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「バーチャルリアリティ」最新記事一覧

ミリ波帯の開放に注目:
FCC、5G向け帯域について2016年7月に規則採決へ
FCC(米国連邦通信委員会)は2016年7月14日(現地時間)に、5G(第5世代移動通信)向けとして高周波帯域を開放するための規則について採択を行う。(2016/6/24)

フォルクスワーゲンも採用:
ARを活用した溶接訓練、とってもリアル(動画)
旭エレクトロニクスは、「第24回 3D&バーチャル リアリティ展」で、AR(拡張現実)技術を利用した溶接トレーニングシステム「Soldamatic」を展示した。その様子を、動画で紹介する。(2016/6/24)

VRが本気出しすぎ! 背筋も凍る恐怖のホラー体験に絶句した
お台場にあるVR施設で恐怖のホラー体験。そのあまりのリアルさにサダタロー氏は・・・・・・。(2016/6/24)

新機能を追加し、Stockとの連携も強化:
アドビ、「Adobe Creative Cloud」シリーズの新バージョンを提供開始
米アドビ システムズは、「Adobe Creative Cloud」の新バージョンをリリースした。新バージョンでは、ロイヤリティーフリーの素材集「Adobe Stock」内のコンテンツが利用しやすくなった他、Photoshop CCを中心に新機能が追加されている。(2016/6/23)

「スプラトゥーン」を水鉄砲型コントローラーでプレイ VR空間で遊べる試作機、明大准教授が制作
ヘッドマウントディスプレイと水鉄砲型のコントローラーを使い、任天堂のゲーム「スプラトゥーン」をVR空間でプレイする――明治大学の橋本直准教授が制作過程や実際に遊んでみた動画を公開している。(2016/6/23)

BIM/CAD:
i-Constructionを後押し、実撮影に基づいた「3D都市モデルデータ」
都市計画に欠かせない事前検証、これまでは模型や図面を元に行われてきたが、ICT(情報通信技術)の活用が不可欠な時代が迫っている。(2016/6/23)

試してみた:
フォトショ詐欺がはかどる!? Adobe Creative Cloudの6月アップデートまとめ
「顔立ちの調整」機能が怖い。(2016/6/22)

ゲームだけじゃない:
AV機器としての「PS VR」の魅力と課題
「PS VR」はゲームをしないオーディオ・ビジュアルファンの心もつかめるのか。動画視聴に焦点を当ててその可能性を考えてみたい。(2016/6/22)

予約できなかった人、慌てるでない:
Moveモーションコントローラーの“リモコン感”にはガッカリ 体験して分かった「PlayStation VR」の強みは?
予約困難になりつつある「PlayStation VR」。ソニー・インタラクティブエンタテインメントにお邪魔して実際に体験した結果、「発売日に手に入らなくてもいいかも」と思っちゃいました。その理由は……。(2016/6/22)

歩行困難でも自分の両足でこげる車いす「COGY」 リハビリ支援にVR活用
足の不自由な人が自分の足でこげる車いす「COGY」(コギー)を、東北大学発のベンチャーTESSが開発した。リハビリ支援にVR(仮想現実)やスマホのアプリも活用する。(2016/6/21)

機械の話題:
見える、見えるぞ! 私にも自分の手が機械に巻き込まれて出血する様子が!!
先日、VRで機械の巻き込まれ事故を体験するという、とあるシステムがTwitterで話題になっていました。一体どんなシステムなのか気になったので、少し調べてみました。開発元にも少しお話をお伺いしました。(2016/6/21)

PC USER 週間ベスト10:
“安かろう良かろう”のドライブレコーダーに注目!(2016年6月13日〜6月19日)
今回のアクセスランキングは、上海問屋が発売したドライブレコーダーの製品レビューが首位を獲得。8999円と安価ながら、目を見張る高い画質に注目が集まりました。VR普及で無視することはできないアダルトコンテンツの話題や、米AppleのWWDC現地レポートも要チェックです。(2016/6/20)

