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「東レ」最新記事一覧

日本の義足開発、パラリンピックきっかけに拡大 3Dプリンタや新素材、技術転用も
日本メーカーが、義足の開発に相次ぎ乗り出している。一部メーカーは9月7日に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピックの出場選手に提供するなど、技術力を誇示する構えだ。(2016/9/2)

義足国内開発、パラリンピック契機に拡大 3Dプリンターや新素材、技術転用も
日本メーカーが、義足の開発に相次ぎ乗り出している。(2016/8/30)

情報化施工:
「着る」生体センサー、現場作業者の安全管理に活用
現場作業者の健康・安全管理の効率化に向け、ウェアラブル端末を活用するサービスが続々と登場している。東レは着用型の生体センサーを利用した「hitoe 作業者みまもりサービス」の提供を開始した。遠隔地からリアルタイムに作業者の心拍数や心理的安定度、転倒の有無などを確認できるサービスだ。(2016/8/30)

東レ、企業向け健康管理事業参入 「スマートウエア」使い情報一元化
東レは25日、ITを融合した次世代衣料「スマートウエア」を使った企業向けサービスに乗り出した、と発表した。(2016/8/26)

シンクロ代表支えた日本の技術力 極限まで軽量化、伝統技法で染色 井村コーチの厳しい注文に応え
シンクロ日本代表が2大会ぶりの銅メダルを獲得。本番で着る水着を手掛けたのが、デサントと東レは、井村雅代コーチの厳しい注文にも的確に対応した。(2016/8/18)

DMS2016:
装置自身も活用法も、高度に進化してきた3Dプリンタ
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」で見られた、3Dプリンタをはじめとするラピットプロトタイピングおよびその関連技術を紹介する。(2016/8/8)

カシオ開発者に聞く:
PR:どのようにして開発したのか? G-SHOCKとPRO TREKに搭載されている「磁気センサー」
カシオの腕時計「G-SHOCK」と「PRO TREK」に最新の「磁気センサー」を搭載したモデルが登場した。タフな環境の中でも、方位計を正確に使いたい。そのようなニーズに応えるために、カシオの開発陣はどのような工夫を凝らしたのか。話を聞いた。(2016/8/5)

自然エネルギー:
サトウキビの搾りカスで作るバイオ燃料、日本の技術で50%省エネに
NEDOは東レ、三井製糖、三井物産に事業委託し、タイでバガスと呼ばれるサトウキビ搾汁後の搾りかすからバイオエタノールなどの原材料となる有用物質製造システムの実証を開始する。日本が開発した高分子膜技術を用い、従来より50%以上の省エネルギー化も目指す。(2016/8/4)

「経験と勘」に「計算科学」を融合:
材料開発の新手法を構築へ、開発期間を1/20に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、機能性材料の試作回数や開発期間を20分の1に短縮することを目指した共通基盤技術の開発を行う。材料分野における日本の技術競争力を維持・強化していくのが狙い。(2016/6/22)

材料、プロセス、デバイスを一体的に開発:
4人の研究から始まった山形大発プリンテッドエレ
山形大学有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の時任静士教授と熊木大介准教授らは2016年5月、プリンテッドエレクトロニクスの研究開発成果を事業展開するベンチャー「フューチャーインク」を設立した。時任氏と熊木氏に、今までの研究内容や今後の事業展開について話を聞いた。(2016/6/21)

着るだけでドライバーの眠気を検知する「hitoe」ウェア 産学連携で実証実験
着用すると心拍データを取得できる機能素材「hitoe」を活用し、ドライバーの眠気を検知・通知するシステムの実証実験が始まった。(2016/5/11)

電気自動車:
燃料電池車の水素タンクを国産化、三井物産と東レが米国企業と開発契約
2020年を目標に「水素社会」を目指した取り組みが進む中で、自動車メーカーを中心に燃料電池車市場の拡大に向けた動きも加速している。こうした市場拡大を見込んで三井物産と東レは米国Hexagon Lincolnと共同で、燃料電池車に必須の部品である水素タンクの国産化に向け、開発契約を結んだ。(2016/4/28)

事態が起きてからでは遅すぎる!:
PR:介護離職を防ぐために企業ができること
少子高齢化が進み、介護人口の増加はもはや確定路線となっている。いざ自分が家族を介護しなければならない状況に直面したら、仕事を続けることができるだろうか。実は今、介護と仕事の両立を諦め、仕事を辞めてしまう「介護離職」が問題となっている。実はこの問題、家族の個人的な問題と考えられがちだが、企業として待ったなしの“経営課題”でもあるのだ。(2016/4/15)

