ココが変わったWindows Embedded Compact 7(1):
WEC7で強化された機能とCE6.0との比較
「Windows Embedded Compact 7」は、従来のWindows Embedded CE 6.0と何が、どのように違うのか。あらためて強化された代表的な機能と、Windows Embedded CE 6.0との比較に基づいた違いについて詳しく解説する。(2012/4/10)
実録・ETロボコンの裏舞台:
担当者が明かす、ETロボコン計測システム開発“秘話”
知られざるETロボコンの裏舞台。ETロボコンの審査員を務める筆者が中心となり、開発・提供を行っている「ETロボコン計測システム」にフォーカスし、開発概要やこれまでの道のりなどを紹介する。「常に最新技術を取り入れる」というポリシーとその開発スタイル、そして、ボランティア開発ならではの苦労話は必見だ!(2012/1/10)
SCF2011 Intelligent Systems:
データの可能性を最大限に引き出す!! 近未来の製造業向けシステム
組み込み市場向けにマイクロソフトが打ち出す「Intelligent Systems」。東京ビッグサイトで開催された「システム コントロール フェア 2011」では、パートナー企業のデジタルとオムロンのブースで、Intelligent Systemsを具現化したコンセプトデモが披露された。(2011/11/19)
Microsoftが月例セキュリティ情報を公開、IEとSilverlightの深刻な脆弱性に対処
8件のセキュリティ情報のうち、IEおよび.NET Framework/Silverlightの脆弱性に対処した2件が「緊急」レベルとなっている。(2011/10/12)
すべてをカバーするのは大変なことなのです:
開発者が知っておきたいMetroの“作法”
Windows 8では“Metro UI”が求める新しい操作体系以外に、動作するすべてのデバイスで使えるアプリが求められるという。そんな開発で必須の“お作法”とは?(2011/9/29)
ビジネスニュース:
Microsoft、開発イベントで「Windows 8」の詳細を明らかに
Microsoftは、「Windows」の開発者向けイベント「Build Windows」において、最新OS「Windows 8」の詳細を明らかにした。(2011/9/16)
BUILD:
Windows 8ではiPhone 4級の高画素密度を想定せよ
これまで以上に多様なサイズと解像度のディスプレイをサポートするWindows 8。Metroスタイルのアプリは、どのような“未来”の表示環境を想定しているのか? 本田雅一氏が迫る。(2011/9/16)
BUILD:
ARM版Windows 8は1年後の世界に期待する
Windows 8で注目されながら情報がほとんど公開されないARM対応。その“分厚い”のカーテンの向こう側に注目しつつ、新しいランタイム環境「WinRT」を解説する。(2011/9/16)
BUILD:
「Windows 7+WinRT=Windows 8」──明らかになるARMが動く“仕掛け”
Microsoftの開発者カンファレンス「BUILD」が始まり、Windows 8の概要が発表された。開発リーダーは、このイベントを「Windows 8のローンチ」と宣言した。(2011/9/15)
BUILD:
クセのある操作! 快速挙動! 動画あり! ──Windows 8速攻レビュー
Windows 8の詳細情報が明らかになるというBUILDに合わせて、この“次世代OS”を導入した評価機を入手した。使って分かった“Windows 8の新事実”とは?(2011/9/14)
Windows 8に「App Store」? チーム名がヒントに
Microsoftのシノフスキー社長が紹介したWindows 8の開発チーム名リストには「App Store」や「Hyper-V」などがある。(2011/8/18)
ココが変わったWindows Embedded CE 6.0 R3(5):
【番外編】スライドショーアプリ開発に挑戦!!
今回も前回に引き続き、連載「ココが変わったWindows Embedded CE 6.0 R3」の【番外編】として、ディジ インターナショナルの評価ボード「ConnectCore Wi-i.MX51」を使用し、このボード上で動作するアプリケーション開発の流れを紹介する。(2010/11/19)
ホワイトペーパーレビュー
エンタープライズRIA開発が分かる3つのホワイトペーパー
業務アプリケーションでの採用も増えつつあるRIAにはさまざまな技術や製品がある。自社の業務に適したシステムを構築するために何が必要か? 本稿では、RIA開発に関連する3つのホワイトペーパーを紹介する。(2010/1/26)
ココが変わったWindows Embedded CE 6.0 R3(2):
Silverlight for Windows Embeddedの実装方法
追加機能の一番の目玉といえる「Silverlight for Windows Embedded」を利用したアプリケーションの構築方法を解説。(2010/1/25)
Silverlightによる開発環境、Microsoft社が提案
(2010/1/1)
RIA開発ツールの本命となれるか?
