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Facebookメッセンジャーで4K画像の送受信が可能に
Facebook Messengerで送受信する写真の解像度が4K(最高4096×4096ピクセル)になった。iOSおよびAndroid向けの最新アプリにアップデートすると使える。解像度が上がってもスピードは変わらないという。(2017/11/22)

ディープラーニングモデルのオープンフォーマットのエコシステムが拡大:
AWS、MicrosoftやFacebookなどが推すAIフォーマット「ONNX」をサポート
ディープラーニングモデルのオープンフォーマット「ONNX」をサポートする、MicrosoftやFacebookなどの企業グループにAmazon Web Services(AWS)が加わった。(2017/11/20)

Facebook、YouTubeのような動画クリエイター支援サイトとツールを立ち上げ
“動画ファースト”を推進するFacebookが、ユーザーなら誰でも参加できる動画クリエイターコミュニティ「Facebook for Creators」を立ち上げ、インサイト機能もある単体の動画製作アプリ「Facebook Creator」をまずはiOS向けにリリースしたと発表した。(2017/11/17)

FacebookやGoogle、虚偽ニュース対策の「Trust Project」で75以上のメディアと協力
ロシアによる大統領選挙介入を看過したとして非難されているFacebook、Google、Twitterが、虚偽ニュース対策の一環として、コンテンツの信頼性判断を助けるプロジェクト「Trust Project」に参加し、メディアが記事に付ける「インジケーター」を表示していく。Microsoftも同プロジェクトに参加した。(2017/11/17)

冷静な視点を持つ:
「成功しない」を覆す ネット世界を走る開拓者の信念
インターネットの世界で数々のプロジェクトを手掛けてきた、Supership社長の森岡康一さん。Facebook在籍時に日本のユーザー数を増やした経験や、現在取り組んでいるVR事業などは、「成功しない」という既成概念に対する挑戦だ。(2017/11/15)

Facebook、リベンジポルノを未然に防ぐ機能をテスト中 メッセンジャーで自分宛に写真送付
Facebookが、拡散されたくない写真をFacebook Messengerで自分宛に送ると、AIがその写真のフィンガープリントをサーバに保存し、照合することで同じ写真の投稿を未然に防ぐリベンジポルノ対策を4カ国でテスト中だ。(2017/11/8)

Facebook、GIFアニメも使える2択アンケート機能追加
Facebookが、GIFアニメや画像も使える2択アンケート投稿機能を追加した。Twitterのように選択肢を増やすことはできない。(2017/11/4)

マストドンつまみ食い日記:
オイゲンさん、Facebookに誘われる
マストドンがFacebook傘下に?(2017/11/2)

“SNS映えするラーメン”爆誕! Twitter、インスタ、Facebookで映える要素てんこ盛り
チャーシュー10切れでTwitter映え、オリーブオイルかけ放題でインスタ映え。(2017/11/2)

Facebook、広告が好調で最高益だが「“ロシア介入疑惑対策”が収益に影響するだろう」とザッカーバーグCEO
Facebookの7〜9月期決算は、売り上げの98%を占める広告の売上高が49%増と好調で、売上高は103億2800万ドル、純利益は過去最高の47億700万ドルだった。ザッカーバーグCEOはロシア介入疑惑について「コミュニティの安全は収益より重要」として安全強化のために多額を投資すると語った。(2017/11/2)

Facebook、Twitter、Googleの法務担当者、ロシア介入疑惑公聴会で証言
2016年の米大統領選期間中、ロシアが米国のソーシャルメディアを使って撹乱プロパガンダを投入したことに関する公聴会が開かれ、Facebook、Twitter、Googleの法務担当者がそれぞれ証言した。(2017/11/1)

ソフトバンク、NTT、Facebook、Amazonら、日本と米国をつなぐ光海底ケーブル「JUPITER」共同建設へ
ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、PCCW Global、PLDT、Facebook、Amazonの6社が、太平洋を横断し、米国、日本、フィリピンなどを接続する海底光ケーブル「JUPITER」建設契約を締結した。2020年初頭運用開始の見込みだ。(2017/11/1)

