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「見える化」最新記事一覧

富士通/インテル 実証実験:
PC工場をIoT技術で見える化――不具合原因特定の効率化や輸送コスト削減に貢献
富士通とインテルは2015年5月に合意したIoT(モノのインターネット)分野での協業に基づき、ノートPCの製造を手掛ける島根富士通で実証実験を行い、その成果を発表した。(2016/5/26)

製造ITニュース:
月額500円から利用できる法人向けIoTクラウドサービスを提供開始
ソフトバンクは、法人向けに月額500円で利用可能な「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」の提供を開始した。IoT導入に必要な機能をはじめ、機器データ収集、見える化、アラート通知機能をワンストップで提供する。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

省エネ機器:
IoTで消費電力を「見える化」、複数拠点の電力コスト削減に効く
ITホールディングスグループのTISは、IoT(Internet of Things)技術を活用し、各種機器の消費電力データを収集して消費電力の見える化を実現する「消費電力可視化サービス」の提供を開始する。(2016/4/8)

エネルギー管理:
世界27工場の電力使用量を一括削減、省エネ施策を「見える化」で横展開
富士通はスタンレー電気が所有する世界の主要27工場の電力使用量を、リアルタイムに本社に集約し集中監視できるシステムを構築した。2015年7月から各工場に順次導入しており、現在は国内全工場で稼働を開始している。(2016/4/7)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
経済学が教える、モチベーションを「見える化」する技術
あることをする際、その行動が他の行動に比べてどのくらいメリットがあるかを数量的に考察する「機会費用」。機会費用が高い仕事ほど仕事のやりがいにつながる。あなたの職場はいかがだろうか。(2016/4/7)

製造ITニュース:
“製造現場見える化ツール”にIoT対応機能を追加、リアルタイム性も
ウイングアーク1stは主力のBIツールである情報活用ダッシュボード「MotionBoard」と集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum EA」の新製品を発表した。IoT対応などを強化し製造業の「製造現場見える化」推進に向け提案を強化していく。(2016/3/31)

車で道を走るだけで、スマホが舗装状態を診断 岐阜県で活用へ
車にスマートフォンを積んで走ると、道路の凹凸情報から舗装状態の簡易診断ができる――。岐阜県内で、スマートフォンとクラウドサービスを活用した舗装状態の見える化プロジェクトがスタートした。(2016/3/30)

FAニュース:
FA向け国内主要PLCの“見える化”と“遠隔管理”に貢献
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、稼働状況を簡単に見える化・遠隔管理できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」を発売した。産業向けIoTソリューションの迅速な開発・運用に貢献する。(2016/3/17)

三菱電機 iQ Care Remote4U:
IoT技術を活用したレーザー加工機向け見える化・リモート診断サービス
三菱電機は板金加工向けレーザー加工機の稼働状況のリアルタイム確認/遠隔診断を可能とする「iQ Care Remote4U」のサービス提供を2016年4月から開始。NECのIoTプラットフォームやソフトウェアVPNサービスを活用して実現した。(2016/3/7)

1974万訪日外国人:
Twitter解析と電子地図で訪日外国人を“見える化”
ITベンチャー「ナイトレイ」と地理情報システム大手「エスリジャパン」が提携し、メッシュ型インバウンドデータの提供を開始。訪日外国人観光客らのSNS投稿から位置を把握し、電子地図内での動向が一目で分かるようにした。(2016/3/7)

アットマークテクノ/東海ソフト Armadillo-IoT Flex Device パッケージ:
国内主要PLCの“見える化”を実現するIoTソリューションパッケージ
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、各デバイスの稼働状況の「見える化」や「遠隔管理」を容易に実現できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」の提供を開始した。(2016/3/3)

製造ITニュース:
中堅・中小規模製造業向け業務システムの分野で協業、新サービスを開始
日立システムズは、カシオ計算機と協業し、中堅・中小規模製造業向けに、ハンディターミナルとクラウドを活用して複数の工場に点在する在庫を「見える化」するサービスを開始した。(2016/2/29)

医療機器ニュース:
介護予防から脱介護へ、GEヘルスケアが「歩行の見える化」で貢献
早稲田エルダリーヘルス事業団とGEヘルスケア・ジャパンは、歩行リハビリテーションの数値化と見える化を実現したシステム「AYUMI EYE(アユミ アイ)」の開発と導入展開について説明。介護度を悪化させない「介護予防」から、介護度を改善する「脱介護」が可能になるサービスを提供する。(2016/2/26)

