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「VISAインターナショナル」最新記事一覧

デジタル決済を促進:
Visaが決済サービスなどのAPIをオープンに提供、開発者向けプログラムを開始
米Visaは2016年2月4日(米国時間)、同社の提供する各種サービスをアプリケーションから直接利用できるAPIを包括的に提供する開発者向けプログラム、「VISA Developer」を提供開始した。(2016/2/8)

クレジットカード決済システムへの攻撃に対処:
Visaとファイア・アイが脅威情報のリアルタイム提供サービスを開始
米Visaと米ファイア・アイは、Visaの加盟店などに対して、脅威情報をリアルタイムに提供することで決済システムに対するサイバー攻撃への迅速な判断・対応を支援するサービスの提供を開始すると発表した。(2015/11/9)

ドコモ、プリペイドカードサービス「ドコモ口座Visaプリペイド」の専用アプリを提供開始
NTTドコモは、口座開設からVisaプリペイドカードの発行まで行える「ドコモ口座Visaプリペイドアプリ」をリリース。合わせて特典プログラムやキャッシュバックキャンペーンも実施する。(2015/3/31)

「au WALLET」と何が違う? プリペイド型「ソフトバンクカード」の正体
Visa加盟店で利用でき、Tポイントもたまるプリペイドカード「ソフトバンクカード」を発表したソフトバンク。電子マネー「au WALLET」との違いと合わせて詳細を見ていこう。(2015/2/18)

Microsoft、新取締役にVisaのCEOを指名
サティア・ナデラCEOの下、改革を進めるMicrosoftが、2人の取締役交代を発表した。新取締役にはVisaのCEOのとKraft FoodsのCFOが就任する。(2014/9/17)

導入事例:
三菱東京UFJ銀行、金融新商品の迅速な立ち上げにITサービスを活用
新商品の運用に「Visaデビットソリューション」を採用したことで、短期間での稼働開始と容易な運用・保守体制を実現した。(2013/11/20)

ミッション・インポッシブル!?:
「Visaカード」のデータが集まる極秘の場所に日本メディアで初めて潜入した
米東海岸のとある場所。5階建てのビルの裏側に隠されるように作られた地下3階の施設がVisaの電子決済ネットワークをつかさどる現代の難攻不落の城なのです。(2013/10/25)

ドコモとビザ、モバイル向けプリペイド決済サービスを9月18日から提供
ドコモとビザは、9月18日からモバイルに特化したプリペイドカードサービスを提供する。Visaのカード決済に対応した国内外のWebサイトで利用でき、代金は「ドコモ口座」から引き落とす。(2013/9/17)

NFC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」、9月スタート
NFC(TypeA/B)対応のスマホ向け決済サービス「三井住友カード Visa payWave」が9月にスタート。国内だけでなく、米国/英国/韓国/香港/台湾でもおサイフケータイが利用できるようになる。(2013/8/1)

名刺入れに収納できる――厚さ4.8ミリの極薄モバイルバッテリー
OTASは、持ち運びに便利な4.8ミリというスリムサイズのモバイルバッテリー「MiLi Power Visa」を発売した。(2013/3/6)

「Google Wallet」がクラウドベースに 米4大カードに対応
米ユーザー向けAndroid端末のモバイル決済サービス「Google Wallet」で、MasterCardに加えてVisa、American Express、Discoverも使えるようになった。(2012/8/2)

VisaとSamsung、ロンドンオリンピックで「GALAXY S III」でのモバイル決済サービスを提供へ
ロンドンオリンピックのスポンサー企業であるVisaとSamsungが、NFC利用のモバイル決済システムを搭載した特別仕様の「GALAXY S III」を公式スマートフォンとして選手に提供する。(2012/5/9)

Visaカードの不正利用率は「かつてない低水準」――Visaが取り組む3つの犯罪対策とは?
Visaカードの売り上げ全体に占める不正の比率は、過去20年間で3分の1に減少した――。米Visaのリスクマネジメント部門チーフが、同社のセキュリティ戦略とその成果を報告した。(2012/4/26)

Google Walletの脅威となるか:
NFC利用のモバイル決済ジョイントベンチャーISISが米4大カード会社と提携
米キャリアのAT&T、T-Mobile、Verizonとカード会社のVisa、MasterCard、American Express、DiscoverがNFC利用のモバイル決済サービスで手を結ぶ。Google Walletの強力なライバルになりそうだ。(2011/7/21)

