ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  F

「Facebook」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

オフィシャルパートナーに認定:
Kaizen Platform、「Kaizen Ad」で「Facebook プレイアブル広告」対応サービス提供
Kaizen Platformは、Facebookの新しい広告フォーマット「プレイアブル広告」のオフィシャルパートナーに認定されたと発表した。(2018/8/16)

Facebook、メッセンジャーのARゲーム“にらめっこ”など2種をリリース
Facebookメッセンジャーの動画チャットに、AR(拡張現実)ゲーム機能が追加された。まずは「Don't Smile」と「Asteroids Attack」の2本で、今後増えていく見込み。(2018/8/9)

TwitterのドーシーCEO、陰謀論者のアカウントを凍結しない理由をツイートで説明
Apple、Facebook、YouTube、Spotifyが次々と陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏のコンテンツやアカウントを締め出す中、その流れに乗らないTwitterのジャック・ドーシーCEOがその理由を説明した。(2018/8/8)

Apple、YouTube、Facebookなど、陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏を締め出す
陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏のPodcastをAppleがアプリから削除し、YouTubeは同氏のチャンネルを、Facebookは同氏のページを停止した。Twitterは今のところアカウントを停止していない。(2018/8/7)

通常のFacebook広告比でCTR300%超えの実績も:
サイバーエージェント「iXam Drive」で「Facebook プレイアブル広告」の配信が可能に
サイバーエージェントは、インフィード広告に特化した広告運用プラットフォーム「iXam Drive」において、「Facebook プレイアブル広告」の配信が可能になったと発表した。(2018/8/6)

Facebookの「デート機能」、社内テストの画像流出
Facebookが年内追加を予定している出会い系機能のテストを社内で開始したと、外部開発者がスクリーンショットを添えてツイートした。(2018/8/6)

Cisco、サイバーセキュリティ企業Duo Securityを23.5億ドルで買収へ
Cisco SystemsがFacebookなどを顧客に持つ2値認証サービス企業Duo Securityを買収すると発表した。買収総額は23億5000万ドルで10月までに取引完了の見込み。(2018/8/3)

ツイートのFacebookでの自動投稿が8月1日から無効に Facebookの権限廃止で
Twitterの設定でこれまで可能だったツイートのFacebookでの自動投稿機能が8月1日から使えなくなった。Facebookが投稿権限APIを無効にしたため。(2018/8/2)

FacebookとInstagramに使いすぎ防止機能追加へ
Facebookが、FacebookとInstagramのアプリに利用時間を把握し、使いすぎを防止するための機能を追加した。(2018/8/2)

WhatsAppにグループ動画チャット機能 完全暗号化
Facebook傘下のWhatsAppに音声および動画でのグループチャット機能が追加された。4人までが参加可能で、エンドツーエンドで暗号化されている。(2018/8/1)

Facebook、32の不正アカウントやページを閉鎖「これは悪人との軍拡競争だ」
米中間選挙を前にロシアによる介入の懸念が高まる中、Facebookが不正な組織的行為を理由に32のページやアカウントを閉鎖したと発表した。ロシアとのつながりの決定的証拠はないとしている。(2018/8/1)

過去の会話履歴から確度の高い見込み客を可視化:
Facebookメッセンジャーbot「チャットブック」にAIスコアリング機能
チャットブックは、過去の会話履歴から見込み客の確度を割り出す「AIスコアリング」機能を発表した。(2018/7/30)

Facebook株価暴落 市場は「成長神話」に疑念 利用者不信とSNS頼み……内外に課題
Facebookの「成長神話」に市場が疑念の目を向け始めた。業績発表を受けて26日に暴落したFB株は27日も続落し、株主からはザッカーバーグCEOに対する訴訟も起こされた。(2018/7/30)

