漫画サイト「裏サンデー」にイラスト掲載機能 小学館発CGM始まる
小学館のWeb漫画サイト「裏サンデー」にユーザー作品の掲載機能が加わる。第1弾は、Twitterと連動した“ファンアート掲載機能”だ。投稿作品がイラストコーナーに掲載され、投票などが可能に。優秀作品はサイトのトップ画像に採用する。(2012/5/25)
漫画誌「ゲッサン」異例の重版 背景に“タッチの続編的作品”
小学館の月刊コミック誌「ゲッサン」が異例の重版を決定。「タッチ」の26年後を描く新連載「MIX」に注目が集まり、反響につながった。(2012/5/17)
読者を「編集者」に――ネットの“発掘力”に期待する出版社
講談社と小学館、出版大手2社がこの4月に相次いでWeb上で新たな取り組みを始めた。どちらも共通するのは、ユーザー参加型で作品や作家を発掘しようとしている点。ネット時代の新しいヒットの生み方を、出版社が模索している。(2012/4/24)
「ドラえもん」旧テレビ版に「児童向けアニメにふさわしくない言葉」 DVD回収・交換へ
「ドラえもん」旧テレビシリーズに「児童向けアニメーションにはふさわしくない言葉」が見つかったとして、小学館がDVDを回収・交換へ。(2012/4/23)
小学館の無料マンガサイト「裏サンデー」始まる
「裏サンデー」はWeb作家の連載5作品を掲載し、読者コメント機能もある。(2012/4/18)
小学館が本気出した!? 無料漫画サイト「裏サンデー」オープン
無料で漫画を平日ほぼ毎日更新――そんな太っ腹な小学館のWeb漫画サイト「裏サンデー」がプレオープン。さっそく掲載漫画を読んでみてはいかが?(2012/4/18)
「漫画界のルールと伝統をぶちこわす」――小学館の「裏サンデー」はWeb漫画の“爆弾”となるか
小学館が、「漫画界のルールと伝統をぶちこわす」というWeb漫画サイト「裏サンデー」を突如告知。参加作家には、春原ロビンソンさんをはじめとするネットの人気クリエイターがずらりと名を連ねている。一体、何が起きようとしているのか。(2012/4/4)
小学館もニコニコ:
「銀の匙Sliver Spoon」など小学館の話題作、ニコニコ静画(電子書籍)で無料配信
小学館の『週刊少年サンデー』『ゲッサン(月刊少年サンデー)』『ビッグコミックスピリッツ』の4作品がニコニコ静画(電子書籍)に登場。(2012/2/17)
eBookJapan調査:
電子書籍販売にもパレートの法則が当てはまる?
電子書籍ストア「eBookJapan」は、小学館の電子書籍作品の販売状況について調査結果を報告。上位10%のタイトルが売り上げの約73%を占めたという。(2011/12/25)
JALのボーイング787、機内で電子漫画が楽しめる「SKY MANGA」
日本航空と小学館は、2012年3月から順次就航するボーイング787機内でエンターテインメントサービス「SKY MANGA」を開始する。国際線の全クラスの個人画面で提供する。(2011/12/8)
小学館の「小学三年生」「小学四年生」が休刊へ
小学館の月刊学習雑誌「小学三年生」と「小学四年生」が2012年2月発売の3月号で休刊となる。る「小学一年生」「小学二年生」は来年度以降も発行される。(2011/12/1)
1歳からiPad――幼児教室「ドラキッズ」が教材に活用
小学館集英社プロダクションが運営する幼児教室「ドラキッズ」がiPadを導入。インタラクティブな絵本や、お絵かき体験を提供する。(2011/11/11)
動画配信コストも削減:
PR:“トラフィック爆発”には伸縮性で対応――映画公式サイトを支えるニフティクラウド
小学館が手掛ける劇場版アニメ「イナズマイレブン」シリーズの公式サイトの運用基盤として、「ニフティクラウド」が採用されている。導入の経緯や活用方法について、公式サイトの構築・運営を担当している小学館ミュージック&デジタル エンタテイメントの高橋弘道氏と金子一氏に聞いた。(2011/10/27)
