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「被災」最新記事一覧

人々の記憶紡ぐ「ポケモンGO」 被災地など地方創生へ新たな人の流れに期待
宮城県石巻市中瀬。旧北上川河口近くの中州に、夏草が生い茂る空き地がある。漫画家の石ノ森章太郎が学生時代、となり町から自転車で3時間ほどかけて通ったという映画館「岡田劇場」の跡地だ。(2016/9/12)

どこに、どのような物体があるかを自動で識別:
被災地で早期救助を可能にする画像認識システム
信州大学と東北大学の研究グループは、遠隔操作ロボットで撮影した被災地などの映像から、捜索/救援活動に有用な情報を得ることができる画像認識システムを開発した。(2016/9/12)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
4日間1600km、盛大に寄り道しながら北海道と東北をクルマで走ってきた
クルマがあるからこそ、被災地に行くきっかけになったと思います。(2016/8/30)

リオ五輪のかっこいい卓球台は「日本の技術の集大成」 ソニー出身のデザイナーが手がける
流線型の脚が目を引くリオ五輪の卓球台は日本製だ。デザインはソニー出身の澄川伸一氏が担当。木製の脚部には東日本大震災の被災地の木材を使い、天童木工が制作した。(2016/8/16)

エネルギー管理:
需給過不足や調達費用を補償、電力の安定供給を支援する新保険
発電所の罹災や計画ミスにより電気の需給が計画値を外れた場合、電力事業者には不足分や余剰分を市場で売買する必要が生じる。損害保険ジャパン日本興亜は、発電事業者・小売電気事業者向けに、こうした電力需給の過不足とそれによる調達費用を補償する「電力安定供給費用保険」の販売を開始した。(2016/8/16)

「ポケモンGO」被災4県とコラボで観光復興へ レアポケモン出現も検討
岩手・宮城・福島・熊本と今後コラボしていくことが発表されました。(2016/8/10)

被災した東北3県と熊本県「Pokemon GO」とコラボ レアポケモンの出現も検討
東日本大震災で被災した東北3県、熊本地震で被災した熊本県が、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」とコラボレーションを発表。観光誘致に生かすという。(2016/8/10)

自然エネルギー:
岩手県に国内最大級のバイオマス発電所、地域雇用と11万世帯分の電力を生む
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県南部の大船渡市に、太平洋セメントとイーレックスが国内最大級となる出力75MWのバイオマス発電所を建設する。被災した太平洋セメントの工場内に建設するもので、2019年秋から年間11万世帯分の電力を発電する見込みだ。発電事業の開始に伴い地元から従業員を採用するなど、復興を進める東北経済の活性化にも寄与する。(2016/8/2)

FM:
地震に対する建造物の安全度を測定するシステム、新たに低層建物に対応
NTTファシリティーズは、被災時に判断が難しかった低層建物の安全度を判定するシステムを開発し、販売を開始した。(2016/8/1)

電子ブックレット:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスが2016年5月に行った、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況に関する説明会の内容を紹介します。(2016/7/30)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

今後は、技術開発拠点として活用へ:
HOYA、熊本地震の影響で工場閉鎖
HOYAは2016年6月20日、同年4月に発生した熊本地方での地震で被災した熊本工場(熊本県菊池郡大津町)を閉鎖すると発表した。同工場跡地は、液晶パネル用フォトマスクの技術開発拠点として活用する方針。(2016/6/21)

ローソンで熊本県産の食材を使った被災地支援フェア くまモン版「からあげクン」も登場
10商品を販売、売上の一部は熊本地震の被災地へ寄付。(2016/6/18)

スマートシティ:
電力と利益を地域に還元、宮城県の被災地に先端スマートシティ
東日本大震災で被災した宮城県の東松島市で、スマートシティの本格的な運用が始まった。太陽光発電設備の導入や自営線の活用によるマイクログリッドの構築、地域新電力との連携など、日本のスマートシティの先端的なモデルケースとして大きな期待がかかるプロジェクトだ。(2016/6/14)

格安スマホの「優しさ」しみた……“善意のパケット”、新たな被災地支援に
格安スマホ利用者同士でパケットを“寄付”するという新たな被災地支援が熊本地震で行われ、わずか3日間で1000件以上の“善意のパケット”が贈られていた。(2016/6/13)

格安スマホの優しさしみた「善意のパケット」
熊本地震の被災地で、スマートフォンは情報収集や安否確認に欠かせない存在だった。ネットを長時間利用することで「パケット料金」がかさみ、使用量制限を超えてしまう弱点があるが、それを補うかのような動きが被災地で起きていた。(2016/6/13)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(7)福島
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/6/7)

スザンヌ、熊本の被災地でGLAY・TERUとともに炊き出し 「感謝と感動でいっぱいです」
TERUさんも「今後もこのような活動は必要」とコメント。(2016/6/6)

熊本地震の避難所にPepper派遣、会話やゲームでストレス軽減狙う
ソフトバンクは熊本地震の被災地支援として、避難所となっている小学校にPepperを派遣する。ロボットとの会話やゲームを通じてのストレス軽減を狙う。(2016/5/30)

オリジナルVRコンテンツを無料配信「360Channel」 旅番組や工場見学、アイドルライブなど
360度動画配信サービス「360Channel」をオープンした。地震の被災地の記録映像、観光スポット案内、アイドルライブなどをVRで視聴できる。(2016/5/26)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

アンカー、ポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供
アンカー・ジャパンは、熊本地震被災地へポータブル電源「Anker PowerHouse」100台を災害用備品として無償提供する。(2016/5/23)

アンカー、AC出力にも対応した大容量ポータブル蓄電池「Anker PowerHouse」を熊本被災地に無償提供
アンカー・ジャパンは、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。(2016/5/23)

