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「バーチャルリアリティ」最新記事一覧

「アダルトVR」イベント、「地域住民の要望」で急きょ会場変更 開催直前にドタバタ
27日に開かれる「アダルトVRエキスポ2016」は、「地域住民の要望を受け」たとし、当初予定していた会場を急きょ変更。入場時間も1人当たり1時間半に限定した。(2016/8/25)

タイトーステーションでVR作品の上映が開始 「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」など
ゲームセンターでVR体験!(2016/8/24)

GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」は9月中に立ち上げか
Googleの新しいVRプラットフォーム「Daydream」の立ち上げは向こう数週間以内だと、Bloombergが報じた。最初の“Daydreamレディ”端末とみられるLG V20の発表は9月6日だ。(2016/8/24)

「Android 7.0 Nougat」リリース、新機能をおさらい
Googleが、「Android 7.0 Nougat」のNexus端末へのアップデートをローリングアウトした。アップデートで使えるようになる主な新機能を紹介する。マルチ画面やホーム画面の通知からの直接返信、「マルチロケール」、「画面ズーム」などだ。(2016/8/23)

ラズパイ3&Toradex、Windows 10 IoT Coreで楽しみながら検証するIoT実践入門(6):
Unity 5.3のキャラクター操作と連動し、「触れたら光る“Lチカ”システム」を作る
ITエンジニアに向け、「ビジネスに貢献するIoT活用」の第一歩を踏み出す「ひらめき」を得てもらうための本連載。今回は、Unity 5.3のキャラクター操作と連動した“Lチカ”アプリを作ってみよう。(2016/8/23)

Nordic Semiconductor エンジニアリングマネジャー Sebastien Mackaie-Blanchi氏:
PR:短距離と長距離の低消費電力ネットワークをおさえて、IoT市場に攻勢をかける
Bluetooth Low Energy(BLE) RF回路とCPUコアを1チップに搭載したSoC(System on Chip)が好調のNordic Semiconductor。ここ数年注力してきたBLEが同社のけん引力となっているが、今後は近距離無線通信だけでなく、低消費電力かつ長距離無線通信技術であるセルラーIoT(モノのインターネット)にも力を入れる。IoT市場では、近距離だけではカバーできないユースケースも出てくるからだ。同社でアジア太平洋地区FAE(フィールドアプリケーションエンジニア)兼カスタマーエンジニアリングマネジャーを務めるSebastien Mackaie-Blanchi氏に、今後の技術面での戦略を聞いた。(2016/8/22)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:強みは5万品種に上る製品群、IoT向けプラットフォーム構築を目指す
2006年以降だけで11件にも及ぶM&Aを実施し、積極的に製品群の拡大を行ってきたオン・セミコンダクター(ON Semiconductor)。手掛ける製品は4万8000品種に上る。広範な製品群を武器に、センサー、マイコン、無線接続機能向けの製品をさらに充実させ、IoT(モノのインターネット)機器開発に向けたプラットフォームを構築するというシナリオを描いている。コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2016/8/22)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:将来を先取りした“賢い電源”で、IoT時代を切り開く
航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、幅広い市場で拡販を進めるインターシル。強みを持つパワーマネジメントの中でも、今後の鍵となる言葉として掲げるのが“賢いデジタル電源”だ。「顧客のサービス向上につながる“賢いデジタル電源”を提供し、急速に進むIoT(モノのインターネット)化に貢献する」と、同社日本法人社長の大久保喜司氏は語る。(2016/8/22)

異色のテクノロジー番組『徳井バズる』は若手2人の“社内副業”で生まれた 思いを形にするコツは?
「遊べる学べるテクノロジー」をコンセプトにMBS毎日放送で始まった番組『徳井バズる』。ロボホンやPepperが出てきたかと思えば、デリケートな部分をナデると反応してくれる等身大抱き枕なんてものも登場する。番組の誕生秘話を、毎日放送(MBS)のプロデューサーと営業マンに聞いた。(2016/8/19)