WPF/Silverlight向けUI設計ツール「Expression Blend 3」の新機能とは
マイクロソフトが2009年10月に発表したUI設計ツール「Microsoft Expression Blend 3 日本語版」。SilverlightによってRIA市場に攻勢をかける同社が発表した新製品の主要機能を紹介する。(2009/11/5)
グレープシティ、Silverlightアプリの最適化を図るソフトウェアを発表
グレープシティは、Silverlightアプリケーションのサイズを最適化する「XapOptimizer 1.0J」を発売した。XAPファイルに含まれるアセンブリを自動解析し、最大で70%程度のサイズ削減効果が得られるという。(2009/10/28)
Tech・Ed 2009 Session Report:
見えてきた! 次期.NET FrameworkとVisual Studio
Windows 7だけでなく、Tech Ed Japan 2009の話題として開発者が気にしていたのは、やはり「.NET Framework 4」と、その対になる開発環境「Visual Studio 2010」ではないだろうか――。(2009/9/2)
特集 Windows Embedded最新動向:
Windows Embedded Standard 2009の新機能
従来のWindows XP Embeddedとの“違い”を交えながら、Windows Embedded Standard 2009」の概要と新機能について解説!!(2009/4/28)
エンタープライズRIA開発の最新動向 第1回
アドビ、MS、サンの「RIA開発における優位点」とは?
業務アプリケーションでの採用も増えつつあるRIA。そこにはさまざまな技術がある。業務に適したシステムを構築するためには何を選べばよいのか? エンタープライズRIA開発の最新動向をシリーズで探っていく。(2009/4/3)
NEWS
サン、JavaをベースにしたRIAプラットフォームの正式版をリリース
サン・マイクロシステムズのRIAプラットフォーム「JavaFX 1.0」。その特徴は、スクリプト言語による開発の容易性とJavaプラットフォームとの親和性にある。(2008/12/26)
「M」言語にフォーカス:
Microsoftが「Oslo」のコンポーネントをリリース
MicrosoftはProfessional Developers Conferenceで、自社のモデリング技術「Oslo」のコンポーネントをリリースした。同社が提供したのは、Osloリポジトリ、新しい宣言型モデリング言語「M」、「Quadrant」と呼ばれる新しいビジュアルモデリングツールの各CTP(コミュニティー技術プレビュー)版である。(2008/10/28)
Microsoft、「Silverlight 2」正式版をリリース
10月14日からダウンロード提供を開始する。(2008/10/14)
Microsoft、.NET 4.0でアプリケーションサーバ「Dublin」を投入へ
Microsoftは「Dublin」のコードネームで呼ばれる新しいアプリケーションサーバ技術を発表した。DublinはWindows Serverでデビューする予定。(2008/10/2)
Lightweight Languageを支えるDLR――PythonやRubyでSilverlight 2
マイクロソフトのSilverlight 2では、一般的なVisual BasicやC#のほかに、RubyやPythonなどのLightweight Languageを使うことができる。Dynamic Language Runtime(DLR)が組み込まれているからだ。(2008/9/25)
MSがモデリング戦略を策定――OMGにも参加
Microsoftはモデリング戦略を確立し、Object Management Group(OMG)に参加した。この動きは、同社がUnified Modeling Language(UML)のサポート姿勢を鮮明にしたことを意味する。(2008/9/12)
他社にないピースを持つ:
Sun、総合的クラウドを提案
Sunによると、ほかのベンダーとは違い、同社にはターンキー型クラウドモデルを立ち上げるのに必要なピースの多くが既にそろっている(あるいは間もなくそろう見込み)という。(2008/5/9)
Microsoftの将来はWebとハブにある――オジー氏の見解
MicrosoftがなぜYahoo!に関心を持っているのかという疑問について、レイ・オジー氏は「Microsoftの将来はWeb、分散デバイスそしてクラウドコンピューティングにある」とMIXカンファレンスの来場者に説明した。(2008/3/7)
New Generation Chronicle:
上野康平――3次元空間を統べる若き天才プログラマー(完全版)
ソフトウェアとハードウェアの両方に精通し、世の中を変革しようと牙を研ぐバイナリアンたちを紹介していく「New Generation Chronicle:バイナリアンスレッド」。第1回の井上さんからバトンを引き継いだのは、史上最年少の18歳で天才プログラマー/スーパークリエータの称号をIPAから贈られた上野康平さんの完全版をお届けする。(2008/2/19)
Microsoft、新モデリング言語「D」の開発に着手
Microsoftが、同社の広範なモデル駆動開発戦略「Oslo」で中枢的な役割を担う宣言型プログラミング言語を「D」と呼んでいる。(2008/2/6)
沈黙を破ったIEチーム、IE 8を語る
「願望ではなくて事実を伝えたかった」として、これまでIEのロードマップを語らなかった開発チームが、ついに沈黙を破った。(2007/12/21)
イースト、WPFやXAMLに対応した次世代フィードリーダを無償提供
イーストは、Windowsの最新テクノロジに対応したRSS/Atomリーダ「Xamler」の無償提供を開始した。(2007/10/1)
「これからのWebを考える」REMIX07が開催
9月19日、東京・千代田区の東京国際フォーラムでは、次世代Webの姿をさまざまな角度から考察・提案する「REMIX07」が開催された。(2007/9/20)
