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「バーチャルリアリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

CADニュース:
3D CADデータのリアルタイム描画ソフト「nStyler」に64ビット版、市販VRにも対応
グラップスは、3D CADデータをリアルタイムに描画するソフトウェア「nStyler」の64ビット対応版「nStyler 64bit」を発表した。大規模データを扱えるようになり、VR向けHMDやカスタマイズ開発にも対応する。(2018/11/15)

Gartnerの年次予測
知らないとは恥ずかしくて言えない2019年の「10大ITトレンド」
デジタル思考のCIOにとって、Gartnerの2019年トップ10技術トレンドに驚きはなさそうだ。ITはスマート化が進み、インテリジェントなデジタル網が社内を、そして他の全ての場所を覆うようになる。(2018/11/15)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
エレメカ協調設計がかなえる、理想の製品開発
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年10〜11月のサブテーマは『メカの3D設計とエレキの2D設計の連携を追求してみる』です。(2018/11/14)

コスト、サイズ、スピード、消費電力、セキュリティ:
PR:インダストリー4.0の新たな要件を満たすために、シリアルフラッシュテクノロジーはどのように進化すべきか
インダストリー4.0は、不揮発性メモリにも新たな要件を満たすように求めています。そこで、システム設計者がインダストリー4.0に向けた新しい機器設計を実装する際に役立つ、フラッシュメモリ製品の最新技術革新について紹介します。(2018/11/13)

VRニュース:
資本業務提携によりMRとAI技術を組み合わせた新技術を開発
HEROZは、VR、AR、MRの実用アプリケーション開発サービスなどを提供するポケット・クエリーズと資本業務提携契約を締結した。MRとHEROZのAI技術を組み合わせ、新たな商品やサービスを開発する。(2018/11/9)

194万人:
「ニコ動」有料会員が200万人割れ 減少止まらず
「ニコニコ動画」(ニコ動)の有料会員「ニコニコプレミアム会員」が200万人割れ。(2018/11/8)

VRニュース:
VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」に新機能を標準搭載
Psychic VR Labは、VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」に、新機能となる「VR Editor」を標準搭載した。VR空間内のアセットだけでなく、空間自体を拡大・縮小しながら編集できる。(2018/11/8)

生まれ変わる組織:
ゼロから50人に急増、なぜグロービスは異質のエンジニア採用に成功しているのか?
ビジネススクールとして著名なグロービスが大変革を起こしている。2016年に初めてリードエンジニアを採用し、ビジネスおよび社内のデジタル化に力を入れているのだ。関係者を取材した。(2018/11/7)

使い慣れた環境そのままに:
PR:設計変更をリアルタイムに反映、VRデザインレビューの常識を覆す第4の選択肢
企画や構想設計など、製品開発の初期段階において複数の関係者を交えて行われる「デザインレビュー」が大きく変わろうとしている。VR(仮想現実)技術を活用したデザインレビューだ。実際に試作品を作ることなく、3Dデータを基にバーチャル空間上でデザインレビューが行えるため高い関心を集めているが、高額な導入コスト、データ変換の手間、設計変更の手戻り(待ち時間)といった課題もあるため、導入に踏み切れない現場も少なくない。こうした従来の課題をクリアし、もっと手軽に、安価に導入できるソリューションはないだろうか?(2018/10/29)

VRニュース:
企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を実施
NECとNECマネジメントパートナーは、企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を2018年10月〜2019年3月に実施し、企業内におけるコミュニケーションや新たな会議スタイルを検証する。(2018/11/1)

特集・ビジネスを変える5G:
モバイル通信から社会インフラに 「5G」は私たちの生活をどう変えるのか
いま大きな注目を集めている、次世代のモバイル通信方式「5G」。5Gはモバイルネットワークをスマートフォンのためのものから、社会インフラを支える存在へと変えようとしている。その5Gが普及することで、われわれの生活はどのように変わるのだろうか。(2018/11/6)

男女で違い:
2019年にヒットしそうなモノは? 予想ランキング
博報堂生活総合研究所はこのほど、「2019年ヒット予想」をまとめた。今年、世の中で注目された商品やサービス、コンテンツなどを提示し、来年話題になりそうなモノなどを予想してもらった。ランキングを見ると……。(2018/10/31)