電子ブックレット:
Facebook、機械学習で作成した視覚効果をスマホに
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Facebookが独自開発したOpenGLベースの画像処理技術や、16個のレンズを持つカメラが発表されたイベント「@Scale」の様子を紹介します。(2018/7/29)

利益率低下の予測受け:
Facebook株急落、ザッカーバーグ氏は約1.7兆円失う
26日の米株式市場でFacebook株が急落。ザッカーバーグCEOは150億ドル(約1兆6700億円)以上の資産を失った。(2018/7/27)

Facebook、みんなで一緒に動画を見る「ウォッチパーティ」を全グループで利用可能に
Facebookがグループの仲間と一緒にライブ動画や録画動画を見ながら話し合う「ウォッチパーティ」機能を追加した。今後、Facebookページや個人ユーザーも利用できるようにしていく計画だ。(2018/7/26)

Facebook、GDPRの影響で欧州でのMAUが前期比減、売上高は予想を下回る
Facebookの4〜6月期の決算は2桁台の増収増益ではあったが、売上高がアナリスト予測を下回った。CAスキャンダルやGDPRの影響でDAUの前期比増加率がここ8年間で最低の1.5%だった。(2018/7/26)

石井龍夫氏(前花王デジタルマーケティングセンター長)が語る:
「Facebookの個人情報不正利用問題」「GDPR」後のデジタルマーケティングで企業が意識すべきこと
企業のデータ活用が進んだが故の不安と不信。どう乗り越えていけばいいのだろうか。(2018/7/26)

Google、Microsoft、Facebook、Twitterがユーザーデータ移行プロジェクト「DTP」立ち上げ
Twitter、Microsoft、GDPR違反で提訴されているGoogleとFacebookの4社が、ユーザーが自分のデータを安全かつ簡単にサービス間で移行できるようにするためのオープンソースプロジェクト「Data Transfer Project」を立ち上げた。(2018/7/23)

Facebook、AR(拡張現実)広告のテストを開始 口紅やサングラスを試せる
Facebookが、化粧品やアクセサリーを“試着”できるニュースフィード上のAR広告のテストを米国で始めた。広告上のアイコンをタップするとインカメラで商品を試着し、撮影したセルフィーをニュースフィードに投稿できる。(2018/7/11)

App Storeの10年間で最もダウンロードされたアプリは? App Annieのレポート
App Annieは、App Storeの10年間をを振り返るレポート第2弾を発表。ゲームアプリのダウンロード数ランキング1位は「Candy Crush Saga」で、消費支出ランキングの1位は「Clash of Clans」。非ゲームアプリのダウンロードランキング1位・2位はFacebook関連のアプリで、消費支出ランキング1位は「Netflix」となった。(2018/7/10)

半径300メートルのIT:
Cookieの削除もSNSのログアウトも効かない! 「個人情報を使わずに、個人を識別できる技術」とは
GDPRの施行やFacebookによる個人情報の流用問題を受け、いまオンラインユーザーのプライバシーを守る動きがますます厳しくなっています。しかし、それでも「抜け穴」は作られるもの。WebサイトにアクセスするユーザーのログインIDや端末IDといった情報がなくても個人を識別できる技術とは、一体何なのでしょうか。(2018/7/10)

今日のリサーチ:
Facebook女子の実態、日本と海外でどう違う?――インフォキュービック・ジャパン調べ
インフォキュービック・ジャパンは、世界各地の「Facebook女子の実態」を調査しました。(2018/7/5)

Facebook、「Moves」「tbh」「Hello」アプリを終了「使用率が低いので」
Facebookがまた「使用率が低い」アプリを終了する。日本でも公開していたライフログアプリ「Moves」、ソーシャル投稿アプリ「tbh」、ダイヤラーアプリ「Hello」だ。(2018/7/4)

Facebook、開発者向けAPIをさらに制限 プライバシー保護目的で
Cambridge Analyticaスキャンダル対策に追われるFacebookが、アプリ開発者向けAPIの制限強化を発表した。(2018/7/3)

