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「見える化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「見える化」に関する情報が集まったページです。

NEC IoT Device Security Manager:
年17万円から、IoTデバイスの不正アクセスを可視化・遮断するソフトウェア
NECはIoTシステムを構成するエッジやデバイスにおいて、不正な接続や通信を見える化し、遮断できる「IoT Device Security Manager」の提供を開始した。(2018/5/23)

超速解説:
IoTを設計に活用するためのキーワード「デジタルツイン」とは
IoTを活用して取得したデータは、製造現場の“見える化”に代表される下流工程の改善だけではなく、上流の“設計”にも活用すべきだ。そのキーワードが、現実世界の製品の動きや振る舞いを、デジタル世界で完全にコピーする「デジタルツイン」である。本稿では、設計におけるデジタルツインの活用事例を交えながら、その概要と有効性を詳しく解説する。(2018/5/17)

MitaMonスターターキット稼働監視パッケージ:
椿本チエイン、IoTによる“見える化”を実現できるスターターキットを発売
椿本チエインは、IoTによる遠隔監視や稼働状態の「見える化」を容易に導入できる「MitaMonスターターキット稼働監視パッケージ」を発売した。(2018/5/14)

IoTセキュリティ:
IoTエッジやデバイスの不正アクセスを可視化・遮断する新ソフトウェア
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスにおいて、不正な接続や通信を見える化し、遮断できる「IoT Device Security Manager」の提供を開始した。IoTシステムのセキュリティ管理や運用を簡便にし、省力化にも貢献する。(2018/5/11)

FIELD system:
ファナックが「FIELD system」を強化、接続された機器の制御も可能に
ファナックが製造業向けIoT基盤「FIELD system」の機能強化を実施した。APIやSDKの追加、アプリケーションの改良などにより、見える化や分析に加えて、接続された機器の制御などが可能となった。(2018/5/10)

ラピスセミコンダクタ CT Sensor Shield 2:
工作機械を「設備工事なし」で見える化、CTセンサー利用で
ラピスセミコンダクタが、電源工事不要で工作機械などの稼働状況をモニタリングできる電流検出用中継基板「CT Sensor Shield 2」を販売開始した。コストや工事の手間を押さえての見える化を実現する。(2018/5/8)

FAニュース:
IoTによる遠隔監視・見える化を容易に導入できるシステムキット
椿本チエインは、IoTによる遠隔監視を既存の設備に容易に導入できる「MitaMonスターターキット稼働監視パッケージ」を発売した。稼働状態の「見える化」に必要な要素がキットとしてまとめられている。(2018/5/2)

製造ITニュース:
施工現場のIoT化を実現するソリューション、「見える化」や進捗管理など
日立建機は、施工現場の見える化や進捗管理、指定エリアへの進入を通知する機能を持つIoT施工ソリューション「Solution Linkage Mobile」の販売を開始する。機械および人の現在地や位置履歴を、ほぼリアルタイムに確認できる。(2018/4/24)

リコーインダストリアルソリューションズ:
リコーグループの技術力を集結して実現した「振動データの見える化システム」
リコーインダストリアルソリューションズは、設備や機械が発する振動を見える化するセンシングシステムを開発した。リコーグループが保有する振動の解析技術、AIアルゴリズム、産業機器向けのコントローラー技術などを組み合わせて実現したという。(2018/4/17)

「冬に扇風機を動かすと寒い問題」を解決したダイソンの空気清浄ファン 空気を浄化する様子も“見える化”
ダイソンが空気清浄機能付き扇風機「Dyson Pure Cool」の新製品を発売。「冬に扇風機を動かすと寒い」というユーザーの声を受け、風の吹き出し口を切り替える機能を設けた。(2018/4/12)

FAニュース:
設備の振動を見える化するセンシングシステムを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、設備や機械が発する振動を見える化するセンシングシステムを開発した。設備や機械の異常検知に必要なデータを抽出し、製造機械の異常振動などを数値化して把握できる。(2018/4/12)

リコー 振動データの見える化システム:
機械などの振動を可視化するセンシングシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、独自開発のセンサーと解析技術を組み合わせ、製造機械の異常振動や突発的な衝撃、健全性の確認などの状態特性をリアルタイムに数値化する「振動データの見える化システム」を開発した。(2018/4/11)

医療機器ニュース:
医師の「暗黙知」を見える化、医療機器の開発に応用
ブロードリーフは、国立がん研究センターと「暗黙知」の「見える化」に向けた研究開発を開始した。医師の手術手技や判断といった「暗黙知」を可視化して、医療機器の開発を支援する。(2018/4/9)

