ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  N

「NEC(日本電気)」最新記事一覧

Exadata、Big Data Applianceなど全5製品:
NEC、オラクル製アプライアンスの一次保守サービス対象製品を拡充
NECが「Oracle Engineered Systems」の一次保守サービスを拡充し、全5製品を対象とする。ビッグデータ基盤向けのHadoop/Spark導入支援サービスも開始する。(2016/8/25)

製造ITニュース:
IoTソリューションの検証・評価ができるIoTラボを開設
NECネッツエスアイは、IoTソリューションを検証・評価できるIoTラボを、東京・辰巳にあるサービスデリバリオペレーションセンター内に開設した。IoTソリューションの検証/評価/PoC対応/インテグレーションまでを一貫して実施できる。(2016/8/22)

NEC、漆器の美しさを再現したバイオプラスチックを開発 装飾性と環境へのやさしさを両立
金型で成形でき、多様な製品の量産も可能。(2016/8/18)

ITの力で“漆黒”の質感を再現 NECは「漆プラスチック」をどう開発したか
日本の伝統工芸品、漆器の質感や美しさを再現するバイオプラスチックをNECが開発。その裏には、“漆黒”の色合いや質感をどう数値化するか、という大きなチャレンジがあった。(2016/8/18)

5Gネットワークも低コストで構築可能に:
NECとIntel、汎用サーバで基地局機能を実現
NECは、無線基地局用装置の機能を汎用サーバ上のソフトウェアで実現する「NFV C-RAN(Cloud-RAN)ソリューション」を、Intelと共同開発した。(2016/8/18)

バイオプラスチック:
漆の美しさを備えたバイオプラスチックを開発、射出成型で量産可能に
NECは、京都工繊や漆芸家の下出祐太郎氏と共同で、伝統工芸の漆器が持つ独特の美しい漆黒を実現したバイオプラスチックを開発した。今後、材料メーカーなどと提携し漆風素材の量産や普及を目指す。(2016/8/18)

「デザイン性という新たな付加価値を」:
NEC、漆の美を再現したバイオプラスチックを開発
NECと京都工芸繊維大学と漆芸家の下出祐太郎氏は、非食用植物を原料としたセルロース樹脂を使い、日本ならではの漆器が持つ漆黒を実現したバイオプラスチックを開発したと発表した。(2016/8/17)

“漆器の美しさ”再現した植物由来プラスチック、NECが開発
漆芸家の作品を解析し、漆特有の黒色を表現できるようになった。(2016/8/17)

電子ブックレット:
NEC「予測の根拠を説明できる人工知能」を強化
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NECが2016年5月に発表した独自の人工知能技術を紹介します。(2016/8/14)

人間の“協働”で社会課題を解決:
AIは人を単純作業から解放し、創造性を引き出す存在に――NEC新野社長
NECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2016」で新野社長が講演。人工知能は人間を単純労働から解放し、ポテンシャルを引き出す存在になると述べ、さまざまな導入事例を紹介した。人工知能と人間が協力することで、さまざまな社会課題を解決できるというのが、同社のスタンスだ。(2016/8/2)

迅速なシステム開発・運用を目指す「DevOps推進協議会」が発足
ビジネスへの俊敏な対応を可能にするITサービスの開発と運用を目指して「DevOps推進協議会」が発足。日本IBM、NECなど6社が参画している。(2016/8/2)

OpenShift/OpenStack/Dockerなどを活用:
NECがOSSを用いたPaaS基盤サービスを開始、「NEC Cloud IaaS」も強化
NECはオープンソースソフトウェア(OSS)を利用したPaaS基盤サービスを2016年11月に開始。NEC Cloud IaaSの新たな仮想マシン構築プランも新設した。(2016/7/29)

リアルタイム顔認証ソフトウェアを強化、より遠方の顔も照合可能に
NECが同社カメラ映像向けリアルタイム顔認識ソフトウェア「NeoFace Watch」を機能強化した。映る顔が小さくとも、また、正面を向いていなくても認識できる。(2016/7/29)

NECがPaaS分野に参入、11月から
オープンソースソフトウェアを活用した「PaaS基盤」サービスを提供する。また、IaaSでも新サービスを追加した。(2016/7/29)

リアル店舗や施設に来店を促進:
IMJ、デジタルスタンプ「PlusZone/Stamp」を提供開始
アイ・エム・ジェイは、NECネッツエスアイのスマートフォン向け電子スタンプサービス「PlusZone/Stamp(プラスゾーン・スタンプ)」の提供を開始した。(2016/7/21)

人工知能技術ブランド「NEC the WISE」を駆使:
「自社にAIを導入、どうすればいい?」──NECがビジネスAI導入支援サービスを開始
NECが、企業のAI活用/迅速な導入を支援するコンサルティングサービス「AIディスカバリープログラム」を始めた。AI活用を踏まえたコンセプトの立案やシナリオ提案、実現性の検証を支援する。(2016/7/20)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
なぜNECは「製造業×IoT」に全力を振り切れたのか
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらすのだろうか。ITベンダーでありながら製造業としての立場を持つNECはその強みを生かして早くから製造業のIoT活用を支援する「NEC Industrial IoT」を推進してきた。同活動を推進するNEC 執行役員 松下裕氏に話を聞いた。(2016/7/19)