英語圏のBL市場に参入:
VIZ media、アニメイトグループと電子コミックレーベル「SuBLime」立ち上げ
小学館集英社プロダクショングループのVIZ Mediaが、アニメイトやリブレ出版と共同でボーイズラブ電子コミックの新レーベル「SuBLime」を立ち上げ。英語圏市場への展開を進める。(2011/10/25)
App Town レファレンス:
強力な検索機能を備えたiPhone/iPad向け「ランダムハウス英和大辞典」
小学館は、豊富な検索機能を備えた「ランダムハウス英和大辞典(第2版)」のiPhone/iPadアプリ「ランダムハウス英和大辞典」の配信を開始した。(2011/7/12)
講談社/小学館の女性誌15誌が被災地支援プロジェクトを開始
女性の笑顔で日本を元気に――講談社と小学館の女性誌15誌が東日本大震災の被災地支援を目的とするチャリティプロジェクトを出版社の枠を超えて立ち上げた(2011/5/27)
小学館、第1回スマートフォンアプリ大賞候補30本を発表
(2011/4/6)
秋田書店も「週刊少年チャンピオン」を無料配信へ
集英社や小学館、講談社などが、刊行する週刊漫画誌の無料配布や、被災地へ蔵書の送付などを決めているが、秋田書店も週刊少年チャンピオンの無料配信を決定した。(2011/4/1)
小学館「サンデー」も無料公開へ
小学館「週刊少年サンデー」16号(3月16日発売)と17号(3月23日発売)が4月5日から同社サイトで無料公開される。(2011/3/30)
「週刊少年サンデー」16号・17号が無料配信へ
小学館は、「週刊少年サンデー」の16号と17号に掲載された全作品を「クラブサンデー」で4月5日から無料公開することを明らかにした。(2011/3/30)
小学館、ビッグ3誌の代表的コミック作品を電子書籍化
小学館は、ビック3誌(ビッグコミック、ビッグコミックオリジナル、ビッグコミックスペリオール)に掲載されている作品を電子書籍化、iPhone/iPad向けのストア型アプリとして提供開始した。(2011/3/25)
集英社など漫画出版10社、都条例に改めて抗議 アニメフェア不参加、ファンにわびる
小学館、講談社、集英社など漫画出版10社で構成する「コミック10社会」は、都の改正育成条例に改めて抗議し、「東京国際アニメフェア」への参加を拒否したことをファンにわびる声明文を発表した。(2010/12/22)
eBook化を推進:
小学館がeBook販売サイトをリニューアル
小学館が自社のeBook販売サイト「小学館eBooks」を一新。当初はPC向けだが、今後はeBookリーダーやスマートフォンなどにも積極的に対応していく予定だ。(2010/12/3)
ポイント増量中!!:
eBookJapanでiOS4向け小学館作品が6000冊を突破、キャンペーンを開催
イーブック イニシアティブ ジャパンが運営する電子書籍販売サイト「eBookJapan」において、iOS向けの小学館作品が6000冊を超えたと発表した。(2010/11/29)
ソフトバンク、電子書籍ストアを開設へ 開始時に大手出版社から10万点以上
ソフトバンクモバイルが「ソフトバンク ブックストア」で電子書籍を販売。講談社、集英社、小学館、角川書店などがコンテンツを提供し、人気コミックも配信されるようだ。(2010/11/4)
出版大手10社中8社が減収に 「出版・取次・書店総倒れ」 帝国データバンク調査
帝国データバンクによると、出版社の09年度決算では、大手10社のうち8社が減収に。講談社、小学館は2期連続で最終赤字に陥り、文藝春秋も赤字に転落。(2010/11/1)
スピリッツの代表作をiPhoneとiPadで――「BIG COMIC スピリッツ」
小学館が、「スピリッツ」創刊30周年を記念して、スピリッツの代表作を1冊あたり350円で配信するiPhone/iPad向け電子書籍アプリ「BIG COMIC スピリッツ」の提供を開始した。(2010/10/25)