Facebookとメッセンジャーのバグで80万人がブロックした相手が非ブロック状態に(修正済み)
Facebookがまたプライバシー設定のバグについて発表した。影響があったのは約80万人で、既に修正済みだが、ブロックした相手が一時的に非ブロック状態になっていた。(2018/7/3)

Facebook、52社以上のIT企業とユーザーデータを共有──747ページの回答書で説明
FacebookのザッカーバーグCEOがCAスキャンダル後に出席した米連邦議会の公聴会から持ち帰った多数の質問に対する回答書を提出期限当日に提出し、それを議会が一般公開した。ユーザーデータの共有を許可したAppleやHuaweiを含む52社のリストもある。(2018/7/2)

WhatsApp、管理者だけが発言できるメーリングリスト的設定が可能に
Facebook傘下のWhatsAppで、グループの管理者だけが発言できる設定が可能になった。グループをメーリングリストのようなメンバー向けアナウンスツールとして使える。(2018/7/2)

「情報と広告(Info and Ads)」ボタンを追加:
Facebook、広告とFacebookページの透明性向上のためアップデートを実施
Facebookは、広告とFacebookページにおける透明性を向上するアップデートを実施すると発表した。(2018/6/29)

「GAFAの脅威」はあり得るのか
Google、Amazon、Facebook、Appleの頭文字を取った「GAFA」。この4社による情報独占は果たして本当に危険なのか?(2018/6/29)

Facebook、ページによる広告の透明性を強化 フォローしていなくても広告一覧可能に
Facebookが、サービス上の広告の透明性を高める取り組みの一環として、Facebookページに「情報と広告」ボタンを新設し、ここで誰でもそのページによる広告やその他の情報を確認できるようにした。(2018/6/29)

FacebookでCAスキャンダル後も続くクイズアプリでの個人情報不正収集 発見者に4000ドルの報奨金
Facebook上で「あなたがディズニーのプリンセスだとしたら誰?」などのクイズを配信しているNametest.comにJavascriptで回答者の誕生日や性別を不正に収集するバグがあった。「Data Abuse Bounty」への報告によりこのバグは修正された。(2018/6/29)

InstagramのストーリーでBGM追加可能に DAUは4億人超
Instagramのストーリーにライセンスを気にせずBGMを追加できるようになる。まだ日本では使えないが、大手音楽レーベルの楽曲を選んで追加できる。親会社のFacebookのレーベルとの提携で可能になった。(2018/6/29)

Facebook、ニュースフィードでのネタバレ防止機能「Keyword Snooze」テスト開始
Facebookが、ニュースフィード上でうっかりネタバレ投稿を見てしまわないようにする機能「Keyword Snooze」を発表した。映画のタイトルなどをキーワードとして設定できる。(2018/6/28)

Facebook、ネットワーク接続のための「Aquila」ドローン開発を打ち切り
Facebookが“残りの40億人”にインターネットを提供するために立ち上げたプロジェクトの一環、「Auila」プロジェクトを終了し、無人機(ドローン)の自社開発を打ち切る。(2018/6/27)

事前承認が必要:
Facebook、仮想通貨関連広告を一部解禁 「制限を設け、広告主を絞り込む」
米Facebookは6月26日、今年1月に発表した仮想通貨関連広告の禁止措置を緩和すると発表した。事前承認制とした上で、一部を除き解禁する。(2018/6/27)

Facebook、仮想通貨関連広告を条件付きで一部解禁
1月に仮想通貨関連の広告を全面的に禁止したFacebookが、バイナリオプションとICO以外であれば条件付きで解禁した。広告主は「オンボーディングリクエスト」でFacebookに出広を申請し、承認されれば広告を出せる。(2018/6/27)