トップインタビュー:
高い技術力と「脱縦割り」で世界へ NEC・新野社長が語る成長回帰のシナリオ
遠藤前社長からバトンを託され、4月にNECの社長に就任した新野隆氏にインタビュー。目まぐるしく変わるITトレンドの中で、今後どのように動いていくのか。IoTプラットフォームやセーフティビジネスなど、さまざまなキーワードが見えてきた。(2016/7/19)

腕がキーボードに、NECがウェアラブル技術を開発
NECは非接触操作を可能にする「ARmKeypad Air」を開発した。(2016/7/14)

腕に表示して触らず操作できる仮想キーボード「ARmKeypad Air」 NECが開発
AR対応ウェアラブルグラスと画像認識技術により、前腕に仮想キーボードを映し出し、指の動作で触らずに操作できる。(2016/7/13)

AR眼鏡をかけると腕が“キーボード化” NECが医療・食品加工で活用へ
眼鏡型端末で手元を見ると、仮想キーボードが現れ、指の動きでボタン入力やフリック入力ができる――NECがAR(拡張現実)技術「ARmKeypad Air」を開発した。(2016/7/13)

NEC、医療現場などでの利用に向く4インチ幅ラベルプリンタ「MultiCoder 503L」
NECは、4インチ幅ラベル印刷に対応したコンパクトプリンタ「MultiCoder 503L」シリーズを発表。医療用リストバンドなどの特殊形状印刷にも対応したモデルだ。(2016/7/12)

省エネ機器:
「企業の環境対策」は事業に引き付けて考える時代に、NECが国連SDGsを導入へ
NECは新たに環境への取り組みとして、国際連合(以下、国連)で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を導入し、より事業に引き付けた形で運営を進めていく方針を示した。(2016/7/6)

NEC 土砂災害予兆検知システム:
土砂に含まれる水分量のみから「土砂災害」の危険性を見える化!
NECは、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の変化をリアルタイムに“見える化”する「土砂災害予兆検知システム」の販売開始を発表した。(2016/7/5)

NECが新ナノ炭素「ブラシ」発見 電気10倍通しやすく
従来のCNHの集合体と比べて10倍以上も電気を流しやすく、実用化されればセンサーの応答速度や蓄電池の出力向上などに役立つと期待される。(2016/7/1)

CNT発見の飯島氏「CNTとCNHの長所兼ね備える」:
NEC、新ナノ炭素材料を発見 「IoTの勝ち筋に」
NECは2016年6月30日、ナノ炭素材料の1つとして、カーボンナノホーンの繊維状集合体「カーボンナノブラシ」を新たに発見し、その作製に「世界で初めて」成功したと発表した。従来の球状カーボンナノホーン集合体より10倍以上の高い導電性を持ち、これまで困難だった産業応用において、重要な特性を兼ね備えた新ナノ材料という。2017年度中にサンプル品を提供予定だ。(2016/7/1)

NEC Obbligato III:
BOMとBOPの統合管理が可能になったPLMツールの新バージョン
NECは、PLMツール「Obbligato III」の新バージョン「Obbligato III R4.1」を発表した。(2016/7/1)

日米間を60Tbpsで結ぶ光海底ケーブル「FASTER」、6月30日から運用開始
KDDIやGoogleが出資し、NECが敷設した日米間の大容量光海底ケーブル「FASTER」の運用が6月30日にスタートする。初期設計容量として60Tbpsの伝送が可能だ。(2016/6/30)

製造ITニュース:
製造管理システム機能を追加したソリューションを発売
NECは、IFSのERPパッケージ「IFS Applications」に、製造実行管理システムMESの機能を追加した、製造管理ソリューション「IFS Applications for MES」を発売した。(2016/6/30)

NEC、世界初の算出技術を利用した「土砂災害予兆検知システム」を開発
NECは、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の“見える化”を実現した「土砂災害予兆検知システム」を発売する。(2016/6/28)

IT活用:
「いつもと違う」を素早く検知、IoTで進化する火力発電所の運用保守
エネルギー産業においても、さまざまな「モノ」と「インターネット」がつながるIoTの仕組みを活用する事例が増えてきた。中部電力とNECはIoTを活用した火力発電所の運転支援サービスの開発に着手する。大量の運転データを分析することで、設備故障や発電効率の低下などを予測しやすくする。開発したサービスは国内外の発電事業者にも提供していく計画だ。(2016/6/28)

DMS2016:
NECが福島で実証中の「物体指紋認証」とは、プリント基板を横から見ると……
NECは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、「ものづくり見える化ソリューション」の1つである「物体指紋認証による個体識別」のデモンストレーションを披露した。(2016/6/28)

年末調整でマイナンバー利用が本格化、NECがサービス拡充
企業でのマイナンバー制度への対応を支援する「企業向けマイナンバーソリューション」を強化し、BPOサービスとコンサルティングサービスを拡充する。(2016/6/27)

