北海道「萌えっ子フリーきっぷ」の歴代萌えキャラクターがパズルアプリに
北海道の「萌えっ子フリーきっぷ」の歴代キャラクターが総出演するパズルゲームアプリが登場。(2013/5/22)
「配車アプリ」エリア拡大 日本交通、青森・三重県で新たに対応
地方のタクシー会社と組み、青森県と三重県で新たに対応を始めたほか、北海道と山口県、岐阜県でも対象地域を拡大した。(2013/5/15)
電力供給サービス:
燃料費が減るのに電気料金を値上げ、原子力を増やす前提の北海道電力
北海道電力が9月から電気料金を平均10%値上げする申請を国に提出した。12月から原子力発電所を段階的に再稼働させる前提で、燃料費が2008年の料金改定時から減少するにもかかわらず値上げに踏み切る。原子力発電所の安全対策に3年間で約800億円もかかることが大きな要因だ。(2013/4/25)
電力供給サービス:
道東のメガソーラー、丸紅が3MW級を建設
大規模なメガソーラーを各地に建設する丸紅が、北海道東部でも地元自治体と協力し、4カ所に分かれた3MW級を立ち上げる。(2013/4/24)
杉山淳一の時事日想:
札幌市電「400メートルの延伸」がもたらす大きなメリット
国土交通省北海道運輸局は札幌市から申請された路面電車延伸計画を認可した。西4丁目とすすきの電停を結ぶ400メートルを整備し、中間に停留所をひとつ新設する。短い延伸だが意味は大きい。これで札幌市電が環状線となるからだ。(2013/4/19)
法制度・規制:
北海道のメガソーラーが限界に、緊急対策で大型の蓄電池を296億円の予算で配備
土地が広くて安い北海道で大規模なメガソーラーの建設計画が相次ぎ、今後の送配電に支障をきたす可能性が浮上。経済産業省は緊急対策として、296億円の予算で大型の蓄電池を変電所に設置する一方、発電事業者には北海道以外の地域にメガソーラーを建設するように要請した。(2013/4/18)
エネルギー管理:
冬のピークカット9%を達成したJR北海道、駅・電車・オフィスで節電
7%の節電目標が設定された今冬の北海道で、JR北海道が9%のピークカットに成功した。駅や電車内で可能な範囲の照明を削減したほか、一部の電気機器を新型に入れ替え、オフィスの照明・空調・OA機器の電源管理を強化するなどの節電対策が効果を発揮した。(2013/4/16)
きゃりーご本人も「笑った」とツイート 「にんじゃりばんばん」を北海道の駅名で歌ってみた動画
きゃりーぱみゅぱみゅ「なんかもうよくわかんないけどめっちゃ笑ったわ」(2013/4/12)
生活保護を問う、なぜ2億4000万円も支給したのか
北海道滝川市の元暴力団組員の夫婦らによる生活保護不正受給事件では、不正を疑う機会がありながら、市はタクシー代として約2億4000万円の公金を支給し続けた。なぜ滝川市は2億4000万円もの大金を支出したのか。関係者の証言や裁判記録から検証した。(2013/4/9)
2chが生んだキャラ「重音テト」 北海道放送がPR役に採用
重音は“じゅうおん”じゃないよ“かさね”と呼ぶんだよ。(2013/4/3)
北海道の沿岸バス、今年も「萌えっ子フリーきっぷ」発売 萌えバス・フェリーも
セーラー服にスクール水着のキャラを描いたバスとフェリーも登場。(2013/4/2)
エネルギー列島2013年版(1)北海道:
再生可能エネルギー200%へ、風力を筆頭に太陽光や地熱も
「日本列島エネルギー改造計画」の2013年版を再び北海道から開始する。冬の電力需給が厳しい北海道だが、広大な土地が秘める自然エネルギーの開発が着々と進んでいる。西側の海岸線を中心に風力発電所が広がる一方、太陽光や地熱の導入プロジェクトが急速に増えてきた。(2013/4/2)
電力供給サービス:
北海道に大規模な天然ガス発電所、2019年から運転開始へ
北海道電力にとって初めての天然ガスによる火力発電所の建設計画が進み始めた。北海道ガスが運営するLNG(液化天然ガス)基地に隣接する場所に、3基のガスコンバインドサイクル発電設備を導入して、160万kWの供給力を実現する計画だ。2019年から順次運転を開始する(2013/3/28)
