ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「小学館」最新記事一覧

女性向けメディア「MERY」11月21日から記事提供再開
2017年8月にDeNAと小学館による共同出資会社「株式会社MERY」の設立を発表し、運営体制を刷新した上での運営再開を目指していた。(2017/10/27)

毒キノコに誤って「食用」記載 小学館のキノコ図鑑が謝罪・回収へ
「ヒョウモンクロシメジ」の説明で。(2017/10/20)

ジョージ秋山『浮浪雲』完結 44年の連載に幕
9月20日発売の『ビッグコミックオリジナル』19号(小学館)で完結。(2017/9/20)

iPadの上で動くロボットが付録になった「小学8年生」
小学館は、手のひらサイズの小型エデュケーションロボットを付録にした学習雑誌「小学8年生」特別号を発売する。2020年に小学校でプログラミング学習が必須化されることを受けて企画した。(2017/8/30)

“プロ”が作る「新MERY」に価値はあるのか DeNAのメディア事業が進む先
昨年末の“キュレーションサイト問題”を受け、運営体制の見直しを迫られたDeNAが、女性向けメディア「MERY」を小学館と共同で再スタート。この先、DeNAのメディア事業はどうなるのか。南場会長、守安社長の発言から探った。(2017/8/9)

「新しい『MERY』誕生を目指す」 DeNAと小学館「株式会社MERY」共同設立
DeNAと小学館がデジタルメディア事業を行う共同出資会社「株式会社MERY」を設立。「新しい『MERY』の誕生を目指す」という。(2017/8/3)

小学館とDeNAが共同で会社設立 「MERY」の運営体制を刷新し再開へ
新しい「MERY」の誕生を目指すとしています。(2017/8/3)

刷新して再出発:
小学館とDeNA、共同出資会社「MERY」設立 新「MERY」運営へ
小学館とDeNAがデジタルメディア事業を運営する共同出資会社「株式会社MERY」を設立。新「MERY」を運営する。(2017/8/3)

柳の下のドジョウは何匹?:
小学館が「やせるおかず」そっくりと激怒した類似本事情
小学館「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして他社に販売停止などを求めた騒ぎ。法的にはシロかクロかの明確な基準はないものの、「柳の下にドジョウは3匹までいる」という出版界の事情もある。(2017/6/28)

「そっくり本」に小学館激怒……類似本、どこまでなら許される?
「やせるおかずの作りおき」という料理本の題名や表紙デザインが自社の本に酷似しているとして、小学館が販売停止などを求める騒ぎがあった。一体どこまでの類似なら許されるのか?(2017/6/28)

小学館ビッグ系の公式サイト「ビッグコミック BROS.NET」オープン 『響』『あさひなぐ』等試し読みも
オリジナルやスペリオール、スピリッツなど、ビッグコミック系の情報をまとめて発信!(2017/6/26)

血迷ったか小学館 大川ぶくぶ、コロコロアニキで「ウィクロス」漫画連載スタート
小学館破壊されちゃう。(2017/6/15)

タイトル酷似のレシピ本、出荷停止で合意 小学館の要請受け入れ
新星出版社のレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズのタイトルやデザインに酷似しているとし、小学館が新星出版社に対して販売停止などを求めていた問題。出荷停止で両社が合意した。(2017/6/15)

小学館、新星出版社と合意成立 「やせるおかず 作りおき」と酷似したダイエットレシピ本について
類似点が多いレシピ本「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」の販売停止を求めていました。(2017/6/14)

「誠意あるご対応」:
「やせおか」酷似レシピ本問題、合意が成立
小学館が新星出版社と「やせるおかずの作りおき」についての合意が成立したと発表。大ヒットレシピ本「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして、販売停止を要請していた。「誠意あるご対応」があったという。(2017/6/14)

小学館、「やせるおかず 作りおき」に酷似したダイエットレシピ本の販売停止を申し立て 新星出版社から5月刊行
「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」というタイトルで、表紙デザインにも共通点が。(2017/6/12)

新星出版社「やせるおかずの作りおき」に対し:
小学館「やせおか」シリーズ 類似書籍に販売停止を要請
小学館が「やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177」(新星出版社)に対し、販売停止の申し入れを行った。小学館の「やせるおかず 作りおき」シリーズにタイトルとカバーデザインが酷似しているという。(2017/6/12)