ビル風の原因をより容易に把握:
熊谷組、流体解析とVRを融合して風の流れを“見える化”する技術を開発
熊谷組は、流体解析とVR(仮想現実)を組み合わせ、目に見えない3次元の風の流れをVR空間で可視化する技術を開発した。(2018/4/5)

製造ITニュース:
ベライゾンがセキュリティリスクを定量化、サプライチェーンのリスクも見える
ベライゾンは、新開発のセキュリティアセスメントフレームワーク「ベライゾンリスクレポート(VRR)」を発表。セキュリティリスクの状態を示すスコアや、スコアに対応するセキュリティコストなどを分かりやすく“見える化”するレポート機能が最大の特徴だ。(2018/4/4)

情報化施工:
NTT西日本がAIで道路の路面診断、解析結果を“見える化”
NTT西日本は、AIを使った安価かつ効率的な道路路面診断を提供している。同社では2017年11月から検証を進めており、商用化のめどがついたため、2018年3月末から全国でサービス展開を開始した。(2018/4/4)

工場見える化:
古い機械でも後付けで簡単見える化、HMI技術が生きた「横取り君」が示す価値
シュナイダーエレクトリックは、従来展開していたHMI製品で培った技術を生かし、簡単に工場内の機器情報を取得できる見える化製品を2017年から展開。もともと町工場からの依頼を受け開発したという現場発のニーズを捉え、中小企業から大企業まで幅広い引き合いを得ているという。(2018/4/3)

アドバンテック XJNE3-BP4009:
信号灯に取り付けるだけで工場を容易に“見える化”、無線通信にEnOceanを採用
台湾のアドバンテックは、IoT向けセンシングプラットフォーム「タワーライトセンサー XJNE3-BP4009」を発売した。(2018/3/23)

FAニュース:
信号灯情報をEnOceanで飛ばす、工場の簡単「見える化」ツール
台湾のアドバンテックは、IoT向けセンシング・プラットフォーム「タワーライトセンサー XJNE3-BP4009」を発売した。工場内設備の稼働状態を容易に把握でき、超低消費電力無線通信技術「EnOcean」を採用している。(2018/3/12)

Microsoft Focus:
流通を科学し、建設現場を見える化する――DXを支えるクラウドの力
小売業と建設業の現場で、デジタルトランスフォーメーション(DX)のプラットフォームとして「Microsoft Azure」が採用された。それぞれの特徴から、Azure活用の可能性を探ってみる。(2018/3/17)

リテールテックJAPAN2018:
カメラを使わずレーダーで顧客動態を見える化、NECがサービス提供へ
NECは、「リテールテックJAPAN 2018」において、店舗における顧客動態をカメラを使わずにレーダーで見える化するサービスを紹介した。現在実証実験による顧客からの評価を受けており、2018年6月の発売を予定している。(2018/3/8)

システムの脆弱性を可視化し、リスクマネジメントを支援――NTT Com、「脆弱性見える化ソリューション」を提供開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が、新しいリスクマネジメント管理サービス「脆弱性見える化ソリューション」を開始。セキュリティリスクを可視化することで、経営者の事業継続に関わる判断を支援するとともに、CSIRTの管理業務の効率化、システム管理者の作業負荷軽減などを実現するという。(2018/3/1)

PR:あなたの会社の働き方を「データ化」 NECも進める働き方改革とは
「働き方改革」を進めたいと思いながらも、なかなか前に進めずにいる企業は多い。NECが提供するクラウド型の「働き方見える化サービス」は、自社で行った実証実験で得られた知見を基に進化を続けているという。(2018/3/1)

安川電機 DriveWorksEZ:
設備の見える化や故障予知を実現するインバータ用プログラミングツール
安川電機は、インバータによる設備の見える化および故障予知などを実現するプログラミングツール「DriveWorksEZ」のバージョンアップ版をリリースした。(2018/2/22)

FAニュース:
機械や設備見える化、故障予知をインバータで実現
安川電機は、インバータ用プログラミングツール「DriveWorksEZ」のバージョンアップ版をリリースした。機械や設備の見える化、故障予知をインバータで可能にする。(2018/2/7)

サービス品質の見える化や高付加価値化:
経済産業省が「おもてなしスキルスタンダード」を策定
経済産業省は、サービス品質の見える化や高付加価値化に向けて、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化、体系化した「おもてなしスキルスタンダード」を策定した。(2018/2/1)