電力供給サービス:
電力自由化で加速する顧客争奪戦、欲しい顧客の“見える化”で差をつける
トッパン・フォームズは東京ビッグサイトで開催された「新電力EXPO 2016」(2015年1月27〜29日)に出展し、小売電気事業者の顧客獲得をサポートするパッケージソリューションを披露した。同社が持つ顧客獲得に向けたマーケティングや、プロモーションサービスを小売電気事業者向けにパッケージ化したという。(2016/2/1)

リコーが「ナノテク展」で出展:
脊髄機能を見える化するセンサー、MRIと併用へ
リコーは、2016年1月27〜29日に東京ビッグサイトで開催された「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」で、エレクトロクロミック技術や電子調光サングラス、電子アートガラスなどを展示した。本記事では、参考出展されていた脊髄機能を見える化するセンサーについて紹介する。(2016/2/2)

伊藤忠テクノソリューションズ PI System:
センサー情報を過去・現在・未来で見える化するPIMSソリューション
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、米OSIsoftと販売代理店契約を締結し、設備や機器に取り付けたセンサーからリアルタイムでデータを収集・保存し、管理・分析を行うオンプレミス型ソフトウェア「PI System」の提供を開始した。(2016/1/26)

従業員が業務で得た情報は宝の山
営業利益アップを達成した老舗企業に学ぶ、中小企業の“起死回生”CRM活用術
研磨関連製品の老舗企業Mipoxは、業績不振にあえぐ中、営業力強化のために顧客管理ツールを導入し、4期連続増収増益を達成した。成功のヒントは「あらゆる仕事を見える化して共有した」ことだという。(2016/1/22)

着るだけでカロリーを見える化、グンゼからIoT肌着
グンゼとNECが協力し、肌着として着用するだけで消費カロリーや姿勢、心拍数などを計測できる衣料型ウェアラブルシステムを開発した。伸縮性に富み洗濯も可能と常用も問題ない。(2016/1/6)

実践 Splunk道場:
第4回:見える化の極意、IT運用におけるマシンデータ活用
これまでSplunkの使い方やセキュリティ用途での特徴に触れてきましたが、今回はマシンデータのいわば“本流”ともいえるIT運用での活用を解説します。(2016/1/6)

太陽光:
低コストに太陽光設備を“見える化”、センサー不要のクラウドサービス
設置数が増えた太陽光発電設備の運用保守関連サービスが続々と登場している。GMOクラウドは出力50キロワット未満の低圧設備向けに、シンプルで低価格なSaaS型の発電設備の“見える化”サービス「エナジーモニター エア」の提供を開始した。(2015/12/8)

センサーとクラウドで農作業を見える化、情報共有へ JA西三河
センサーとクラウドを使って高品質な作物の作り方を分析し、農家同士で知見を共有する――。愛知県西尾市を管内とする総合農協のJA西三河が、ITを活用した農業改革に乗り出した。(2015/12/2)

太陽光:
見える化で再生可能エネルギーの価値を高める、NTTスマイルが事業戦略を発表
NTTスマイルエナジーは東京都内で会見を開き、同社の事業戦略について説明した。太陽光発電の見える化サービス「エコめがね」などを展開する同社だが、再生可能エネルギーのさらなる流通や価値を高める新サービスの開発に注力していく方針だという。(2015/11/16)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、防犯カメラに映る混雑状況“見える化”技術 人の流れから異常を検知
防犯カメラの映像から混雑状況を把握する技術を、NECが「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」に出展している。(2015/11/11)

スマートファクトリー:
季節風と“見える化”で工場を省エネに、夏場の空調電力を17%削減
YKK APは富山県の生産工場にエネルギー消費量を“見える化”するシステムを導入。このシステムを活用し、春から夏に吹く季節風を工場内に取り入れて夏場の空調システムの電力消費量を17%削減した。(2015/10/23)

エネルギー管理:
HEMSの核となる分電盤、エネルギーの見える化と制御を実現
河村電器産業は、IT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2015」(2015年10月7〜10日、東京ビッグサイト)に出展。家庭内で使用するエネルギーの「見える化」と「制御」を実現するHEMS関連システムを紹介した。(2015/10/16)