OPPOの薄型ポタアン「HA-2」に2つのカラバリが登場――「Cherry Red」と「Sapphire Blue」
OPPO Digital Japanは、DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-2」に新色「Cherry Red」および「Sapphire Blue」を追加する。(2016/2/12)

一目ぼれは正解だったか:
Windows 10スマホ「NuAns NEO」をXperiaマニアが買って使ってみた
今までXperiaシリーズを使い続けてきましたが、Windows 10 Mobile搭載スマートフォンの「NuAns NEO」は一目ぼれして買ってしまいました。ファーストインプレッションをお届けします。(2016/2/10)

自動車のボディにも太陽電池が作成できる?:
ドーム型の太陽電池/EL素子、ESC法で試作
理化学研究所(理研)は、「nano tech 2016 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」で、有機半導体コロイドインクと静電スプレー成膜(ESC:Electrospray Coating)法を用いて試作した、ドーム型太陽電池用パネルやEL素子を初めてデモ展示した。(2016/2/1)

時速370キロを超えるインディカーレースでNTTデータが実証:
着用できる生体情報計測素材で分かった、レーシングドライバーのカラダ
NTTデータが、着用できる生体情報計測素材を利用してドライバーの動きを把握する実証実験を実施。アスリートの動きの秘密に科学的に迫る取り組みを進める。(2016/1/29)

製造マネジメントニュース:
モノづくりを変革する“軽くて強い”炭素繊維、課題の生産性を10倍に
NEDOは東京大学、産業技術総合研究所、東レ、帝人(東邦テナックス)、三菱レイヨンとともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減し、生産性を10倍に向上できる新たな炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立したと発表した。炭素繊維の大量生産や低コスト化を実現するという。(2016/1/15)

鍵は新原料と“電子レンジでチン”:
炭素繊維の量産加速へ、新たな製造技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や東京大学ら7つのメーカーおよび研究機関が、炭素繊維の新しい製造技術を開発した。従来の方法に比べて、単位時間当たりの生産量が10倍に向上するという。(2016/1/15)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
“生活を変える”コンセプトに合致――トリニティが初スマホにWindows 10を選んだ理由
デジタルガジェットのアクセサリーメーカーとして知られるトリニティが、Windows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」を開発した。なぜ、スマホに参入するのか。なぜ、評価が定まりきっていない新OSを採用したのか。同社の星川社長から狙いを聞いた。(2015/12/14)

石川温のスマホ業界新聞:
アクセサリーメーカーだから実現した「着せ替えWindows10スマホ」――外装は魅力的。あとは「初物Snapdragon」の信頼性が課題か
スマホアクセサリーメーカーのトリニティがWindows 10スマホ「NuAns NEO」を発表した。スマホアクセサリーメーカーならではの着せ替え外装が魅力だが、ハードウェア面での不安もある。(2015/12/11)

省エネ機器:
省エネを革新する次世代素材「CFRP」、リサイクル課題に挑むベンチャー登場
鉄に比べ4分の1の軽さでありながら、10倍以上の強度を持つ炭素繊維強化樹脂。次世代自動車や風車などのエネルギー効率の向上に貢献する素材として利用が進み始めたが、リサイクルに課題が残る。「TOKYOイノベーションリーダーズサミット」で、ベンチャー企業のカーボンファイバーリサイクル工業は同社が展開するCFRPのリサイクル技術をアピールした。(2015/10/28)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 6s/6s Plusの新機能を支える日本企業 分解で見えたその存在感
新機能「3D Touch」を搭載したiPhone 6s/6s Plus。新しく搭載された感圧センサーや振動で操作に対するフィードバックを行う「Taptic Engine」には日本企業の技術が欠かせなかったようだ。(2015/10/21)

製造マネジメントニュース:
イタリアのプリプレグメーカーを子会社化
東レは、イタリアのプリプレグメーカーDelta TechとDelta Preg S.p.Aを子会社化する。2社の高品位・高機能なプリプレグ技術を生かし、さらに独・仏の子会社も合わせた自社一貫サプライチェーンで、欧州での製品開発を加速する。(2015/10/16)

5分でわかる最新キーワード解説:
スプレーで作れる発電機「有機薄膜太陽電池」
スプレーするだけで太陽電池を生み出す「有機薄膜太陽電池」。その電力変換効率を12〜15%へと改善する技術が理化学研究所の手で開発検証されました。その効率アップのヒミツに迫ります。(2015/9/18)

