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「宝島社」最新記事一覧

“いま”が分かるビジネス塾:
ネットの広告ビジネスは消耗戦に入っている
動画広告は今後の伸びが期待できる分野である一方、広告単価は下落が続いているともいわれる。市場の注目は、単価の下落をPV数がカバーするという図式がいつまで続くのかという部分である。(2017/9/20)

“いま”が分かるビジネス塾:
コピーライターの独創性が役に立たない時代
これまで人間の感性が必須と思われていた仕事にもAI(人工知能)化の波が押し寄せている。数年後にはプランナーやコピーライター、デザイナーなどクリエイティブ関連の業務が激減する可能性もある。(2017/9/14)

累計40万人のフォロワーにリーチ:
宝島社、Instagram活用のタイアップ広告の販売開始
宝島社がInstagramを利用した広告の販売を開始。12誌累計で40万人に上るフォロワーにリーチするタイアップ広告を展開する。(2017/9/12)

女性消費者へのリーチとエンゲージメント最大化へ:
宝島社の女性誌公式Instagramアカウントとマイクロインフルエンサーの同時タイアップ投稿、THECOOが提供開始
THECOOは宝島社と提携し、女性誌『sweet』『mini』などのInstagram公式アカウントとマイクロインフルエンサーとの同時タイアップ投稿を行うパッケージを提供開始した。(2017/9/12)

現代の鳥獣戯画 Twitterで人気の「ゆるふわ昆虫図鑑」が書籍化
ゆる〜い虫たちの日常を堪能できます。(2017/9/11)

“いま”が分かるビジネス塾:
社会を「忖度」しないAIとどう向き合うべきか
中国の大手IT企業が提供するAI(人工知能)キャラクターが中国共産党を批判し、サービス停止に追い込まれるという騒ぎがあった。世間の雰囲気を「忖度(そんたく)」しないAIと、どう付き合っていくべきなのか、中国の事例が問いかけるものは大きい。(2017/9/7)

「肩甲骨はがしってなに? 本当にはがれるの?」→はがれません! 指圧師が解説する“肩甲骨の構造”
はがれません(指圧師談)。(2017/8/10)

「響け!ユーフォニアム」完全新作映画の制作が決定 しかも一挙2作品!
1本は山田尚子監督もう1本は石原立也監督が担当。(2017/6/4)

スピン経済の歩き方:
海外の富裕層が押しかける「診療所」をほとんどの日本人が知らない理由
関西国際空港の近くにある病院を目指して、わざわざ海外からやって来る人が増えている。病院名は、IGTクリニック。がん治療専門のクリニックに、なぜ外国人の患者が増えているのか。その理由は……。(2017/5/23)

待ってた! 阿部共実の新作長編「月曜日の友達」 週刊スピリッツで連載スタート
「死に日々」更新から約2年半! 「ちーちゃんはちょっと足りない」以来の長編作品。(2017/5/22)

千円で散財「センポチ」ってみた:
980円の若者向けファッション雑誌付録を背負う
若者向けカジュアルファッション雑誌「smart」5月号付録のリュックサックを散財してみた。ポチッ。(2017/4/5)

要点を押さえる:
京成電鉄に学ぶ、課題解決の方法
この部門さえネックになっていなければ、あるいはこの問題さえ解決すれば、事態は大きく打開できるのに、と感じたことがある人も多いはず。京成電鉄の青砥〜京成高砂間の複々線は、問題を解決する際のポイントの押さえ方を教えてくれる。(2017/4/4)

“本の中身”ネットで無料公開「HALLOM」誕生 宝島社やマガジンハウスら29社参加 その勝算は
出版社が手掛ける女性向け書籍の中身を「Web記事」として公開していくサイトがオープン。「この分野は逆にブルーオーシャンになりつつある」――その狙いは。(2017/4/3)

弱点を克服し、利用者に恩恵:
東武鉄道は「つながり」を大切にしている会社だ、と思える事例
「つながり」の力はビジネスでも、実社会で生きる上でも大事だとよくいわれる。その意味では、東武鉄道ほど「つながり」を大切にする鉄道会社は、なかなかないのではないだろうか。このつながりが、東武の弱点を克服するだけではなく、多くの利用者にも恩恵をもたらしている。(2017/3/27)

岡崎京子「リバーズ・エッジ」、二階堂ふみ×吉沢亮で実写映画化
岡崎さんの最高傑作とも称される作品が実写化!(2017/3/22)

「YouTuberの平均給料は747万円」 女性の職業をソシャゲ的なイラストで紹介する本にびっくり表記
まじかよ今すぐYouTuberになるしかねぇ。(2017/3/15)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは怒ると「責任者を呼べ!」と騒ぐのか
街中を歩いていて、おじさんが「責任者を出せ!」と騒いでいるのを聞いたことはないだろうか。例えば、駅員に大声を出したり、コンビニの店員を叱ったり、とにかく日本のおじさんはよく怒っている。なぜおじさんは「責任者を呼べ!」と叫ぶのか、その背景を調べてみると……。(2017/3/7)

