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「被災」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「被災」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「コロコロ」7月号無償公開 豪雨被災の子どものために
西日本豪雨で被災した子どもたちのために、「月刊コロコロコミック」7月号を小学館がWebで無償公開した。同社は熊本地震の際も、コロコロを無償公開している。(2018/7/17)

NTTドコモが豪雨被災者の「通信速度制限」を解除 7月いっぱい適用
NTTドコモが、平成30年7月豪雨の被災者支援の一環として、パケットパック(パケット定額)の容量超過者に対する速度制限を7月いっぱい解除する。(2018/7/13)

ドコモ、au、ソフトバンク 豪雨被災者のデータ通信に支援措置
容量追加や追加購入の無償化などを発表しています。(2018/7/13)

UQ mobileとBIGLOBE SIMも豪雨被災者に「データ容量10GB」付与
UQコミュニケーションズとビッグローブが、「平成30年7月豪雨」において災害救助法が適用された地域のMVNOサービスのユーザーに対してデータチャージを無償で提供する措置を講じる。(2018/7/13)

ソフトバンクとY!mobileが豪雨被災者の「追加データ購入料金」を無償に 8月31日まで
ソフトバンクが「平成30年7月豪雨」において災害救助法が適用された地域のユーザーに対して「追加データ購入料金」を無償とする措置を講じる。ソフトバンク、Y!mobile両ブランドが対象だ。(2018/7/13)

カーナビアプリ「MapFan」、オフライン地図など無償提供 豪雨被災地支援、期間限定で
カーナビアプリ「MapFan」のオフライン地図や渋滞情報など有料機能を8月31日まで無償提供。西日本豪雨の被災地での支援活動や位置確認に役立ててほしいとしている。(2018/7/13)

auが豪雨災害被災者に「データ容量10GB」を追加付与 災害情報の収集を支援
auが、災害救助法適用地域のユーザーに対してデータ容量を10GB追加で付与する。対象ユーザーが7月5日から10GBの追加付与までの間に行ったデータチャージについても、その料金を請求しない措置を講じる。(2018/7/13)

作者は「心からおわび」:
芥川賞候補作「美しい顔」、既刊本と一部記述が類似 震災への向き合い方と表現のあり方問う
東日本大震災を題材にした芥川賞候補作「美しい顔」の一部記述が既刊本の表現と類似している問題が波紋を広げている。既刊本への配慮を欠いていたとの批判とともに、被災者の記録を扱う小説表現のあり方を問う声が上がっている。(2018/7/12)

記録的豪雨:
JR西、山陽線などの10区間で復旧に1カ月以上かかる見通し
西日本の記録的豪雨で、JR西日本は7月11日、鉄道施設が被災した影響で、運転再開まで1カ月以上の長期間かかる在来線の区間が、山陽線などの10区間に上ると発表した。(2018/7/11)

豪雨被災地、「通れる道」は? 国交省、呉市周辺のマップ公開 トヨタやホンダも
西日本豪雨で大きな被害を受けた広島市と呉市周辺の通行可能な道路をまとめた地図「通れるマップ」を国交省が公開。トヨタとホンダもそれぞれ、豪雨被災地で通れた道の地図をネットで公開している。(2018/7/11)

「被災地に千羽鶴はやめるべき」議論が西日本豪雨で再燃 熊本地震で現場はどうだったか、熊本市に聞く
「平成30年7月豪雨」の被災地へ支援の動きが高まる中、「千羽鶴を贈るのだけはやめて」という呼び掛けが話題に。熊本地震の際、現場で千羽鶴に困るようなことはあったのか、熊本市の復興総室に取材しました。(2018/7/11)

「ふるさと納税で豪雨被災地支援」広がる 「ふるさとチョイス」は寄付総額2億円超え
「ふるさと納税」の仕組みを使い、西日本豪雨の被災地を支援する動きが広がっている。「ふるさとチョイス」の豪雨被災地支援特設サイトでは、45の被災自治体に対して合計2億円以上の寄付が集まっている。(2018/7/11)

大雨災害で水没した思い出の写真を守るには 富士フイルム提供の対処法に注目
富士フイルムは同社製のカメラやデジタルフォトフレームなどについて、被災者からの修理依頼を半額で受け付ける措置も発表しています。(2018/7/10)