「Oculus Go」のバーチャルスマートTVアプリ「Oculus TV」公開
Oculus VRが、5月のf8で予告していた「Oculus Go」用のスマートTVアプリ「Oculus TV」を公開した。NetflixやFacebookの「Watch」などのコンテンツを仮想リビングルームの大画面TVで視聴できる。(2018/6/26)

ITはみ出しコラム:
YouTubeを超えて広がる「好きなことで、生きていく」のいま
YouTubeは人気YouTuberが離脱するのを防ぐため、広告以外のマネタイズツールを強化しました。Facebookもグループ管理者が収益化できるプログラムのテストを開始するなど、オンラインサービスでのマネタイズ手法が広がりをみせています。(2018/6/24)

Facebook、「グループ」管理者が収益化できるプログラムのテスト開始
Facebookは、「グループ」の管理者向けに会員制の有料グループ作成ツールのテストを開始した。管理者はメンバーから月額料金を徴収できるようになる。(2018/6/21)

Instagram、MAUが10億人突破 新アプリ「IGTV」発表
Facebook傘下のInstagramのMAUが10億人を超えた。YouTube対抗の新動画アプリ「IGTV」の発表イベントでシストロムCEOが発表した。(2018/6/21)

Facebook、「ライブ動画」を賞金付きライブクイズ番組や投票付き動画のプラットフォームに
Facebookが、動画配信サービス「ライブ動画」を、「HQ Trivia」のようなライブクイズ番組のプラットフォームとしてクリエイターに提供する。クリエイターはサブスクリプションや広告でマネタイズでき、クイズ勝者に賞金を出すこともできる。(2018/6/20)

月9000回のAPIコールまで無料:
デフィデがチャットbotハブ構築サービスを提供開始 ユーザーの意図を解釈した会話に対応し複数シナリオと連携
デフィデはAIを利用したチャットbotハブの構築サービス「Chai」の提供を開始した。意図を解釈して会話したり、あらかじめ設定した複数のシナリオと連携したりする。SkypeやLINE、Facebook Messengerなどへの出力も可能。(2018/6/18)

Facebookのニュースソースとしての利用者が世界で減少──Reuters Institute調べ
オックスフォード大学Reuters Institute for the Study of Journalismが毎年公開するデジタルコンテンツ関連調査「Digital News Report」によると、Facebookをニュースソースとして利用する人が2016年の46%から6ポイント減った。(2018/6/17)

Facebook、広告の「カスタムオーディエンス」で個人情報源明記を義務付け
Facebookが、広告ターゲティングオプション「カスタムオーディエンス」で、個人情報をどのように入手したかを広告主に義務付けると発表した。(2018/6/14)

Facebook、広告への顧客フィードバック開始 改善なければ締め出しも
Facebook上の広告経由で商品を購入したユーザーが納品などの不満をFacebookにフィードバックできるようになる。否定的なフィードバックが多い広告主は閉め出される可能性もある。(2018/6/13)

Facebook、バグで一時的に1400万人の投稿設定が意図せず「公開」に マカフィーが今後の対策を呼びかけ
バグは既に解消。マカフィーは常に公開設定に気を配るよう呼びかけています。(2018/6/12)

Facebook、米連邦議会に229ページの回答書を提出
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが4月の米連邦議会の公聴会で「後で調べて回答する」としていた“宿題”が議会に提出され、これを議会が公開した。(2018/6/12)

Facebook、“思い出”セクション開設 「過去のこの日」などを一覧
Facebookが「過去のこの日」セクションを拡大し、過去に友達になったユーザーや過去のその1週間の投稿なども表示できる「Memories」セクションにする。(2018/6/12)

Facebook、「2014年の個人情報収集制限後も日産など一部を特別扱い」の報道にツイートで釈明
FacebookはCambridge Analyticaスキャンダルに関する説明で、アプリ開発者へのユーザー情報へのアクセスを2014年に大幅に制限したとしてきたが、日産など一部の企業を例外扱いにしていたとWall Street Journalが報じた。(2018/6/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。