スピリッツ、創刊30周年記念でiPhone/iPadアプリをリリース
小学館スピリッツ編集部は、スピリッツの創刊30周年を記念して、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ「BIG COMIC スピリッツ」をリリースした。「美味しんぼ」や「伝染るんです。」などスピリッツの名作が楽しめる。(2010/10/25)
小説アプリを提供、書籍データ配信サイト刷新――小学館、電子書籍事業に本腰
2010年を“電子書籍デバイスの普及元年”と位置付ける小学館が、電子書籍コンテンツの開発に本腰を入れる。今秋以降、アプリ版電子書籍のリリース、コミック配信の拡充、書籍データ配信サイトの刷新などに取り組む。(2010/10/21)
紀伊国屋書店、電子書籍販売に参入 9月にiPhone/iPadアプリ
紀伊国屋書店が電子書籍販売に参入。9月にiPhone/iPad向け統合アプリをリリースし、順次Androidなどにも拡大していく。講談社や小学館など大手出版社も賛同しているという。(2010/6/21)
小学館が「少年サンデー for iPhone」を配信 iPad用アプリも準備中
小学館が、「うる星やつら」など少年サンデーの代表作品を配信するiPhoneアプリ「少年サンデー for iPhone」を公開。アプリは無料で、作品はアプリ内課金を使って1巻450円で販売。iPadアプリも準備中としている。(2010/6/16)
ウィブックスと小学館、iPad用配信アプリ「IKKI COMiX」の提供を開始――第1弾は松本大洋氏「ナンバーファイブ 吾」
ウィブックスと小学館は、iPad用の配信アプリケーション「IKKI COMiX」第1弾の無料配信開始を発表した。(2010/5/27)
「紙と共存共栄を」――大手出版31社が「電子出版社協会」発足
講談社や小学館、集英社など出版31社が「日本電子書籍出版社協会」を発足。KindleやiPadの上陸に備え、電子書籍フォーマットの統一などに取り組む。(2010/3/24)
「誰のための雑誌なのか?」を考える――大手出版社が女性誌のサイズを共通化
講談社や小学館などの大手出版社が、女性誌のサイズを共通化することになった。共通化するとどんなメリットがあるのか。また、なぜこれまで共通化できなかったのかを見ていこう。(2010/2/24)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
リスクを取らない商売に繁栄なし――売り切り商法導入が書店に与える影響
小学館や角川書店などの出版大手が、これまでの慣行であった書店で売れ残った本の返品を受け付けない代わりに、書店の利幅を増やす書店への売り切りでの取引形態を導入する。返品自由でなくなると、買い手側にはデメリットばかりのようだが、本当は逆だと筆者は主張する。(2010/2/17)
App Town レファレンス:
読めない漢字も手書きで検索――「デジタル大辞泉」がバージョンアップ
小学館がiPhone用国語辞書アプリ「小学館デジタル大辞泉」のVer. 4.0を発表。項目の新規追加はもちろん、手書き検索や表記の揺らぎ対応といった新機能が搭載されている。(2009/12/9)
劇的3時間SHOW:
弘兼憲史氏&青年漫画誌編集長が語る、漫画編集者の仕事とは
島耕作シリーズなどで知られる漫画家の弘兼憲史氏は10月10日、JAPAN国際コンテンツフェスティバルのイベント「劇的3時間SHOW」に登場、『モーニング』(講談社)の古川公平編集長、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)の吉野彰浩編集長とともに漫画編集者の仕事やエピソードなどについて語りあった。(2009/10/21)
イメージに合ったキャラの検索も 小学館集英社プロ、ライセンスビジネスサイトを刷新