災害時用無料Wi-Fi「00000JAPAN」悪用した攻撃に内閣府が注意喚起
西日本豪雨の被災地などで、災害時用の無料Wi-Fi「00000JAPAN」が提供されている。ただ、通信内容が第三者に盗聴されるリスクがあるため、「緊急時のやむを得ない安否確認や情報収集のみに利用してほしい」と内閣府が注意を呼び掛けている。(2018/7/10)

広島県警「デマ情報に惑わされないで」 “窃盗グループが被災地に入っている”などのデマについて注意喚起
災害のたびに繰り返し拡散されている典型的なデマです。(2018/7/9)

「そのような事実は把握していない」:
豪雨被災地で「レスキュー隊装った窃盗団出現」などデマ拡散 広島県警が注意喚起
西日本豪雨の発生を受け、「レスキュー隊のような服を着た窃盗グループが被災地に入った」などのデマが拡散。広島県警は「そんな事実は把握していない」とうわさを否定し、注意を喚起した。(2018/7/9)

携帯3キャリア、豪雨被災地で公衆Wi-Fi無料開放 「00000JAPAN」岡山県、広島県、愛媛県で
携帯3キャリアは、西日本を襲った豪雨で大きな被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県全域で、公衆無線LANの無償提供を始めた。災害用統一SSID「00000JAPAN」を利用すれば、通信会社との契約不要でネット接続できる。(2018/7/9)

西日本豪雨被害の募金、ヤフーやLINEなど受付中
西日本を襲った豪雨による被害を受け、被災者の救援や被災地域の支援のための募金を、ヤフーやLINEなどWeb各社が始めている。(2018/7/9)

西日本の大雨災害に伴い、携帯各社が災害用伝言板を提供 Wi-Fiスポットの無料開放も
台風7号や梅雨前線による大雨の被害が拡大している。携帯各社は、災害用伝言板や災害用音声お届けサービスを運用中。被災地ではWi-Fiスポットを無料で開放している。(2018/7/9)

ふるさと納税制度を活用して被災地に寄付 さとふるが「平成30年西日本豪雨 災害緊急支援募金サイト」開設
手軽に寄付できます。(2018/7/8)

シャープ、地震被災家電の買い換えを半額補助
シャープが大阪北部地震の被災者支援を開始。被災したシャープ製家電を買い換える場合、購入金額の半額相当を補助する。(2018/6/25)

地震でガス供給停止、「レンジだけでできる」レシピが話題……「助かりました」
大阪北部地震の影響で、茨木市や高槻市などの11万戸余りでガスの供給停止が続く中、電子レンジで作れる料理を紹介するサイトが「とても助かる」と被災者の間で話題になっている。(2018/6/22)

太陽の塔、内部公開が中止 公園施設の被災で再開めど立たず
大阪府北部で起きた地震の影響で、「太陽の塔」の内部公開が中止。再開の見通しが立っていない。公園施設が被災して休園が続いているためだ。(2018/6/21)

携帯各社、大阪北部地震に伴う被災地支援を開始
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話3社は、災害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置を実施。利用料金の支払い期限延長や修理費用の軽減、災害復興を行う団体などへの電話機や充電器の無償貸し出しなどを行う。(2018/6/19)

通信面から復旧支援:
大手キャリア3社など、大阪府全域でWi-Fiを無料開放 IDは「00000JAPAN」
大手キャリア3社とワイヤ・アンド・ワイヤレスが、大阪府全域でWi-Fiを無料開放。IDの名称は「00000JAPAN」。被災地の通信環境の確保が狙い。(2018/6/18)

大阪北部地震の被災地にシェアサイクルを無償提供 ソフトバンク系列の「HELLO CYCLING」
大阪府北部で発生した地震を受け、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」が関西の一部エリアで無償提供される。(2018/6/18)

Airbnb、被災者支援の「オープンホーム」で事前登録をサンノゼで開始
米民泊仲介サービスのAirbnbが、被災者支援プログラム「オープンホーム」でカリフォルニア州サンノゼと提携し、宿泊先提供者の事前登録を受け付ける。(2018/6/11)

太陽光:
被災した高校跡地にメガソーラー、7700世帯分を発電
東日本大震災に伴う津波で被災した、宮城県名取市の高等学校跡地にメガソーラーが完成。年間7700世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/9)

太陽光:
南相馬の被災地に東北最大級のメガソーラー、2万世帯分を発電
福島県相馬市の被災地に、東北最大級のメガソーラーが完成。出力約59.9MWで、2万世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込む。(2018/4/18)