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

杉浦太陽、被災地熊本でウルトラマンショー 子供たちから「がんばれー! ウルトラマーン!」の声援飛ぶ
子どもたちの笑顔に保護者も涙。(2016/5/22)

SIM通:
テレコムスクエア、被災者向け通信機器の無償レンタルを発表
テレコムスクエアは、熊本地震の被災者を支援する団体または個人を対象に、モバイルWiFiルーターや携帯電話などを無償レンタルすると発表した。福岡空港などにある同社カウンターにて受け付ける。(2016/5/19)

コロコロコミック4月発売号が無料公開 熊本地震に被災して読めなかった子どもたちへの配慮か
掲載されていた全漫画作品が読めます。(2016/5/18)

熊本市、地震により被災した離職者を臨時職員として雇用すると発表
募集期間は5月23日〜5月26日まで。(2016/5/17)

熊本地震で被災も早期復旧へ:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOを務める鶴丸哲哉氏は2016年5月11日、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況について説明を行った。(2016/5/13)

三菱パワー半導体工場は9日から一部再開:
ルネサス熊本川尻工場、5月22日に完全復旧へ
ルネサス エレクトロニクスは熊本地震で被災し、4月22日から一部生産を再開した熊本川尻工場の生産能力を5月22日に震災前の水準に復旧するとの見通しを発表した。(2016/5/10)

「一生懸命がんばってた」 ダレノガレ明美、熊本・益城町を訪れ炊き出し活動に従事
ずっと気に掛けていた被災地へようやく。(2016/5/3)

マネーの達人:
義援金には「寄付金控除」が適用されます
被災地に義援金を寄付した際にも、所得税や住民税が軽減されるのをご存じですか? 今回は、寄付金控除の対象となる募金の仕方を紹介します。(2016/5/2)

内閣広報室が「熊本地震被災者応援ブック」を無料公開
配布についても許諾不要。(2016/4/29)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

携帯各社、熊本地震被災者の通信速度制限解除を5月31日まで延長
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、熊本地震の被災者を対象に実施しているデータ通信の速度制限解除を5月31日まで延長する。(2016/4/27)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

UQ、熊本地震で被災した「UQ mobile」ユーザーのデータ料金を一部無料化
4月はデータ通信容量に上限を設定せず、チャージ料金を無料に。5月は2GBを無償で提供。(2016/4/25)

生放送中に「見せ物でない」と怒号、TBSが中継を断念 ネットで非難の声
「報道各社は被災地に迷惑かけすぎ」とTwitterで非難の声が。(2016/4/23)

熊本地震直前にオークションで落札、届いた荷物に見慣れぬ物が 被災地に届いた出品者の真心
「逆の立場になったら今度はお返ししたい」(2016/4/23)

岡本夏生、被災地へ100万円寄付宣言 「今の、俺には、この、金額が、精一杯だ」
「俺が今、できるのは、100万円の寄付」というタイトルでブログを更新しています。(2016/4/22)

車載情報機器:
トヨタが「通れた道マップ」に渋滞情報を追加、色分けで分かりやすい
トヨタ自動車は、同社のテレマティクスサービス「T-Connect」や「G-Link」のプローブ情報を基にした「通れた道マップ」に渋滞情報と交通規制情報を追加した。通行実績情報を含めて色分けして分かりやすく表示しており、被災地の復興活動に役立ちそうだ。(2016/4/22)

保健同人社、iPhoneアプリ「家庭の医学」を期間限定で無料化
保健同人社が、熊本地震被災者などへの支援を目的に、家庭医学辞書のエッセンスをアプリ化したiPhoneアプリ「家庭の医学」を、期間限定で無償提供しています。(2016/4/21)

被災地の渋滞・通行止めを表示 トヨタ「通れた道マップ」をアップデート
熊本地震の被災地で車両が通れた道を表示するトヨタの「通れた道マップ」が、渋滞情報と交通規制情報に対応した。(2016/4/21)

募金額と同額をDMMが寄付「うわのせ募金」スタート 熊本地震支援
熊本地震の被災地支援のための募金をDMM.comがスタート。ユーザーが募金した額と同額を同社が上乗せする。(2016/4/21)

OCN モバイル ONE、熊本地震の被災者に5GBのデータ容量を無償提供
NTTコムが、「OCN モバイル ONE」の全コースにて、熊本地震の被災者に5GBのデータ容量を無償提供する。対象となるのは、災害救助法が適用された地域の居住者。(2016/4/21)

くまモン生みの親が「くまモン募金箱」、被災地支援プロジェクト立ち上げへ
募金箱に貼れるくまモンのイラストを公開しています。(2016/4/21)

「くまモン募金箱」イラスト公開 小山薫堂さんによる熊本地震支援プロジェクト
「くまモン」の生みの親・小山薫堂さんによる熊本地震の被災地支援プロジェクト「FOR KUMAMOTO PROJECT」が発足する。(2016/4/21)

「進撃の巨人」諫山創さん、被災地へ応援イラスト 「過酷な状況耐えしのいだことを思い出して描いた」
大分のゆるキャラ「めじろん」の姿も。(2016/4/21)

ソフトバンク、被災地の陸上自衛隊に「iPad」100台送付
ソフトバンクは、熊本地震被災地の支援の一環として、被災地で活動する陸上自衛隊の拠点に「iPad」を100台発送した。(2016/4/21)

首相官邸、熊本地震被災者向け特設ページと公式Twitter開設
首相官邸が熊本地震被災者に向けた特設ページを開設した。Twitterと両軸で、随時情報を更新する予定だ。(2016/4/21)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。