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「Facebook」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Facebook「ユーザーへの啓蒙続ける」 プライバシー保護の取り組み、2万人体制に
Facebookが、個人情報保護の取り組みに関する説明会を開催。相次ぐ不正アクセスや情報流出のニュースを受け、一層取り組みを強化する考えだ。(2018/10/17)

Facebook、ミャンマー軍人の偽アカウントやページをさらに削除 ロヒンギャ問題で情報操作
Facebookが、ミャンマー国軍の幹部がロヒンギャ問題の情報操作に利用していたとみられる偽アカウントとページを削除した。8月に特定したものより悪質で、表面的にはファッションやセレブ関連ページを装っていたという。(2018/10/16)

Facebook、米中間選挙関連の偽情報投稿を削除
11月6日に米中間選挙を控え、Facebookがサービス上での選挙関連のフェイクニュース対策を強化した。投票方法についての偽情報の投稿も削除する。(2018/10/16)

Facebookの情報流出、被害は3000万人 プロフィールの詳細情報に不正アクセス
約1400万人については、居住地や生年月日、検索内容などを含む詳細なプロフィール情報に不正アクセスされていたことも判明した。(2018/10/15)

Facebook、9月発覚の攻撃で1400万人の電話番号や勤務先などがアクセスされたと発表
Facebookが9月に5000万人のアクセストークンが盗まれたと発表した件について情報を更新した。被害に遭ったユーザー数は3000万人に下方修正。そのうち1400万人は電話番号やメールアドレスだけでなく、プロフィールに記載した居住地、電話番号、勤務先、チェックインの位置情報にもアクセスされていた。(2018/10/14)

Facebook、サイバー攻撃によるデータ流出は約3000万人に影響と発表
当初は約5000万人と発表していました。(2018/10/13)

Facebook、iPhoneの「ポートレートモード」を3D写真として投稿可能に
Facebookのニュースフィードに「3D Photo」を投稿できるようになる。投稿できるのは「ポートレートモード」を使える「iPhone 7 Plus」以降のモデルだけだが、投稿は誰でも3D写真として見られる。(2018/10/12)

Facebook、不正行為のページとアカウントを約800件削除
米中間選挙を控え、Facebookがまたポリシー違反ページとアカウントを削除したと発表した。政治的な投稿のリンク先は広告サイトで、政治目的ではなく、金儲けのために不正行為を働いていたとして約800件を削除した。(2018/10/12)

ITりてらしぃのすゝめ:
“Facebook情報流出”の問題点を整理する 「パスワード変更」は不要か
9月末、Facebookは約5000万人のアクセストークンが流出したと発表した。今回の事件では何が起きて、どこが問題になっているのか。ユーザーができる最低限の予防策についてもまとめた。(2018/10/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイクニュース対策は「言論統制」に利用されてしまうのか
FacebookなどのSNSを悪用したフェイクニュース対策として、国内の言論統制を強化しようとする国が出てきている。法規制が強まると、言論弾圧につながる可能性もある。表現の自由を保障しながらフェイクニュース拡散を防ぐには、どうしたらいいのか。(2018/10/11)

Google、個人情報へのサードパーティーアプリからのアクセス制限を強化
Googleは、Facebookの個人情報流出スキャンダルを受けて立ち上げた“データアクセスに関する考え方を根本から見直すためのプロジェクト”「Project Strobe」の一環で、「Gail API」や「Android Contacts API」を利用できるアプリを制限していくと発表した。(2018/10/9)

Facebook、「Alexa」搭載の動画チャット端末「Portal/Portal+」発売へ 199ドル(約2万円)から
Facebookが、オリジナルハードウェアとして動画チャット端末「Portal」と上位モデル「Portal+」を11月に米国で発売する。価格は199ドル(約2万2000円)から。Amazonの「Alexa」搭載で、「ヘイ Portal、<Facebookの友達の名前>」で友達を呼び出せる。(2018/10/9)