電力供給サービス:
HEMSでスマートメーター「Bルート」向けサービスを強化
東芝ライテックは電力会社のスマート電力量メーター情報発信サービス(Bルートサービス)に対応したホームゲートウェイを発売した。また同社のHEMSクラウドサービスでもBルートサービスに対応する「電力の見える化サービス」のリニューアルを行う。(2015/10/2)

製造IT導入事例:
富士通の工場向けIoT活用モデル、IICがテストベッドに承認、日本企業初
富士通は同社の社内工場にIoTを活用した“工場の見える化”を実現するソリューションモデルを米国のインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)に提案し、このほど日本企業では初となるテストベッドとして承認されたと発表した。(2015/9/15)

Beaconが叶える新しいマーケティングのあり方:
買わない理由は“動き”で分かる? Beaconで客の動向を分析
“買わない理由”も見える化――。ヒートマップ上で来店者の動きをひと目で把握する新しいマーケティング手法とは?(2015/9/9)

カラフルな波形にウットリ…… 弓にLEDライトを付けてバイオリンの演奏を「見える化」した写真が美しい!
音が聞こえてくるみたい。(2015/8/22)

FAニュース:
所在管理・動線分析を体感できるオールインワンパッケージを発売
パナソニック ソリューションテクノロジーは、ヒトやモノの位置・動きの見える化を体感できるオールインワンパッケージ「ビーコンによる所在管理・動線分析お試しキット」2種を発表した。(2015/8/17)

透明感+清潔感:
シャープ、効果を“見える化”するスマートデザインのプラズマクラスター空気清浄機&加湿器「S-style」シリーズ
シャープは8月6日、シンプル&スマートな見た目のプラズマクラスター空気清浄機&加湿器「S-style」シリーズを発表した。部屋に置きたくなるインテリアのようなデザインを目指した。(2015/8/6)

初めてのガントチャート(3):
Excelガントチャート作成の基本&関数とグラフで負荷状況を「見える化」する
プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いる表「ガントチャート(Gantt chart)」の作成を通じて、プロジェクトマネジメントのABCを学ぶ本連載。今回は、Excelを使ってガントチャートを作り、工数を積算したり、プロジェクトの負荷を分散させたりします。※サンプルデータ付き(2015/8/5)

電力供給:
太陽光発電の遠隔監視、“見える化”と出力制御を一体に
2015年4月から一部電力会社の管轄内では太陽光発電設備を設置する際、パワーコンディショナーに遠隔制御機能の取り付けが義務化された。これを受けNTTスマイルエナジーは、同社の低圧向け太陽光発電設備の遠隔監視サービス「エコめがね」シリーズにおいて、出力制御に対応した新製品を発売する。(2015/7/30)

製品開発の見える化:
PR:技術課題の早期つぶしこみで2億円のコスト削減を実現! 手戻りを防ぐ“開発の見える化”とは?
製品開発を取り巻く環境は厳しさを増している。機能と構造の両面で製品の複雑化が進み、従来以上に技術のすり合わせが必要になり、開発の難易度が高くなっている。一方、開発リードタイムのさらなる短縮も求められており、複雑化する製品開発をいかに高精度かつ高効率に進めるかは製造業にとって重要な課題だ。こうした悩みを解決するためには何をすべきなのか。(2015/7/29)

“買わない理由”もビッグデータ分析で“見える化” 日立の店舗向けソリューション
店内に設置したカメラと測域レーザーで来店者の人数や属性、動きを測定し、収集したビッグデータを分析。今まで取得が難しかった非購買者の行動分析が可能になるのが特徴だ。(2015/7/22)

スマートシティ:
水の使用量もITで“見える化”へ、日本初の「水道」スマートメーター実証を開始
電気やガス分野での利用イメージが強いスマートメーターを、水道にも活用する実証実験が兵庫県神戸市で始まる。NTT東日本、神戸市水道局などが共同で、280MHz帯の広域無線ネットワークと水道スマートメーターを組み合わせ、水流量などの遠隔収集を行う。将来的に漏水管理や配送水網の最適化に活用する方針だ。(2015/7/22)