電力供給サービス:
今冬の最大需要は3.6〜8.2%減少、政府が想定した「定着節電」よりも拡大
電力の需給状況を検証する政府の委員会が今年初めて開かれた。委員会で配布された資料によると、北海道から九州まで9電力会社の今冬の最大需要は震災前の2010年度と比べて軒並み減少した。減少率では関西の8.7%が最大で、中部の3.6%が最小だった。(2013/3/25)
自然エネルギー:
かんがい放流で小水力発電、水力を拡大する北海道電力
環境保護を目的にダムから河川に放流する水を生かして発電する方法により、小規模な水力発電所が全国に広がってきた。北海道電力は大型のダムから灌漑(かんがい)のために川へ放流する水のエネルギーを使って、出力880kWの発電設備の営業運転を開始した。(2013/3/19)
電力供給サービス:
寒くても需要は減った、北海道に見る今冬の電力事情
北海道で7%の節電目標期間が3月8日で終了した。例年以上に寒い冬ながら、電力の需要は予測を下回り、心配された電力不足も起こらなかった。北海道電力の分析によると、気温を考慮したうえでの需要の減少幅は25万kWで、最大電力と比べても4%以上の節電効果が見てとれる。(2013/3/13)
企業向けIT市場の地域別動向、2013年は北海道、東北、関東でプラスに
IDCは、復興が本格化しているとする北海道や東北ではIT支出が堅調に拡大するとみている。(2013/3/11)
エネルギー管理:
電力需要のピーク過ぎる、今冬は全国各地で軒並み低下
3月に入って電力の需要が減り、まもなく北海道の節電期間も終了する。この冬は九州や関西で予備率が3%に近づくことが予想されて、電力不足の心配もあったが、無事に済みそうだ。12月の九州と北陸を除くと最大需要は政府の予測を下回り、節電効果が十分に表れている。(2013/3/7)
日本列島エネルギー改造計画(42)長崎:
島に分散する風力発電所、日本で初めて海にも浮かぶ
九州の一番西側にある長崎県は島の数が971もあって日本で最多。海岸線の長さは北海道に次いで第2位である。風力発電には絶好の立地で、すでに10か所以上で大型の風車を使った発電設備が稼働している。将来に向けて日本初の浮体式による洋上風力発電プロジェクトも進行中だ。(2013/3/7)
医療IT最前線:
北海道の医療機関で広がる共用DB、“つながる医療”の懸け橋に
広大な面積を誇る北海道。遠く離れた医療機関や介護施設をつなぐため、医療関係者自らが作成した“共用データベース”の利用が広がりつつあるようだ。医療関係者向けセミナーで最新事例を取材してきた。(2013/2/26)
全国でんき予報2013冬:
2月25日(月)−東京で18時台に需給率が94%を超える
先週から続いている寒波の影響で東日本の気温が上がらない。各地とも需要が増えて、東京では18時台に需給率が94%を超える。東北も93%以上に達し、中部と北陸では90%を上回る見込みだ。北海道・関西・中国の各地域でも90%に近づく。(2013/2/25)
自然エネルギー:
摩周湖近辺で温泉発電、北海道で初めて経産省の認可を受ける
温泉発電の普及がゆっくりと進んでいる。再生可能エネルギーの固定価格買取制度では、温泉発電は小規模な(1万5000kW未満)地熱発電による電力と見なされる。売電価格は1kwhあたり42円とかなり高く、上手く稼働を始められれば短期間でコストを回収できる見込みが立つ。経済産業省の北海道経済産業局は、北海道の摩周湖周辺における温泉発電計画に設備認定を出したことを明らかにした。(2013/2/20)
町会議が雪国へ出張 週末に雪をまとった町会議「雪会議」in北海道を開催
ニコニコ町会議が「ニコニコ雪会議in北海道」として新千歳空港に出張する。(2013/2/8)
旅行に行くとしたら、どこへ行きたいですか?