ベストセラー「やせおか」シリーズに酷似 小学館、レシピ本販売停止を申し入れ
小学館は、新星出版社が5月に発売したレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズ「やせるおかず 作りおき」に酷似しているとし、新星出版社に対して、同書の販売停止などを求める申し入れを行ったと発表した。(2017/6/12)

2.2億PV/5000万UUのメディア・コンテンツ群データを活用:
小学館が独自DMPを開発、コンテンツマーケティングの支援業務を開始
小学館は、独自のデータマーケティング基盤「コトバDMP」を開発。自社のメディア・コンテンツから得られる興味関心データを活用し、コンテンツマーケティングの支援業務を開始する。(2017/6/9)

「VenusTap」は「復活したMERY」? DeNAがうわさを否定 「一切関連ない」
DeNAがMERYのノウハウを小学館の「VenusTap」に提供している――こんな憶測記事がネットで話題になったが、DeNAは「当社とは一切関連ない」と記事の内容を否定した。(2017/5/31)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

出版不況打破のカギ:
集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?
出版不況が続く中で、重要性が高まり成長している電子書籍市場。特に伸びが著しいのはマンガだ。集英社、講談社、小学館といった大手出版社は、デジタルマンガを売るためにどのような戦略を立てているのだろうか?(2017/4/24)

DeNAと小学館、共同で新規デジタルメディア事業の創出を検討
まだ検討段階ですが、両社が互いのノウハウを生かして新メディアを設立する可能性が。(2017/4/20)

「メディアの在り方」など研究:
DeNAと小学館、新デジタルメディアを検討
DeNAと小学館は、新しいデジタルメディアを共同で検討することに基本合意した。(2017/4/20)

ねっと部:
「男子は悶絶間違いなし」――漫画で「チョコの渡し方」教えるサイト、小学館が公開
バレンタインを目前に、漫画でチョコの渡し方を教えるWebサイト「KYUNPAD」を小学館が公開。「男子が悶絶間違いなし」というシチュエーションを描いた短編作品を無料で楽しめる。(2017/2/8)

「小学館漫画賞」発表 「重版出来」「モブサイコ100」など受賞
一般向け、児童向けなど各部門の受賞作品が発表されました。(2017/1/23)

女性誌と連動したコンテンツを展開:
サイバーエージェントが小学館、集英社、幻冬舎との共同広告商品を提供
サイバーエージェントは、同社の女性向け情報メディア「by.S」で、小学館、集英社、幻冬舎との共同広告商品を開発、提供を開始すると発表した。(2016/9/14)

“コミケ席巻”の島本和彦さん「シン・ゴジラ」同人誌、小学館が8ページを無料公開
小学館のWebサイト「サンデーうぇぶり」で、島本和彦さんの同人誌「アンノ対ホノオ」の一部が無料公開された。庵野秀明さんとの交流を描いた漫画も閲覧できる。(2016/8/25)

人気雑誌とソーシャルメディアのエンゲージメント力のシナジー:
小学館とグリー子会社Glossom、インフルエンサーマーケティングで協業
小学館とGlossomは、ソーシャルプロモーションとマーケティング領域で共同事業を展開していくことを目指して、包括的業務提携することで合意した。(2016/8/10)

高須院長、出版したばかりの自著を絶版に 小学館からの「不適切な表現」書き直し要求を拒否
高須院長はその後小学館と「手打ちしました」と報告。(2016/6/3)

懐かしい厚紙の昔話絵本が電子書籍化 小学館が「育児絵本・保育絵本」をデジタル復刻
戦後から90年代まで販売されていた絵本「桃太郎」や「一寸法師」など一挙36冊ラインアップ。当時の価格そのままで購入できる。(2016/5/17)

青年誌に男子グラビア? 小学館「ヒバナ」にイケメン“2.5次元”俳優・佐藤流司さん登場
青年誌でまさかの企画が実現。発売日は3月7日。(2016/3/2)

14歳のときわ藍さん、小学館新人コミック大賞を受賞 アイドルの奮闘描く
3月発売の「ちゃお」に掲載される予定です。(2015/12/25)