日本酒の流通過程を見える化、おいしい状態で世界へ IBMらが実証実験
温度の変化に敏感な日本酒、おいしい状態で世界へ――。流通拠点の温度や位置の情報を見える化し、クラウドに収集する実証実験がスタートした。(2015/7/7)

大学生の生活を見える化、学びの特性を分析 北大と富士通
大学生の予習時間や講義の理解度、学習スタイル、睡眠、食事、体調データを収集し、交通情報や天候などのオープンデータと組み合わせて学びの特性を分析――。北海道大学と富士通が行動分析の実証実験を開始した。(2015/7/1)

エキスパートが語るB2Bマーケティングの課題:
PR:「見える化」がもう1歩足りないB2Bマーケティング、どうすればいい?
顧客を知り、そのニーズに迅速に応えるためB2Bマーケティングへの取り組みが活発化している。だが、単にツールを入れただけでは分からないこともある。(2015/7/1)

製造IT導入事例:
コマツがICTを活用する生産革新へ、“見える”の次は“つながる”
コマツはICT技術を活用した新たな生産革新を開始すると発表した。同社工場の稼働状況を見える化することで生産性を高める「モノづくりのつながる化」と、顧客に納入した建機類の稼働状況をリアルタイムでコマツの生産工場と共有する「市場情報の工場直結化」を進め、生産体制の強化を図る。(2015/6/25)

スマートシティ:
地域通貨による「日本初」のデマンドレスポンス、「ハイチュウ」工場跡のスマートシティで
兵庫県尼崎市のJR塚口駅前の再開発プロジェクト「ZUTTOCITY」では、街区全体の電力受給状況の「見える化」を行うとともに、尼崎市における地域通貨ポイントを導入することで地域の商店と連携したデマンドレスポンスに取り組む。(2015/6/23)

太陽光:
最新気象データで太陽光発電の採算性を“見える化”、日本気象協会がサービス拡充
日本気象協会は、「太陽光発電量の経年変動解析サービス」を拡充し、2014年までの最新データを用いたサービスを開始したことを発表した。(2015/6/11)

体組成の「質」をより正確に見える化 タニタの筋質点数対応体組成計「RD-501」「RD-902」「RD-903」
タニタが、世界初となる筋肉の質を計測して点数化する「筋質点数」を表示できる体組成計を発表した。筋肉の量だけでなく、質を計測することで、筋力をより正確に把握できる。(2015/6/10)

倉敷市、ビッグデータで観光客の動きを“見える化” スマホの位置情報活用
倉敷市がスマートフォンの位置情報ビッグデータを活用して“観光客の動き”を可視化したところ、アンケートからは分からない観光客の実態が見えてきた。(2015/6/9)

NICTがNIRVANA 改を強化、サイバー攻撃の“見える化”向上
PCなどエンドホスト系におけるセキュリティ対策を統合し、防御策を自動的に実行できるようになる。(2015/6/8)

品質管理の共通言語:
PR:Excelデータをそのまま“見える化”へ、「品質問題」を解決するデータ活用
「品質問題」は製造現場にとって最も頭の痛い問題だが、その解決や改善は容易なことではない。全部門に関連する「品質」を読み解くには共通言語である「データ」を共有し活用していくことは欠かせないが、まだ各部門によるExcelでの管理が一般的で、部門を越えては見えにくい状況だ。Excel運用はそのままで、部門間を越えたリアルタイムの可視化と共有は実現できないのだろうか。(2015/5/28)

ムダの可視化とこまめな節電で大幅コストカットも 中小企業向けの「節電コンシェルジュ」
大がかりな機材を導入することなく、電力ムダ使いの“見える化”と節電の“ルール化”で電力コスト削減へ――。キヤノンマーケティングジャパンが、中小企業向けの節電支援サービスを提供する。(2015/5/26)

ネットの不正対策は曲がり角、米国銀行の「見える化」事例
国内でもネットバンキングの不正送金被害は問題となる中、RSAセキュリティが同社の不正検知システムを導入している米国の金融機関での成果を説明した。(2015/5/25)

IoT/M2M展:
市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案
京セラコミュニケーションシステムが「第4回 IoT/M2M展」にて、エプソンのスマートグラス「MOVERIO」を利用した作業工程管理システムを紹介した。市販品を採用することで導入コストを下げ、幅広い現場での利用を狙う。(2015/5/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。