では、基調講演、個別講演、パネルディスカッションに多数の一般企業が登場、自社がなぜ、どのようにAWS を使っているのかを自ら語った。(2014/7/30)

JPCA Show 2014:
圧着不要! 加熱だけで基板の電極を接続する異方導電性ペースト
積水化学工業は、加熱のみで電子部品などの電極同士を電気的に接続して、接着固定させることが可能な「異方導電性ペースト」を「JPCA Show 2014」でデモ展示した。回路基板とフレキシブル回路基板などの接続工程で、これまで必要とされてきた圧着処理が不要となる。(2014/6/9)

電気自動車:
エネルギー自給率75%のスマートハウス、停電時にも6000Wの電力を供給
電気自動車と太陽光発電を利用した災害に強いスマートハウスを積水化学工業が発売した。2種類のパワーコンディショナーを標準で装備して、停電時でも最大6000Wの電力を住宅に供給することができる。エネルギー自給率が最大75%まで高まり、年間の光熱収支は33万円以上のプラスになる。(2014/5/9)

スマートハウス:
住宅の決め手は「熱」、太陽電池3.8kWでゼロエネルギー
パナソニックは正味のエネルギー消費量がゼロになり、光熱費を不要にできる戸建て住宅「スマートエコイエゼロ」の販売を2014年4月に開始した。高い断熱性を持たせることで空調に必要なエネルギーを抑えたことが特徴。太陽光発電も併用する。(2014/4/4)

電気自動車:
試作4号EV「SIM-HAL」はシムドライブの集大成、今後は実用化フェーズへ
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Drive(シムドライブ)は、試作EVの4号車「SIM-HAL(シム・ハル)」を発表。これまでの先行開発車での技術成果や経験を生かし、走行距離をはじめとするEVの課題をクリアした。今後は「EV実用化」に向けた開発に本格的に乗り出す。(2014/4/2)

エネルギー管理:
スマートハウスの13%がゼロ・エネルギーに、年間12万円も稼ぐ
太陽光発電システムとHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)を利用する1700以上の住宅を対象にした調査で、全体の13%が電力量の収支でゼロ以下になる「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を実現できていることがわかった。それに伴って年間の光熱費もゼロ以下になっている。(2014/3/24)

スマートハウス:
86%の家庭で光熱費が減少、蓄電池を採用したスマートハウス
住宅メーカー各社が力を入れる最新のスマートハウスでは、太陽光発電と合わせて蓄電池を採用するケースが標準的になっている。積水化学工業は導入後5〜11カ月を経過した家庭を対象に満足度調査を実施した。回答者のうち86%の家庭が光熱費を削減できて、満足を感じている。(2013/12/20)

蓄電・発電機器:
3Dプリンタだけが革命ではない、製造コスト低減に役立つ印刷技術
積水化学工業は太陽電池とリチウムイオン蓄電池を印刷プロセスによって製造するための技術開発に成功した。色素増感太陽電池では製造コストを従来の3分の1に引き下げることができ、リチウムイオン蓄電池では薄く軽く大面積にできる。(2013/12/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。