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「ワンタイムパスワード」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

認証のために1回しか使えない「使い捨てパスワード」のこと。リモートからコンピュータシステムの内部リソースにアクセスする際によく用いられている。製品の面でもシェアの面でも、PDAや携帯端末、ノートPCなどの外部からのネットワークインフラへの接続に使われるRSAセキュリティのSecurIDが代表的だ。
ワンタイムパスワード − @ITセキュリティ用語事典

Androidの「メッセージ」アプリ、“PCからテキストメッセージ”など5つの新機能
GoogleのRCS採用Androidアプリ「メッセージ」の最新版で、テキストメッセージをPCでも送受信できるようになる。このアップデートではワンタイムパスワードのコピーなど5つの新機能が利用可能になる。(2018/6/19)

ここがヘンだよ、セキュリティの常識:
必ずしも「ワンタイムパスワード=安全」ではない?
安全なログイン手法の1つとして使われるようになってきたワンタイムパスワード。ユーザー自身が覚えているパスワードと合わせてニ要素認証すれば、なりすまし攻撃も撃退できるし、安心、ですよね? え、違うの?(2018/3/31)

半径300メートルのIT:
過信は禁物? ワンタイムパスワードはどこまで安全なのか
最近、安全性が高い認証方法として認知され始めている「ワンタイムパスワード」。しかし、この手法には本当に死角がないのでしょうか?(2017/1/11)

多くの企業が求めていた“理想形”を具現化
トークンでもマトリクスでもない 新発想のワンタイムパスワード
VPN接続やクラウド利用などの認証強化にはワンタイムパスワードが有効とされているが、現状のものには懸念点もあった。それらを解消した導入しやすい新たな製品とは何か?(2016/8/30)

スワイプ操作の二要素認証、IIJが法人向けにサービス化
アプリは必要だが、ワンタイムパスワードの文字を入力する手間はなくなる。(2016/3/29)

三菱東京UFJ、ネットバンクでワンタイムパスワード使用を必須に
「三菱東京UFJダイレクト」で、振り込みなどの取引を利用する際の本人認証がワンタイムパスワードのみになる。(2015/6/18)

半径300メートルのIT:
スマホを「鍵」にする二要素認証で「合鍵」を作れるアプリはありかなしか?
IIJが二要素認証用のワンタイムパスワード管理アプリをiOS/Android OS向けに無料で公開しました。さっそく使ってみると「便利だな」と同時に「リスクかも」と思うのです。(2015/4/7)

IIJ、2段階認証用ワンタイムパスワード管理アプリ「IIJ SmartKey」
2段階認証用のワンタイムパスワードを一元管理するアプリ「IIJ SmartKey」をIIJがリリースした。(2015/4/3)

Google、iOS端末からPCやMacをリモート操作できる「Chrome Remote Desktop」をリリース
Googleが、iPhoneおよびiPadからワンタイムパスワードとGoogleアカウントを使ってPCやMacのデスクトップをリモート操作するためのアプリ「Chrome Remote Desktop」をApp Storeで公開した。Android版は昨年4月に公開済みだ。(2015/1/13)

モバイルアプリのボタンプッシュで認証、シマンテックが新方式導入
サービスログイン時の2段階認証で、ワンタイムパスワードを入力しなくても、同等のセキュリティレベルによる認証を実現するという。(2014/2/19)

導入事例:
ネクソンがワンタイムパスワードを強化、ユーザー保護とマルチデバイス対応へ
ユーザー保護の強化とマルチデバイス対応に向けシマンテックのワンタイムパスワードシステムへ完全移行する。(2013/12/13)

OSSによるアイデンティティ管理(2):
不正ログインを食い止めろ! OpenAMで認証強化
多発するパスワードリスト攻撃による不正ログインに対しては、リスクベース認証やワンタイムパスワード認証を含む多要素認証が効果的です。今回はオープンソースのアクセス管理ソフトウェアであるOpenAMの概要と、OpenAMが提供するリスクベース認証(アダプティブリスク認証、デバイスプリント認証)、ワンタイムパスワード認証(OATH/YubiKey認証)について解説します。(2013/10/23)

CSE、スマートデバイス機能を強化した二要素認証製品をリリース
乱数表のワンタイムパスワード機能を提供する「SECUREMATRIX」でのスマートデバイス対応を強化している。(2013/9/25)

OTPも盗み取るネットバンキングマルウェアに注意、IPAが呼び掛け
ネットバンキングを標的にするマルウェアにはWebメールのアカウントを盗み取るものもあり、Webメールでワンタイムパスワードを受信している場合に、アカウントが不正利用される恐れがあるという。(2013/9/2)

