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「顔認証」最新記事一覧

Tech Basics/Catalog:
スマホでもWindowsでもMacでも、どれでも使えるパスワード管理ツール
iPhoneやAndroidスマホ、Windows、Macなど、複数のデバイスを活用するなら、WebサービスなどのID/パスワードをデバイス間で同期・共有したいところ。そこで大変役立つ「パスワード管理ツール」9製品を紹介する。(2016/5/27)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
NECのAI技術は、「世界」に通用するか
米国勢がリードしていると言われるAI(人工知能)分野で、画像認識技術などに強みを持つNECが世界市場での躍進を虎視眈々(たんたん)と狙っている。果たして同社のAI技術は世界に通用するか。(2016/5/26)

動画でチェック:
ロボホンを買うと幸せになれるのは誰だ!? 実際に遊んで考えてみた
いよいよ5月26日に発売を迎えるシャープの二足歩行ヒューマノイドロボット電話「RoBoHoN」(ロボホン)。何ができるの? どんな人に合いそう? 新入社員が試してみた。(2016/5/25)

“究極の1台”を設計開発の現場で:
PR:「Surface Book×ミッドレンジCAD」で広がる新たなモノづくり
約1.5Kgの軽量ボディでWSに匹敵する性能を丸1日稼働できる「Surface Book」。場所や時間にとらわれないでCAD/CAM/CAE作業が行える「いつでもどこでも設計開発」が現実のものになってきた。ミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」をリリースするシーメンス株式会社 PLM事業部に、CADベンダーの立場からエンジニア側の目線で“究極の1台”がもたらす新たなモノづくりの可能性を語ってもらった。(2016/5/25)

Enterprise IT Kaleidoscope:
次のWindows 10、「Anniversary Update」とは何者か
3月、Windows 10の最初のリリースから1周年を記念する「Anniversary Update」の提供が発表された。どんな点が注目されるのだろうか。(2016/5/23)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
なぜ米国防総省はWindows 10を採用したのか
「勝手にアップグレードされた」「なぜ強行するのか」などと、最近、Windows 10へのアップグレードについて大きな関心が寄せられている。そんな中、米国防総省が省内で使用している約400万台のPCのOSを、2016年内にWindows 10へ移行することを決めた。アップグレードをネガティブな目で見る風潮がある中で、なぜ米国防総省はWindows 10への移行を決定したのか。(2016/4/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
日本からの声でWindows 10はどう改善された? Meetupイベントで明らかに
Windows 10はもっとこうすればいいのに……そんな要望があるユーザーはWindows Insider Programに参加し、Microsoftの開発陣にフィードバックしてみてはいかがだろうか。もちろん、日本語でのコメントも受け付けてくれる。(2016/4/21)

IT導入完全ガイド:
売り上げ拡大、コスト削減に効く! “産業領域”IoTのユースケース
過剰投資を避けつつ、自らのビジネス環境にマッチしたIoT利用が、結果的に企業の競争力維持や強化につながる。今回は、そのヒントになりそうな産業領域でのIoT活用ユースケースを紹介する。(2016/4/21)

社員1000人が毎日“顔パス”で出社、NECが実証実験
顔パスでゲートをくぐって出社――。NECが歩いたまま顔認証が可能なシステムの実証実験を本社ビルで実施する。(2016/4/14)

1000人が毎日「ウォークスルー顔認証」、NECが本社ビルで実験
NECが約1000人を対象とした「ウォークスルー顔認証システム」の実証実験を同社本社ビル(東京都港区)にて実施する。原則、本社ビル勤務の約1000人が2016年4〜8月にかけて毎日、実験に参加する。(2016/4/14)

PR:ミャンマー国家プロジェクトの金融システムでは、なぜ「手のひら静脈認証」が選ばれたのか?
内部犯行や標的型攻撃による情報漏えい事件は後を絶たないが、「セキュリティ強化」は事業継続に関わる重大な経営課題である。ミャンマーにおける金融システム立ち上げの国家プロジェクトと、そこで採用された富士通の手のひら静脈認証技術から「真に使えるIT」を考える。(2016/4/14)

特集: Build 2016:
現在そして未来のマイクロソフトを示す2つのキーワード
Build 2016で示された2つのキーワードを通して、マイクロソフトはどんな会社になったのか、何を成し遂げようとしているのかを見てみよう。(2016/4/11)