小学館集英社プロダクションは、キャラクタービジネスの総合サイトに、キャラクター情報の検索や、イメージに合ったキャラを探せる機能などを追加した。(2009/10/5)
App Town レファレンス:
約200種の蝶を収録、観察ノート機能も――「図鑑NEO for iPhone 日本のチョウ」
小学館が200種の蝶を収録したiPhone向け図鑑アプリ「図鑑NEO for iPhone 日本のチョウ」を発売。発売後1週間は、セール価格の450円で販売する。(2009/8/21)
iPhoneに雑誌を有料配信 電通などスタート、年内に30社50誌
講談社や小学館など大手出版社が参加する電子雑誌有料配信を電通が今夏にスタート。まずiPhone向けに始め、一般の携帯やPC、ゲーム機にも広げる計画。(2009/7/8)
ブックオフ筆頭株主にDNP 講談社、小学館、集英社も株式取得
ブックオフ株式を大日本印刷と講談社、小学館、集英社が取得。中古書店は出版社の収益を圧迫してきたが、今後は「中古も含めた出版業界全体の協力・共存関係を構築」していくという。(2009/5/13)
信頼性でWikipedia対抗 朝日新聞、講談社、小学館など無料辞書サイト
朝日新聞社、講談社、小学館などが辞書コンテンツを持ち寄り、無料の辞書サイト「kotobank」をオープンする。信頼性の高い無料辞書サイトとしてWikipediaに対抗する。(2009/4/22)
「おじゃまユーレイくん」「プラコン大作」も 「コロコロ」過去作がオンデマンド復刊
小学館の「コロコロコミック」や学年誌に掲載された漫画単行本の復刊をコンテンツワークスが始めた。ネットで注文を受け付けるオンデマンド方式を活用。(2009/3/5)
上杉達也と星飛雄馬が対決――「サンデー×マガジン 熱闘! ドリームナイン」
小学館が発行する「週刊少年サンデー」と、講談社が発行する「週刊少年マガジン」の創刊50周年を記念した野球ゲーム「サンデー×マガジン 熱闘! ドリームナイン」が、KONAMIから発売された。(2009/2/27)
「月刊少年サンデー」創刊へ
小学館は、漫画雑誌「週刊少年サンデー」の月刊誌版「月刊少年サンデー」(ゲッサン)の創刊を準備している。(2009/2/26)
小学館『日本大百科全書』を無料で検索――Yahoo!百科事典
ヤフーは、小学館の百科事典『日本大百科全書(ニッポニカ)』のコンテンツを収録したオンライン百科事典サービス「Yahoo!百科事典」を公開した。見出し約13万項目、キーワード約50万語などが無料で利用できる。(2008/11/27)
小学館の新人発掘サイト「DreamTribe」で漫画コンテスト
小学館の漫画・イラスト投稿サイト「DreamTribe」で漫画コンテストが始まる。優秀作品は、小学館の携帯サイトで配信を検討する。(2008/10/16)
小学館、セガ共同開発の知育ソフト――ニンテンドーDS「かいておぼえる ドラがな」
ニンテンドーDS用ソフト「かいておぼえる ドラがな」が、11月27日に発売される。運筆能力を段階的に身につけながら、ひらがな・カタカナを練習。(2008/9/1)
ハイビジョン番組の制作を開始:
小学館グループの映像制作会社、映像制作に適したストレージシステムを導入
テレビ番組の地上デジタル放送への全面移行を受け、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメントではハイビジョン映像作品の制作を開始した。それに伴い、容量を拡張でき、処理能力の高いストレージシステムを導入した。(2008/8/20)
角川・講談社・集英社・小学館、Wiiに電子コミック配信へ 共同で新会社設立
角川・講談社・集英社・小学館が電子コミック配信事業などを展開する新会社を設立。第1弾として「Wiiウェア」で漫画をネット配信する計画だ。(2008/7/17)