「Google+」の一般向け終了へ 個人情報関連バグ発見と「使われていない」で
Googleが2011年に立ち上げたFacebook対抗ソーシャルサービス「Google+」の一般ユーザー向けサービスを2019年8月に終了する。主な理由は「使われていないから」としているが、「多くて50万人に影響する可能性のある、ユーザーが意図せずサードパーティーに個人情報を提供してしまう可能性のあるバグが見つかった」ことも明らかにした。(2018/10/9)

Instagramにカメラでスキャンしてフォローする「ネームタグ」
Facebook傘下のInstagramのモバイルアプリに、スマホのカメラでスキャンすることで相手をフォローできる「ネームタグ」機能が追加された。(2018/10/5)

Facebook、アクセストークン流出問題で「サードパーティーアプリへのアクセスの証拠なし」
Facebookが、約5000万人のアクセストークンが流出した件で、Spotifyなどシングルサインオン機能を使っているサードパーティサービスについては攻撃を受けた証拠は見つからなかったと発表した。(2018/10/3)

Facebook情報流出、日本ユーザーの被害有無は「調査中」
Facebookから約5000万人のアクセストークンが流出した件についてフェイスブックジャパンが改めて謝罪し、対策状況について説明した。(2018/10/2)

Instagramの新トップはザッカーバーグCEOが信頼するアダム・モッセリ氏に
Instagramを退社する共同創業者、ケビン・シストロムCEOとエンジニアリングディレクターのマイク・クリーガー氏が、後任の「Head of Instagram」としてFacebookのベテランであるアダム・モッセリ氏を指名したと発表した。(2018/10/2)

ITはみ出しコラム:
創業者2人が去るInstagram 今後はFacebookの思い通りになる?
2012年に米Facebookに買収された米Instagram。その共同創業者の2人が突然辞任を発表しました。「世界が必要とする新しい何かを創造する」んだそうです。(2018/9/30)

約9000万アカウントを強制ログアウト:
Facebook、約5000万人分のアクセストークン流出 「特定のユーザーへのプレビュー」機能に脆弱性
何者かがFacebookの「特定のユーザーへのプレビュー」機能の脆弱性を突いて、アクセストークンを盗み、ユーザーのアカウントを乗っ取っていたことが分かった。(2018/9/30)

Facebook、5000万人の情報が流出か 脆弱性突かれアクセストークン流出
Facebookで重大なセキュリティインシデント。脆弱性を突かれてユーザーのアクセストークンが不正に入手され、約5000万人のアカウントに影響があったという。(2018/9/29)

Facebook、サイバー攻撃で情報流出の可能性 5000万人のアカウントに影響
問題となっていた脆弱性は既に修正済みとのこと。(2018/9/29)

俳優の志水正義さん死去 「相棒」や「秘密のケンミンSHOW」に出演
Facebook上でがん闘病を公表していました。(2018/9/27)

Messengerでも間もなく利用可能に:
Facebookでも「ストーリーズ広告」がスタート
Facebookは、「Facebookストーリーズ広告」を全世界で提供開始したと発表した。(2018/9/27)

川島なお美さん、ブログでありし日の姿 鎧塚俊彦さんもFacebookでコメント
もう3年なんですね……。(2018/9/24)

光伝送技術を知る(4):
データセンターを支える光伝送技術 〜ハイパースケールデータセンター編
今回は、エンタープライズデータセンターに続き、GoogleやFacebook、Appleなどが抱える巨大なデータセンター、「ハイパースケールデータセンター」について解説する。(2018/9/20)

Facebook、フェイクニュース検出のためのAI画像・動画解析ツールを27団体に提供
Facebookが、フェイクニュース対策の一環として、機械学習採用の画像・動画解析ツールを27団体の第三者ファクトチェッカーに提供する。ファクトチェッカーによる評価はツールに反映され、精度が向上していく見込み。(2018/9/14)