旅行に行くとしたら、どこへ行きたいですか? 旅行に行く(行きたいを含む)という人に、複数回答で聞いたところ「北海道」がトップだった。インターワイヤード調べ。(2013/2/5)
大塚商会、北海道にディザスタリカバリ向けデータセンターを開設
日商エレクトロニクスとエヌシーアイが所有・運営する石狩市の施設を利用してサービスを提供する。(2013/2/5)
電力供給サービス:
1月の電力需要は政府の予測以下、九州も北海道も安定状態が続いた
電力需要の増加が予想された1月だが、各地ともに12月と同程度の水準で、需給状況は安定していた。例年のように発電所のトラブルは発生したものの、供給力には十分な余裕があった。政府の需要予測が過大だったことに加えて、企業と家庭の節電対策が着実に効果を上げている。(2013/2/4)
全国でんき予報2013冬:
1月30日(水)−全国的に需要減、北海道と中部では90%突破
全国的に最大需要電力が減少する。それに合わせて各社とも最大供給電力を減らすが、減少幅が比較的小さいため、需給状況は安定する。しかし、北海道と中部では需給率が90%を超える見込み。(2013/1/30)
電力供給サービス:
北海道の供給力が5万kW増加、新日鉄住金が自家発電設備から
今冬の電力需給が心配されている北海道で、室蘭製鉄所を運営する新日鉄住金が自家発電設備から北海道電力へ供給する電力を計画よりも早く増加させたと発表した。従来の火力発電設備を高効率の新型に入れ替えて発電能力を5万kW高めた。北海道全体の供給力の1%弱に相当する。(2013/1/29)
全国でんき予報2013冬:
1月29日(火)−北海道と中部で90%超えるも、全国的に余裕
北海道や東北・北陸の一部地域を除いて寒さがやわらぎ、電力需要は全国的に低めになる。需給率は北海道と中部で90%を多少上回る程度で収まり、特に心配な状況にはない。(2013/1/29)
全国でんき予報2013冬:
1月24日(木)−全国的に需給率は落ち着くが、東京と中部は90%突破
全国の最大需要電力を見ると北海道、中部、中国の3地域は前日と比べて変化なしとしているが、ほかの6地域は減少すると見ている。最大供給電力は東北、北陸、四国が微増させるが、ほかの地域では減少させる。特に東京は供給を大きく減らす。(2013/1/24)
自然エネルギー:
事業仕分けで停止していた地熱調査が再開
石油や天然ガスの探査、掘削などの事業を展開する石油資源開発は、北海道標津郡標津町で地熱発電の事業可能性を探る調査を始めることを明らかにした。この調査は2010年度に民主党政権の「事業仕分け」により中断を余儀なくされていた事業だ。(2013/1/23)
全国でんき予報2013冬:
1月22日(火)−引き続き全国的に需要減、7社が供給を増やすが東京と中部で90%突破
昨日に続いて、最大需要電力は全国的に減少する。具体的には東北と中部を除く7社が減少すると予測している。一方で、北海道と関西を除く7社は最大供給電力を増やす。その結果、全体的に需給率は安定するが、東京と中部では需給率が90%を超える。(2013/1/22)
全国でんき予報2013冬:
1月17日(木)−東京の需給率が95%に近づく、北海道など4地域では90%突破
9地域中の5地域で最大供給電力が減少し、5地域で需給率が90%を突破する。特に東京の需給率予想は厳しく、95%近くまで上昇する見込みだ。(2013/1/17)
大学生が高校の教科書を作成、検定に合格し授業で採用
大阪市立大学の学生が作った教科書が教科書検定に合格し、北海道旭川工業高校で使用される。(2013/1/15)
電力供給サービス:
厳寒でも余裕がある北海道の電力、原子力なしでも節電で乗り切る
今年の冬に電力不足の懸念がある北海道だが、現在までのところ需給状況は安定している。12月に入って平均気温が氷点下になる日が続く中でも、需要のピークが抑えられていて、節電対策の効果が表れている。複数の発電設備にトラブルが発生しない限り、無事に乗り切れる状況だ。(2013/1/10)
全国でんき予報2013冬:
1月10日(木)−東京で今冬2番目の最大需要に
北海道や東北を中心に厳しい寒さが続くが、供給力に対する需要が最大になるのは相変わらず東京である。1月10日は需要のピークが今冬で2番目に高くなる予測で、需給率は93%を超える見通しだ。北海道や東北は90%を下回って余裕がある。(2013/1/10)