個性は「足」:
華のない京王電鉄の強みは、どこにあるのか
京王電鉄は、小田急電鉄のように「ロマンスカー」といった「象徴」のない路線だ。しかし、沿線には多くの人が暮らし、人気の高い路線となっている。一見、華のないように見える京王電鉄。そんな京王の強みは、どこにあるのか。そしてその強みから何を学べるのか、考えてみたい。(2017/2/27)

強みは2つ:
小田急電鉄の強みから、何を学べるのか
東京山手線から放射状に各地へ向かっていく私鉄各社。どれも同じように見えるかもしれないが、それぞれの会社には異なる戦略があり、それに各社の強みをかけあわせ、鉄道事業を行っている。ビジネスパーソンは、私鉄各社から何を学ぶことができるのか。(2017/2/20)

巨大なクマのぬいぐるみといちゃつく山本彩にファン嫉妬 「彼氏みたい」「羨ましい」
お持ち帰りしたって本当?(2017/1/24)

「リアル天使」「神々しい」 こじはる、限りなくシースルーな衣装でファンを魅了
「こじはるのマシュマロボディ、再び。」と題された企画撮影のオフショット。(2017/1/16)

今年で4回目! 「このマンガがすごい!」にランクインしなかったけどすごい! 2017
「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」、毎年恒例の特別企画。2016年に発表された作品の中でUKお気に入りのマンガベスト10を発表!(2017/1/14)

角栄ブームは「狙っていない」:
編集者に聞く「元祖・田中角栄本」の秘話
近年、田中角栄元首相を題材にした書籍が大ブームとなっている。ブームのきっかけとなったのは、宝島社が発行する『田中角栄という生き方』だ。出版業界が田中角栄に再注目する要因となった同書は、どのような経緯で世に出たのだろうか。編集を手掛けた欠端大林氏に話を聞いた。(2016/12/27)

ざわ… ざわ… 「このマンガがすごい! 2017」はオトコ編1位「中間管理職トネガワ」、オンナ編1位「金の国 水の国」
「圧倒的勝利……!」のトネガワにざわつくネット。(2016/12/10)

○○駅の拠点力(武蔵小杉編):
急速に発展する武蔵小杉、駅周辺はどんなところなのか
武蔵小杉のタワーマンションの高さがすごい。映画『シン・ゴジラ』でも二度目の上陸の際、ゴジラとほとんど高さが変わらなかったほど。今回は、急速に発展している武蔵小杉駅に迫る。(2016/11/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
歴史と経営をハイブリッドに活用し現代の経営やビジネスに生かす
名将とは、優れたリーダー。人それぞれの状況の中で、存続や生き残りをかけて全身全霊を尽くしサバイバルしてきた。彼らの生きざまを現代のビジネスにどう生かすか。(2016/11/17)

「ぼく明日」七月隆文が文春文庫デビュー、「君の名は。」の田中将賀が描いた設定画も公開に
タイトルは「天使は奇跡を希(こいねが)う」。(2016/11/17)

スピン経済の歩き方:
地方の公務員が送った米を、なぜローマ法王は食べたのか
ローマ法王に米を送った男をご存じだろうか。石川県羽咋市の職員だった高野誠鮮さんの仕事術が注目されている。人に頭を下げない、人に頼まない――といった方法で多くの人を動かしてきたという。どういうことかというと……。(2016/11/15)

○○駅の拠点力(蒲田編):
2つの駅がある蒲田は、どんな街なのか?
映画『シン・ゴジラ』でゴジラが最初に上陸したのは蒲田だった――。地名を聞いたことがある人は多いと思うが、どんなところなのか。商業施設が充実していて……。(2016/11/4)

やはり転向? ベッキー&そっくりな妹・ジェシカの写真がモデルっぽいぞ
妹のジェシカ・レイボーンさんはロサンゼルスで活躍中のトップダンサーです。(2016/10/18)

ベッキーが10月9日放送「ワイドナショー」で地上波復帰へ 自身のInstagramで告知
コメント欄には応援の声が多数。(2016/10/8)

新連載・○○駅の拠点力(亀有編):
『こち亀』の舞台になった「亀有駅」は、どんな特徴があるのか
1976年から連載を開始し、9月に連載を終えた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(週刊少年ジャンプで連載)。ところで、その舞台となった亀有という駅、そして街は、どんなところなのか。現地に足を運んでみた。(2016/10/4)

ベッキー、髪バッサリ&上半身裸で臨んだ広告に賛否 「もう脱ぐしかないのか」「そろそろ許しても」
9月29日の日本経済新聞朝刊に掲載されている。(2016/9/29)

京アニ「響け!ユーフォニアム2」の新PVが公開! 第1話は1時間スペシャルで放送
第1話から波乱の予感……!(2016/9/10)