トヨタ、Microsoft Azure利用の新スマートカー企業「Toyota Connected」設立
トヨタ自動車が、Microsoftとスマートカー技術の開発・提供を目的とした新合弁会社「Toyota Connected」を設立した。同社の車から収集するデータを「Microsoft Azure」で解析し、ドライバーへのサービスに役立てる。(2016/4/5)

SHOWCASE:
札幌のオシャレなiPhoneケース屋さんの暇つぶし アプリ紹介編 「SNOW」
SHOWCASE札幌ル・トロワのスタッフは、iPhoneを使った新しい遊び方、暇つぶしを研究しています。そこで発見した研究の成果を記事として発信中。第1回は、SHOWCASE“北海道に来てからチューブそりに目覚めたアラサ―”野田がお届けします。(2016/4/1)

AIの「今」を知る【後編】:
「AI×ビジネス」が広がる今後、情シスは何をすればいい?
技術が発達し、実用例が広がったことから盛り上がりを見せているAI(人工知能)。今までは研究や技術の進歩に注目が集まってきたが、今後はビジネスへの応用が“主戦場”になるという。そのとき、情シスはどう動けばよいのだろうか。(2016/3/15)

300メートル先のドローンも検知:
情報窃盗、ドローン盗撮、万引き――進化する犯罪防止技術
セキュリティ関連機器とサービスの総合展示会「セキュリティショウ2016」が11日まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。最新のセキュリティ機器は情報窃盗、ドローン盗撮など新たな犯罪へも対応できるよう進化を遂げていた。(2016/3/14)

京都府2市のマイナンバー対応、生体認証で「顔」と「指」に分かれる
京都府の京田辺市と長岡京市が生体とパスワードによる二要素認証を導入。生体認証では京田辺市が指を、長岡京市が顔を選択した。(2016/3/11)

PepperがAzureで接客を「学習」、来店者の個人情報はどうなる
ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトが、PepperとMicrosoft Azureを活用したリテールソリューションについて協業した。第1弾として、Pepperと大画面PC「Surface Hub」、Microsoft Azureを組み合わせた店舗ソリューション「未来の商品棚(仮称)」を2016年秋に販売開始する。(2016/3/8)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

PR:「探偵さんってどんなアプリを使ってるの?」――“絶対失敗できない”尾行に必須のアプリを聞いてみた
モバイルアプリの業務活用が進む中、オフィス以外で働く人々の場合はどうだろうか。漫画家、クイズ作家、探偵といったユニークな職業の人たちを直撃し、「仕事で使っているアプリ」と「あったらうれしい理想のアプリ」を聞いてみた。(2016/2/29)

簡単、安全、ミライセキュリティ:
PR:子どもがマイクラを始める前に、親が考えるべきこと
子どものネット利用には難しい問題が多い。パスワードは煩雑さを増し、ネットは空間の概念がないため、悪意はどこにでも、どこまでも届く――たとえ相手が子どもであっても。そこで注目したいのが、未来を予測して考えられた「ミライセキュリティ」だ。(2016/2/29)

Mobile World Congress 2016:
Xperiaは「インテリジェンス」を持つコミュニケーションツールへ――Xperia“第3章”の幕開け
Xperiaの「究極の集大成」こと「Xperia Z5」シリーズの発表から約5カ月。コミュケーションの道具として、スマホ・タブレットの枠を超えたXperiaの“第3章”が始まる。そのキーワードは「インテリジェンス」だ。(2016/2/26)

ハイエンド2-in-1デバイス
「Surface Book」の価格に納得できない人たち
Microsoftの「Surface Book」はハイエンドの2-in-1デバイスで、それに見合う価格設定だ。企業の購買担当者は、もっと安い価格で適切なデバイスを見つけた方がいいのだろうか?(2016/2/20)

人工知能に「常識」は生まれるのか
Facebookのザッカーバーグ氏も2016年の挑戦に掲げるAI開発の課題
Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏は、2016年の個人的なチャレンジとしてAIマシンの開発を掲げた。最もホットな分野の1つであるAI開発における課題とは何か? AIに「常識」を教えることはできるのか(2016/2/18)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「arrows M02」が「想定以上」に売れた理由は?――富士通に聞く、SIMフリー市場への意気込み
2014年12月に投入した「ARROWS M01」に続く、第2弾のSIMフリースマホとして富士通が開発したモデルが「arrows M02」。おサイフケータイや防水・耐衝撃性能、VoLTEにも対応しながら、3万円台を実現。「想定以上に売れている」という本機の開発背景を聞いた。(2016/2/8)

