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» 2006年09月28日 22時10分 UPDATE

ニーズに合わせた必要最低限のメニューを表示──「810T」

東芝製の「810T」は、ユーザーがニーズにあったメニューや文字サイズを選べる3G携帯。携帯初心者や年配ユーザーの使いやすさに配慮した。GPS機能も装備する。

[ITmedia]

 東芝製の「810T」は、携帯初心者や年配ユーザーの使いやすさに配慮した機能を盛り込んだ3G携帯。文字のサイズやメニューをユーザーのニーズに合わせて変更できるのが特徴だ。

 メニューは「電話とメールをよく使う人」「電話とメールに加え、カメラも使いたい人」「電話とメールに加え、カメラもウェブも使いたい人」といったタイプが用意され、それぞれ必要最低限の機能のみが表示される仕組みになっている。ほかにも文字の大きさを「大」「小」から選べるほか、表示方法も「イラスト表示」「文字表示」2種類を用意した。

Photo 携帯初心者にやさしい「810T」

 ボディデザインは手になじむ丸みを帯びた形を採用。ダイヤルキーも中央を盛り上げて押しやすくした大きなドームキーを採用した。メール作成中やWeb閲覧時に着信したメールに対し、途中の操作を終了させることなくメールを閲覧/返信できる「今すぐ読メール」機能も備える。

 メインディスプレイは2.4インチQVGAのTFT液晶、カメラは324万画素CMOS。外部メモリはmicroSD(1Gバイトまで対応)を採用し、目的地までのルート案内を利用できる「S!GPSナビ」にも対応する。

 ソフトバンクの新サービスは、PCサイトブラウザ、Yahoo!mocoa、S!タウン、ほっとステータス、サークルトーク、PCサイトブラウザ、3Gお天気アイコン、ライブモニター、アレンジメール、マイ絵文字、フィーリングメールに対応する。

機種名 810T
メーカー 東芝
通信方式 W-CDMA(国内)、W-CDMA(海外)、GSM(900/1800/1900MHz)
ボディ形状 折りたたみ
サイズ 49×97×20ミリ
重さ 約111グラム
連続通話時間 約190分:W-CDMA、約320分:GSM
連続待ち受け時間 約470時間:W-CDMA、約290時間:GSM
メインディスプレイ 2.4インチQVGA TFT液晶(最大26万色)
サブディスプレイ 0.8インチ(96×39ピクセル)有機EL
アウトカメラ 324万画素CMOS
インカメラ 32万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売り)最大1Gバイト
バイリンガル
主な機能 S!アプリ、国際ローミング、S!GPSナビ、S!キャスト、デルモジ表示、レコメール、S!アドレスブック、着うたフル、ミュージックプレーヤー(SD-Audio)、TVコール、電子コミック、赤外線、電子辞書、モバイルルポ、3D待ち受けキャラ「くーまん」「くーまんの部屋」
カラーバリエーション ホワイト、ピンク、ブラック
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