声優・鳥海浩輔、Twitterを終了 「このカタチでの発信ではなくなりますが、元気玉! はこれからも」
鳥海さん「別に廃業する訳ではないので^^;」(2016/9/10)

「千羽鶴の処分費に毎年1億円」は事実誤認 宝島社「ボランティアという病」重版分からは修正へ
「千羽鶴の処分に本当に1億円もかかるのか」など一部で指摘されていました。※追記(2016/8/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
リーダーこそ「小説」を読もう!!
経営者やリーダーの職についている人は読書をする機会も多いだろうが、先日『アクションリーディング』を上梓した赤羽雄二さんは、リーダーこそ「小説を読んだほうがよい」と提案する。また、コミュニケーションに関する本についても勧めている。その理由はどこにあるのだろうか?(2016/7/28)

Twitterのイラストから誕生した化粧品「童話コスメ」って? “高くて無名”でも支持される理由
ほぼノーブランドで4000円、にもかかわらず支持されているアイシャドウ――それが「童話コスメ」。Twitterに投稿されたイラストをもとに、クラウドファンディングで生み出された化粧品は、2500人に支援され1000万円を集めた。「童話コスメ」が人気を集め続ける理由はどこにあるのか。(2016/7/25)

PR:東京から電車で約1時間――「ふるさと納税」にオススメしたい小田原市の魅力とは?
使い道を指定したうえで、好きなタイミングで任意の自治体に寄附できる「ふるさと納税」。今回はiPad mini+独自アプリを入手できる小田原市にスポットを当てたい。小田原といえば小田原城やかまぼこがおなじみだが、他にも知られざる魅力があるのだ。(2016/6/30)

本物の楽器で演奏 「響け!ユーフォニアム」劇中曲をガチで練習できるスマホアプリ配信決定
爽やかイケメン鬼眼鏡顧問・滝先生から指導もしてもらえるぞ。(2016/5/23)

東京都民のパルコが新所沢にあるわけないだろ! 埼玉いじり漫画「翔んで埼玉」とパルコ新所沢店がまさかのコラボ
※パルコは埼玉県内に2店舗あります。(2016/4/25)

日本型セキュリティの現実と理想:
第20回 戦艦大和の防御構造に学ぶ効率的な守り方(前編)
4月7日は戦艦「大和」が沖縄に向かう途中の坊津沖に沈没してから71年にあたる。今回はこの戦艦「大和」の防御構造を例に、当時の日本と同様にいまの限られたリソースで守らなければならない情報セキュリティの効率的な守り方について考える。(2016/4/7)

魔法少女が生き残りを賭け戦う「魔法少女育成計画」年内アニメ化決定 「ごちうさ」「がっこうぐらし!」タッグに期待高まる
ハートフル(ボッコ)にアニメに?(2016/3/24)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(14):
鳥取の事例にみる、地方製造業“再生”の可能性
本連載の最終回となる今回は、筆者が鳥取県で行ってきた、雇用創造プロジェクトの支援活動を通じて見えてきたことを紹介したい。素直に考えれば、雇用を創出するには、事業創出/事業拡大が必須になる。だが少ない人口、少ない資金に悩む地方圏の企業には、立ちはだかる壁が幾つもあるのだ。(2016/3/22)

腐女子コメディ漫画「私がモテてどうすんだ」アニメ化決定! 男同士にしか興味ない女の子に突然モテ期が来てしまい……!?
私が見たいのは男の子同士のラブラブなんじゃあ!(2016/3/12)

「ベーマガ」ライターから漫画編集へ “響あきら”がMMRイケダ隊員になったわけ(MMRインタビュー番外編)
MMRインタビューの最後は、イケダ隊員のもう1つの顔、「ベーマガ」ライター“響あきら”さんにお話をうかがいました。(2016/3/12)

「セキュリティ心理学」入門(3):
「誘導質問術」の恐怖――あなたにもある“六つの脆弱性”
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第3回のテーマは「誘導質問術」です。ソーシャルエンジニアリングの一種であり、「振り込め詐欺」のような犯罪にも悪用されるこの技術に、人はどうして引っ掛かってしまうのでしょうか。「人間の脆弱性」について考えます。(2016/2/25)

ねとめし:
漬けるだけ! 「サーモンのブラックペッパー漬け丼」がおいし過ぎて今すぐ嫁に行けそう
生サーモンをブラックペッパーとめんつゆ、ごま油に一晩漬けるだけで作れる「サーモンのブラックペッパー漬け丼」が簡単でおいしい。(2016/2/19)

埼玉を否定しまくる伝説の漫画「翔んで埼玉」が30万部突破! 版元が埼玉県各市長にコメントを依頼する暴挙に
そして「所沢市」「行田市」「飯能市」の市長から激励コメントが届く。(2016/2/10)

「劇場版 響け!ユーフォニアム」新ビジュアル公開 リバーシブルポスター付きの前売り券第2弾も
ポスターは、描き下ろしバレンタインイラスト。(2016/2/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。