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「Facebook」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Facebook、地域請願ツール「コミュニティアクション」提供へ
Facebook上で地域の問題を提起し、関連政府機関や政治家に改善を請願するツール「コミュニティアクション」がまずは米国で利用できるようになる。(2019/1/21)

Facebook、世界でフェイク情報を拡散させている500件のロシア関連アカウントやページを削除
Facebookが東欧やアジアでフェイクニュースを拡散させている500件以上のアカウントやページを削除したと発表した。いずれもロシアのメディアSputnikやプロパガンダ企業IRAに関連していたとしている。(2019/1/18)

Facebookユーザーの74%は「あなたの情報カテゴリ」の存在すら知らない──米調査結果
米国在住の963人のFacebookユーザーを対象とした調査結果によると、ユーザーの74%はFacebookがユーザーが提供している個人情報に基づいてカテゴライズしていることを知らなかった。回答者の半数以上がカテゴライズされていることを「居心地が悪い」と答えた。(2019/1/17)

ディープラーニングツール概説(前編)
Google、Microsoft、Facebookのディープラーニングフレームワーク
ディープラーニングプログラムを一から構築することも可能だが、既存のフレームワークやラッパー、周辺ツールを使うことでより迅速かつ容易に開発できる。まずは大企業が提供する主要なツールを簡単に紹介する。(2019/1/16)

日本企業も活発に活動:
FacebookやGoogleも参加するOSSコンプライアンスのプロジェクト、「OpenChain」とは
2018年12月、「OpenChain」というOSS関連プロジェクトにFacebook、Google、Uberという著名企業3社が同時に加入し、一部で話題を呼んだ。同プロジェクトはユニークなやり方で、ユーザー企業におけるOSSコンプライアンスの課題に応えようとしている。(2019/1/15)

PyTorch 1.0とCaffe2で動作
Facebookがオープンソースの強化学習プラットフォーム「Horizon」を公開
FacebookがPyTorch 1.0やCaffe2で動く強化学習プラットフォームをオープンソースで公開した。Horizonを使うことで何ができるのか。その概要を紹介する。(2019/1/10)

FacebookのザッカーバーグCEO、今年の個人目標は「テクノロジーの未来について語り合う」
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、毎年恒例の「今年の個人目標」を発表した。テクノロジーが社会に与える影響などについて、様々な分野のリーダー的人物と数週間おきに公開討論する。(2019/1/9)

2018年を振り返る:
「読解力がない子どもにプログラミングを教えても、意味がない」――2018年、Facebookで反響があった開発者、プログラマー向け記事ベスト10
2018年も、開発者、プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、2018年に@ITが公開した記事の中で注目を集めた上位10記事を紹介します。(2019/1/8)

人生の最期をテクノロジーで体験 終末感あふれる「走馬灯VR」登場
思い出の映像にFacebookを使う発想よ。(2018/12/31)

ITはみ出しコラム:
世界を席巻する「GAFA」 Google、Apple、Facebook、Amazonの2018年まとめ
昨今は「GAFA」とまとめて呼ばれることも多い、Google、Apple、Facebook、Amazon.com。世界を騒がせたこの4社の2018年を振り返ります。(2018/12/30)

Facebookの問題コンテンツ対策マニュアルは問題だらけ──New York Times報道
1年を通じてFacebookの問題点を次々に指摘してきたNew York Timesが、従業員から入手した「モデレーター」マニュアルに基づいてヘイトスピーチなどの問題コンテンツ対策のずさんさを解説した。(2018/12/29)

ザッカーバーグCEO、恒例の1年振り返りで「FacebookのDNAは根本的に入れ替わった」
フェイクニュース拡散批判や情報流出などで批判が高まったFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOの「今年の個人目標」はFacebookの改善だった。同氏は2018年を振り返り、改善の成果を列挙して「FacebookのDNAは根本的に入れ替わった」と語った。(2018/12/29)