今年のE3は「VRのお披露目パーティー」 「ゼルダ」新作も人気
今年のゲーム見本市「E3」はさながら「VRのお披露目パーティー」だった。一方で任天堂の「ゼルダ」新作は評判も上々で、「NX」の購入を促す力を持つヒットになるだろうという。(ロイター)(2016/6/17)

多くの人が殺到! 中止に追い込まれた「アダルトVRフェスタ」の“誤算”
6月12日に開催された「アダルトVRフェスタ」。予想を上回る来場者で大混雑になり、指導が入って中止となった。イベントはどのような体制で行われたのか、主催の日本アダルトVR推進機構の吉田健人さんに聞いた。(2016/6/17)

技術の進歩には、いつも人間の欲求があった:
“ヴァーチャル・セックス”は、何を産み出す? 「アダルトVRフェスタ」で最前線にいるクリエイターに聞く
「歴史上、ポルノが繁栄しないメディアなど存在しない」――VRブームを迎えた今、水面下で盛り上がりを見せるのがアダルトコンテンツだ。VRは“大人の快楽”にどんなブレイクスルーをもたらすか。国内初となるイベント「アダルトVRフェスタ01」で、アダルトVRの最前線にいるクリエイターたちに話を聞いた。1ページ目はVRの現状、2ページ目以降はアダルトVRに関する話題を取り扱う。(2016/6/15)

マイクロソフトがスリムな新型「Xbox One S」を発表、さらに最強スペック搭載「Project Scorpio」も登場へ
改良版とハイエンド版。(2016/6/14)

「Lenovo Tech World 2016」現地レポート:
「パーソナルコンピューティングは廃れてきている」――総合ITメーカーへ舵を切るLenovoの行方
米国サンフランシスコでLenovoの製品発表イベント「Tech World 2016」が開催された。Project Tango対応スマートフォンやウルトラフレキシブルディスプレイ搭載デバイスを披露したほか、CEOヤン氏の「パーソナルコンピューティングは廃れてきている」といった発言にも注目だ。(2016/6/13)

14日午前2時から:
Apple WWDC16の基調講演をリアルタイムで見るならここをチェック
Appleが開発者向けに次期OSの新機能などを披露する場となっている「WWDC16」が日本時間の6月14日午前2時に開幕します。発表内容のエッセンスが明らかにされる基調講演をリアルタイムでチェックするなら、こちらのサイトを見るのがお勧めです。(2016/6/13)

週刊「調査のチカラ」:
コミュニケーションロボットによる接客、約半数が「抵抗はない」
子どもの時間の使い方の今昔からコミュニケーションロボットやVR(バーチャルリアリティ)など注目の新技術まで。時代を越えたトピックの数々を調査データで振り返ります。(2016/6/11)

VESAが早期認定プログラムを開始:
DP Alt Mode対応USB Type-C機器、普及加速へ
VESA(ビデオエレクトロニクス規格協会)は、DisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode)に対応したUSB Type-Cを搭載した製品について、早期の認定プログラムを開始した。これに伴い、VESAは2016年6月9日、都内で記者説明会を開催し、DisplayPort Alternate Modeの概要と早期認定プログラムを紹介した。(2016/6/10)

VR「体験したことがない」まだ6割超 普及のポイントは「料金の安さ」と「近くに体験施設」
Viibarは6月9日、VR(バーチャルリアリティ)に関する意識調査の結果を発表した。VR未体験者は6割以上で、「料金が安い」「近くに体験施設がある」という場合であればVRを体験してみたいと思っていることが分かった。(2016/6/9)

LIVEWORX 2016:
IoTで目指すべきは“体験”の拡張、PTCがARとの融合で実現
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」の基調講演に、同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「IoTによるデジタルとフィジカルの融合によってエクスペリエンス(体験)を拡張できる。そのための手段になるのがAR(拡張現実)/VR(仮想現実)だ」と訴えた。(2016/6/8)

ハコスコ出資と「Vive」店頭デモでVRの認知度アップ狙うKDDI
2020年に700億ドルに達するとみられるVR市場。大容量・低遅延の5G向けキラーアプリにという声も。(2016/6/7)