見える化だけで満足するな
使い勝手に差が出るファイルサーバ整理術
容量削減を目的にファイルサーバの「見える化」を行ったものの、そこから先に進まないケースは多い。実際の整理につなげるために次になすべき3手とは?(2018/1/26)

第2回 スマート工場EXPO|トレンドマイクロ:
IoT化で高まる既設工場の操業停止リスクを早期異常検知と脅威の見える化で軽減
トレンドマイクロは「第2回 スマート工場EXPO」において、萩原電気、アラクサラネットワークスらと共同開発した工場内脅威可視化ソリューション「In-Line Security Monitor」を参考出品。既設工場における早期異常検知と脅威の見える化を実現することで初動対応を早め、被害を最小限に抑えることができるという。(2018/1/26)

体調不良を検知、ベテランの動きを“見える化” 物流倉庫でIoT実験 NTT東、日本マイクロソフトなど
NTT東日本と日本マイクロソフトが、物流倉庫でIoTサービスの実証実験を行う。ウェアラブルデバイスを活用し、作業員の体調不良を検知したり、熟練者の動きを見える化したりする。(2018/1/25)

医療機器ニュース:
腕帯不要の血圧測定技術を開発、臨床レベルの精度も確保
名古屋大学が腕帯(カフ)を必要としない血圧測定技術を開発した。このカフレス血圧測定技術により、これまでは測定困難だった条件下での血圧変化を「見える化」できる。検証によって同技術が臨床応用可能な精度を有することも確認できた。(2018/1/25)

製造マネジメントニュース:
サービス産業の現場での「おもてなし」スキルを標準・体系化
経済産業省は、サービス品質の見える化や高付加価値化に向けて、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化、体系化した「おもてなしスキルスタンダード」を策定した。(2018/1/17)

PTC Forum Japan 2017|ヒロテック 講演レポート:
製造業が変わらなければならない「理由」とスマート工場の実現に必要な「視点」
IoTは、スマート工場を実現する上で欠かせない要素の1つである。しかし、単に無数のデータをかき集め、それらを見える化するだけではスマート工場の実現どころか、IoTの真の価値を引き出しているとは言い切れない。意味のあるデータを集め、必要な時に、必要な人に、必要な場所に価値ある情報を提供することが、製造業におけるIoT活用の第一歩だ。マツダやGMに自動車部品などを供給するティア1サプライヤーのヒロテックの取り組みを交え、スマート工場を実現する意義や実際の進め方などを詳しく紹介する。(2018/1/15)

SCF2017:
簡単IoTが描くカイゼンの進む道、大きなポイントは「OPC UA」
産業用オートメーションと計測技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展2017 TOKYO」では、さまざまなオートメーションの最新技術が示されたが、多くの来場者の関心を集めていたのが「簡単IoTによる見える化」である。(2017/12/27)

PR:さらなる「ダントツ」へ、建設現場のデジタル化でイノベーションを加速するコマツ
創業から100年を迎えようとしている建設機械最大手の小松製作所(コマツ)が、節目にふさわしい「ダントツ」の一手を打ち始めている。同社はこの秋、NTTドコモ、SAPジャパン、およびベンチャー企業のオプティムと共同で新会社「LANDLOG」を設立。建設生産プロセスの全てをデジタル化するイノベーションのためのオープンなクラウドIoTプラットフォームをスタートさせ、「土」「機械」「材料」といった、建設現場のあらゆる「モノ」をつなぎ、見える化しようという、新たな歩みを踏み出した。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/12/7)

東芝デジタルソリューションズ:
東芝のIoT技術をベースとした「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。(2017/12/5)

HR Tech最前線:
「残ってほしい人材を辞めさせない」 人材大手が取り組む「退職予測」
「活躍している社員が辞めてしまう」――こうした課題を解決するため、人材大手のパーソルホールディングスは、社員の退職確率を予測するプロジェクトを進めている。どのようにして社員の退職リスクを「見える化」しているのだろうか。(2017/11/27)

製造ITニュース:
IoTを活用し、温度管理輸送を支援するサービスを開始
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。IoTによって管理ルールや業務情報を可視化し、輸送品質の維持・改善を支援する。(2017/11/24)

「経済」「社会」「環境」などで計184項目の指標で調べられる:
全国1741市区町村の特性を見える化――富士通SSLが「EvaCva+」を提供開始
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、政府統計データや府省公開データなどから、全国1741市区町村の特性を可視化し分析するツール「EvaCva+」の提供を開始した。全国ランキングや経年推移を表示できる他、複数の自治体の差異も比較できる。(2017/11/6)