電力供給サービス:
予想どおり厳しい九州の電力事情、まだ余裕のある北海道
12月の全国各地の電力需給状況を見ると、需要に関しては各地とも当初の予測にかなり近い結果になった。予測を上回ったのは九州と北陸で、中でも九州は供給力を増強したものの需給率が96%を超える日が2日間続いた。心配された北海道は余裕があるが、1月以降は予断を許さない。(2013/1/7)
北海道の常識? “そのまま食べる焼きそば”が気になる
袋から直接もぐもぐするのだ。(2012/12/28)
導入事例:
北海道に全国最大規模の教育クラウド、約13万人が利用
道立の270校と教育研究所、特別支援教育センターが利用する「北海道教育情報通信ネットワーク」が構築された。(2012/12/28)
2012電力トレンドまとめ読み(9):
電力供給の不安:火力発電の増強でしのぐも、コストが問題
夏の電力不足の問題は各地で適切な節電対策が実施されて無事に乗り切ることができた。供給面では原子力発電所の停止を火力発電の増加でカバーする状態が続いている。冬も北海道や九州では供給力が不足する心配があり、2013年以降に向けて長期的な改善策が必要だ。(2012/12/28)
全国でんき予報2012冬:
12月27日(木)−東京の供給体制がこの冬最大の危機に、需給率が95%突破
26日と比べると、北海道と中国を除く7地域では最大需要電力が大きく下がっている。北海道と中国は変化なしだ。各地域の最大供給電力の下げ幅は小さいが、東京では火力発電所の停止もあり、供給力が大きく下がっている。(2012/12/27)
全国でんき予報2012冬:
12月26日(水)−東北で93.6%、東京は92.5%に上昇
東日本を中心に気温が低下して電力需要が増大する。北海道・東北・東京の3地域は、いずれも17時台に今冬で最高値を更新する見通しだ。西日本の各地は需給率が90%を下回って安定した状態が続く。(2012/12/26)
北海道から1トン到着! 「カニ祭り」豊洲で開催
カニを食わせろー!!(2012/12/12)
全国でんき予報2012冬:
12月12日(水)−中部・北陸など6地域で92%を上回る
引き続き冬の寒さが厳しく、北海道を除く8つの地域で需給率が90%を超える見通しだ。最高は中部の93.9%で、このほか北陸や九州など合わせて6つの地域で92%以上に達する。前日に一時97%を突破した九州は需要が下がるものの、18時台に92.9%まで上昇する。(2012/12/12)
全国でんき予報2012冬:
12月11日(火)−中部で朝から94%、九州は夕方に95%超に
前日に続いて中部の需給率が高いレベルにあって、午前9時台に予想を上回って94%に達した。北海道と四国を除く7つの地域で90%を超える見込みで、最も厳しい状況の九州では18時台に95%を超える予報が出ている。(2012/12/11)
自然エネルギー:
中国メーカーが日本にメガソーラーを建設、全国10地域で27MWの規模に
中国の太陽電池モジュールメーカーのソプレイソーラーが2013年春から、日本の10地域にメガソーラーを建設する。鹿児島県で9MW、北海道と群馬県で4MWなど、合計で27MWの発電設備を展開する計画だ。固定価格買取制度による収益と日本における利用実績の拡大を狙う。(2012/12/11)
全国でんき予報2012冬:
12月10日(月)−中部、関西、九州で需給率が94%を突破、9地域中8地域が90%超え
北海道を除く8地域で需給率が90%を超える。中部、関西、九州では94%以上にまで達する。(2012/12/10)
全国でんき予報2012冬:
12月7日(金)−全国6地域で需給率が90%を超える、東北は93%突破
北海道、関西、四国を除く6地域で需給率が90%を突破する。(2012/12/7)
蓄電・発電機器:
太陽電池と連携できる大型の蓄電池、容量15kWhで屋外にも設置可能
北海道などで冬の電力不足が懸念される中、非常時を含めて電力の安定供給に役立つ大型の蓄電池システムが相次いで製品化されている。パナソニックはさまざまなタイプの太陽光発電システムと連携できるインバータを組み合わせた蓄電池システムを企業・自治体向けに発売した。(2012/12/5)
携帯各社、北海道の暴風雨被害に伴う支援措置を実施
北海道の暴風雨に伴って災害救助法が適用された地域のユーザーに対し、通信事業者が支援措置を実施している。(2012/11/28)