悪の組織を壊滅させろ 歌舞伎町にミッション遂行型スパイアトラクション「in SPY re」登場!
起きろ、依頼だぞ。(2016/2/3)

PR:企業の働き方変革と生産性向上を実現するモビリティ戦略とは?
限定的な取り組みから、生産性向上や人材確保のための重要な経営課題として「働き方変革」に取組み始めた企業が増えている。企業ITは働き方変革にどのような形で関わっていくべきなのだろうか? 大手企業や情報システム企業で実際にワークスタイル変革に取り組んでいるキーマンに意見を聞いた。(2016/1/28)

PR:マイナンバーのセキュリティ、システム改修で足りない対策を今すぐ講じるには?
従業員から収集したマイナンバーの安全管理措置は、人事・給与システムの標準機能だけでは足りないことをご存じだろうか。NECの「マイナンバー安心セット」でマイナンバーのセキュリティで最優先すべき部分での対策方法を紹介する。(2016/1/8)

2in1、ノート、デスクトップまで:
達人レビュアーが独断で選ぶ2015年のイチオシPC
2015年もさまざまなPCが登場し、注目機種を次々とレビューしてきた。その中でも個人的に強く印象に残ったPCを挙げていこう。(2015/12/30)

2015年PC USER「ベストチョイス」:
2015年に編集部が最も注目したタブレット
今年発売された製品の中からジャンル別に注目モデルを選出するアワード企画。タブレット部門のベストチョイスは?(2015/12/29)

Surface Pro 4完全検証(最終回):
「Surface Pro 4」さえあれば、何もいらないは本当か?
5回に渡ってお届けした「Surface Pro 4」の特大レビューもいよいよ最終回。結局のところ、「これさえあれば、何もいらない」のキャッチフレーズは本当なのだろうか。(2015/12/26)

Surface Pro 4完全検証(2):
「Surface Pro 4」の携帯性をSurface Pro 3/Surface 3と徹底比較する
毎日持ち運ぶモバイルPCならば、携帯性や使い勝手にこだわりたい。「Surface Pro 4」は先代モデル「Surface Pro 3」からどれだけ進化しているのだろうか?(2015/12/21)

変わるWindows、変わる情シス:
第2回 「Windows 10」でワークスタイルは変わるの?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという方も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。第2回は生産性向上やワークスタイル改革を導く、さまざまな新機能について。(2015/12/17)

企業のID管理/シングルサインオンの新しい選択肢「IDaaS」の活用:
第4回 Windows 10によるAzure Active Directory活用の最大化
オンプレミスのActive Directory(AD)はなくなるの? 最新のWindows 10、そして間もなく登場のWindows Server 2016と連携することで、Azure ADがどのように役立つのか、どう活用すべきなのか明らかにする。(2015/12/16)

Surface Pro 4とWindows 10 Mobileがついに登場:
PR:顔認証や音声アシスタント、ペン描画を活用したUniversal Windows Platformアプリ開発の魅力に迫る
日本マイクロソフトは11月20日に都内で「1日でWindows 10に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン〜 Windows 10 UWP Workshop」を開催。4つのWindows 10 Mobile端末やSurface Pro 4、カメラの顔認識や指紋認証による生体認証機能「Windows Hello」、音声認識アシスタント「Cortana」とアプリの連携など、Windows 10の特長を生かしたアプリ開発の魅力を紹介する。(2015/12/14)

PR:マイナンバー収集後に落とし穴? 保管や利用時もカバーするセキュリティ対策とは
マイナンバー制度開始に伴い、企業では着々と対応作業が進む。しかし、多くの企業でマイナンバーを収集した後のセキュリティ対策にまだ “漏れ”があるようだ。急がれる部分での対策を支援するのが、NECの「マイナンバー安心セット」で新たに提供を開始した「機密ファイル保管サーバセット」だ。(2015/12/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surface Pro 4」のモバイル活用で分かった実力と盲点
先代から着実な進化を遂げた「Surface Pro 4」は、プライベートのモバイルシーンでどれだけ役立つのか? 今回はハイキングにも持ち出して、その実力をチェックした。(2015/12/12)