夢物語で終わらせない「DevOps」(2):
なぜ、日本のIT部門は業務の「見える化」ができないのか?
DevOpsにはKPIや業務の見える化が大事だと分かっていても、なかなか実行できないのが日本のエンタープライズ。どうして、こんなにも見える化ができないのでしょうか?(2017/11/1)

「データの見える化」と「長く使えるERP」が開発のコンセプト:
PR:NECの中堅中小企業向け主力統合ERPが「EXPLANNER/Z」として刷新。幅広い顧客の長期利用のニーズに合わせ機能強化と高い経済性を実現し、中堅中小企業向け統合ERPの分野でトップシェアを目指す
ERPの導入目的が「データの“見える化”による情報の有効利用」が大多数となった今、ERPシステムを更新するサイクルも以前に比べて長期化している。そこで、NECは中堅中小企業向け統合ERPソリューション「EXPLANNER/Z」用のデータベースに「Microsoft SQL Server」を選択。Microsoft Azure、Microsoft Power BIとの組み合わせも可能なERP製品として、顧客の要望に応えていく。(2017/10/30)

App Town ライフスタイル:
会話をテキスト化する「UDトーク」、話者の感情認識が可能に
スワローインキュベートは、会話/スピーチをリアルタイムにテキスト化し、聴覚障害者や外国人との会話の見える化を行うアプリ「UDトーク」に感情認識SDKを提供。感情を可視化し、相互理解をより深める。(2017/10/24)

NEC、働き方改革の支援サービスを強化 業務工数、作業負荷の軽減を支援
勤務状況を可視化する「働き方見える化サービス」の高機能版や「自動応答ソリューション」のクラウド版を発表。業務工数、作業負荷の軽減を支援する。(2017/10/17)

CEATEC2017:
信号灯から始めるIoT、ジェイテクトが古い機械でも接続できる「見える化」を提案
ジェイテクトは、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN 2017」に初出展。古い機械でも簡単に稼働監視が行える「JTEKT-SignalHop」など、簡単にIoTによる生産革新に取り組めるソリューションを提案した。(2017/10/5)

CEATEC JAPAN 2017:
投球の“キレと伸び”見える化 センサー内蔵“IoT野球ボール”
9軸センサー内蔵の野球ボールが登場。ピッチングデータを分析できる。(2017/10/4)

関西スマートビルディングEXPO 2017:
地震直後に安全度を“見える化”、建物の損傷を素早く検診
NTTファシリティーズは、「関西 スマートビルディングEXPO」で建物安全度判定サポートシステム「揺れモニ」などを展示した。地震直後に素早く建物の安全度を判定できるシステムだ。(2017/9/26)

情報化施工:
IoTで土木工事の全てを“見える化”、生産性が15%向上
フジタは建設現場の建設機械、人、測量に関する情報をクラウドに集約し、全工程を可視化する工程管理システムを開発。実際の土木工事現場に導入し、15%の生産性向上を実現した。(2017/9/11)

データ活用こそが企業経営の分岐点:
PR:経営者が本当に欲しいデータを簡単に見える化する方法
常に経営者は企業のかじ取りに役立つデータ活用ツールを求めている。だが、その本音は「機能」が欲しいわけではない。実績に裏打ちされたノウハウが必要なのだ。(2017/9/11)

ジェイテクト JTEKT-SignalHop:
簡単設置、信号灯の点灯状態を監視することで製造設備の稼働状態を見える化
ジェイテクトは、工場内の製造設備に備わる状態ランプ(信号灯)の点灯状態を監視することで、設備の稼働状態を“見える化”する「JTEKT-SignalHop」の販売を開始する。(2017/9/8)

「押入れに眠る15兆円を見える化」──ドコモ、宅配収納サービスに参入 トランクと業務提携で
ドコモが宅配収納ベンチャーのトランクと業務提携。「dリビング」内でサービスを提供開始する。(2017/9/7)

FM:
オフィスの使われ方をIoTで“見える化”、データ活用で生産性改善に
清水建設とNTTテクノクロスはセンサーとIoT基盤を活用し、オフィスの使われ方を“見える化”する実証実験を開始する。客観的なデータで使われ方を把握し、オフィス内レイアウトの見直しや、それに伴う生産性の改善につなげていく狙いだ。(2017/9/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。