優勝者に200万円! 香港でお買いもの、日本代表募集
香港政府観光局が、「Visa go 香港スーパー・ショッパー2011」コンテストの日本代表、1組2人を募集している。優勝者には、20万香港ドル(200万円相当)のクレジットが与えられる。(2011/7/7)

SamsungとVisa、NFCによるモバイル決済サービスで提携 オリンピック記念端末も発表
ロンドン夏季五輪のスポンサーである両社は、オリンピック開催中にロンドンの6万以上のサービスで「おサイフケータイ」のような決済が利用できるモバイル端末を提供する。(2011/4/4)

iPhone、iPadとAndroid向けカード決済サービス「Square」がスタート
Twitter創業者が立ち上げたスマートフォン向けカード決済サービス「Square」がスタートした。iPhone、iPad、iPod touch、Android端末に装着した小型カードリーダーを使って、VisaやMasterCardでの支払いを受けることができる。(2010/5/12)

MasterCardをかたるフィッシング詐欺攻撃が発生
先日Visaをかたるフィッシング詐欺攻撃が発生したばかりだが、今度はMasterCardをかたる攻撃が発見された。(2010/4/28)

Visaをかたるフィッシング詐欺攻撃が発生
詐欺メールで不正サイトへ誘導する攻撃が発生した。(2010/4/23)

Visa、セキュリティ基準対応の決済用アプリ使用を義務付け
Visaは、金融機関に対して提携先のカード加盟店などがセキュリティ基準に準拠した決済用アプリケーションを使用していることを確認するよう義務付ける要件を発表した。(2009/7/22)

報告書未提出なら罰金も:
Visa、加盟店などにPCI DSSの順守期限を設定
Visaは、加盟店やサービスプロバイダがクレジットカード情報のセキュリティ基準「PCI DSS」を順守すべき期限を設定した。(2008/11/13)

海外ダイジェスト(9月27日)
Google Toolbar 5のFirefox版のダウンロード開始、Nokiaがモバイル決済サービスでVisaと提携、など。(2008/9/27)

Visa、Android携帯向けに決済アプリを開発中
クレジットカードのVisaが、Android搭載の携帯電話向けに、カード利用状況を通知するなどの情報サービスを提供する。店舗での決済が可能なアプリも開発している。(2008/9/26)

ビザ、北京オリンピック記念フォトコンの結果を発表
ビザ・インターナショナルが北京オリンピックを記念したフォトコンテスト「Visaムービング・イメージ」の受賞者と受賞作品を発表。(2008/5/26)

サークルKサンクス、4月から全店舗に「iD」決済を導入
サークルKサンクスは、4月14日から全国のサークルK/サンクス6138店舗にドコモの後払い電子マネー「iD」を導入する。同社が対応する電子マネーはEdy/QUICPay/Visa Touch(Smartplus)に次いで5規格目。(2008/3/18)

FeliCaクレジット3方式を導入:
サークルKサンクス、FeliCa決済4方式を全店舗導入へ
電子マネー「Edy」を全店で導入しているサークルKとサンクスで、FeliCaクレジット「QUICPay」「VisaTouch(スマートプラス)」「iD」も利用できるようになる。まずは10月3日から、全国36店舗でQUICPayとVisaTouchの運用がスタートする。(2007/10/2)

米Visa、カードセキュリティ最前線を明かす
カード偽造に対し、クレジットカード業界は機密性確保へと躍起だ。しかし、顧客との接点になる小売店の一部では、保持が禁止されている情報を所有し続けているという。(2007/8/1)

Visa、モバイル支払い推進を強調
「.mobi」ドメインを推進するほか、VeriSignやQUALCOMM、京セラとの提携を発表した。(2007/3/30)

2007 International CES:
Visa、モバイル決済プラットフォームを発表
Visa Internationalが、携帯端末メーカーなどと共同で策定したモバイル決済プラットフォームを発表した。非接触決済やモバイルクーポンなどをカバーしている。(2007/1/10)

「ドラッグストア モリ」全店で「ビザ タッチ」を採用
(2006/11/29)