日立システムズ×日本マイクロソフト対談:
PR:「Surface Pro 4」で企業のワークスタイルはもっと変わる!
モバイル端末の進化などを追い風に、ワークスタイル変革があらゆる企業で着実に進みつつある。そうした中、タブレット型パソコンとして大きな注目を集めているのが、マイクロソフトの「Surface」だ。果たしてSurfaceは企業の業務をどう変えるのか。日本マイクロソフト Windows本部 Surface Marketing シニアプロダクトマネジャーの小黒信介氏と、Surfaceのユーザー企業であり、ソリューションパートナーでもある日立システムズ ネットワークサービス事業部 ネットSaaS推進本部 本部長の服部太郎氏が、その可能性について語り合った。(2015/12/11)

SOHO/中小企業に効く「コンパクトPC」の選び方(第1回):
コンパクトPCの利点と、製品選びのポイントを知る
一般的なデスクトップPCに比べれば省スペース、ノートPCに比べれば高性能かつ拡張性も高く、かつ低消費電力――そんな特徴が評価され、オフィスに導入される機会が増えたのがコンパクトPCだ。本連載は、コンパクトPCの製品選びでチェックすべき基本ポイントを解説する。(2015/12/9)

スペックだけでは分からない魅力に迫る:
PR:企業のIT部門が「Surface Pro 4」を試すべき3つの理由
マイクロソフトが新OS、「Windows 10」の提供を開始して数カ月――。これから導入を検討しようという企業の情報システム部門も多いのではないだろうか。同社はWindows 10を検討するなら、「使うデバイスにもこだわってほしい」と話す。(2015/12/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
パスワードはもう時代遅れ? Surface Pro 4で「Windows Hello」を試す
「Surface Pro 4」は、Windows 10の新機能「Windows Hello」に対応したインカメラを内蔵している。手軽なサインインと強固なセキュリティが両立できるというWindows Helloの実力を探っていこう。(2015/12/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10 MobileはApple Payの夢を見るか
Apple PayやAndroid Payなど、モバイル決済サービスの競争が激化しつつある中、MicrosoftもWindows 10 Mobile搭載スマホを武器に、この市場へ参入しようとしている。(2015/11/30)

ET 2015優秀賞を獲得:
模様だけで物体を識別できる? NECの先端技術
NECは、2015年11月18日〜20日に開催された「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」&「IoT Technology 2015」で、同社の技術を紹介する展示を行った。(2015/11/26)

ET2015:
画像認識は「機械学習との連携」「検出精度の向上」がテーマ
ET2015に展示されていた画像認識ソリューションは、セキュリティや製造業における部品検査での活用が主流。リアルタイムに車載カメラの映像から物体を検知するデモも複数あった。(2015/11/25)

ET2015:
新SoC「Merlin Falcon」がその威力を見せつける
ET2015にて日本AMDは新型SoC「Merlin Falcon」を中心としたデモを行っている。4K映像を再生しながらCPU負荷が数%にとどまるなど、その能力を分かりやすく紹介しており、加えてAMD APU上で動く「Red Hat Linux Enterprise 7.1+Qt」も見逃せない。(2015/11/19)

警備員とボランティアが連携:
東京五輪のセキュリティ、人手不足を“スマホ”が救う?
都内で開催された市民参加型のスポーツイベントで、ALSOKやNECが実証実験を実施。先端技術を使った新たなセキュリティ施策を検証した。オリンピックでの実用化を目指すため、こうした実証実験を重ねることに大きな意味があるという。(2015/11/19)

NEC、マイナンバー保管先のファイルサーバを守るセットを発売
ファイルサーバ内のデータの暗号化やサーバへのアクセス管理など対策を講じられる。(2015/11/18)

Ciscoフィジカル セキュリティ ソリューション:
ネットワンパートナーズ、「IPネットワークカメラの利点」を引き出し、低コストで物理セキュリティを向上
(2015/11/20)

Weekly Memo:
日本のIT大手はAI技術のグローバル発信力を高めよ
富士通、日立製作所、NECが相次いでAI関連事業の取り組みについて発表した。3社ともAI技術は長年にわたって研究開発を重ねてきたというが、グローバルでの発信力をもっと高めたいところだ。(2015/11/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。