BIM/CAD:
3D CADにVR空間画像の出力機能、提案力向上に
建造物のプレゼンテーションにVR(バーチャルリアリティ)を活用しようという動きが進んでいる。日本ユニシス・エクセリューションズは同社の住宅用3D CAD「DigiD」のオプションソフトの新版、VR空間画像の出力機能を追加した。(2016/8/19)

現場に支持されるMRアプリの作り方 JALに聞く開発秘話
MR(Mixed Reality)技術は企業にどんな可能性をもたらすのだろうか。日本航空はMicrosoftの「HoloLens」を利用するアジア初の業務アプリのプロトタイプを開発した。同社のプロジェクトチームにその舞台裏を聞く。(2016/8/19)

エンターテイメント特化型マーケティングレーベル「Modern Age」が支援:
トライバルメディアハウス、サマーソニックでVRライブをプロデュース
トライバルメディアハウスのマーケティングレーベル「Modern Age」は音楽フェスティバル「サマーソニック」において、VR映像を活用した視聴体験の企画とディレクション、プロデュースを担当したと発表した。 (2016/8/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows Holographic」の複合現実が2017年に一般PCへやって来る
2017年はWindows 10のアップデートにより、一般的なPCでも「Windows Holographic」が楽しめるようになるという。(2016/8/18)

Meet Recruit:
【前編】菊乃井店主とVR研究者が語る、和食の未来を作るテクノロジー
社会や暮らしの課題をITで解決する。菊乃井店主とバーチャルリアリティ研究者が和食とテクノロジーの未来を探るべく語り合った。(2016/8/17)

IDF 2016:
Intel、スタンドアロンの“MR” HMD「Project Alloy」披露
Intelが3D深度センサー「RealSense」技術を採用するVR/AR HMD「Project Alloy」を発表した。PCとの接続も、コントローラーも、外部に設置するセンサーも不要のスタンドアロンなHMDだ。(2016/8/17)

共創支援事業と生活者発信データ事業で協業:
インテージがデータセクション子会社と資本・業務提携
インテージとデータセクション子会社のウィーバーズは、「共創支援事業と生活者発信データ事業」において資本・業務提携を開始したと発表した。(2016/8/16)

「仮想」と「現実」のガチンコ勝負:
ベンツとBMW、日本を舞台に真逆の販促策で勝負 両社の狙いは?
メルセデス・ベンツとBMW、ドイツの2大高級車メーカーが、日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。「仮想」と「現実」という真逆のアプローチで、永遠のライバルが対決する。(2016/8/10)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

NASAの火星有人探査、2030年代に実現へ そのカギは……「VR訓練」
盛り上がりを見せるVRの世界。2030年半ばに火星有人探査を計画するアメリカ航空宇宙局(NASA)も宇宙飛行士の訓練に活用を見込んでいるようだ。(2016/8/9)

イラン政府、「Pokemon GO」を禁止 セキュリティ上の懸念を理由に
インターネット自体も厳しい規制が行われている国。「位置情報に基づく仮想現実技術」を問題視。(2016/8/9)

ベンツとBMW、日本を舞台に真逆の販促策で勝負 両社の狙いは?
ドイツを代表する2大高級車メーカーが、日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。(2016/8/9)

BIM/CAD:
BIMデータと環境情報を同時に見える化、タブレットやスマホからも
建築物の企画や設計段階で、事前に環境性能をシミュレーションする事例が増えている。大成建設はこうした流れを受け、同社が開発したBIMデータを確認・操作できる「T-BIMビューア」に、風や熱などの環境シミュレーションで得られた結果を可視化できる機能を追加した。(2016/8/10)

ベンツはクルマのない“VRショールーム BMWは気軽に試乗……独両雄、顧客争奪でガチンコ対決
ドイツを代表する2大高級車メーカーが日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。ベンツは東京都内の書店内に、VR(仮想現実)でクルマの外観や内装を確認できるショールームを開設。BMWは、ほとんど全車種を試し乗りできる初の販売拠点を都内に新設した。(2016/8/9)