VRニュース:
自動運転と連動したVRコンテンツ体験の実証実験を実施、長野県飯田市で
長野県飯田市とKDDIは、自動運転用の3Dマップと連動したVRコンテンツの視聴体験の実証実験を実施する。リニアの停車駅となる飯田市において、駅から観光地への区間の自動運転とVRを活用した利便性向上を図る。(2018/10/30)

CEATEC 2018:
色んな意味で今のIoTが分かる――CEATEC「IoTタウン2018」レポート
IT・エレクトロニクス展からCPS/IoT展に方針変更してから3年目となった「CEATEC JAPAN 2018」。主催者企画の「IoTタウン2018」では、「社会課題を解決してSociety5.0を築く」をテーマに、各カテゴリーのフロントランナー企業が多数出展した。(2018/10/26)

10年、20年、100年後にどうなっているのだろうか:
「トラック10台を一人で遠隔運転」――5Gは“無人”の未来を現実にするのか?
2020年から「5G」(第5世代移動通信システム)が日本で開始予定だが、その後の未来を考えたことはあるだろうか? 5Gはわれわれ生活にどのような影響をもたらすのか――。(2018/11/1)

製造業IoT:
PR:「見える化」の先へ、IoT+ARで価値を生み出すための賢い選択とは
製造業各社に適したIoTの在り方はそれぞれ。ゆえにどういうIoTの仕組みを作るべきかと、悩む企業は多い。PTCの強力な開発プラットフォームと、電通国際情報サービスの豊富な知見、スケーラビリティの高いクラウド基盤「Microsoft Azure」は、IoTで課題を解決し、将来に向けての進化を支援してくれる。(2018/10/24)

VRライブの盛り上がり、脳波で測定 桜吹雪で「一体感」演出 芝浦工大
VR空間で音楽ライブを視聴する人の脳波を測定し、盛り上がりの度合いに応じてハートマークや桜吹雪を表示して一体感を演出する――そんな技術を、芝浦工業大学が開発している。(2018/10/23)

CADニュース:
表示パフォーマンスも爆速、SOLIDWORKS 2019の進化
ソリッドワークス・ジャパンは2018年10月22日、同社が販売する3D CADツールの最新版「SOLIDWORKS 2019」について発表会を開催し、同製品の目玉となる部分や注目機能について紹介した。(2018/10/23)

IT化の必要性を実感:
IT運動会、おじさん世代が奮戦 「抵抗感」が「可能性」に 大日本住友
大日本住友製薬が社員にデジタル技術を身近に感じてもらおうと、勤務時間中の社内イベント「IT運動会」を開催した。ドローンの操縦技術や仮想現実(VR)を使ったゲームなどを団体戦で競った結果、優勝したのは電子メールさえ普及していなかった時代に入社した子会社社長がいるチーム。参加者は「VRを使って営業する時代は近いかもしれない」「体験したら簡単に楽しめた」などと話し、楽しみながら技術に触れ、IT化の必要性や可能性を実感したようだった。(2018/10/22)

テクノロジーは「推進役」にすぎない
HR Tech(HRテクノロジー)が「無意識の偏見」を明らかにする
「#MeToo」の動きに促された人事部はハラスメントの問題に取り組んでいる。有力な手段としてHR Techが脚光を浴びつつあるが、当然ながらソフトウェアにはできることと、できないことがある。(2018/10/22)

「LINEスマート投資」開始 「VR」「コスプレ」などテーマ選んで分散投資
LINEから投資できる「LINEスマート投資」がスタート。「VR(仮想現実)」「e-Sports」「コスプレ」「ドローン」といった約70のテーマから投資先を選び、10万円前後の少額から分散投資できる。(2018/10/19)

小売・流通アナリストの視点:
「アパレル廃棄問題」から近未来の社会シフトが見えてくる
アパレルの売れ残り商品の廃棄処分に批判が集まっているという。衣料品の市場規模が縮小しているのに、供給量自体は増えているのが一因だ。なぜこんな事態に陥るのかといえば、各企業が過当競争を続けているということに尽きる。(2018/10/18)

最短で1週間からMRを試せる! 「Microsoft HoloLens」の法人向けレンタルサービス、横河レンタ・リースから
横河レンタ・リースは、ヘッドマウントディスプレイ型MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens」の法人向けレンタルサービスを開始する。最短1週間からレンタルでき、機器管理コストや運用工数の削減も見込めるという。(2018/10/17)