有人宇宙船「Crew Dragon」の内部が初公開 2017年のテストフライトを目指す
イーロン・マスクCEO率いる宇宙開発企業SpaceXが、2017年にテストフライトを予定している有人宇宙船「Crew Dragon」の船内の動画と写真を初公開した。(2015/9/11)

スマートシティ:
電力を融通するマンション、エネファームで実現
マンション全戸に設置したエネファームを制御し、消費電力が高い住戸に送り込むことが可能な「T-グリッドシステム」が実現する。系統から購入する電力量を60%低減可能だという。「シャリエ長泉グランマークス」(全190戸、静岡県長泉町)に設置する。(2015/9/10)

5分でわかる最新キーワード解説:
浅漬けも発電も塩加減が決め手「浸透圧発電」
塩分濃度の違いで水分が移動する「浸透圧」を利用した発電方法が、「浸透圧発電」です。日本の機能性膜研究が生んだ海水淡水化技術とともに、世界的な水資源の効率化に寄与することが期待されます。(2015/9/8)

IoTを安全管理システムに活用:
スマート作業着で熱中症対策、那覇空港で実証
JALとNTTコミュニケーションズ、東レは、IoTを活用した安全管理システムの実証実験を、那覇空港で開始した。機能繊維素材「hitoe」で作ったウェアを着た作業者からバイタルサインを収集し、遠隔でモニタリングする。これによって、熱中症の防止など暑さ対策を検証する予定だ。(2015/8/19)

機能素材「hitoe」で空港作業員の心拍リアルタイムに観察 JALとNTTコム、東レが安全管理システムの実証実験
着るだけで心拍数などを計測できる機能素材「hitoe」を活用し、屋外で作業する空港作業員の安全管理を行うシステムの実証実験がスタートした。(2015/8/17)

製造マネジメントニュース:
「2015年度(第5回)GOOD FACTORY賞」決定、アジア4カ国から8社が表彰
日本能率協会は、日本およびアジア地域に進出する製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果のあった工場を表彰する「2015年度(第5回)GOOD FACTORY賞」を発表した。日本、中国、タイ、マレーシアの4カ国から8社が表彰された。(2015/8/6)

スマートアグリ:
植物工場で1日にレタス3万株、LED照明+水リサイクル+栽培自動化
LED照明による完全人工光型の植物工場でレタスを生産・販売する京都府のベンチャー企業が第2弾の植物工場を同じ京都府内に建設する。各分野の有力企業4社とコンソーシアムを組んで、栽培工程の自動化と水のリサイクルにも挑む。新工場では2017年の夏からレタスの出荷を開始する予定だ。(2015/8/5)

国際モダンホスピタルショウ2015に見る
医療・ヘルスケア分野で活況化するウェアラブル端末の最前線
2015年7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで「国際モダンホスピタルショウ2015」が開催された。本稿では、ウェアラブル端末に関する出展ブースの内容を紹介する。(2015/7/31)

電気自動車:
高安全性蓄電池を搭載した超小型EV、桑名市のスマートシティに導入
三重県桑名市の戸建分譲住宅地「スマ・エコタウン陽だまりの丘」(大和ハウス工業)にNTNのインホイールモーターシステム搭載の超小型モビリティが導入。同超小型モビリティにはエリーパワーのリチウムイオン電池が搭載された。(2015/7/28)

クルマから見るデザインの真価(4):
自動車業界にもアップルとフォックスコンのような完全水平分業の時代が来る?
自動車の開発に必要な部品や素材、それらに関する技術開発の動向を見ることができる展示会「人とくるまのテクノジー展」。2015年の同展示会でプロダクトデザイナーの林田浩一氏が感じたのは、メガサプライヤの存在感の大きさだった。今後、メガサプライヤと自動車メーカーの関係はどうなっていくのだろうか。(2015/6/10)

燃料電池車:
燃料電池の性能と生産性を10倍に、5カ年研究プロジェクトが始動
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池車の本格的な普及に向けた5カ年の研究開発プロジェクトを新たに始める。燃料電池スタックの性能と生産性を現在の10倍にするための技術確立が目標となっている。(2015/6/8)

国が選ぶ“攻めのIT”のトップランナー企業18社
経済産業省と東京証券取引所が“攻めのIT”に積極的に取り組む企業18社を「攻めのIT経営銘柄」として発表。投資家や経営層に周知することで、新事業の創出やビジネスモデル変革を導くなど、企業の収益性や競争力を高めるIT投資を促したいという狙いがある。(2015/5/27)