それって意味なくね?:
zip添付に後続パスワードは、意味のない「ITしぐさ」――2018年、ソーシャルで話題になった「自分戦略研究所」の記事ベスト10
全米が「オカシイ」と思っていた――Facebookのアクション数で振り返る2018年の自分研人気記事、1位はみんながモヤっていたあの「ITしぐさ」の解説記事でした。(2018/12/28)

米首都の司法長官、Facebookを提訴 個人情報の大規模漏洩関連
米首都ワシントンの司法長官は19日、米交流サイト大手Facebookの利用者情報が英データ分析会社ケンブリッジ・アナリティカに不正利用された問題で、FBを提訴したことを明らかにした。FBによる個人情報保護に不備があったとしており、FBに巨額の制裁金が科される可能性がある。(2018/12/21)

Facebook、IT大手への個人データ提供は昨年まで続いていた──New York Times報道
Facebookのユーザーの個人情報の扱い方について、New York Timesが新たな調査結果を発表した。NetflixやAmazonなどの大手企業とユーザーの個人情報を共有していたとしている。(2018/12/20)

20年末には普及率78.8%:
SNS利用動向、「TikTok」の利用者急増 「Facebook」は個人情報流出などの影響で低調
ICT総研は12月18日、2018年度の日本国内におけるSNS利用動向に関する調査結果を発表。SNSのアクティブユーザー数は着実に増加しており、18年末には7523万人に達する見込み。(2018/12/18)

Facebookストーリーの写真、無許可でサードパーティアプリがアクセス可能に 680万人に影響
FacebookのAPIのバグで、ユーザーが許可していない写真にサードパーティ製アプリがアクセスできていた。バグは9月に発見・修正された。ユーザー680万人が影響を受けた可能性があり、ユーザーは影響の有無をヘルプページで確認できる。(2018/12/17)

2018年を振り返る:
Facebook活用で地方創生、神戸市の取り組みで見えた成果と課題とは?
フェイスブック ジャパンと神戸市が2018年7月に提携した「地域経済・地域コミュニティ活性化に関する事業連携協定」はどのような成果を生み出したのか。神戸市の担当者が語った。(2018/12/17)

Facebook、写真に関連するAPIのバグを発表 最大で680万人の写真が流出の恐れ
サードパーティーのアプリ事業者が非公開の写真にアクセスできるようになっていました。(2018/12/16)

ベルギーのチームが資金調達:
アルツハイマーの解明目指す、脳組織チップの開発へ
ベルギーの研究者らは、FacebookのMark Zuckerberg氏ならびに同士のパートナーであるPriscilla Chan氏が主導する慈善団体「Chan Zuckerberg Initiative(CZI)」から、パーキンソン病のメカニズムを研究するための新たなチップの開発に投じる105万米ドルの資金を調達した。(2018/12/12)

Instagram、ダイレクトメッセージに録音音声メッセージ送付機能
Instagramに、Facebook Messengerと同じように録音メッセージを送る機能が追加された。(2018/12/11)

意図は分からず:
Facebook、仕事内容の詳細示さずエンジニアを募集 「仮想通貨業界を独占するのは時間の問題」
Facebookが仮想通貨業界を独占するのは時間の問題――。英投資コンサルティング企業Morgan Creek Digital Assetsの創業者アンソニー・ ポンプリアーノ氏がこう予測した。(2018/12/7)

Facebook、ユーザーに無断で通話履歴入手画策など英議会の公開文書で明るみに
Facebookの過去の社内メールなどの膨大な文書を英国議会が公開した。Facebookはこの資料を「偏ったものだ」と抗議しているが、競合しそうなVineへのAPIを遮断しろというザッカーバーグCEOのメールやAndroidアプリのアップデートで権限追加のダイアログを表示させない方法についてのやり取りなどが含まれている。(2018/12/6)

Facebook、Glassdoorの「働きやすい企業」ランキングで首位から7位に転落
米キャリア情報サイトGlassdoorが毎年発表する「雇用者が選ぶ最も働きやすい企業」ランキングの米国版で昨年度首位だったFacebookが7位に転落した。同社は現在、データ流出やフェイクニュース拡散などで批判にさらされている。(2018/12/6)