Microsoft Tech・Ed 2007 Yokohama Report:
何が変わる? Visual Studio 2008
Tech・Ed 2007で配布された次世代開発環境「Visual Studio 2008」のβ2版で、現バージョンからの変更がどのように行われているかを見てみよう。(2007/8/22)
Microsoft Tech・Ed 2007 Yokohama Report:
.NET Framework 3.5の新機能あれこれ
.NET Framework 3.5での変更点は、実は細かな部分にまで及んでいる。現在までに明らかになったものを紹介する。(2007/8/22)
マイクロソフトの「Silverlight」、その詳細が明らかに
Silverlightの最初のリリースはインターネットビデオを扱うものだが、最終目標はWindowsを「RIA(リッチインターネットアプリケーション)の開発、実行をするための最高のプラットフォームとすることだ。(2007/6/25)
MSがMac&Safariでデモする「Silverlight」
「Expression Studio」の発売日・価格発表に合わせ、Flash対抗「Silverlight」の日本語サイトをマイクロソフトが公開した。(2007/6/14)
Flexオープンソース化に秘められたMS追撃の阻止
「Adobeは『Silverlight』の侵攻を食い止められるだろう」(ガートナー)。RIAの代表格として知られるFlexは、デベロッパーの協力の下、大きくシェアを延ばせるだろうか。eWEEKの分析は。(2007/4/27)
Expression Webをリリース、新たな分野へ挑むMS
MicrosoftからWebサイト作成ツール「Expression Web」がリリースされた。デザイナーと開発者のコラボレーションをテーマとした「Expression」ブランドとして発売される、初めての製品となる。(2007/2/28)
Vista時代のアプリ開発手法を紹介
Vistaをはじめとする次世代プラットフォームに対応したアプリケーション開発手法を紹介する「Microsoft Application Platform Summit」が開幕した。(2007/2/5)
Microsoftの「Expression」を支える男、元ILMのフォレスト・キー氏
Microsoftの新しいデザインツールの製品管理ディレクターを務める元ILMのキー氏は、「将来的に、エンタープライズ開発システムでもデザイナーが重要な役割を果たすようになる」とみている。(2007/1/22)
MSがプロフェッショナルクリエーター市場へ本格参入
マイクロソフトは、プロの向けのコンテンツ制作ツール「Expression Studio」を2007年第3四半期にリリースする。2009年に国内でシェアトップを狙うという。(2007/1/17)
MSのExpression Blendに“Flashキラー”のウワサ
米eWEEKラボで「Expression Blend」を試したところ、デザイン志向のスタッフにとって興味深い選択肢であるとの印象を得た。(2006/12/5)
「.NET Framework 3.0」はWindows Vista世代標準の開発プラットフォーム
マイクロソフトは11月6日、「Microsoft .NET Framework 3.0」の製造工程向けリリース(RTM)を発表した。WinFXから名称変更を受け、Win32技術の後継技術とされる.NET Framework 3.0とはどのようなものか。(2006/11/29)
国内初イベント、REMIX開催:
次世代のユーザーエクスペリエンスを実現するVistaとWPF
Vistaで実現される新しいユーザーエクスペリエンスは、新しいビジネスチャンスにも結びつくことになる。10月26日、東京国際フォーラムで開催されたREMIX Tokyoでは、こうした側面からデザイナーを啓蒙するセッションも行われた。(2006/10/30)
国内初イベント、REMIX開催:
次世代webを体験した「クリエイターズスクエア」
10月26日に東京国際フォーラムで開催された「次世代Web体験イベント REMIX」では、最新のテクノロジーやプラットフォーム、サービスなどを紹介する多くのカンファレンス開かれた。それらと同時並行で行われていたのが、「クリエイターズスクエア」でのイベントである。(2006/10/27)
国内初イベント、REMIX開催:
ソフトウェア+サービスでこれまでにないWebが誕生する!
10月26日、次世代のWebを体験するためのイベント「REMIX Tokyo」が東京国際フォーラムで行われた。基調講演で提示されたのは、Web2.0とも呼ばれる次世代Webの姿と、ソフトウェア+サービスによる新たな体験だ。(2006/10/27)
Expression Review:
次世代アプリケーション開発に必要なのはユーザーエクスペリエンスを意識したデザイン
マイクロソフトのExpressionは、プロフェッショナル向けのデザインツールだ。XAMLという斬新なコンセプトを持ちながらも、その操作性は既存のデザインツールを踏襲したものになっている。ここではその使い心地を見ていこう。(2006/9/21)
.NET Framework 3.0は、.NET Frameworkのバージョンアップ版ではない
.NET Framework 3.0は、その名前から.NET Frameworkのバージョンアップ版のように受け取られてしまいがちだが、実は違う。では、その正体は何か。(2006/9/6)
XAMLとグラフィックツールの関係:
UIデザインのトータルソリューションを目指すExpression
マイクロソフトの「Expression」は、高度なグラフィック描画とWebサイト作成の機能を備え、さらにアプリケーションのUIデザインもこなすプロフェッショナル向けデザインツールで、現在用途ごとに3つのエディションが用意されている。同社がなぜこのツールをリリースしたのか、その理由を聞く。(2006/8/30)