ユーザーの要望で各部を強化:
「VAIO Pro 13 | mk2」発表――第5世代Core搭載の“タフモバイルPC”へ【詳報】
VAIO主力の13.3型モバイルノートPC「VAIO Pro 13」が「mk2」に進化。薄型軽量を維持しながら、剛性、端子、入力環境、性能を強化し、シルバーのカラバリを復活させた。(2015/5/25)

未来医XPO:
高齢者の日々の健康状態を24時間遠隔で見守れるアンダーウェア
NTTは、「未来医XPO’15」において、ウェアラブル生体センサー「hitoe」と、hitoeを活用した見守り情報共有システムを参考出展した。自宅や介護施設にいる高齢者の日々の健康状態を、24時間遠隔から見守れるという。(2015/4/2)

“センサー内蔵の作業服”で事故を未然に 大林組がIoT活用の実証実験
着ているだけで心拍数が分かる繊維素材で作業員の体調管理を――。大林組とNTT ComがIoT活用の実証実験を開始する。(2015/3/26)

変形機構、液晶、キーボード、ペンの品質に迫る:
ソニーから独立しても“最強伝説”は健在か?――新生「VAIO Z」徹底検証(後編)
ベンチマークテストで圧倒的な性能を見せつけた13.3型ハイエンドモバイルPC「VAIO Z」。レビュー後編は、その使い勝手をじっくり確かめていこう。(2015/3/24)

4つのタイプ別 自分の才能を知る方法
(2015/3/24)

女性が活躍&業績のいい企業:
東レ、KDDIなど40社――経産省、「なでしこ銘柄」2015を発表
経産省は女性の登用が進み、かつ業績の良い企業「なでしこ銘柄」40社を発表した。東レ、住友金属鉱山、日産自動車、ニコン、東京急行電鉄、KDDIの6社は3年連続選出となる。(2015/3/19)

モノづくり最前線レポート:
新生VAIOはモノづくりで何を変えたのか
ソニーから独立したVAIOは、独立後初めてゼロから開発した製品群を発表した。従業員規模がグローバルで全社員合わせて14万人規模の企業体から、240人規模の会社になる中で、モノづくりの手法も大きく変化した。「全社員がみんなで作り上げた製品だ」(VAIO 代表取締役の関取高行氏)とする取り組みの中で、どういうモノづくりのアプローチで新製品を実現したのかについて紹介する。(2015/2/17)

2015年PC/タブレット春モデル:
新生VAIOがハイエンドモバイルPCの“Z”を復活――「VAIO Z」
TDP 28ワットの第5世代Core i7、16Gバイトメモリ、512GバイトPCIe SSD、長時間駆動のバッテリー、そして独自の変形機構と筆圧ペンまで盛り込み、ハイエンドモバイルPCの「VAIO Z」が生まれ変わって帰ってきた。(2015/2/16)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(1):
会社の成長に“イノベーション”は不要? 本物の企業価値とは
企業の業績の低迷や、製品のシェア低下といった状況だけを見て、「日本のモノづくりは弱くなった」と主張する声は少なくない。そして、たいていは「イノベーションが必要だ」と声高にうたっている。だが、企業の成長は本当にイノベーションに依存しているのだろうか。本当に“強い”企業に必要な要素は、他にないのだろうか。(2015/2/16)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
童夢創業者・林みのる氏の「遺言」を聞け
林みのる氏による、日本のレーシンカー産業に対する辛口のエールを堪能できる最後の機会になるかも?(2015/2/10)

医療機器ニュース:
着用するだけで心拍が計測できるウェア型トレーニングデータ計測用デバイス
ゴールドウインは、ウェア型のトレーニングデータ計測用デバイスと専用のトランスミッターを発売した。機能素材「hitoe」を活用し、着用するだけで心拍数・心電波形などの生体情報が取得できる。(2015/1/30)

医療機器ニュース:
発作性心房細動治療用カテーテル・アブレーションシステムの製造販売を申請
東レは、日本エレクテルと共同開発した発作性心房細動治療用カテーテル・アブレーションシステムの製造販売承認申請を行ったことを発表。併せて、センチュリーメディカルと同製品の販売提携契約を締結した。(2015/1/21)

LED照明:
白色LEDのコストを半減、さらに明るさを10%向上
東レは、白色LEDの材料コストと製造プロセスの改善を合わせてコストの半減を目指す「白色LED用蛍光体シート」を開発、2015年1月から販売を開始した。この蛍光体シートを採用することで、消費電力を変えずに明るさを10%以上向上できるという。(2015/1/19)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。