導入事例:
鳥取県立中央病院、院外の医師とつながる電子カルテシステムにOTPを導入
鳥取県立中央病院は、電子カルテシステム「モバイル・カルテ・ビューワ」へのアクセス認証にワンタイムパスワードを採用した。(2013/8/8)

画像認証など認証方法が多様化
ID不正利用を払拭する「ワンタイムパスワード製品」10選
パスワード漏えいによる不正利用をいかに防ぐか。一度限りのパスワードを動的に発行する「ワンタイムパスワード」は、その有力な武器となる。主要な10製品をまとめた。(2013/6/13)

NEWS
EMCがワンタイムパスワード認証製品の新版、「リスクベース認証」で利便性を追求
EMCジャパンは、リスクベース認証機能搭載のワンタイムパスワード認証製品「RSA Authentication Manager 8」を発表。利便性を保ちつつ二要素認証を可能にした。(2013/5/7)

App Town ユーティリティ:
HDE、二要素認証に対応したiPhone向け認証トークン「HDE OTP Generator 1.1」を提供開始
ログインパスワード&ワンタイムパスワードによる二要素認証のiPhone向け認証トークン「HDE OTP Generator 1.1」が登場。Yahoo! JAPANのワンタイムパスワードにも対応している。(2013/4/18)

クラウド向け認証製品紹介:シマンテック編
Google AppsもOffice 365も一括認証、ワンタイムパスワードも備えた「Symantec O3」
クラウドサービスのシングルサインオンを可能にするシマンテックの「Symantec O3」。ワンタイムパスワード機能を標準で利用できるなど、豊富なセキュリティ機能がウリだ。(2013/4/17)

ヤフーがワンタイムパスワードを導入、「Yahoo! JAPAN ID」のログインで利用可能に
PCやスマートフォンのWebブラウザで利用でき、全サービスへのログインに対応する。(2012/8/20)

Yahoo!JAPANにワンタイムパスワード導入
「Yahoo!JAPAN ID」がワンタイムパスワードを導入し、認証のセキュリティを強化。(2012/8/20)

徳島県、職員用自治体業務システムにワンタイムパスワード認証を導入
リモートアクセスの際の認証システムに「RSA SecurID」を採用した。(2012/7/23)

松阪市民病院、電子カルテシステムにワンタイムパスワードを導入
ソフトウェアタイプのワンタイムパスワードを導入し、院外からもiPadなどを使って電子カルテシステムに安全にアクセスできるようにするという。(2012/4/20)

ベリサインがクラウド型認証サービスを強化、リスクベース認証も利用可能に
従来のワンタイムパスワードによる二要素認証に加え、リスクベース認証も利用できるようになる。(2011/11/16)

ワンタイムパスワードも導入――MMORPG「Forsaken World」、6月23日に正式オープン
オープンβテスト中のMMORPG「Forsaken World」が、6月23日より正式サービスをスタート。アイテムショップがオープンするほか、携帯電話、iPhoneと組み合わせた「ワンタイムパスワード」も導入される。(2011/6/21)

OTPが利用可能な中小企業向けのリモートアクセスサービス、ウォッチガードとパルソフトが発表
ウォッチガードとパルソフトは、リモートアクセス用アプライアンスとワンタイムパスワード認証を組み合わせた中小企業向けサービスを発表した。(2011/5/24)

ワンタイムパスワード生成ソフト「RSA SecurID Software Token」がAndroidに対応
ワンタイムパスワード認証ソフト「RSA SecurID Software Token」がAndroidに対応。アプリをインストールするだけで、ワンタイムパスワードの生成や表示が可能になる。(2011/2/4)

ワンタイムパスワード製品一覧
リモートからコンピュータシステムの内部リソースにアクセス(認証)する際に用いる「使い捨てパスワード」を生成するワンタイムパスワード製品を紹介する。(2011/1/20)

EMC、Android対応のワンタイムパスワードSecurIDを発表 アプリに組み込めるSDKも提供
EMCは、Android端末で「RSA SecurID」の認証コードを生成できるソフトウェアトークンをAndroid Marketで提供する。Androidアプリに認証機能を組み込めるSDKも公開する。(2010/12/14)

Facebook、ワンタイムパスワードを導入
Facebookが、ネットカフェのPCなどで使えるワンタイムパスワードを導入する。(2010/10/13)

NEWS
ベリサイン、多様化するビジネスニーズに対応したクラウド型ワンタイム認証サービス
二要素認証を実現するワンタイムパスワードサービスを、クラウド型で提供。マルチデバイスに対応し、複数サービス間でのトークン共有を可能とした。(2010/9/8)

日本ベリサイン、ワンタイムパスワード認証サービスを企業向けに提供
ベリサインは、オンラインサービス事業者向けに提供しているワンタイムパスワード認証サービスを、リモートアクセス用途として企業向けにも提供する。(2010/9/7)