レンダリング工程を支える高性能サーバ:
PR:時代の先端を行く映像制作を――ポリゴン・ピクチュアズが「Lenovo NeXtScale System」を採用した理由
世界でも有数の歴史と実績を誇るデジタルアニメーションスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズ。同社はレンダリング・サーバとして高密度コンピューティング向けの最新プラットフォーム『Lenovo NeXtScale System』を導入。最近ではVR(仮想現実)などの用途でワークステーションを社外に持ち出す必要も出ていることから、モバイル・ワークステーションの導入も検討しているという。(2016/8/12)

スマートシティーと深い関係
「Pokemon GO」は楽しいだけではなく街の姿も変える 始まったARの社会実験
「Pokemon GO」で拡張現実(AR)が身近になった。このARがスマートシティーのさまざまな取り組みを変える可能性がある。(2016/8/9)

「ポケモンGO」ブームが過熱し続けた未来を妄想してみた
ポケモン人気が収まらなかったときの未来を妄想しました。(2016/8/5)

「ソードアート・オンライン」、ハリウッドで実写ドラマ化 原作者・川原礫さん「思いがけない展開に興奮」
小説「ソードアート・オンライン」が米ハリウッドで実写ドラマ化される。(2016/8/3)

「ソードアート・オンライン」、ハリウッドで実写ドラマ化
アニプレックスは、KADOKAWA「電撃文庫」発行の人気小説「ソードアート・オンライン」が米国ハリウッドで実写化されると発表した。原作に沿ったストーリーでテレビドラマを製作するという。(2016/8/3)

「ソードアート・オンライン」実写ドラマ化、日本でも情報解禁 川原礫「楽しみで仕方がない」
パイロット版エピソードの脚本家は、「アバター」「ホワイトハウス・ダウン」などのレータ・カログリディスさん。(2016/8/3)

来場者殺到で中止の「アダルトVR」イベント再び 会場を2倍超に拡大
「アダルトVRエキスポ」が27日に都内で開催へ。6月に開いた「アダルトVRフェスタ」は来場者が殺到し、中止に追い込まれたが、今回は会場を2倍以上に拡大する。(2016/8/2)

中国の乗り物系VRがぐるんぐるん……! 見た目の迫力がすごい「回転するVR機器」が登場
VRなくても酔いそう。(2016/8/2)

フィールドサービスにもたらすIoTの効果
欧州コカ・コーラの自販機技師、「IoT」でコピー機も修理可能に?
「IoT」は企業にどのような価値をもたらすのか。IoTが抱える課題とは。企業のIT部門とフィールドサービス部門への調査で、その実態が分かってきた。(2016/8/2)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/28
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月28日)(2016/7/29)

モンスターボールだけに
「Pokemon GOはビジネスも変える」が“的外れな意見”ではない理由
世界で史上最大級のヒットとなっている「Pokemon GO」。Pokemon GOによって拡張現実(AR)を活用するハードルが下がり、今後は幅広い分野に普及する活用される可能性がある。(2016/7/26)

「PS VR」2回目の予約も完売続出
ソニーストアはアクセスしづらい状態に。(2016/7/23)

「Pokemon GO」の次は? “玩具化”したARはどこへ行くのか
「Pokemon GO」をはじめ、身近な存在となりつつあるAR(拡張現実)。だが「ARはゲームに使われる技術」など“玩具”のように思う人も少なくない。こうした課題を踏まえ、ARはこの先どのように発展し、ビジネスの現場や日常生活を変えていくのか――。(2016/7/21)

VR/AR/AI、5年後の従業員へのインパクトを考えよ:
ミレニアル世代への福利厚生は、メシよりハイテク?──インテルとデルが「職場と働き方」のグローバル意識調査
インテルとデルが、各国のビジネスパーソンに聞いた職場のIT動向と働き方に関する意識調査「Future Workforce Study 2016」の結果を発表した。従業員の全体の半数以上が、今は“まだ”だが、「5年以内にスマートオフィスで働けるようになる」と期待している。(2016/7/20)