InstagramにAI採用の視覚障害者向け音声キャプション「自動代替テキスト」追加
Instagramが、視覚障害者向けに写真のキャプションを読み上げるサービスを追加した。AIが物体を認識して説明を自動生成する他、ユーザーが投稿時に「代替テキスト」を入力することもできる。親会社であるFacebookには2016年からある機能だ。(2018/11/29)

ITはみ出しコラム:
フェイクニュースにデータ不正利用――悩み多きFacebookとザッカーバーグCEOの2018年
「Facebookが抱える問題の解決」を2018年の目標に掲げたマーク・ザッカーバーグCEO。2018年もあと1カ月あまりですが、Facebookの問題が次々と明るみに出て、改善が追い付かない状態でした。(2018/11/25)

Facebookの退社予定の幹部、Definers問題について謝罪「責任は自分にある」
New York Timesに社内問題を暴露されたFacebookの幹部、エリオット・シュレージ氏が、従業員宛書簡でこの記事について説明し、責任は自分にあると語った。シュレージ氏は間もなく退社する。(2018/11/22)

Facebook、ユーザーがコンテンツを報告するための独立組織を2019年中に立ち上げへ
フェイクニュース拡散やロシア介入対策の遅れなどで批判されているFacebookのザッカーバーグCEOが、Facebook内の問題コンテンツを報告するためのFacebookとは独立した組織を立ち上げる計画を発表した。(2018/11/16)

Facebook、New York Timesによる社内問題暴露記事に逐一反論
New York Timesが「Facebookは2016年の米大統領選攪乱目的のロシアの介入を早くから知っていたがすぐに対処しなかった」という記事に反論した。幹部にiPhone利用を禁止していることについても説明した。(2018/11/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(123:特別編):
Windows 10 October 2018 Update騒動を振り返る
2018年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語に、ITプラットフォーム企業の巨人を示す「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字)が選出されましたが、MicrosoftもまたIT業界に長く君臨してきた巨人です。その巨人がWindows 10 October 2018 Updateのロールアウト問題(現在は再開)について、1カ月以上の長きにわたって沈黙を続けました。(2018/11/16)

リアルタイムで広告運用のPDCAを回すことが可能に:
Facebook広告のLift APIを活用した新しい広告運用手法、セプテーニが構築
セプテーニは「Lift API」を活用した新しい広告運用手法「Conversion Lift Based Optimization」を構築した。(2018/11/13)

Oculus Go! Go! Go!:
GoogleがOculus Goで日本語入力実現 YouTube VRで音声入力も
FacebookもOculus VRもできなかった、「日本語音声検索、日本語キーボード入力」をGoogleが実現してくれた。(2018/11/13)

10代の若者層がターゲット? Facebookが「Tik Tok」みたいな動画共有アプリを米国で配信へ
以前の「Vine」で見られたネタ動画的なものも作れるようです。(2018/11/11)

Facebook、中間選挙投票日前夜に115件の問題アカウントを削除
Facebookは中間選挙投票日前日、“連携して虚偽の行動をする”Facebookアカウント30件とInstagramアカウント85件をブロックしたと発表した。(2018/11/7)

Facebook、Instagramで人気のグッズのポップアップストアを大手百貨店で展開
Facebookが、FacebookやInstagram上で多くの「いいね!」を獲得したグッズを実店舗で紹介、販売するために米百貨店大手のMacy'sと提携。Macy'sのポップアップストアで100点の人気グッズを期間限定で販売する。(2018/11/6)

言論の自由を掲げるSNS「Gab」復活 アレックス・ジョーンズ氏も投稿
米ドメイン管理業者のGoDaddyからサービスを停止され、閉鎖していたSNSのGabがドメイン管理業者Epikが受け入れたことで復活した。TwitterやFacebookから締め出された陰謀論者のアレックス・ジョーンズ氏も投稿している。(2018/11/6)