DMS2016:
建設業向けIoTソリューション、NECが2016年度下期から投入
NECは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、建設現場における作業員の見守りに用いる建設業向けIoTソリューションを参考展示した。2016年度下期から販売を始める計画。(2016/6/23)

製造業IoT:
NECのモノづくり「見える化ソリューション」、自社工場での実証結果を商品化
NECは、同社の工場で行った実証に基づいて生産現場のデータを収集/可視化し、生産性/サプライチェーン全体の流れや品質の向上を実現する「ものづくり見える化ソリューション」を発売する。(2016/6/22)

生体認証技術を活用した新事業創出に向けて:
顔認証による決済サービス、NEC本社で実験
NECは、自社本社ビル内で顔認証を活用した決済サービスの実証実験を実施する。将来的には、生体認証技術を活用した新規事業の創出に結びつけていく考えである。(2016/6/22)

NEC ExpEther:
製造現場のIoTデバイスをリアルタイムに集中制御できるネットワーク技術
NECは、製造現場のIoTデバイスを無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を発表した。(2016/6/22)

NEC、顔認証を使った決済サービスを本社ビルで実験
ウォークスルー実験の第2弾として、顔認証を使ったキャッシュレス、カードレスの決済サービスの実証を始める。(2016/6/21)

気分は「ツケといて」、顔認証で商品決済、NECが大規模実験
NECが顔認証を活用した決済サービスの実証実験を、同社本社ビル(東京都港区)売店にて行う。情報登録者ならば、キャッシュレス・カードレスでの商品購入が可能だ。(2016/6/21)

製造ITニュース:
「Obbligato III」でBOMとBOPの統合管理が可能に、IoT活用で生産効率も最大化
NECは、PLMツール「Obbligato III」の新バージョン「Obbligato III R4.1」を発表した。これまでの部品の種類や数量といった製品構成情報(BOM)に加え、製造工程/使用設備などの製造プロセス情報(BOP)も管理できるようになった。(2016/6/20)

大陸間光海底ケーブルの大容量通信を可能に:
長距離光伝送で最高級の周波数利用効率を達成
NECは、長距離光伝送実験で世界最高レベルの周波数利用効率を実現した。大西洋横断に相当する長い距離で、1ファイバー当たり34.9Tビット/秒の大容量通信を可能とする(2016/6/14)

マイナンバーカードに公務員の身分証機能追加 NEC、内閣官房にシステム提供
NECは、マイナンバーカード内のICチップの空き領域に、中央省庁の国家公務員などの身分証明機能を付与する「共通発行管理システム」を内閣官房に提供したと発表した。(2016/6/9)

製造ITニュース:
工場のIoTデバイスをリアルタイムに制御する無線ネットワーク技術を開発
NECは、製造現場のIoTデバイスを、無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を開発した。工場のような電波の反射・減衰などが起こりやすい環境でも、安定した無線ネットワーク接続が可能になる。(2016/6/9)

仮想の脅威環境を作り出し、模擬演習が可能:
NEC、サイバー演習システムを販売ーーノースロップ・グラマンと協業で
NECは、米ノースロップ・グラマン社と協業し、同社の製品であるサイバー演習システム「J-CORTEX」を自社のサイバー攻撃対策拠点に導入するとともに、顧客企業向けに提供開始すると発表した。(2016/6/8)

NEC、立ち止まらずに「顔認証」の実証実験 成田空港で職員向けに
日本電気が、ゲートを通る間に本人かどうかを顔認証でチェックする「ウォークスルー顔認証システム」の実証実験を成田国際空港で行う。(2016/6/8)

異なるバージョンのIaaS基盤にも対応:
NEC、OpenStackを使う「NEC Cloud System(OSS構築モデル)」のマルチDC対応機能を強化
NECは、「NEC Cloud System(OSS構築モデル)」のマルチデータセンター機能を強化し、提供を開始した。(2016/6/3)

Intel試作機での検証で設計時間1/50に:
NECがCPU-FPGA密結合デバイス用新通信方式を開発
NECは2016年6月、CPUとFPGAによる密結合プロセッサで、CPUとFPGA間の高速通信を実現するための開発時間を大幅に短縮できる新たなデータ通信方式を開発した。(2016/6/2)

NEC Logistics Visualization System:
デリー/ムンバイ間の“物流見える化”に、グローバル対応物流可視化ソフトを採用
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立。鉄道やトラックで輸送中のコンテナの正確な位置情報を確認できるサービスを提供する。(2016/5/31)

分散処理技術の適用に成功:
NEC「予測の根拠を説明できる人工知能」を強化
NECは2016年5月26日、大規模なデータから多数の規則性を発見しさまざまな事象の予測/処方分析が行える独自の人工知能技術「異種混合学習技術」を、分散処理に対応させたと発表した。従来よりも規模の大きなデータを高速に扱えるようになり同技術の応用範囲が広がるという。(2016/5/26)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
NECのAI技術は、「世界」に通用するか
米国勢がリードしていると言われるAI(人工知能)分野で、画像認識技術などに強みを持つNECが世界市場での躍進を虎視眈々(たんたん)と狙っている。果たして同社のAI技術は世界に通用するか。(2016/5/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。