BIM/CAD:
3D設計データの中に「没入」、ARCHITRENDに新版登場
福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は、3D建築CADの最新版「ARCHITREND ZERO Ver.3」と、VR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品、バーチャル空間体感システム「ARCHITREND (アーキトレンド)VR」をリリースする。(2016/7/19)

イード、「アイドルとドキドキ体験」VR参入でストップ高
イード(東証マザーズ)がストップ高。アイドル映像に特化した実写VRコンテンツプラットフォームに反応した。(2016/7/15)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(2):
最初の照準は東京五輪、5G開発を加速する日本勢
本連載では、5G(第5世代移動通信)の開発が進んでいる5つの国/地域に焦点を当て、その最前線をノキアの視点でお届けする。第2回となる今回は日本を取り上げる。2020年の東京オリンピックを控え、5Gの商用化に向けた議論が加速してきている。(2016/7/15)

オリジナルTカード発行も:
代官山 蔦屋書店内に“クルマを置かないショールーム”、メルセデス・ベンツとCCCマーケティングが協業
メルセデス・ベンツとCCCマーケティングは、プロモーションとマーケティングの領域において協業プロジェクトを開始したと発表した。(2016/7/15)

「Oculus Rift」予約分はすべて出荷 新規注文は2〜4営業日で出荷に
ついに供給が需要に追いついたようです。(2016/7/13)

クルマから見るデザインの真価(11):
カーデザイナーの仕事は「色や造形を考える」だけではない
デザインには「誰のためにどんな価値を提供するのか。その導線としてどのような体験が必要か」といったコンセプトと、「そのコンセプトを具現化するにはどのような姿形が必要か」というスタイリング、2つの側面がある。カーデザインも、コンセプトを描き、提供する価値の“メートル原器”を作るところから始まる。(2016/7/12)

テレビCM制作の2位と3位が経営統合へ AOI Pro.とTYO、共同持ち株会社設立
テレビCM制作国内2位のAOI Pro.と同3位のTYOが経営統合に基本合意。(2016/7/11)

変わる銀座 ソニービル消え、東芝ビル跡地には三菱電機が“復活”
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニービルが建て替え。東芝ビル跡地に月開業した「東急プラザ銀座」では、三菱電機のイベント場が入居した。(2016/7/11)

50年の歴史に幕:
ランドマークのソニービルが消える! 東京・銀座の電機各社が、世代交代の転換期
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニーは、銀座のシンボルとして昭和41年から50年にわたって親しまれてきたソニービルの営業を、建て替えのためいったん終了する。(2016/7/11)

絶対押すなよ! ガチの高所恐怖症がVRで綱渡りをした結果
仮想現実と分かっていても、やっぱり怖いものは怖い。(2016/7/8)

沖縄モノづくり新時代(4):
3Dゲーム開発の第一人者が地方都市「沖縄」で今考えていること
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第4回では、日本の3Dゲーム開発の第一人者で、現在沖縄に拠点を構える武田政樹氏に焦点を当てる。長年ゲーム開発に携わってきた同氏が、なぜ沖縄観光に興味を持ったのか?(2016/7/8)

教育ITソリューションEXPO「学びNEXT」レポート
小学校でも必修化へ、「プログラミング教育」を楽しく進める手段とは?
プログラミング教育やSTEM教育を支援するIT製品/サービスには、どのようなものがあるのか。同分野の専門ブースを新設した2016年の教育ITソリューションEXPOの展示内容から、その最新動向を探る。(2016/7/7)

ドスパラ、秋葉原本店5階にVR専門スペース「ドスパラ VRパラダイス」をオープン――7月7日
ドスパラは、同社秋葉原店舗にバーチャルリアリティ専門スペースとなる「ドスパラ VRパラダイス」をオープンすると発表した。(2016/7/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。