2015年度の玩具市場規模、前年度比99%の8003億円 「妖怪ウォッチ」「アナ雪」反動減を乗り越え
日本玩具協会は6月7日、2015年度の玩具市場規模と市場動向調査を発表した。「妖怪ウォッチ」「アナと雪の女王」ブームで好調だった前年度と比べて反動減となることが予想されていたが……。(2016/6/7)

お台場で仮想現実にダイバー:
東京ジョイポリス、国内初導入の6人同時フリーローム型「ZERO LATENCY VR」など 新VRアトラクション登場
東京ジョイポリスにVRを利用した新アトラクションが導入される。「ZERO LATENCY VR」は6人同時プレイが可能なフリーローム型で、正式版は世界でも初公開となる。(2016/6/7)

女子中高生が3Dゲーム開発に挑戦 「Unity × Code Girls」6月末開催
女子中高生向けに、ゲームエンジン「Unity」を使って3Dゲームを制作できるイベント「Unity × Code Girls」が6月26日に開催される。(2016/6/6)

「Cortex-A73」/「Mali-G71」:
ARMの新型コアでAR・VRの普及が加速か
「COMPUTEX TAIPEI 2016」で新しいCPUコア/GPUコアを発表したARMは、ゲームやスマートフォンでのVR(仮想現実)、AR(拡張現実)ユーザー体験を向上し、それらの普及を加速させるとしている。(2016/6/3)

VRの可能性 リアルすぎる恐怖 ゲームなのに「責任感」も
VRを実際に体験できる時代が訪れた。いくつかのコンテンツを体験して感じたVRの可能性を振り返った。(2016/6/3)

2016年は「VR元年」:
エレベーターがぐんぐん上ったその先は……VRゲームは本当に怖かった!
米フェイスブック傘下のオキュラス、台湾HTC、ソニーなどによる高機能端末が出そろう2016年は「VR元年」と期待されている。いくつかのコンテンツを体験して感じたVRの可能性を振り返った。(2016/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
“パソコンの斜陽化”でMicrosoftがパートナーに打ち出すメッセージとは
PC斜陽化が叫ばれるなか、Windows 10 Mobileの市場はそれほど拡大しておらず、Microsoftの市場支配力は以前よりも弱まっていると言われる。MicrosoftのCOMPUTEX基調講演から見えてきたのは……(2016/6/2)

2020年は180億ドル規模に:
フレキシブルOLED市場、新たな用途で成長加速へ
フレキシブル有機ELディスプレイ(OLED)市場で、新たなチャンスが生まれようとしている。市場調査会社の予測によると、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)向けウェアラブル機器などを中心に、2016〜2020年にかけて大きく成長するとみられている。(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

「コンピューテックス台北」開幕 日本勢、IoT最新技術を披露
世界最大級のコンピューター見本市「コンピューテックス台北」が31日、台北で開幕した。36回目の開催で、世界30カ国・地域から1602社が5009のブースを出展。(2016/6/1)

FPGAとASSPのいいとこ取り:
MIPI D-PHYブリッジIC、ラティスが製品化
ラティスセミコンダクターは、モバイル機器に搭載されたカメラや表示装置で用いられる主要なプロトコルに対応したMIPI D-PHYブリッジIC「CrossLink」を発表した。(2016/6/1)

NTT、AI技術研究へ300人体制 統一ブランド化 他社と積極協業へ
NTTは30日、AI技術を300人体制で研究する方針を明らかにした。さまざまな種類のAI研究を統一ブランドで行い、他社との協業も積極的に進める。(2016/5/31)

ARM、モバイルVR/AR用GPU「Mali-G71」発表 Samsungもライセンス済み
ARMが、スマートフォンのVR/AR性能を強化するCPUおよびGPUを発表した。2017年のフラッグシップ端末に搭載される見込みだ。GPU「Mali-G71」はグラフィックスAPI「Valkan」に最適化されている。(2016/5/31)

クロ現でVR特集 脳がだまされる仕組みを紹介 VRコンテンツ「進撃の伊集院光」も公開中
5月31日放送。(2016/5/30)