FacebookのザッカーバーグCEO、「中間選挙に備えてはいるが、政府や他社との協力が必要」
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、来る米中間選挙に向けて2016年に米大統領選挙での問題を繰り返さないために取り組んでいる対策についてのFacebookノートを投稿した。この“軍拡競争”に勝つには他社や政府との協力が必要としている。(2018/9/14)

Facebook、画像・動画内のポリシー違反テキスト検出AIツール「Rosetta」導入
ヘイトスピーチやフェイクニュースの拡散阻止が課題になっているFacebookが、画像や動画に含まれるテキストを検出・認識する機械学習システム「Rosetta」を発表した。既に導入済みだ。(2018/9/12)

具体的計画は明かさず:
Facebook、ブロックチェーン事業に本腰か 本部が人材募集
米Facebookがブロックチェーン技術の開発に本格的に動き出したようだ。シリコンバレーにある本部がブロックチェーン事業における「事業開発・業務提携部門の部長」を募集すると発表し、注目を集めている。だが今後の具体的な計画は明かされないままだ。(2018/9/7)

米Facebookユーザーの26%が過去1年にアプリをアンインストール──Pew Research Center調べ
Pew Research Centerの調査によると、米国在住のFacebookユーザーの54%が過去1年にプライバシー設定を変更し、26%はスマートフォンからアプリを削除した。この調査はCAスキャンダル発覚の約2カ月後に行われた。(2018/9/6)

TwitterのドーシーCEOとFacebookのサンドバーグCOO、議会公聴会で証言 Googleは欠席
米連邦議会委員会に招請されたTwitterのドーシーCEOとFacebookのサンドバーグCOOが公聴会でロシア介入問題やサービスの透明性についての質問に対応した。Googleも招請されたが出席せず、議員らは怒りを表明した。(2018/9/6)

鍵は「自動化」と「ワークフローの統合」
Facebookセキュリティ担当者が明かすセキュリティ拡張のベストプラクティスとは
ソーシャルメディア大手Facebookのセキュリティディレクターを務めるアンカル・グプタ氏が、「Facebookはどのように自動化を利用してセキュリティを拡張しているか」について解説する。(2018/9/3)

Facebook、YouTube対抗動画サービス「Watch」を日本を含む世界で提供開始
Facebookが昨年8月に米国で立ち上げた動画配信サービス「Watch」を、日本を含む世界で提供開始した。FacebookアプリやApple TVでクリエイターの動画を視聴できる。(2018/8/30)

自社のネットワークをGoogleやFacebookのように変える:
PR:ネットワーク全体を1つの巨大なスイッチに、SDNの運用構築を容易にする勘所とは
SDNが一般化し、多くの企業で導入が進み、メリットを享受する一方で、ネットワークの運用管理が煩雑になったり、一部の対応機器しか使えなかったりと、さまざまな課題が分かってきた。その問題を解決しつつ、GoogleやFacebookのような巨大IT企業のハイパースケールネットワークを目指すにはどうすればいいのだろうか。(2018/8/29)

Facebook、ミャンマー軍人のアカウントや軍関連ページを複数削除
Facebookが、ロヒンギャ迫害問題で揺れるミャンマーの軍上層部のアカウントや軍関連ページを多数削除したと発表した。いずれもUNが深刻な人権侵害に関わったと報告した個人や組織に関連するものとしている。(2018/8/28)

競合する2つのメッセージングツールの違いは
Facebook「WhatsApp」vs. Apple「Business Chat」、企業向けメッセージングツールの勝者は
「WhatsApp」のビジネスメッセージングが、コンタクトセンター市場に参入しようとしている。先行するAppleの「Business Chat」をはじめ、消費者が企業と直接やりとりできるメッセージングツールが次々登場している。(2018/8/27)

Facebook、新CMO(最高マーケティング責任者)をHPから引き抜き
Facebookが、1月から空席だったCMO(最高マーケティング責任者)の座にPepsico、Visa、HPでCMOを歴任したアントニオ・ルシオ氏を迎えると発表した。(2018/8/24)

