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» 2005年01月07日 02時34分 UPDATE

刷新された操作性に注意「902SH」 (1/3)

ボーダフォン、冬の3G端末のハイエンドとして登場したシャープ製「902SH」。機能は申し分ないが、海外風に大きく変更された操作性には注意が必要だ。

[斎藤健二,ITmedia]

 ボーダフォン冬の3Gのハイエンド端末「902SH」が登場した。光学2倍ズーム付き202万画素CCDカメラ、2.4インチモバイルASV液晶、W-CDMA/GSMデュアルモード、Bluetooth対応と、スペック的には文句の付けようがない(9月22日の記事参照)

 しかし、世界各国で販売されるモデルであるためか、操作性はこれまでのシャープ製端末から一新。これまでのシャープ端末のつもりで操作すると、かなり戸惑うことになる。

kssh0.jpg ヒンジ部にはアンテナとストラップホール、赤外線ポートを搭載。背面にはカメラとライト、モノクロサブディスプレイを備える。右側面にはSDカードスロットと、クリアボタン、シャッターボタン、上下キーが配置される
kssh1.jpg ドコモ端末では充電機なども付属しなくなった今、902SHの付属品は充実している。240V対応のACアダプタやステレオイヤホンマイク、テレビへのAV出力ケーブルも付属する
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