自律的なモノ、拡張アナリティクス、AI主導開発、エンパワードエッジなど:
Gartner、2019年の戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表
Gartnerは、「企業や組織が2019年に調査する必要がある」と認定した戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表した。「インテリジェント」「デジタル」「メッシュ」がキーワードだという。(2018/10/17)

シーテック開幕 国内企業アピール 東京五輪向け新技術が続々
東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。(2018/10/17)

CEATEC JAPAN 2018:
VR空間で株取引 カブドットコムが開発
VR空間で株式を取引できるデモンストレーションを、カブドットコム証券が「CEATEC JAPAN 2018」で披露。(2018/10/16)

シーテック、IoTやAIで先端技術を提案
今年の大きな特徴は「モノのインターネット(IoT)」をテーマにした展示エリアが、昨年と比べて広さを2倍に拡大したことだ。(2018/10/16)

PR:ダイナミックにネットを楽しみたいから、「リアルネットサーフィンマシン」を作ってみた
これがバーチャルリアリティーってやつか……。(2018/10/16)

脳血流など生体情報を取得するVRデバイス ユーザーの興味関心や集中度を客観視
ベンチャーのNeUとVRデバイス開発のFOVEが生体情報を一括計測するVRデバイスを共同開発。ユーザーの興味関心を客観的に計測できる。(2018/10/15)

CEATEC 2018で多数の事例を紹介:
PR:TEと一緒にイノベーションを起こしませんか? エンジニアリングサポートの幅を広げるTE Connectivity
接続とセンサ分野の世界的大手メーカーであるTE Connectivity(日本法人:タイコ エレクトロニクスジャパン合同会社)は、スタートアップ/ベンチャー企業など新たなモノづくりに挑戦する企業に対するエンジニアリングサポートを積極的に展開している。既に、国内外のさまざまなパートナーの革新的なモノづくりに貢献し始めているという。(2018/10/15)

CAEニュース:
光学設計解析ソフトウェアの「CODE V 11.2」、設計時の光学系仕様を簡単に評価
サイバネットシステムは、光学設計解析ソフトウェア「CODE V」の最新バージョン「CODE V 11.2」の販売を開始した。光学設計の性能評価を容易にする機能や最適化制約条件が改良され、設計や製造コストの削減に貢献する。(2018/10/12)

「ITって何?」アナログ社員へ「IT大運動会」 VRやドローン体験 大日本住友製薬
大日本住友製薬は、従業員がデジタル技術に親しむイベント「IT運動会」を開催する。技術の進歩に腰が引けてしまう「アナログ」な従業員もいるため、IT化への理解を深めてもらい、デジタル革新の推進につながることを狙う。(2018/10/12)

KDDI傘下のSupership、「Syn.」終了後の戦略は
7月に「Syn.」のサービスを終了したKDDIグループのSupershipホールディングスが、今後の事業戦略について発表した。(2018/10/11)

ハードの導入準備はほぼ完了か:
近づく本格展開、新しいエコシステムを生み出す5G
2017年12月は、5G(第5世代移動通信)システムの標準化に向けた重要な節目となった。5G New Radio(5G NR)規格の「Release 15」の前半が3GPPによって批准されたからだ。2018年6月には、5G NR Release 15の後半の批准という次の節目が早くも迫っている。(2018/10/11)

KDDI、キッザニア運営元を買収 5G・IoTで「未来の職業」体験を提供へ
KDDIが「キッザニア」を運営するKCJ GROUPを買収した。キッザニアのパビリオンに、5GやIoT関連の技術を活用したサービスを導入する。(2018/10/10)

Google、FeliCa対応の「Pixel 3/3 XL」発表 9万5000円から
Googleのオリジナルスマートフォン「Pixel 3/3 XL」が日本で発売する。「FeliCa」にも対応した。(2018/10/10)

VRニュース:
VR/ARなど先端技術の研究開発に取り組む、グリーの「GREE VR Studio Lab」
グリーは、先端技術の研究開発組織「GREE VR Studio Lab」が正式に活動を開始したと発表した。「VTuber関連技術のR&D促進」「異業種R&D連携強化」「業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成」の3つを基本方針として活動する。(2018/10/9)