Facebook、診断アプリ「myPersonality」のユーザー約400万人に「個人情報が不正に利用された可能性あり」と通知
Cambridge Analyticaのアプリによる個人情報の不正利用発覚以来アプリの調査を続けているFacebookが、診断系アプリ「myPersonality」を削除し、約400万人のユーザーに個人情報が不正に利用された可能性があると通知した。(2018/8/23)

ロシアから米中間選挙を守るのは手遅れだ──元Facebookのセキュリティ責任者が警告
MicrosoftやFacebook、Twitterがロシアにつながるドメインやアカウントなどを停止・削除したと発表したことを受け、Facebookの元最高セキュリティ責任者が「これはロシアやその他の米国の敵が、米国の選挙介入は簡単だとまだ考えている証拠だ」と警告し、対策を提言した。(2018/8/23)

TwitterとFacebook、イラン出自の不正アカウントを大量凍結/削除と発表
TwitterとFacebookがほぼ同時に「イラン出自の不正アカウントやページを大量に凍結/削除した」と発表した。両社とも、こうした戦いは他社や法執行機関との協力が必要だとしている。(2018/8/22)

Facebook、個人ユーザーにも信頼度スコア──フェイクニュース対策で
Facebookは、投稿の真偽ではなく自分の好き嫌いでコンテンツを不正だと報告するユーザーが増えたことを受け、ユーザーに信頼度スコアを付けるようにしたとWashington Postのインタビューで明らかにした。(2018/8/22)

成功する動画広告、メディア別の傾向と対策:
Facebookの動画広告はYouTubeとどう違う? 目指すべき方向性とクリエイティブのポイント
今回はFacebookでの動画広告活用について解説します。(2018/8/22)

コラボレーションには役立つが……
「Workplace by Facebook」は“脱Slack”の手段ではない?
「Slack」「Microsoft Teams」がビジネスツールとの連携を加速させる中、Facebookは「Workplace by Facebook」に同じ道を歩ませようとしている。それはユーザー側が本当に求めていることなのか。(2018/8/22)

トランプ氏インタビュー:
米大統領、ソーシャルメディアの利用禁止「非常に危険」
トランプ米大統領は、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア企業が一部のユーザーに自社サービスの利用を禁止した措置について「非常に危険」だと述べた。(2018/8/21)

オフィシャルパートナーに認定:
Kaizen Platform、「Kaizen Ad」で「Facebook プレイアブル広告」対応サービス提供
Kaizen Platformは、Facebookの新しい広告フォーマット「プレイアブル広告」のオフィシャルパートナーに認定されたと発表した。(2018/8/16)

Facebook、メッセンジャーのARゲーム“にらめっこ”など2種をリリース
Facebookメッセンジャーの動画チャットに、AR(拡張現実)ゲーム機能が追加された。まずは「Don't Smile」と「Asteroids Attack」の2本で、今後増えていく見込み。(2018/8/9)

TwitterのドーシーCEO、陰謀論者のアカウントを凍結しない理由をツイートで説明
Apple、Facebook、YouTube、Spotifyが次々と陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏のコンテンツやアカウントを締め出す中、その流れに乗らないTwitterのジャック・ドーシーCEOがその理由を説明した。(2018/8/8)

Apple、YouTube、Facebookなど、陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏を締め出す
陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏のPodcastをAppleがアプリから削除し、YouTubeは同氏のチャンネルを、Facebookは同氏のページを停止した。Twitterは今のところアカウントを停止していない。(2018/8/7)

通常のFacebook広告比でCTR300%超えの実績も:
サイバーエージェント「iXam Drive」で「Facebook プレイアブル広告」の配信が可能に
サイバーエージェントは、インフィード広告に特化した広告運用プラットフォーム「iXam Drive」において、「Facebook プレイアブル広告」の配信が可能になったと発表した。(2018/8/6)

Facebookの「デート機能」、社内テストの画像流出
Facebookが年内追加を予定している出会い系機能のテストを社内で開始したと、外部開発者がスクリーンショットを添えてツイートした。(2018/8/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。