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» 2006年07月04日 15時40分 UPDATE

佐藤卓コラボ第2弾、着うたフルにも対応──「P702iD」

シンプル・ベーシックながら上質なデザインを特徴とする、デザイナー佐藤卓氏とのコラボレート携帯第2弾が「P702iD」。2種類のボディデザインや「ヒカリドロップス」などの特徴は従来モデルを継承。新たに着うたフルや着もじなどの機能が加わった。

[ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P702iD」は、2形状/4色から選べるシンプルデザインが特徴のデザイナーズ端末。ボディ形状はスクエアとラウンドの2種類、ボディカラーはスクエアホワイト、スクエアブラック、ラウンドコーラル、ラウンドシルバーの4色を用意する。

photo 「P702iD」。ホワイト/ブラックがスクエア形状、ピンク(コーラル)/シルバーがラウンド形状のデザインとなっている

 P702iDは、2005年10月に発売された「P701iD」と同じく、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏を起用。佐藤氏とドコモ、パナソニック モバイルによるコラボレートモデルの第2弾としてリニューアルしたことになる。

 スクエア(角張った)形状とラウンド(角を落とした)形状の2種類のデザイン、ボディ内部から透けて光るイルミネーション機能「ヒカリドロップス」など、主要なコンセプトはP701iDを継承する。同端末の世界観を表現した見やすいGUIやアイテムも、前モデル同様に佐藤氏が手がける。

 「ヒカリドロップス」は、光るデバイスの性能向上で“より滑らかに光る”ようになり、端末を閉じた状態でのサイドキー押下により、あらかじめ設定したパターン(キャンドルの炎、線香花火、ルーレットなどをイメージする10パターン)を再生する「サイドボタンイルミネーション」機能などが新たに加わっている。

 また、FOMA 70xiシリーズとして初となる「着うたフル」にも対応した。2GバイトまでのminiSDカードをサポートする外部メモリスロットも備え、SD-Audioの再生を含め、音楽機能が充実が充実している。プッシュトーク・着もじ・電話帳お預かりサービスなど、ドコモが展開する新たなサービスへの対応も特徴の1つとなる。

機種名 P702iD
サイズ(幅×高さ×厚み) 49×100×19.7ミリ
重さ 109グラム
連続通話時間 約140分(テレビ電話:約90分)
連続待受時間 約500時間(静止時)、約350時間(移動時)
アウトカメラ 有効130万画素CMOS
インカメラ 有効10万画素CMOS
外部メモリ miniSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ 2.2インチ約26万2144色TFT液晶(240×320ピクセル)
サブディスプレイ 0.8インチ有機ELディスプレイ(96×25ピクセル)
ボディカラー スクエア・ホワイト、スクエア・ブラック、ラウンド・コーラル、ラウンド・シルバー

ドコモの702ixシリーズ6モデル


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