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» 2004年05月25日 22時32分 UPDATE

同じ回転機構でもちょっと違う〜「V402SH」と「V602SH」

ボーダフォンの夏モデルとして登場するのがシャープ製の「V402SH」と「V602SH」。同じツイストヒンジ機構を採用しているが、備える機能の違いから異なる部分もある。

[後藤祥子,ITmedia]

 ボーダフォンの夏モデルには、シャープ製端末が2モデルラインアップされている。テレビやラジオを楽しめるメガピクセル端末「V402SH」(5月10日の記事参照)と、初の光学ズームを備えた2メガピクセル端末「V602SH」(5月10日の記事参照)だ。

 いずれも同じ回転機構を採用しているが、備える機能が違うため、異なる部分もある。決算発表の会場(5月25日の記事参照)にお目見えした「V402SH」のモックと「V602SH」(5月11日の記事参照)の実機を比べてみた。

端末名 V402SH V602SH
サイズ 50×98×26.5ミリ 50×98.5×24.9ミリ
重さ 約129グラム 約132グラム
カメラ 130万画素CCD 202万画素CCD、光学2倍ズーム(AF機構付き)
付加機能 FMラジオも聴けるアナログテレビチューナ内蔵 カラオケ、ムービー変装、着うたなど


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 アンテナは、V402SHがテレビのアンテナも兼ねたロッドアンテナで、V602SHは内蔵型。スピーカーの位置は、V402SHがテレビやラジオの視聴に対応しているためか、ヒンジ部の上に付いている。V602SHのスピーカーは裏面だ。オートフォーカス機構を備えていないV402SHは、裏面のヒンジ部にマクロ切り替えスイッチを装備。時刻や着信内容を知らせるモノクロサブ液晶はV402SHにはない


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 端末内部のデザインも異なる。V402SHは、ダイヤルキーやボディラインが丸みを帯びている。V602SHは直線的でシャープなイメージ


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 SDカードスロットの位置は、V602SHが右側面で、V402SHが左側面。3つのサイドキーはいずれも右側面にある


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 V402SHのSDカードスロットは左側面のヒンジ部付近に装備


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 液晶の回転方向は、「時計回り」でV402SHもV602SHも同じだ


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