日本TI TPS65987D、TPS65988:
USB Type-C、PD用コントローラー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、USB Type-C、USB PD用のコントローラー「TPS65987D」「TPS65988」を発表した。100Wまたは200Wの電力供給が可能で、電源経路を完全統合して設計の簡素化に役立つ。(2018/10/4)

スマホでVTuberキャラ作成からライブ配信まで 「カスタムキャスト」提供開始
スマートフォンでVTuberを作成できる「カスタムキャスト」の配信がスタートした。(2018/10/3)

存在感増す「VTuber」 記者が黒髪美少女に“変身”、夢咲楓にインタビュー
VTuberが存在感を増してきた。東京ゲームショウでも、グリーがVR空間でVTuberと交流できるコーナーを設置した。記者も早速体験、Vチューバーに人気の秘訣を直撃取材してみた。(2018/10/3)

7nm開発は中止したが:
GF、FD-SOIのデザインウィン獲得を着実に重ねる
GLOBALFOUNDRIES(GF)は、7nmプロセスの開発を中止してから初めての年次カンファレンスの中で、ある新規顧客が、GFの22nm FD-SOI(完全空乏化型シリコン・オン・インシュレータ)プロセス「22FDX」を用いて、少なくとも3種類のディープラーニング用組み込みチップを製造していることを明らかにした。(2018/10/3)

CAEニュース:
構造解析メインだったSIMULIA、ついに流体と電磁界へ
ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は2018年10月1日、同社のCAEシステム「SIMULIA」に関する記者発表会を開催した。2016〜2018年にかけて買収したCAE技術とSIMULIAの統合、同社のクラウド基盤「3DEXPERIENCEプラットフォーム」との連携に関する進捗について説明した。(2018/10/2)

プログラミングコンテストで見たもの:
「お母さんを助けたい」 社会課題に向き合う小学生プログラマーたちが集結
東京・渋谷で小学生のプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」が初開催。1000件を超えるエントリーがあり、そこから12人のファイナリストが選出。彼らが一堂に会して自身の作品を聴衆の前でプレゼンテーションした。(2018/10/1)

ユーブロックス u-track、C030-R410M:
低消費電力の位置トラッカー開発ツール
ユーブロックスは、低消費電力の位置トラッカーの開発を加速するソフトウェア「u-track」とアプリケーションボード「C030-R410M」からなるツールセットを発表した。測位精度や消費電力を容易にテストできる。(2018/10/1)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
プラットフォーマーとして、IoTで何かやりたい人の「触媒」になりたい――ソラコム 代表取締役社長 玉川憲氏
2015年にIoTプラットフォーム「SORACOM」をリリースしたソラコムの代表取締役社長 玉川憲氏。前職であるAWSでの経験や起業家としての思い、IoTの未来を見据えたビジネスビジョンとは。(2018/9/30)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(2):
ギアボックスで見る、デジタル製造一気通貫
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人としてそこに参加した。(2018/9/28)

“食のどこでもドア”は実現するか 寿司をテレポーテーション、開発の舞台裏
東京から寿司のデータを転送し、米国のイベント会場で再構築する――そんなデモンストレーションが「SXSW 2018」で注目を集めた。開発者が、突き詰める中で見つけた課題は。(2018/9/28)

好況、不況を繰り返す:
DRAM市場、2018年は好調も2019年以降は低迷か
実績あるメモリ技術は、これまで長い間、好況と不況のサイクルを繰り返してきた。3D(3次元) NAND型フラッシュメモリの価格が下落しても、DRAMはまだ堅調な成長を遂げている。しかし、その状況はどれくらいの間続くのだろうか。(2018/9/26)

日本航空電子工業 DX07W024JAx:
Type-C準拠の防水レセプタクルコネクター
日本航空電子工業は、USB Type-Cに準拠した、防水タイプのレセプタクルコネクター「DX07W024JA1」「DX07W024JA2」を発表した。インサートモールドによる独自構造により、防水性能IPX8を満たす。(2018/9/26)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly 医療ツールとしての仮想現実(VR)
医療現場への導入が進んでいる仮想現実(VR)。どのように利用されているのか。課題とは何か。VRが持つ可能性や成功例を事例とともに紹介する。(2018/9/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。