Samsung、11月7日のイベントに向けてSNSのロゴを“折りたたみ”に
Samsung MobileのFacebookとTwitterのプロフィール画像が、ロゴを折りたたむ形に変わった。11月7日開催の開発者会議で発表するとみられる折りたたみスマートフォンの予告のようだ。(2018/11/6)

半径300メートルのIT:
Facebookにあなたの「電話番号」がどう“利用”されているか、本当に知っていますか?
「電話番号」「好み」など、自分のささいな情報が、企業の間で取引され、いつの間にか詳細な情報の集まりに膨れ上がっていく――そんな時代は果たして来るのでしょうか?(2018/11/6)

企業間チャットに対応
「Workplace by Facebook」が大幅機能強化、SlackやMicrosoftとの差は縮まるか
企業は「Workplace by Facebook」を使って、パートナーや顧客とインスタントメッセージやビデオ会議ができるようになった。(2018/11/6)

Facebookの8万件以上の個人データをブラウザの拡張機能経由で盗んで販売──BBC報道
「1億2000万人分のFacebookユーザーデータを販売する」という投稿が9月にあるフォーラムにあり、BBCが確認した範囲では本物だった。Facebookは、原因はWebブラウザの拡張機能にあると説明した。(2018/11/4)

FacebookのMAUとDAU、欧州で100万人減
Facebookの7〜9月期決算は、売上高は33%増だったが、純利益は1桁台の増加で営業利益率も減少。GDPRや個人情報流出の影響もあり、欧州でのMAUとDAUがともに100万人減少した。(2018/10/31)

Facebookメッセンジャーのモバイルアプリ、「Messenger 4」でシンプルに
FacebookメッセンジャーのiOS・Androidアプリが向こう数週間中のアップデートで、シンプルなデザインになる。9つもあった各種タブが3つに集約され、ゲームタブなどはなくなる。(2018/10/24)

Oculus共同創業者のイリーブ氏もFacebookを退社
Facebook傘下のOculus VRの共同創業者でCEOのブレンダン・イリーブ氏が退社する。しばらく静養して次のステップに進むという。Facebookからは、5月にはWhatsAppのCEOが、9月にはInstagramのCEOが退社している。(2018/10/23)

個人情報保護委員会、Facebookに行政指導
不正アクセスなどを受けて。(2018/10/22)

流出事件の多発を懸念:
Facebookに行政指導 政府・個人情報保護委 情報流出の原因究明など要請
個人情報保護委が、個人情報の流出が相次ぐ米Facebookに行政指導。個人情報の適切な取り扱いや、2018年9月に発覚した事件の原因究明、再発防止などを求めた。(2018/10/22)

政府の個人情報保護委員会、Facebookを行政指導
Facebookからの個人情報流出が相次いでいることを受け、政府の個人情報保護委員会は22日、米Facebookに対して、日本のユーザーへの分かりやすい説明や、再発防止などを求める行政指導を行った。(2018/10/22)

Facebook、大手セキュリティ企業を買収か──The Information報道
Faceookが複数のセキュリティ企業に買収を持ち掛けていると、The Informationが報じた。同社は9月、脆弱性を突かれて約5000万人のアカウント情報に影響があったと発表している。(2018/10/22)

Facebook「ユーザーへの啓蒙続ける」 プライバシー保護の取り組み、2万人体制に
Facebookが、個人情報保護の取り組みに関する説明会を開催。相次ぐ不正アクセスや情報流出のニュースを受け、一層取り組みを強化する考えだ。(2018/10/17)

Facebook、ミャンマー軍人の偽アカウントやページをさらに削除 ロヒンギャ問題で情報操作
Facebookが、ミャンマー国軍の幹部がロヒンギャ問題の情報操作に利用していたとみられる偽アカウントとページを削除した。8月に特定したものより悪質で、表面的にはファッションやセレブ関連ページを装っていたという。(2018/10/16)

Facebook、米中間選挙関連の偽情報投稿を削除
11月6日に米中間選挙を控え、Facebookがサービス上での選挙関連のフェイクニュース対策を強化した。投票方法についての偽情報の投稿も削除する。(2018/10/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。