Tech TIPS:
Android版Facebookアプリでデータ節約モードを有効にする
Android版Facebookアプリには、データ消費を削減できる「データ節約モード」という機能がある。これを有効にすると、モバイル通信量(パケット)を節約できる。その設定方法を紹介する。(2017/11/1)

特集:情シスに求められる「SRE」という新たな役割(4):
エンジニア視点で説明する「メルカリ」、リリースから4年の道のり
2017年6月、執行役員 Chief Business Officer(CBO)に、元Facebookのバイスプレジデント ジョン・ラーゲリン氏を迎えるなど、国内はもちろんグローバル展開も加速させているメルカリ。世界に支持される同社サービスはどのように作られ、支えられているのか?――2017年9月に開催された技術カンファレンス「Mercari Tech Conf 2017」にサービス開発・運用の舞台裏を探った。(2017/11/6)

Facebook、選挙関連広告を含む広告の透明性強化について説明
昨年の米大統領選挙へのロシアによる干渉問題で11月1日の公聴会に参加するFacebookが、サービス上の広告の透明性を強化する取り組みについて説明した。(2017/10/29)

多様なセグメントにワンツーワンでアプローチ:
Facebookのニュースフィードに個人宛て動画を配信、「personalize me」がFacebook広告と連携
パーソルプロセス&テクノロジーは、同社のパーソナライズド動画サービス「personalize me」にFacebook広告連携機能を提供開始した。(2017/10/27)

Twitter、ロシア主要2メディアの広告締め出し
GoogleやFacebookと共に2016年の米大統領選へのロシア政府からの干渉に利用されたとみられているTwitterが、ロシアのメディア、RTおよびSputnikからの広告を締め出すと発表した。(2017/10/27)

「新しい家族とあたたかい家を要求するニャ!」 警察署に迷い込んだ猫、警察官をメロメロにする
猫「警察署のFacebook、犬の写真が多すぎ!」(2017/10/25)

広告など別に:
Facebook、ニュースフィードの分割をテスト
Facebookは、ユーザーのニュースフィードを広告などの商用コンテンツと友人や家族の近況・写真といった個人的なコンテンツの2つに分ける案をテストしている。(2017/10/24)

Facebook、広告を出さないページの投稿をメインフィードから追いやるテスト
Facebookがスロバキアなど6カ国で、広告を出さないFacebookページの投稿をニュースフィードから「発見フィード」に追いやるテストを開始した。同社はこれはまだテスト段階で世界で実施するかどうかは未定だとしている。(2017/10/24)

衆院選、Facebookでも「立憲民主が希望を逆転」
衆院選期間中、Facebookで言及された政党は――Facebookの発表によると、首位は自由民主党。2位と3位は前半と後半で入れ替わった。(2017/10/23)

著名ITジャーナリストのロバート・スコーブル氏、セクハラ発覚で謝罪
MicrosoftのChannel9を皮切りにテクノロジー業界でジャーナリストとして活躍するロバート・スコーブル氏の過去のセクハラ行為を複数の女性がカミングアウトした。スコーブル氏はFacebookで謝罪の言葉を述べた。(2017/10/23)

指名手配中の男がFacebookで「警察の投稿が1000シェアいったら出頭する」と挑戦状→4000シェア達成で素直に出頭
約束は守るのか……。(2017/10/21)

Facebookメッセンジャーのゲーム、広告と課金での収益化テスト開始
Facebook Messengerで遊べる「Instant Games」で、動画広告とゲーム内課金のテストが始まった。(2017/10/20)

Facebook、おすすめ投稿紹介の「発見フィード」提供開始
Facebookが、「いいね!」していないがユーザーが興味を持ちそうなページを発見できる「発見フィード」の提供を開始した。ニュースフィードに割り込むのではなく、「発見」タブから自分で開く。(2017/10/19)