VTOL型ドローン×LTEでリアルタイム映像伝送 一般的ドローンより遠方、高速に飛行――NTTドコモとエアロセンスが実証
NTTドコモとエアロセンスは、福岡県の玄界島周辺で、垂直離着陸機(VTOL)型ドローンとLTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送の実験を実施。遠隔での映像監視による被災状況の把握や人命救助など、防災インフラ用途などを見込む。(2018/3/15)

「我々は生きているから何でも出来る」 サンドウィッチマン伊達、東日本大震災から7年で被災地への思いをつづる
宮城県紙の河北新報で「復興に区切りなんてない」と訴えた伊達さん。(2018/3/11)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンで被災地支援を 「被災地支援のためのマストドン研究会」始動
(2018/3/11)

マストドンつまみぐい日記:
被災地支援でマストドンはどう貢献できるか
#被災地支援でのマストドン研究会 というハッシュタグで議論されている。(2018/1/12)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

Alphabetの気球ネット網、被災したプエルトリコにAT&Tと協力してLTE提供開始
Googleの親会社Alphabetの気球ネット網プロジェクト「Project Loon」がAT&Tと協力し、ハリケーンマリアの被害で携帯回線が壊滅状態のプエルトリコに30機の気球を使ったLTE回線の提供を開始した。当局からの許可後、2週間で実装した。(2017/10/21)

民間主導で災害支援、ヤフーなど17社連携 狙いは
ヤフーなど民間企業17社、NPO6団体が、災害発生時の物資・サービス支援で連携。被災地の情報を集約し、物資を一括して届けることで、支援の漏れや無駄を減らす狙い。(2017/8/31)

ヤフー、キリンなど17社とNPO、災害時支援のためのアライアンス「SEMA」結成
加盟企業・団体が持つ物資・サービスなどをリストとして集約し、災害発生時に被災地に届ける。(2017/8/31)

「被ばくで被害」:
「トモダチ作戦」157人が米で東電を提訴 50億ドル基金要求
東京電力ホールディングスは、福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人から提訴された。(2017/8/24)

Facebook、「災害時情報センター」を常設に
Facebookが、被災地にいる友達同士が安否を報告し合える機能「災害時情報センター」をいつでも表示できるようにした。世界中のリアルタイムの災害が表示され、コミュニティヘルプを通じて支援できる。(2017/8/22)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

九州大雨被害、国土地理院が地図サイトで情報提供 空撮映像で洪水のつめあと明白に
被災前・被災後を比較できるページも。(2017/7/10)

Facebook、大雨被災地で安否確認機能「災害時情報センター」使えるように
Facebookが、安否確認などの機能「災害時情報センター」を福岡県と大分県の一部で利用可能にした。(2017/7/7)

KDDI、大雨被災地に公衆無線LAN 福岡県朝倉市
KDDIが、福岡県朝倉市の避難所などに公衆無線LANを設置。(2017/7/6)

「被災地再生はドローンの活用が必要不可欠」 南相馬市が楽天とタッグ、その狙いは
「ドローンの活用が必要不可欠」――福島第一原発事故で人口が流出した南相馬市が、楽天とタッグを組む。その狙いは。(2017/6/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

被災地支援の寄付つきキットカット発売 「岩泉ヨーグルトを目指して作ったヨーグルト味」
1商品当たり10円の寄付金が含まれます。(2017/5/24)

自然エネルギー:
被災した福島県浪江町に、世界最大のCO2フリー水素拠点 復興のシンボルに
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の建設予定地が固まった。福島県は複数の候補の中から浪江町を政府に推薦することを決めた。かつて「浪江・小高原子力発電所」の建設が予定されていた地域であり、原発事故で大きな被害を受けた自治体が、新たに新エネ社会のモデル拠点として生まれ変わる。(2017/5/19)

ブルーインパルスが晴天の熊本城上空に白い航跡を描き被災地にエール
雲ひとつない快晴。復興支援イベント「飛翔祭」の一環。(2017/4/23)

太陽光:
被災地域の土地を有効活用――宮城県南部に2.25MWの太陽光発電が完成
宮城県の「亘理・山元第2地区」で、発電容量2.25MW(メガワット)の太陽光発電設備が、2017年3月に完成した。防災集団移転跡地を有効活用した施設で、売電により得られる収入は、農業水利施設の維持管理費など、農業や農村の振興に活用される予定だ。(2017/3/23)

「週刊スピリッツ」で防災特集 吉田戦車イラストの「防災ミニブック」や被災地出身のAKB48メンバーによるグラビアも
防災ミニブックは自分用と大切な人用の2冊が付属。(2017/3/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。