1台で6種の電子マネーとモバイルクレジットに対応──NECが汎用リーダー/ライターを開発
NECが、1台でEdy、Suica、iD、QUICPay、Smartplus、Visa Touchの電子決済に対応する汎用リーダー/ライターシステムを開発。あとから決済システムを追加することも可能だ。(2006/9/27)

携帯クレジット「VISA TOUCH」がサービス開始、採用第1号はDCカード
ビザ・インターナショナルが展開するおサイフケータイ向けクレジット「VISA TOUCH」のサービスが9月から開始する。DC VISAカード会員は、おサイフケータイにVISA TOUCHアプリをダウンロードして利用できるようになる。(2006/8/18)

Interview:
加盟店にとって、スマートプラス導入のメリットとは――UFJニコス(中編)
ビザ・インターが採用した非接触ICを利用した決済スキームがスマートプラスだ。UFJニコスの加盟店戦略はどのようなものなのだろうか。また加盟店側にとって、スマートプラスを導入するメリットはどこにあるのだろうか?(2006/7/27)

「サークルK」「サンクス」全店で、2007年秋からスマートプラスを導入
UFJニコスが開発、ビザ・インターの採用が決定しているFeliCaを利用したクレジット決済サービス「スマートプラス」が、「サークルK」「サンクス」全店で採用される。その他、4月以降にスマートプラス導入が決まった加盟店についてもまとめた。(2006/6/28)

Interview:
「スマートプラスは人間向けのETCを目指す」――UFJニコス(前編)
ビザ・インターナショナルが「VISA TOUCH」の決済スキームとして採用したことにより、俄然注目度が上がっているのが、UFJニコスのクレジット決済サービス「スマートプラス」だ。スマートプラスの特徴や、マルチリーダー/ライターの難しさについて訊いていく。(2006/6/22)

「VISA TOUCH」、利用意欲は低いが業界標準になる可能性も――C-NEWS
クレジットカードを所有するインターネットユーザーへの調査によると、ビザ・インターがこの秋から開始する「VISA TOUCH」の利用意欲が70%以上あると答えた人は1割強。しかしおサイフケータイ利用経験者の利用意向は高く、VISA TOUCH普及の可能性もある。(2006/6/20)

VISA、2006年秋からクレジット決済サービス「VISA TOUCH」を開始
ビザ・インターは秋から、UFJニコスの「スマートプラス」をベースにしたFeliCa決済サービスに乗り出す。利用できるカードや店舗には、VISA TOUCHのロゴが表示される。(2006/6/12)

Symantec、フィッシング対策の業界団体を立ち上げへ
Symantecは、eBay、Microsoft、Visaなどに加えて、GoogleやYahoo!、AOL、RSAといった企業によるフィッシング対策の業界団体を立ち上げようとしている。(2006/5/9)

JCB、海外向けの非接触IC決済通信仕様をMasterCard、Visaと共通化
JCBは、海外向けの非接触IC決済サービスを開発・展開する。MasterCard、Visaが採用している通信プロトコルに則ったもので、FeliCaを利用するQUICPayとは異なる決済サービスとなる。(2006/3/9)

ビザ・インターナショナル、FeliCa非接触決済導入をサポート
VISAは、FeliCaカード/おサイフケータイを利用したクレジットカード決済の実証実験を支援することを発表した。少額決済時の処理迅速化・簡便化を促すのが狙い。(2005/11/24)

カード情報流出、ビザ国内発行分では319件が流出の恐れ
ビザ・インターナショナルは6月20日、国内発行カードのうち319件の顧客情報が外部に流出した恐れがあることを明らかにした。(2005/6/21)

Visa、カードの不正利用防ぐ新技術導入
Visa USAはクレジットカードの不正利用を未然に防ぐ新技術を導入する。会計時にカードの不正利用状況を評価し、取引の可否を即座に判断できるという。(2005/6/14)

VISAをかたる日本語フィッシングメール、再び流通
4月16日から18日にかけて、ビザ・インターナショナルをかたってカード番号などの情報を盗み取ろうとする日本語のフィッシングメールが出回っている。(2005/4/18)

東武百貨店が全店舗にICカード対応POSを導入
不正利用防止と決済処理の迅速化のためにクレジットカードのIC化を積極的に進めるビザ・インターナショナルが東武百貨店と共同でICカード利用促進キャンペーンを実施する。(2004/2/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。