「ハンゲーム」で「ワンタイムパスワード」β版サービス提供開始
ハンゲームIDを不正アクセス等から未然に防ぐことを目的とした、クラウド型「ワンタイムパスワード」のβ版サービスを8月25日より開始した。(2010/8/25)

日本ベリサイン、スマートフォン向けOTPの開発キットを公開
iPhoneやAndroid端末で利用できるワンタイムパスワード認証サービス用のSDKを無償公開した。(2010/6/28)

ベリサイン、ワンタイムパスワードのツールバーを公開
日本ベリサインは、Internet Explorerで利用できるワンタイムパスワード生成ツールバーを公開した。(2010/6/1)

日本HPら3社、オンライン事業者向けの認証ソリューションを発売
ワンタイムパスワードとシングルサインオンを連携させた認証ソリューションを提供する。(2010/4/21)

日本オンラインゲーム協会、ワンタイムパスワード利用の共通認証基盤を導入
日本オンラインゲーム協会は、なりすましによる不正利用の防止に向けて、会員企業が共通利用できるための認証基盤を導入する。(2010/3/31)

ワンタイムパスワード表示できるキャッシュカード
大日本印刷は、ワンタイムパスワードを券面上に表示できるキャッシュカードを開発した。(2010/3/5)

日々是遊戯:
オンラインゲームでも採用の動きが広まる「ワンタイムパスワード」ってなに?
少しずつではありますが、オンラインゲームでも「ワンタイムパスワード」方式による認証に対応するものが増えてきているようです。(2010/1/6)

ホワイトペーパー:
短期導入可能! 万が一、パスワードを盗まれても安全な新しい本人認証方式とは?
インターネットの脅威がますます頻発・悪質化するなか、国内で初めて法人向けに“ワンタイムパスワード認証サービス”を採用した常陽銀行が、より安心して利用できるネットバンキングへと進化した(提供:日本ベリサイン)。(2009/9/26)

ベイテック、Google Apps導入サービスでOTP機能を無償提供
ベイテックシステムズは同社が提供するGoogle Appsの導入支援サービスを活用する企業向けに、ワンタイムパスワードの機能を追加した。(2009/9/7)

RSA、iPhone対応のワンタイムパスワードを発売
RSAセキュリティは、iPhoneとBlackBerry Boldに対応したワンタイムパスワード認証製品「RSA SecurID Software Token」を発売する。(2009/7/23)

トークンの配送や管理費用をゼロに:
携帯電話をトークンに――NTTデータ、SaaS型ワンタイムパスワード認証サービス
携帯電話にワンタイムパスワードを配信し、トークンとして使えるようにするサービスの提供をNTTデータが開始した。従来のトークンに比べ、配送や在庫管理に掛かるコストを無くせるのが特徴だ。(2009/2/6)

冗長化構成に対応:
RSA、ワンタイムパスワード認証アプライアンスの新製品
RSAセキュリティは、ワンタイムパスワード認証アプライアンスの新製品2機種を発表。冗長化構成やインストール作業を容易にするツールなどを搭載した。(2008/12/16)

チェックポイント、複雑な設定を解消したリモートアクセス機能投入
チェックポイントは、自宅PCや企業PCを問わずにリモートアクセスができるゲートウェイセキュリティ製品とワンタイムパスワード認証の新技術を発表した。(2008/10/16)

認証のセキュリティをより強固に:
VASCO、漢字を表示できるワンタイムパスワードカードリーダを発表
インターネット認証ソリューションを提供するVASCO Data Security Japanは、日本語を表示できるワンタイムパスワード生成用ポータブルカードリーダを発売すると発表した。(2008/9/3)

インテック、ID管理サービス製品にRSA SecurIDを採用
インテックは、ID管理ソリューションとRSAセキュリティのワンタイムパスワード製品を組み合わせたサービスを提供する。(2008/8/25)

RSA、ワンタイムパスワードの機能拡張ソフトを発表
RSAセキュリティは、一時的にライセンスを増やすことのできるワンタイムパスワード認証サーバソフトウェアの新製品を発表した。(2008/7/1)

NEWS
RSAセキュリティ、SecurIDの認証サーバソフトの最新版に2つのオプションを追加
ワンタイムパスワードを携帯電話やPCにメール送信する「On-Demandトークン」と SecurIDのユーザーライセンス数を一時的に増やせる「Business Continuity Option」をオプションで提供。(2008/7/1)

通信教育のSBI大学院大学、受講時の本人認証にワンタイムパスワードを採用
RSAセキュリティは、学校法人SBI大学が4月に開講する通信教育制の専門職大学院、「SBI大学院大学」の教授ならびに学生にワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。(2008/3/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。