Facebookの「Building 8」リーダー、レジーナ・デューガン氏が退社へ
FacebookがGoogleのATAPから引き抜いたレジーナ・デューガン氏がBuilding 8のリーダーを18カ月務めた後、2018年初頭に同社を去る。(2017/10/18)

Facebook、若者に人気の「tbh」買収
Facebookが若者に人気のソーシャル投票サービス「tbh」を買収した。Instagramと同様に、ブランドを残してサービス強化を支援していく。(2017/10/17)

Facebook、フードデリバリー(出前)サービス開始
Facebookの「発見」タブの「Food Order」をタップすると最寄りのレストランや出前サービスの一覧が表示され、タップしていくとそのまま注文できるサービスが、まずは米国でスタートした。(2017/10/16)

FacebookのサンドバーグCOO、「ロシアによる干渉を許してしまったことを謝罪する」
ワシントンに滞在中のFacebookのシェリル・サンドバーグCOOがメディアのインタビューで、ロシア政府による虚偽アカウントを使ったターゲティング広告問題について語り、干渉を許してしまったことを謝罪し、システムの改善を約束した。(2017/10/13)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(18):
「みんな、Facebookでオレの誕生日を祝ってくれ!」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回は、SNSに登録する個人情報のお話。(2017/10/13)

2020年までにSkype for Business Onlineは消滅
Facebook、Microsoft、IBM クラウド型コラボレ―ション新戦国時代の勝者は?
Microsoftは最近、「Skype for Business」を「Microsoft Teams」に移行する計画を発表し、話題を呼んだ。だが、コラボレーション分野ではFacebook、IBM、Zohoも、注目すべき新展開を相次いで発表している。(2017/10/13)

「Oculus Rift」+コントローラ、5万円に値下げ
Facebook傘下のOculus VRが、VR HMDの「Oculus Rift」+コントローラー「Touch」を付けたセットを399ドル(日本では5万円)でずっと販売すると発表した。実質200ドルの値下げになる。(2017/10/12)

Oculus、スタンドアロンVR HMD「Oculus Go」を199ドルで発売へ 「Santa Cruz」の進捗も
Facebook傘下のOculusが、スマートフォンもPCへの接続も不要なスタンドアロンVR HMD「Oculus Go」を2018年初頭に199ドルで発売する。ポジショントラッキング機能付きの次世代スタンドアロンHMD「Santa Cruz」は2019年発売になるかもしれない。(2017/10/12)

YouTubeなどGoogleサービスもロシアによる米情報操作に利用されていた──Washington Post報道
Facebook、Twitterに続き、Googleも米大統領選でのロシアによる情報操作に利用されていたことが社内調査で分かったとWashington Postが報じた。(2017/10/10)

Facebook、ニュースフィード上のコンテンツで“信用情報”ボタンをテスト中 虚偽ニュース対策で
Facebookが虚偽ニュース対策の一環で、ニュースフィード上のコンテンツに信用情報を確認できるボタンを表示するテストを開始した。このボタンをタップすると、コンテンツに関連する複数のメディアの記事や、コンテンツ提供元のWikipedia情報などを確認できる。(2017/10/6)

Facebook、「災害支援ハブ」のラスベガス銃撃事件のページに虚偽情報掲載(削除済み)
虚偽ニュース撲滅に取り組むFacebookとGoogleのサービス上に、10月2日のラスベガス銃撃事件に関する誤情報が掲載された。(2017/10/3)

日常にさらに浸透:
Instagram、国内月間ユーザー2000万人突破 ビジネス利用も活発
Facebook傘下の写真SNS「Instagram」の国内月間アクティブユーザーが2000万人を突破した。(2017/10/3)

Facebook、「米大統領選でのロシアによる不正広告は1000万人が見た」
ロシアが米大統領選で国民の意見対立を目的として展開したFacebook上の広告は、約1000万人のユーザーの目に触れたとFacebookが発表した。(2017/10/3)