「下町ロケット2」連載スタート! ドラマ化と単行本出版が同時進行するプロジェクトが始動
朝日新聞、TBS、小学館のコラボプロジェクト。(2015/10/8)

海外ファンに「本物」を届ける――アニメイトと出版4社が新会社 タイにアニメ・マンガ専門店を出店
アニメイト、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館の5社が「ジャパン マンガ アライアンス」を共同設立。タイに現地法人と専門店を設立し、正規品の流通を促進する。(2015/9/2)

pixivでアラフィフ男子&マスコットキャラを募集 小学館「キャラ漫★新人賞」
受賞者は『週刊ビッグコミックスピリッツ』『月刊!スピリッツ』『ヒバナ』、またはWebでのデビューが確約される。(2015/7/8)

裏サンデー夏の新連載 『ケンガンアシュラZERO』など9作品
『秋月さんは大人になれない』(優風)、『灼熱カバディ』(武蔵野創)の2作品は、小学館のマンガアプリ「MangaONE」ですでに連載を開始している。(2015/7/6)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年5月第4週
小学館の決算は減収ながら「雑誌」分野は12誌で前年売り上げを上回り、18年ぶりに増収したことなどが話題に。(2015/5/25)

小学館、10年前に雑誌「てれびくん」に連載されていたコミック「ウルトラマンネクサス」を無料公開スタート
5月18日の単行本発売を記念して。(2015/5/12)

連載開始したと思ったら単行本が発売されていた マンガボックスのユニークな試み
発売されるのは、『ヒバナ』(小学館)でスポ根コメディ『ドルメンX』を連載中している高木ユーナさんによる『銀河は彼女ほどに』。(2015/4/27)

江野スミ『たびしカワラん!!』週刊連載&単行本発売が決定
小学館のWebコミックサイト「裏サンデー」とマンガアプリ「ManagaONE」で連載中の江野スミさんのマンガ『たびしカワラん!!』単行本第1巻が、8月12日に発売されることが発表された。(2015/4/17)

小学館、雑誌や漫画の試し読みもできるニュースアプリ「newnews」Android版をリリース
公式サイトもオープンした。(2015/4/8)

電子書籍の次の柱に――大手出版社など16社、「日本オーディオブック協議会」設立
出版業界としてオーディオブック市場を推進すべく、小学館・講談社・新潮社・KADOKAWA・オトバンクなど16社が協議会を設立。(2015/4/6)

史上初 講談社・集英社・小学館・白泉社の合同少女まんがフェア
さまざまな年代や職種の人を対象に行ったアンケートの結果を10週にわたって公開するほか、全国約3000書店でフェアを開催する。(2015/4/2)

働く女性は“しごとなでしこ”、小学館女性6誌のプロジェクトが始動
『CanCam』『AneCan』『Oggi』『Domani』『美的』『Precious』の6誌が、20代〜50代の女性をターゲットにさまざまな企画を展開する。(2015/4/1)

ネットから紙への挑戦、小学館『NEWSポストセブンマガジン』4月1日創刊
ニュースサイト「NEWSポストセブン」から反響の大きかったネタを再編集し、紙媒体として販売する。(2015/3/31)

第9回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門が発表、大賞は該当作なし
深波刹那さんの『朧月夜のしらべ』が優秀賞と読者賞をW受賞した。(2015/3/30)

武器はカイサツソード:
実在の新幹線「E5系」がロボットに完全変形する新キャラクター、さっそくプラレールになる
ジェイアール東日本企画と小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社は共同で新しいキャラクターコンテンツ「新幹線変形ロボ シンカリオン」を展開する。実在の新幹線が変形してロボットになる。(2015/3/16)

小学館の新レーベル「P+D BOOKS」、入手困難な昭和の名作をペーパーバックと電子版で発売
第1弾は『サド復活』(澁澤龍彦)、『剣ヶ崎・白い罌粟』(立原正秋)など16作品。(2015/3/16)

JEPAセミナーリポート:
小学館の電子雑誌戦略は順調? Adobe DPS活用の本音を明かす
アドビが提供する電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」を採用している小学館。その活用度合いやこれからの取り組みなどについて担当者が語った。(2015/2/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。