任天堂NX“出し惜しみ” 肩すかし食らったマスコミ、市場での“出遅れ感”は否めず
任天堂は次世代機「NX」について来年3月に発売すると明らかにしたが、全容の発表は先送り。スマートフォンやVRで出遅れた任天堂に勝機はあるか。(2016/5/30)

林信行が見る:
映像業界3つのトレンドと、25年目の「Premiere」が目指す次の1歩
国際放送機器展「NAB Show」の現地取材で見えてきた25年目のAdobe Premiereが向かう先。(2016/5/26)

VRプラットフォーム:
Googleの「Daydream」、Qualcommも苦心
Googleは、開発者向けイベント「Google I/O 2016」の基調講演で、VR(Virtual Reality)プラットフォーム「Daydream」を発表した。この実現に協力した半導体メーカーは、なかなかに苦労を強いられたようだ。(2016/5/25)

既設の100G伝送網で実現:
400Gbps伝送の長距離化に成功、大阪から札幌まで
NTTコミュニケーションズは、400G光信号による波長多重伝送実験を実施し、1907kmの長距離伝送実験に成功したと発表した。札幌から大阪までの伝送距離に相当し、「世界最長」という。(2016/5/25)

秋葉原で日本初のアダルトVRイベント開催
アダルトコンテンツ向けVRを本気で考える、日本で初めてのイベントが秋葉原で開催される。(2016/5/24)

ひた隠しにしてきたプロジェクト:
GoogleからAI用プロセッサ「TPU」が登場
Googleが、人工知能(AI)に向けたアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」を独自開発したことを明らかにした。同社が2015年にリリースした、オープンソースのアルゴリズム「TensorFlow」に対応するという。(2016/5/23)

視覚をジャックで○○が大トロに!? カヤックのしごと展で「VR寿司」を体験した
みんな大好きお寿司がVRで楽しめるよ!(2016/5/21)

その場で買えます:
S7 edgeを体験できる「Galaxy Studio」現地レポート ダチョウ倶楽部もVRに驚き
サムスン電子のフラッグシップスマートフォン「Gakaxy S7 edge」を体験できるイベントが、東京駅前のKITTEで開催中だ。開催初日には、ダチョウ倶楽部の面々が駆けつけ、S7 edgeと「Gear VR」を“体験”した。(2016/5/19)

2016年秋より始動:
Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 専用VR HMDにコントローラーも
「Daydream」には、モバイルOSの次期バージョン「Android N」に「VR Mode」が搭載されること、VR体験に最適なハードウェアを備えるDaydream Readyスマートフォンとコントローラー付きVR HMDの発売、VRアプリ配信プラットフォームなどが含まれる。(2016/5/19)

Google、VRプラットフォーム「Daydream」発表 HMDは端末セット形式で今秋登場
GoogleはVRプラットフォーム「Daydream」を発表した。ヘッドセットはスタンドアロンではなく、「Gear VR」のようにスマートフォンをセットする形式だ。小型のコントローラーが付属するシステムは今秋登場の予定だ。(2016/5/19)

Google I/O直前うわさまとめ 「Android VR」やAmazon Echo対抗サービス?
日本時間の5月19日午前2時スタートのGoogle I/O 2016の基調講演で発表されそうな項目のうわさをまとめてみた。「Android VR」やProject Tangoのエリア認識技術の他、Android Wearのアップデートや新しいメッセージングアプリなどが予想されている。(2016/5/17)

PC USER 週間ベスト10:
Atomプロセッサ開発終了で激安Windowsタブレットは市場から姿を消す?(2016年5月9日〜5月15日)
今回のアクセスランキングは、米Intelが次期Atomプロセッサの開発をキャンセルしたことによる市場への影響を予測した記事や、値下がりが止まらないアキバのSSD事情にアクセスが集まりました。(2016/5/16)

ITはみ出しコラム:
Googleが今度こそダンボールじゃないVR HMDを出してくる?
日本時間5月19日から始まるGoogle I/O 2016。期待したいのはやはり「VR」です。(2016/5/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。