FacebookのザッカーバーグCEO、「傷つけた人々に謝罪したい」 ユダヤの「あがないの日」に
ユダヤ人であるFacebookのザッカーバーグCEOがユダヤの祝日「ヨーム・キップール(あがないの日)」に、「私の仕事が人々を1つにするのではなく、分断することに使われてしまったことについて、赦しを乞い、改善を約束する」と投稿した。(2017/10/2)

Twitter、米大統領選でのロシアからの干渉やbot対策について説明 Facebookに続き
Twitterが、米大統領選への介入目的で作られた疑いのあるFacebookアカウントの一部がTwitterと共通していたことなど、米議会に提出した情報の一部を開示した。(2017/9/29)

「事態の軽視」は反省:
Facebook CEO、同社役割の正当性主張 米大統領「Facebookは反トランプ派」批判一蹴
米FacebookのザッカーバーグCEOは、米選挙における同社の役割の正当性を主張し、トランプ米大統領による「反トランプ派」との批判を一蹴した。(2017/9/28)

トランプ大統領の「Facebookは反トランプ」ツイートにザッカーバーグCEOが反論
ドナルド・トランプ米大統領が「Facebookは反トランプだ」とツイートしたことを受け、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが「トランプ氏はFacebookが反トランプだと言い、リベラル派はFacebookがトランプ氏寄りだと言う」と語り、実際にはあらゆる考え方を受け入れるプラットフォームだと説明した。(2017/9/28)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社提供ホワイトペーパー
「第2のFacebook」を狙う企業のために──OCP仕様製品のデータセンター導入
Facebookが主導し、世界で200社近くが参加するエンジニアコミュニティー「Open Compute Project(OCP)」。OCP仕様の製品をデータセンターに導入することで、どのようなメリットを得られるのか、分かりやすく解説する。(2017/9/28)

MicrosoftとFacebookの大西洋横断海底ケーブル「MAREA」が完成
MicrosoftとFacebookが2016年に立ち上げた欧米を結ぶ高速海底ケーブル「MAREA」が完成した。従来の工法より3倍の速度だった。転送速度は160テラbps。(2017/9/25)

Facebook、クラスC株式発行中止 ザッカーバーグCEOの支配権は安泰と判断
Facebookが、昨年決定した議決権のない「クラスC」株式の発行を中止した。当初の目的だったマーク・ザッカーバーグCEOの議決権維持が、よりよい方法で確保できるようになったためとしている。これにより、提訴していた一部株主と和解した。(2017/9/24)

元SMAP3人のサイト「新しい地図」公開 YouTubeやLINE、微博まで……SNSフル活用
元SMAP3人の公式ファンサイト「新しい地図」がオープン。LINEやFacebook、InstagramといったSNSアカウントも用意し、積極的にネットを活用する姿勢のようだ。(2017/9/22)

Facebook、ロシア政府につながる可能性のある広告を米連邦議会に提出すると発表
2016年の米大統領選の結果に影響を与えたと批判されているFacebookが、独自調査でロシアが関与している可能性が判明した広告データを米連邦議会に提出すると発表し、マーク・ザッカーバーグCEOがライブ動画で今後の取り組みについて説明した。(2017/9/22)

Facebook、「嫌ユダヤ」ターゲティング広告問題対処でポリシーおよび人力監視強化を約束
Facebookのターゲティング広告ツールで「ユダヤ人嫌い」などのキーワードを設定できてしまった問題について、自らもユダヤ人であるシェリル・サンドバーグCOOが改善の取り組みについて説明した。(2017/9/21)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

Facebook、広告での「嫌ユダヤ」など不適切なターゲット設定問題に対処
Facebookが、広告のターゲットとして「ヒットラーは正しい」「嫌ユダヤ」などのキーワードを入力したユーザーを設定できるようになっているとの指摘を受け、問題を解決するまで項目をターゲティングフィールドから削除した。同様の問題はGoogleとTwitterの広告サービスでも指摘されている。(2017/9/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。